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ギャラリートーク「山口晃が巨匠を斬る」

東京国立博物館で開催中の特別展「対決−巨匠たちの日本美術」の関連企画
“現代の絵師”山口晃氏によるギャラリートーク「山口晃が巨匠を斬る」に参加して来ました。

掲載している写真は主催者の許可を得て撮影したものです。


曾我蕭白「群仙図屏風」

全ての「対決」を話していたらそれこそ何時間あっても足りないので、今回は主に以下の5組の巨匠達について。本物を目の前にして作品を好き勝手言えるとあって、山口さんも最初からテンション高め。いつも以上に舌も快調に回っていました。

雪舟 vs 雪村  


雪舟「慧可断臂図」、雪村「蝦蟇鉄拐図」

グロテスクでエグイ、やり過ぎ感ありありの雪舟「慧可断臂図」。これが国宝ですよ〜西洋絵画の世界ではやってはいけない技法が用いられ、浅い空間が幾層も描かれ開くと立体的なクリスマスカードのよう。

達磨の妙な浮き具合(後ろから2,3cm浮いている?!)ま後ろから見た慧可を描いたつもりでも肩など身体の軸はずれているものの、顔は横向き、目は正面。16世紀にキュビズム先取り!

岩の角をかたぼかししているだけでなく、ダルマまでぼやぼやと。画家として一番力を見せるところであるはずのダルマの背中のラインを一気に描かず、途中で止めてしまっている。ありえません。。。実際に継ぎ足されています。背中のライン。

こういう理解を超えた作品を観てしまうと、雪村がいい人に見えてしまいます。

三本脚のガマガエル、これを観て笑わない人はいないはずです。夏休みの子供さんなんかに大人気でしょうね〜

当時は注文を受けて絵を描いていたわけで、こんな大きな絵を描かせた人がいたこと自体凄いことです。当時の武将は教養が落ちてきたため、こんな絵でもokだった。と展覧会の図録に書いてありました。。。

永徳 vs 等伯

この二人は確かに同時代を生きましたが、対決させるには格も境遇も違いすぎます。片や中央画壇のスター、片や田舎絵師。


狩野永徳「檜図屏風」

銭湯の壁画のような作品。雑な、大胆な筆致。右隣にある同じく永徳の「松に叭叭鳥・柳に白鷺図屏風」が色を抜いた筆法の見本のよう。

最低限の手間で、最大の効果を発揮している作品。描かれた檜の葉を観ると、葉に陰影がなく重なったところもほとんどない。自然なように見えて自然ではない作品。工房を構えていたのでステンシル(型紙)などがあったのかもしれません。弟子でも描けるように。

しかし、檜の葉っぱを観ていると、鮎の塩焼きが食べたくなりますね〜
(鮎の美味さについて熱弁)

この他にも関東では初公開となる狩野永徳「洛外名所遊楽図屏風」や「花鳥図襖(梅に水禽図)」についても解説。人工的でありながら自然に見える描き方や、永徳は実は小柄でくるくるとよく動く人物だったのではないかなど興味深いお話も。


長谷川等伯「松林図屏風」

大気を描いているとも言われますが、西洋の空気遠近法にはない技法。ある地点から見るとパッと空間が広がって見えます。三次元の陰影にとらわれ過ぎていないところが凄い。

また、構図も狙いすましたところに木がある。相当計算された作品でありながら作り込んだ画というイメージを感じさせないのは筆法の巧みさゆえ。

この他に等伯の「萩芒図屏風」も解説。光の加減で空間が広がる作品。まるで日の光が葉を透かすように見える(光が透ける)。ススキなんて恐ろしい完成度。描けと言われても描けません。

次へ移動の途中面白いもの見つけたと言わんばかりにこちらの前で…

本阿弥光悦書・俵屋宗達画「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」

これ、銀で描かれている作品ですが、劣化せずによく色が残っています。


でも、光悦気張りすぎちゃったのでしょうね〜一番最初の書きはじめでいきなり間違えています。「柿本人丸」(柿本人麻呂)の「人」という字を抜かしてしまってます。しかもそのあと、横に「人」って書かれている。

それでも、これ良い作品です。
刀(刀職人)と同じで良いものばかり観ていると、悪いものを観た時にすぐ分るようになります。絵もこうした良いもの沢山観ることが大事なんですね〜

