弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「対決−巨匠たちの日本美術」
東京国立博物館で明日から開催される
創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年特別展「対決−巨匠たちの日本美術」の内覧会にお邪魔して来ました。



下手をするとフェルメール展よりも楽しみにしていた展覧会がいよいよスタート。これだけ(「対決展」展示品リスト)の作品が一堂に会するのです。前代未聞、空前絶後の展覧会であることは疑う余地ありません。

マイナス点見つけようにも、いくら天邪鬼な自分であっても不可能でした。
最初に申し上げます。この展覧会3時間は余裕を持って行かれるのが宜しいかと。それでも足りないくらいかもしれません。今日は約2時間拝見させて頂きましたが、最後の方は駆け足気味に。

質・量ともに、想像をはるかに上回る展覧会です。
確実に歴史に名を残す展覧会かと。

「ただ、名品集めただけじゃん」
「『対決』って…比べるものじゃないし…」
なんて批判的なご意見お持ちの方。
泣きます。行かないと。100%後悔します。
フェルメール7点よりもはるかに見応えあります。

さて、さて今回の展覧会何から何までやること派手です。
例えば「音声ガイド」

12組24人の作家ごとに違った声優さんが担当。
声優さんについては全く名前存じあげていませんが、これお好きな方、お詳しい方にとってはたまらのでは。「もうひとつの対決!」豪華声優陣による音声ガイド

普段は借りませんが今回は貸して頂き、こちらも堪能。
(因みに音声ガイドだけでも約40分を要します)

以下、音声ガイドを担当されている声優さんのご紹介を兼ねてざっとですが展覧会の感想を。会場内はこの順番で12組24人の作家の作品が展示されています。僭越ながら自分のジャッチも書かせて頂きます。

運慶VS快慶
「地蔵菩薩坐像」(運慶)櫻井孝宏
「地蔵菩薩立像」(快慶)森久保祥太郎

プロローグは共に鎌倉時代の仏像対決。
運慶がリアリズム・写実性を追求しているのに対し、快慶は「美」を求めているように感じました。快慶の地蔵菩薩が立像ということもありますが、大変スマートで内面に秘めた美が出ているかのよう。

よって、判定は快慶。

雪舟VS雪村
「慧可断腎図」(雪舟等楊)飯塚昭三
「蝦墓鉄拐図」(雪村周継)古川登志夫

ダルマさんと妖怪対決。

「慧可断腎図」の奇妙な空間を作り出す岩の表現にいつも惹かれますが、「蝦墓鉄拐図」の妖しさには敵いません。

判定は、雪村に。好きなんです。

ただし、雪舟の他の作品と併せて考えるととても判定は難しいところ。
梅下寿老図
「慧可断腎図」と「梅下寿老図」二つ観て確信しました。雪舟、閉所狭所恐怖症的な歪んだ美意識を持ち合わせる絵師だと。

永徳VS等伯
「檜図屏風」(狩野永徳)内海賢二
「松林図屏風」(長谷川等伯)斉藤茂一

この二作品をもってして比べるのは難しいことです。
フェアではないような気がします。せめて京都・智積院の壁画じゃないと。。。
(智積院 国宝障壁画)

このほかに今回初めて公開される永徳の「松に叭叭鳥・柳に白鷺図屏風」や京都・聚光院の「花鳥図襖(梅に水禽)」など永徳に有利な作品が多く展示されています。しかし、一発逆転を狙える作品が等伯にも!

京都・相国寺「萩芒図屏風
これは別次元の作品。腰抜かします。

曖昧な判定ですが、基本的に永徳の勝ち。
でも等伯の「萩芒図屏風」が最も印象に残りました。
(「新発見・長谷川等伯の美」展)

長次郎VS光悦
「黒楽茶碗銘大黒」(長次郎)槇大輔
「黒楽茶碗銘時雨」(本阿弥光悦)中村正

観に行くまでは違いなど全く分かりませんでしたが
並べて展示され比べて観るとその違いは素人の自分にも歴然。

長太郎は実用的。光悦は芸術的。

光悦の「黒楽茶碗 銘七里」に強く惹かれ判定は光悦。
派手好きなもので。

宗達VS光琳
「蔦の細道図屏風」(俵屋宗達)小林清志
「白楽天図屏風」(尾形光琳)窪田等

今回最も観たかった作品の一つがこちら。

俵屋宗達「蔦の細道図屏風

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また、行っても暗くてよく見えない京都・養源院の「松図襖

(「養源院の宗達襖杉戸絵」)

