青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「ルノワール+ルノワール展」
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「ルノワール+ルノワール 画家の父 映画監督の息子 2人の巨匠が日本初共演」展に行って来ました。



父さんルノワールの展覧会だけでも集客力半端じゃないのに
Bunkamuraさん地の利を生かして映画ファンまで集める気満々。
会期が昨日から5月6日までということ考えると後半になればなるほど地獄のように混雑するのは火を見るよりも明らか。「入館日時指定チケット」なる東京都現代美術館のジブリ関連の展覧会で身につけた武器まで用意。怖い怖い。

画家の父さんオーギュスト・ルノワールと映画監督の次男坊ジャン・ルノワール

どちらもその道の大家として知らない人はいないほどメジャーな存在。

それほど乗り気ではない展覧会ですが、混雑している中で観ると余計に腹が立つので、これだけはなるべく早く行こうと珍しく予定表に入れていました。天気予報では日曜日が雪(当たりましたね、大雪です関東地方)とのこと、雪の中わざわざ出かけるのも嫌なので土曜日初日、仕事帰りに行って来た次第。

ルノワール嫌い→混雑は嫌→雪はもっと嫌。
こんな負の連鎖の末出かけた展覧会ですが豈図らんや、良いではないですかこの展覧会。お勧めでございます。はい。

ルノワールの描くもやもやした画面が大嫌いなのですが、今回はその類の作品が少なめ。例えばこれ。

小川のそばのニンフ」1868-69年

ぽっちゃりした女性はルノワールの好み。それは別として周囲の植物の表現などこの頃は随分とあっさりしと描いていたのだな〜と感心。

ルノワールに描いてもらった女性はきっと満足したのではないでしょうか。写真は現実をありのままに写してしまいますが、ルノワールの筆にかかればやさしい雰囲気に包まれた女性のようにどなたも見えてしまったのではないかと。先日観てきたロートレック展に展示されてたい女性達とは大違い。。。


麦藁帽子の少女」1908年頃

このくらいの時代になるともやもやしだしますが、この絵は赤系統で画面が統一されているので嫌な感じ全く受けません。これで背景に緑とか使われているとまた話は別なのでしょうが。こういった発見も今回はあったので好印象抱く結果に。

当然、これだけ美しくやわらかな雰囲気で女性を描くこと出来れば注文も舞い込みます。当時のブルジョワのニーズに見事応えたのが絵画職人・ルノワールだったわけです(これは西洋美術史家の木村泰司氏の受け売り。講演会で拝聴したネタです)
名画の言い分―数百年の時を超えて、今、解き明かされる「秘められたメッセージ」
名画の言い分―数百年の時を超えて、今、解き明かされる「秘められたメッセージ」 木村 泰司

きっとこの作品などまさにその最たるものかと。

ガストン・ベルネム・ド・ヴィレール夫妻」1910年

夫人を手前中央に旦那さんは奥に配置。奥さまの服の描写など丁寧ですよ〜これ必見。ブルーの模様が浮き出るように描かれています。お気に入りのお洋服なのでしょう。また指輪もありったけのもの指にはめてきたようです。

さて、さて父さんルノワールの作品ばかり紹介してきましたが、この展覧会は父と息子の共演がテーマ。映画監督ジャン・ルノワールの映像作品は、父さんルノワールの作品と関連深いシーンを1分ほど絵の横で流し紹介していました。

このタイプの展示は混雑を増幅させます。
最も長い映像が1分45秒。立ち止まり流れがストップします。
(老婆心ながらやはり展覧会の大混雑が危惧されます)

田舎のダンス」1883年

オルセー美術館所蔵の有名なこの大きな作品の脇でジャン・ルノワールの『恋多き女』1956年の映像が。折角なら「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」を借りて来られたら良かったのにな…と贅沢なことを。


上:『恋多き女』ジャン・ルノワール
下:「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」オーギュスト・ルノワール

ジャン・ルノワールの父へのオマージュはこの作品だけでなく他にも多く見られます。『牝犬』『ゲームの法則』『ラ・マルセイエーズ』『黄金の馬車』『小間使いの日記』『ピクニック』『草上の朝食』『草の上の昼食』『河』『トニ』『女優ナナ』『フレンチ・カンカン』等など。

とりわけ『ピクニック』に登場するシーンは父ルノワールの「ぶらんこ」そのもの。
 


これに目をつけタカラトミーが「Renoir+タカラトミー ルノワールリカちゃん」を会場限定で発売するという商魂逞しさ。畏れ入ります。
しかし12600円は高すぎないかい?

