弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「モディリアーニ展」
国立新美術館で明日3月26日より開催される
「モディリアーニ展」の開会式、内覧会及びレセプションに参加して来ました。



先日行って来たサントリー美術館で開催中の「ガレ」同様、モディリアーニという画家も日本では頗る知名度が高く、毎年どこかの展覧会で彼の作品を目にしています。

ところが意外にも1968年以降約40年間に日本で開催された展覧会で「モディリアーニ」の名前がタイトルに付くのは11回のみ。
参考までに1990年以降の展覧会を列挙してみると…

・「モディリアーニ展」1992年 東武美術館他
・「モディリアーニとその仲間たち」1993年 東毛学習文化センター他
・「知られざるモディリアーニ(ポール・アレクサンドル・コレクションの未発表の素描、資料、証言)」1994年 上野の森美術館
・「モディリアーニ(その人生の軌跡)」1996年 光と緑の美術館
・「モディリアーニとその時代」1997年 川村記念美術館、大丸東京他
・「ピカソとモディリアーニの時代2006年 Bunkamuraザ・ミュージアム他
・「モディリアーニと妻ジャンヌの物語2007年 Bunkamuraザ・ミュージアム他

1990年以降の「モディリアーニ展」チラシ一覧

「毎年観ている」印象と比べると遙かに少ない数です。
こういった錯覚を招くのはモディリアーニの作品が「エコール・ド・パリ」や「モンマルトル」等の名が付された企画展に常に数点出展されているのが最大の原因かと。

まったくもって「ガレ」と同じ現象。
確かに毎年のように、眼にはしているものの実は体系的にまとめて観る機会が大変少ない(というか今まで一度も無いに等しい)画家こそアメデオ・モディリアーニその人に他なりません。

またタイトルにモディリアーニと冠されていても、例えば記憶に新しい2007年にBunkamura他で開催されたモディリアーニと妻ジャンヌの物語展のように、半分以上はジャンヌの作品で主たるテーマを「二人の物語性」に重きを置いてしまっているような展覧会であったりして、モディリアーニだけの作品を諦観可能な展覧会は今まで開催されてきませんでした。



今回の「モディリアーニ展」は正真正銘の「モディリアーニ展」です。
「モディリアーニと誰々展」とか「モディリアーニとその時代展」ではりません。
真っ向勝負。出展作品の全てがモディリアーニ作。総数約150点!
混じりっ気なし純度100%のモディ展です。

しかも、展示されている作品は肖像画がメイン。
裸婦(油彩)と風景画(ドローイング)がそれぞれ一枚あっただけで
残りは、はじめから終りまでモディリアーニが描き続けた肖像画のみ。
なんと潔い展覧会でしょう。
これだけ統一感あり主題の明確な展覧会は他に観たことがありません。



若くしてこの世を去り現存する作品が決して多くない作家です。また前述の通り「毎年のように」どこかで展示されている作家です。「これ観たことあるよ〜」という作品も何点もあります。ただ、1907年頃の作品から1919年までの作品が製作年代順にずらりと勢揃いしている中で観られることが重要なポイントかと。

だって、いつものように他の作家さんの作品の中にポツンとモディの作品があってもアーモンドのような眼と長い首、撫肩そして長い顔。。。と際立った特徴だけにしか目が行きません。が、今回の「モディリアーニ展」は基本的に全て「それ」です。これだけ考えても今までと違ったモディリアーニ作品を鑑賞できること請け合いかと。

モディリアーニの描いた肖像画が油彩、ドローイング織り交ぜながら規則正しく配置された様は「薬師寺展」とはまた違った迫力が感じられます。
(何となく鬼気迫るものすら感じました…)

展覧会の構成は以下の通りです。
1章:プリミティヴィスムの発見
(パリ到着、ポール・アレクサンドルとの出会い)


ピエロの頭部」1907年頃

2章:実験的段階への移行
(カリアティッドの人物像―前衛画家への道)

 
大きな赤い胸像」1914年 「カリアティッド」1914年

3章:過渡期の時代
(カリアティッドからの変遷―不特定の人物像から実際の人物肖像画へ)


4章:仮面からトーテム風の肖像画へ
(プリミティヴな人物像と古典的肖像画との融合)