宗達に断然有利な展示でした。
判官贔屓といきたいところですが、判定は宗達。
「狗子図」なんてカワユイ作品まで出されたら勝ち目なしです。

応挙VS芦雪
「猛虎図屏風」(円山応挙)稲葉実
「虎図襖」(長沢芦雪)森川智之

これが観たかった、観たかったの連続です。
待ちに待った芦雪の虎との対面。

初対面。

3Dメガネとかなかった時代、この襖絵観たら思わず腰引けてしまったでしょう。
今でもまさに画面から飛び出てきそうな勢いです。一休さんピンチ!

これ一枚で判定。芦雪の勝ち。
会場内でお会いした辻惟雄先生もこれ一押しと仰っていました。

応挙対芦雪、虎ばかりがサイトなどでも大きく取り上げられていますが、実はこんなに凄い作品が公開されていたりもします。


円山応挙「保津川図屏風


長沢芦雪「海浜奇勝図屏風

どうなっているのか、この展覧会。。。底知れず。

仁清VS乾山
「色絵吉野山図茶壼」(仁清)平野義和
「色絵紅葉図透彫反鉢」(乾山)田刺言夫

この二人は勝負成立しないのでは?と思っていましたが
やはり並べ比べてみるとそれなりに面白く、新発見もあります。

ただ、乾山には申し訳ないが仁清の無茶な色彩感覚には敵いません。

野々村仁清「色絵若松遠山図茶壺

判定は仁清。かみさんと観に来たら仁清の前から動かないかも。

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円空VS木喰
「虚空蔵菩薩立像」(円空)近石真介
「十王坐像/葬頭河婆坐像」(木喰)野島昭生

この二人の仏像の良さにはまだ開眼していません。
木喰は思うにいつまで経っても無理かと。


円空「十一面観音菩薩立像

もう少し粗野な円空が好きなのですが、この仏像のお顔に縦縞が入っているので、じっくり観察。同伴者と何の模様なのかとあれこれ無い知恵巡らせていると、辻先生が「あれは雨だれです」と脇から教えて下さいました。有り難や、有り難や。

判定は、円空。

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若沖VS蕭白
「仙人掌群鶏図襖」(伊藤若沖)根岸朗
「群仙図屏風」(曽我蕭白)玄田哲章

最も観たかった若冲の作品が円空らと向かい合わせの展示故気もそぞろ。

伊藤若冲「仙人掌群鶏図襖

この襖が所蔵されている大阪・西福寺は一年に一度しか普段この襖を一般公開していません。毎年一回11月3日にしか観ることのできない若冲の作品です。

希少性の極めて高い「お宝」作品である“サボテン鶏図”が何と東博で観られるというのですからこんな喜ばしいことはありません。

詳しいことは以前書いた「サボテン若冲上京!!」をご覧下さい。

しかし、大切にお寺が保存してきただけあって、状態は抜群。
若冲が鶏の羽一枚一枚の模様を描き上げていった足跡辿れます。
単眼鏡も要らないくらい。

さぁ、刮目せよ!!


若冲もうひとつの目玉作品「石灯籠図屏風」はこちらで。
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ここの対決は若冲にしか軍配が上がりません。上げられません。
蕭白も健闘はしているのですが、、、

曽我蕭白「鷹図

そういえば、建築家の谷口吉生氏が熱心に取り付かれたかのように、「群仙図屏風」(曽我蕭白)をご覧になられていらっしゃいました。

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大雅VS蕪村
「十便帖」(池大雅)若本規夫
「十宜帖」(与謝蕪村)清川元夢