因みにこの青い大きなリボンのついたドレスを着ているのはブランコに乗っている手前の女性。若干の異同はあるようです。

ピクニックピクニック

これはちょっと強引ではないの?という組み合わせも何点か。
バナナ畑」1881年
とインドロケを行った映画『河』1950年

レ・コレットの農家」1915年
と映画『草の上の昼食』1959年

それでも比較しながら楽しめるのは良いこと。この絵のどこが映画に反映されているかといった今までにないタイプの愉しみ方のできる展覧会です。企画力の勝利!ですね。とべた褒めしようと思ったら2005年から翌年にかけて「Renoir - Renoir」という企画展本国で開催されていたようですね。

見つけない方が良かった?

お詫びに父さんルノワールが描いた子供の頃のジャン・ルノワールでも。

ガブリエルとジャン」1895-96年

オランジェリー美術館のこの作品が観られるとは思っていませんでした。
ガブリエルは奥さんの従姉妹。ガブルエルと言えなかったので略して「ガ」と呼んでいたって…それ略し過ぎだろう。いくらなんでも。微笑ましいエピソードではありますけど。

以前Bunkamuraでジャンの別の絵見ましたがそこにも女の子の格好をさせられた息子の姿が描かれていました。当時そういったならわしがあったそうです。

この絵↓もやはりジャンを描いたもの。面影ありますよね。

この作品は今回展示されていません。

それでは最後に「今日の一枚


白い帽子の自画像」1910年

ルノワールが描いた最後の自画像だそうです。
15世紀のイタリアの画家ピサネロ(ピサネッロ)が描いた肖像画の如く威厳に満ちた横顔です。今回個人蔵のこの自画像を拝見しルノワールに対する嫌悪感がかなり払拭されました。これ一枚観に行くだけでも価値あるかと。

この展覧会は5月6日まで。
その後、京都国立近代美術館へ巡回。2008年5月20日-7月21日

日テレ系列で2月11日に特番「ルノワール+ルノワール〜2人の天才が愛した女性」を放送するそうです。小池栄子と西村雅彦が出演して。
混雑に拍車かかる前に是非。

ぴあの特集本たったの1000円。これはお買い得です。
ルノワール+ルノワール展のすべ (ぴあMOOK)
ルノワール+ルノワール展のすべ (ぴあMOOK)

「ルノワール展」公式サイトはこちら

おまけ
こちらのサイト↓でジャン・ルノワールの映画楽しめます。

父さんルノワールの絵画作品と共に。

ジャン・ルノワールの作品DVDって一枚500円で買えるのですね!これはびっくり。映画館行くことないですね。
ゲームの規則
ゲームの規則


最後に「今日の美味


再び登場,ガレットリア(Galettoria)
今回は塩バターキャラメル(+アイス)

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1283

JUGEMテーマ:アート・デザイン


 印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息子であり、偉大な映画監督であるジャン・ルノワール。ルノワール+ルノワール展は、歴史に名を残した二人の巨匠に焦点をあて、父の絵画と息子の映画を同時に紹介します。2005年パリで開催され、大きな反響を呼んだ展覧会を、オルセー美術館の総合監修のもとお届けするものです。
 画家ルノワールは、家族の肖像を好んで描きました。その作品には、妻アリーヌ・シャリゴを始め、後に俳優となる長男ピエール、次男で映画監督となるジャン、そしてココの愛称で呼ばれた陶芸家クロードの姿が何度も登場します。生涯を通じ、ジャンは偉大な父の影響を受け続けました。ジャンが残した映画には、父が愛した自然や生きる喜びが溢れています。
 本展では、「家族の肖像」「モデル」「自然」「娯楽と社会生活」と4つの章にわけて、二人の作品を紹介します。同じテーマで絵画と映画の抜粋を対比させることで、親子間の確かな関係、巨匠と呼ばれる表現者二人の根底に流れる共通性を、明らかにしていきます。
 ルノワールの絵画約50点のうち、オルセー美術館からは日本初公開作品を含む約15点の油彩が出品されます。そして、映画史上最も偉大な監督の一人といわれる、ジャン・ルノワールの映画の抜粋を約15点、父の絵画と展示します。二人を通して、言葉に出来ない父と子の深いつながり、目に見えない絆、そして家族のあり方について考えるきっかけになるかもしれません。
| 展覧会 | 16:20 | comments(32) | trackbacks(10) |
>画家の父 映画監督の息子 2人の巨匠が日本初共演
自分の記憶違いかもしれませんが、
こういうコンセプトの展覧会って、
以前にあれませんでしたっけ?
| Jun | 2008/02/03 5:29 PM |

