青い日記帳 

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「ジョットとその遺産展」

損保ジャパン東郷青児美術館で明日から開催される
〔特別展〕西洋絵画の父「ジョットとその遺産展」〜ジョットからルネサンス初めまでのフィレンツェ絵画〜の内覧会に行って来ました。



イタリアへ行くと「Giotto di Bondone」という日本では馴染みの薄い画家の名前をあちこちで耳にします。やれ「あそこの教会にある絵はジョットが描いたものだ」とか、やれ「この作品はジョットの影響を強く受けている」等など。

アッシジを訪れた際は「Giotto」「Giotto」と連呼する声がこだまするかのようにあちこちから聞こえてくる錯覚さえ覚えるほど。


聖フランチェスコ教会

アッシジの聖フランチェスコ教会内の聖フランチェスコにまつわるシーンをフレスコ画でよって描いたとされるのがジョット。今にして思えばもっとしっかり細部まで観てくれば良かったと後悔しきり。


小鳥に説法する聖フランチェスコ

これ一枚でも畳8枚分の大きさがあるそうです。勿論持って来られませんので今回の展覧会ではパネルで紹介。「またいつかアッシジ行くぞ!」と思いながら鑑賞。

何だ、パネルか〜と落胆すること勿れ。展示されているパネルは絵の周縁部分もきちんと写真に収めたもの。(↑の画像にはありません)描かれたフランチェスこの生涯も大事ですが周りの部分もこれまたジョットを観る上でとっても大事な部分。

「遠近法を使って周辺も描いていること分るでしょ?」と隣で囁く人が。。。池上英洋先生ではありませんか!偶然偶然たまたまばったり会場でお会いしました(嘘)


掲載している写真は美術館の許可を得て撮影したものです。

ジョットがどうして「西洋絵画の父」とまで呼ばれ、後のルネサンス期のレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ等多くの芸術家たちに多大な影響を与えたとされているのか「本」を読めば一応は「理解」できますが、出来ることなら実際の作品を観てそれを確かめたいもの。

今回の展覧会ではジョットの革新的な絵画が後の画家にどう影響を与え、ルネサンスまで至ったのかを自分の目で確かめることのできるまたとないチャンス!


ジョット・ディ・ボンドーネ「聖母子」1295頃

人物を人物らしく描くことは「当たり前」のように我々は考えますが、神を人物と捉えることなどもっての外な時代。リアルに描くのではなくなるべく平べったく、嘘っぽく描くのが「掟」でした。

そんな時代にジョットは、顔の凹凸をグラデーションで表したり、衣服の襞や衣服の下に明らかに足があるかのようにふっくらと描いたり、遠近法を用いたりと今の我々の感覚でいうとそれこそ「当たり前」のことをやってのけてしまったのです。

↑池上先生から伺ったので真実味あるでしょ。

ここでジョット・ディ・ボンドーネ(1267年ごろ〜1337年)の簡単な年譜でも。

【年譜】
1267年 コレ・ディ・ヴェスピニャーノで生まれる
1277-8年 チマブーエの工房に入る
1285年頃 ローマ訪問
1287年頃 アッシジのサン・フランチェスコ聖堂の仕事に参加
1290年頃 結婚
1299年頃 アッシジの「聖フランチェスコ伝」壁画連作を完成
1300年 教皇ボニファティウス8世から製作依頼
1303年 パドヴァのアレーナ礼拝堂の壁画に着手
1320年頃 サンタ・クローチェ聖堂内のペルッツィ家礼拝堂の壁画制作
1328-3年 ナポリ滞在
1334年 フィレンツェの大聖堂造営総監督に就任
1337年 フィレンツェで死去(1月8日)

(「週刊グレート・アーティスト ジオット」参照)

1302年頃から1306年の間に、パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂内の壁画を制作(「聖母マリア及びイエス・キリスト伝」)こちらも今回パネルで紹介。何でも現在わざわざパドヴァまで出かけても礼拝堂の中にはたったの15分しかいられないとのこと。原寸大で再現された大塚国際美術館で予習してから行かないと。。。

ジョットとスクロヴェーニ礼拝堂 (Shotor Museum)
「ジョットとスクロヴェーニ礼拝堂 」(Shotor Museum) 渡辺 晋輔
↑渡辺氏にもバッタリ遭遇。色々とお話伺うことできました。

閑話休題。

今回の展覧会は40点ほどの作品しか展示されていません。宗教画の描かれた意味を読み解きながら鑑賞すると時間かかりますので、これくらいが丁度よいかと。しかもジョットの「聖母子」を最初に見せてそれ以降年代順に「聖母子」がどう描かれて行ったのかが分かるような構成になっています。

