青い日記帳 

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スカイアクアリウム ll

六本木ヒルズ東京シティビューで開催中の
「スカイ アクアリウムII with ぺリエ カフェ」に行って来ました。



昨年大好評を博した「天空の水族館」ことスカイアクアリウム。今年もアクアリスト木村英智氏監修の元、海抜250mの空間に幻想的な世界が現出。
昨年の記事

昨年初めて目にした時のインパクトがあまりにも強すぎてしまい(結局去年は2回も行く事に…)新鮮な驚きすら薄らいでしまいましたが、それでもたった500円でこれだけの演出された幻想的且つ神秘的な空間を堪能できるのは安い!(昨年300円だった入場料が500円と値上がりしましたがそれでもお得感あり)

アネット・メサジェ展と併せて8月中に二度も行ってしまいました。昼と夜それぞれ違う時間帯に行きましたが、お勧めは断然月夜。(10:00〜25:00)


昼と夜では数種類のクマノミがイソギンチャクと戯れる「パラダイス・フォール」もご覧の通りまるで別の顔に。(夜だと寝ているクマノミも見られます)


曇り空の東京の空を泳ぐクマノミ


夜のネオン輝く東京の空を泳ぐクマノミ

昨年と大きく違った点は写真撮影がokだったこと。注意書きには指定の場所以外での撮影は出来ないと書いてありましたが、皆さん撮る撮る。係りの方にお伺いすると「他のお客様の迷惑にならなければ撮影大丈夫」とのこと。

多分、注意しきれなくなったのかと。でも水族館来たら写真撮りたくなりますよね〜夏休みで子供さんも多かったし。森ビルさんもその辺は空気読まないとね。何でも規則規則じゃ「長持ち」しないし。

っと言うことで、思いきり撮影してきました。

アート・アクアリウム・ギャラリー





ジャポニスム・ギャラリー

思わず目を見張る「屏風型水槽」
水槽の中には赤、白、黒の和金(ワキン)が。

プロジェクターで映し出される映像や色、そして音により一瞬自分が何処で何を目にしているか忘れさせるほど非現実的な世界へ誘ってくれます。

このまま自分も「屏風水槽」の中に取り込まれてしまいそうな状態から、かろうじて非常口を示す緑色のランプが、夢うつつの世界から現実空間へと引き戻してくれます。
 

本来唯一撮影可能な場所には普通の水族館やご家庭にもいるような魚たちが。


この場所を抜けると更に驚きの空間が!


アクアリウム・ラボ

珍しい魚たちを展示しているスペース。
映画「崖の上のポニョ」に登場するポニョの父親、フジモトが居そうな空間。

展示方法もユニークです。
 

そしてこちらへと繋がります。

アース・アクアリウム

直径1.5mの「球体水槽」が中央に陣取り、周囲4か所には世界の海を再現。
あまりに興奮しすぎて腕(袖)を水槽に浸してしまうほど……
(子供じゃないんだから。。。)


ゆっくりと「地球」が回転。

日本もありましたよ。

なんでも宇宙から眺めた「水の惑星」の美しさを表現。しているとのこと。うんうん。いい感じです。自分たちの世代は「遊星爆弾の攻撃で放射能に汚染され、海が干上がった赤い地球」がどうしてもイメージ先行してしまいますけどね。。。



今年のスカイアクアリウムはこの会場の他に森タワー屋上「スカイデッキ」でコーラル・ファーム・プロジェクトと称し珊瑚の人工養殖を実施しているそうです。生憎の天候により屋上へ行くことできませんでした。無念。

最後に「今日の一枚


アクアリウム・ラボのコーナーにあった「水槽」

思わず、のけぞってしまうような迫力ある水槽や意表を突く仕掛けの水槽ばかり見ていると、こういったものに妙に惹かれるものです。

「スカイ アクアリウムII with ぺリエ カフェ」は9月28日まで。

六本木ヒルズに出向く理由、アネット・メサジェの展覧会が主なのか、天空の水族館が主なのかイマイチ定かではありませんが、彼女のインスタレーションに引けを取らない空間が展開されていることだけは間違いなし。展望台まで登ったならスカイアクアリウム見ないで帰る手はありません。