Takさん,こんばんは.

もう行かれたのですね.私も前売りは買ってあるのですが,まだ行っていません.楽しみにしているので,早く行ってみたいと思います.
それまではTakさんのBlogを読んで待つとします.
それでは(^^♪
| merion | 2008/02/03 7:58 PM |

こ・れ・は…どうしようかな〜、うー、と思っていたところなのです。
でもTakさんのすばやいレポのおかげで結論が出ました。
やっぱりパス、です^^;
たぶん、私の嗜好的に、そんなに満足度が高くないような気がしました。
「話題になりそうな大型展覧会っぽいし、どうしようかな〜」という一抹の不安はTakさんの記事を拝見していったつもりになれたことでまるくおさまりました。

それにしてもTakさん、ガレットリア好きすぎです!(笑)
こんなに宣伝されたら私も今度松濤とかあのあたりに行くときよっちゃいそうです。
おそるべき口コミの力。
| はな | 2008/02/03 8:27 PM |

Takさんのおっしゃる通り、早く行かないと!
私甘いもの好きではないのですが、2度もガレットリア見てしまうと気になってしまって仕方ありません。
| ogawama | 2008/02/03 10:09 PM |

気になる展覧会やなぁって思っていたら京都の近美にも巡回のようですね。。。たのしみに待つ事にします。

と、とりあえず、ぴあの特集本でたのしんでよっと(笑)
| 十六夜 | 2008/02/03 10:28 PM |

Takさんのblogはいつみても面白いです。
ルノワール嫌いとは意外ですが、なんとなく混みそうで私もまだ行ってないんですよー。
TaKさんのレポみて行った気になってそのまま終わってしまいそうですが。笑

なんだかんだでもはじめてコメントしてみました。

また遊びにこさせてください♪
| 2days4girls | 2008/02/03 10:49 PM |

こんばんは。
私も混雑は大嫌いなので、日曜ながら雪の中をあえて行ってきました。おかげで空いていました。(笑)
最後まで飽きさせない展開だったと思います。
とくに《田舎のダンス》とグレース・ケリーには思わず感動してしまいました。
| Minnet | 2008/02/03 11:26 PM |

すみません、訂正です。
グレース・ケリーではなくて、イングリッド・バーグマンでした。ごめんなさい。
| Minnet | 2008/02/03 11:30 PM |

@Junさん
こんばんは。

あったようななかったような。。。
ありがちですよね。
今回はそれなりにまとまっていましたよ。

@merionさん
こんばんは。

珍しく初日に出かけてきました。
後回しにするときっと行かないかなと思って。
今日は雪かきにおわれへとへとです。
観たい展覧会も目白押しで目移りしてしまいます。

ご覧になられたら感想でもぜひ。

@はなさん
こんばんは。

こんなレポで満足なさらずに
足運んでみて下さいな。
渋谷はごみごみしている街ですが
あれでも慣れてしまうと悪くないですよ。
新宿や池袋に比べれば、まだ美術館があるだけましです。

ガレットリア寄ると松濤美術館へ行く時間が
おのずと無くなってしまうのが難点。
今回はBunkamuraと鍋島はしごしてきました。

@ogawamaさん
こんばんは。

早く行かないと!それか夜間。
列いつでも作って下さいって雰囲気でしたよ。
ガレットリア場所的に行きやすく
落ち着ける店なのでついつい。

@十六夜さん
こんばんは。

京都にも巡回するそうです。
絵だけでも十分満足できる展覧会です。

ぴあの特集本はよくまとまっています。

@2days4girlsさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ルノワールの描くぼやぼやした
モヘヤのかかったような画面が大嫌いです。
でも今回は案外さっぱり系の作品が
多く観られたように思えます。
映像もところどころにあったので
中和されたのかもしれません。

どうぞまたいつでも。
お待ちしております!

