青い日記帳 

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発見!若冲の屏風絵「象と鯨図屏風」

伊藤若冲の屏風絵が新たに北陸地方の旧家から発見されたそうです。

若冲の大作屏風発見 晩年の作、研究に一石

 江戸中期の画家、伊藤若冲(じゃくちゅう)が晩年に描いた屏風(びょうぶ)の大作が北陸地方の旧家から発見された。黒い鯨と白い象が波打ち際を隔てて向き合う奇想の画面で、専門家は「若冲研究史上でも重要な作品」と話している。
 見つかった屏風は左右一対で片側が縦159センチ、横354センチに及ぶ六曲一双の大作。右隻に白い象が波打ち際に座る姿、左隻には潮を吹き上げる鯨を水墨で描いている。
(日本経済新聞)

伊藤若冲のびょうぶを発見 鯨と象を描いた晩年の傑作
 江戸中期の画家、伊藤若冲が晩年に描いたびょうぶの大作が北陸地方の旧家から見つかったことが20日分かった。象と鯨という巨大動物を対比させる奇想の画面で、専門家は晩年の傑作と高く評価している。
 びょうぶは左右一対で片側が縦159センチ、横354センチ。波打ち際を隔てる形で、右隻に白い象が座り、左隻には潮を吹き上げる黒い鯨が水墨で描かれている。
 北陸地方の旧家の納戸にしまわれていたのを今年8月、訪れた美術関係者が発見。滋賀県甲賀市の私立美術館「MIHO MUSEUM」館長の辻惟雄・東大名誉教授が、波の表現や署名、印などから若冲作と鑑定した。80歳ごろの作品とみられる。
(47ニュース)

伊藤若冲の大作びょうぶを発見 晩年の傑作
 江戸中期の画家、伊藤若冲(1716−1800年)が晩年に描いたびょうぶの大作が北陸地方の旧家から見つかったことが20日、分かった。象と鯨という巨大動物を対比させる奇想な画面でスケールも大きく、専門家は傑作と高く評価している。
 びょうぶは左右一対で片方が縦159センチ、横354センチ。右隻には白い象が波打ち際に座り、左隻には潮を吹き上げる黒い鯨が水墨で描かれている。
 北陸地方の旧家の納戸にしまわれていたのを今年8月、訪れた美術関係者が発見。滋賀県甲賀市の私立美術館「MIHO MUSEUM」館長を務める辻惟雄・東大名誉教授が、波や象の表現や、若冲が晩年に好んで用いた「米斗翁」との署名などから若冲作と鑑定した。80歳ごろの作品とみられる。
 辻館長は「海の横綱と陸の横綱を対にした趣向が抜群に面白い。白と黒の動物を対にする作品は同時代の絵師らも描いているが、小動物が多く、スケールが意表を突いている。実物と似ていない目を細めた象、生き物のような波が想像力を刺激する。天衣無縫で力強い画境に達した晩年の作品と画風が共通している」と話している。
 びょうぶはかなり傷みがあり、同館で修復後、来秋に一般公開する予定。
(サンケイスポーツ)

若冲、最晩年の大作屏風 北陸の旧家で『象鯨図』発見
 江戸時代半ばに活躍した日本画家伊藤若冲(じゃくちゅう)の「象鯨図屏風(びょうぶ)」が、北陸地方の旧家から見つかった。最晩年の大作とみられる。これまで存在は研究者にも知られておらず、貴重な発見となりそうだ。 (北陸報道部・鈴木弘)
 屏風は六曲一双(各縦一五九・四センチ、横三五四・〇センチ)で、右隻(うせき)に鼻を空に向けて水辺にうずくまる白いゾウが、左隻には潮を吹き上げながら水中に潜ろうとする黒いクジラが、中国伝来という紙に墨で描かれている。
 石川県の美術関係者を通じて、MIHO MUSEUM(滋賀県)の辻惟雄(のぶお)館長に鑑定の依頼があった。辻館長は▽波頭の独特な描写▽スケールの大きさ▽ゾウを描いた他作品との酷似−などから真作と判断した。一七九五年ごろの作と推定される。
 図柄が似た屏風は一九二八(昭和三)年、大阪美術倶楽部(くらぶ)の売り立て目録に掲載後に行方不明となった幻の作品がある。今回の作品は渦巻く波の迫力が増し、ゾウの尾やボタンの花が加わった点などが異なる。
 確認された屏風からは若冲の号などを示す「米斗翁八十二歳画」の落款や「若冲居士」の印が読み取れる。箱書きはないが、辻館長は「前作の評判が良かったことからもう一枚描いたのでは」と話す。同館によると、所有者の祖父の代からあり、ここ数十年は箱に入ったまま蔵で眠っていたという。保存状態は比較的良好だが一部修復が必要で、公開は早くても二〇〇九年秋以降になる見通し。
 <伊藤若冲> 1716−1800年。京都の青物問屋の長男として生まれ、20代で絵を学んだ。大胆な構図と細密な描写から“奇想の画家”とも呼ばれる。代表作に「仙人掌(さぼてん)群鶏図」(重要文化財)「菜虫譜」など。
(東京新聞)

