弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「王朝の恋―描かれた伊勢物語―」展
出光美術館で開催中の
「王朝の恋王朝の恋―描かれた伊勢物語―」展に行って来ました。



この展覧会の始まる日を心待ちにしていました。
『伊勢物語ファン』です。

「源氏物語」に比べさっぱり。バラエティー豊かなお話満載。
しかも基本的に「」がテーマとくれば面白くないわけがない!

「むかし、男有りけり」の書き出しで始まる125段からなる「伊勢物語」
「男」を実在の人物「在原業平」として捉えるのが一般的。
展覧会もそれに倣って構成されています。
(第一章「むかし男ありけり―業平の肖像」)

でも、展覧会の見所は様々。現存する最古の「伊勢物語絵巻」(重要文化財:鎌倉時代成立、和泉市久保惣記念美術館所蔵)が2月5日から17日まで展示されます。滅多に関東では観ること出来ない作品です。わざわざ「東下り」しての公開。一度だけしか行けないならばこの期間が断然お勧め。


伊勢物語絵巻 関守」(重要文化財)
この「伊勢物語絵巻」と他の江戸時代に描かれた作品とでは明らかに構図の違いが見て取れます。また後世の作品には見られない装飾性にも注目です。

2月5日から17日まで展示期間中にも場面替えあるそうです。因みに今は山種美術館所蔵の中村岳陵らが描いた「伊勢物語絵巻」が展示されています。

また、俵屋宗達(工房)の描いた「伊勢物語図色紙」が29点も揃うことも大きな見所のひとつ。「伊勢物語」の各章段を主題に大胆な構図と金銀泥をふんだんにもちいたきらびやかな色紙絵。現存する数49点と言われている内の実に半分を各方面から集め展示する試み。展示替えはありますが期間中いつ行っても常時14枚は必ず観ることができます。


伝俵屋宗達「伊勢物語図色紙 かへる浪

伊勢物語第7段。京に住みづらくなって東国へ旅に出る男。伊勢と尾張の国境の海岸で高波がたいそう白く立つのを見て読んだ歌。
いととしく過行かたのこひしきにうら山しくもかへるなみ哉
(東への旅を重ねるとともに、過ぎ去ってゆく都のほうがいよいよ恋しく思われるのに、うらやましいことに、浪は返ってゆくのだなあ)

実は七段は↑に記した本文と和歌一首これだけの章段。この前後が有名な「芥川」と「東下り」時系列的につながっています。どうして「京に住みづらくなって」しまったのかは「芥川」で高貴な女を盗み出したのは良かったものの逃避行の途中、鬼(女の兄たち)によって連れ戻されてしまったという「事件」があったため。(「芥川」については以前こちら「Run away to the left」で拙い記事書いています。ご参照あれ)

早い話、自業自得。でも過ぎたことはさっぱり全て水に勝手に流し自分の不遇を切々と歌い上げる。これモテ男の必須テクニックと「伊勢物語」では教えてくれているのです。少なくとも「レオン」なんて読むよりも100倍は役に立つ?本がこの「伊勢物語」なのです。男子諸君!


伝俵屋宗達「伊勢物語図色紙 芥川
(大和文華館所蔵のこの作品今回は出展リストにありません)

高校生か中学生で「伊勢物語」が教科書に必ず出てきますが、あまり面白いという感想もたれなかったはず。教科書に載せる文章を選定している人がわざと「恋の話」を抜いたのではないかと思うほど。「東下り」「小野の雪」等など「筒井筒」も安全な場所しか載っていないし…つまらん。

せっかくバリエーション豊富な恋話が載っている「伊勢物語」なのにもったいない。もったいない。せめて「東下り」の後に続くこのお話でもどう?

