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「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」

東京都美術館で開催中の「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」
ープラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生ーに行って来ました。



公式サイトで「まさに“ミュシャ展の決定版”といえる展覧会になります。」
などと謳われてしまうと、眉唾っぽく思えてしまうものですが、
この展覧会に関してはまんざらどころか、その言葉まさに当てはまっています。

素晴らしい展覧会です。僭越ながら太鼓判捺させてもらいます。OK

作品の展示は以下の区分で年代順になされていました。
1.ウィーンからミュンヘンへ
2.パリ時代
3.アメリカ時代
4.プラハ時代

これに加えてミュシャ自身が撮影した写真も併せて展示されていました。
(ある意味この写真も必見です)

1.ウィーンからミュンヘンへ
3点のみの展示ですが、油彩・水彩・チョークとそれぞれ趣の異なった作品が展示されています。「妹アンナの肖像」(1885)に既にお馴染みの「Mucha」のサインがしかりと入れられていました。

2.パリ時代
ミュシャをミュシャたらしめている有名な作品が、まとめてどーーんと展示してあります。ある意味ここだけでも大満足できます。
ミュシャの名前を一晩でパリ中に知らしめた「『ジスモンダ』のポスター」もここのセクションに展示されています。縦長の大きな作品です。高さは2m以上あります。これがパリの街中に貼られていたわけです。想像しただけでもすごい衝撃受けます。

サラ・ベルナールを描いたポスターは他にも数点まとめて展示してありました。美しい「S字」の曲線美が印象的な「『ロレンザッチオ』のポスター」がとても気に入りました。「S字」についてはまたあらためて書きます。嬉しい

四部作シリーズも色々と揃っていました。パスネットやポスターに使われている「四季」シリーズ。「花」、「芸術」、「時の流れ」、「宝石」、「月と星」などなど。たまらないです。これだけまとめて観られるなんて。
それぞれが皆美しく魅力的な作品ばかりです。「四部作の中でどれが好き?」なんて一緒に行かれた方と好みを語ってみても面白いですね。

一つだけ残念だったのは、折角の四部作の作品なのに、作品どうしの間隔が開き過ぎていて4枚まとめて観ることが出来ない作品もありました。キャプションの位置を変えれば何とかなると思うのですが・・・もったいないです。

1900年頃に描かれた「冬景色」という作品があったのですが、これかなり気に入りました。綺麗な女性が描かれているわけでもなく、その名の通り冬の景色が鉛筆で描かれています。ところが色のトーンや枯れ草の表現、月夜に降る雪などなどとても惹かれてしまいました。円形の小さな作品です。

それと9枚のパステル画がまとめて展示してあるスペースがあるのですが、これもミュシャのイメージとはまた違います。習作用の絵ではなく、おどろおどろしい雰囲気の作品ばかりです。解説にはミュシャのメンタルなイメージが表現された作品で近年になって再評価されはじめてきた。とありました。こんな絵も描いていたのか〜と思わずにはいられません。華やかな面だけしか知らなかったので驚きを禁じえませんでした。現代絵画風です。

3.アメリカ時代
百合の聖母」はここに展示されています。作品数は10点ほどです。パリで名声を高めたミュシャはアメリカでも大歓迎を受けたそうです。ただ彼はアメリカに長く住まうことなく何年か後故郷に戻ります。大作「スラヴ叙事詩」を描く為に。愛国心の強い画家さんです。

4.プラハ時代
世界的にも芸術家として名を馳せると筆が落ちるのが世の常ですが、ミュシャは祖国に帰ってからもその冴え衰えることなく多くの傑作を残しています。「『ヒヤシンス姫』のポスター」や「ボヘミアの唄」それに加え祖国の為に切手や紙幣のデザインまで手がけています。