「聖母子」で辿るルネサンスへの道。とでもいいましょうか。

とても観やすく且つ理解しやすい構成となっています。
宗教画の知識が極端に乏しい自分でもその変遷が目で観て分かるほど。
初心者に優しい展覧会かもしれません。勿論目の肥えた方にも。


ジョットと工房「四人の天使をともなう聖母子」1334-36年

マリアやキリストが更に人間らしく描かれるようになりました。歌麿ではないですが、指に注目しながら鑑賞していくと面白いかもしれません。違いが鮮明で。

【年譜】を見てもお分かりの通り、ジョットはあちらこちらと街へ行っては教会の壁画を手がけたりしています。そういった場合、その土地で工房を募り作品制作にあたったそうです。古い時代ですから記録が乏しいこともありますが、こうしたことからもジョットの作品には常に帰属問題が付きまとうそうです。

顔だけジョットが描いて後は任せるとか、下絵だけとか。。。


ベルナルド・ダッディ「携帯用三連祭壇画」1333年頃

この展覧会を手がけたお一人であるブルーノ・サンティ氏一押しの作品。
ベルナルド・ダッディはジョットのお弟子さん。「ジョッテスキ」の一人。

マリアの描き方など平面性は消えかなり立体的になっています。


「これはいいね〜」と池上先生も食い入るように鑑賞。


左右のパネルの表側も観られるように工夫されています。
これは有り難いことです。


チェンニ・ディ・フランチェスコ・ディ・セル・チェンニ「聖母子

14世紀末から15世紀初頭にかけてトスカーナ地方で活躍した画家さんだそうです。
元々捨児養育院の聖堂を飾っていたフレスコ画。

それを聞いて納得。今回の聖母子像の中で最も慈愛に満ちた目をしているマリア様がこれ。どことなくオリエンタル調の雰囲気も漂い良い意味で異彩を放っていました。

剥がされた支持体の色がピンク色っぽく色調的にも良い作品。
池上先生ともどもお勧めの一枚。


ロッセッロ・ディ・ヤーコボ・フランキ「聖母子」1410年代

ここまで「発展」するとすっかりルネサンス。あと数十年するとラファエロやダ・ヴィンチがキラ星の如く世に登場してきます。

今まではとかくマリア様ばかり見てきましたが、この作品ではキリストに注目。単体で観るともうすっかり「人間」となっています。

ジョットが絵画の世界に持ち込んだリアルを追求する革新的な表現はこうしてルネサンスへと受け継がれて行ったことが分かります。



ひとつの「物語」を読み進めるかのように、良質のイタリア絵画と接する事が出来る小粒ながらも極上で贅沢な展覧会。

最後にいつものゴッホ「ひまわり」を観る前に今一度逆走し(時代を遡り)最初の展示室でジョットの「聖母子」を観てから帰るのが宜しいかと。(因みに「ひまわり」の部屋にあるセザンヌが貸出中の為、代わりにモネの「関税吏の小屋・荒れた海」が展示されています)

はじめは気が付かなかったジョットの革新性がほんの少しでも分かるはずです。



あまり難しいことは考えずに「聖母子」だけを追いかけて行っても十分楽しめる(というよりも勉強になる)展覧会です。

最後に「今日の一枚


ジョット・ディ・ボンドーネ「嘆きの聖母

画像では全く分かりませんが、あごの輪郭やのどの陰影等など、これこそジョット!という一枚。しかしフレスコ画でこの時代によくぞまぁここまで。。。

まさに「先達はあらまほしきことなり」です。

「ジョットとその遺産展」は11月9日までです。
※10月1日はお客様感謝デー無料観覧日

池上先生が以前ブリヂストン美術館で講演された際もお勧めされていた一冊。アッシジのジョットの壁画のカラー図版これ一冊でok!お得な一冊です。
アッシジの聖堂壁画よ、よみがえれ (アートセレクション)
アッシジの聖堂壁画よ、よみがえれ (アートセレクション) 石鍋 真澄

それでは最後に「今日の美味


ローマ市内のシーフードレストランla grotta azzurraの「パスタ
何の変哲もないパスタがとても美味しく感じるのは旅先故。
日本で食べても美味しくないんだろうな〜きっと。

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13〜14世紀にイタリア全土で活躍したジョット・ディ・ボンドーネ(1267年頃〜1337年)は、西洋史上初めて繊細な感情と立体的な肉体を備えた崇高な人間像を描き、三次元的な物語空間を生み出しました。それは西洋絵画の流れを大きく変えただけでなく、自然の探求者レオナルド・ダ・ヴィンチや、感情に生きたゴッホ、色と形を追い求めた20世紀のマティスなど、後世の画家たちがそれぞれの視点から立ち戻る原点であり続けました。数々の伝説に彩られたジョットは「西洋絵画の父」とも呼ばれ、最初期の壁画が残るアッシジのサン・フランチェスコ聖堂は世界遺産に指定されています。