 
C.D.夫人」1916年 「少女の肖像(ユゲット)」1918年

ついでに、今回の出展リスト見ると所蔵先のほとんどが「個人蔵」となっています。9割方は個人コレクターのもの。例えばBunkamuraで開催された「ピカソとモディリアーニの時代」等はひとつの美術館所蔵作品をそのまま丸ごと借りてきて構成しただけの展覧会などと比べると出展作品の豊富さ、バラエティーさは歴然。これが今回の空前絶後の「モディリアーニ展」の凄いところでもあります。

よくぞまぁこんな展覧会を企画したものです。
また日をあらためて拝見させてもらいに伺います。

「モディリアーニ展」は6月9日までです。
その後、大阪へ巡回。
国立国際美術館 7月1日(火)〜9月15日

最後に「今日の一枚


モディリアーニ風の私とかみさんの似顔絵

モディリアーニ大回顧展を記念し、似顔絵アーティスト・桃井あおい氏による似顔絵イベントが開催されています。一枚たったの500円でモディリアーニ風の似顔絵をその場で描いてもらえます!!

似顔絵アーティストの桃井あおいさんがたった3分であっという間に「モディリアーニ風自画像」を描いて下さいます。サイズはA4.ここで描いてもらった似顔絵はブログやmixiで自由に使ったりしてもokだそうです。

会期中下記の予定で似顔絵イベント開催しているそうです。
赤丸人気上昇間違いなし!


モディリアーニ展会期中似顔絵イベントスケジュール】(予定)
・国立新美術館 1F カフェ コキーユ
(東京都港区六本木7−22−2)
3月26日(水)、27日(木)、30日(日)、4月2日(水)〜4日(金)、
13日(日)、14日(月)、16日(水)〜19日(土)、5月8日(木)、9日(金)
※展覧会開催時間中(10:00-18:00 金曜は20時まで)

・オーバカナル銀座店
(東京都中央区銀座6−3−2 ギャラリーセンタービル1F)
3月31日(月)、4月9日(水)〜11日(金)、15日(火)、5月7日(水)
※ランチタイム終了後、閉店頃まで

・KDDI デザイニング スタジオ
(東京都渋谷区神宮前4−32−16)
5月4日(日)〜6日(火・祝)
※10:00-20:00 最終日は14:00まで


もっと詳しく知りたい方はこちらを是非チェックしてみて下さい。
モディリアーニ×桃井あおい ブログ


「モディリアーニの恋人」 橋本 治,宮下 規久朗
波乱の生涯を追いつつ、新資料・新知見をまじえて作品の真価を問い直すモディリアーニ解体新書。日本で見られる作品ガイド付。

おまけ
「モディリアーニ展」公式サイトに軽くてサクサク見られる簡易版も登場しました。

それでは、最後に「今日の美味

Belberryの「ロイヤルマーマレード・ワイルドレモン
甘いものちょっと苦手ですけど、これならぺろりといけちゃいます。


【関連エントリー】
- 弐代目・青い日記帳 | 「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」
- 弐代目・青い日記帳 | 「ピカソとモディリアーニの時代展」
- 弐代目・青い日記帳 | 悲劇のモディリアーニ
- 弐代目・青い日記帳 | 「クリーブランド美術館展」
- 弐代目・青い日記帳 | 「異邦人たちのパリ 1900-2005 ...
- 弐代目・青い日記帳 | ジャン・コクトー展
- 弐代目・青い日記帳 | 「雪舟からポロックまで展」
- 弐代目・青い日記帳 | 「キスリング展」

「モディリアーニ展」ミュージアムショップスタッフ募集継続中だそうです。

少しでもご興味持たれた方、連絡してみて下さい!

【連絡先】
株式会社 在(aru-Inc.)/採用担当:前野
TEL:03−6905−6133
E-mail:maeno@aru-inc.com

追記:
名古屋市美術館でも特別展「アメデオ・モディリアーニ展」が4月5日から始まるそうです。(会期は6月1日まで)こちらも要チェックです。


名古屋にお住まいのJunさんから教えていただきました。
ありがとうございました!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1334

JUGEMテーマ:アート・デザイン


20世紀初頭、パリのモンパルナスで活躍したアメデオ・モディリアーニ(1884-1920)は、エコール・ド・パリを代表する画家として知られています。本展は、世界中から集められた油彩・素描約150点により、簡潔で素朴な造形感覚にあふれるアフリカ、東南アジアなどの美術のプリミティヴィスム(原始主義)に根ざした知られざる原点から代表作まで、モディリアーニの芸術の変遷を紹介します。
| 展覧会 | 23:55 | comments(20) | trackbacks(11) |
もうひとつの「モディリアーニ展」をご紹介。
ほぼ同時期に、名古屋市美術館でも、
開催されます。

