弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「フェルメール展」
東京都美術館で開催中の
「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜」展に行って来ました。



内覧会にお誘い頂いていたにも関わらず海外出張と重なり、参加出来なかった自分は何て運が悪いのだろうと英国で嘆いていた矢先。昨日の記事に書いた信じられない幸運が重なり東京都美術館の「フェルメール展」でフェルメール巡礼の旅に終止符を打てることになりました。

記念日とか全く普段気もしませんが、今回ばかりはどうにかして「これ!」と言える日に観に行きたいとあれこれ考え「今日」に決めました。2008年8月8日。末広がりの八並びの日。加えて言うなら北京オリンピック開幕の日。

いくら忘れっぽい自分でも、これならきっとしばらくは覚えていられるはず。

仕事を早めに切り上げ午後5時過ぎに上野に到着。既にご覧になって来られた方のブログ等でばっちり予習すみなのも心強い。

長くなりそうなので、まずはフェルメール作品だけの感想を書きます。
(展示されている順番です。)


マリアとマルタの家のキリスト」1655年頃
スコットランド・ナショナル・ギャラリー蔵

フェルメールの作品は小さいというイメージがありますが、どうでしょう、この絵の大きさ!160×142cmもあります。(と言ってもルーベンス等に比べれば小ぶりな作品ではありますが)

それに、宗教画です。フェルメールのイメージとはこれまた違います。

以下のような場面が描かれているそうです。
さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村(=ベタニヤ村)に入られると、マルタという女が喜んで家ににお迎えした。彼女にマリアという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。ところがマルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ、妹が私にだけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃてください。」
主は答えて言われた。「マルタ、マルタ、あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、ひとつだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」

(ルカによる福音書10章38〜42節)

マルタが気忙しく働いている様子はこの絵からは中々イメージできません。同じオランダの画家ヤン・ステーンが描いた同タイトルの作品の方がルカの福音書の場面を表しているように思えます。

ヤン・ステーン「マリアとマルタの家のキリスト」

しかし、観方を変えればフェルメールの作品は宗教画を描きつつもこの当時から独自の視点で捉えた「一場面」をクローズアップするかのようにして表現していたとも言えます。真贋問われたこともあったそうですが、自分はこの絵が2001年に初めて目にした時から大好きです。

光の処理もキリストの腰掛のひじ掛けの先端やマリアの座る小さな椅子の脚などに、鋭さはありませんが光を描きたいんだ!というフェルメールの生来持つ光へ対する想いが現れているかのようです。


こちらは、ディエゴ・ベラスケスの描いた「マリアとマルタの家のキリストのある台所」。画中画として描かれています。こういう絵が流行ったことがあったそうです。さりげなく聖書の一場面を日常生活の中に入れることが。

次にオランダからやってきた一枚。

ディアナとニンフたち」1655-56年頃
マウリッツハイス王立美術館蔵

初来日ではありませんが、洗浄し空の色が変わってから日本にやってくるのは初めて。以前は夜ではなく、なぜか昼間でした。。。



昼でも夜でも「マリアとマルタの家のキリスト」とは対照的にこの作品は好きになれません。フェルメールらしさが感じられません。

科学的な調査により、元々は右側が今より12cmほど長かったそうです。仮にそれがあったとするとこんな絵となります。


たった12cmでも随分と全体のバランスが良くなりますね。
綺麗な大きな三角形を描く構図が見えてきます。
それにしても左端の背中を向けた女性が邪魔だな〜
背中も異様に長いし。。。

お次もオランダから。
注目度、期待度ナンバー1の作品です。

小路」1658-60年頃
アムステルダム国立美術館

どうして、この作品がそんなに素晴らしいのかこればっかりは実物を観ないと分かりません。今回来ているフェルメール作品の中で一番観ていて飽きない作品です。

画像だと潰れてしまい分かりませんが、レンガひとつひとつ、石畳の道の凸凹、飴細工のような窓ガラス。荷物を上げ下げする為に家に取り付けられたフックの薄っすらとした影、また左の家に絡まる謎のつる草。

そんな中でも秀逸なのがここ。

奥に人物がいるアーチ形の出入り口。よく見るとアーチの部分が半分ほど白く塗られていること分かります。湿地帯のオランダ、湿気を防ぐための処置か何かなのでしょうか。この辺りの煉瓦の表現なんてもう声も出ません。単眼鏡で是非!

