弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
シャネル「モバイルアート」
東京代々木競技場 オリンピックプラザ内特設会場で開催中の
「シャネル、モバイルアート(MOBILE ART IN TOKYO)」に行って来ました。



以前、こちらの記事でもご紹介した、世界を巡るシャネル(CHANEL)のアート・プロジェクト「モバイルアート(MOBILE ART)」が今日から一般公開されています。

普段の展覧会は行き当たりばったりで勝手気ままに出かけていますが、このモバイルアートは完全予約制ということや「シャネル」ブランドの知名度の高さや話題性からして早目に行っておいたほうが得策と考え小雨降る中初日に。



予約していた時刻の15分前に到着。
黒のユニフォームに身を包んだ係りのお兄さんがこちらでお待ち下さいと。


予約した時刻となるまで、こちらで待機。
待合室は白一色に統一。
だんだんと汚れが目立ってこないかと余計なことを心配。

予約時刻となると案内が。
二列に並んでいざザハのパビリオンへ。


矢印の先がパビリオンの入口。ここまでは撮影可能。
こちらでまた一旦並び、2名ずつ中へ案内されます。
(奇数のグループで来た場合、あぶれた方はお一人で)


入口から矢印反対側に向けて撮影した一枚。
係員が立つ場所が「出口」にあたります。

ぐるりとUFOのような形状の移動式美術館内を一周します。

ただし勝手には動けません。
中へ入るとMP3のオーディオガイドを装着され
ヘッドホンから流れる「声」に従いながら作品を観てゆく手法。

複数の鑑賞者が重ならないように一人ずつタイムラグが設けられています。
もしカップルで来ても鑑賞時間(約40分)は一人で作品と対峙。
パートナーは「声」の主である、ジャンヌ・モロー.

因みにこの音声ガイドは世界10カ国語に対応しているとのこと。
「日本語の設定で宜しいですか?」と係りのお姉さんに聞かれます。
そうそう、荷物は入ってすぐにクロークが設けられているのでそちらへ。
身軽な方が鑑賞には適しています。あちこち移動しますし。

この展覧会?に関しては内容は伏せておいた方が
これから行かれる方には宜しいかと。
新鮮な驚きと今までにない変わった経験が出来ます。


アートコンテイナー内の様子。

会場内には20組のコンテンポラリーアーティストによる作品が
その空間に誂えられ、収まりよく展示されています。

ジャンヌ・モローのガイドがなければ、もしかして
ものの15分程度で観終えてしまうかもしれない作品を
40分間も飽きさせることなく「観させる」ことに感動。

イヤホンガイドの指示に従っているとはいえ
わけのわからぬ現代アート作品に皆あれだけ
熱心に見入っているのはある種異常な光景。

そういったことも含めて様々な楽しみ方出来るかと。
ジャンヌ・モローの翻訳ソフトで直訳したような
日本語の指示もある意味新鮮で慣れると愉楽。



シャネルのバックに対する痛烈なアイロニーを呈しているような作品などもあり、40分の鑑賞時間はあっと言う間。最後に「願い事」を書く短冊まであります。

肩の力を抜いてザハの作りだしたくねくねした空間に全身をゆだね、
ちょっと卑猥でちょっと切なくそして愉快な作品たちと対峙した後は
シャネルに洗脳されているかは別として少なくとも入館する前の
自分とは違った「自分」になっていること間違いありません。

ザハの作りだしたアメージングな空間はまるで爬虫類の胎内のようです。

こんな極上の体験が無料で楽しめてしまう
「シャネル、モバイルアート」は7月4日まで。
チケットぴあもしくはwebで予約できます。

見逃してしまうと、次はNYです。


ミュージアムショップ等はありませんが
こんなに立派な「カタログ」を無料で貰えます。



公式サイト
http://www.chanel-mobileart.com/
http://mobileart.excite.co.jp/

表参道シャネルブティックでは「もうひとつのモバイルアート」と題し、田尾創樹とソフィ・カルの作品も展示されています。

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おまけ
既に雨で汚れが…

うちの車も洗車しなくちゃ!

