弐代目・青い日記帳 

  
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お粗末「天才ダ・ヴィンチ 伝説の巨大壁画発見!」
今夜7時から日テレが放送していた「ダイワハウススペシャル 天才ダ・ヴィンチ 伝説の巨大壁画発見!」ダ・ヴィンチの名にまんまと釣られて観てしまいましたが、お粗末な内容の番組で驚いてしまいました。


レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作「アンギアリの戦い」が500年ぶりに発見されるのを受け番組はプロジェクトチームを結成し、世界に先駆けて再現を実現します!!

肝心の「アンギアーリの戦い」の前に、「モナ・リザに眉毛があった」とか「最後の晩餐には音符が隠されていた」などネットでは去年話題になったことを今さら「スクープ!」と恥ずかしげもなく公共の電波で堂々と言えちゃう神経は一体どうなっているのかと?

番組観終えてどんな番組サイトなのか見ようとしてもどこにも見当たらず。くだらないドラマの公式サイトとかは作るのにこうした「文化的」な番組のサイトは作らないのですね。

同じテーマを取り上げたCBS Newsのサイトには詳細に内容が載っています。

2008年4月20日にCBS Newsで放送された60 Minutes
The Lost Leonardo Da Vinci
An Art Detective's Quest To Find A Lost Leonardo Da Vinci Masterpiece


しかも動画まで(はじめに30秒のCMがあり)本編は約13分もあります。
日テレの番組なんて観なくてもこれで十分。
というか、この動画の方が余計な芸能人とか出てこないし、カメラワークや番組展開も雲泥の差です。主役?であるマウリツィオ・セラチーニ氏も明らかに上機嫌。


同じ内容ですが、こちらのCBS News Videoでも観ることできます。
http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=4029654n


フィレンツェのヴェッキオ宮殿の「500人広間」に描かれているジョルジョ・ヴァザーリ工房によるフレスコ壁画の中に「暗号」が隠されているそうで…(しかしどうしてダ・ヴィンチってこんなに暗号と「相性」が良いのでしょう?本人も迷惑しているだろうな〜天国で)

この壁画の一部に「CERCA TROVA(探せ、さらば見つからん)」という文字が書かれているそうです。セラチーニ氏が35年前に発見しサンプル調査も行いヴァザーリの時代に書かれたことに間違いないと断定できたそうです。

Giorgio Vasari「The Battle of Scannagallo

拡大



詳しくはこちらのサイトで。
CISA3

DaVinci Decoded

イタリア政府も世紀の発見に期待を寄せているそうで、ヴァザーリの壁画の下からレオナルドの「アンギアーリの戦い」が年内には発見されるだろうと太鼓判。

「真相は年内にも明らかになるでしょう。」でおしまい。
その前にCG見せてくれました。予想図ってやつ。

そんなの見せてくれなくても池上先生のこちらの本(頁82.83)に「アンギアーリの戦い」全体構想復元図がちゃんとしっかりとした解説付きで載っています。
レオナルド・ダ・ヴィンチ (西洋絵画の巨匠 8)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (西洋絵画の巨匠 8) 池上 英洋

たったこれだけの内容を二時間もかけて放送。観た自分がバカでした。

荒俣宏や特に山口智子を出す理由がさっぱり分からない。
山口智子なんてヴァザーリの「暗号」を目の前にして「高〜い」「凄い眺め」「荒俣さんが小さく見える〜」しか言えないのだから始末悪い。日テレがお金を出してルーブル美術館に作った「モナリザの間」でのレポートも目の毒。

しかしこういった番組って芸能人のおしゃべりは字幕入れたりするのに、肝心の作品などの解説やどうして「アンギアーリの戦い」が未完で終わってしまったのかなどは、全く触れないのですね。「テレビ離れが進んでいる」と耳にしますが、これじゃ〜自分で自分の首絞めているのと同じこと。

それとチェーザレ・ボルジアとレオナルドの関係も「アンギアーリの戦い」がメインなら恰好の話題だと思うのですが、そういったことはご興味ないのかな。

そうそう、番組最後にクレジット流れるじゃないですか。製作者等の。
あれがとっても早くて全く読めませんでした。
誰が作ったか誰が制作協力したかとかも教えたくないのですね。