宗達 vs 光琳


俵屋宗達「蔦の細道図屏風」

空間を表す金と、蔦の部分の金、二種類の金色が使われています。それにしても土手の上の帯状の部分が蔦は描いてあるけど、何だかよく分かりません。昔はどうだったか分かりませんが近代の人間にとっては、こうした謎めいた部分を有する大変気になる作品です。

この作品は大阪の萬野美術館が所蔵していたのですが、閉館してしまい今はどこに?「京都・相国寺です」あぁ、お金ありますね〜あそこは。。。

補足:萬野美術館閉館について拙サイトより。
大阪の萬野美術館が2004年2月28日に閉館してしまいました。(萬野汽船創業者の収集品をもとに88年開館)新聞によるとやはり財政難が一番の理由との事。2001年7月には、重要美術品を含む所蔵品の一部を海外で競売にかけたこともあり(イギリスで重要美術品7点を含む111点を約7億円で落札された)以前より財政的に厳しいとされてたそうです。

所蔵していた国宝「玳玻天目散花文茶碗」の行方が気になっていましたが、京都市上京区の相国寺境内にある承天閣美術館が、同寺を建立した足利義満の600年遠忌を記念し、新たに展示室や収蔵庫を増設し2007年春に開館するのに合わせて、こちらの美術館へ寄贈されたそうです。「玳玻天目散花文茶碗」の他にも萬野美術館より、円山応挙筆「牡丹孔雀図」(重文)、円山応挙筆の「大瀑布図」、「赤楽茶碗加賀光悦」(重文)、俵屋宗達筆「蔦の細道図屏風」(重文)など約200点が寄贈されるそうです。


「蔦の細道図屏風」の隣にある尾形光琳の「白楽天図屏風」については、緑がよく分からないところに引かれていたり、こんなのあり得ない浪頭を胡粉で白く描いていたりと。。。応挙の波と比べるとその差は歴然。土産物的な作品。

応挙 vs 芦雪 


円山応挙「猛虎図屏風」、長沢芦雪「虎図襖」

山口さんは応挙派らしく、応挙については雄弁に語るも芦雪となるとあっさり。

二枚の虎の絵も応挙に関しては、バックがのっぺりとした金の割には絵が(陰影がない所為か)うまいことおさまっている。丁寧で毛並みは勿論のこと、牙の処理など筆致ひとつで表現。川合玉堂などとは違ったいい意味での空間のねじれがあり、写実的でありながら平面的な作品。

応挙は真面目で丁寧だったのでしょうね〜


芦雪の虎の前はスルー同然。

応挙の「保津川図屏風」を熱く語る山口さん。


左側にある芦雪の「海浜奇勝図屏風」に関しては、斜に構えた感じ。絵具がだだ流れ。しかも乾く前に描いている。やる気があるのか〜と。しかしそれも確信犯的なところがあります。自分の筆に溺れるタイプです。

山口の描き出す作品を鑑みれば、応挙好きなのも納得いきます。

若冲 vs 蕭白


伊藤若冲「仙人掌群鶏図襖」

勘所が鋭い絵師だったと思います。若冲って。羽根の模様など油絵の技法に近いものがあります。細かく描いているようで、さっと描いています。

また思ったほど厚塗りではないのが分かります。使用していた顔料が良かったせいでしょう。河鍋暁斎も言っていましたが、パーツの形の癖を覚えて描くんだそうです。動いているものを描くときほど目を瞑り、瞼に残った残像を頼りに。

「石灯籠図屏風」は点描で石の濃淡を描き分けていて凄い!なんて言われていますが、日本画の筆であれやってみればわかりますが、最初は細かくても次第にすぐ濃くなってしまうものです。苦労して描いた割には効果がなかった作品かも。

そうそう、山口さん「たわしねこ」お好きだそうです。


曽我蕭白「群仙図屏風」
次の池大雅とは対照的な作品です。

なんて言いましょうか…友達にはなれない人ですね、蕭白。あの芦雪がいい人に思えるくらい、きっとめんどくさい人だったのでしょう。(長い落款を見つつ)

自分自身で自分を呑み込んで、転がり続けたような人。

西洋画では一枚の作品に同じストロークで筆をいれますが、蕭白の場合はいくつもの違った筆の運びを一枚の絵の中で展開させています。そういうのを観ていると「はっ!ほっ!はっ!」と飛び跳ねたくなります。(実際に飛び跳ねていました)