アメデオ・モディリアーニ展 4/5〜6/1
http://event.chunichi.co.jp/modigliani/pc/
| Jun | 2008/03/26 1:43 AM |

>真っ向勝負
 総数約150点!
 混じりっ気なし純度100%

↑この言葉!そそられます(^o^)
観に行かなくっちゃ☆
似顔絵イベントなんて面白い事もやってるんですね。
さっそく描いてもらったんですね。
3分で500円ならやってみようって気になりますヨ。

毎回ブログ読む時の私の楽しみ♪
「今日の美味」
>甘いものちょっと苦手
そーだったんですか!意外です。
| サッチャン | 2008/03/26 11:57 AM |

モディリアーニ展。
いままでは純粋にモディリアーニ作品だけの展覧会って、
そんなに無かったのですね。
出品作の9割が個人所蔵って、集めるのも並大抵では
ないですよね。
モディリアーニ風の似顔絵を500円で描いてもらえるのだったら、コンドルも行ってみたいな〜(笑)
| コンドル | 2008/03/26 5:26 PM |

コメント、再び!
本日!行ってまいりました☆
初日だから空いてましたヨ(^-^)
モディリアーニにひたってきました。
| サッチャン | 2008/03/26 6:39 PM |

モディリアーニ風似顔絵、凄く良いですね!
(こんな美男美女のご夫婦なんですか?
まったく!羨ましい、笑)
私も書いてもらいに行ってきます。

| KIN | 2008/03/26 7:55 PM |

似顔絵、いいですね。
私も描いてもらうために行ってこようかと...。
嘘、150点じっくり鑑賞するため、体力蓄えておきます。
国立新美術館広いし。
| ogawama | 2008/03/26 11:09 PM |

@Junさん
こんばんは。

名古屋でもモディリアーニ展始るのですね。
サイト観たところ、結構作品出るようですね。

良い情報をどうもありがとうございました。
後で記事に追加しておきます。

@サッチャンさん
こんばんは。

甘いもの苦手なんです。。。
でもたまに食べたくなります。
ベタなものが好きです。
モンブランとか。

モディリアーニ展は圧巻です。
よくぞまぁあれだけ集めたものかと。

大変でしたでしょうね。色々と。

@コンドルさん
こんばんは。

>出品作の9割が個人所蔵って、集めるのも並大抵では
>ないですよね。
御苦労多かったと思いますよ。
想像しただけでも寒気します。
桜の花もしぼんでしまいそう。

主催者さんに感謝しながら見て来ました。

似顔絵は展覧会に関係なくカフェで
やっていますので、六本木近くまで
行かれた際にぶらりと立ち寄ってみるのがよろしいかと。

@サッチャンさん再び
早い!!

速攻ですね。
すばらしいフットワーク!
モディも喜んでいたかと。
あれだけ並んでいると壮観ですよね。

@KINさん
こんばんは。

三倍増しで描いてもらっています。
モディリアーニ風に描いてもらうと
我々でもそれなりに雰囲気出ますので。

これ楽しい企画ですよね!
是非!!

@ogawamaさん
こんばんは。

S嬢も似顔絵に大層惹かれていました。
こういった企画楽しくてよいですよね。

正直疲れました。
流石にあれだけ作品あると。。。
やってくれましたね、しかし。
| Tak管理人 | 2008/03/26 11:16 PM |

Takさん!

>三倍増しで描いてもらっています。

ご自分はともかく、奥さんの方は絵の通り、
もしくは絵よりも現物の方が良い、と言って
おかないと!
今日あたりから冷たくされてないですか、笑?
| KIN | 2008/03/27 1:39 PM |

明日 28日 母と二人で 観にいってきまーす。
わたくしも 似顔絵をかいてもらいたいなぁー。
感想 また 書きますね。
| 真珠 | 2008/03/27 9:59 PM |