本展では、日本でほとんど見ることのできないジョットの作品4点を招来し、あわせて代表的な聖堂壁画を写真パネルで展示します。また、フィレンツェの諸機関からほぼ全点日本初公開となる後継者たちの祭壇画など30点も集めました。時代は庶民の信仰とペスト禍の不安が火をつけた聖母崇拝の高揚期。フランスの華麗な宮廷写本や隣町シエナの情感あふれるゴシック絵画にも影響を受けながら、次第に美しい聖母を作り上げていく初々しいルネサンスの夜明けのフィレンツェ絵画をお楽しみ下さい。

展覧会 | permalink | comments(17) | trackbacks(9)

この記事に対するコメント

こんばんは。
もうすぐにでも飛んでで行きたいところですが、
一週間ぐらい先になりそうです。
それまでにジョット(カンティーニ美術選書)を
よく読んで行く事にします。そのなかの
本物が見られるなんて最高です。
すぴか | 2008/09/13 1:00 AM
ご無沙汰です。
島根県立美術館のあと、損保ジャパン東郷青児美術館
に巡回だったのですね…。知らなんだ〜。
ちょうど、展示作業の日程とあちらで被りました…。
すご〜く空いておりました。
AOKIT制作所 | 2008/09/13 1:36 AM
今日池上先生にお会いしました。

Takさんと楽しい時間を持てました、とのことでした。


今日3時からの講演会、お時間都合つけばお越し下さい。
わん太夫 | 2008/09/13 1:38 AM
はじめまして。時々、お邪魔してます。Romaに住んでいたので、ちょっぴり懐かしく、嬉しく拝見しました。Giotto楽しみなんです。。。
mariangelica | 2008/09/13 10:13 PM
初日に行ってきました。まだ空いており、十分に楽しめました。ジョットは少ないのですが、ルネサンスまでをなんとかつないでいる展覧会でした。
とら | 2008/09/13 11:59 PM
お久しぶりです。
是非行きたい展覧会でしたので、とても参考になりました。
以前ここでやった「プラート展」もそうですが、あまり他で見られないものをやってくれるので、楽しみです。
Takさんご紹介の今日の一枚、素晴らしいですね。
おっしゃるようにフレスコであれほど微妙な感じが出せるとは本当に凄いです。
kyou | 2008/09/14 10:20 PM
@すぴかさん
こんばんは。

この展覧会さほど混雑することは
ないでしょうから慌てずとも大丈夫かと。
ジョットは工房作を含め数点来ていますが
「今日の一枚」で取り上げた作品が
最もジョットらしいように素人ながら見えました。

@AOKIT制作所さん
こんばんは。

ご無沙汰しております。
そうなんですよ〜
島根→東京と巡回する展覧会。
じっくりご覧になられたかと。
聖母子像だけ観ても楽しめますよね。

@わん太夫さん
こんばんは。

先日は参加できず申し訳御座いませんでした。

メッセのお返事もまでできずにいます。
今しばらくお待ちください。

@mariangelicaさん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

イタリアでは沢山ご覧になられたかと。
数は少ないながらも2000年に開催された
ジョット展にも出ていた作品が来ています。

@とらさん
こんばんは。

とらさん、きっと初日に行かれるだろうな〜と
思っていました。そしてとらさん好みの展覧会
だったのではないでしょうか。後日ご一緒しましょう。

@kyouさん
こんばんは。

毎年?イタリア美術を紹介してくれる
展覧会をここは開催してくれるので
とてもありがたく思っています。
集客は度外視してやっているのでしょうね。
立派です。

あのフレスコ画は水害に遭ったにも
関わらずお顔がきれいに残っています。
Tak管理人 | 2008/09/14 11:56 PM
こんばんは。

>小粒ながらも極上で贅沢な展覧会
けっこう楽しみにしていた展覧会でしたが、期待を裏切らない内容で、勉強にもなりました。
「イタリア行きたい熱」がぶり返しそうです。
キリル | 2008/09/15 3:01 AM
@キリルさん
こんばんは。