「人のふり見て我がふり直せ」連休の最終日、明日からの仕事に備えて「こんないい加減な番組のようじゃいかん!」と自分に喝を入れられたことだけが唯一の利点だったかな。


マウリツィオ・セラチーニ氏、ここまで前フリしたのだから見つけてよ!
21世紀最大の発見とやらを。

おまけ
ダイワハウス大和証券がスポンサーやってる「ルノワール+ルノワール展」当初の目論見よりもお客さんの入りが悪いとか。駄目なんじゃない、ただお金出すだけじゃ。

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JUGEMテーマ:アート・デザイン


 昨年5月、イタリア文化庁は、レオナルド・ダビンチの幻の作品が現存すると発表。ダビンチ作品の集大成といわれる、壁画「アンギアリの戦い」だ。4月29日放送、日本テレビ系「天才ダ・ヴィンチ 伝説の巨大壁画発見!」(後7・0)では、女優の山口智子と作家の荒俣宏がイタリアを訪れ、フィレンツェのベッキオ宮殿の大広間に眠る「アンギアリの戦い」の実像に迫る。
 戦争の残虐さを描いたこの壁画は16世紀半ば、宮殿の改装の際、破壊されたと伝えられてきた。現在、広間にはルネサンス後期の画家・バザーリの壁画が飾られているが、その裏側に「アンギアリの戦い」が隠されていることが、美術解析学者のマウリツィオ・セラチーニ博士の30年以上に及ぶ調査で明らかになった。調査を始めた1975年、博士がバザーリの壁画に小さく書き込まれた「CERCA TROVA(探せ、さらば見つからん)」という文字を発見したことがきっかけだった。
 イタリア文化庁とフィレンツェ市は、年内中に壁画をよみがえらせようとプロジェクトを進めている。それに先駆け、番組では世界中に散在する壁画の模写をジグソーパズルのように組み合わせ、ダビンチの手稿の中の記述を参考にして、色彩、構図を推測し、CGで壁画を再現する。
 セラチーニ博士の調査に同行した山口は「プロジェクトチームは絶対に壁画があると信じ、最高の技術を惜しみなく駆使しています。彼らの調査活動を間近で見ることができ、有意義な旅となりました。普通の人と同じように悩み、人の何十倍も努力したダビンチの人間性を知ることができたのは、私にとっての新発見」と、今回の旅を振り返る。
 荒俣も「これをしのぐ発見は21世紀内にはないのではないか。それくらいのインパクトがある」と、興奮気味に語っている。
| TV番組 | 23:42 | comments(29) | trackbacks(3) |
提供は、ダイワハウスじゃなくて、大和証券ですよ。
| とおりすがり | 2008/04/29 11:52 PM |

かなりTV-CMでも煽ってましたね。でもこれまで他の海外の番組で流れていた内容から、ほとんど進展はなかったようで残念です。

こういう美術や歴史を扱った番組って、タレント達の発言に?と感じる時が多くて、途中でチャンネルを変えてしまうことしばしば。

作るならとことん拘った番組を作って欲しいですね。
| Nikki | 2008/04/30 12:30 AM |

テレビ東京では「新説に本ミステリー」ってのを、同じ時間帯でやってましたよ。
番組欄を見ると、オイオイなんですけど。
「どっちもどっち」って、ところでしょうか。
で、どちらも見逃しました。
| 鼎 | 2008/04/30 12:47 AM |

スポンサーは、大和證券ではなく、『大和ハウス』ですよん


この番組の内容どこかで見たような、

聞いたような気がしていたのは、

気のせいではなかったんですね。


それよりも、バザーリの壁画の下に、レオナルドのがあるとしても、

相当に痛んでいるのではないかと危惧されます。

そもそもが、製作途中から、痛みが進んだと言われていましたからね。

それとは逆に、高松塚古墳ではないですが、

空気に触れて、長年の良好な保存状態から離脱することにより、

劣化が進んでしまわないことを祈るだけですσ((=゜エ゜=))
| わん太夫 (^u^) | 2008/04/30 12:50 AM |

良かった・・・タイトルに釣られて見ようと思い、しかし放映時間帯と日テレでやることを考え合わせて「所詮、世界丸見え!テレビ特捜部・・・と同程度の内容だろう」と思い直し、見ずに済みましたわ。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」は観ましたが、何よりがっかりしたのは肝心の絵画が全然映されていなかったことで、これならわざわざ映画館で観ること無かったじゃん!と憤ってしまいました。
原作の方は原書ペーパーバックで読んだのですが、平易な英語で普通にサスペンスとして読むには面白かったですよ〜(笑)
| T.S. | 2008/04/30 12:59 AM |