南画はよく分かりません。
知識も全くありません。

インスピレーションだけでジャッチを。
それとこの作品に惹かれたので。

与謝蕪村「鳶鴉図

それと、蕪村の「夜色楼台図」は聞きしに勝る名品。
トリミングの妙存分に発揮。深々と冷え込む町。

判定は蕪村に。

歌麿VS写楽
「婦人相学十躰浮気之相」(喜多川歌麿)野沢那智
「市川鰕蔵の竹村定之進」(東洲斎写楽)羽佐間道夫

写楽の良さがいまいち分からないのと
歌麿の描く女性が大好きなので迷わず判定は歌麿に。

歌麿の女性の指がたまらなくセクシーなんです。

鉄斎VS大観
「妙義山・瀞八丁図屏風」(富岡鉄斎)池田秀一
「雲中富士図屏風」(横山大観)加藤精三

最後にこの二人(特に大観)が来るのは腑に落ちませんが
鉄斎が描く奇怪な山の絵「妙義山・瀞八丁図屏風」観られたので満足満足。



妙義山は何度も訪れたことありますが、ここまでけったいな形ではないかと。
尤も現在は高速道路が通ってしまい景観台無しですけどね。
妙義神社の神主さん嘆いていらっしゃいました。。。

判定必要ないけど、一応。鉄斎です。

ライバル日本美術史
「ライバル日本美術史」室伏 哲郎

今日は2時間かけて観たのですが、明らかに消化不足。
帰りに飲んだ焼酎で悪酔いするほど。

リベンジは早めに。今週の金曜日に今一度。

特別展「対決−巨匠たちの日本美術」は8月17日までです。
これから約一か月、何度東博に足を運ぶのやら。。。
(対決展・展示品展示替え一覧


河野元昭氏と東博館長さんも嬉しそう。

今回の展覧会に貢献されている山口さんの作品も観られます。

山口晃さんの原画は一階に展示されています。
こちらは特別展のチケット無しでも観られます。

ミュージアムショップの前にはこんなものまで…

悪魔のささやき。ガチャガチャで山口さんが描いた絵師の缶バッチが!
一回200円也。要小銭用意。

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そうそう、この展覧会をご覧になる為だけにわざわざアメリカから、ジョー・プライス氏もお見えになっていました。喉から手が出るほど欲しいんだろうな〜

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本館11室では7月10日〜9月21日まで特集陳列として「六波羅蜜寺の仏像」も始まります。平安・鎌倉彫刻の宝庫、六波羅密寺の仏像がまとめて東京で観られる大チャンスです。そして表慶館では好評の 「フランスが夢見た日本」も開催中です。こりゃ、東博一日コースですね。

追記:7月17日に開催されたギャラリートーク「山口晃が巨匠を斬る」
山口さんの軽妙なトークと会場風景もあります!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1443

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 日本美術の歴史に燦然と輝く傑作の数々は、時代を代表する絵師や仏師、陶工らが師匠や先達の作品に学び、時にはライバルとして競い合う中で生み出されてきました。優れた芸術家たちの作品を比較すると、興味深い対照の妙を見出すことができます。
 『國華』創刊120周年を記念して開催するこの展覧会では、『國華』誌上を飾ってきた名品・優品を、作家同士の関係性に着目し、中世から近代までの巨匠たちを2人づつ組み合わせ、「対決」させる形で紹介いたします。国宝10余件、重要文化財約40件を含む、計100余件の名品が一堂に会し、巨匠たちの作品を実際に見て比較できるのが本展の最大の魅力です。

| 展覧会 | 23:55 | comments(39) | trackbacks(18) |
早速の詳細レポありがとうございました!
参加できなかったのが本当に残念。
芦雪の虎とサボテン若沖がとにかく楽しみです。
ガチャポンの前でも時間がかかりそうですね〜
この立て看の前で記念撮影してもいいですか?
回数分けてマメに通うつもりです!
| さちえ | 2008/07/08 12:00 AM |

こんばんは
記事を読んでただただ感嘆!
ため息ではなく、吸う息ばかりでしたよ。
例の金ぴかサボテン襖のお寺は、ご近所さんです。
それで子供の頃から知ってたようです、わたし。

それにしても声優さんも凄いラインナップです。
力入った展覧会ですね〜普段イヤホンガイドは借りない主義なんですが、悩みます。

対決か・・・いつもナァナァのわたしですが、ちょっとジャッジ下さねばならぬ状況に立たされるようですね?
| 遊行七恵 | 2008/07/08 12:07 AM |