アメリカでのクリスマス」「りんごを持つクロアチアの女性」双方とも描かれている女性の目に力を感じます。ミュシャの描く女性には「目力」が備わっているようです。ラファエロ前派のウォーター・ハウスの描く女性の目力に少し共通したものを垣間見ました。ただミュシャの絵に描かれた強い目を持った女性は自分自身の「思い」を表したものなかかもしれません。

会場の出口付近に「愛の時代」「英知の時代」「理性の時代」という三部作が展示してありました。キャプションにはミュシャの言葉として、こう書かれてありました。「理性と愛は両極でありその二つに調和をもたらすのは英知のみである」1993年に亡くなるその3年前に残した作品です。

とにかく「行って損した」なんてこと絶対にあり得ない展覧会です。
充実度120%
出来ることなら、何回でも足を運びたい展覧会です。
日テレ偉い!! 混まないうちに是非。


さてさて、ミュシャが手がけたお菓子のパッケージも作品として展示してありましたが、現在でもミュシャの卓越したデザインセンスは古さを感じさせません。今現在、日本でも色々な商品に使われています。

例えば・・・
伊藤園の“Salon de cafe”は以前から有名。
ここのサイトよく出来ています。

また展覧会に関連して・・・
この展覧会イメージソングカラオケ葉加瀬太郎さんの『27時間』があったり
What a Day
What a Day

東京都内フランス料理店が食事『ミュシャ展オリジナルメニュー』を作ったり
オーグー ドゥ ジュール メルヴェイユ(中央区日本橋)
REIMS YANAGIDATE(港区北青山)
レストラン サカキ(中央区京橋)
レストランオーハラ(港区西麻布)

INAXのタイル
とにかく話題に事欠きません。

それと、ここも必見。
本国チェコにあるThe Mucha Museumのサイトも充実しています。

こんな物も売っています。
ミュシャ作品集 - アール・ヌーヴォーの華麗なる遺産 -
ミュシャ作品集 - アール・ヌーヴォーの華麗なる遺産 -

Alphonse Maria Mucha 3 主の祈り/連作集
Alphonse Maria Mucha 3 主の祈り/連作集

きりがないのでこの辺で。

以下巡回先です。
名古屋展:2005年4月27日(水)〜5月22日(日)
松坂屋美術館

浜松展:2005年6月10日(金)〜8月28日(日)
浜松市美術館

松江展:2005年9月16日(金)〜11月6日(日)
島根県立美術館

大阪展:2005年11月19日(土)〜2006年1月29日(日)
サントリーミュージアム[天保山]
以下プレスリリース
1894年、パリ。一世を風靡した人気女優サラ・ベルナールの注文を受けて描いたポスター《ジスモンダ》の中で大女優の華麗な姿を描き、ボヘミア(現在のチェコ共和国)出身の無名の青年が街中の話題をさらいました。青年の名前は、アルフォンス・ミュシャ。一躍、時代の寵児に躍り出たミュシャは、次々とポスターやカレンダーなど数々の作品を生み出し、さらには、香水やワイン、リキュール、チョコレート、ビスケットなどの容器やラベルのデザインからジュエリー、アクセサリーまで手がけてアール・ヌーヴォーを代表する世界的な作家となりました。
 そのロマンチックで華やかな作風は、彼の没後半世紀を過ぎた今も若い女性をはじめ、幅広い人々に愛好されている所以です。
 1998年、プラハにミュシャ美術館が開館されて以来、ミュシャ財団は世界に散在する作品を集め、既存の作品の修復に努めてきました。
 ミュシャ財団の全面的な協力を得て実現するこの展覧会では、240点の展示作品のうち、最近の修復によって初めて海外に貸し出せる状態になったドローイングやパステル作品などを含め、約100点が日本初公開。
 ポスター作家として有名になる以前の作品から、《スラヴ叙事詩》の習作など晩年の作品に至るまでミュシャの生涯を通じたあらゆる分野の作品を紹介する「ミュシャ展の決定版」といえる展覧会になります。
展覧会 | permalink | comments(41) | trackbacks(29)