@Minnetさん
こんばんは。

雪の中出かけられましたか!
それは大変だったでしょうが
でも展覧会はゆっくりご覧になれたでしょうね。
もしかして絶好の日だったかもしれません。

「都会のダンス」も観たいな〜と贅沢も。。。
| Tak管理人 | 2008/02/04 12:13 AM |

こんばんは。さすがにお早いですね。
私もルノワールが苦手なので迷っていたのですが、
>ルノワールの描くもやもやした画面が大嫌いなのですが、今回はその類の作品が少なめ。
というお言葉でもあるので、今度行ってくることにしました。(戦々恐々…。)

>京都国立近代美術館へ巡回

そちらの方が会場からしてじっくり楽しめそうですね。
文化村はどうも落ち着きません…。


| はろるど | 2008/02/04 12:28 AM |

丁寧な解説で さすがですね。
とても 楽しめた展覧会でした。
| スノーパンダ | 2008/02/04 1:47 PM |

@はろるどさん
こんばんは。

ありますよ、それでも。
でも少なめで映像がはさまるので
中和されてあまり感じません。
親子共演良いかもしれません。

Bunkamuraやる気満々でしたよ〜
日テレが宣伝もうつだろうし。
かみさん曰くCMやっているそうですね。

@スノーパンダさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

ブログお邪魔させていただきました。
絵が描けるっていいですね。
自分には全くない才能です。
| Tak管理人 | 2008/02/04 11:32 PM |

こんにちは
わくわくしつつ、春から初夏を待ちます。
うれしい・・・

>もやもや
それもハキハキも好きです♪

息子の方の展示にも気合が入るので、
この展覧会に行くときは「これだけ」
その予定で出かけることにします。
| 遊行七恵 | 2008/02/05 12:51 PM |

@遊行七恵さん
こんばんは。

京都の広い会場で観たほうが
絶対良いと思われます。
しばしお待ちを。

ジャンの作品がなくても
今回来日している
ルノワール作品かなり
質の高いものが多くあります。
国内からもちらほらと。
| Tak管理人 | 2008/02/05 11:53 PM |

私は、息子→父親の視線で見てきました。
フランスの学芸員の企画ですが、さすがにお洒落ですね。
今日の一枚にあげられた自画像は、穏やかな良い画ですね。1994年松涛美術館のフランス肖像展で見て以来の再会でした。その時の記事↓にもこの画像をあげています。
http://cardiacsurgery.hp.infoseek.co.jp/Children1.htm#Portrait
| とら | 2008/02/10 11:04 AM |

@とらさん
こんばんは。

>フランスの学芸員の企画ですが、さすがにお洒落ですね。
ですね。
無理やりこじつけたりしていませんからね。
それに父親の作品も結構メジャーで良い作品が
集まっていて驚きました。

自画像はかつて松濤に来たことあったのですか!
うーーん、渋谷とのつながり深い絵ですね。
| Tak管理人 | 2008/02/10 8:08 PM |

ルノワールの絵は、見る人を幸せな気分に浸してくれるので
いいですね。
見ていると優しい気持ちになることができます。
ロートレックのように、その対象を暴き出そうとするのも
画家の生き様を感じますが。
アートというのは、いろいろ考えさせられます。
| 一村雨 | 2008/02/12 6:12 AM |

@一村雨さん
こんばんは。

ルノワールは職人絵描き
ロートレックは自由な絵描き
おのずと出来上がった作品も
違ってきますよね。
描いてもらうならやはり
ルノワールでしょうか。
| Tak管理人 | 2008/02/12 9:14 PM |