白い象と黒い鯨、大胆に描く 伊藤若冲、晩年の屏風
 江戸時代に京都で活躍した絵師で、近年、「奇想の画家」として人気の伊藤若冲(じゃくちゅう)(1716〜1800)が晩年に描いたとみられる屏風(びょう・ぶ)が北陸地方の旧家で見つかった。今年8月に美術関係者が発見した。
 鑑定した滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUM(ミホミュージアム)によると、屏風は縦159センチ、横354センチの六曲一双(左右一対)。一方(右隻)に波打ち際に座る白い象が、もう一方(左隻)には黒い鯨が潮を吹き上げている様子が大胆に描かれている。落款のそばに「米斗翁八十二才画」という書き込みがある。「米斗翁」は若冲の戒名になっており、80代前半の作とみられる。岡田秀之・同館学芸員は「晩年の大作は珍しく若冲の業績を知る上で貴重な資料」と話す。
 若冲に詳しい同館館長の辻惟雄(のぶお)・東大名誉教授は「思いもよらない発見で大変驚いている。画面いっぱいに空想をまじえて描かれた象の姿や、鯨を包む波頭の表現からも、落款からも若冲の作品に間違いないと思う。若冲研究にとって、大きな発見だ」としている。
(朝日新聞)

伊藤若冲の大作「象鯨図屏風」、北陸の旧家で見つかる

 江戸時代中期の画家で、細密描写による花鳥画で知られる伊藤若冲(じゃくちゅう)(1716〜1800)の「象鯨図屏風(ぞうくじらずびょうぶ)」が、北陸地方の旧家で見つかった。画風や落款から、若冲が最晩年に描いたと推定され、専門家は「高齢になってからの大作は少なく、若冲を研究するうえで重要な発見だ」と話している。
 屏風は、六曲一双(各縦1・59メートル、横3・54メートル)で、右隻に波際に、うずくまって鼻を高く上げる白象、左隻には潮を噴き上げる鯨が水墨で描かれている。
 今年8月、北陸地方の旧家を訪れた美術関係者が発見し、滋賀県甲賀市の美術館「MIHO MUSEUM」で鑑定。屏風には、「米斗翁八十二歳画」の落款があるほか、「若冲居士」の朱印が押されていた。
 若冲は晩年、「米斗翁(べいとおう)」と名乗ったとされ、波頭の独特な描写などからも真作と判断した。1795年頃の作品とみられる。
 屏風は現在、同館で保管されており、一部に修復が必要だが、保存状態は良いという。同館の辻惟雄館長は「若冲が最晩年まで力強い表現力を持っていたことがわかり、大変、興味深い」と話している。
 河野元昭・東京大名誉教授(日本近世絵画史)の話「白と黒の対比による美しさ、屏風からはみ出んばかりの大胆な構図など、想像力に圧倒される。若冲の水墨画の大傑作といえるだろう」
(読売新聞)