この記事に対するコメント

Takさん、こんばんは。

なぜかおなじJugemでもannexがつながらなくてコチラがつながる、という怪現象がここのところ続いております。なぞです・・・。
それはさておき、ミュシャ展、人気のようですね。私も、意外だとよく言われるのですが、実は結構ミュシャ好きだったりします。以前にも大規模な回顧展を観たのですが、その作品だけでなく習作や下絵を観ることで、装飾美を追求する徹底した姿勢を感じて深く感心しました。ちょうど美術の窓の巡回リストで名古屋へ来ることを知ってほくそ笑んでいたところでした。
桂田 | 2005/01/29 1:52 AM
takさん、はじめまして (^.^)

ミュシャ展はすばらしかったですね。
わたしは午前10時頃入館して見学していました。
メモ帳を片手に、絵に思い切り近づいたり
しゃがみこんで、下からのぞいていたのがわたしです。

本で見ると、金泥が単なる茶色になってしまう
クリムトの作品などもそうですけれど
金属系のマテリアルを使った絵画は
実物を見ないと、その荘厳さは伝わりませんよね。

>今現在、日本でも色々な商品に使われています。
どんな商品があるのですか?

商業と結びついたアートですけれど
習作から良く見ていくと
ミュシャはとんでもない 心眼 をもった人だったと
感じました。

現代の、本当に瞬間に使い捨てされてしまう
コマーシャルアート(っていうのかな)には
到底到達できない、本物の凄さを感じました。
むーじょ | 2005/01/29 8:53 AM
Takさん、おはようございます。ミュシャ展よかったですね。私も昨日、朝一番から、エミール・ガレ展、ミュシャ展をみてました。ジスモンダなどポスターがよかったですね。どれも大きい。なかなか見れない作品ですね。それと金メッキのブロンズ胸像が良かったです。
2年前、プラハでミュシャの絵に会ったので帰ってからTASCHENの画集を買い、時々みてたのですが、今回はこの本にでている作品はほとんど展示されてました。口コミでさらに人が増えそうですね。
いづつや | 2005/01/29 9:46 AM
@桂田さん
コメントありがとうございます。
>なぜかおなじJugemでもannexがつながらなくてコチラがつながる、
>という怪現象がここのところ続いております。なぞです・・・。
annexの方はもともと「cc」だったものを「jp」にいつぞや
移行したようなのですが、今でも共に見られます。
http://vermeer.jugem.cc/ で駄目でしたら
http://vermeer.jugem.jp/ で試してみて下さい。

謎多すぎますジュゲムさん。。。
ミュシャは絶対に行く!とまでは思っていなかったのですが
行ってびっくり、玉手箱。
いやーー素晴らしいです。単なるポスター画家ではないですね。
「9枚のパステル画」は大注目ですよ。
それとやっぱり習作も見応えありました。
「線」がよく見えました。名古屋巡回しますね(^^)

@むーじょさん
コメントありがとうございます。
午前10時からですか、気合入っていますね。
立派です。私は仕事早く片付け急いで7時に間に合うように行きました。
夜間は空いていました。まだ始まったばかりということもあるでしょうね。
これが、あとひと月くらいすると・・・悲惨です。きっと。

実物の良さは、いつ行って観ても感じます。
たかがリトグラフと侮ることなかれですよね。

ミュシャの作品を用いたものは、リンクも貼っておきましたが
INAXの装飾タイルやお菓子のおまけなどあります。
人気のほどが伺えます。

>習作から良く見ていくと
>ミュシャはとんでもない 心眼 をもった人だったと感じました。
まさにその通りですね。
この習作を見られたのは価値があります。

ミュシャのこと一番甘く見ていたのはどうやら
自分だったようで、反省してます。

@いづつやさん
コメントありがとうございます。
エミール・ガレ展、ミュシャ展のはしごですか。
凄いですね・・・でも考えようによってはとてもいい組み合わせですよね。
おなじアール・ヌーボーですからね。
共通項とか探せたのではないですか?
金のブロンズは確かパリ万博に出したものですよね。
持って帰りたくなる「手ごろ」さでしたね、、、