こんばんは。
私も早目にと思い、昨日行って来ました。
古いフランス映画が好きなので、ジャン・ルノワール作品の新たな愉しみ方を教えてもらえたような素敵な展覧会でした。
| palpal | 2008/02/12 9:50 PM |

@palpalさん
こんばんは。

仰る通りですね。
ジャンの作品に父親の作品がどこかに
紛れ込んでいないか探しながら観てしまうかも。
これから人気更に拍車かかるでしょうね。
| Tak管理人 | 2008/02/13 5:34 PM |

Takさん
こんばんは

この展覧会は企画力の勝利ですね。

この前の連休中に行ったのですが、会期はじまって間も
ないせいか、思いの他ゆっくり見られてラッキーでした。

あと、映画はやっぱり映画館で観られるのがよいかと...(^^;
| lysander | 2008/02/15 11:49 PM |

@lysanderさん
こんにちは。

今頃、どの辺を快走しているのでしょう。
今年は晴天に寝ぐまれて良かったですね。

この展覧会、企画力だけかと思っていたら
悔しいほど良い作品が来ていて驚きました。

会場で販売されていた
パイロットのペンが
使い勝手よく重宝しています。
| Tak管理人 | 2008/02/17 10:58 AM |

Takさん、こんばんは!
ぶつくさいって結局みにいきました。
とてもよかったです!
私、記憶力が悪いので、一度拝見した記事の内容覚えているわけではないはずなのに、書いてみたら同じこと(企画力の勝利とかあの自画像はよかったとか)書いてました。
ぱくるつもりじゃなかったのでお許しください〜><
それともやっぱり潜在意識の中に残っていたのかな?
| はな | 2008/03/01 7:00 PM |

@はなさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

展覧会は実際に出向いてみると
印象ががらりと違ってくるものですよね。
良いにせよ悪いにせよ。
そのギャップも楽しみのひとつです。

ぱくりなんて気になさらずに
自分で思ったことを素直に書かれるのが
一番ですよ!ご自分のブログですから。
他人様が同じこと書いていると
嬉しく思ったりするものです。
| Tak管理人 | 2008/03/02 8:39 PM |

こんばんは。
やっと、行ってきました。
息子の尊敬する父を見る眼差しがとても胸キュンでしたし、
映画ファンにとっても、素敵な父子コラボになっていたと思います。
映画見たくなりましたが、
フィルムセンターも上映が明日最終日で残念。
なんとも平和で温かな、ルノワールの絵のぬくもりが感じられました。
巨匠ルノワールのリウマチの手が痛々しかったです。
のびやかな良い時代を感じました。
| あべまつ | 2008/04/22 10:21 PM |

@あべまつさん
こんばんは。

そろそろこの展覧会も終わりですね。
混雑していましたか。
ルノワールを見直す契機となった展覧会。
来ていた作品も上品で優雅なものが
多く堪能することできました。彼の世界。

連休は最後の書き入れ時。
混雑するのかな〜
| Tak管理人 | 2008/04/22 11:13 PM |

こんばんは。これは私としては「当たり」の展覧会でした。仰るように少しこじつけ(?)的な部分もありましたが、父子二人の偉大な芸術家の接点と共通点が浮かび上がってくる良い企画でしたね。

>この自画像

何とも言えない趣き深い表情ですよね。私もこの作品でルノワールに対するアレルギーが大分とれました。

好企画の割にはそれほど混雑していなかったような気もします。
文化村にしては空いていました。
| はろるど | 2008/04/23 10:07 PM |

@はるろどさん
こんばんは。

ルノワールとBunkamuraなので
大混雑するかと思いきや
そうでもなかったようですね。

結果的に映画とのコラボが
禍したのでしょうか。

絵は絵だけで観たい方多いのかも。

洒落た展覧会でしたよね。
| Tak管理人 | 2008/04/24 11:38 PM |

こんばんは♪
子どもたちを描いた作品にルノワールの優しさや温かさが感じられ、とても好印象した。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
ルノワールの帽子好きを反映したのでしょうか、今展は帽子をかぶったものが多かったように思います。
以前迷宮美術館で、《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》を描くため、当時はやりのタンバリン帽を女性に配って人を集めたという話をしていました。あの映画にはやはり《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》も、持ってきて欲しかったです♪
はい、欲張りです!(^_^)/
| りゅう | 2008/04/29 2:44 AM |

