青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「国宝 薬師寺展」報道内覧会
明日、3月25日(火)から東京国立博物館で開催される
平城京遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」報道内覧会に参加して来ました。
平城遷都1300年記念 国宝 薬師寺展公式サイト

:この記事内の写真は全て撮影掲載許可を得ているものです。



事前に手元に届いたお知らせには「本展では、作品の展示に関しても、よりお客様に楽しんでいただけるように工夫いたしました。」と記されていました。

その「工夫」とは一体?

工夫その1:日光・月光菩薩像また聖観音菩薩立像を360度ぐるりとどの角度からも観られるような展示がなされています。普段、日光・月光菩薩像には光背があり、聖観音菩薩立像は逗子内に安置されているため、お背中を拝見することはできません。今回は横から後ろから斜めからお好きな角度で観音様を観ることができます。これにより正面から見ただけでは分らないことも見えてきます。



工夫その2:日光・月光菩薩像はともに3mを超す大きな仏像です。床から見るとどうしても見上げてしか拝見することできませんが、今回は会場内に特製の「壇」を設置し少し高い位置から全体のお姿を観られるようになっています。


約120cmの壇から拝見すると、両菩薩像のプロポーションの違いや、お顔の微妙な差異などが手に取るように見て取れます。オペラグラスがあればなおよろしいかと。

再度書きますが日光・月光菩薩像はそれぞれ3mを超す高さがあります。
この写真でもその大きさ見て取れるかと。


こうした小さな画像ではその迫力100分の一もお伝えすることできません。
でも、ここでは敢えてこれくらいにしておきます。

会場で知り合いの方とお話したのですが、今目の前に日光・月光菩薩像がこうして展示されていることが単純な表現ですが「奇跡」としか思えないほどの感動を受けます。これは現実などだと、頬をつまみつつ菩薩様の前に立つと今度はその圧倒的な容姿に言葉を失います。

 
人間が身に付けるスカートの部分を「裳(も)」または「裙(くん)」と呼ぶそうですが、背面に回るとその流麗な裙のひらめきがしかと見て取れます。一陣の風が会場内を今駆け抜けていったかの錯覚さえ覚えます。

こうした資料画像で見たのではこの仏像の素晴らしさが伝えられません。

左:国宝 月光菩薩立像 右:国宝 日光菩薩立像 (c)飛鳥園

因みに今日初めて知ったのですがこの二つの菩薩像は重量に300kgもの違いがあるそうです。どちらが「重い」かこれも正面から見ただけでは分りませんよね。会場で二つの仏像の真ん中に立ち側面からそれぞれご覧になり見比べてみて下さい。そうすれば違いは一目瞭然です。

日光菩薩が2.3トン(3.17m)月光菩薩が2トン(3.15m)
この300kgの差は側面から下腹部を御覧になってお確かめ下さい。
「おおっ!」とおもわず声上げてしまうほどその差は歴然です。

今日、会場で解説をして下さった東博の学芸員の方によると、月光は繊細で、日光は力強く見えるとのことでした。ただお顔や身体の肉付き他などを丹念に見比べると一概にそうも言いきれないのではと、同伴した方と一言、二言。相手は菩薩様です。こちらの心をお読みになりその都度お姿変化させているやもしれません。

さて、薬師寺に行かれた方ならご存知の通り、この二体の菩薩様は本来、本尊の薬師如来像を中心に左右に安置されています。

また背面には江戸時代に作られた光背を有している為、薬師寺へ行っても正面からしか拝むことできません。ただし今回は傷んだ光背は修復にまわし、東博平成館では菩薩像のみが展示されています。

これにより普段観ることのできない背面から。また薬師如来像がありこれまた観ることのできない側面などなど、ありとあらゆる角度から失礼な表現ですが「舐め回すように」観ることができるのです。

どうせ人目に触れることない背面ですから、手を抜いて作られていてもおかしくありませんが、驚くことにそれどころか後ろに束ねた髪の毛の一本一本まで細やかに表現されています。製作年代は特定できないそうですが、少なくとも奈良時代にこれだけの巨大なそして世界的に見ても超一級の完成度を誇る仏像はこの二体の他現存しないのではないでしょうか。