屏風絵:若冲、大胆イメージ 北陸の民家で絵発見
 「奇想の画家」として知られる伊藤若冲(じゃくちゅう)(1716〜1800)が晩年に描いた屏風(びょうぶ)絵(六曲一双)が、北陸地方の民家から見つかった。鯨と象が波打ち際で向き合う奇抜な画面になっている。専門家は「若冲研究に一ページを加える重要な作品だ」と話している。
 屏風は左右一対で、片側が縦159センチ、横354センチの大作。右面には白い象が波打ち際に座り、左面には鯨が潮を吹き上げ、それぞれ水墨で描かれている。鑑定に当たった「MIHO MUSEUM」館長の辻惟雄(のぶお)・東京大名誉教授(日本美術史)は「今年9月に現物を見た。極めてユニークな構図で、80歳代でも旺盛な想像力を駆使していた若冲の姿が見て取れる」と話している。
(毎日新聞)

若冲の「最も奇抜な」作品発見=波打ち際で白象と黒鯨が対峙−北陸の旧家所蔵
江戸時代中期の画家、伊藤若冲(1716−1800年)が描いた水墨画の屏風(びょうぶ)が、北陸地方の旧家から見つかった。黒い鯨と白い象が、波打ち際で対峙(たいじ)する作品で、専門家は「若冲の中で最も奇抜な作品ではないか」と話している。
 屏風は縦159センチ、横354センチの6曲1双。海の王者の鯨と陸の王者の象が、波打ち際で向かい合うという大胆な構図。
 8月に北陸の美術関係者が旧家で見つけ、滋賀県甲賀市の美術館「MIHO MUSEUM」に鑑定を依頼した。東大名誉教授の辻惟雄館長は、波頭や象の特徴から伊藤若冲の作品と断定。署名に「82歳」と書かれており、晩年の作品であることも分かった。
 伊藤若冲は、京都生まれの画家。宮内庁が管理している代表作「動植綵絵」などで近年注目を集めている。
(時事通信)


以前、こちらの記事でご紹介した屏風絵と、今回発見された「象鯨図屏風」(「象鯨図」)は果たして同じものなのでしょうか?

こちらの本に掲載されているモノクロ画像と比較してみると…

「週刊日本の美をめぐる 驚異のまなざし 伊藤若冲」

カラー画像が今回「新発見」された「象鯨図屏風」です。






パッと見ると同じように見えますが、所々に若干の違いが。
クジラさんのフォルムや波模様。
ゾウさんのお顔や背景などなど。

各マスコミは辻先生や河野先生の太鼓判コメント取っているようですが、できたら安村先生や佐藤先生のご意見も是非お聞きしたいところです。

因みに、「週刊日本の美をめぐる」によるとこの屏風絵1928年(昭和3年)に大阪美術倶楽部で3100円で落札されたきり行方知らずということです。。。

すぐさまコメントにて知らせて下さったjchzさん
どうもありがとうございました。

おちおち風邪引いてる場合じゃないですね。

もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
佐藤 康宏

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1609

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この記事に対するコメント

こんばんは。先ほどはどうもありがとうございました。

>所々に若干の違いが。

そうですよね。私も新聞の画像を見て思いました。まずはかつて失われたとされる作品と同一なのかがとても気になります。

>佐藤先生のご意見

ひょっとするとまた「樹花鳥獣図屏風VS鳥獣花木図屏風」の構図になったりして…。

それにしても年末のビックサプライズでしたね。
一目でも拝見出来ればと思います!
はろるど | 2008/12/21 12:07 AM
こんばんは。
「幻の若冲作品登場!」ですね。
先日「白象群獣図」を観て、残すところ「樹下鳥獣図屏風」のみかと思っていたところに、とても嬉しいニュースです。
真贋論争はともかく、是非とも実物を観てみたいですね。
mizdesign | 2008/12/21 12:47 AM
発見されたのは、それとは細部が違う作品だったが、若冲は同じ趣向の作品を2枚作り、細部の表現を変えて描く例が多い(日経新聞)

とあります。文ながいんで、一部だけ記載しました。

MaMiMuです。ご無沙汰しております。
今回の作品の発見は、本年の美術関係びっくり度No.1と感じています。
MaMiMu | 2008/12/21 1:23 AM
年末に嬉しいビックサプライズですね
確かに、大阪で売られた物とは随分と違う様ですね
是非ともお目にかかりたい!
私の問題は既に“どこで公開されるか!?”になってきました(笑)