近視眼的にギュッと捉える画面のあり得ない揺らめきがある作品でもあります。でも意外と本人は醒めていたのかもしれません。

トークショーはここで終了。

掲載している写真は主催者の許可を得て撮影したものです。

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予定の時間(一時間)を軽くオーバーしましたが、あっという間の贅沢な時間でした。平日にも関わらず約50名の参加者(今回webのみの受付で400人もの応募があったそうです)の為に遅くまで博物館を開放して下さった職員の方々にお礼の言葉を述べさせて頂きます。「ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。」

またこうした機会を設定して下さった関係者の方にも。感謝感謝です。

創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年 
特別展「対決−巨匠たちの日本美術」は東京国立博物館にて
8月17日(日)まで開催されています。

こちらにも書きましたが、見逃すと一生後悔します。
既にご覧になられた方も是非またもう一度。
8月11日〜8月17日には俵屋宗達と尾形光琳がそれぞれ描いた「風神雷神図屏風」によるカチンコ対決も待っています!

詳しくは東京国立博物館のサイトまで。

また公式サイトでは随時お得な情報も盛り沢山。
特別展「対決−巨匠たちの日本美術」公式サイト
7月中の金曜日の夜間に行くと山口晃さんが描いた絵師たちをあしらった「屏風型巨匠カレンダー」(非売品)をプレゼント!

またこちらのブログでも山口さんが語る12の「対決」を読むこと出来ます。
【外伝】特別展「対決−巨匠たちの日本美術」ブログ

おまけ
トークショー終了後、会場入口付近で撮影。

「何かポーズをお願いします」と頼んだところ、このようなお姿で。。。

山口さんどうもありがとうございました!!

【関連エントリー】
- 弐代目・青い日記帳 | 「山口晃展」
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prints (プリンツ) 21 2008年春号 特集・山口晃 [雑誌]
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おまけ
「対決展」ミュージアム・ショップで販売されているミニ・クリアファイル。
中を開くと…山口さんが手がけた絵師のイラストが!!

缶バッチもいいけど、こちらも是非。


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1454

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この記事に対するコメント

こんばんは。

臨場感あふれるすばらしい記事、感激です。
ありがとうございました。
山口晃さんのお声が聞こえてくるようです。

さあ、また行かなくては。
すぴか | 2008/07/19 12:07 AM
@すぴかさん
こんばんは。

いえいえ。
友人が当たらなかったそうなので
その分も頑張りました。

>さあ、また行かなくては。
ですね。行くたびに新発見あり
感動の連続です!!
Tak管理人 | 2008/07/19 12:31 AM
ごぶさたしております。

詳しいレポートありがとうございます。
私も応募したけどハズレ組でした。

山口さんは長沢蘆雪にはあまり興味がないのですか(笑)。
わかるような気もします。

Takさんの記事を読むたびに期待がふくらみます。
早く行かなくちゃ。
大の | 2008/07/19 1:18 AM
レポート楽しく拝読いたしました。ありがとうございます。
申込みましたがハズレたようで 残念無念です。。

50名の定員のところ400名の申込みとは!驚きです。

それだけ期待の高さが伺えますね。ますます楽しみになって参りました。


菜穂 | 2008/07/19 2:03 AM
なるほど、プロが語る解説、面白いですね。
柿本人丸、気になっていたのですが、やはり
間違いだったのですね。ここで分かって安心しました。
松林図屏風、空間が広がる「ある地点」を探してみます。
一村雨 | 2008/07/19 5:15 AM
山口氏のギャラリートーク、本当に本当〜に行きたかったのに・・・50名の定員に400名の申込み、クジ運の悪すぎる私ではやはり無理だったのね〜(号泣)
でもTakさんの素晴らしいレポートで、雰囲気味わう事ができました。
ありがとうございます!
えりり | 2008/07/19 6:07 AM
臨場感あふれる丁寧なレポートありがとうございます☆
行かなくては!
Pecoe | 2008/07/19 10:43 AM
レポートを読んでいて思い出を新たにしました。
山口さんは蘆雪はスルーでしたか・・・
蘆雪の虎は私をにまにまさせてくれます。
写真を追って見ているだけで楽しいギャラリー
トークの雰囲気が伝わってきました。
蒼々たる作品を前に山口さんが語る姿の絵は
「ものすごく贅沢な時間」をそのまま物語ってますね。
ナネット | 2008/07/19 11:58 AM
はじめまして。
詳細にして楽しいルポ、興味深く拝見させていただきました。

先日、中国地方からやっとこさ出て来てこの展覧会を拝見しましたが、
『東博、やりすぎだぞ』と思いつつ、4時間釘付けでした。
こういう展覧会が地方巡業してくれたらなぁ、と思います。
地方の美術館に勤務する者として、美術館ボランティアさんや地元の子供達を連れて行って見せてあげたい・・・