これは仏像マニアならずとも一見の価値あり。

日光・月光菩薩像も含め国宝8点。重要文化財5点を含む計47点の展示物が平成館に見事な照明とディスプレイの元展示公開されています。


第一章:薬師寺伽藍を行く
「八幡三神坐像」展示風景

薬師寺の鎮守休ヶ岡八幡宮に祀られていた国宝三像を紹介するスペース。
実際の鎮守休ヶ岡八幡宮の社殿を復元するような展示手法が採られています。


第一章:薬師寺伽藍を行くは平成館の半分のスペースを「テーマパーク薬師寺」に品良く大変上品に設えています。子供さんや車椅子の方でも鑑賞可能なような心遣いも随所に施されています。
 
東塔、「聖観音菩薩立像」

これらに加え「国宝 吉祥天像」も照明を限りなく落とした特別室で静かに拝見することできます。


ピンク色の丸の部分↑が「国宝吉祥天像」→
ある意味これが観られるだけでも凄いことです。



上野公園の桜も色づき始めました。
春の訪れとともに遠く平城京からお出ましになった仏像たちといよいよ明日から逢うことができます。二度とないこの機会に是非!
(オフ会は4月に入ってから実施します)

〜平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」〜
3月25日(火)〜6月8日(日) 平成館
多数の国宝・重要文化財を含む47件を映像を交えてご紹介しています。
土・日・祝・休日は18:00まで、〜4月6日(日)と毎週金曜日は20:00まで開館。
4月28日(月)、5月5日(月・祝)は開館、5月7日(水)は休館。

知っておきたい仏像の見方 (角川ソフィア文庫 346)
知っておきたい仏像の見方 (角川ソフィア文庫 346) 瓜生 中

-薬師寺東京別院との連携事業-

国宝 薬師寺展開催記念「もうひとつの薬師寺展」薬師寺東京別院にて開催。
普段見ることの出来ない宝物の数々が特別公開されます。
3月25日(火)〜6月8日(日) 薬師寺東京別院(東京都品川区)
開館時間:9:00〜17:00 観覧料:500円
後援:読売新聞社 協力:東京国立博物館、奈良国立博物館
観覧休止日など詳しくは薬師寺東京別院ホームページで
http://www.yakushiji.or.jp

【関連エントリー】
- 弐代目・青い日記帳 | 「仏像展」(前期)
- 弐代目・青い日記帳 | 「仏像」ファン垂涎
- 弐代目・青い日記帳 | 特別陳列「仏像の道」
- 弐代目・青い日記帳 | 親と子のギャラリー「仏像のひみつ」
- 弐代目・青い日記帳 | 海外流出回避!運慶作仏像を三越が落札。
- 弐代目・青い日記帳 | 「興福寺国宝展」鎌倉復興期のみほとけ
- 弐代目・青い日記帳 | もうすぐ薬師寺展

追記:
3月30日の「情熱大陸」で紹介された木下史青氏に関するエントリーです。
- 弐代目・青い日記帳 | 特別陳列「仏像の道」
- 弐代目・青い日記帳 | 「光彩時空'07」
- 弐代目・青い日記帳 | 「日展100年」の「日展100人」
- 弐代目・青い日記帳 | 「仏像」ファン垂涎


「薬師寺展」行かれた方、TBお待ちしていまーすラッキー

この記事のURL(どうぞご自由にリンクしちゃって下さい。)
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1333