いよいよ明日からなんですね。
また予習させていただきます^^;
悪魔のささやきがあるんですね・・・小銭用意しなくっちゃ!(エッシャーの時を思い出しますわ)

| 朱奈 | 2008/07/08 12:11 AM |

今年一番の楽しみにしてたこの展覧会、内覧会でご覧になったとは羨まし過ぎでございます〜!
早く観たいっ!特に若沖!!ワクワク

悪魔の囁きにも負けてしまうでありましょう。
| えりり | 2008/07/08 12:17 AM |

こんばんは。先ほどはありがとうございました。
何かこう久々に興奮する展覧会に巡り会えたという印象です。
石灯籠だけでも30分以上は楽しめますよね。
あとは蕪村や大雅あたりの魅力を発見出来たのも良かったなと思いました。

河野さんの高笑いが聞こえてきそうです。

| はろるど | 2008/07/08 12:52 AM |

こんにちは。
これはとても楽しみです!!
私も『蔦の細道図屏風』目当てのところが大きいのですが、何度でも観たい名画がもりだくさんで。
今いろいろと忙しいんですが、何としてでも時間作って行きます!
| tsukinoha | 2008/07/08 5:39 AM |

屏風や襖絵を全景で堪能できて良かったです。
こちら細部まで見るべきところが多く、寺院からお出ましに感謝するばかり。
山口晃氏原画 細部まで凝っていて楽しめました。
「ぴあMOOK 対決巨匠達の日本美術のすべてを楽しむ公式ガイドブック」だと山口晃氏のイラストとコメントがあり、図録とは違う視点から24人を堪能できそう。お奨め!
応挙と仔犬、池大雅と雀、巨匠のお人柄が出て好きです♪
| panda | 2008/07/08 10:01 AM |

こんにちは、いつも記事を楽しみにしております。
昨夕、『ぴあ』の貸切鑑賞会に行って参りました。
まさに空前絶後、前代未聞、国華さんに大感謝でしたね。
それだけになぜ大観?同感です。
山口晃さんのギャラリートーク(当たっちゃいました!)、風神雷神揃い踏み、東博通いの夏になりそうです♪
| mitto | 2008/07/08 12:22 PM |

対決ですか!
いろんな展示の仕方があるんですね(^^)
3時間で音声ガイドも付けちゃうと
充実した鑑賞になりそう。
| サッチャン | 2008/07/08 1:52 PM |

こんにちわ。
早速、開店前(?)に行列して行ってきました。
おっしゃるように、超すごい展覧会ですね。

若冲、芦雪、蕭白、等伯、永徳・・・
まるで夢の中にいるような興奮の中とりあえず2時間半で切り上げてきました。
また、展示替えにあわせて何回か行かないとだめですね。

入場して、とりあえず芦雪の山姥図へ直行。ふと横には、ブライス氏が・・・。内覧会にいらしていたのに。ひとつの絵に長い時間かけて見ていらっしゃいました。

こちらで、情報をいただいていたので参考になりました。
| みいみい | 2008/07/08 2:48 PM |

金曜日に会社を早退して駆けつけようかと画策中です。

あ、声優対決で面白いガンダムネタ発見。
(雪舟等楊)飯塚昭三/『機動戦士ガンダム』リュウ・ホセイ
(雪村周継)古川登志夫/カイ・シデン

(富岡鉄斎)池田秀一/『機動戦士ガンダム』シャア
(横山大観)加藤精三/『巨人の星』星一徹

その他、懐かしのアニメ声優も発見。
(狩野永徳)内海賢二/『Dr.スランプアラレちゃん』のり巻せんべい
(俵屋宗達)小林清志/『ルパン三世』次元大介
・・・と、美術ブログにアニメネタを書く・・・。
| 菊花 | 2008/07/08 7:59 PM |

こんばんは。

実は私も内覧会にお邪魔させて頂いていました!
Takさんのお側を通り過ごしたかも知れません。

しかし、凄いことになっていましたね〜

よくぞここまで集合してくれたと、
ただただあんぐりお口が開いたままでした。
風神雷神がラストの週に来るとは、
夏休みの予定が・・・・

Takさんのあっという間の記事に
またまた感動です。




| あべまつ | 2008/07/08 8:54 PM |

@さちえさん
こんばんは。

山口さん、永徳の前でお会いしました。
京都で展示されていた新発見の屏風絵を
熱心にご覧になられていたようです。

とりあえず、今週の金曜日に
かみさん連れてまた観に行ってきます!

