弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
2008年 展覧会ベスト10
子年も今日を入れ残すところあと3日。



素人の分際で、誠に僭越かと存じますが、今年もまた毎年恒例の拝見した展覧会の中から「ベスト10」を選んでみました。アホのように毎週毎週時間さえあれば美術館・博物館へ出かけているので10コに絞り込むのえらく苦労しましたが、まぁこれも「縁起もの」のようなものですから。お付き合いください。

今年このブログで「展覧会」カテゴリーとしてアップした記事は200本以上。その中から独断と偏見により選出。でも、チェックしていると、どうしても後半(9月以降)に観た展覧会が多くなりがち。その辺はご愛敬。

因みに2004年〜2007年までのベスト10はこんな感じでした。
2004年 展覧会ベスト10
2005年 展覧会ベスト10
2006年 展覧会ベスト10
2007年 展覧会ベスト10


尚、TBやリンク各記事同様大歓迎です。
ブログをお持ちの方、ベスト10でなくとも今年ご覧になった展覧会で印象に残っているものでも何でも結構です。記事書かれたら是非ともTB送って下さい。ブログ書かれていない方は「コメント」に書き込んで頂けると嬉しいです。

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昨年同様、関連記事と併せて発表させていただきます。
ご意見ご不満。その他もろもろあろうかと思いますがご勘弁あれ。

結晶2008年 私が観た展覧会ベスト10結晶

1位
「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」展 国立西洋美術館

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「オルセー美術館展」

2位
「王朝の恋―描かれた伊勢物語―」展 出光美術館

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井戸辺の恋
「源氏物語と和菓子」展
「源氏物語の1000年」展
「浮世絵の中の源氏絵」展
「嫉妬」

3位
「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜」展 東京都美術館

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フェルメール・ワインに風神雷神・ベアブリック
大事な時にどうして...
「フェルメール展」のピーテル・デ・ホーホ
「小路」はどこに
『フェルメール展 名画争奪の現場』
エキナカ・フェルメール

4位
「対決−巨匠たちの日本美術」 東京国立博物館

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対決×ペア券@山口晃
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7月の東博を如何せん
「対決−巨匠たちの日本美術」(最終週)
「日本史」の教科書が凄い!!

5位
「国宝 薬師寺展」 東京国立博物館

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最終日の「薬師寺展」
「仏像」ファン垂涎

6位
「大琳派展」 東京国立博物館

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綴プロジェクト「大琳派展」
「大琳派展」風神雷神
「琳派から日本画へ」
大琳派展オフ開催します。
お礼「大琳派オフ」
さよなら大琳派展オフ開催します。

7位
「モディリアーニ展」 国立新美術館

【関連記事】
1990年以降の「モディリアーニ展」
一日で3度おいしい「モディリアーニ展」イベント
「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」
「ピカソとモディリアーニの時代展」

8位
「没後30年 熊谷守一展」展 埼玉県立近代美術館

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「揺らぐ近代展」
第13回「秘蔵の名品アートコレクション展」
「日本の版画 1941-1950」 
「高山辰雄遺作展」

9位
「KAZARI−日本美の情熱−」展 サントリー美術館

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たっぷり日本美術
「ニューヨーク・バーク・コレクション展」記念講演「生き続ける日本美術」
「ニューヨーク・バーク・コレクション展」
「日本美術が笑う展」

10位
「屋上庭園」 東京都現代美術館

MOT屋上庭園へ行こう!
「誌上のユートピア」
「大岩オスカール 夢みる世界」
・チェルシーガーデンの薔薇たち
ラディウム-レントゲンヴェルケ グランド・プレヴュー

1位「ハンマースホイ展」:これは文句無しの第一位!こういったハレー彗星のような展覧会を東京で観られただけでも幸せなのに、偶然巡回先のロンドンでも拝見できたことも大きな要因(ロンドン展と東京展では展覧会の構成が違っていました)。能天気な性格の自分にとって一見陰鬱でほとんど後姿しか描かれていないハンマースホイの独特な世界観は大変新鮮で刺激的でした。また彼のスタイルが当初からほぼ首尾一貫していてブレがない点にも強く惹かれました。

2位「伊勢物語展」:今年は「源氏物語」千年紀ということで、関西中心に多くのイベント開催されました。でもその「源氏物語」の祖にあたる「伊勢物語」を忘れることなく展覧会開催してくれた出光美術館はエライ!猛烈な「伊勢物語」ファンとしては、どうしてあんなに「源氏」ばかりもてはやされ「伊勢」の人気がイマイチなのか未だに分かりません。詞少なく淡白で読みやすく解釈の幅がいかようにもある「伊勢物語」の楽しさを十分堪能できた展覧会でした。