「小路」を観ているとデルフトへ舞い降りたかのような気分になります。こんな小さな絵なのに。。。空に浮かぶ雲からしてオランダ!吸い込まれてしまいそうな一枚です。

さて、お次はドイツ、ブラウンシュバイクの美術館から。

ワイングラスを持つ娘」1659-60年頃
アントン・ウルリッヒ美術館蔵

こんなに喜怒哀楽がはっきりと描かれている作品は他にはありません。どうです、この娘さんの笑顔。男性もニンマリとした妖しげな笑顔。


「小路」が旅行気分に浸らせてくれる一枚なら、この「ワイングラスを持つ娘」(「二人の紳士と女」)は、様々な物語を観る者に与えてくれる一枚です。

物語は二人の男女だけでなく、後方でふてくされている男性も含め三人で展開。そしてもしかすると、画中画の肖像画が彼女の旦那さんだったりすると、物語はもっと複雑に。。。難しいことは考えず愉快な気持ちにさせてくれる一枚です。

また空間的に奥の男性はとても窮屈な場所に座っているような印象を受けます。後から描き加えられたなんてことまで言われたりもしてます。でも「OLDCITY's3D CG Vermeer」様が検証なさった室内空間をCGで拝見するとどうやらそこまで窮屈な場所ではなさそうです。詳しくはこちら

そうそう、ここだけ、クローズアップすると「静物画」のよう。
皮をむきかけのレモン?オレンジ?にはどんな意味があるのやら。


アメリカからは一枚だけ。

リュートを調弦する女」1663-65年頃
メトロポリタン美術館蔵

今回一番驚いたのがこの作品。
これまでにも何度もこれを観る機会に恵まれましたがその都度、「コンディションが悪いな〜」とか「暗い絵だな〜」とマイナスの印象ばかり抱いていました。それが高じて書いた記事が割り切り「リュート」

ところが、明るいんです。信じられないくらい。
洗浄したのかな〜それともライティングのせいかな〜とにかく綺麗。
まるで別の作品と対峙しているかのような不可思議な感覚がしばし。

今回、フェルメール初期の作品などがドーンとある中、この一枚は最も「フェルメールらしい」イメージ通りの作品。「大きさ」も適度。

そして身にまとっている服も他の作品でも描かれている黄色にアーミン柄のふわふわの服。それに贅沢な宝飾類に反射する光に自然と目が行きます。


この女性、同じくメトロポリタン所蔵のこちらの作品の女性と同人物かと。共に大きすぎるイヤリングが不釣り合いなところが可愛らしい。

こんなに良く観えたの初めて。よし!また逢いに行くぞ!!

この作品を加えて7点とするのはいかがなものかと。。。

ヴァージナルの前に座る若い女」1670年頃
個人蔵

16,245,600ポンド。日本円にして約32.5億で2004年にオークションで落札された「最も新しいフェルメール」そして「最も怪しいフェルメール」

2001年にメトロポリタン美術館で開催された「Vermeer and the Delft school」展でこの作品を観た時の感想は…「この絵の寂しさに加えて、空間的な圧迫感があるフェルメールらしからぬ絵

これかなり手を加えたでしょう〜修復と称して、売りだす前に。前観たときよりも僅かですがそれらしく見えるようになりました。でもね、、、色々と言いたいことはあるけど、まぁ飲んだ時にでも。理由付けの解説もそれぞれ怪しいから困った困った。

展示されている順番は「ヴァージナルの前に座る若い女」の前になりますが、やっぱりこれを最後に観て終わりにしたい。

手紙を書く婦人と召使い」1670年頃
アイルランド・ナショナル・ギャラリー蔵

10年越しに対面した第一印象は「明るい!」

薄暗い部屋にかすかな光が差し込むのが定番のフェルメール作品にあって、こちらは部屋全体が既に明るく更に二段式の縦長の窓の高い位置から日がガーテン越しに差し込んでいます。

手紙を書く女性の服が日の光を反射しまるで甲冑のように見えます。光は部屋奥(画面右側)まで差し込み画中画の下にある穴まではっきりとさせています。

逆に光が差し込み過ぎていることにより、今までの作品では画中画が目立たなかったのですが、この絵ではそれがはっきり「モーセの発見」と分かるようになっています。(同じ「モーセの発見」が画中画として描かれている「天文学者」と比べてみて下さい)

フェルメールの作品としては晩年のものに当たるそうです。作風の変化を常に行ってきたフェルメールです。こうした変化も当然といえば当然。自己の枠に凝り固まることなく新境地を目指したのか、はたまた依頼されたのか定かではありません。

画中画について気が付いたこともう一点。
まっすぐ壁に掛けられていませんよね?召使の右肩から上に伸びる額縁斜めってます。家帰ってから定規あてて確かめたほど明白。それとも視覚トリックかなにかなのでしょうか?

単眼鏡での見どころはこちら。

夏の暑さに溶け出してしまったソフトクリームのような頭巾。

ところで、この作品今まで二度も盗難の憂き目に遭っています。
1972年にIRAによって盗まれました。(一週間後に無事発見)
1986年に再度盗まれ、1993年まで発見されませんでした。
所蔵者のアルフレッド・ベイトはこれで懲りたのかダブリンの邸宅に展示してあったこの絵をこの後現在の所蔵先であるアイルランド国立美術館に寄贈しました。

無事戻ってきてくれて良かった良かった。

「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜」展は12月14日まで東京都美術館で開催しています。
asahi.com:フェルメール展 「光の天才画家とデルフトの巨匠たち」
TBS「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜」

レンブラント、フェルメールの時代の女性たち―女性像から読み解くオランダ風俗画の魅力 (小学館の美術書)
レンブラント、フェルメールの時代の女性たち―女性像から読み解くオランダ風俗画の魅力 (小学館の美術書) 尾崎 彰宏

ということで、無事、フェルメール全作品観ることできました。拍手
色々あったな〜長かったな〜〜でもフェルメールの絵のようにキラキラしていた10年間でした。応援して下さった皆さんありがとうございました!!