>口コミでさらに人が増えそうですね。
大変なことになりそうな予感します。

それと、プラハ行ってみたくなりました。

Tak管理人 | 2005/01/29 3:56 PM
Takさんはじめまして。TBありがとうございました♪
とっても青いお部屋の持ち主さんなのですね。
また遊びに来させていただこうと思います。
よろしくお願い致します ^w^
muse | 2005/01/29 10:25 PM
@museさん
コメントありがとうございます。
青い部屋の管理を放っておいて
blogばかりに専念してしまっている
管理人でございます(^^ゞ
よろしければ、あちらも是非。
散らかっていますが。。。
Tak管理人 | 2005/01/30 12:02 PM
Takさんこんばんは!TBどうもです^^

私も我が家にある画集を引っ張り出して予習中です。
今月中には観にいきたいところ!

それでは失礼します!
ささき あさの | 2005/01/30 9:51 PM
Takさん、はじめまして^^ TBどうもです♪
ミュシャについて…お詳しいですね!
自分はほとんど知識はないんですが…
でも、ミュシャの絵は大好きです(`・ω・´)b
近々行ってきます!

それでは〜(=゚ω゚)ノシ
メイズ | 2005/01/31 12:45 AM
@ささき あさのさん
コメントありがとうございます。
ミュシャの画集持っていません。。。
それだけ、感心が薄かったことになります。
今回の展覧会でぐっとそれが高まりました。

勉強します!

@メイズさん
コメントありがとうございます。
詳しくないです・・・(^_^;)
感心が薄かった画家さんなので
書くのに四苦八苦。
今更ながら、自分の観る目のなさ恨んでます。

行かれたら、感想お聞かせください。
Tak管理人 | 2005/01/31 7:55 AM
TAKさん、

すごくよい展覧会みたいでしたね〜

TAKさんの興奮が伝わってくるような
素晴らしい感想文でしたヾ(´ー`)ノ

リンクしてある絵のページが大きくて
きれいな画像ですねぇ〜(*"ー"*)♪

私も早く観にいきたいのですが。。

フェルメールもTAKさんのページを
観てどこの美術館にどの絵があるかって
今からしっかりと覚えておこうって
思っています♪

TAKさんは睡眠時間は何時間なんでしょう?
と思うほど、いつもいつも詳しくお調べに
なりますね。本当にお疲れ様ですm(*- -*)m
Julia | 2005/01/31 9:38 PM
@Juliaさん
こんばんは。
ミュシャの作品はポスターとしても
とても人気があるのでポスターストアのサイトに
沢山画像ありました。
逆にそうでない画像を探すのが厄介でした。
見ていただき苦労して探しリンク貼った甲斐があります。
ありがとうございますm(__)m

睡眠時間、5時間はとってますよ、ちゃんと。
たまに仕事中「昼寝」もしたりしますので
何とかやっていけます。
文章は思いついた時に一気に書いてしまいます。
Tak管理人 | 2005/01/31 11:34 PM
トラックバックありがとうございました!
私、日記で不満げなこと書いてましたが一言でいうと言って良かったです(笑)。あんなに一同に作品を観れるとは思っていなかったのでよかった!(あの美術館は実は初めて入ったんですが、あんなに広いとは知りませんでした)
私は『メディア』と『ハムレット』と『黄道十二宮』と『JOB』のポスターが大好きなんですが、全部本物があったのでうれしかったです!ミュシャ素敵…。
本の挿絵なんかももっと観たかったです。残念。

一つ気になったのは、グッズ販売のところでミュシャの本物の『装飾資料集』等の中から状態のいいものを抜いて売っていたということです。いいんだそんなことして…(びっくりした)
蒼崎ともえ | 2005/02/01 4:21 PM
@蒼崎ともえさん
コメントありがとうございます。
以前は夜間開けていなかったのですが
世の中の流れ?におされ都も重い腰をあげて
金曜日だけですが8時までやってます。
ただし特別展だけですけどね。