第14段「くたかけ」
(「くたかけ」は鶏を罵って言う言葉。「クソ鶏!」)

嵯峨本 伊勢物語 くたかけ

昔、ある一人の男が奥羽の地方へあてもなく出かけて行って、ある所に行きついたのだった。その土地に住む女が、みやこの人を珍しく感じたのであろうか、たいそうこの男を慕う気持があったのだった。そこで、その女は次の歌をよんだ。

なかなかに恋に死なずは桑子にぞなるべかりける玉の緒ばかり
  【なまじ恋いこがれて死んだりしないで、いっそ(雌雄仲がよいといわれる)蚕になればよかった。たとえ短い命の問でも】

(女の人がらはいうまでもないが)歌までも田舎じみていたことだ。でも男はそうはいってもやはり(その純情に)心惹かれるなあと思ったのであろうか、女の所へ行って共寝をしたのだった。男が夜明けにはまだほど遠いころに出て帰って行ってしまったので、女は、

夜も明けばきつにはめなでくたかたけのまだきに鳴きてせなをやりつる
  【夜も明けたなら水槽につっこんでやらずにおくものか、あのばかな鶏が夜もまだ明けないうちにはやばやと鳴いて、いとしい夫をおくり出してしまったことよ】

と言ったので、男は、この地を去ってみやこへ去って行くと言って、

栗原のあへなの松の人ならばみやこのつとにいざといはましを
  【栗原のあねはの松のように有名で、会うことの待たれるようなそんな松が人であるならば、都へのみやげに、さあいっしょに行こうと誘うでしょうに、歌によまれるようなすばらしい松は木なのでどうにもならず、あなたはあねはの松のようにすてきでなく、とても誘う気にならない】

と詠んだところ、女はたいそううれしがって、「あの人は私のことを愛しいと思っていたらしい」と言っていた。(男が「まったく風情もない田舎者そのもので、何の愛着もない」と言ったのを意味をとり得ないでよろこんでいたのだった)


岩佐又兵衛「伊勢物語図 くたかけ

口語約はこちらの本からの引用です。
伊勢物語 上 (1) (講談社学術文庫 414)
伊勢物語 上 (1) (講談社学術文庫 414)
「伊勢物語」の本文と現代語訳それに語注が全て完備されている本ならこれが一番お勧めです。上下巻二冊セット。これだけあればほぼ完璧。

京都から雅な男がやって来たと噂を聞きつけた女は「せちに思へる心」(いたく思慕の心を抱き)歌を詠んで男にアタック!この時代ではとっても珍しいパターンの恋。しかし詠んだ歌がどうにもこうにも田舎臭い「なかなかに恋に死なずは桑子にぞなるべかりける玉の緒ばかり」(あなたと仲のよい蚕のような関係になりたい)

普通の男ならここで「へん!田舎娘め、風流の心も知らずに」と相手にもしないところでしょうが、伊勢物語の主人公は奈何せん「まめをとこ」です。「あはれとや思ひけむ、いきて寝にけり」(田舎臭いと感じつつも心うたれ女のもとへ行き一夜を共に)

さっさと夜も明けぬうちにその場を去ろうとする男。それに気がつき女が詠んだ歌が二首目。ここに「くたかけ」(鶏)が登場します。歌の内容を見るにどうやら女は男が帰ってしまうのは馬鹿な鶏が朝早く鳴いたせいだと勘違いしたようです。結構この女の人ポジティブですよね。恋は前向きに!


伝俵屋宗達「伊勢物語図色紙 くたかけ

それに対して男は歌枕でもある「あねはの松」を詠み込んで「京都にはとても連れて帰れないよ」と詠い返します。この歌の解釈はちょっと解釈の分かれるところ。男はどれくらい女に想いがあったかで解釈も違ってきます。今回採用した口語訳ではきっぱりと女に対して「お断り」しています。

きつく別れの言葉を「後朝(きぬぎぬ)の歌」に託したにも関わらず、このポジティブ思考全開の女はそれを取り違え「あの人は私のことを愛しいと思っていたわ」と。書き手が女に対して蔑んでいるのにそれをもろともしない前向きで一途な想いがなんとも言えません。

こちらは今回出展されていませんが、このシーンを描いたものです。

伝俵屋宗達「伊勢物語図色紙 くたかけ

因みに、ここに挙げた作品の中で岩佐又兵衛「伊勢物語図 くたかけ」に描かれた「男」だけ女の方を振り返っているシーンが描かれています。(それに比べ、他はさっさと帰ってしまっている感じです)こういったちょっとした違いを見つける楽しみもあったりします。

