青い日記帳 

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「BRUTUS」博物館特集と「フクヘン。」展

本日発売の雑誌「BRUTUS」(ブルータス)の特集はズバリ博物館!

中吊り広告

これまで、美術館の特集はブルータスのみならず、他の雑誌でも
再三再四、年中行事の如く特集が組まれて来ましたが、
博物館だけに焦点を絞っての特集は珍しいかと。


BRUTUS (ブルータス) 2008年 8/1号 [雑誌]

博物館 ラブ【目次】
・博物館と美術館の枠を超える、東大が試みる新しい展示風景。
- 弐代目・青い日記帳 | 「鳥のビオソフィア」

・これを読めば、博物館のことが丸分かり。
・東京国立博物館、進化論。

(博物館と言えば、この人。木下史青氏)

・世紀の大改修を終えた、国立科学博物館の実力。
・入場者数130万人突破! 鉄博の魅力は何ですか?

(行こう行こうと思いつつまだ一度も行けてない…鉄博)

・縄文のアイドルに会いたい。
・博物館が目指すべきは旭山動物園なのです。
・博物館Q&A
・博物館ラバーズ。
・オッス! トン子ちゃん みんぱくへ行く!
・荒俣宏が巡る紀伊半島・博物館の旅。
・あの博物館、この逸品。
・BRUTUS Select 絶対行くべき日本の博物館25。

今まで出た雑誌の美術館・博物館特集では、2002年の「東京人」特集この人と行く美術館が、ダントツで一番だったけど、それと比肩するかもしれない程の濃くディープに、愛を持って?編集がなされています。

3大人気博物館(東京国立博物館、国立科学博物館、江戸東京博物館)でそれぞれ、来場者数の多かった企画展ベスト10なども掲載。意外な展覧会がランクインしていてビックリ!


「東京人」2002年3月号

また、時を同じくして「ブルータス」の美術特集を担当されていらっしゃる、鈴木芳雄氏の展覧会も今週土曜日からラムフロムにて開催されます。

フクヘン。- 雑誌ブルータス副編集長、鈴木芳雄のブログ


「フクヘン。」展
月19日(土)から9月1日(月)まで。
渋谷・上原にある「GALLERY at lammfromm(ギャラリー アット ラムフロム)」
(渋谷区上原1、TEL 03-5454-0450)で開催されます。

トークイベントも開催されるそうです。
以下、コピペ。

出演は、これまで雑誌『ブルータス』のアート関連特集で
タッグを組んできた美術ジャーナリスト・藤原えりみ氏と鈴木芳雄氏。

お二人が手がけたアート関連特集の裏側や取材秘話、
多くの美術関連書の翻訳や雑誌の編集に携わってきた
藤原氏ならではのアートに関するお話など、
まさに「アート編集の現場」に触れることができる
トークイベント。海外の取材にも同行する鈴木氏と藤原氏、
お二人の掛け合いにも注目です。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます!

●●●藤原えりみ×鈴木芳雄トークイベント開催概要●●●
■イベント名:アート編集の現場から
■出演:藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
     鈴木芳雄(ブルータス副編集長)
■日時:2008年7月20日(日) 開場 14:30 開演 15:00 
■会場:亘/KOU
     東京都渋谷区上原1-1-19
     ※ラムフロム東京の4軒先のお店です。
■参加費:500円(ワンドリンク付き)

※予約お申し込みは、ラムフロム東京まで
TEL:03-5454-0450


【関連エントリー】
- 弐代目・青い日記帳 | 博物館・美術館の白石さん
- 弐代目・青い日記帳 | さようなら交通博物館
- 弐代目・青い日記帳 | 「博物館に初もうで」
- 弐代目・青い日記帳 | 国立博物館観覧料改定
- 弐代目・青い日記帳 | 「ベルリンの至宝展」
- 弐代目・青い日記帳 | 特集陳列「博物館の動物園」
- 弐代目・青い日記帳 | 大英博物館お前もか・・・
- 弐代目・青い日記帳 | 「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」
- 弐代目・青い日記帳 | 「パール展」
- 弐代目・青い日記帳 | 「翡翠展」東洋の至宝
- 弐代目・青い日記帳 | 「化け物の文化誌展」
- 弐代目・青い日記帳 | 「特別展 花 FLOWER」
- 弐代目・青い日記帳 | 「世界遺産ナスカ展」
- 弐代目・青い日記帳 | 「大ロボット博」