@りゅうさん
こんにちは。
TBありがとうございました。

帽子確かに多かったかもしれません。
鋭いですね〜
ルノワールの画集を見るときに
今度からその点、気をつけて観てみますね。

欲はつきませんよね。
これで「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」来たら…

関係ないですが、京都展のチラシの出来が
イマイチなのはさてどうしたものかと。
| Tak管理人 | 2008/04/29 8:31 AM |

takさんこんにちは。おくばせながら京都でみましたが、息子と父親の絵、映像をみながらすこし考えてみるという展覧会は楽しかったですね。講堂で平日映画の上映も見たかったのですが・・。事前勉強させていただき、楽しく展覧会を見ることが出来ました。有難うございました。
| kazupon | 2008/07/17 12:30 PM |

@kazuponさん
こんにちは。

関西では入りは如何でしょうか。
東京展ではルノワール効果も薄く
思ったよりも混雑しませんでした。

ルノワール父と息子
同じ芸術家ですが、行き方がまるで
違うように感じました。
| Tak管理人 | 2008/07/17 3:40 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1283
ルノワール+ルノワール展
渋谷東急文化村 ザ・ミュージアムで 2月2日から 開催中の「ルノワール + ルノワール展」 にさっそく行って来ました。 画家ピエール・オーギュスト・ルノワール と、彼の次男の フランス映画監督のジャン・ルノワール。 二人の巨匠に焦点をあて、父の絵画約
| 二子玉川 de ぼちぼち絵日記 | 2008/02/04 7:16 PM |
ルノワール+ルノワール展
Bunkamura ザ・ミュージアムで5/6まで開催中の、 「ルノワール+ルノワール展」に行って来た。
| Blue Bleu Blu | 2008/02/12 9:48 PM |
ルノワール+ルノワール展 (Bunkamura ザ・ミュージアム)
これはいい企画だな... 西洋絵画の歴史で印象派は大きなターニングポイントにあたります。 その時々の権力者、教会や貴族などの権威を誇示するために描かれ てきた絵画が、日々の人の暮らしを描くようになったのがこの前後。 中でもルノワールは都会的な作品を描くよう
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2008/02/15 11:22 PM |
ルノワール+ルノワール展@Bunkamura
◆ルノワール+ルノワール展 公式サイト:http://www.ntv.co.jp/renoir/ ◆雑感 平日午前中に行ったせいか、思ったよりも混雑せず 息子ルノワールの映像作品含め、ストレス無くゆっくりじっくり鑑賞できました。 父ルノワールは大好きな画家の一人ですが、
| Eggs&Seeds | 2008/02/25 2:54 AM |
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美術展巡り  2月22日(金)   リフレッシュ休暇が2日残っていたので、これを有意義に使おうと、土日をはさんで4連休を取りました まず4連休初日は最近行けてなかった美術展巡りをすることにしました   「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」/
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| はなことば | 2008/03/01 6:56 PM |
「ルノワール+ルノワール展」を鑑賞して
ルノワール+ルノワール展昨日、有給休暇を取得してBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「ルノワール+ルノワール展」を鑑賞に出かけました。この展示会はピエール=オーギュスト・ルノワールというモネと並ぶ印象派の巨匠と、その巨匠を父に持ち、映画監督として
| KINTYRE’SDIARY | 2008/03/21 10:34 PM |
「ルノワール+ルノワール展」 Bunkamura ザ・ミュージアム
Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷区道玄坂2-24-1) 「ルノワール+ルノワール展」 2/2-5/6 二人のルノワール、画家オーギュストとその子で映画監督のジャンとの関係を、主にオーギュストの絵画よりひも解きます。Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ルノワール+
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『ルノワール+ルノワール展』京都国立近代美術館(5/20〜7/21)を見てきました。印象派のルノワール(1841−1919)と次男の映画監督であるジャン(1894−1979)絵画と映画の組み合わせの展示会ですね。オルセー美術館は15点も出品で総合監修もしているようです。以前、京博の
| 美術館見聞録 | 2008/07/17 12:31 PM |
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若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
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叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
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現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

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名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
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美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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