JUGEMテーマ:アート・デザイン


 本展覧会は、平城遷都1300年を記念して開催するもので、日本仏教彫刻の最高傑作のひとつとして知られる金堂の日光・月光菩薩立像(国宝)がそろって寺外で初公開されます。また、聖観音菩薩立像(国宝)、慈恩大師像(国宝)、吉祥天像(国宝)などの仏像、絵画の至宝に加えて、神像の名品として名高い八幡三神像(国宝)や草創期の寺の姿をたどる考古遺物など薬師寺の貴重な文化財をご覧いただけます。
 特に、寺内では日光・月光菩薩立像はその光背のために、また聖観音菩薩立像も厨子内にあるため、そのすばらしい側面や背面をよく見ることはできませんが、本展覧会ではこの3体の菩薩像をあらゆる角度からご覧いただけます。
 薬師寺の歴史と美のエッセンスをお届けする本展覧会は、空前絶後といっても過言ではない質の高さを誇り、かつて見たことのない「薬師寺」をご覧いただける絶好の機会です。
どうぞお楽しみに。


| 展覧会 | 23:49 | comments(28) | trackbacks(16) |
わくわくです。
いろんな角度から見上げるのも、詳細をオペラグラスで覗き込むのも、どちらも楽しみにしてます。
| KAN | 2008/03/25 2:08 AM |

あっという間に素晴らしい紹介を有難うございました♪
 東博ならでは「あおによし奈良の都」の色彩で
まとめた展示と照明の見事な展開ぶりは見事!
日光&月光菩薩を引き立てる見事な装置も上手い。
あらゆる角度からの鑑賞で印象も変わりますね。
 これは東京でしか味わえない 期間限定ですし
...アタリの展覧会ですね。 
| panda | 2008/03/25 6:34 AM |

おはようございます。
ゆったりとした会場で、日光菩薩と月光菩薩の品定めをするのはまさに至福の時ですね。美術品としてもホトケサマとしても最高!

| とら | 2008/03/25 8:30 AM |

時間できたので大学のPCから拝見〜♪

日光・月光菩薩はすごかったですね。
中学のときの修学旅行で
行ったはずなのに、記憶にありません……?

ナゼか仏足石は記憶に鮮明でしたが。。。
| 紫式子 | 2008/03/25 3:07 PM |

実家が京都なこともあり、薬師寺の仏像はちょいと足を伸ばせばいいと思っておりました。
何日か前のニュースで背中も見れるということを知り、見てみたくなりました。
春の庭園開放の時にでも見に行ってみたいと思ってます。
| ともみすと | 2008/03/25 8:46 PM |

こんばんは
>ありとあらゆる角度から失礼な表現ですが「舐め回すように」観ることができるのです。

あっ! ・・・衝撃です、そうですよね、確かに。
「いや、わざわざ東京まで出開帳してはるのを見るんは、もぉよろしいわ」などと思っていたのが、鉄槌でゴォーンッッでした。
そうでした、視点が変化する、このことを完全に忘れてました。
仏様のお写真、銀色に見えて不思議なときめきがありました。
| 遊行七恵 | 2008/03/25 8:53 PM |

こんばんは。昨日は貴重な機会をどうもありがとうございました。

菩薩様が素晴らしいのはもちろんのことですが、
なかなか見せ方にも長けた展示で愉しかったです。
別院の方も早々に行きたいなと思いました。

最後の吉祥天像がとても印象に残りました。
暗がりから浮かび上がる様は、神々しくもあり、また慈愛を感じるようでもありました。
| はろるど | 2008/03/25 10:28 PM |

@KANさん
こんばんは。

思っていた以上でした。
やられました。正直
ここまで凄いとは。。。

@pandaさん
こんばんは。

お疲れ様でした〜
アタリですね、これ。
ここまでやってくれるとは
全く想像していませんでした。
木下氏にもお話伺いたかったですね。
また機会をあらためて出かけましょう。

しかしビール旨かったな〜

@とらさん
こんばんは。

お疲れ様でございました。
あれだけの仏様よくぞまぁ奈良から
運んでこられたものです。ありがたやありがたや。。。

@紫式子さん
こんばんは。

行って正解でしたでしょ!
これは当たりです。
修学旅行で自分も高校時代行きましたが
お坊さんのトークだけしか覚えていません。。。

仏足石なんだかうけました。

@ともみすとさん
こんばんは。

これは絶対に行くべきです。
多少混雑しても会場にゆとりがあるので
たっぷりとのんびりと堪能できます。
是非!