Takさんの展覧会記事を読むと、最近、東京やその近隣の美術館博物館がすごく頑張っているのがよくわかるので、うちも負けてられないな、と思います。
これからも美術館日記を楽しみにしております、それでは。
砂海ん | 2008/07/19 12:33 PM
山口さん、絵になりますね〜。
写真のおかげで臨場感満点、とっても面白いエントリでした。
ありがとうございます!
ogawama | 2008/07/19 1:42 PM
@大のさん
こんばんは。
メッセありがとうございます。

芦雪のような描き方は
山口さんとは正反対でしょうからね。
逆に応挙のことは褒めていましたよ〜
丁寧だと。

一度行くと病みつきになります。
ご注意あれ。

@菜穂さん
こんばんは。

短期間でありながら400名の応募は驚きです。
日本美術館の展覧会に山口さんを起用しようと
考え付いた方、かなり頭の切れる方かと。

麻薬のような展覧会です。
ほんと、一度行くとまだ二度、三度と行きたくなります。

@一村雨さん
こんばんは。

解説というか、のらりくらりと
お話されたので、書いてあることと
山口さんが言わんとしようとしたことが
合致しているか不安ですが、まぁ雰囲気だけでも。

松林図屏風は描けそうで絶対描けないと仰っていました。

@えりりさん
こんばんは。

写真も出来るだけたくさん載せたので
会場の雰囲気だけでも味わっていただければと。
主催者の方や東博の職員の方々にはほんとに
感謝感謝です。そうそう、狙い目は
金曜夜ですよ。特製ポストカードもらえます。

@Pecoeさん
こんばんは。

友人でも外れた方が多かったもので
一生懸命珍しく書きました。

今、東博は凄い事になっています。
表慶館も本館も見逃せません。

@ナネットさん
こんばんは。

自分は確かに典型的なO型で大雑把な性格ですので、
割とああいった芦雪のような雑な絵が好きなのですが
逆に山口さんのような繊細な方にはとっては…

>写真を追って見ているだけで楽しいギャラリー
>トークの雰囲気が伝わってきました。

折角ですからね〜
写真があった方がいいかと思いまして。
頑張ってみました。下手なりに。

@砂海んさん
こんばんは。
はじめまして。コメントありがとうございます。

東博かなり力技的な展覧会ですが
「打ち上げ花火」としては大成功でしょう。
普段、日本美術に興味関心のない方も
これなら行って確実に楽しめます。

いわんや、をやで、4時間ですか…
凄いですね。くたくたではないですか。
作品と対峙するだけでも体力使いますからねーー

>これからも美術館日記を楽しみにしております
ありがとうございます。
こんな拙い記事でも読んでいただける方がいるだけ
幸せです。続ける力にもなります。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

@ogawamaさん
こんばんは。

絵になりますでしょ!
S嬢大興奮でした。
記念撮影もしたので
あとで見せてもらえるかと。

頑張って書いた甲斐がありました。
Tak管理人 | 2008/07/19 11:33 PM
はじめまして。
mixiの足跡からお邪魔します。
以前からこっそりとブログを拝見していました。
いつも詳しいレポートを書いて下さって感謝しています。

ギャラリートーク私も参加したのですが、
400名もの応募があったとは…
「あわわ…私なんかが参加しちゃってごめんなさい」って心境です(^^;

これからもブログ楽しみにしています。
みんきゅ | 2008/07/20 9:43 PM
いいですね〜山口さん。
最初から諦め組?としては、とってもありがたいレポートです。

さて、展覧会へは早速先週行ってこれたのですが、後半また再訪する予定です!
tsukinoha | 2008/07/21 5:37 AM
@みんきゅさん
こんにちは。

拙いブログご覧になっていただき恐縮です。
ありがとうございます。

あの場にいらしたのですね!
どうでしょう?山口さんが説明されたこと
だいたいこれで合っていますよね?
(などと今さら伺ってみるのも…)

これからも宜しくお願いいたします!

@tsukinohaさん
こんにちは。

流石にこの展覧会だけは一度行っただけでは
どうにも満足できない、または勿体ないですよね。

自分も帰国したらラーメン屋とこの展覧会に
まっさきに出向きたいと思っています。
(あれ、フェルメール展は…)
Tak管理人 | 2008/07/21 9:45 AM
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