弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
ハートのエースが出てこない
3月8日から国立西洋美術館で開催される「ラ・トゥール展」に
ラ・トゥールの代表作「いかさま師」の出展が決定したと新聞にあった。
17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの代表作「ダイヤのエースを持ついかさま師」(ルーブル美術館蔵)が今年春、東京・上野公園の国立西洋美術館で開幕する「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」(読売新聞社など主催)に出品されることが決まった。

 アジア地域への貸し出しは初めて。

 いかさま師の一味が右端の若者から金を巻き上げようとするスリリングな場面を描いた油彩画。縦106センチ、横146センチ。ルーブル美術館が1972年、同館の過去最高額で購入した名画で、ラ・トゥールの画集などの表紙を飾っている。
ここで問題?
下の二つの「いかさま師」のどちらの来日が今回決定したでしょう?





ヒントはダイヤ クローバー
絵をクリックすると詳細ページへジャンプします。
絵が表示されない時は「ダイヤ」「クラブ」をクリック!




       時計Thinking time時計








では、答えです。
それぞれの作品名と所蔵美術館は以下の通り。

The Card-Sharp with the Ace of Diamonds. c. 1636-38. Oil on canvas. Louvre, Paris, France

The Card-Sharp with the Ace of Clubs. c. 1620-1640. Oil on canvas. Kimbell Art Museum, Fort Worth, TX, USA

太文字に注目です。楽しい
| その他 | 17:16 | comments(20) | trackbacks(6) |
トラックバックありがとうございました!
アートが大好きな私は、地元の美術館へよく足を運びます。
でも語れるほど詳しくなかったり・・・(^_^;)
【ラ・トゥール展】とっても楽しみです。
『クラブのエースを持ついかさま師』もぜひ来日して頂きたい(^^)


| リンゴ | 2005/01/29 11:03 PM |

@リンゴさん
コメントありがとうございます。
このエントリにコメントしていただけるなんて嬉しいです。
(ToT)
私も語れはしませんが、興味だけはあります。
あちこち凝りもせずに出かけてます。
「クラブ」もこうなると観たいですよね〜
でも、ここの美術館サイト充実してますね。
| Tak管理人 | 2005/01/30 12:05 PM |

またまたTBさせていただきました!
「ラ・トゥール展」。
絶対に、東京遠征しに行きますよ!
| 六甲びと | 2005/02/12 12:02 AM |

@六甲びとさん
コメント&TBありがとうございます。
ルーブルで観るより絶対に落ち着いて観られます。
是非、いらして下さい。

因みに3月13日に「オフ会」開催予定です。
| Tak管理人 | 2005/02/12 9:49 PM |

六甲びとさんのblogからやってきました!

この展覧会、見て見ぬフリをしようかと思っていたのですが
やっぱり東京遠征すべきですよねえ。
んー。4月の歌舞伎座と掛け持ちしようかなー。。
あーん、関西でもやってくれ。。
| はな | 2005/02/13 10:39 PM |

@はなさん
こんばんは。
東京いらっしゃるのなら
御案内いたしますよ(^O^)/
はとバスよりは効率悪いかもしれませんが…

ラ・トゥールがこれだけ集まること
きっともうないはずです。
| Tak管理人 | 2005/02/14 9:25 PM |

こんにちは。
ラ・トゥール展、ほんと大事件ですよね!!
なんて書きながら、恥ずかしながら去年NYのフリック・コレクションではじめてラ・トゥールのことを知ったばかりですが、先入観なく見ても「これはきっとすごい人」と思わせられました。

そしてこのタイミング。
昨日ミュシャ展に行ったら(これも記事かいたらTBさせてください)、ラ・トゥール展のポスターが前ののみを取る人の絵ではなく「ダイヤのエースを持ついかさま師」バージョンのものが貼られていて、「もしや?!」と思ったのです。
ますます大事件ですね。

このすごさが多くの人に伝わればよいのですが。
| montblanc1201 | 2005/02/21 3:32 PM |

@montblanc1201さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

フリックコレクションのラ・トゥールは
フェルメールと同じ部屋にあったので覚えてます。
「聖母の教育」ですよね。
美術館のカタログにもちゃんと載っていました(^^)
METにもありますよね。

TBどんどんしちゃって下さい!!
ミュシャ展混雑しているという話ですが…
さてどんな感想がお聞きできるか楽しみです。

「ダイヤのエースを持ついかさま師」ルーヴルで
見たのですが騒がしくてゆっくり見られなかった印象あります。
上野ではどうでしょうね。
| Tak管理人 | 2005/02/21 10:10 PM |

こんばんは。先日はトラックバックしていただいてありがとうございました。
訪問が遅くなってしまってすみませんでした。

ラ・トゥール展は本当に楽しみです。
ラ・トゥールの作品はルーブルでも見ましたが、まさか日本で見られるとは思ってもみなかったので、かなり感激です。

これを逃したらまた海外に行かなければ見られなくなってしまうので(笑)何が何でも出向こうと思います。
| れせら | 2005/02/22 9:52 PM |

@れせらさん
コメントありがとうございます。

>まさか日本で見られるとは思ってもみなかったので、
>かなり感激です。
そうですよね〜
まさか、まさか、です。
西洋美術館の方から初めこの展覧会のお話
聞いた時は「嘘でしょ!」と思ってしまいました。
でも、だんだん現実味帯びてきて・・・
そして開催決定!
これまたビックリしました。