風邪で寝込んでるTakさんに米斗翁からのお見舞いでしょうか?
大山崎のテラス寒かったですから…どうぞご自愛下さりませ
ruru | 2008/12/21 6:43 AM
新聞をみて驚きましたが、なにかどこかで見たような感じだなぁ。。と思っていたところでした。
早速並べて見せてくださってありがとうございます♪

先日久しぶりに相国寺で企画展に伺い常設の金閣の襖絵を拝見してきたところでした!!!

この象さんと鯨さんMIHOにあづかられているんですね♪来秋のお披露目がたのしみになってきました♪

大きな作品のようですし迫力あるのでしょうね♪♪
十六夜 | 2008/12/21 7:50 AM
こんにちわ。
びっくりしました。まさかこんなのが出てくるとは。

以前に行方不明になってた白黒の図版の屏風そのものだと思っていたので、若干の違いが気になるところ。

実物を早くこの目で見たいですね。
ああ、想像するだけでわくわくしちゃいます!
あおひー | 2008/12/21 8:18 AM
こんにちは
昨日の夕刊の一面に出ていて、「おお〜〜」でした。
ゾウさんの目が優しい感じですね。
やっぱりこれは「Takさん早くよくなれ〜〜」というメッセージですよ。
それにしても一般公開してくれはる日が待ち遠しいです。
遊行七恵 | 2008/12/21 11:18 AM
21日に、出光美術館でプライス夫妻を見かけました。
関係あるのでしょうか、ね…?
| 2008/12/21 9:06 PM
こんばんは。
新聞見て、驚きました!
Takさんもさぞ興奮されているだろうと。
風邪ばい菌も吹っ飛んでくれるといいですね。

宇都宮で、若冲作に久しぶりに感動してきたところ、
本当にナイスタイミングなビッグニュースでした。
実際、目にするのはいつになるのでしょう。
ワクワクデス。

来年、東大寺も上京するとか、小耳に挟みました。
ご存知でしょうか?

ともかくは、体調復活を祈ります!
あべまつ | 2008/12/21 11:11 PM
それにしても、各紙、いっせいに報道していますね。
記者会見したのでしょうか。
一村雨 | 2008/12/21 11:43 PM
今回発見された象さんのおなかの毛流れが、なんとも。
鯨は、行方不明のほうがいい感じです。
はやく見てみたいですねー。

Takさんのお風邪が一日もはやく快復されますように。
なでしこ | 2008/12/22 12:24 AM
@はろるどさん
こんにちは。

いえいえ、こちらこそ
体調不良でご迷惑おかけしました。

しゃべってなんぼの自分が
声がでないようではもう…

8月に発見されいままで調査していたのでしょうか。
どちらにしても拝見したいものですね。

@mizdesignさん
こんにちは。

「白象群獣図」は良く出来た作品ですよね。
私も再見できてうれしかった一枚です。

こちらはMIHOで公開のようですね。
東京にも来てくれないかな〜

@MaMiMuさん
こんにちは。

日経の記事フォローありがとうございます。

これで一応「なぞ」は解けました。
あとはこれが本物か否かですね。
しかしこれだけ大々的に公開となると
地固めは済んでいるのでしょう。

年末の慌ただしい時に舞い込んできた
まさにサプライズでしたね!