山口智子のあの「self-confidence」はどこからくるものなんでしょう。
以前にも特番のメインをはって、同じように非難されてた覚えが。
何故懲りずに何度も起用するのかが……?

録画しちゃってたのでとりあえずは見ようかな。
| makoto@フェルメール | 2008/04/30 1:24 AM |

Takさん、ご無沙汰していますが生きてます。

 『ダ・ヴィンチ・コード』の反省はなくって、当たったっていう記憶だけがあるのでしょうか。
 私も見ましたが、与太話じゃないのだから、良い番組にする方法はいくらでもありそうなものを……。
 もったいない。

 少なくとも、私は画像を見たかった……。
| xfrt | 2008/04/30 3:36 AM |

 こんにちは。
 その番組をつけてはいましたが、見ませんでした。テレビでの絵画鑑賞は本物を見るのとは違って、解説のための画像という感じですので感動があまりありませんから。
 しかし、情報番組としては他の番組などでもいろいろあるので、結構重宝しています。
 連休初日にウルビーノのヴィーナスを見に行きましたが、気温が寒かったこともあり、西洋美術館は人の出が少なく、おかげでゆっくりと鑑賞できました。地方の方にはそう簡単に見に来られるというわけにはいきませんが、それでも大型展覧会は楽しいですね。
 美術番組ではテレビ東京の美の巨人でしたか、ドラマ仕立てのものが好きです。テレビならではのアプローチが面白いと思います。ジョージア・オキーフに憧れるアメリカの田舎町の若い娘のストーリーなどは画家への興味をかきたてられました。
 知識をさらけ出すというよりも知的な興味をかきたてるような番組作りって大事じゃないかしら。
| パレット | 2008/04/30 9:35 AM |

ふふ・・・見なくて良かった。
ハイビジョンでシルクロードを見て、行った気分になってました!
でリビングで同居人様が見てたなあ・・・。
| gakko | 2008/04/30 9:57 AM |

ムムム、ゴールデンウィークならではの「特番」ってタイプだったんですね。
せっかく現地まで行って取材してるのにもったいないですね〜
協力してくれた方達の手前もあるし、
ちゃんとした番組にしてほしいですよね。
| サッチャン | 2008/04/30 11:16 AM |

こんばんは。
途中から見て、メインキャスターに@@
それに関してはtakさんと同感!
ヴァザーリがどれだけレオナルドを尊敬していたか、
モナリザと同時にアンギアリの戦いがあったことも。
へぇでした。
このタイミングはなんなのでしょうか?
最後の20分で事足りましたね。
池上先生の著書を読まなければ。
レオナルド爺さん、かなり引っかかります。
| あべまつ | 2008/04/30 9:29 PM |

いつもながらの日テレさんでしたね。
まあ、今更何も言う事はありません。呆れたつながりでTBさせて頂きますね(こんなのでTBするな〜と怒られそう・・・笑)。

実際は、関連ニュースつながりということで・・・。

しっかし、なんでもっと面白い番組作らないんですかねぇ〜。私の知り合い関係であの番組見た人は、みな一様に呆れてました。
| alice-room | 2008/04/30 10:23 PM |

@とおりすがりさん
こんばんは。

ルノワール展は確かにそうですね。
訂正しておきます。

@Nikkiさん
こんばんは。

山登りお疲れ様です。しかしビールいいな〜
テレビには期待してはいけないと思いつつも
レオナルドなのでついつい。

情けない内容でした。
タレントってどうして使うのでしょうかね。

@鼎さん
こんばんは。

テレビ東京でも同じような番組
やっていたのですか!
まぁあちらならもとより
割り切ってみられますからね。

@わん太夫さん
こんばんは。

寄せ集めの「新情報」ばかりでびっくり。
しかもしょぼいネタばかり。
専門家さん誰か絡んでいるのかしら?