もう二度と観られない展覧会ですね。


| Tak管理人 | 2005/02/23 7:51 AM |

ラ・トゥール展に「いかさま師」の出展決定とはうれしいニュースがあったんですね。遅まきながら、TBさせていただきました。他の方同様、私も東京遠征を考えています。ともすれば、やっぱり遠いし…と、消極的になってしまうのですが、前のマティス展のときに行かなくてすごく後悔したので、この機会も逃しては、これに行かなきゃいつ行くの!って感じで自分に気合をいれています。
| forest-door | 2005/02/24 10:06 PM |

@forest-doorさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

>これに行かなきゃいつ行くの!って
>感じで自分に気合をいれています。

そうですね、まさにその通りですね。
ラ・トゥールは私も全く詳しくないのですが
見るとインパクトあります。
他の画家さんとは違います。
西洋美術館の常設展にある一枚も
意外と好きなさくひんです。
| Tak管理人 | 2005/02/24 11:14 PM |

TB有り難うございま〜す。最初はあまり興味が無かったんですが、なんか皆さんのお話を聞いているうちにだんだんと見たくなってきてしまったりします。うっ、ミーハーなもんで(苦笑)。美の巨人たちでもやってましたしね。
| alice-room | 2005/02/25 8:12 PM |

@alice-roomさん
こんばんは。
コメント&TBありがとうございました。
見たいですよねーラ・トゥール。
見ないといけない気になってきます、だんだんと。
テレビでこれから露出度上がって来るでしょう。
楽しみです。展覧会。
| Tak管理人 | 2005/02/25 10:27 PM |

Takさん、TBありがとうございました^^

私のところでは遅いエントリになってしまいましたが、
これは、絶対みなさんに知らせたかったので
Blogにエントリしました。

フランスでもこんな展示量は見れません!
最近すごいぞ!日本も・・・と思ってしまいます。
上野は久々なので、ゆっくり桜の時期に合わせて行こうか検討中です^^(近いくせにね!)
| Moebon | 2005/03/01 6:59 PM |

@Moebonさん
こんばんは。
フランスでも観られませんか!
それはそれは。
Moebonさんのお墨付きもらえたら
もう間違いなしですね(^^♪

ミュシャ展ほどは混雑しないような気もします。
でも桜の時は動けませんよ・・・あそこ。。。
一度大失敗しました。
| Tak管理人 | 2005/03/01 10:55 PM |

Takさ〜〜ん!こんにちは。TBありがとうございました。いよいよ明日からですね。
私は緊張のあまり微熱気味です。(知恵熱みたいなものです)
メトロポリタン美術館に行った頃は絵に興味がなくもちろんラ・トゥールは見てません…!(なんの絵があったか何にも覚えてない。私の馬鹿馬鹿!)そんなもったいない事をしていたので今は少しでもラ・トゥールの予備知識を知ってから臨もうと思っています。
| mizuiro | 2005/03/07 3:47 PM |

@mizuiroさん
コメントありがとうございます。
東京ではラ・トゥール展。
神戸ではフェルメール。
今日は見逃すことのできない展覧会が
二つ同時にスタートですね〜

仕事していても落ち着きません(^_^;)
フェルメールもラ・トゥールも
現存する作品数が少ないことが
さらに観たい!という気持ちに拍車かけます。

罪な二人です。
| Tak管理人 | 2005/03/07 5:29 PM |

顔と手元を分解してパズル遊びしてしまうという不遜なことをしているおやじで、とても絵を鑑賞しているといえないのですが、これもひとつの縁であり、ぜひまともに上野で美術鑑賞したいと思っています。ありがとうございました。
| しぇあ | 2005/03/14 6:03 AM |

@しぇあさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

この絵に描かれたいかさま師
誰かに似ているんですよね。
一番近いと思っているのは
「オーシャンズ12」に出てきた
ナイトフォックス役のフランス人。
結構いい線いっていると思うのですが・・・

なんて私もこんなこと考えて絵見てます。
| Tak管理人 | 2005/03/14 10:11 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/127
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展・・・
2005年3月8日から国立西洋美術館にて、 【ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展】開催(*`・ω・)ゞデス!! 行きたい♪      行きたい♪           超行きたい♪                  あの、いかさま一味がやって来る!    
| チロルチョコチョコっとやってみよう | 2005/01/29 11:04 PM |
なんと、『ラ・トゥール展』ですよっ!
「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」 国立西洋美術館 3月8日(火)〜5月29日(
| 余は如何にして道楽達人になりしか | 2005/02/11 11:51 PM |
旅の絵本 2巻 P.17
左下 マグダラのマリアに足に香油を塗ってもらうイエスがいます。 ある町でイエスが食卓についていると、罪深い女が入ってきて、イエスの足元に伏して泣き出します。その涙でぬれたイエスの足を自らの髪でぬぐい、足に口づけをして香油を塗ります。イエスはその女に
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今日の国立西洋美術館2005年2月12日
国立西洋美術館 公式サイト 特別展は、「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール」やってました。でもね、全然興味無いんだよね。だから、無駄なお金は出さずに常設展のみ見てきました。ここだけじゃないけど、美術館や博物館って新奇の物珍しさで入場者を釣って人数を増やそう
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ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展フランスの画家、Georges de La Tour の数少ない絵が来週から上野で鑑賞出来る。フェルメールのように、世に出ている絵の数が少ないことでも有名なラ・トゥールの絵は、やっぱり光と闇がテーマ。展示作品の数の多さでは、例を見ないほ
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「ラ・トゥールの絵のポスターを見てウタ・フリスの本を紹介する」というものすごい「
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