フェルメール巡礼の足跡」こちらのページも最後の更新しなくちゃ!

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ヨハネス・フェルメール( 1632-1675 )は、オランダのハーグ近くのデルフトという小都市に生まれました。彼がその生涯で残した作品は、わずか三十数点。この作品の少なさと、光を紡ぐ独特の技法の美しさから、彼は光の天才画家といえるでしょう。
フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどありません。しかし 2008年、日本との修好150周年を記念する欧米各国の多大なるご尽力により、フェルメールの作品を中心に、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの絵画を一堂に集めた奇跡の展覧会が実現することになりました。
出品されるフェルメールの作品は、光に満ちた美しい空間を描いた風俗画の傑作《ワイングラスを持つ娘》、現存する 2 点の風景画のうちの 1 点《小路》、近年フェルメール作と認定され大きな話題となった《ヴァージナルの前に座る若い女》、晩年の優品《手紙を書く婦人と召使い》、《マルタとマリアの家のキリスト》、《ディアナとニンフたち》、《リュートを調弦する女》の一挙 7 点です。
このほかレンブラントに天才と称され、フェルメールの師であるとの説もあるカレル・ファブリティウス (1622-1654) や、デルフトに特有の技法を確立させたピーテル・デ・ホーホ (1617-1683) など、世界的にもごく稀少で非常に評価の高いデルフトの巨匠の作品も合わせて、38点が展示されます。
デルフトの芸術家による名作がこれほど一堂に集うことは、本国オランダでも希有であり、この奇跡の展覧会は、私たちにとってまさに一生に一度しかめぐり合えることのない機会といえるでしょう。

| 展覧会 | 23:55 | comments(56) | trackbacks(36) |
こんばんわ。
ついにピリオドですね。

「小路」はあの大きさがちょうどいいのだなあと思いました。
奥の黒い子供なんて近づいてみないと見えないんですよね。

やはり、オリジナルを間近に見られるというのは幸せだなあと思いました。
| あおひー | 2008/08/09 12:19 AM |

@あおひーさん
こんばんは。

終えました。

「小路」は何度観ても驚かされます。
これはやはり実物でないとどうにもなりません。

幸せですよね。今ならまだ混雑もしていませんし。
| Tak管理人 | 2008/08/09 1:55 AM |

まずは、おめでとうございます。
きっと帰国直後の金曜の夜間開館狙いだと思いましたよ。
実は、私も狙ってましたが、挫けました。

Takさんの次の目標は、「全て、現地で見る」でしょうか?
| 鼎 | 2008/08/09 2:27 AM |

足掛け10年、お疲れ様でした。
それにしても、奇跡のような出来事でしたね。
全作品踏破おめでとうございます。
| 一村雨 | 2008/08/09 7:46 AM |

あっと、短眼鏡。荷物に入れないと。
| KAN | 2008/08/09 7:51 AM |

2008年8月8日、ごろの良いメモリアルデーとなりましたね。
本当におめでとうございます!
目標到達は、嬉しくもあり、一抹の寂しさありでしょうか。
| meme | 2008/08/09 9:19 AM |

行ってらしたんですね☆
しかも、2008年8月8日だなんて(^-^)
末広がりで縁起もいいですね〰

フェルメール、7点もあってもう大満足でした。
「小路」いいですよね〰
デルフトに行ってみたくなりました。
| サッチャン | 2008/08/09 9:42 AM |

感無量ですね.
おめでとうございます.

次は奥様を説得して『「合奏」のフレームを見るツアー』
と,『全作品を現地で見るツアー』ですね.
お二人で是非達成してください.

「ワイングラスを持つ娘」のCG興味深く見せていただきました.やはり作品を描くために人物を配置した様に思います.

昨日はお会いできて嬉しかったです.

| merion | 2008/08/09 9:53 AM |

TAKさん、おめでとうございます☆彡
毎日お仕事をしながらですもんね。
大げさでなく「偉業」です!
TAKさんには、芸術の女神様がついてるんですね、きっと。
わたしは来週観に行きます。
確実なのは17日なのですが、「親子ふれあいデー」だから避けたほうがいいみたいですね。
うまく15日の金曜日の夜に行けるといいんですけど、状況次第なんです。
TAKさんの運を、少しだけわたしに差し入れしてください。
| ほんのわ | 2008/08/09 11:08 AM |