ヴァザーリがどうし尊敬するレオナルドの
絵の上に壁画を描くことになったのかとか
全くその辺の経緯については触れませんでした。

もし本当にあったらそれはそれで
是非とも観てみたいですけどね。

@T.S. さん
こんばんは。

正解です。
時間の無駄でした。
これだからテレビは。。。
大和ハウスのCMの印象しか残っていません。

有名人ダ・ヴィンチはなにかと祭り上げられますね。
あの世でものんびりできないでしょうに。
それにしても「ダ・ヴィンチ・コード」を
今さら引き合いに出すなんてほんとどうなっているのやら。

@makotoさん
こんばんは。

山口智子さんが女性から人気があるとよく聞きますが
自分の周りの女性で「好き」と答える人皆無なんですが。
これいかに。

時間の無駄ですから。そのまま消去。

@xfrtさん
こんばんは。

反省どころか、今さら担いでまた
二匹目のどじょうを狙っているようでした。
実際に研究調査している方にもあんな番組では
失礼にあたるのではないでしょうか。

バラエティー番組とドキュメンタリー番組の
区別ってないのですね。

@パレットさん
こんばんは。

真面目な番組がこうした番組のせいで
おなじような見方をされたら
たまったものではないですね。

ウリビーノ展はお花見で混雑していた時は
別として空いているようです。
あまり難しく考えずとも単純に楽しめる
展覧会だと思うのですが。。。

はじめに宣伝打ち過ぎたので頭打ちかな。

美の巨人たちはリアルタイムでは見ません。
でも小林薫のナレーションは好きです。

@gakkoさん
こんばんは。

正解です。
テレビはもういいやと心から思いました。
ネットか読書で十分です。

@サッチャンさん
こんばんは。

現地まで行っていてもあれではね〜
たとえばもう少し町並みだけを
映すとか他に手はあるような気もしますが。。。
反省しきりです。観たことに。

@あべまつさん
こんばんは。

荒俣さんと山口さんよくセットで
登場するようですが、他にいなのでしょうか。
もう少し落ち着いた方。

尤も専門家さんに依頼が来ても
この内容ではお断りするでしょうけどね。

レオナルドも色々と騒がしくて大変そうです。

@alice-roomさん
こんばんは。

でしたね〜
ある意味予想通りでしたけど。
TBありがとうございます。
感謝感謝です。

あの壁画が崩れ落ちるシーンのしょぼいCGって
番組中に合計何度流れたのでしょう。
どうでもいいですが気になります。
| Tak管理人 | 2008/04/30 10:56 PM |

全くだらない番組だった
母は怒って退室。
「左2人の存在が理解出来ない!!ワイドショウ並の低俗...」との事。
確かに以前この内容何処かの番組でやりましたよね...
日テレにはそう云う事リサーチする機関無いんでしょうか?
《お粗末》その言葉ピッタリです。
でも、Takさん同様見ちゃった私...
| ruru | 2008/05/01 12:02 AM |

こんにちは。
CBS版を観てみたのですが、やっぱりあるのならば観てみたいですね。ダ・ヴィンチの下絵。

科学の力で発見なるか!?いよいよクライマックスというところで終わる内容が憎らしくもあり、楽しみでもありです。
| mizdesign | 2008/05/01 1:02 PM |

こんばんは。

相方とお茶のみながら横目で見てました。
美術に興味がない相方には目新しいニュースだったみたいです。

>荒俣宏や特に山口智子を出す理由がさっぱり分からない。
必然性のなさが画面に出てましたね。正直いなくてもよかったです。
| shamon | 2008/05/01 9:01 PM |

