弐代目・青い日記帳 

  
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2008年フェルメール展「前夜祭」
今年8月より東京都美術館にて今までにない規模の作品が
一挙に来日する「フェルメール展」が開催されます。

まだ3月になったばかりですが、待ちきれないので勝手に「前夜祭」でも。

既に昨年の11月30日に記者発表会が行われ
テレビニュースでもその様子が報じられました。


「フェルメール展」(仮称)Vermeer and the Delft Style
・会期:2008年8月2日(土)〜12月14日(日)
・会場:東京都美術館企画展示室(東京・上野公園)
・主催:東京都美術館、TBS、朝日新聞社




TBSと朝日新聞社の主催で開催される2008年フェルメール展.
出展作品はTBSのサイト内フェルメール展(仮称)にあるフェルメール展プレスリリース(PDF形式)によると以下の6点と確認できます。


マルタとマリアの家のキリスト
日本初公開
スコットランド・ナショナル・ギャラリー(スコットランド)


ディアナとニンフたち

マウリッツハイス美術館(オランダ)


小路
日本初公開
アムステルダム国立美術館(オランダ)


ワイングラスを持つ娘
日本初公開
ヘルツォーク・アントン・ウルリッヒ美術館(ドイツ)


リュートを調弦する女

メトロポリタン美術館(アメリカ)


絵画芸術

ウィーン美術史美術館(オーストリア)


さて、以上6点ものフェルメール作品が国内で一堂に会するのは初めてのこと。
今までで最も多くの作品が集まった国内の展覧会は、2000年(平成12年)4月4日〜7月2日に大阪市立美術館で開催された「フェルメールとその時代展」です。

日蘭交流400周年記念特別展覧会「フェルメールとその時代展」出展作品…「聖プラクセデス」「地理学者」「青いターバンの少女」(「真珠の耳飾りの女」)「リュートを調弦する女」「天秤を持つ女

↑このリストよーく覚えていて下さいね。

で、ここからが今日の本題。
TBSニュースによると、この6点以外にも現在交渉中の作品があるそうです。
また朝日新聞のサイトでは「フェルメール、来夏日本公開へ 初公開3点含む6点以上」と題し記事中に“6点もの作品が、日本でまとまって公開されるのは初めてで、開催までに出品点数はさらに増える可能性もある。” と明文化されています。

TBSさんや朝日新聞さんが、何の根拠もなくこれだけはっきりと出展作品が増えるであろうこと報じるはずがありません。これは他にもフェルメール作品が増えること間違いと受け取ってよいはずです。

さぁ、それでは発表になる前にどの作品が加わるのか予想してみましょう。
指折り数えて開催を待つだけではもったいないです。
開幕前にひと盛り上がり致しましょう。

この際ですから、景気よく合計10枚のフェルメール作品が東京都美術館にやって来ると仮定して残りの4枚は一体どの作品なのか予想しましょう。

見事予想的中された方には、スペシャルグッズをプレゼント致します!
来日するであろう残り4点の作品名をコメント欄に記入して下さい。
(4点以下の可能性も十分ありますがここは景気良く合計10点で)

参考:今回既に出展が決定している作品には赤丸。
貸出しが禁じられているフリック・コレクションの三点にはチェックが。
そして行方不明の「合奏」にはバツをつけてあります。

↑クリックすると拙サイトBLUE HEAVEN内の「フェルメール全35作品紹介」のページが開きます。ご参考までに。

また、フェルメールの作品はヨーロッパ10都市13美術館に22点。アメリカ4都市5美術館に14点がそれぞれ所蔵されています。(フェルメール作品分布図はこちら)一つの美術館で複数所蔵している所の作品は狙い目かと。またちょくちょく貸し出される「恋文」なども要チェックです。

昨年来日したばかりの「牛乳を注ぐ女」などは除外。
来日が決定している6点以外の作品を持っている美術館も除外。

そうすると、意外と残り4点絞られてきそうな気がします。
さぁさぁ、「前夜祭」です。勝手に予想し盛り上がりましょう。

蛇足ですが、1995年から1996年にアメリカ ワシントンDCにあるナショナル・ギャラリーとオランダ ハーグのマウリッツハイス美術館に於いて開催された最も大規模な「フェルメール」展には23点の作品が集結しました。


しかし、今らかこんなに浮かれていて身体持つかな……

フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) 朽木 ゆり子 フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) 謎解き フェルメール (とんぼの本) 恋するフェルメール―36作品への旅 盗まれたフェルメール (新潮選書) フェルメールの世界―17世紀オランダ風俗画家の軌跡 (NHKブックス) 私はフェルメール 20世紀最大の贋作事件 by G-Tools