@KINさん
こんばんは。

そうですね。
かみさんにしかられます、また。
この絵描きさん中々楽しい方でしたよ。
トークもお上手で3分あっという間です。

@真珠さん
こんばんは。

似顔絵是非。
mixiで公開希望!
感想お待ちしております。
大量ですよ〜モディ。
| Tak管理人 | 2008/03/28 12:25 AM |

こんばんは。
先日はありがとうございました。
よく150点も揃えましたね。
これで「青い服の少女」があれば完璧という感じでした。

似顔絵も楽しかったです。
| mizdesign | 2008/03/28 2:09 AM |

こんばんわ。

「モディリアーニ展」観に行きました。そんなに期待はしていなかったのですが 期待以上によい展覧会で 好印象です。
この画家がなぜ好かれるのか 改めて わかる気がしました。
それは 彼のよい作品の展示がありましたから そのように感じ入ることができたんだと思います。作品の持ち主の方 美術館の方に感謝です。
マリーローランサンの肖像画ではないかという作品の展示があって 彼女が美貌の持ち主であったことが伝わってきて それも面白い。
サントリー美術館の「ガレ展」はガレが日本の影響を受けた作品ばかりが多く あまりそれにこだわれすぎに ガレのよい作品を展示して頂きたかったというのが私の正直な気持ちです。同美術館で過去に行われた菊池コレクションのガレ展には魅了されましたが。


| hidamari | 2008/03/29 1:13 AM |

@mizdesignさん
こんばんは。

いえいえ。
楽しかったですね。
あれだけ揃えるの並大抵のことではないかと。
今日、ブリヂストン行ったらモディリアーニ
一点展示されてました。あれもいいな〜

@hidamariさん
こんばんは。

行かれましたか!
あれだけ並んでいると見応えあるというよりも
ちょっと感動的ですらありますよね。
個人所蔵の作品ばかりでしたので
もう二度とこれだけの規模の展覧会は
開催できないかと。

ローランサンは美人に描き過ぎですよね。
あんなに美しかったのかな〜

サントリーのガレ展は浮世絵がたくさん観られたので
自分的には大変満足しています。
また新蔵品もありましたしね。
| Tak管理人 | 2008/03/30 12:54 AM |

ご返事ありがとうございます。
昨夜の「美の巨人」にてモディリアーニがテーマでしたね。
そこで ちらっと 今回の展覧会ではなかった 確か「少女」「見習い職人」という作品が放映されまして うーん なかなかよさげな作品で モディリアーニ熱に火がついてしまった感じです。彼の作品も奥が深そうです。
takさんのプログによって 銀座松屋でのターシャー・チューダー展を知り 観て来ました。前からターシャーさんをNHKで知ってから 気になる方でしたので 絶好のチャンスを逃してならぬと観にいきました。
おかげさ様でとても有意義な時間を過ごせました。10分間ターシャーさんのコメントのビデオも 一言一言がターシャーさんの人生哲学で 参考になり 見習わなくちゃと思いました。
会場の中で ターシャーお気に入りのワンピースの展示があって
これも 手作りでしょうか?
とても女の子らしくかわいいデザインのお洋服です。
好みの違いがありますが 渋谷あたりで10代の女の子たちが このようなデザインのワンピースを装って闊歩していたら ほっこりと和むような町になるのはないでしょうか?
それにしても ターシャーさんは 何でもご自分で しかもハイレベルのものを作ることができますね。
きっとターシャーさんは 楽しいから やったのとお答えしそうです。
ご自宅でテレビはあまりご覧にならないでしょうね。
ターシャーグッズが欲しくなり 多めにお金つかちゃいました。
ターシャーさんは 「人生は短い。だから一瞬一瞬を楽しまなくしゃ」と言っていたので すぐ感化されました。

| hidamari | 2008/03/30 1:46 AM |

こんばんわ。
モディリアーニってこなにたくさん展覧会をやっていたんですねえ〜。知りませんでした。
自分よりも若い年齢で亡くなっていると知って、残念だなあと思いました。
あの作風のその先が見てみたかったですね〜。
| あおひー | 2008/03/31 10:46 PM |

@hidamariさん
こんばんは。

どうもテレビ番組は見逃してしまうというか
もとより見る気がないので。。。
しかし昨夜の木下さんの番組はしっかりと見ました。

ターシャ展混雑していませんでしたか。
幅広い人気ありますらね。
ああいった裕福でゆったりした時間を
過ごせたらさぞかし老後の生活も
楽しかろうと思います。

皆がターシャのような生活できませんので
ずーーと憧れの存在であるはずです。
ひねくれ者なのでもしかして・・・
なんてよからぬことも考えてしまいましたが
それはそれで。

松屋さんの次の絵本の展覧会も良さそうでしたね。

@あおひーさん
こんばんは。

モディ人気ありますからね。
お客さん多かったですか?
きっとこれからわんさわんさ押し寄せるはずです。
若くして亡くなったからこそ「人気」が出たのかも。
その先はもしかしてキュビズムの道のように思えました。
最後の作品にその片鱗がうかがえました。
| Tak管理人 | 2008/03/31 11:36 PM |