以上、第14段「くたかけ」を4枚の絵と共に紹介しましたが、4枚に共通するものがあります。それが「くたかけ」=「にわとり」です。画像小さくて見えないかもしれませんが全てに鶏が描かれています。それによってこれらの絵が「伊勢物語」第14段を表したものだと分るのです。西洋の宗教画を観る時にアトリビュート=持物(じぶつ)が重要なポイントとなるのと同じことです。

残念なことにそういったものをまとめた本は出ていませんが「伊勢物語」に関しては「嵯峨本」と呼ばれる江戸時代初頭に描かれたものがそれ以降の基本となっています。webでも色々と探せば見つかりますが、一番良いのは関西大学図書館のサイト内にある「嵯峨本」でしょうか。

(十四段・くたかけ)
陸奥国の女の家から、早朝に帰ってゆく主人公と供の童。木の枝にいる鶏と、床下の狐に注意。鶏と狐は、陸奥国の女の歌に詠み込まれている景物。和歌の表現がそのまま絵に描かれている。このうち狐は、現在の解釈では否定されている。



他にも書きたいお話いっぱいあるのですが、きりがないので今日はひとまずこの辺で。「渚の院」や「梓弓」などについてはまた後々。

以前、こちらの記事に書いた深江芦舟「蔦の細道図屏風」や酒井抱一の「八ツ橋図屏風」なども展示されています。


それでは最後に「今日の一枚

これも以前、東博で観てどこかに書いたかもしれませんが。。。

英一蝶「見立業平涅槃図

菱川師宣の作品を元にして描いた絵だそうです。
流石、色男・在原業平周りをぐりると女性たちが取り囲んでいます。
姫もいれば、老婆もいます。(実際に老婆との恋を描いた「つくも髪」も…)

「すぐ女に手を出して!」と憤慨すること勿れ。
当時の男性に求められた区別なく差別なく人を愛することを
身をもって具現化した男の中の「をとこ」なのですから。
(けぢめ見せぬ心)

この本もよく薦めています。特に女性。
恋する伊勢物語 (ちくま文庫)
恋する伊勢物語 (ちくま文庫)
俵 万智

「王朝の恋王朝の恋―描かれた伊勢物語―」展は2月17日までです。
(前期1月27日まで。後期1月29日より)

【関連エントリー】
- 弐代目・青い日記帳 | 「嫉妬」
- 弐代目・青い日記帳 | 「王朝の恋―描かれた伊勢物語―」展
- 弐代目・青い日記帳 | 水曜講演会:「伊勢物語絵を楽しむ」
- 弐代目・青い日記帳 | Run away to the left
- 弐代目・青い日記帳 | 井戸辺の恋
- 弐代目・青い日記帳 | 「近代日本画 美の系譜」展
- 弐代目・青い日記帳 | 「ロートレック展」


今日の美味


京栗菓匠 若菜屋の「栗納豆
かみさんと喧嘩しながら食べています。。。


この記事のURL
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JUGEMテーマ:アート・デザイン


物語は人々のこころに夢や希望、そして安らぎの時を与えてくれます。かつて平安時代の栄華を生きた貴族たちは、大変な物語好きで、王朝の美意識と風情を物語につづりつつ、また絵画化しては楽しんでいました。
さまざまな物語の中で王朝人たちが最も愛したものは、やはり恋愛に関わる物語だったのではないでしょうか?本展では、『源氏物語』よりもいち早く成立した恋物語『伊勢物語』に注目し、男女の間に行き交う、うたかたの恋をテーマに企画開催いたします。
「ある男」なる貴公子を主人公に、王朝の人々が、和歌のやり取りを交えながら雅な時を過ごす125段のエピソード。時には許されない悲恋に病み、時には遊興にふける貴公子や女性たち。恋のゆくえは、いつも波瀾万丈です。また恋の舞台には、和歌に詠まれる名所を設定し、同時にその魅力も紹介するなど、『伊勢物語』は画題としても充実した物語です。歴代の画家たちは、この物語をテーマに、男女の心理状況までも描き出さんと試みてきました。
しかし残念なことに、『伊勢物語』を描く美術作品はその多くが失われてしまったため、今日に伝存する作品は極めて貴重なものです。
本展では、無二の名品「伊勢物語絵巻」(重要文化財・和泉市久保惣記念美術館蔵 2/5〜2/17展示)の特別展観をはじめとして、岩佐又兵衛の秀作「在原業平図」(重要美術品・出光美術館蔵)や、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一など琳派の優品を中心に、『伊勢物語』の名場面を約70点の作品にて構成します。今回は独自の“5つの視点”を設けて、比類なき『伊勢物語』の魅力を探る展覧会です。