デートの順番としてはアネット・メサジェ展」→「スカイアクアリウム」これ間違えるとその後の「結果」(成果)に大きな差がでます。カップルの方ご注意を。

エンドレス・ブルー/世界屈指の海中に広がる楽園
エンドレス・ブルー/世界屈指の海中に広がる楽園

それでは、最後に「今日の美味


シーウィンド」レモンとライムの甘酸っぱさに、生ミントの香りが効いた爽やかなノンアルコールカクテル。
アクアリウム」ブレープフルーツの酸味と天然の炭酸が交わり爽やかな飲み口の夏らしいカクテル。(アルコール度数高め)

カクテル「アクアリウム」で酔い、「天空の水族館」でも更に酔い。。。

この記事に掲載しなかった写真をmixiのフォトアルバムにアップしました。
こちらも是非!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1502

JUGEMテーマ:アート・デザイン

空と水の世界が解け合う幻想的な空間が、海抜250mに出現

今年の夏も『スカイ アクアリウム with ペリエ カフェ』開催決定!
昨年の夏に初開催された『スカイ アクアリウム with ペリエ カフェ』は、“天空の水族館”というユニークな試みが注目され、約25 万人お客様を動員、カップルや家族連れで楽しめる夏のイベントとしてアンコールを望む声が多く寄せられました。
こうしたご期待に応えるべく、今年はさらにパワーアップ。“空の世界=眺望”と“水の世界=アクアリウム”が融け合う幻想的な空間が、海抜250mの展望台に出現します。
展覧会 | permalink | comments(7) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

なぜ急にヤマトが!と驚きました。w

500円は安いですね。
9末までなら出張の際に寄れそうです。

情報ありがとうございます。
てきぃ | 2008/09/05 12:08 AM
こんにちは。

インパクトとしては去年のがよかったかなー。
大きな金魚鉢がよかったので。
でも今年は今年で工夫を凝らしてたので満足です。

>多分、注意しきれなくなったのかと。
でしょうね。
でも静かな雰囲気を楽しむイベントだと思うのに、
あちこちで「カシャ、カシャ」が聴こえてきたら、
興ざめしそうです。
カメラのシャッター音って意外に響くので。

>珊瑚の人工養殖を実施しているそうです
猛暑で行くの忘れました(爆)。残念っ!
shamon | 2008/09/05 9:04 PM
屏風型水槽というのがあるのですね!
屏風って厚みがなさそうな感じがあるのですが、
ちゃんと魚が泳げるように幅もあるのでしょうか?
日本ならではの水槽ですね!!
コンドル | 2008/09/05 10:22 PM
@てきぃさん
こんばんは。

単調に紹介してもつまらないと
思いついつい脱線してしまいました。
もっといい画像あればな〜

是非に。メサジェも。

@shamonさん
こんばんは。

一年目の度肝をひっこ抜かれたような
驚きは流石にありませんでしたが
それでもこれだけのクオリティを
保っていられるのですから立派です。

シャッター音気になります?
私鈍感なので全然。

子供さんたちが笑顔で魚たちと
一緒に写真に写る姿はいいもんです。

@コンドルさん
こんばんは。

屏風型には、やられた〜と。
横から見ると厚みもたせていました。
金魚が何処を泳ぐかによって
「姿」が変化するので観ていて飽きません。
Tak管理人 | 2008/09/05 11:24 PM
写真撮影OKなんて、意外に太っ腹なところがあるんだと関心しました。素晴らしいです。
やはり口コミで宣伝するにも写真の有無で効果は全然違いますから、メリットもありそうですね。
ほんとディスプレイに凝っているのがよくわかります。
(もしかしたら展覧会より大変なのでは・・・。)
m25 | 2008/09/06 1:58 AM
六本木ヒルズに水族館があったんですね。
しかも見晴らしもよくて。
残暑の厳しい今の時期だと涼しく感じますね。
サッチャン | 2008/09/06 7:14 PM
@m25さん
こんばんは。

分かりませんよ〜
来年あたりから
また厳重になるかもしれません。

でも撮らせて問題ないと
思うんですけどね〜
写真ないと良さが伝わりません。

@サッチャンさん
こんばんは。

昨年突如出現しました!
横浜のランドマークでも
同じような水族館やってます。
流行りなのかなーー
Tak管理人 | 2008/09/08 12:18 AM
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