ハムレットなどのポスターを天井の高い
あの場所に展示してあったのはとてもよかったですね。
縦に長いポスターなので他の場所では
作品が生き生きしませんからね。

グッツ販売は何でもありでしたね・・・
つられてしまう気持ちもわかります。
Tak管理人 | 2005/02/01 5:13 PM
こんにちは。
先日はコメントとトラックバック頂きまして、どうもです。こちらからもトラックバック送らせて貰いました(^^)
私も「冬景色」いいな〜と思いました。
冬といえば、四季シリーズの冬も好きです。
Ira | 2005/02/01 9:18 PM
@Iraさん
コメント&TBありがとうございます。
冬景色を初めの方で観て、かなりテンションあがりました。
ミュシャに対する気持ちが。
四季シリーズの冬。とても寒そうなしぐさが
たまらないですよね。(^.^)
Tak管理人 | 2005/02/02 7:52 AM
TAKさん、こんばんは。

「ミュシャ展」本日行ってきました。
すっごく良かったです!!!

1300円であれだけ観られたらメチャクチャお得ですよね。
みんなにお勧めしたいけど、また行きたいのであまり混んで欲しくない…そんな複雑な気分です(笑)

私も感想をアップしたのでこちらの記事にトラックバックさせて頂きました。
(勢いに任せた長文エントリーでお恥ずかしいですが^^;)

それにつけても「スラブ叙事詩」の本物が観たいです〜。
tako | 2005/02/03 10:54 PM
@takoさん
コメント&TBありがとうございます。
「スラブ叙事詩」見たくなる構成ですよね〜
観たくなっちゃいます(*^^)

でもそれは無くても1300円は
安いです、目茶目茶。
後ほどtakoさんのページにも
お邪魔させていただきますね。

混雑しないうちに早めに
もう一回行ってきたい展覧会です。
Tak管理人 | 2005/02/04 8:19 AM
コメントとトラバありがとうございました。
私のところは簡単にしか書いてないんですが
Takさんのところは、すごく詳しくわかりやすく
まとめてあって、ミュシャを知らずにココを読んで
行きたくなる人もいるんじゃないかしら、と
思いました。
統子 | 2005/02/04 11:35 PM
@統子さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
分かりやすいと言うより・・・ちょっと書きすぎですよね。
気分が乗るとつい多く書いてしまうので^_^;
リンクだけは貼りました。
これから行かれる方の参考になれば嬉しいです!
ブログ開設した甲斐もあります!(^^)!
Tak管理人 | 2005/02/04 11:39 PM
Takさん、こんにちは。
ミュシャ展、本日観て参りました。
仰る通り素晴らしい展覧会ですね。 行って良かったです。
混雑を心配したのですけれど、午前中はなんとか好きに観て廻れる程度の人の入りでした。 12時近くからどっと混み始めたようですけれど・・・朝から入ってヨカッタ。(^^ゞ
もとよし | 2005/02/06 11:59 PM
@もとよしさん
コメントありがとうございます。
午前中早いうちならそれほど混雑いまのところ
していないのでしょうかね。
とにかく、スムーズに観られて幸いでしたね。
お昼過ぎはどの展覧会でも混雑するので
避けたいところです。
早起きは三文の得(^^)ですね。
Tak管理人 | 2005/02/08 7:46 AM
はじめまして。
今日、ミュシャ展に行ってきました。
Takさんの丁寧でわかりやすい解説に大変感心しております。
本当に、素晴らしい展示ですね。

トラックバックさせていただきました。
ナオ | 2005/02/10 10:49 PM
@ナオさん
コメント&TBありがとうございます。
ナオさんの記事も拝見させていただきました。
東欧いやでも行きたくなってしまいますよね。
スラブ叙事詩の本物観たいです。

