弐代目・青い日記帳 

  
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「あかり/光/アート展」
松下電工汐留ミュージアムで開催中の
「あかり/光/アート展」に行って来ました。



観終えて、少々興奮気味です。

明日、2月24日までの展覧会です。
お時間ある方、是非是非是非行ってみて下さい。

I. あかりのかたち あかりのしくみ
II.希望の光を求めて-あかりの文化史-
III. あかりとアートのはざまで


I. あかりのかたち あかりのしくみ

安堵町歴史民俗資料館(辻本コレクション)や神戸らんぷミュージアムなどからレンタルしてきた江戸時代から近代までの様々な「あかり」を紹介。

行灯皿、燭台、卓上ランプ、マッチ、瓦灯、ランタン、ひょうそく、小田原提灯、豆ランプなどなど、およそ300年にわたる我が国の「あかり」として用いられてきたありとあらゆる道具が展示室目一杯使用し展示されていました。

ガラス提灯

これだけであれば、町の歴史資料館の展示と数は違えど展示自体はさほど変化無いように思えますが、今回の展覧会の凄い点はこうした民俗資料と共にそれが実際に使われていたことを、その時代時代に描かれた絵画(浮世絵など)と併せて展示している点です。

例えば江戸時代に行灯皿(説明なしに見るとただのお皿にしか見えません)が展示してあるケースの上に、渓斎英泉の「当世名物鹿子 隅田堤のむしの音」が掛けてあったりしました。

そして圧巻は「あかりと日本美術」と銘打たれた暗い小部屋。

そーと中へ入ると畳敷きの座敷に江戸時代に描かれた「花鳥図屏風」や浮世絵、それに蒔絵細工の施された「給仕箱」が展示されていました。屏風の斜め前には「角行灯」がセッティングされています。

この部屋は、一般的な普段の美術館の照明による「あかり」が20秒。江戸時代の行灯による夜の「あかり」が40秒。交互に体験できるスペースとなっていました。

勿論、小部屋の中には作品(屏風)と鑑賞者を仕切るガラスなどありません。思い出すのは「プライスコレクション」で体験したあの感動。あの時の体験をよりリアルに再現したのがこの小部屋「あかりと日本美術

ルオーの常設展示も素晴らしいことですが、それに加えてこの小部屋も展覧会終了後も是非とも残して頂きたいと真剣に考えてしまいました。(アンケートに書いてくれば良かったな〜)松下電工ビルならこれくらいの小部屋作れるスペースいくらでもありそうです。これ作ってくれたら「株上がる」と思います。日本美術ファンの巡礼地になるかと。
有明行灯

大げさなことを…とお思いでしょうが、たった60秒の「あかり」ショーで様々なこと学べます。自分がいままで観ていた日本美術も今回体験した江戸時代のあかりで、今一度観直すことが出来たらまるで印象変わってしまうことでしょう。

屏風に均一にムラなく照明をあてることは、屏風の観方としては大きな間違いであることプライス展で学んだつもりだったのに、本当の意味での理解が出来ていなかったようです。今回小さな小さな薄暗いスペースに展示された名も無き絵師の屏風から多くのこと体得できました。

こんな素晴らしい展示を企画して下さった松下電工汐留ミュージアムの皆々様に厚く感謝致します。


歌川豊国(三代)「春夕美女の湯かえ里

因みにここまでが第1章。
残り2、3章と控えています。

驚くのはここからです。

II.希望の光を求めて-あかりの文化史-
19世紀以降のあかりの技術革新(ガス、電気)を取り上げ、あかりに人々が求めていたものを照らし出します。より明るいあかりを求めた末に、人々が得たもの/失ったものとは何か?という問いを投げかけます。

日本の明治以降のいわゆる近代化の歩みを「あかり」照明器具にスポットをあて詳らかに紹介していました。民俗学をかじった人間にしてみるとこれだけの資料をよくまぁ集められたものだとまず関心。

そしてそれらが単にどこかの美術館や博物館から集めてきたものではないことは、展示を見れば一目瞭然。体系的に統率のとれた大変優れた展示となっていました。

トーマス・エジソン「キネトスコープ」なども展示。
江戸時代の「影からくり絵」は愉快愉快。

そしてとどめはこちら。「今日の一あかり

宮島達男「Counter me on No. 8

III. あかりとアートのはざまで
現代の都会の生活はすみずみまで多様な人工の光に照らし出され、ひとと光の関係も大きく変化しました。このコーナーでは、情報社会を象徴するような新しい意味を獲得した光の下で生まれた新しいアートをとりあげます。杉本博司、桑原弘明、宮島達男の近作を紹介し、未来のあかりとひととの関係の可能性をかいま見て、本展をしめくくります。

この流れで最後の最後に杉本博司(シアターシリーズ)、桑原弘明、宮島達男を持ってくるってこの展覧会企画した学芸員さんどんだけ凄いんだ!!!