完全踏破、おめでとうございます、しかも良き日に

そして旅路の最後に、『青い鳥7羽』を

身近な場所で観れるなんて・・・


私は5日の日に行きましたが、いまだ感動冷めやらずです。

拡大鏡で間近で見ると、フェルメールの息遣いが聞こえてくるようでした。



「小路」は見ていると、時間・空間を超越して自分がその絵の中の一部になってしまいそうでした。




まっすぐ壁に掛けられていませんよね?召使の右肩から上に伸びる額縁斜めってます。・・・・

これは、絵を高い所に架けるとき、

壁に垂直にではなく、見易くするために少し下向きに傾けさせることによるのかもと・・・

そうすると、下から見上げても違和感がなくなるので・・・

今度お会いした時そのあたりをお伺いさせて下さいね。


記事楽しく拝読させていただきました。

少なくとも、あと2度ほどフェルメール展に足を運ぼうかと思っております。

NHKで取りあげれられる前に、

そして、オリンピック期間中に(笑)
| わん太夫 | 2008/08/09 11:34 AM |

@鼎さん
こんにちは。

ありがとうございます。
色々とあって金曜夜となりました。
ストレスなく観られるくらいの混雑。
金曜の夜間狙いの方多いようです。

しばらくフェルメールの旅から離れ
今まで行けなかった国へ行ってみたいです。

@一村雨さん
こんにちは。

ありがとうございます。
奇蹟って起こるものなのですね。
いまだに信じられませんが
とにかく嬉しさいっぱいです。

@KANさん
こんにちは。

近くまで寄れますが、単眼鏡は
フェルメール鑑賞にはマストアイテムですからね!

@memeさん
こんにちは。

080808これならいくら忘れっぽい
自分でも失念することないでしょう。
寂しさはないかな〜
ただ10年前と比べ自分も周りも随分変わったという実感が。

@サッチャンさん
こんにちは。

ちょっと狙ってみました!
縁起いいでしょ〜
念願の「手紙を書く女と召使い」も
しっかりこの目で観て来ましたよ。

「小路」は画像ではその良さが全く
分からない不思議な作品です。
デルフト小さな町です、一時間もあれば散策できます。

@merionさん
こんにちは。

ありがとうございます。

『「合奏」のフレームを見るツアー』
あっ!それいいですね。。。
また欲が、むくむくと。。。

「ワイングラスを持つ娘」はフェルメールにしては
ちょっと変わった一枚ですよね。
女性のスカートの画面に占める割合が
以上に多くていつもそこに驚かされます。

@ほんのわさん
こんにちは。

ありがとうございます!

ここ数年日本にフェルメールが
やって来てくれるのでストレス
それほどなく鑑賞することできます。
ありがたいことです。

この展覧会で「ブーム」が去ってしまわないかと
それが心配ですが。。。
オランダ絵画は見始めると他にも面白いもの沢山あります。

15日の金曜日に行けるようにお祈りしています!

@わん太夫さん
こんにちは。

「手紙を書く女と召使い」は何せ
初めて見たもので、まだ詳しく
調べたり読んだりとしていません。

でも、思っていた以上に高い位置から
光が差し込み部屋全体を覆う大変明るい絵でした。

これでライクスの「恋文」が来ていると
尚更良かったのにな〜と贅沢を。。。

回数券を買ったので、テンポよく
気が向いた時にぶらりと出かけてみたいと思います。

| Tak管理人 | 2008/08/09 3:39 PM |

「絵画芸術」出品中止から「「手紙を書く婦人と召使い」へ。なんだか Takさんcheck mateのための神様の計らいのような気がしてきました。
多くの皆様が既に鑑賞済で羨ましい限りです。
いつかTakさんが絵画の前でコメントして下さる機会を期待しております。
| panda | 2008/08/09 5:27 PM |

こんにちは。

すばらしいフェルメール、これから
「フェルメール巡礼の足跡」をはじめとして
ゆっくり読ませていただきます。

10年間の蓄積‥‥それにしても

2008年8月8日全作品踏破、
ほんとうにおめでとうございます。

| すぴか | 2008/08/09 5:39 PM |

おめでとうございます!
この記念すべきエントリに、是非ともコメント残したいと思ってまた来ました。
Takさんはやっぱりアートファンとしてのキャリアが全っ然違います。
フェルメールに対する変わらぬ愛情、素晴らしいです。
| ogawama | 2008/08/09 11:15 PM |

見たい見たいと思って入れると、ミューズが
時々手助けしてくれますね。ダブリンから
“手紙を書く婦人と召使い”が突如やってくる
のですから、びっくりするやら嬉しいやらで
尋常な心の状態ではなかったでしょう。
全点鑑賞本当におめでとうございます。
| いづつや | 2008/08/09 11:37 PM |

完全踏破おめでとうございます。

昨日私がコメントしていた頃にはもうみていたのですね。

初日にはTVの撮影があって、一瞬ですが、「小路」の前でTV撮影用の照明があてられ、2種類の光源で見ることができました。
| ともみすと | 2008/08/09 11:41 PM |

回数券を買ったので、テンポよく
気が向いた時にぶらりと出かけてみたいと思います。



回数券発売されているんですか〜

私は前売り券を買ったのですが、

しくじったのかな・・・


今度お時間ある時、

フェルメールの絵のそばにいるTakさんにお会いしたいで〜す (^v^)
| わん太夫 | 2008/08/10 1:26 AM |

世界中のあちらことらにあるフェルメールをすべてご覧になれたこと本当におめでとうございます。
こちらに伺っては絵の見どころを勉強させて頂いてました。

私はまだ日本に来てくれた作品しか見れてませんがいつか「恋文」を見に行きたいと思っております。
| 蓮 | 2008/08/10 10:43 AM |

@pandaさん
こんにちは。

ほんと運が良かったです。
なんだか怖いくらいに。
嬉しい限りです。
お盆の最中に一度昼間
観に行こうと思います。

@すぴかさん
こんにちは。

10年間、あっという間でした。
10年もかかったかというのが
正直な気持ち。フェルメールを
観ながら他の画家さんの作品にも
多く触れることができ次第に
フェルメール自体の見方も変わってきました。