@遊行七恵さん
こんばんは。

ジャッチなんて野暮なことを・・・と
思っていたのですが、いざ拝見してみると
やはり白黒、甲乙つけたくなります。

元々贔屓の画家さんは別として
結構(かなり)楽しめます。

河野さんの術中にはまってしまいました。
まんまと。

@朱奈さん
こんばんは。

ガチャポンは4機種。
それぞれ6種類のバッチが入っています。
確率は六分の一。

若冲狙ったら円空出て来ました。

@えりりさん
こんばんは。

どうしても行きたい展覧会あると
無理してでも観たくなるのが人情。
私、結構わがままな性格なので。

ガチャポンの中に入っている解説書が
とても丁寧に仕上がっています。

@はろるどさん
こんばんは。

河野先生、ご満悦でしたね〜
カンペ読まずにスピーチされるとは。

南画あたりで、はろるどさんの
解説をもう少し伺ってみたかったです。

飲み屋でうたた寝するほど疲れました。

@tsukinohaさん
こんばんは。

薬師寺展のように驚異的な
混雑は最初の頃ならしないはずです。
会期が短いのが玉に瑕ですが
スケジュールやりくりして
たっぷり時間かけていかれる価値十分にあります。
行かないと。。。ほんと泣きます。

| Tak管理人 | 2008/07/08 8:55 PM |

@pandaさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

「ぴあ」立ち読みしただけで買うの
やめてしまいました。。。
一応、買っておきましょうか、やはり。

>山口晃氏原画 細部まで凝っていて楽しめました。
着物の柄が車になっていたりして…
山口さんの作品が東博で展示されるだけで嬉しくなります。

@mittoさん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

>昨夕、『ぴあ』の貸切鑑賞会
このような企画もあるのですね。
なるほどなるほど。

國華、世界一の連載を誇る雑誌だそうですね。
朝日新聞社の庇護のもとにあるとはいえ
中々続けられることではありません。

今後とも宜しくお願い致します。

@サッチャンさん
こんばんは。

主催者側が伝統を重んじつつも
新しい提案をしたいということで
実現した展覧会だそうです。
多くの方に日本美術の素晴らしさ
ご覧になっていただけるはずです。

@みいみいさん
こんばんは。

ほんと、超絶、悶絶してしまう展覧会です。
息を抜く箇所がどこにもないのですから。

時間が心底足りないと思ったのは
今回が初めてのことかもしれません。

プライス氏を魅了するだけの
鬼気迫る迫力の作品ですからね。

>こちらで、情報をいただいていたので参考になりました。
とんでもないです。拙いことしか書けずすみません。。。

今後とも宜しくお願い致します。

@菊花さん
こんばんは。

金曜の夜会場内でお会いするかもしれませんね。
それどころではないか、作品に夢中で!

声優さん詳しくないんので
こうして書いていただけると
ほほーーと興味もわいてきます。

そうか〜ガンダム対決かーー
リュウとカイというのも渋いですね。
タンクとキャノン。

そうそう、宗達の声!良かったです、
あれ次元でしたか。なるほど〜

ありがとうございます。

@あべまつさん
こんばんは。

呑んで帰ってきたので
記事明日にしようかともおもったのですが
興奮していてどうせ眠れそうにないので
一気に書きあげてしまいました。

内覧会はかなり大勢の方がいらしていましたね。
賑やかな雰囲気楽しかったです。

風神雷神図屏風の対決は分けあって
観ることできませんが、秋に開催される
「大琳派展」で拝見したいと思っています。
| Tak管理人 | 2008/07/08 8:58 PM |

こんばんは。昨日はありがとうございました。
これだけの名品が揃うと、日本のルーブルのような気がします。記事を書きましたが、まるで日本美術史を書いているようでした。TBします。
| とら | 2008/07/08 10:14 PM |