@遊行七恵さん
こんばんは。

そうなんですよ。。。
頭では分かっていても
実際に見るとここまで凄いものかと
ちょっと震えがくるほどです。
いやはや、やられました。。。

伊達に東京までお出ましになっていませんよ。
桜もそろそろいい塩梅です。

@はろるどさん
こんばんは。

いえいえ。
結局別院へは今日いけませんでした。
日をあらためて訪ねたいと思います。

吉祥天像もまた見せ方の勝利ですね。
あれも木下さんお得意のものかと。
不思議な空間でしたね。
| Tak管理人 | 2008/03/26 1:14 AM |

かなり良さそうですね
テレビで少し見ましたが、あの後ろ姿は目眩を感じる程ですね。
奈良で見たはずなんですが“大きい”ってイメージのみ…(^_^;)
今回は仏像を堪能出来そうですね…
こうなると《東寺展》とかもやって欲しいです
ビチビチに詰まったお堂では拝見するのが勿体無い位でしたから…
| るる | 2008/03/26 8:21 PM |

Takさん、ごめんなさい><
この展覧会でのオフ計画ってstill aliveですか?
私が今までのポリシーから脱却して勇気を振り絞って手を挙げたオフ会、これが最初だったので記憶に鮮明なのですが、もし計画延期ならそれでもいいのですが…
3月4月中の土日だとご一緒できないっぽいスケジュールになってきたので、今日、自分で先に行ってきてしまったんです。
せっかくだったのにごめんなさい。
またの機会に勇気が出たら(?)ご一緒させてください。
自分の感想はまた近日中にブログにかきまーす!
| はな | 2008/03/26 9:10 PM |

@るるさん
こんばんは。

東寺さんには昨年行ってきましたが
たしかにあのお堂はかなり窮屈そうでした。
東博の平成館の広い空間に
ゆったりと並べてみたいものですね。

薬師寺展はご覧の通り素晴らしいものとなっています。
証明や展示を担当された木下氏のお話とか
講演会等で伺ってみたいものですね。

金曜日にチケットお渡ししますね。

@はなさん
こんばんは。

オフ会の詳細な日程はまだ決めかねています。
どうぞお気になさらずに。
お会いできるチャンスは今後いくらでもありますので。
別に展覧会でなくとも。

オフ会等でお知り合いになった方と
ばったり展覧会その他でお会いすることあります。
こういう出会いっていいものですよね。
ネットの世界も使いようです。

感想楽しみにしていまーす。

| Tak管理人 | 2008/03/26 11:22 PM |

こちらでのレポートを拝見して、国博での夜桜セミナー(3/28)に当選したので、参加がてら半日休暇で薬師寺展にも足を運び、ついでにお茶でもいただいてこようという気になりました。なかなか半日を博物館で過ごす余裕がないので、この際のんびりしてきたいと思います。今更ですが、いつもいつもよい情報をいただいております。ありがとうございました。
| kero | 2008/03/27 3:07 PM |

こんばんは。
昨日早速行って参りました。
高い位置から拝見できる壇はとても良かったです。
言葉にならぬ感動が沢山ありました。
| palpal | 2008/03/27 11:21 PM |

@keroさん
こんばんは。

セミナー当選されたのですか!
おめでとうございます。
丁度いい塩梅ですよね。桜。
お天気だけがちょっと心配ですが
私は竹橋でお花見ついでに
魁夷展観てきます。雨降らないといいな〜

@palpalさん
こんばんは。

あの壇は正解ですよね。
心憎い配慮が随所になされていますし。
しかも色の統一感もあり最高!
また行かねば。
| Tak管理人 | 2008/03/28 12:29 AM |

昨日行って参りました。
あのバルコニー、良かったです。
あの位置からなら上部もよく鑑賞できました。
「受胎告知」でもバルコニーからの鑑賞に助けられました!
これからどんどん混み出すんでしょうね。
両親にも急ぐように言っておきます。
| さちえ | 2008/03/28 8:54 PM |