昔の感想よむと赤面してしまうほど
情けない感想ですが、それもいい思い出として
そのまま残しておくつもりです。

@ogawamaさん
こんにちは。

ありがとうございます!
ファンというか、もうマニアですよね、こうなると。
どうしようもありません。
美味しい牡蠣食べながらまた詳しく。
しかし、まさか最後の地が上野になろうとは…

@いづつやさん
こんにちは。

ありがとうございます。
いづつやさんにまでコメント頂戴し
大変恐縮しています。
それにしても突然の出品には驚き半分
嬉しさ半分、とっても不思議な気分でした。
素直に喜んでよいものやら。
久々に杯かわしましょう!

@ともみすとさん
こんにちは。

ありがとうございます。

>2種類の光源で見ることができました。
おーーまたそうすると「キラキラ」も
変わってくるでしょうね。
窓ガラスの部分なんてライト当てて観たい箇所です。

コメントありがとうございました!

@わん太夫さん
こんにちは。

昨日はお世話さまでした。

今回は特別な展覧会なので
こういったチケットを購入するのも
悪くないかな〜と思いついつい。

海外へ観にいくこと考えたら安いですからね。

フェルメール作品の前に立つと落ち着きなくなり。

@蓮さん
こんにちは。

ありがとうございます。

最後の最後はラッキーでした。
散々これまで泣かされてきましたので。

「恋文」は面白い作品です。
盗難に遭って酷い目にあっていますが
不死鳥のごとく蘇った作品ですからね。
| Tak管理人 | 2008/08/11 9:15 AM |

こんにちは!
ご無沙汰しております。

ついにコンプリート、おめでとうございます!!
Takさん、本書いてくださいよう〜
割と本気で思ってます。
| はな | 2008/08/11 12:06 PM |

全作品踏破、本当におめでとうございます。
記事を拝読して、その偶然が奇跡のように感じられました。
私は今回「初」フェルメールだったのですが、
初日に行ったので、混雑もなく間近で観られて嬉しかったです。
| palpal | 2008/08/11 5:55 PM |

おめでとうございます♪
☆彡(ノ^ ^)ノ Congratulations ヘ(^ ^ヘ)☆彡
先日、有吉さんの「恋するフェルメール」を読みました。
なんだかおしりがむずむずと。。。
いけない。。。いけない。。。(*^^*) フフ
日経の記事、コピーして保存してありまーす♪(^_^)v
| りゅう | 2008/08/12 1:52 AM |

Takさん、おめでとうございます。

 私はまだ、フリッツ・コレクションと「合奏」を残してます。
 最近のアメリカには行く気がしないので、95年のワシントンの「フェルメール展」を見に行かなかったことへの悔いを残してます。

 今回の「フェルメール展」にはいろいろ興味深い点がありました。ファブリチウスの作品ををうまくまとめてくれた点など、嬉しかったこともありましたが、これらについてはいずれ別項に書ければと思ってます。しかし、なかなかゆとりがないので…… (^^;; m(__)m
| xfrt | 2008/08/12 2:39 AM |

@はなさん
こんばんは。

ありがとうございます!
本なんて無理無理。
素人は素人らしくしているのが一番です。

@palpalさん
こんばんは。

ありがとうございます。
奇蹟ですね、自分でもそう思ってます。
こういうこともあるのだな〜と。
「初」フェルメールとなると感動もひとしおかと。
ハマらないでくださいね〜

@りゅうさん
こんばんは。

ありがとうございます!

「恋するフェルメール」良いですよね。
有吉さんのお書きになる文章は癖なく
すらすら読めます。

日経の記事…懐かしいです。
あの記者さんにも報告しないと!

@xfrtさん
こんばんは。

ありがとうございます。
駆け出しの頃から今まで大変お世話になりました。

フリックなら楽勝ですね。
貸出される心配もあそこならありませんし。
アメリカ行くのは確かにあまり気が進みませんけどね。

ファブリチウスの名作が上野で観られることも奇蹟的なことです。
あれには驚きました。私も別記事で書こう書こうと思っていながら
書きたいこと多すぎてなかなか着手できないでいます。
| Tak管理人 | 2008/08/12 6:50 PM |

遅ればせながらですがおめでとうございます。
この達成感はどんな感じでしょうか。
本当に羨ましいです。

なんとかこの展覧会に行きたいな〜と考えています。
こいう時は東京暮らしの方が本当に羨ましいです。

蛇足ですが今夜のオリンピックサッカー男子、
日本VSオランダでVeremeerという選手が出ていたような気がします。
今夜の日本男子サッカーは達成感の対極だと思いますが、、、
| bonejive | 2008/08/13 8:43 PM |