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フェルメールが発する光は、観る人の眼から入り胸の奥の幸福の扉を照らしだします。西洋美術史上、最も才能溢れる画家、三十数点しか現存しない作品により謎のベールに包まれた画家、ヨハネス・フェルメール。350 年以上の時を経て、いま世界中で最も熱く高い脚光を浴びています。
独特な光の質感と知性的なタッチで人を魅了する絵画の中で、とくに評価の高い作品群が奇跡のように集まりました。同時にフェルメールが生涯を過ごしたオランダの小都市が育んだ美の潮流デルフト・スタイルの画家たち、カレル・ファブリティウス、ピーテル・デ・ホーホ等の名作も紹介します。
日本初公開の作品もふくめ、いまだかつてこれほどの傑作が日本で一堂に会したことはありません。名作たちに時を忘れ心奪われる、おそらく最初で最後の展覧会です。
| フェルメール | 22:32 | comments(15) | trackbacks(1) |
希望を述べれば、『デルフト遠望』の来日を切望しま〜す

そのほかですと

『水差しを持つ女』、『音楽のレッスン』、

『辺で手紙を読む女』あたりを希望します・・・(〃⌒ー⌒〃)ゞ
| わん太夫 | 2008/03/03 12:03 AM |

本当に楽しみです。
8月が待ちきれません〜!
日本にいながらにしてフェルメールが6点、あるいはそれ以上も観られるなんて・・・うるうる
きっと何度も通っちゃいそうです。
| えりり | 2008/03/03 12:26 AM |

えーっと、ここは思い切って『合奏』!
実は盗人と交渉中だったりして。
・・・ありえなさすぎ。

宗教画はキリスト教知識皆無のためよく分からないので、
画面が比較的明るくて、美人さんが描かれている作品の
来日希望。
『天秤を持つ婦人』ナショナルギャラリー(米国)
『地理学者』シュテーデル美術研究所(独国)
『レースを編む女』ルーブル美術館(仏国)
『取り持ち女』ドレスデン国立絵画館(独国)
| 菊花 | 2008/03/03 12:36 AM |

待ち遠しいですね〜
早く夏になんないかしら♪
あの青にまた会えるんですね。

当てるのは4枚ですか、
う〜ん、どれかしら?????
| サッチャン | 2008/03/03 1:28 AM |

今年の夏は上野が熱いですねえ!
都美、都美…なんとなくこじんまりしていて混みそうなイメージがあります。
早めにいこうっと。
4枚のほうは本などに目を通して大きな図版で見てから決めますね!
Takさん、興奮しすぎて、展覧会前にエネルギーつかいはたさないでくださいね。
| はな | 2008/03/03 10:30 AM |

楽しみですねーーー

来週、NYに行くことにしました。フリックコレクションがとても楽しみですーー。おすすめの芸術新潮が役に立つ時が来ました!

8月も楽しみですが、きっと大混雑でしょうから「リュートを調弦する女」、じっくり観てきたいと思います。
そのほかにもオランダ絵画、フランドル絵画ですねーー。楽しみは。MoMA好きの娘と時間の駆け引きです。

Takさんならではのお勧めポイントありましたらぜひぜひ。
| aki | 2008/03/03 11:04 AM |

こんばんは。
毎年のようにルーヴル美術館展が開催されていますし、ルーヴルの作品ということはありませんかね〜(^_-)
開催中のルーヴル美術館展は朝日の主催、次のパリをテーマにした展覧会はTBS・毎日。
ラ・トゥール展のいかさま師も直前になって決まったようでしたし。あの時も横浜でルーヴル展開催されていましたね。(いずれも読売の主催でした。)
わたしの予想(期待)としては天文学者です。
天文学者と地理学者を並べて展示というのも交渉過程では十分ありえるような感じがしました。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
| りゅう | 2008/03/03 9:34 PM |

こんばんは!
TBSと朝日新聞社主催というのにびっくりです。
朝日新聞社といえばテレビ朝日という感じですけどね(笑)
いろいろな美術館から一堂に集まるって、凄いなぁ。
8月開催なのに、前年の11月に記者発表というのも
頷けますね!
| コンドル | 2008/03/03 11:35 PM |

@わん太夫さん
こんばんは。

デルフトが来日することは
今後あるのでしょうか。
来て欲しい反面来て欲しくない反面。
複雑です。

METの水差しもとてもいい作品ですね。
音楽のレッスンはまだ見たことないのでぜひ!