こんばんは、先日はありがとうございました。
Takさんの気持ちの高揚が読んでいるだけで伝わってきました。すてきなルポありがとうございます。
すごいデすね・・ラインナップが。読んでいるだけで興奮しました。もともとチラシを大事に持ち、楽しみにしていましたが、予想以上です。添付されてる画像をみて気持ちがはやりました。奇想の系譜の画家達が列挙されてますね。あぁどうしよう。何が?やっぱり金曜日がいいかなぁ。この後の展覧会も楽しみだし、これは年間会員になった方がいいかも・・・。
| ナネット | 2008/07/08 10:25 PM |

Takさん。こんばんは。

今週中に<対決−巨匠たちの日本美術>と<フランスが夢見た日本―陶器に写した北斎、広重>のセットで、観に行こうと思っています。ゆっくり観たら、1日がかりになってしまうのでしょうね。

8月にも、後期とフェルメール展をセットで、観に行きます。
| えこう | 2008/07/08 11:06 PM |

いってきました。
東博は平成館!
悪魔にささやかれて、
‘俊寛写し’を買ってしまいました。
歌舞伎、お能、文楽などの‘俊寛’が、
頭の中を駆け巡りました。

ところで、名古屋場所がはじまりますヨ。
ワタシは、ただいま、‘ヨーロッパ帰り’デス。
いってきましたノ
バルト関の故郷エストニアに!
| 花 | 2008/07/08 11:45 PM |

しかし、行きたいとは思っていたものの、こう、改めて他の方の
エントリー見ると・・・凄いですね。
あのTakさんに「フェルメールよりも・・・」と言わせるなんて!
しっかし、3時間かぁ。
でも、8月に入るとどんどん混んできそうだから早めに一度は行っ
ておかねばなりませんね。

| KIN | 2008/07/09 9:36 AM |

「芦雪の虎が来ちゃう!若冲の群鶏が来ちゃう!」と、
何ヶ月も前から大はしゃぎでした。が、
そんなすさまじい音声ガイドまでオプションとして付いてくるとは〜!!
美術ファンでオタクの私など、目と耳の双方から殺されそうです。
まじめな話、とんでもない豪華声優陣ですよ!
オタク仲間の皆様にも広く知らしめたいと思います(ますます混むかな)。
今週末に行きます。
| Arthur-co. | 2008/07/09 7:07 PM |

@とらさん
こんばんは。

こちらこそ、ご一緒していただきありがとうございました。
まさに日本のルーブルですね。滅多に観られない作品が
こうも揃うともう驚き通り越して言葉もありません。
TB御返しできずいつもすみません。

@ナネットさん
こんばんは。

先日はこちらこそお忙しい中ありがとうございました。
有意義なお話をうかがうことできました。

対決展を見てしまってからというももの
もう、取るもの手につかない状態です。
一年分の全精力をこの展覧会に注いでも
決して後悔しないと思います。
逆にこれ見逃したら大変です。
金曜夜に再訪します。
会場で見かけたらお声掛け下さい!

@えこうさん
こんばんは。

一日かかりますね。
完全に。
常設展でも六波羅密寺の仏像を
公開しているのでこれも見逃すわけにはいきません。

きっと、何度も行かれることになるはずです。
そういう展覧会です。

@花さん
こんばんは。

行かれましたか!
興奮冷めやらぬ状態かと。
前回はショップを丹念に
観る時間なかったので
次回はじっくりと見定め
悪魔のささやきと対決してきます!

@KINさん
こんばんは。

フェルメール展よりも確実に凄い内容です。
申し訳ないけど、今年のナンバー1決定です。
文句なしです。他に何をもってきても
かすんでしまいます。力技で成立している
展覧会ですが、もうとにかく言葉でません。

時間が許す限り何度でも東博足運びます。

@Arthur-co.さん
こんばんは。

声優さんたちも楽しんでいらっしゃる様子です。
生き生きとしています。声が。
何せ対決ですからね。
いやでもテンションあがります。

Arthur-co.のイラスト今から楽しみです!
でも何枚も何枚も描く羽目になるはずです。
きっと。
| Tak管理人 | 2008/07/09 10:31 PM |

TBありがとうございました。
Takさんのブログは色々な知識盛りだくさんで
大変勉強になります。
これだけ濃い展覧会はほんとないですね〜。
いつも薄っぺらな知識だけで
自分の感性のみを信じて作品を観てるのですが・・・
やはり時代背景や貴重価値などを知っていると
やっぱりそれだけの重みも違いますね。

