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「モディリアーニ展@国立新美術館」ミュージアムショップスタッフ募集!!

六本木国立新美術館で3月26日よりいよいよ開幕となる「モディリアーニ展」
これまで幾度となく「モディリアーニ展」開催されてきましたが、
今回の展覧会は質・量共に過去最大規模となるそうです。


20世紀初頭、パリのモンパルナスで活躍したアメデオ・モディリアーニ(1884-1920)は、エコール・ド・パリを代表する画家として知られています。本展は、世界中から集められた油彩・素描約150点により、簡潔で素朴な造形感覚にあふれるアフリカ、東南アジアなどの美術のプリミティヴィスム(原始主義)に根ざした知られざる原点から代表作まで、モディリアーニの芸術の変遷を紹介します。

まさに「モディリアーニ展」と呼んでも過言ではない今回の展覧会。
展覧会規模が過去最大ならば、併設されるミュージアムショップも推して知るべし。

様々な関連グッツを扱うミュージアムショップは展覧会の愉しみのひとつでもあります。ポストカードやクリアファイル、それに一筆箋。そうそうプライス展では若冲のルービック・キューブなんてものまでありました。

さて、今回「モディリアーニ展」のミュージアムショップスタッフとして働いて下さる方をこのブログをご覧になっていらっしゃる方の中から募ってくれないかというお願いを受けました。やはりどうせ働いて下さるなら美術に少しでも興味がある方の方がいいですからね。

友人で車のセールスで常にトップの成績を維持しているやつに一度秘訣を聞いたことがあります。彼曰く「そんなの簡単だよ。販売する車が大好きなだけさ」とさらりと言われました。考えてみれば、これって当たり前のことかもしれませんがとっても大切なことですよね。

だからこそ、今回ミュージアムグッツの制作・販売をなさっていらっしゃる株式会社「在(aru-Inc.)」さんも単なる売り子さんではなく、「展覧会の感動をお客様と共有する」ことのできるスタッフを募集なさっているのだと思います。

メールの文面にあったこの文章に心打たれ微力ながらお手伝いできればと思い、記事として取り上げた次第です。

当社が考えるミュージアムグッズに必要なものは、「感動を持ち帰る」メモリーツールとしての役割と、「感動を他者へ伝える」コミュニケーションツールとしての役割の2つだと思っております。


以下、「モディリアーニ展」ミュージアムショップスタッフ募集要項です。

■「モディリアーニ展@国立新美術館」ミュージアムショップスタッフ募集!!■
3月26日(水)から国立新美術館で開催されます、
「モディリアーニ展」ミュージアムショップスタッフを募集しております。
ショップスタッフは「展覧会の感動をお客様と共有する」魅力的な仕事です。
会期途中からの参加も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

●期間
2008年3月26日(水)〜6月9日(月)

●勤務曜日・時間
9時30分〜18時30分
(火曜休館・金曜は20時30分まで)
☆週3日〜で曜日応相談

●勤務場所
国立新美術館(六本木)

●給与
時給900円
交通費1日1000円まで支給

*3月20日(木)までは以下ページにも
情報を掲載しております。
http://www.tokyoartbeat.com/jobs/

★スタッフには展覧会オリジナルTシャツを支給いたします!
★六本木アートトライアングル内のひとつ、国立新美術館での勤務は、
アートを身近に感じることが出来る絶好の機会です。

当社が考えるミュージアムグッズに必要なものは、「感動を持ち帰る」メモリーツールとしての役割と、「感動を他者へ伝える」コミュニケーションツールとしての役割の2つだと思っております。
アートに興味を持ち、積極的に楽しく働いて頂ける方をお待ちしております。

●連絡先
株式会社 在(aru-Inc.)/採用担当:前野
TEL:03−6905−6133
E-mail:maeno@aru-inc.com



自分も仕事なければ是非とも一度こうした展覧会に関わるバイトやってみたいです。何せ名画がすぐそばにあるだけで、高揚してしまいます。気持ち。

少しでも興味を持たれた方、是非とも前向きにご検討なさってみて下さい。

おまけ
「変身する、美の記憶。 2008年3月26日から6月9日まで、国立新美術館にて開催されるモディリアーニ展のオフィシャルウェブサイト」所謂公式サイトアクセスされました?
こちらです→モディリアーニ展2008