@さちえさん
こんばんは。

バルコニーがないとお顔をま下からしか
見上げるしかなくなりますからね。
あれはとてもいい「仕掛け」です。
よくぞまぁ作ったものかと。
明日の情熱大陸はここの展示を手掛けた
木下氏だそうです。
| Tak管理人 | 2008/03/30 1:00 AM |

こんにちは、昨日の『情熱大陸』みて展示デザイナー木下さんの苦労に感激しました。ぜひ『薬師寺展』見たいです。詳細なレポートありがとうございました。
| kazupon | 2008/03/31 9:20 PM |

@kazuponさん
こんばんは。

木下氏とても静かな方です。
岩波から出ている本も必読です。
「5年は続けてみなさい」と先達から言われたそうです。
そして今があるわけで決して平坦な道ではなかったかと。
| Tak管理人 | 2008/03/31 11:49 PM |

写真撮ってはいけなかったはずですが?

決まりを守れない人に、薬師寺展を語る資格ないのでは?
| ゆうこ | 2008/04/12 12:16 PM |

@ゆうこさん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

>写真撮ってはいけなかったはずですが?
私がお邪魔したのは開催前日の報道内覧会なので
写真撮影okでした。決まりは守っています。

19日にオフ会やります。宜しければ。

| Tak管理人 | 2008/04/12 11:26 PM |

Tak さん こんにちは。
丁寧な解説をありがとうございます。
私は 詳しくないので 記事の文中でリンクさせていただきました。
平日でしたがかなりの混雑でした、ゆっくりと鑑賞できたらまた格別でしょうね!
| スノーパンダ | 2008/04/19 7:11 PM |

@スノーパンダさん
こんばんは。

リンクありがとうございます!
私も昨日再度観に行ってきました。
土曜日でしたので混雑していましたが
会場内ゆったりしているので観るのに苦にはなりませんね。
| Tak管理人 | 2008/04/20 9:41 PM |

薬師寺展みてきました。特に、日光、月光のボリュウムの違いを感じてきました。Takさんのブログ参考になりました。それと、高い角度から拝めたことがうれしかったです。。
| KAZUPON | 2008/05/08 11:47 PM |

@KAZUPONさん
こんばんは。

混雑しているようですね。
一時間待ちとか聞きましたが大丈夫でしたか?

あの高さから拝めることまずあり得ませんからね。
最後もう一度行きたいのですが・・・
| Tak管理人 | 2008/05/09 10:33 PM |

やっと行ってきました。コメントいただきましてありがとうございます。
人がまばらでいいですね〜^^(と妙なことに感心)。
人がにぎにぎしている空間も気が蔓延しているようで、別のよさ?が感じられました。とにかく満足以上のものが得られ、出かけてよかったです。
| tsukinoha | 2008/05/25 5:53 AM |

@tsukinohaさん
こんばんは。

私も別の日、混雑している中で鑑賞してきました。
なんだかある程度人がいた方が観ていて落ち着くような
気がしました。あまり少ない中でみると
申し訳ないような気がして。。。