「芸術」「月と星」のシリーズは私にも
大変新鮮な印象を与えてくれました。
Tak管理人 | 2005/02/10 11:45 PM
こんばんは。
さすがにミュシャ展の記事にはコメントもTBも多いですね(笑)
(なぜか僕のところからこちらへTBできないんです・・・)

リトグラフはもちろん素晴らしかったですが(もっとじっくり観たかったのですが)、ミュシャのイメージから遠い作品、パステル画や油彩の絵が思いのほか印象深く、特にプラハ時代の油絵にはかなり惹かれてしまいました。。

>「アメリカでのクリスマス」「りんごを持つクロアチアの女性」双方とも描かれている女性の目に力を感じます。ミュシャの描く女性には「目力」が備わっているようです。

同感です!
DADA. | 2005/02/16 10:05 PM
TBありがとうございました。
とにかくミュシャの人気の高さにはビックリでした。

驚いたのは、ミュシャの撮った写真が綺麗に現像されていることですね。
100年以上前の写真があそこまで綺麗にみれるなんて驚きでした。
KAZUO | 2005/02/17 1:54 PM
@DADA.さん
コメントありがとうございます。
>(なぜか僕のところからこちらへTBできないんです・・・)
blogどうしの相性がわるいのでしょうか、
こちらからTBを打っても送信できませんでしたなどと
表示がでてしまいます。(実際にはされています)

でも、こうしてコメント頂けるだけでも嬉しいです(^^)v
観たこともない作品や下書きの絵などとても興味深かったです。

目をこちらにしっかり向けているんですよね。
視線ずらすことできません。

@KAZUOさん
コメント&TBありがとうございました。
ミュシャの撮った写真、ずらりと並んでいましたね。
親交のあった当時の画家も写っていてちょっとビックリもしました。

混雑しているとあの展示品とても満足に観られないでしょうね。
どうしよう。。。また行くとしたら金曜夜でしょうか。。。
Tak管理人 | 2005/02/17 6:32 PM
こんばんは。

TBとコメントありがとうございました。
とても人気の展覧会ですね...

こちらからもTBさせていただきます。
lysander | 2005/02/20 8:39 PM
@lysanderさん
こんばんは。

人気ありありです。
これだけ人気の安定している画家さんも珍しいですよね。

印象派を超えるかもしれません。
Tak管理人 | 2005/02/21 12:03 AM
おはようございます。予告どおり(?)昨晩ミュシャ展の感想を書いたのでTBさせていただきます!

私は印刷見本をひざにのせて微笑む「夢想」という装飾パネルがものすごく気に入りました。
印刷会社に勤めているから・・・?
montblanc1201 | 2005/02/22 10:02 AM
@montblanc1201さん
こんばんは。
行かれましたね〜ミュシャ展。
時間を早めに設定するといいのですね。
それは参考になります。

違った視点からの感想とても
楽しく拝読させていただきました。
TBありがとうございました(^^♪
Tak管理人 | 2005/02/22 8:34 PM
コメントがすごいですね、こりゃ混雑がわかります、今週見に行く予定です。
45gs | 2005/03/04 8:31 AM
@45gsさん
コメントありがとうございます。
気合入れて行って来てください!
感想もお聞かせください<(_ _)>
Tak管理人 | 2005/03/04 9:40 PM
Fのうたかた日記のfashionistaです。
"恩師"(東京国際芸術祭に関する投稿)へ、中村政人氏関連でTBしていただき、ありがとうございました。
今回は私がTBさせて頂きました。
Takさんは美術に大変関心がおありなんですね。
私は大学で美術史学を専門にしています。
(この3月末で卒業ですが。)
ですので、また遊びに来させて頂きたいと思います。
Fの〜にも、またいらして下さいね。では。
fashionista | 2005/03/05 5:02 PM
@fashionistaさん
こんばんは。
コメント&TBありがとうございした。
中村政人氏お会いしたことないのですが
どんな方なのでしょう。
感覚がとっても好きなんです。僭越ながら。