フラッシュを使いかなり手の込んだつくりで、重かったりもするのですが、このサイト内にある「特典情報」で携帯に「モディリアーニ展」特製待ち受け画面をダウンロードできます。

画像と動画がそれぞれあります。私は動画をダウンロードして今、携帯の待ち受けとして使っていますが、これがいい感じなんです。モディリアーニの描いた作品が携帯の画面の中で“ぐぅいん”と変化し見ていて飽きません。



そうそう、この待ち受け画面を当日チケット売り場で見せるだけで100円割引になるそうです。ポストカード買えますね。

モディリアーニ展 Modigliani et le Primitivisme
2008年3月26日(水)〜6月9日(月)
国立新美術館(東京)
2008年7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
国立国際美術館(大阪)



美の20世紀〈3〉モディリアーニ (美の20世紀 3)
美の20世紀 モディリアーニ フランシス アレグザンダー

【モディリアーニ展関連イベント】
・モディリアーニ映画特別上映会
1「モンパルナスの灯」
4月4日 15:00〜

2「モディリアーニ 真実の愛」
5月10日 13:00〜

往復はがきに希望する上映会、住所。氏名、電話番号を記載し
〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-2-403
「モディリアーニ展広報事務局上映会」係まで。
3月14日必着だそうです。

モディリアーニ 真実の愛
モディリアーニ 真実の愛

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1322

JUGEMテーマ:アート・デザイン


会社名:株式会社 在  aru Inc.
業種カテゴリ:アート
住所:東京都千代田区東神田1−2−11

世界のモディリアーニ作品約150点を一挙公開する「モディリアーニ展」東京会場ミュージアムショップスタッフを募集いたします(大阪会場は、6月上旬の募集となります)。
本展は、日本初公開の作品も多く含まれ、世界に残るわずか400点にすぎない油彩も70〜80点集結する世界的な大回顧展です。
ショップスタッフは、「展覧会の素晴らしさをお客様と共有する」魅力的な仕事です。
東京会場は、六本木アートトライアングルの一角・国立新美術館、大阪会場は、中之島に位置する国立国際美術館です。
日常と異なる美術館での勤務は、あなたの好奇心・知識欲を刺激します。
同時に本社勤務の商品企画・開発スタッフも募集いたします。



お知らせ | permalink | comments(3) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

この展示は楽しみにしてたんです♪
空いてそうな平日に行ってみます。
でも、春休みだし、混みますよね〜

都営の地下鉄でこの展覧会の広告が貼ってあるんですが
あの髪の長い女性が一瞬小林麻美に見えてしましました。
サッチャン | 2008/03/13 1:32 AM
先日はしがないコメントに返信いただきありがとうございます。
昨年5月の「モディリアニとジャンヌの物語展」Bunkamuraミュージアム)では二人の作品が並んで展示されるなどお互いの軌跡がよくわかる展覧会でした。今回は質、量ともに最大規模ということなので、モディリアニが好きな私にとってはとても楽しみにしています。早速、待受けダウンロードしました。
また、Takさんの感想などを楽しみにしております。
みほ | 2008/03/13 3:37 PM
@サッチャンさん
こんばんは。

モディリアーニの作品が
これだけ一度に集まること
まずこれから先ないかと。

楽しみですね。
>一瞬小林麻美に見えてしましました。
モディ今生きていたら絶対描いていますよね!

@みほさん
こんばんは。

Bunkamuraの展覧会と同じコーディネーターさんが
今回の展覧会も担当しているようですね。
物語性は今回排除して思い切り作品を
楽しませてくれないかと期待しています。

待ち受けいい感じですよね。
パカパカ開いて皆に見せびらかしています。
ガキだな〜自分。
Tak管理人 | 2008/03/13 11:24 PM
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