弐代目・青い日記帳 

  
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映画「西の魔女が死んだ」
映画「西の魔女が死んだ」を観て来ました。



梨木香歩さんの原作本「西の魔女が死んだ」を読んだことある方にも
未だ読んだことがない方にも共に強くお勧めできる素晴らしい映画です。

梨木さんの著書のファンであるので原作のイメージが映画によって破壊されてしまうのではないかと若干の不安もあったのですが、観終えた今、それが杞憂であったと胸なでおろしています。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」と同じ日に封切られましたが、どちらか一本だけ観るとしたら、間違いなく「西の魔女が死んだ」です。それは子供でもカップルでも、そして大人でも。

最初に読んだ梨木さんの作品は「りかさん」でした。こちらもおばあちゃんが登場します。小さな頃から現在に至るまで「おばあちゃん子」の自分にとっては、泣きのツボを見事に突いてくるので恐ろしくなります。

勿論それは「西の魔女が死んだ」も同じ。

多くのことが学べる名作中の名作。
この作品観て涙出ない人はまずいないはず。

書きたいことは山ほどありますが、言葉にしてしまうと陳腐なものに化けてしまうので、是非映画館でこの感動を味わってみて下さい。久々に映画で感動しました。観に行ってほんとうに良かったです。

因みにこの映画、国立がんセンターで初の映画試写会が行われたそうです。

手嶌葵が歌う主題歌もぴったり!
虹

新居昭乃,谷山浩子,宮野幸子

映画「西の魔女が死んだ」 オフィシャルブログ

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JUGEMテーマ:映画


中学生になったばかりのまい(高橋真悠)は登校拒否になり、大好きなおばあちゃん(サチ・パーカー)の住む田舎で過ごすことになる。日本に長年住むイギリス人のおばあちゃんは、西の魔女と呼ばれていた。まいはおばあちゃんから魔女の手ほどきを受け、何でも自分で決めるということを教わる。
| 映画・観劇 | 23:57 | comments(11) | trackbacks(2) |
梨木香歩さんの作品好きです。
こちらの映画は「ハズレテナイ」ようですので、
ぜひ観ます!
ありがとうございます。
| きのこ | 2008/06/25 2:36 AM |

この映画、タイトルに惹かれました。
う〜ん、ブログ読んだらますます観てみたくなりますね〜
| サッチャン | 2008/06/25 11:11 AM |

今日、観て来ました。
ブログの言葉通りですね。
原作のイメージを壊されず、むしろ観て良かったと思える映画でした。
こんなことは初めてかもしれません。
俳優さんやスタッフの方々に拍手です。
| モモ | 2008/06/25 8:52 PM |

@きのこさん
こんばんは。

以前、江國さんの「デューク」を
ドラマ化し観てとにかく幻滅させられ
それから好きな小説の映像化されたものは
観ないようにしていましたが、予告でこれは!と
思い、昨夜レイトショーで観て来ました。
是非!!

@サッチャンさん
こんばんは。

タイトルにもしっかり意味あります。
原作読んでからでも、読まずとも
楽しめる名作に仕上がっています。
子育てにもきっと役立つ作品かと。
是非!!

@モモさん
こんばんは。

そうでしょう〜
嘘ついてないですよね。私。
とにかく原作を見事に生かしています。
余計な部分を省いたのも正解。
ロケ地に行きたくなるそんな名作。
ワイルドストロベリージャムをキュウリに!
| Tak管理人 | 2008/06/25 9:59 PM |

あちゃ〜、私はおばあちゃん子で無かったせいか、全く泣けませんでしたが、おばあちゃんならではの孫への教育シーンは、とても良かったと思います。
実際のサチ・パーカーさんも素敵な方でした(本当はもっと若いけどね)
週末公開された映画で、私の一番のオススメは「奇跡のシンフォニー」です。
とにかく音楽が素晴しく、観ている人誰もが幸せな気分になれます。
泣ける映画と宣伝していますが、そうではなくて音楽の素晴しさに酔いしれるハッピーな映画です。
「奇跡のシンフォニー」も「西の魔女」も泣ける映画として宣伝していますが、どちらも泣ける部分がメインでは無いと思います。
ところで、結局おばあちゃんは、魔女だったのですか?
| フリーダ | 2008/06/26 9:23 AM |

@フリーダさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

泣けるというか、なんといいますか。
素直にお金払って観に行った価値があったなと。
スリリングな作品や所謂「大作」も
悪くないのですが、たまにはこうした作品も。

映画館はガラガラでした。
もったいないな〜

「あの人は魔女よ、正真正銘の」
と、りょうも台詞で言っていましたね。

原作がまた違った良さもっています。
| Tak管理人 | 2008/06/26 11:04 PM |

恵比寿のガーデンシネマでやってるんですね。
この映画館大大好き!!です。
小さいけどきれいだし
指定席はないけど整理券で順番に入れるし、
映画の前後はガーデンプレイスをのんびり散策できるし、
なにより映画館と駅の間に雑踏がないのがいいです!
見終わった後は駅まで余韻に浸りながら
スムーズに帰れるんです。
| サッチャン | 2008/06/28 10:30 AM |

@サッチャンさん
こんばんは。

一度だけ恵比寿の映画館行ったことあります。
うちが毎回行くシネコンとはかなり違います。。。
そういえば昔は座席指定なんて一部しか
ありませんでしたよね。
並んだな〜階段とかに。

映画館と駅の間の雑踏の無さ。
確かに言われてみるとそうですね。
これが一番の魅力かもしれません。
| Tak管理人 | 2008/06/28 11:15 PM |

原作は未読だし、梨木さんの作品はエッセーしか読んだことがありませんが、こちらを拝読して映画を見たくなり、週末のレイトショーに行ってきました。
行ってよかったです!
とってもいい作品で、エンドロールでじんわり涙がにじんできました。
いい映画をご紹介くださってありがとうございます。

中学生の「2年間」は、日々の忙しさにまぎれてあっという間でも、おばあちゃんにとっての「2年間」は長いものだったかもしれませんね。
登校拒否になったまいが、あれだけ嫌っていた近所のおじさんに、ラスト近くで自然に頭を下げることができるようになっていた姿を見たとき、彼女の成長した時間の経過を感じました。
きゅうりぐさも2年間で、大きくなってましたね。
原作もぜひ読んでみようと思います。
| うさみん | 2008/06/29 12:43 PM |

私も<西の魔女が死んだ>観てきました。

この映画いいですね。私もオススメ出来る映画だと思います。

はじめて、市川コルトンプラザのプレミアスクリーンで観ましたが、イスも広いし、リクライニング機能があるのがいいですね。(今回は通常料金で観れました。)
| えこう | 2008/06/30 12:09 AM |

@うさみんさん
こんばんは。

原作のイメージを壊さず
見事に映像化している秀作ですよね。

単に目の前にある幸せだけを
追い求めるのではない姿勢や
規則正しく生きるといった
当たり前でありながら今の
自分たちがないがしろにしている
部分を嫌みなく知らせてくれます。

「千と千尋の神隠し」でも
重なるテーマを扱っていましたが
こちらの方がよりストレートに
邪魔ものがいない分観る側に
伝わってきます。

挨拶ひとつできるかできないかで
随分と人間変わるものです。

@えこうさん
こんばんは。

プレミアいいですよね。
はじめて座った時なんだか
慣れずに落ちかなかったこと
覚えています。。。

マンションは一部しか映らないのに
魔女の家は全部が映し出されます。
あれこれ対比させていくと面白いかも。
| Tak管理人 | 2008/06/30 6:19 PM |










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