今夜は酔っ払っているので、この辺で。

・記事はまた改めて。
高橋明也先生、今夜は貴重なレクチャー拝聴させて頂く機会を設けて下さり、誠に有り難うございました。「コローが有していた二面性」大変興味深く展覧会も更に深く掘り下げて拝見することができました。感謝感謝です。


【関連エントリー】
- 弐代目・青い日記帳 | 「コロー展」
- 弐代目・青い日記帳 | 高橋明也氏(「コロー 光と追憶の変奏曲」展監修者 ...


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1452

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この記事に対するコメント

先ほどはどうもありがとうごさいました。
美術館ではなく博物館に焦点を当てた企画とは珍しいですよね。
ブルータスならではのお買い得な内容かと思いました。

>行こう行こうと思いつつまだ一度も行けてない…鉄博

私もまだです。何とか行きたいのですが…。(まだ混雑しているのでしょうか。)
はろるど | 2008/07/17 12:44 AM
昨日は都合つかず、本当に残念です。うっうっ(号泣)
高橋先生のレクチャー、拝聴させていただきたかったです。

ブルータス、私も読みましたよ。
内容濃いですね〜。
今年博物館で観た中でお気に入りだった「鳥のビオソフィア」が紹介されてたのも嬉しかったわ。
えりり | 2008/07/17 5:25 AM
高橋先生講義を拝聴したかった人、その2です。
あの帰り道に見つけました。
「博物館ラブ」とは夏休み特集か...?
BRUTUSの読者層が変貌しているかもしれません。
「フクベン。」展はアート編集の裏側という切り込み
楽しみにしています。blogも面白いですからね。
panda | 2008/07/17 9:28 AM
私もさっそうと買いました、博物館特集。
小学校の頃、親に博物館に連れて行ってもらうのが楽しみでした!
あと、表紙の写真を撮られている上田義彦さん(鳥のビオソフィア
の図録写真もたしかこの人)の写真展が恵比寿のナディフ2Fで
やっているので見に行きました。石と骨、でした。
http://blog.gptokyo.jp/

ちなみに何故かannexの方にコメント出来なかったのでここに
余計なコメント加えます。

ロンドンでやっている建築フェスティバル関連でこれ面白そうです!
ヘイワードギャラリーで7月31日までやっている「Psycho Buildings」展。
エルネストネト、スゥドゥホー、トーマスサラセーノ、
レイチェルホワイトリードなどの現代アート系中心ですが。
http://www.southbankcentre.co.uk/visual-arts/hayward-exhibitions/psycho-buildings/exhibition
是非、見てきて下さい!(自由時間あるのかな???)

KIN | 2008/07/17 2:22 PM
@はろるどさん
こんにちは。

こちらこそ、お忙しい中ありがとうございました。
高橋先生のお話を伺った後の鑑賞。
一枚の作品でも見え方が変わってきました。

鉄博はいついくのが良いのでしょうね。
神田が懐かしいな〜

@えりりさん
こんにちは。

予定時間をはるかに上回る
高橋氏のレクチャーでした。
新日曜美術館ではカットされてしまった
お話やコローの持つ近代性など
多岐に渡ってのお話でした。

「鳥のビオソフィア」
思い出しただけでも
あの空間萌え萌えです。

@pandaさん
こんにちは。

高橋先生と名刺交換できただけでも
今後様々なお付き合いができるかと。

フクヘン。氏のブログは端的に
ポイントを上手にまとめていらして
流石だな〜といつも感心しています。

@KINさん
こんにちは。

親に連れていってもらった博物館といえば
何といっても上野の科学博物館!
懐かしさをそのままに展示を一新し
「日本館」がオープンしたときは
懐かしくて涙でそうになりました。

ロンドンでは自由時間がほとんどないので
ご紹介いただいた展覧会観られそうにありません。
でも、何とかして!
ハンマースホイ展やテイトモダンなど
行きたいところは山のようにあるのですけどね。。。
Tak管理人 | 2008/07/17 3:32 PM
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