| 展覧会 | 23:41 | comments(19) | trackbacks(8) |
「講義」のような伊勢物語の素晴らしい解説、ありがとうございます。
教養があるって素敵ですね。
あれ、重文は2月5日からでしたっけ。間違えちゃった。

| ogawama | 2008/01/16 12:07 AM |

冒頭に《伊勢物語ファン》と書かれてるだけあって素晴らしい解説でしたm(_ _)m
源氏よりバラエティーあるし楽しいですよね。
場面も様々なので図柄も楽しめますし、茶道の見立てには伊勢物語の方が多い様です。
2月5日以降の再訪問までにもう少し本を読み込んでみます(^_^;)
| るる | 2008/01/16 7:23 AM |

Tak先生の古文講座楽しいですね。
高校古文の時間は「恋」に耳ダンボでした。
夜這いあり.. 貴族の恋って 何でもOK?
この展覧会は伊勢物語注釈研究の知人と行く予定です♪
先生、続編を期待していますね。
| panda | 2008/01/16 1:27 PM |

@ogawamaさん
こんばんは。

昔から伊勢物語が好きなんです。
本当は歌を解釈しなくてはいけないので
素養がないとまるっきり読めないのですが
あのテンポの良さに惹かれ続けてます。
重文の絵巻は何が何でも!

@るるさん
こんばんは。

源氏物語も伊勢からの影響かなり受けている箇所
見受けられます。貴種流離譚もそれぞれの物語に
含まれていますしね。
お茶の世界では伊勢の方が多いのですか。
それは存じませんでした。なるほど〜
あと二回は必ず行きます。

@pandaさん
こんばんは。

古文苦手でした、自分も。
今の倫理感をあてはめて
見ちゃう人いますけど
源氏にしても伊勢にしても
そんな無粋なことしたら
楽しみ半減しちゃいますよね。

>伊勢物語注釈研究の知人と行く予定です♪
ひょーーそれは羨ましい!ディープなお話が聞けるでしょうね
| Tak管理人 | 2008/01/16 5:36 PM |

伊勢物語絵巻。きっと展示中には、たくさんの伊勢物語ファンで
会場が埋まるんだろうなぁ。
鎌倉時代に完成されたって、歴史の重みを感じさせて
くれそうですね。
見に行ってみたいです。
| コンドル | 2008/01/16 6:00 PM |

いいですね〜
伊勢物語!!!
これ、行ってみたいです☆
| サッチャン | 2008/01/16 9:16 PM |

@コンドルさん
こんばんは。

この展覧会良いですよ。
早くも今年の年間ベスト10入り
決定したようなものです。
源氏よりもマイナーですが
伊勢あっての源氏その他です。
是非!

@サッチャンさん
こんばんは。

物語の概説がキャプション脇に
ありますのでお話知らずとも
楽しめます。自分も失念していたものもあり
勉強になりました。
| Tak管理人 | 2008/01/16 10:06 PM |

こんばんは。
じっくり復習させていただきました。
くたかけの意味を考えてもみなかったのが恥ずかしくなりました。とてもおもしろかったのに。やはりもう一度出かけて、鶏をしっかりと目に入れたいと思います。
やはり予習にもなりそうです。
| キリル | 2008/01/16 10:35 PM |

@キリルさん
こんばんは。

くたかけなんてことば普通に古典習っても
まず覚えない単語ですからね。方言だし。
伊勢は歌特に歌枕を知らないと分らないこと
多いので解釈する時も苦労します。
もっと自分も勉強しなくては。
| Tak管理人 | 2008/01/17 10:34 PM |