伊藤若冲「仙人掌群鶏図襖」
年に1回しか拝観できないのですね
そんな貴重なものを素晴らしい照明とともに観れたこと
ちょっと鳥肌です。
後期観に行った後再度それぞれの対決について
コメントしようと思います。
ちょっと興奮気味で消化しきれない展覧会でした〜
| ごーろ | 2008/07/10 9:42 AM |

こんばんは。
すごい展覧会なんですね。
エントリーを読むだけでお腹いっぱいです。
僕は7/19が初見です。展覧会を観て、放談を聞いて、また展覧会を観てになりそうです。
本館と表慶館にも寄ったら、本当に東博漬けな一日になりますね。
| mizdesign | 2008/07/10 8:53 PM |

@ごーろさん
こんばんは。
ご紹介ありがとうございました!

濃い展覧会ですね〜
今日行かれた方から
興奮気味のメールが届きました。
いやはや何とも言葉にできません。

私も知識は後からで
とりあえず「見ておけ!」って感じです。
後になって「見ておけばよかった」と
悔いるのが一番嫌なことなので。。。

サボテンは一年に一日だけの公開。
いつも見たい見たいと思っていましたが
その願いがかない東博でゆったりとご対面。
幸せな時間。

明日今一度観に行ってきます。

@mizdesignさん
こんばんは。

凄すぎます。
もう想像はるかに超えています。
読みが甘いというか…
宣伝だけでは全然この展覧会の良さ分かりません。

19日にじっくり一日かけて東博に。
お皿も好いですよ〜
それに仏像もね!
| Tak管理人 | 2008/07/10 9:53 PM |

遅ればせながら…
素晴らしいですね!!Takさんの記事を読んだだけでワクワクします♪
知恵熱出そうですかね


金曜の夜では時間が足りないですね
平日コースでしょうか?
| ruru | 2008/07/10 11:47 PM |

こんばんは。
今日行って参りました。
じっくりと2時間半はいたでしょうか。
その後、本館で先日話題になった運慶の仏像を観て、「六波羅蜜寺の仏像」「フランスが夢見た日本」も鑑賞しました。
まさに東博一日コースでした。
| palpal | 2008/07/11 10:33 PM |

こんばんは。

もう皆様のすごい凄いが響き渡っていますね。

今日もつい東博へ友人たちと足が向いてしまって、
でも14日に見られるので、表慶館の「フランスが
夢見た日本」を見てきました。

まあたのしい展覧会で、北斎・広重は勿論ですが、
河鍋暁斎の花・鳥・魚・虫・小動物などの見事さ
にびっくり、素敵に写しとられ、お皿を飾ってて、
フランス人のセンスのよさ、感じました。
| すぴか | 2008/07/11 10:35 PM |

@ruruさん
こんばんは。

堪能されてきたようですね!
たっぷり三時間!!
私も昨日夜間開館時間に再訪しました。

必ず知人に会いますね。
二人もばったりと、、、

@palpalさん
こんばんは。

二度目なのでそれほど時間を
かけずに見ようと思っていましたが
やはり無理でした。。。
二時間半は絶対必要ですね。

「六波羅蜜寺の仏像」を観る時間が
結局なくなってしまいました。
再トライです!

@すぴかさん
こんばんは。

コメント書かずには、感想書かずには
いられない展覧会も珍しいかと。

でもでもその大展覧会のかげで
表慶館の「フランスが夢見た日本」も
小粒ながらじっくりと楽しめる良質な展覧会ですね。

暁斎など明治期の絵師の作品も
かなり取り入れられており新鮮な
驚きがありました。
| Tak管理人 | 2008/07/12 9:35 PM |

早速行ってきました。
音声ガイドもいつも違った試みでよかったし、もちろん、巨匠たちの対決も見ごたえありですね。
8月のとある一週間にもう一度行こうかと思ってます。
| 朱奈 | 2008/07/12 11:58 PM |

@朱奈さん
こんばんは。

良かったですよね〜
こんな展覧会二度とないかもしれません。
日本美術奥が深いですよね。
もう一度と言わず、二度三度!
| Tak管理人 | 2008/07/13 11:25 PM |

