青い日記帳 

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訪問「オランダ・バロック絵画館」

一昨年より都内(山手線内)某所にて建築が進めれれていた「オランダ・バロック絵画館」(美術館)が竣工。本日お招き頂きお邪魔して参りました。



「オランダ・バロック絵画館」(美術館)は古くからの知人で家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いているtoshi館長が蒐集した絵画を展示するプライベート美術館。
(詳しくはこちら)旧邸宅内の様子もあります。

一昨年までは自宅の一階に展示されていましたが、コレクションも増え手狭になったことや、より良い環境で絵画を保存鑑賞したいというtoshi館長のたっての願いで新たに美術館機能をより充実させた建物を都内に建設。



いささか狐につままれたようですが本当の話です。
美術館建設にあたりコレクションは一時長崎ハウステンボス美術館へ寄託。

toshi館長の所有するオランダ絵画やレーマー杯などを公開する展覧会も昨年から今年にかけて同美術館で開催されました。↓詳しくはこちら
「栄光の17世紀オランダ絵画展」のお知らせ


栄光の17世紀オランダ絵画展
経済と文化がかつてないほど栄えた時代、絵画の歴史も少しずつ変化していきます。今回、宗教画、歴史画をはじめとする約50点の作品で、「黄金時代」と呼ばれる17世紀オランダの絵画の歴史をたどります。

今日は、我々夫婦と美術館建設にあたりアドバイザー的な役割を果たしたmizdesignさんはじめ、pandaさん、merionさん等気心知れた数名で訪問。

コレクションの中核を成すオランダ絵画はまだハウステンボス美術館に。

この後、ピクチャーレールを取り付けコレクションが長崎から戻り次第順次「展示」していかれるとのこと。今日はGW中にご旅行されたドイツで買ってきて下さったアイスワインで乾杯。


館内の展示スペースは一階と地下一階部分。
階段を地下へ下ると正面にレンブラントの重さ500キロもある銅像がお出迎え。


こちらの銅像もアムステルダムで買い付け空輸したそうです。。。


お気づきかと思いますが、床の白黒の市松模様の大理石。
オランダ・フランドル絵画によく登場するものです。
ヨハネス・フェルメール「画家のアトリエ

男性は趣味が高じると何しでかすか分かりません。

このシャンデリアも同じく海外のオークションで
わざわざこの美術館の為に落札した年代物だとか。



絵画がまだ無い状態でもこの「ありさま」です。
これで本格的に壁を絵画が埋め尽くしたらどうなってしまうことやら。

そうそう、併設する書庫のガラスケースにはこんなものまで。


また館内にはハイビジョン(ブルーレイ)対応の高性能プロジェクターにより巨大なスクリーンで映像やスライドショーを楽しむことも出来るようになっています。(「ガンダム無双」のプレイも可能です)

長崎からコレクションが戻り、「美術館」が晴れて完成した暁にはまたお邪魔させて頂きます!!今日はお招き頂きありがとうございました。


この建物外見だけ見ると、ネーデルランド地方の建物そのもの。
オランダ名物のファサードまで模す凝りようには脱帽です。

フェルメール「小路


尚、オランダ・バロック絵画館所蔵の作品は全てweb上でも公開されています。


西洋シンボル事典―キリスト教美術の記号とイメージ
西洋シンボル事典―キリスト教美術の記号とイメージ
ゲルト ハインツ=モーア

おまけ:玄関先にクールベの絵が置かれている家もそうはないかと…


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この記事に対するコメント

 今日は,こちらこそありがとうございました.早々とupしていただき,気づかぬうちにすばらしいアングルの写真の数々.
 来年と言わず,月1程度のGの例会ということでぜひぜひ.
toshi | 2008/05/19 12:07 AM
こんばんは

今日は素敵なひと時をありがとうございました.

御夫婦の見事なGさばき,もちろん御家庭で対戦されているのですよね?

館長も素人ではあんな見事な操縦は出来ないと舌を巻いてられました.

また是非よろしくお願い致します.

それでは
merion | 2008/05/19 12:30 AM
@toshiさん
こんばんは。

お招き頂きありがとうございました。
こっそり写真を撮ることいつの間にか
身についてしまったようです。

Gの会是非!爽快でした無双.

@merionさん
こんばんは。

今日はどうもありがとうございました。
夕食ご一緒できず申し訳なかったです。
昨夜呑み過ぎてしまったもので。。。

Gは憂さ晴らしにやっています。
結構はまりますよ。
館長ほどではないですけどね。
Tak管理人 | 2008/05/19 12:35 AM
こんにちは。
昨日はありがとうございました。
御披露目とG大会の二段階構成の、とても楽しい会でした。
あの吹抜けに5.1チャンネルの音響システムは、びっくりするくらいに素晴らしい臨場感ですね!
mizdesign | 2008/05/19 7:31 AM
え〜すごいっ!!
完成がすごく楽しみです
・・・って、一般公開はされるのですよね?
T.S. | 2008/05/19 8:39 AM
海のような深い青と大理石の床が美しい美術館。
NYのplaza Hotelの輝きがこの館に相応しく魅惑的です。
ご縁をありがとうございます。
toshi館長の審美眼も館に相応しく配置されて感動しました。しかしレンブラントのお腹が...
愛らしい一面も。

panda | 2008/05/19 1:03 PM
こんばんわ。

toshi館長さんの美術館行ってみたいです。

いつ頃、オープンするんですかね?

えこう | 2008/05/19 11:05 PM
@mizdesignさん
こんばんは。

先日はどうもありがとうございました。
激しいバトルをまさかあの空間で
繰り広げるとは思いもしませんでした。
首と指が痛くなりました。。。

@T.S.さん
こんばんは。

一般公開はどうでしょう?
あくまでも個人のお宅ですからね。
toshi館長からアナウンスあればお知らせしますね!

@pandaさん
こんばんは。

先日はお心遣いありがとうございました。
美味しく頂きました。(全部はまだ食べていませんよ)
近いうちに「今日の美味」で!

あのレンブラントの銅像をオランダから
運んできたなんて。。。長い船旅だったのでしょうか。
肥ってしまった原因は。

@えこうさん
こんばんは。

絵が戻り次第だとは思いますが、
あくまでも「お宅」なので。
もしそういった機会あればお知らせしますね。
Tak管理人 | 2008/05/20 7:56 PM
お噂はかねがね聞いておりましたが
ウットリですね

蒼と白のコントラストにオランダ調のモノトーンの床が引き締まります。
シャンデリアも収まるべくして…と云った存在感。

しかし、玄関にクールベとは…
クールベ好きの私には玄関だけで至福♪
ruru | 2008/05/20 8:54 PM
@ruruさん
こんばんは。

フツーの人じゃないですからね。
異次元の世界に生きる方です。

完成が待ち遠しいです。
絵画が揃ったらご招待して下さるはずです。

またアナウンスしますね!
Tak管理人 | 2008/05/22 9:16 PM
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