おまけその2
受付のお姉さんたち。

黒いシャネルのお揃いのTシャツ。
これ販売したら売れると思うけどな〜

Zaha Hadid BMW Central Building (Source Books in Architecture)
Zaha Hadid BMW Central Building (Source Books in Architecture)
Todd Gannon


それでは最後に「今日の美味


青山にある串焼きのお店「葉隠(はがくれ)」の焼き鳥。
ザハ・ハディトの口にもきっと合うはず。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1404

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| 展覧会 | 23:56 | comments(21) | trackbacks(7) |
今日はありがとうございました。
携帯待ち受けが思いがけずヒットでしたね。
カタログの内容もしっかりしてて驚きました。
シャネルが世界中でいかにもうけているのかを実感しました。
ちなみにもう週末分は予約できないそうですよー
| さちえ | 2008/06/01 12:14 AM |

こんにちは。
私も初日に見にいいって来ました。
これもTakさんのお陰です。ありがとうございあます。

私が行った回はお昼頃で、キャンセル待ちの人も
ちらほらいました。

無料であの内容、お土産はさすがシャネルですね。
| みちよ | 2008/06/01 10:13 AM |

お久しぶりです。

私もうちの会社が絡んでいるイベントでもあったので
誘われてきました!

まぁなんとも不思議な空間でした。

| 創太郎 | 2008/06/01 1:37 PM |

これがこないだのファミマでチケットの展覧会ですね。
フッフッフ、おかげさまでチケットゲット済みです☆

これ、えっと、なんか一見すると「万博」のパビリオンみたいですね。

>40分間も飽きさせることなく「観させる」ことに感動。
そーなんですか!
普通こういうのはじめはおぉ!っと身を乗り出してても
すぐに飽きちゃうんですけどそーではないんですね。
時間があったら行きたいな〜
| サッチャン | 2008/06/01 3:02 PM |

ご無沙汰しております。

先日朝のワイドショーでも紹介されていたので
(おかげで結構作品を観てしまった。。。)
今日慌ててチケットを入手してきました。

確かに白はきれいですが、私が行く頃にMOTでの
閉会間際のネトの着ぐるみ状態になっていたら
イヤだなぁ。これから雨の季節だっていうのに、
外観も心配です。

| YC | 2008/06/01 10:11 PM |

ありがとうございました。1500円のシャネルTシャツとか、300円のシャネルボールペンを、ぜひ売って欲しかったです! 私は、あの水溜りが好きでした。あそこはもっと観ていてもよかったなー。あと、滑り台! 滑り台があって欲しい建物でした。あのブランコ、家に1つ欲しいです!
| 海 | 2008/06/01 10:29 PM |

こんばんわ。
わたしも初日に行って参りました。

カタログはてっきり有料かと思ってたのでやられちゃいました。

「また覗きに来てください」と言われたので、なんとかもう一回行ってきたいなあと思っております。
| あおひー | 2008/06/01 11:26 PM |

わたしは本日2日目に参加。
好き嫌い関わらず、この質で、これで無料って
なんてこったい!です。
もう一度行きますとも!!!!!
ちなみに私はレアンドロ・エルリッヒに釘付けでした。
Tシャツちょいと欲しいです。
| KIN | 2008/06/01 11:37 PM |