すごいすごいすごい!!!!
おめでとうございます!!!
なんだかこちらまで感無量です。
情熱大陸に出演してもらいたいくらいです!
そのために密着取材しとくんだった。。。
私もtak本案に3000点!
| nao | 2008/08/13 8:53 PM |

@bonejiveさん
こんばんは。

ありがとうございます。

達成感意外とあっさりしていたような気がします。
でもじわじわと感動が日増しに。

嬉しいです。素直に。

オランダ代表に以前やはりVermeerという選手が
いたように記憶しています。他の競技だったかな?
オレンジ軍団のファンでもあります。
オランダのサッカースタイルが好きです。

@naoさん
こんばんは。

ありがとうございます。

他にもたくさんコンプリートなされた方いらっしゃいます。
でも、たまたま運よく「フェルメール展」開催に合わせて
(というか会場で)コンプリートできたのは
何かの巡り合わせでしょう。

ラッキーでした。
| Tak管理人 | 2008/08/14 12:56 AM |

こんばんは
わたしも8/8にまいりました。昼下がりの愉楽、でした。
それにしても本当に凄いですね、Takさん。
おめでとうございます。
愛があるからこその到達やわ〜としみじみ感銘を受けました。

小路、とても気に入りました。あの煉瓦積みとか何か塗られたところとか。

Takさんのおかげでフェルメールだけでなく、オランダ絵画への眼が開かれました。
そのことを改めて嬉しく思っています。
| 遊行七恵 | 2008/08/14 11:48 PM |

Takさん、「フェルメール巡礼の旅」完結おめでとうございます♪
最後に日本でっていうのも嬉しいですよね。

昨日になってしまいましたが、単眼鏡持参して行ってきました〜♪
結構見やすかったので助かりました。

「小路」お気に入りになりました。
煉瓦の表現なんて、単眼鏡でしっかりと目に焼き付けてきました。
グッズ売り場でのポストカード、「小路」が一番売れていてような気がします。
きっと、会期終了間際には完売になっていることでしょう。

| 朱奈 | 2008/08/16 12:26 AM |

@遊行七恵さん
こんばんは。

同じ日にいらしたのですね!
お時間あれば乾杯でもしたかったです。

今になってじわじわと感動が湧いてきました。
自分としてはそれなりに凄いことしたかなと。

小路はちりわけ女性陣に人気があるような気がします。
先日同行した方々異口同音に「小路!」と。

今回はフェルメール以外の作品も見どころ十分でした。
またあとで記事書きます。

@朱奈さん
こんばんは。

ありがとうございまーす。
日本でというのが自分らしいというか何というか。

単眼鏡は必ず要りますよね。
裸眼でみるのとは別の世界が広がります。

やはり「小路」ですか〜
人気ありますねー事前のアンケートでも
一位だったようですしね。
希少性もさることながら、観ていて
全く秋のこない作品です。
| Tak管理人 | 2008/08/16 1:08 AM |

こんばんは!お帰りなさいませー
(ってちょっと遅すぎですね)
内覧会、絶対にいらしてると思ってちょっと周囲を見回してました・・・

おくればせながら、
コンプリートおめでとうございます!!!
先を越されちゃいましたね。。。

今回のフェルメール展は、
ダブリン・エジンバラに行ったばかりだったので、
Takさんほどのラッキー感はありませんが、
すでに2回行っちゃいました。
小路を観てたらデルフトの眺望を観に行きたくなっちゃいました。。。
| クロエ | 2008/08/21 3:01 AM |

@クロエさん
こんばんは。
ただいまです。遅すぎなんて全然。
内覧会に行けなかったのは残念でしたが。。。
(かみさんに代わりに行ってもらいました)

コンプリート意外な結末で
自分でも狐につままれているようです。

ダブリンへ行く計画まで立てていた矢先
あちらからやって来てくれるとはびっくりです。
「デルフトの眺望」観たくなりますよね〜
また行こうかなーオランダ。
| Tak管理人 | 2008/08/22 9:17 PM |

 こんにちは しばらくです。 
 フェルメールと言えば Takさん。 すばらしいですね。ため息混じりに眺め暮らしています。自分で紹介できなかった分を、助けて頂くつもりで勝手にリンクしました。よろしくおねがいします。
 
「リュートを調弦する女」そんなに汚れていたのですか。今回、良い状態で見られて仕合わせでした。 地味な色遣い、それでも惹かれました。 
| | 2008/08/30 2:11 PM |

@蛙さん
こんばんは。

TBありがとうございます!
リンクなんてどうぞどうぞ、
どんどんお気兼ねなく貼っちゃってください。
インターネットの良さですから。

「リュート」の状態については
専門家さんに伺ってみないと
ちゃんとしたことわかりませんが
素人目にはそう見えました。
| Tak管理人 | 2008/08/30 11:47 PM |

Takさん、こんばんは。
フェルメール全作品制覇おめでとうございます。
フェルメールは実物を見ると、本当に感激しますね。
今回のフェルメール展は、《小路》《ワイングラスを持つ娘》《手紙を書く婦人と召使い》がとくに傑出していると思いました。
私はようやく10点見たことになりますが、1点1点追いかけるのは、楽しいですね。
| Minnet | 2008/09/02 2:17 AM |

@Minnetさん
こんばんは。
TBありがとうございます!