@えりりさん
こんばんは。

8月なんてあっという間ですきっと。
何度も何度も通いたいです。
上野で良かった〜
六本木はちょいと通うの不便でしたので
それでもかなり行きましたが。。。

@菊花さん
こんばんは。

それは思い切りましたね!
TBSさんならやってくれそう。
っておいおい、、、
大問題ですね。

天秤、地理学者などは
確立高いのではないでしょうか
レースも何年か前にドイツで
フェルメール展やったとき
後になってから急遽出展が
決まった作品ですので。。。

@サッチャンさん
こんばんは。

花粉症も辟易しているので
春このまま過ぎ去って早く
夏になって欲しいものです。
(あっ桜だけは観たい)

4枚と決まったわけではないです。
5枚でも6枚でも!!

@はなさん
こんばんは。

都美で開催するのが一番のネックです。
あそこ狭いのは我慢するとして
夜間開館やってくれないので。
今から署名でもしようかしらと
真剣に考えています。

記事読み返して興奮して書いているの
自分でもよく分りました。。。

@akiさん
こんばんは。

来週NYですか!
いいですね〜
今年はそれほど寒くないようですしね。
楽しんでいらしてください!!

METには他にもフェルメールありますし
斜め前のフリックコレクションにも三枚
フェルメールがあります。
NYはフェルメール一気に鑑賞できる街です。

お勧めは。。。しぶくブルックリン美術館でも。
それとニューミュージアムかな。

@りゅうさん
こんばんは。

天文学者と地理学者は以前
ルーブル美術館で確か特別展示
された記憶があります。
シュテーデル美術館でも
開催したかもしれません。
お互いの美術館が貸し出して。

観たいですよね。
男性モデル少ないですし。
レーフェンフックのようにも観えますし。

@コンドルさん
こんばんは。

ですよね。
まぁ産経と組まないだけまだいいかなと。
11月の記者会見はまだ六本木にフェルメールが
来ていたのでそれを狙ってぶつけてきたのでしょう。
注目度格段にあがりますからね。
事前にこれだけ宣伝しておくと。。。
それにしっかり乗っかってしまっていますけど。
| Tak管理人 | 2008/03/04 12:23 AM |

おかしい、実におかしい。
「ヴァージナルの前に立つ女」ですけれど、つい数日前に
旅先のブリストル市立美術館で見てきました。
あれはコピーってことなんでしょうか????
| OZ | 2008/03/10 7:38 AM |

@OZさん
こんばんは。

レンタル中だったのでは?
以前フェルメール展でも
貸し出している作品ですので。

サイト調べてみてもちょっとわからないですね。。。
| Tak管理人 | 2008/03/10 9:55 PM |

Takさん、こんばんは。
すみません。これやっぱりレンタルだったようです。
夫にこのサイトを見せて話したら、あっさり借りてたじゃん、と言われてしまいました(汗)
ブリストル市立美術館で行われていた「愛」という特別展のためでした。お騒がせして恐縮です。
| OZ | 2008/03/13 4:51 AM |

@ozさん
こんばんは。

レンタルされていたのですね、やはり。
どこの国の美術館も展覧会の目玉として
フェルメール作品は欲しいのでしょう。きっと。

思わず出会えると嬉しいものです。
| Tak管理人 | 2008/03/13 11:25 PM |

約2ヶ月前(4月8日)の情報を今頃ようやく確認。
フェルメール展の7点目として来日するのは
真作?贋作?「ヴァージナルの前に座る若い女」(個人蔵)
だそうですね。ほほー、そう来たか。
勿論主催者側は「真作」として展示するわけですが。
http://www.asahi.com/ad/clients/vermeer/
俄然楽しみになってきました。
| 菊花 | 2008/06/03 7:50 PM |

@菊花さん
こんばんは。

「ヴァージナルの前に座る若い女」(個人蔵)は
以前、フェルメール作品となる前に観た際は
全然フェルメールらしくなく笑ってしまいました。
確かNYだったでしょうか。

東京で再会しはたしてどのように見えるか。
| Tak管理人 | 2008/06/05 7:47 PM |










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[book][web][art]フェルメール全点走破の旅
「いったい、あなたの望みは何なの、バーニー?」 「死ぬ前に、世界中に散らばっているフェルメールの絵を残らず見ることでしょうか」 ハンニバル〈上〉 (新潮文庫) 栃木ゆり子「フェルメール全点走破の旅」を読んで、フェルメール作品一覧を作っておきたくなった。私
| the long tail soup | 2008/03/20 10:24 PM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


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「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

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