おひさしぶりです
私も巨匠対決 堪能してきました
ちょっと判定はTakさんと違うのですが^^;
おっしゃるとおり 
永徳の屏風図には知積院の屏風という対決じゃないと
比べようがありませんね

山口バッジにはまりそうな私です 笑
| yumi | 2008/07/14 7:15 AM |

@yumiさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

判定はそれぞれあってしかるべき。
「対決させるなんてけしからん!」
なんて頭の固い方もいらっしゃるようですが
分かってないな〜
楽しんでなんぼですよね。
こんなに痛快な作品たちなのですから。

山口バッチ6つゲット。
まだまだコンプリートの道のりは遠い。。。
| Tak管理人 | 2008/07/15 10:04 PM |

こんばんは。TB&コメントありがとうございました。

静かな菩薩から始まり
仙人が佇み波がうねり虎が踊り鶏が舞って
異世界のような風景で〆る。
すばらしい展覧会でした。
声優対決は野沢vs羽佐間が圧巻。

>ここの対決は若冲にしか軍配が上がりません。
同感!
| shamon | 2008/07/17 9:23 PM |

@shamonさん
こんばんは。

既に何度か足を運びましたが
これほど楽しめる展覧会
これから先しばらくないと思います。
日本人で良かった〜

声優対決といい、山口晃さん起用といい
上手いこと展開していますね。
| Tak管理人 | 2008/07/19 12:24 AM |

こんばんは。
最初にこちらの記事を読ませていただいていたのに、先にコメントいただくはめになってすみません。この展覧会をすごく楽しみにしていたところ、1週間もしないうちに、あれよあれよとたくさんの方が記事を書いていたので、僕はもうひっそりしようかな、なんて思ったもので(実はただの不精です)。
それにしてもTakさんの記事はまだまだ続いていますねー。
よく2回目も行きたいと言いながらあまり行かないのですが、今回は必ず行くと断言できます。日本美術の力を再確認したいと思います。
| キリル | 2008/07/19 1:12 AM |

@キリルさん
こんばんは。

いえいえとんでもないです。
TBだけでも十分嬉しいですので
お気遣いなさらずに。

この展覧会だけは外せないといいますか
たとえ猛暑だろうが、何だろうが
行かねばなりますまい!!
都内、近郊に住んでいてこれ行かない手はありません。
日本美術株ストップ高更新中です。
| Tak管理人 | 2008/07/19 11:15 PM |

ようやく記事に出来ました。
しかし、よくあれだけの作品が一同に会したものだなあと。

先日、九州国立博物館で蕭白の「群童遊戯図屏風」というのを見たのですが、今回対決展で展示されていた「群仙図屏風」のほうが状態がよくってこちらに軍配が上がりました。

若冲は今回のを見て、京都での小特集がいかにとんでもない内容だったか実感しました。もう1〜2点見たかったですね。
| あおひー | 2008/07/27 10:17 AM |

ようやく観に行けました! Takさんが力を入れておっしゃられていたのがよ〜く分かりました(笑顔)。
これは見ておかなければなりませんね、本当に。暑くて、人に埋もれようとも・・・!

私は初めて実物を見れた嬉しさから『曽我蕭白』に軍配を上げましたが、勿論、若冲も素晴らしかったです。

以前に京博でやっていた「曽我蕭白」展、是非見とくんだったと今更ながらに後悔することしきりです。これからも意識して見ていきたいです。

でも、素敵な展示でしたねぇ〜。
| alice-room | 2008/07/27 10:39 PM |

@あおひーさん
こんばんは。

「やばい」展覧会ですよね。
こなのやってしまったら
もう後が続かないのではと
老婆心ながら思ってしまいます。

今になって思うと、インパクトというか
後味的には蕭白が勝っているかもしれません。
夢にまで出て来そうです。。。

@alice-roomさん
こんばんは。

素敵でした。素晴らしかったです!

私も京博で開催された蕭白展に
行くこと出来ませんでした。
後悔しきり、、、

しかし、これだけ贅沢な展覧会を
東京でも観られるのですから
有り難いことです。

さて、風神雷神図屏風に備えますか!
| Tak管理人 | 2008/08/05 11:57 PM |










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対決 巨匠たちの日本美術@東京国立博物館平成館
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