Minnetさんのブログ拝見させて
頂いてはいるのですが
何故だかTBやコメントが…
すみませんです。

小路は文句なしに傑作ですね。
あれだけ際立っていました。

まだまだ長い道のり
楽しみは焦ることなくじっくりと!
| Tak管理人 | 2008/09/02 11:35 PM |

こんばんは。
単眼鏡は必須アイテムなのですね。会場で使用されている方を見て、とても羨ましく、とても悔しかったです。。。
《手紙を書く婦人と召使い》とても綺麗でした。
二人とも画集で見るよりもはるかに美人でビックリ!!
これを見ることができただけで幸せでした♪
あとは無事に帰国されることを祈るばかりです。トラブッたら二度とフェルメール作品来なそうですしね。ヾ( ̄ー ̄)ゞ
| りゅう | 2008/09/25 9:45 PM |

@りゅうさん
こんばんは。

絵はぼんやり遠くから見るのもよし。
マニアックに単眼鏡で覗くのもよし。
観方はそれぞれ。

でもフェルメールとなるとついつい
細かな部分まで観たくなってしまいます。
トラブルあったら保険会社大損です。
| Tak管理人 | 2008/09/25 11:31 PM |

Takさん フェルメール巡礼の旅が終わられおめでとうございます。この度は、辺境のブログに来て下さり、コメントまで頂きありがとうございました。いつも、「すごいなー」と感心しながら、「日記帳」を拝見させて頂いています。毎回、新しい発見ばかりです。実は先日、東京都美術館でフェルメール展を見ました。きらめく光と影のコントラスト。物語を育む場面、女性の心に入るような精神性、など本当に感激!!「小路」が実物を見ないと、その良さはわからないと、おっしゃっていたことを思い出しました。確かに〜。あの宝石のような輝きは実物にしかないものですね。また「手紙を書く婦人と召使」の頭巾にあたる光の美しさ!神の手だと思いました。また、「世界の美術館ーアムステルダム国立美術館」の「デルフトの眺望」の写真採用おめでとうございます。またブログで紹介させて下さい(_ _)
| ほたる | 2008/10/23 8:01 PM |

@ほたるさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

毎日続けることだけが
数少ない取り柄なので
何とか頑張ってます。切らさぬように。

「小路」は特に今回作品を
実際にご覧になられた方が
みな一様にこんなに素晴らしい作品だったとは!
と驚いていらっしゃるのが印象的です。

また月が変わったらフェルメール展
空いているころ合い見計らい観に行って
来ようと思っています。

これからもどうぞよろしくです。
| Tak管理人 | 2008/10/24 8:33 PM |

全作品踏破、おめでとうございます。うらやましいですわ〜。
フェルメール展、昨日見てきました。混んではいましたが、感動でした!!

勝手ながら、リンクさせていただきました。お許しくださいませ。
| SwingingFujisan | 2008/10/31 3:20 AM |

@SwingingFujisanさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

完全制覇の余韻まだまだ残っていて
次なる目標が中々立てられません。
しばらくはぼんやりのんびり過します。

リンク全く問題ありません。
こちらこそありがとうございます。
| Tak管理人 | 2008/11/01 7:48 AM |

はじめまして。
夫がフェルメールの"小路"に見入っており、検索で
こちらのサイトにたどり着きました。
フェルメール展そのままの詳細な記事ですね!
リンクさせてくださいませ。
宜しくお願い致します。
| てぃな♪ | 2008/11/20 11:57 PM |

@てぃな♪さん
こんばんは。はじめまして。

フェルメール好きに悪い人いません?!

リンク全く問題ありません。
どうぞどうぞ御遠慮なく。
何処からでも結構です。

今後とも宜しくお願いします。
| Tak管理人 | 2008/11/21 12:01 AM |

こんにちは。遅ればせながらのフェルメールだったのですが、大満足でした。ホーホなどデルフトの画家の作品もよかったです。
| kazupon | 2008/12/02 8:41 PM |

@kazuponさん
こんばんは
TBありがとうございました。

そうなんですよね!
フェルメール以外の作家さんも
とても充実していた展覧会でしたね。
| Tak管理人 | 2008/12/02 11:21 PM |

はじめまして。
皆さんフェルメール通ですね。私は5年ほど前に主人からフェルメールを教えてもらい興味を持ちました。
先月の日曜日見に行きまして、休みの日なのですっご〜く混んでましたが、私は車椅子使用で障害者手帳持参なので、優先して入場(待つことなし)でき、しかも無料で見られるんです。ラッキー♪ ところが人ごみが大の苦手な私、まして車椅子なので人の壁に調子を悪くして、数点しか見られず、残念!14日まで開催なので、何回でも無料だし1人でもう一度ゆっくり見に行こうと計画中です。
| yuka | 2008/12/06 12:10 AM |