こんばんは。統一感は仰るように抜群でしたね。あとは、どういった作品を展示して見せるのかという点で少し残念な部分があるなと思いました。

>1990年以降の展覧会を列挙

大変な数ですね。これだけ愛されている画家もそういないのではないでしょうか。
私は2006年の文化村が初モディです。
| はろるど | 2008/05/22 10:36 PM |

@はろるどさん
こんばんは。

最初に説明でも示しておけば
良かったのかもしれませんね。
今回は「肖像画」で見せる!と。

石を投げればモディに当たる…
国内コレクターも多いそうです。
日本人てモディ好きですよね〜
| Tak管理人 | 2008/05/24 12:15 AM |

takさん こんにちは
ご無沙汰しております。ブログは見させて頂いております。
モジリアーニ展も日本での展示が終わりますね。
少し寂しいような心持です。
色々な人たちが今回の展覧会にコメントしていて、まさに十人十色でした。
小生としては、名作の出品数が少ないとか、油絵自体が少ないなどのマイナス要素は、あまり気になりませんでした。
それより、カリアテッドがズラリとコの字に展示されたあの部屋に感動でした。例えて言えば、リズムの権化と言われるベートヴェンの交響曲第7番終楽章とか、ソニー・ロリンズのカリプソ演奏を感じてしまいました。おそらくモジリアーニの思惑とは別の受け取り方でしょうけれど、本当に良かった!
モジリアーニ展の日本での終了に際してチョイとコメントを・・・。
これからも、takさんのブログを楽しみにしています。
| 悲歌・哀歌 | 2008/09/13 3:00 PM |

@悲歌・哀歌さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

もう大阪展も終了ですね。
やはり心寂しい気分になります。

私はモディリアーニが描いた
肖像画だけの展覧会を以前から
観たい観たいと思いあちこちで
わめいていた者ですので、
この展覧会はまさに天恵のようなものでした。

音楽には疎い自分ですが、リズミカルな
雰囲気は確かに会場内から伝わってきました。
特に二度目に足を運んだ時でしょうか。
強くそのこと感じたこと覚えています。

これだけ集めるのには大変なご苦労が
あったことでしょう。それを思うだけでも
観られたことに感謝せねばなりません。

今後とも拙ブログ宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2008/09/15 12:05 AM |










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描いてますよ〜!
今日はプレス内見会でいろんなメディアの方々が いらっしゃっています。 似顔絵コーナーも大盛況です。ありがとうございます! …お昼食べてる時間ないかも。
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魚を食べたいプロジェクト継続中。今日はアジのたたき。 久々に魚を三枚におろしてみ
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 数ヶ月ぶりに国立新美術館へ。吹き抜けにはオレンジのヘチマ(?)が浮いています...
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国立新美術館で「モディリアーニ展」を観た!
六本木の国立新美術館で「モディリアーニ展」を観てきました。今回の「モディリアーニ展」は、日本初公開の作品約20点あまりを含む約150点の油彩、素描などが展示されています。モディリアーニは35歳で亡くなった生涯の短さから、全油彩の作品が400点ほどと言われており
| とんとん・にっき | 2008/05/06 4:32 PM |
「モディリアーニ展」
国立新美術館にて6/9まで開催中。公式サイトはこちら。 雨の中行ってきたんですが
| ひねもすのたりの日々 | 2008/05/11 7:09 PM |
2008年5月 国立新美術館 アメデオ・モディリアーニ展
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| KINTYRE’SDIARY | 2008/06/02 11:43 PM |
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東京1日目は朝から雨。 しかも、強風で寒い。 雨の中、六本木ミッドタウンへ。 フジフィルムスクエアにて写真展を観る。 フジフィルムスクエア一周年記念写真展 「時代を彩る女優展」 昭和から平成にかけての日本を代表する 写真家たちが女優たち
| 月影の舞 | 2008/08/20 11:20 PM |
●「モンパルナスの灯」
先月、国立新美術館で「モディリアーニ展」を 観て、またモジ熱再開。 モジの映画は「モディリアーニ 真実の愛」 しか観ていなかったが、モジファンの間では 「モンパルナスの灯」がいいと評判だったので やっと探しあてて、観た。 ネタバレあり。 「モ
| 月影の舞 | 2008/08/20 11:21 PM |
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岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

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名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
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美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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