大学で美術史専攻ですか〜
それは本格的ですね。私は全くの素人ですので
思いつきで感想書いているだけです(^_^;)
卒業のシーズンですね。そういえば。
遠い昔のように感じます。

今後ともよろしくお願いいたします。
Tak管理人 | 2005/03/05 9:25 PM
はじめまして。昨日ミュシャ展へ行ってきました。
ところでTBのやり方がよく分からないので、私のblogにリンクをはらせていただいた事をこちらでご連絡させていただきます。
wine | 2005/03/20 12:34 AM
@wineさん
初めまして。
リンクありがとうございます。
旅行から帰りましたら、こちらからTB送ります。
Tak管理人 | 2005/03/20 8:26 AM
Takさん、TBとコメントどうもです!
こちらは当分先ですが、展覧会カタログを見ながら
楽しみに待ちたいと思います。
では。
potato | 2005/03/28 6:19 PM
Takさん、おかえりなさい!
ご不在中にミュシャ展行って参りましたよ。ひょっとすると日本で一番人気?なんて考えが頭をよぎるほど大混雑。
私もTakさん同様、絶対行く!ってほど興味はなかったんです。
でもでも今回じぃ〜っくり観て印象が変わりました。今まで知らな過ぎでした。桂田さんも書いてらっしゃるとおり「徹底した姿勢」ものすごく感じました。ただ美しいだけじゃないんですねぇ。商品広告に起用され、切手やお金になり、絶大な人気になるのも納得。冬や夜がテーマの憂いのある作品や、アンニィな色使いも素敵。
ここのコメントやTBの多さも納得。納得納得の展覧会でした。
nao | 2005/03/29 12:07 AM
@potatoさん
こんにちは。
もういくつ寝ると・・・
東京では終わってしまいましたが
これから巡回しますからね〜
カタログ見て予習ですね!

@naoさん
こんにちは〜&ただいまです。
行ってよかったです。
正直「またミュシャか〜」と当初思っていたのですが
やはり行ってみないとわからないものですね。
その良さは。
バックアップもしっかりなされていて
お祭りムードの展覧会でもありました。
お祭り好きの自分の心くすぐりました。
勢いあまって「大人買い」までしてしまって・・・

何年経っても色褪せない魅力持った画家&デザイナーさんですね。
Tak管理人 | 2005/03/29 11:35 AM
2ヶ月ぶりの展覧会です。
やっと行けました。
本当によかったです〜〜〜〜〜〜
ぴぴ | 2005/04/07 3:00 AM
@ぴぴさん
こんばんは。
お久しぶりです。