@yukaさん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

今回のフェルメール展終盤にきて
どっと来場者数増えているようですね。
いつ前を通っても長蛇の列ができています。
自分も12日に今一度お別れしに
観に行ってこようと思っています。
ひとごみは自分も苦手ですが
まぁこれもフェルメール人気あってこそかと。

それにしても開催期間の長い展覧会です。
| Tak管理人 | 2008/12/07 12:22 AM |

はじめまして。通りがかりです。
一昨昨日に、フェルメール展に行きました。
平日でしたが、会期終了間際ということもあり
とても混雑していました。
こちらのblogにTBさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
| lilylilylilylilylily | 2008/12/07 10:26 PM |

ご無沙汰しております。
混雑緩和を祈念しつつの夜の上野、昨日は30分待ちでした。
西洋美術館の前庭(地獄の門ではなく)で、merionさんにばったり!
ご迷惑承知で、つかまえて、お話伺いながらの鑑賞でした。ラッキーでした。

初めてのフェルメール鑑賞で、惹かれた作品は、
「マルタとマリアの家のキリスト」(キリストの手が好き)
「ワイングラスを持つ娘」(奥の自制を表わす男性が好き)

図録を見て、いつか観てみたいと思ったのは、
「窓辺で手紙を読む女」です。
| なでしこ | 2008/12/07 11:22 PM |

@lilylilylilylilylilyさん
こんばんは。初めまして。
TBありがとうございます。

最終日が近づくにつれ
押すな押すなの大盛況のようですね。
一時間待ちもざらのようです。
金曜日に行くことになっていますが
これはかなり手ごわそうです。

@なでしこさん
こんばんは。

私もはじめの頃merionさんに
フェルメール展でばったり
お会いしました!
独りで観るのもいいですが
誰かと一緒に鑑賞するのも
これまた良いものです。

観たい作品が出てくるようですと
フェルメール病患った可能性あります。
そのうち海外まで足を運ぶことに…

さて、2月からは今度は
「レースを編む女」がやって来ますね!
| Tak管理人 | 2008/12/08 5:20 PM |

こんばんは。
わたしのブログにトラバありがとうございます(*^_^*)
10年以上前のフェルメールはもっと暗かったのですか!
そういう変化を確かめられるように、これからも何度も出会えるといいなと思ってます。
そうそう、フェルメールの記念すべき8月8日、おめでとうございます(^_-)-☆
わたしのブログもトラバさせていただきますねm(__)m
| les_fleurs | 2008/12/08 10:12 PM |

@les_fleursさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

見た時の印象って
意外と曖昧なので
確かなこと言えませんが…

コンプリート達成は
とても嬉しいのですが
どうも内情を知ったら
素直に喜べなくて
複雑な気持ちです。
| Tak管理人 | 2008/12/09 11:56 PM |

こんにちは。
閉展ぎりぎり、昨日観て来ました。
「手紙を書く婦人と召使い」、「小路」。
この2点を見れたことが、とても大きな収穫でした。

特に、「手紙〜」は素晴らしく、
また、Takさんのフェルメール巡業のラストを飾った作品だと知り、感慨深いです。

P.S TBさせていただきました。
| kumakuma | 2008/12/14 4:49 PM |

こんばんは。昨日はどうもありがとうございました。
混んでましたが本当に行って良かったですね。それにしてもこの週末でどれほどの人が展覧会をご覧になったのでしょうか。桁外れの凄まじい展覧会でした。

次はレースですね。また宜しくお願いします。

p.s 大山崎如何でしたか。今頃は新幹線でしょうか。記事楽しみにしてます!
| はろるど | 2008/12/14 8:40 PM |

@kumakumaさん
こんばんは。
TBありがとうございます!

「小路」は断然人気高いようです。
自分も観れば視るほど
好きになる一枚です。
平べったい画面なのに奥深いです。

ラストが上野だったのも自分らしくて
いいかなーーと思っています。

@はろるどさん
こんばんは。

金曜日お疲れさまでした。
最終日どれくらの人が
訪れたのでしょう。
100万人には達しなかったかな?

ルーブル展はとてつもなくなりそうです。

昨日の記事は新幹線の車内からです。
| Tak管理人 | 2008/12/16 12:06 AM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1475
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ようやく東京都美術館のフェルメール展に行ってきました。 平日の午後だからと高をくくって行ったらなんとすでに50分待ち。まさかこんなに混雑してるとは・・・ やっと館内に入ってもずっと長蛇の列で、とてもゆっくりと絵を眺めるような感じではなかったのですが、や
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| Von Voyage!! | 2008/12/07 10:26 PM |
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| My Art Literacy | 2008/12/08 10:14 PM |
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◆「フェルメール展」 
10日は、上野の東京都美術館にて 「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」 を観る。 「フェルメール展」チラシ。 チラシの絵は「手紙を書く婦人と召使い」。 今のメールのように、当時の「手紙」はとても 重要な役割だったようだ。
| 月影の舞 | 2009/01/12 10:14 PM |
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| 卒煙魂のSmoke-Free Journey | 2009/11/25 6:15 AM |
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井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
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美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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