| Tak管理人 | 2008/05/25 11:58 PM |

Takさん
こんばんは

チケットありがとうございました。
雨降りのおかげで思ったよりもゆっくり
観られてよかったです。

でも、仏像はやっぱりお寺で観たいもの。
里帰りしたら奈良あたりに散策に行こう
と思います。
| lysander | 2008/06/01 9:46 PM |

@lysanderさん
こんばんは。

並んでも観る価値ありますよね。
そしてまた同じく奈良にお帰りになってからも
またあらためてお会いしたと思いました。

実は薬師寺でしかと観た記憶があいまいで。。。
周りの連中に聞いてもお坊さんのお話は
覚えていてもご本尊は…という人多いようです。
| Tak管理人 | 2008/06/01 11:53 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1333
「国宝 薬師寺展」 @東京国立博物館
★東京国立博物館 展覧会Webページ TVで特集を見た親に、 行ってこいと言われ……。 えぇ、スゴかったです。 八幡宮の境内が 屋内に再現されてました。 薬師寺東塔のてっぺんに付いてる 「水煙」も、すぐそこの 東京芸大によるレプリカが 飾ら
| 紫式子日記 | 2008/03/25 3:10 PM |
国宝 薬師寺展@東京国立博物館
 薬師寺展に行ってきました。聞きしに勝る展示内容でした。 今回は昼夜ともに働く慈悲深い菩薩様が登場。薬師如来がお医者様なら、さしずめ日光・月光菩薩は、看護士さん。白衣の天使ならぬ 銅鋳造の菩薩様です。 薬師寺は、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平
| mit MUSEUM | 2008/03/25 9:19 PM |
東京国立博物館で「国宝 薬師寺展」がはじまる
奈良・薬師寺の貴重な文化財を紹介する「薬師寺展」が、本日より上野の東京国立博物館で始まりました。昨日、それに先立っての内覧会に参加させていただいたので、展示の様子を簡単にお伝えしたいと思います。 「国宝薬師寺展」で開会式(読売新聞) 「薬師寺展」公
| はろるど・わーど | 2008/03/25 10:20 PM |
国宝 薬師寺展 @東京国立博物館
 家内は何度も般若心経を写経して、奈良の薬師寺に納経している。その薬師寺の展覧会である。プレス対応のプレビューに参加することができたので、何枚も写真を撮ってきた。  最初におおまかな説明があった。今回の出品数は47と少ないが、国宝8点を含んでいるので
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国宝 薬師寺展
6/8まで東京国立博物館で開催中の、 「平城遷都1300年記念 国宝 薬師寺展」に行ってきた。
| Blue Bleu Blu | 2008/03/27 11:16 PM |
「国宝 薬師寺展」
修学旅行で行っているはずの奈良の薬師寺。なのに覚えていることと言えばクラスメートと大はしゃぎして叱られたあんなことやこんなこと…すっかり大人になった今、東京国立博物館・平成館で「薬師寺展」を見て来ました。最初に目につく大きな菩薩像は聖観音菩薩立像。薄
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「国宝 薬師寺展」を観て
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GW中(前述5/5付)に行って、あまりの混雑80分待ちで諦めて帰った薬師寺展に、仕切りなおしで行ってきました。朝から雨だし、そんなに早くなくてもいいかなって着いたのが午前10時20分。予想に反してやっぱり混んでました50分待ちです。覚悟していくと、この位の時間は
| サニーオーナーのカフェな〜カジュアル日記 | 2008/05/31 11:05 AM |
薬師寺展 (東京国立博物館)
そうそう。先週の日曜日に薬師寺展に行ってきました... 雨降りの土曜日だったので空いているかと思ったら40分待ち...時間 そのものよりもその人垣に圧倒されたので常設展から観ることにし ました。 待つこと二時間... 午後も四時を回るとそれなりに空いています。館
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2008/06/01 9:47 PM |
東京国立博物館で「国宝 薬師寺展」を観た!
「国宝薬師寺展」チラシ もう会期もそろそろ終わりに近づいたので、ちょっと慌て気味に、上野の東京国立博物館平成館で開催されている「国宝 薬師寺展」を観てきました。奈良の薬師寺へは、ご多分に漏れず高校の修学旅行で行きました。その時は東塔はありましたが
| とんとん・にっき | 2008/06/03 8:51 PM |
東京国立博物館 国宝 薬師寺展
「東京国立博物館 国宝 薬師寺展」  平城遷都1300年を記念しての大展覧会です。 第一章 薬師寺伽藍を行く まず眼を惹くのは国宝「八幡三神坐像」です。また国宝の狛犬も いました。        仲津姫命            僧形八幡神     
| すぴか逍遥 | 2008/06/05 11:21 PM |
薬師寺の美
  薬師寺の歴史と美に会える…  空前絶後といっても過言ではない質の高さを誇り、 かつて見たことのない「薬師寺」を… と謳う。 入場30分待ち。      国宝 薬師寺展   平城遷都1300年を記念して。  日本仏教彫刻の最高傑作のひとつとして知ら
| 別所沼だより | 2008/06/06 9:56 AM |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

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「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
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現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

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名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
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美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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