@ruruさん
こんばんは。

一晩寝て仕事してきたら
この番組のことなんてどうでも
良くなってきました。
でも、観たときは心底頭に
きていましたけどね。

観ちゃった自分が悪い。

| Tak管理人 | 2008/05/01 11:42 PM |

@mizdesignさん
こんばんは。

レオナルドの下絵もあくまでも想像ですからね。
他の専門家さんの意見とか全く出てこないのも
詰めが甘いというか,なめているというか。

見つかれば確かに大発見間違いなしですよね。

| Tak管理人 | 2008/05/01 11:44 PM |

@shamonさん
こんばんは。

だんだん気持ち収まってきました。
嘘ではないのですから
もっと真面目な番組にすればいいのに。

もったいないですよね。
| Tak管理人 | 2008/05/01 11:46 PM |

今晩は。初めまして。

「アンギリアの戦い」の壁画のことを検索してこちらのブログにたどり着き、トラックバックを送らせていただきました。

 相変わらずのこのテレビ局の「新発見」には呆れますが、今年の夏には調査結果が公表されるようで楽しみです。

| 望 岳人 | 2008/05/02 9:03 PM |

@望 岳人さん
こんばんは。はじめまして。
コメント&TBありがとうございます。

新発見には期待しています!とっても。
実際に見つかるといいですよね。

その暁にはきちんとした放送して欲しいと
思いますが、無理でしょうね。。。
| Tak管理人 | 2008/05/03 11:49 PM |

夏はたぶん無理です。中性子活性化の検証を必死でやってるようですが。なんで装置を見せなかったんでしょうね,San Diegoまで行って。このプロジェクトのスポンサーの名前も出てきませんでしたね。イタリア政府は「調査許可」を出しただけで,お金はつけてないのに。
| Ingegnere | 2008/05/06 1:49 AM |

@Ingegnereさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

そんな装置を使っているのですか〜
全く存じ上げませんでした。
紹介してくれればいいのに。
スポンサーはどこなのでしょう。
アメリカの企業?
| Tak管理人 | 2008/05/06 11:55 PM |

ここの皆さんはTV番組の構成や内容や出演者を批判しているだけの人ばかりが多い。
番組の中の事実だけをつなぎ合わせることを、自らの頭の中で構成してみてはいかがでしょうか。
その構成力が皆さんに足りない。



| 皆さん変な人たち | 2008/05/08 11:27 PM |

@皆さん変な人たちさん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

こちらで構成せねばならない番組もあるのですね。
勉強になりました。

| Tak管理人 | 2008/05/09 10:31 PM |

自分も観ましたが、正直いって拍子抜けしました。
Takさんの仰ることは至極尤もです。
この特集に限らず、他のアート番組でも間違いは度々見受けられますね。番組によっては、リサーチャーと呼ばれる専門調査係?のような専任スタッフがいると耳にしたことがありますが、残念なことです。

>皆さん変な人たち
人様のブログに来ていきなり暴言捨てゼリフ、見苦しいですよ。
まさか番組関係者ではありませんよね?
| レオナルドファン | 2008/05/16 2:23 PM |

@レオナルドファンさん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

美術ファン以外の方がご覧になったら
どう思われるのでしょうね。
レオナルドをただ一概に持ち上げるだけで
番組できてしまうならこんなに楽なことありません。
「凄いですね〜」の連発で済みます。

テレビでは(こういった番組では)この程度でしょう。
ただ知らない人に怪しい情報をさも真実かのように
伝えるのは如何なことかと思います。
| Tak管理人 | 2008/05/16 11:16 PM |

一言だけ言わせてもらえば・・・

何の才能も無いくせに自分は特別だと思い込んでいる、いわゆる負け組を認めたくないオタク
または中途半端な自称インテリ?の人たちの意見が多いみたですが、番組を見て少なくとも今回の発見に興味を持った少年少女がいるなら近頃の番組にしてはマシかなと思います。


ただ殆どのコメントの人間力の小ささに驚きです

日本人はいつからこんな影に隠れて否定が大好きな井の中の蛙に成り下がったんですかね?

すぐに世の中の裏を知ったかぶりして勝ち誇ったようにコメントするバカが増えたのは便利さの副作用でしょう

たぶん皆さん自身が気付いていて、孤独を感じた時などに恥ずかしいとか自己嫌悪に悩まされてるんでしょうね



| 日本人 | 2009/09/20 12:11 PM |

@日本人さん。
こんにちは。はじめまして。
(初めてではないか)

コメントありがとうございます。

>ただ殆どのコメントの人間力の小ささに驚きです
      ↑
中々面白いことをおっしゃる。

楽しませて頂きました。
ありがとうございます(ハート)
| Tak管理人 | 2009/09/20 12:54 PM |










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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
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林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
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塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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