@ruruさん
こんにちは。

クジラの周りの浪やゾウの目など
実際に見てみたいポイント山ほどありますね。
公開を願いましょう。

大山崎のテラス寒いのに
ビールなんて飲んでしまったのが
いけなかったかな〜
気の緩みが一番の原因です。はい。

@十六夜さん
こんにちは。

最晩年によくぞまぁ
これだけのもの描いたものですね。
どういう経緯で描くことになったのか
若冲の謎さらに深まりそうです。

それにしても出てくるものですね。
幻の作品。
「菜蟲譜」の時もそうでしたが
探せばまだまだあるような気もしてきました。

大掃除宜しくね!旧家の方々。

@あおひーさん
こんにちは。

びっくり仰天です。
小難しい作品ではなく
ど真ん中ストレートな作品。
これは是非とも観たいですよね〜

MIHOはまだ一度も足踏み入れていませんが
これで行くことになるのかなーー

@遊行七恵さん
こんにちは。

そうそう、ゾウさんの目がね〜
この「角度」はかなりずるいです。
カワイイ。

これでおいそれと寝ていられなくなりました。
一気に治しにかかっています。

@| | 2008/12/21 9:06 PM | さん
こんにちは。

きっとこの絵をご覧になる為に
来日されていたのでしょうね。
その帰りかな、出光に寄ったのは。

@あべまつさん
こんにちは。

興奮して叫んでしまい
更に喉に負担が。。。

ゆっくりさせてくれないようです。
どうやら。やっと上野が静かになったと
思ったら間髪入れずに今度は若冲です。

来年も若冲に振り回されそうな予感です。
嫌いどころか、むしろ心地よかったりするので
たちが悪いです。

来年、東大寺もですか!
興福寺だけでなく。大賑わいですね。
それは楽しみ増えました。

@一村雨さん
こんにちは。

行ったのでしょうね。期を見計らって。
数年前ならニュースにすらならなかったでしょう。
若冲人気まだまだ健在のようです。

@なでしこさん
こんにちは。

おかげさまでだんだんと良くなってきました。
気を抜いてしまったようです。
このブログ書き出して初めて風邪ひきました。

それにしても、若冲・・・
何というタイミングなのでしょう!
もうほんとビックリです。
Tak管理人 | 2008/12/22 1:01 PM
昨日新聞で記事を見つけ、興奮するとともに
ココの更新ネタは若冲に決まりだな!っと思いました(笑)

ちなみに全く関係ありませんが、「もやしもん」7巻が発売されましたよ!
今回の限定版は「もやしもんnano」となっており、ナノブロックが付いてます。
上手に組み立てればオリゼーに・・・!!
かっきー | 2008/12/22 3:42 PM
これは全く気付きませんでした。若冲の作品のニュース、見逃しておりました!
いやあ〜、なんともワクワクしちゃうお話ですね♪
観に行くのは、ちょっと難しそうですが、是非一度本物を拝見したいものだなあ〜と思いました。素敵な情報、いつもどうも有り難うございます。皆さんより、知る時期が遅れましたが、サンタさんのプレゼントのような気がしてきました(笑顔)。
alice-room | 2008/12/24 10:03 PM
@かっきーさん
こんにちは。

もやしもん7巻、予約してありました!
限定版しっかりゲットです。
ナノブロック・オリゼーも完成。
(かみさんが作ったのですが)

前回のどでかいぬいぐるみの脇にでも
ならべて飾っておきます。

@alice-roomさん
こんにちは。

よく見つかりましたよね〜
ある所にはあるもんです。
まだまだお宝、ざくざく。。。

静岡や千葉へも巡回するそうです。
MIHOまで出かけるチャンスかと思いましたが
千葉へやってきたら会いに行きたいと思います。

最高の「クリスマスプレゼント」になりましたね!
来年も宜しくお願いしまーす。
Tak管理人 | 2008/12/25 10:14 AM
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若冲が晩年になって描いたとされる水墨の大作「象鯨図屏風」が、このほど北陸の旧家より発見されました。 「白い象と黒い鯨、大胆に描く 伊藤若冲、晩年の屏風」(朝日新聞)  *屏風の写真図版が拡大可能です。 「伊藤若冲の大作「象鯨図屏風」、北陸の旧家で見つ
伊藤若冲の「象鯨図屏風」が発見される | はろるど・わーど | 2008/12/21 9:49 AM
若冲新作。 伊藤若冲の大作「象鯨図屏風」、北陸の旧家で見つかる 凄い!凄いわ! こんな絵が、存在するなんて。。 信じられません。 ものすごい迫力、ただただ圧倒的です。 象のシルエット、空間、構図、黒と白の鮮烈なコントラスト、そのどれを取っても、至高
伊藤若冲新作! | 月人形records | 2008/12/21 3:36 PM