@さちえさん
こんばんは。

昨日は楽しかったですね〜
展覧会もその後も。
待ち受け自分の携帯に対応してなくて
ショックでした。。。

もう予約いっぱいですか。
テレビで煽っているようですからね。

@みちよさん
こんばんは。

行けて良かったですよね!
これ見逃したりチケット取れなかったりしたら
それこそ泣いても泣ききれません。

キャンセル待ちの方もやはりいました。
意外と入れていましたけどね。
これからが大変です。きっと。

@創太郎さん
こんばんは。

そうでしたか!
それはお仕事とはいえ「オイシイ」です。
会期半ば過ぎにはかなりヒートアップするのでは。

ザハの「胎内」はアメージングでした。

@サッチャンさん
こんばんは。

チケットゲットできて良かったです。
もうそろそろ大変な事態になります。きっと。

代々木体育館とザハのパビリオンの
対比がこれまた何ともいえません。
あの場所、国内では最も適しているかと。

絶対に行っておいてください。
伝説となります。

@YCさん
こんばんは。

チケット無事入手できて何よりです。

ワイドショーでもやっていましたか…
それはまずいですね〜

もう一度だけ行きます。
今度は夜間に。
ライトアップされたザハのパビリオンを
この目に焼き付けてきます。
夜なら汚れも目立たないはず・・・

@海さん
こんばんは。

昨日はどうもありがとうございました。こちらこそ。
だから1500円はないって!
300円も同じく。海さんシャネル携帯になったから
いいじゃないですか〜キラキラ時刻。

水溜りはかみさんも一番良かったと言っています。
コンテナの中身をもう少し観ていたかったです。

@あおひーさん
こんばんは。

初日ですよね〜やっぱり。
いちごやで飲んだ時が懐かしく思えてきます。

もう一度行きます。
あおひーさんちゃんとガイド聞かないと!
次はNYだそうですけど、追いかけます?
| Tak管理人 | 2008/06/01 11:46 PM |

@KINさん
こんばんは。
入れ違いになってしまいました。コメント。

どういう仕組みで無料になっているのか
さっぱりわかりません。
凡人には。
KINさん、セレブなお友達にでも聞いてみて下さいな。
この仕掛けを。
| Tak管理人 | 2008/06/01 11:55 PM |

Takさんに教えてもらってチケットとったはいいけど
一緒に行く方が見つかってません〜(^_^;
とったのは昼の時間ですが、夜も良さそうですね!
| 圭 | 2008/06/01 11:58 PM |

早速Reportワクワク感が倍増です。
新鮮な驚きと変わった体験 ってなあに? 気になる
私は、表参道CHANELの方を堪能してきました。
ディスプレイをキャッチ。
ジャンヌ・モローのナレーションとは魅惑的
(映画[ラマン]以来)
時間予約制の意味が氷解。
| panda | 2008/06/02 12:11 AM |

私も行って来ましたよ、「モバイルアート!」
実は、初日・二日目と二回も行って来ました♪
初日は、音声ガイダンスに導かれて・・・・
二日目は、イヤホンを外して自由に鑑賞♪

かなりやられてしまいました。。。。

個人的にはレアンドロエルリッヒの水溜り作品(?)に
心を打たれてしまいました。

帰宅後、エキサイトのモバイルアートサイトを見たら
アーティスト紹介ページが更新されており、
各アーティストの見所がUpされていました・・・・・

http://mobileart.excite.co.jp/artist/index.html

あぁぁ・・・インドのスボードグプタ(?)がお勧めなのね。。 もう一回行って、しっかり見ようかな、と思いました!

それにしても、シャネルを見直しました。
| Inoq | 2008/06/02 1:25 AM |

@圭さん
こんばんは。

そんな寂しいこと…
でも、複数で行っても
結局ひとりひとりバラバラに
観ることになるので一緒かと。

@pandaさん
こんばんは。

これは時間予約制でないと
楽しめない空間です。
一度目はナレーションに
従うだけですが、次は
ザハの作りだした異空間も
しかと堪能して参ります。

@Inoqさん
こんばんは。

おーーそれは贅沢ですね。
二日連続とは。
ガイドを外して自由に鑑賞も
いいですね。やってみたいです。

水溜りの作品は大変うけがいいようです。

エキサイトのサイト更新されたの
全く気が付きませんでした。
教えていただき感謝感謝です。

二度目の訪問の前に
こちらのサイトでゆっくりと
下調べしてからでかけます。

シャネルえらい!!
| Tak管理人 | 2008/06/02 8:23 PM |

こんばんは。
二回目はフランス語のガイダンスにして、自由に観て回ると言うのもありですね。
さすがシャネルとうなる展示でした。
Ichigoyaでの学習が活きました!
| mizdesign | 2008/06/03 11:27 PM |