杉本博司の「劇場」は写美から5点レンタル。
桑原弘明の「SCOPE」は三点展示。もちろん自分でカチカチできます。

ねっ!凄い展覧会でしょ。これだけ見せていただいて(おまけにルオーの常設展も観られて)料金たったの500円。同じビル内に置いてある割引券使えば100円引き、チケット購入すると2階カフェの200円引き券貰えるのでお得感ありあり。しかもたまたまエコバックまでもらえてしまい、なんだか申し訳ないほど。

次回は「特別展ルオーとマティス」展です。
サイトでは「ルオーとマティス」展 記念講演会も募集中です
ルオーのお孫さんが来日しお話聞かせて下さるそうです。
私ももちろん参加します!お時間ある方是非。3月8日 14:00〜16:30

最後の最後で宮島さん見せられたら、水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催している「宮島達男 | Art in You」展、俄然行きたいモードになってきました。

車出すから水戸まで行きます?梅も奇麗なことだろうし。

あかりのレシピ―暮らしに手づくりのあかりを
あかりのレシピ―暮らしに手づくりのあかりを
橋田 裕司

それでは最後に「今日の美


水戸、山翠の「あんこう鍋“どぶ汁”
去年、水戸芸行った際に立ち寄り頂いてきました。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1302

JUGEMテーマ:アート・デザイン


行灯(あんどん)や提灯(ちょうちん)、ねずみ短檠(たんけい)、座敷ランプなど、日本の文化が生み出した古灯火具のデザインや技巧は、現代人の我々にとっても大変新鮮な驚きに満ちています。本展では、奈良の安堵町歴史民俗資料館に所蔵されている辻本コレクションを中心に行灯やランプなどの照明具を展示し、併せて「あかり」や「ひかり」を題材とした美術作品も出品いたします。いにしえの照明具のフォルムの美しさや手わざの素晴らしさに焦点を当て、人々があかりによせた思いを浮き彫りにしながら、美術館ならではの視点で多彩な日本のあかりの世界を紹介いたします。
| 展覧会 | 23:23 | comments(5) | trackbacks(3) |
たった今、この記事読みました・・・。
今日は「浮世絵の夜景」展@太田記念美術館を
滑り込みでみてきてほくほくして帰って来たばかりなのに・・・。
光と影のコントラストが好きなので、凹みます。


#機内誌、喜んで頂けて嬉しいです。
 連載の方で扱われた画家が気になるんですが、
 ネットじゃそんな情報拾えないんですよね。
 電話して訊くほどかどうか悩み中です。
| m25 | 2008/02/24 9:34 PM |

この展覧会良かったですよね!
500円で最後の怒濤の3連発は凄いです。
水戸にも行かねばならないって感じです。
民族資料物も見せ方良かったです!
| KIN | 2008/02/25 12:54 AM |

@m25さん
こんばんは。

間に合わなかったですよね。
すみません、アップするのが遅くて。
行こう行こうと思いながら
前日となってしまいました。

機内誌電話で伺えば
きっと詳細教えて下さるはずです。
対応丁寧なはず。
直接聞いてしまうのが一番です。

@KINさん
こんばんは。

良かったですよね。
まさに怒涛の三連発。
最後にノックダウン食らいました。
ここはいつ行ってもいい感じです。
エライな〜
| Tak管理人 | 2008/02/25 11:36 PM |

Takさん
先日はありがとうございました。

> 車出すから水戸まで行きます?
乗った!
# うそです。乗せてください...(^^;
| lysander | 2008/02/25 11:44 PM |

@lysanderさん
こんばんは。

一昨日はどうもどうも。
ガスエビ載せておきましたよ。

運転交互にしましょう。
ね!
| Tak管理人 | 2008/02/25 11:47 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1302
水戸・山翠であんこう鍋を食べる!
水戸泉町の「山翠」であんこう鍋を食べるのは、今回の水戸行きの目的の一つでした。なにしろあんこう鍋がいつの間にか茨城の「名物」になってしまってからは、「山翠」を訪れたことがありません。「山翠」といえばかつては釜めしが有名でした。その頃は何度か行ったこと
| とんとん・にっき | 2008/02/25 11:16 AM |
汐留ミュージアムで「あかり/光/アート展」を観た!
松下電工汐留ミュージアムで「あかり/光/アート展」を観てきました。これはぜひ観ておきたいと思っていた展覧会でした。なんと見終わってから気が付いたら、展覧会の最終日でした。汐留ミュージアムはよく観に来る美術館です。さて、今回の「あかり/光/アート展」の
| とんとん・にっき | 2008/02/25 11:17 AM |
あかり/光/アート展 (松下電工汐留ミュージアム)
すでに終わっていますが...これはあかりをめぐる展覧会、ひとくち にあかりと言ってもロウソクやらガスやら電気やら...いろんなあか りがあるのだと言うことにあらためて気付かされます。あかりをモ チーフに日本の風俗と美術を綴った展覧会だとも言えるでしょう。 抜
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2008/02/25 11:43 PM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

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國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

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『文藝春秋』に寄稿しました。

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「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

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