二ヶ月ぶりの復帰第一号展覧会に
まさにふさわしいミュシャ展!
これ以上のものないですね
Tak管理人 | 2005/04/07 10:17 PM
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 上野の美術館で、友達とミュシャ展を見に言ってきました。平日なのに、結構人は多かったです。 作品点数は非常に多かったです。2時間かけても、全部見終わらないほど。本当に充実した内容で、これで1300円は安い!必見です!おすすめです。 もう、何がすばらし
ミュシャ展!最高!職人気質に感動! | カフェ・ハッピー:店主・ライターさがのん | 2005/02/09 1:30 PM
東京都美術館で開催中のミュシャ展に行きました。 アルフォンス・ミュシャ。 1860年にチェコで生まれ、ミュンヘンやパリで学んだ後、1894年に当時の伝説的な大女優サラ・ベルナールのポスター『ジスモンダ』を製作し、一夜にしてポスター製作界のトップにのし上が
ミュシャ展  プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生 | イッショウケンメイ。(仮) | 2005/02/10 10:32 PM
'05.02.05 母親と叔母と「ミュシャ展」を見に行った。 素晴らしかった。 もともとミュシャは好きでどこかで買った「モナコ・モンテカルロ」のポストカードをずっと部屋に飾っていた。 専門的な知識なんてないけどアール・ヌーヴォー=ミュシャ様式と言われていると
「ミュシャ展」 | ・*・ etoile ・*・ | 2005/02/14 3:38 PM
人だかり掻き分け、行ってまいりました東京都美術館のミュシャ展(公式サイト) ミュシャに対する予備知識はほぼゼロに近い状態で訪問しました。 私がもっとも美しいと感じた作品は画像の作品です。 女性の表情は恍惚としていて非常にひきつけられます。 ポイントは髪型、
ミュシャ展について | 知的クーデターをめざして | 2005/02/20 1:55 PM
これは三週間前に入った展覧会です。噂にたがわぬ良い展覧会でし た。私は午後三時半に入館して、一時間で一通り観て回りました。 始まったばかりなのにとっても混んでいて、落ち着いて観られない のが少し不満。そこで四時半頃、入り口付近に戻ってみると、とっ ても空
ミュシャ展(東京都美術館) | 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2005/02/20 8:40 PM
 私は人の背中を見に来たのだろうか…。 DADAさんに大変な混みようだと伺っていたのだが、本当だった。 上野の人々の多くが、東京都立美術館に向かっている。  ミュシャ展に 入ってみる。  入り口付近が込むので、いきなり真ん中から見始めた。ここなら 動き
「ミュシャ」展にのりこむ | 右腕をきたえたい | 2005/02/21 5:02 AM
日曜日、後輩のAちゃんと前々から約束していた、「ミュシャ展」に行ってまいりました。 何やら評判が高く、土日はそうとう混むという噂だったので、9時の開室に間に合うよう待ち合わせ。 出勤時刻とほとんど同じでしたが、なぜ用事が違うとこんなに体が軽くでかけられ
ミュシャ展(東京都美術館) | montblanc / happy*merry*rally | 2005/02/22 10:02 AM
ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 −プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕
ミュシャ展 | ミュージアムへ行こう! | 2005/02/26 5:18 PM
今日は東京都美術館で開かれているミュシャ展に行ってきました〜♪ あと久しぶりに上野を散策。   日曜って事もあり、めちゃくちゃ混んでました。。。 こんなにミュシャって人気あったんだって感じ。。。   ポスターはとってもキレイで大きかった。(縦
美術 | 人は簡単に変われるのか!! | 2005/02/28 1:54 AM
アルフォンス・ミュシャ展(3月27日まで)はだいぶ人気が有るような情報が・・・来
芸術の春なのか・・・? | 45gs・・時計とカメラとモバイル | 2005/03/04 7:18 AM
   東京都美術館にて開催中の    『ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展』    行ってきました。                嗚呼、是は夢。  嗚呼、彼女は夢。神。           &n
ミュシャ展 F的レビュー | Fのうたかた日記 | 2005/03/05 4:54 PM
art ミュシャ財団秘蔵「ミュシャ展」 プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌー
「ミュシャ展」開催中! | PoYoNeT | 2005/03/21 4:38 PM
ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕
ミュシャ展 | Pocket Warmer | 2005/03/23 8:15 PM
上野にミュシャ展に出かけてきました。 今日が最終日なので間違いなく混むなと予想して、 朝一番に入ってきました。 見終わって出たときには入場制限かかって長い長い行列が出来ていたので、 本当に早く出て良かった! と、それはおいといて、感想です。 ア
ミュシャ展に出かけてきました。 | 宿坊研究会ブログ | 2005/03/27 11:29 PM
『ミュシャ展』〜華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生 | The Days of Sweets and Roses | 2005/04/07 3:01 AM
この絵、どこかで見たことありませんか??コーヒーを飲まない人には馴染みがないかもしれませんが、これは伊藤園の缶コーヒーの図柄に採用されています。私はこの人の絵が大好きで、初めて缶コーヒーのジャケ買いというものをしたのがコレでした。笑今、梅田センタービ
缶コーヒーをジャケ買い。 | あなたに愛を、私に歌を | 2005/05/03 6:01 PM