今日、行ってきました。シャネルすごいですね。また行きたいと思います(キャンセル待ちしかないようですが・・・。)

これもすべて、Takさんのお陰です。

ありがとうございます。

| えこう | 2008/06/06 11:44 PM |

@mizdesignさん
こんにちは。

二度目これから行ってきます!
英語でチャレンジしてみます。

チケット早めにゲットできて良かった良かった。
沖縄から帰られたらじっくりお話聞かせて下さい。

@えこうさん
こんにちは。

行かれましたか!
それは良かったです。
見逃すと次はNYですからね。。。

チケットは完売してしまったようです。
キャンセル待ちねらいます?
| Tak管理人 | 2008/06/07 2:57 PM |

11/2(日)のNYのセントラルパークでモバイルアートを見に行って来ました。

実は先週の日曜にも2時間並んで待ったのですが(3時半から5時半くらいまで)、あまりの寒さにギブアップ。
今週は、9時半頃に並んでのリベンジでした。

並んでいる人は、2人連れやグループが多く、一人だった私は、かなり抜かせてもらって入れてもらえて、結局30分待ちくらいでした。(事前チケットは持っていませんでした)

NYのパンフレットは日本のとは違うようで、全てモノクロです。

でもブログで皆さんがコメントしている通り、凄く良かったです。

オノ・ヨーコさんのホープツリーの願い事が、かなうと良いですね。

日本は、もう終わってしまったようですが、まだまだ世界巡業は続くようですので、まだの方は必見です。

| yukahisa | 2008/11/03 5:39 AM |

@yukahisaさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですよね!今NYへ移動しているのでしたね。
あちらでも大きな話題となっていることでしょう。

チケットはどのようなシステムになっているのでしょう。
日本ではコンビニで事前予約制でした。(無料)
事前チケットなくても入れたということは
だいたい同じような感じなのかな?

世界中で観るというのも
マニア心くすぐります。

またNYでの情報ありましたら
教えて下さいね。
| Tak管理人 | 2008/11/03 11:12 PM |

早速のコメントありがとうございます。

恥ずかしながら、このモバイルアートについて何も知りませんでした。
先週は、たまたまセントラルパークを散歩していて発見したので黒ずくめのお兄さんに聞いたらチケットを持っていなくても見られると言うので並んでみたのです。

ですから事前チケットについても、全く知りませんでした。
ただEチケット(バーコードが印刷してあって自分のプリンターで印刷するやつ。アメリカではスポーツでもエンターテイメントの入場券でも一般的なやつです)を持っている人もいたので事前予約があったのでしょう。

セントラルパークでは屋根つきの待合室なんてのも、インフォメーションのお姉さんなんてのもいません。
全身黒ずくめのシャネルボタンのハーフコートのお兄さん達が説明にあたっていました。

でも2週にわたり、並んだかいはあったので○です。
TVニュースなどで見たことはありませんが、新聞で取り上げられているのは後になって見つけました。

5番街とソーホーのブティックでも
additional artists' installations と称して協賛展(?)もやっています。

| yukahisa | 2008/11/04 12:11 PM |

@yukahisaさん
こんばんは。

何も知らずにふらりと
並んでご覧になれたなんて
とてもラッキーなことですね!
美術の神様がついているようです。

黒ずくめの係り員
日本でも同じでした。
聞けば、やはり「シャネル」だとか。

あのハーフコートが妙に
格好よく見えてしまいました。
欲しい。。。

それと雨が降っていた日もあり
傘も貸してくれましたがこれまた黒。

だいたいどの都市でも同じような
感じで開催しているようですね。

色々と情報ありがとうございました。
とても助かります!
| Tak管理人 | 2008/11/04 11:44 PM |










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法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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