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シンポジウム“英国現代美術とターナー賞”

六本木ヒルズ アカデミーヒルズ49 タワーホールで開催された
森美術館「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」展パブリックプログラム
シンポジウム“英国現代美術とターナー賞”に参加する予定でした。

19時から六本木ヒルズで開催されたシンポジウム。
時間的には十分間に合うはずだったのですが……

電車で向かう途中にちょっとしたアクシデントが発生。
全く個人的な不意の出来事。しかしこのまま会場へ向かうことは困難。
泣く泣く途中駅で下車し反対方向の電車でとんぼ返りの羽目に。悲しい。

「逃した魚」があまりにも大きい。とても悲しい。

シンポジウム出演者
ニコラス・セロータ(テート館長)
リジー・ケアリー・トーマス (テート・ブリテン キュレーター)
モデレーター:南條史生(森美術館館長)

あ〜お話聞きたかった〜〜(でも、仕方なかったんです。今日は…)
あれこれあって帰宅も遅くなりました。
気力も失せ、新たな別のネタ探して書く気にもなれません。

でも、全く何にも無いと格好付かないので昔のアルバムを探し、
今から12年前の「テイト・ギャラリー」の写真を引っ張り出して来ました。
これでご勘弁あれ。



何故だかこの頃は白黒写真に凝っていて、こんな写真ばかり。
カラー写真が一枚もありません。。。

でも、霧のような小雨に濡れた堅牢な外観のテイト・ギャラリー
モノクロームの写真によって「雰囲気」出ているな〜と自画自賛。

この当時はセザンヌの追っかけやっていた頃。
テイトで開催された「セザンヌ展」をわざわざ観に出かけたのでした。

当時のチケット
日付は1996年3月21日になっていますね。
入場制限ありましたので時間も明記されています。
(TDLのファスト・パスのようです)

さて、気を取り直して連休初日の明日、まずは六本木へ出向き「ターナー賞の歩み展」再チャレンジです。因みに明日はアーティストトーク(日英逐次通訳付き)が開催されます。

アーティストトーク
日時: 2008年4月26日(土)14:00 - 16:00
出演: レイチェル・ホワイトリード(1993年度受賞)
   マーティン・クリード(2001年度受賞)、その他
会場: 森美術館53階展示室内 ギャラリー1
定員: 100名(当日先着順、予約不要)
料金: 無料(要展覧会チケット)

連休中にキュレータートークもあるようです。
日時: 2008年5月2日(金)19:00 - 20:00
ガイド: 近藤健一(森美術館アシスタント・キュレーター)
会場: 森美術館53階展示室内
定員: 30名(当日先着順、予約不要)
料金: 無料(要展覧会チケット)

とにかく明日リベンジを!
待ってろデミアン・ハースト!!

そう言えば、明日から東京シティービュー「スカイデッキ」がオープンですね。
海抜270mのスカイデッキでついでにお散歩でも。

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
日程:2008年4月25日(金) - 7月13日(日)
会場:森美術館
主催:森美術館、テート・ブリテン、ブリティッシュ・カウンシル、朝日新聞社

【関連サイト】
アートテート・ブリテン
王冠2ターナー賞
嬉しいUK-Japan 2008

そうそう、ターナー賞を2000年に受賞したヴォルフガング・ティルマンスの個展が新宿のワコウ・ワークス・オブ・アートで開催されています。

ヴォルフガング・ティルマンス展 『Lichter』
日時:〜5月24日(土) 休廊の日にご注意を。
ワコウ・ワークス・オブ・アート 03-3373-2860

最後にもう一枚。

地下鉄駅構内に貼られていた「セザンヌ展」のポスター

今年の夏はイギリス行くぞ!
待ってろテイト・モダン!!
テイト・モダンハンドブック―モダン・アートは何を語るか
テイト・モダンハンドブック―モダン・アートは何を語るか
イウォナ・ブラズウィック,サイモン・ウィルソン,五十殿 ひろ美

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この記事に対するコメント

> ヴォルフガング・ティルマンス
2004年にオペラシティーで見た時は、きれいで感心したものでしたが(オペラシティーの天井の高い空間も良かった)、ドイツ年かなにかで近美で開催された写真展は、今イチだった記憶があります。
今回は如何に?

ところで、Takさん、先週の日経WagaMagaフォーラム(モディリアーニ展)は、ハズレだったのでしょうか? 見回した限りでは、見かけなかったので。
鼎 | 2008/04/26 12:49 AM
@鼎さん
こんにちは。

日経WagaMagaフォーラム見事ハズレました。
前日の薬師寺展オフに参加された方も皆
ハズレたと仰っていました。
いいな〜鼎さん。

ヴォルフガング・ティルマンスの個展
久々に土曜日休みなので今日にでも
行ってこようかな。
Tak管理人 | 2008/04/26 10:34 AM
テート美術館の写真素敵ですねえ!
(もっと他のも見たい)
モノクロでなければ出せない味ってあると思います。
実はうちの夫もイギリス旅行中、それを狙って自分のカメラはフィルムはモノクロをいれてました。
ところがなんだかカメラがボロだったのか、フィルムが噛んじゃって全部おじゃん。泣いておりましたわ〜。
あ、記事からそれたコメントですみません。
OZ | 2008/04/27 11:14 PM
@OZさん
こんにちは。

思わずお褒めの言葉頂戴し嬉しく思います。
ありがとうございます!
古いアルバム引っ張りだしてきた甲斐ありました。

テイト・モダンができてから
まだ一度も足を運んでいないので
そろそろと考えています。

アートを取り巻く環境も10年前とは
恐ろしいくらい変化しているはずですので。
Tak管理人 | 2008/04/28 12:14 PM
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