3年前にあった“源氏絵ー華やかなる王朝の
世界ー”より今回の伊勢物語のほうが断然
楽しかったです。

宗達、光琳、抱一の絵が沢山みられたのが
なによりでした。また、山種美蔵の“伊勢物
語絵巻”と遭遇したのも大収穫です。
| いづつや | 2008/01/19 5:59 PM |

こんばんは
伊勢は連作短編のノリで好きな作品です。
昨秋和泉市久保惣美術館で大きい展覧会を見ましたが、さすが出光、また異なる展覧会に仕上げていて、とても楽しめました。
個人的には小杉放庵の眠たそうな顔つきのマメオくんが好きです。
| 遊行七恵 | 2008/01/19 11:20 PM |

@いづつやさん
こんにちは。

仰る通りかと。
今回も出光の底力と
企画力にノックアウトされました。

山種美術館の絵巻も、しんうち登場までの
間の展示ですが「かわいらしく」楽しめました。
あそこもありますね〜出していないもの。

@遊行七恵さん
こんにちは。

和泉市久保惣美術館の記事拝読しました。
昨年指をくわえながら。。。
マメオ君ですね。確かに。
愉快でした。この展覧会今年の
ベスト10入り確実かと。
| Tak管理人 | 2008/01/20 12:58 PM |

はじめまして。別無工夫と申します。

タイミングずれすぎで今更コメントも恥ずかしいのですが、トラックバック、ありがとうございました。
この記事、すごく参考になりました。伊勢物語への愛をひしひし感じます。私のエントリには伊勢物語への愛が足らないですね。反省。
2月5日から17日、もう一回行くべきか、現在、悩み中です。
| betsuni | 2008/01/21 11:13 PM |

こんばんわ。
いい企画ですね。
ところで又兵衛の「くたかけ」は五十三段 
“いかでかは鳥のなくらむ人知れず思ふ心はまだ夜深きに”
と紹介する冊子もあって、男が名残惜しそうに振り向く場面に適している感じがします。
伊勢物語を俄か勉強中ですので、遅いコメントで申し訳ないです。
| masa | 2008/01/26 11:56 PM |

@betsuniさん
こんばんは。
コメント遅れて申し訳ないです。

単に伊勢が好きなだけです。
源氏よりもさっぱりしていて
歌は難解ですがストーリーは最高。
バラエティーに富んでいます。

30日に今一度。
そして展示替え後に再度行くつもりです。

@masaさん
こんばんは。

解釈の仕方は様々ですよね。
特に男の別れ際はかなり
違いが出てくるシーンです。

あまりきっぱりあっさりした
別れだとなんだか寂しい気もします。
私も今、再読中です。
| Tak管理人 | 2008/01/28 11:38 PM |

遅ればせながら久保惣《伊勢物語絵巻》の展示に合わせて行ってきました。
「男というものは、馬鹿な動物である」という物語。
残念ながら真実ですね。
涅槃図は坊主と動物以外はすべて女性。
わたしの場合は坊主抜きでお願いしたいですね。
| とら | 2008/02/10 5:05 PM |

@とらさん
こんばんは。

久保惣が展示されてから
クロークが出来たりして
入場者増に備えていますね。

馬鹿な男を自分と重ね合わせ楽しんでいます。
伊勢物語の醍醐味かもしれません。

涅槃図は私も同じく!
| Tak管理人 | 2008/02/10 8:10 PM |

Takさんこんばんは。TBありがとうございました。

ベスト10入りと仰るのにも納得する展覧会でした。
出光はこうした内容をご専門の方にも、また私のような素人にも、ともに楽しませるのが巧いですよね。詳細な解説も助かりました。

>「すぐ女に手を出して!」と憤慨すること勿れ。
当時の男性に求められた区別なく差別なく人を愛することを
身をもって具現化した男の中の「をとこ」なのですから。

実はこの作品を見た時は「何故、涅槃?」と思ってしまったのですが、
そのような意味がこめられていたのですね。
この固執しない自由な恋愛観、日本人はかなり寛容的なのだなと思いました。(でも涅槃までにするとは…。)
| はろるど | 2008/02/17 6:58 PM |