勉強になりますよね〜
素人でも目で観て分かる変遷ぶり。
当時の人が受けた衝撃はいかほどだったかと。

フィレンツェに行きたい!!
Tak管理人 | 2008/09/16 12:33 AM
こんばんは
予備知識を頂き、おかげさまでゆっくり見てきました。

大変すばらしいもの、特に聖母子像は好きなので
そればかり見てしまったような気もします。

教会の伝統の重みは、はかりしれない思いでした。
それになんと言ってもうつくしいです!
絵も聖堂も、行けたらなあ、、夢ですけど。
すぴか | 2008/09/22 11:29 PM
@すぴかさん
こんばんは。

私も予備知識(池上さんの解説)
なければものの15分で見終えて
しまったはずです。

聖母子像だけを追っていっても
十分満足できる展覧会ですよね。

教会や聖堂で本当は見るのが
一番なのでしょうが、中々
叶わぬ夢。それを少しだけも
こうして観られるだけでも
満足満足です。
Tak管理人 | 2008/09/24 6:20 PM
土曜日はありがとうございました。

皆さんそれぞれに素敵な記事を書かれていますので、

ちょっと変わった切り口からアプローチしてみましたので

TBさせていただきました
わん太夫 | 2008/10/12 11:25 AM
@わん太夫さん
こんばんは。
TBありがとうございます。

専門的なことはさっぱり分かりません。
ただ池上先生の解説を伺っていると
分かった気になってしまうのは
コワイことですね。
Tak管理人 | 2008/10/13 8:26 PM
ジョットの記事書いてみたので、TBさせていただきました
わん太夫 | 2008/10/30 3:20 PM
@わん太夫さん
こんにちは。

ありがとうございます。
ジョットづいていますねーー
Tak管理人 | 2008/10/30 4:30 PM
こんばんは
TBありがとうございました。
わたしは泰西名画に本当に疎くて(不勉強者!)
こうしてTakさんの記事で学ぶばかりです。

へんな比較ですが、うちの親などはプレスリーが現れ、ビートルズが出てこなければ、今日の洋楽はなかったと言いますが、それ以降の音楽シーンしか知らない身には、彼らの偉大さがよくわかりません。
それと同じことがジョットにも言えるのかも〜、と勝手に思っております。
遊行七恵 | 2008/11/01 10:49 PM
@遊行七恵さん
こんばんは。

ジョットの偉大さ簡単に私なんぞが
語れるものではないようです。
フィレンツェで開催中の
ジョット展はもう凄い凄い。

そんな中、極東の国にこれだけ
来てくれたのはありがたいことです。

西洋絵画は全く不勉強です。
Tak管理人 | 2008/11/02 10:49 PM
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sabato, il 13 settembre 2008 sono le ventitore e cinquantasette  損保ジャパン美術館での開催が始まった、『西洋絵画の父「ジョットとその遺産展」』に行って来ました。この美術館では、『プラート美術の至宝展』を皮切りに数年に渡って非常に質の高い展覧
損保ジャパン東郷青児美術館で開かれている「西洋絵画の父 ジョットとその遺産展 〜ジョットからルネサンス初めまでのフィレンツェ絵画〜」(2008年9月13日-11月9日)をみた。 <西洋絵画の父>あるいは<イタリア絵画の父>と呼ばれるジョット・ディ・ボンド
ジョットとその遺産展 | アトリエ・リュス | 2008/09/15 3:02 AM
西洋絵画の父 《ジョットとその遺産展》 ジョットからルネサンス初めまでのフィレンツェ絵画 2008年9月13日〜11月9日 損保ジャパン東郷青児美術館                             に行ってきました。(9/19) ● ジョット
ジョットとその遺産展 損保ジャパン | すぴか逍遥 | 2008/09/21 10:08 PM
池上英洋先生に解説をしていただきながらもう一度「ジョットとその遺産展」を見てきた
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始まりはジョットだったのか・・・・   池上先生のご引率の下、ジョットとその遺産展に行ってきました。 参加された皆さんが素敵な記事をすでに書かれているので、 少し違った切り口からアプローチしてみます。   ポンペイの古代遺跡が発掘・発見されて
始まりはジョットだったのか・・・・ | わん太夫の迷路 | 2008/10/12 11:20 AM
 10月10日夜、美術ブロガーの集まりがあり、美術史家、池上英洋氏を招いてギャラ
      西洋絵画の父 ジョットとその遺産展が11月9日まで開催されています       会場の入り口付近 損保ジャパン東郷青児美術館http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.html   池上先生の引率によりVTCのイヴェントも行われまし
新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催されていた「西洋絵画の父 ジョットとその遺産展」を観に行きました。 「13〜14世紀にイタリア全土で活躍したジョット・ディ・ポンドーネ(1267年頃〜1337年は、西洋史上初めて繊細な感情と立体的な肉体を備えた崇
ジョットとその遺産展 | 隆(りゅう)のスケジュール? | 2008/12/13 10:45 AM