@はろるどさん
こんばんは。

最終日の最後の最後まで観て来ました。
閉館時間まで居ました。
ベスト10入りは確実です。
出光の方々もご満悦かと。

限られたほんの数人の貴族のお話。
憧れや「異国」のお話を読むようにし
一般にも伝播していったのでしょう。

とりわけ江戸時代は回顧主義的な
要因も多分に含み民衆の間でも
多く読まれていたようです。

現在の恋愛観をあてはめてしまうと
破天荒な話ばかりです。
ギャップを楽しむのも愉快痛快。
| Tak管理人 | 2008/02/18 12:01 AM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1262
【みる】王朝の恋―描かれた伊勢物語―(出光美術館)
出光美術館で「王朝の恋ー描かれた伊勢物語ー」をみた。 在原業平の歌を中心とするさまざまな恋のエピソードをつづった『伊勢物語』の世界が色紙や絵巻や屏風に描かれ、書や工芸品となって、さまざまな美術館から集っている。外で降る冷たい雨のことは忘れて、し
| アトリエ・リュス | 2008/01/16 10:29 PM |
王朝の恋ー描かれた伊勢物語
出光美の“王朝の恋展”(1/9〜2/17)に対する期待値はそれほど高くなかったの
| いづつやの文化記号 | 2008/01/19 5:42 PM |
王朝の恋@出光美術館
岩佐又兵衛 『伊勢物語図  くたかけ』 出光の伊勢物語へ・・・ 小堀遠州をパスしちゃったよ・・・ それでも茶人か!!  最近は ”絵巻”に興味があるので、こちらの展示に行きました。 ですが…伊勢物語は勉強が必要だった… これじゃあ伊勢物
| 翠松庵no散歩道 | 2008/01/20 5:31 PM |
[美術]出光美術館 王朝の恋 ―描かれた伊勢物語―
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/schedule/200704.html 伝俵屋宗達の「伊勢物語」が一挙に見られて、楽しかった。展示方法も、主に、(1) それぞれの絵と、(2) 絵中に書かれた文章を活字に書き出したもの、(3)該当する段のストーリーをシンプルに提
| 別無工夫 | 2008/01/21 11:05 PM |
王朝の恋 @出光美術館
 ピンク色のちらしを見ただけで後ずさりしていた展覧会だが、伊勢物語というものの勉強のために行ってきた。 タイミングとしては、和泉市久保惣記念美術館蔵の重文《伊勢物語絵巻》の登場を待ち、さらに今回の展覧会の企画者である笠嶋忠幸学芸員の列品解説を狙ったピ
| Art & Bell by Tora | 2008/02/10 5:06 PM |
描かれた伊勢物語 / 出光美術館
 王朝の恋 ―描かれた伊勢物語―  会期 1/9〜2/17 一部の展示作品は、1/9〜1/20、1/22〜2/3、2/5〜2/17、または、1/9〜1/27、1/29〜2/17のように展示替えされています。 古典は、名前のみよく知っていても、本文は最初の1行しか知らなかったりし
| 南風録ぶろぐ | 2008/02/15 10:14 PM |
「王朝の恋」 出光美術館
出光美術館(千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階) 「描かれた伊勢物語 王朝の恋」 1/9-2/17 これなら伊勢物語の知識のない私でも楽しめます。主に宗達の「伊勢物語図色紙」にて恋物語を追いながら、それに取材した書画や工芸などを一堂に見る展覧会です。出光美術館の
| はろるど・わーど | 2008/02/17 6:44 PM |
王朝の恋
出光美術館に「王朝の恋―描かれた伊勢物語―」を見に行ってきました。              {/book_mov/}伊勢物語は「むかし男ありけり…」で始まる143(岩波古典体系)の物語。 この男は在原業平(ありわらなりひら)がモデルとされており、その大半が恋物語{/h
| 京恋し | 2008/02/24 1:02 AM |
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腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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