3位「フェルメール展」:「対決展」と順位最後まで迷ったのですが、これ以上フェルメール作品が日本に来ることもう無いでしょうし、よりにもよって?この展覧会で足掛け10年にも及ぶ「フェルメール完全制覇」に終止符が打てたこともありベスト3に。「Takさん、フェルメール全点制覇おめでとうの会」まで開いて頂き何て感謝の言葉述べたらよいのやら。幸せ者です自分は。

チェックメイト!!フェルメール完全制覇

4位「対決展」:これまで、本やwebでしか見たことのなかった日本美術の傑作がごまんと東博平成館に所狭しと集結。この展覧会ほど開催までにワクワクした展覧会今までにありません。「ただ並べただけじゃん」と言うこと勿れ。こんだけの展覧会もう二度と開催できないのではと要らぬ心配してしまうほど。とにかく愉しかった!「対決」という一見乱暴にも思える新機軸で日本美術をグッと身近なものへとしてくれた功績は大。会場内での山口さんのトークも最高でした。

5位「薬師寺展」:今年最も有り難かった展覧会。100万人近い来場者があったのもその「有り難さ」故。奈良・薬師寺で拝見するお姿とはまるで違う日光・月光菩薩像。平成館で、自然と手を合わせてしまう畏怖の念を抱かせられようとは。冷静に考えると「見せ方」が大変巧かったことも大きな要因でしょうが、いくら上手に見せても「有り難さ」がないとね。平成館が博物館ではなく、今回完全に「お寺」(祈りの場)と化した展覧会。来年の「阿修羅展」は果たして…こちらこちら

6位「大琳派展」:夏に「対決展」、秋に「大琳派展」と今年の東博は息つく暇もなく次から次へと日本美術の大規模展を開催。琳派はあちこちでよく目にするので実はそれほど期待はしていなかったのですが、それが間違いであったと展覧会会場で懺悔。「対決展」で拝見した「風神雷神図屏風」も展示方法が変われば見え方も違ってくるのだと実感。出展作品数があまりに多く展示替えが頻繁に行われたので何度も何度も足を運ぶ結果に。嬉しい悲鳴。はろるどさんが主催して下さったオフ会で新たに多くの方々とお知り合いになれたのもこの展覧会のおかげ。

7位「モディリアーニ展」:モディリアーニの名を冠した展覧会これまで数多開催されども、純粋にモディリアーニの作品だけを扱った展覧会は記憶に無し。個人的に待ち望んでいた形の純度100%のモディ展。しかも裸婦像や風景画などは排除し人物画だけに的を絞った潔さにも好感が持てました。以前雑談でどんなモディリアーニ展が観たい?との質問に、人物画だけを制作年代順に「物語性」を極力排除したモディリアーニ展が観たいと答えたことがあります。その夢が実現した展覧会でもありました。モディリアーニには悲しい物語が常に付随し色眼鏡をかけて見がちですが、この展覧会ではまさピュアなモディの制作に対する姿勢を垣間見ることできました。

8位「熊谷守一展」:いつかはまとめて熊谷の作品を観てみたいと思っていたので、この展覧会は「モディリアーニ展」同様待ち望んでいた系の展覧会でした。そして実際展覧会自体も初期の作品から簡略化された晩年の作品まで余すところなくその変遷を辿ることができる充実した内容でした。今さら熊谷守一もないだろうと思うやもしれませんが、彼の作品は小さきものへの愛情に溢れています。熊谷曰く「大好きなもの。特に小さな子供と鳥と虫には目がありません。」量・質・構成三拍子揃った素晴らしい展覧会でした。

9位「KAZARI展」:サントリー美術館は毎回毎回素晴らしい日本美術を軸に据えた素晴らしい展覧会を開催してくれるます。「ガレ」「ロートレック」などを紹介する展覧会でも必ず日本との結びつきを絡めてくれます。(「ピカソ展」だけは例外)「KAZARI展」は日本人が昔から「派手好き」だったことを多くの「証拠」としてありとあらゆる作品を提示し解き明かしてくれました。「平田一式飾」や「つぼつぼ」などこれまで知らなかった世界をも。もっと評判になっても良かったはずなのに…日本人として元気をもらえる展覧会でした。尚サントリーの「小袖展」もまた素晴らしい展覧会でした。

10位「屋上庭園」:内海聖史氏による「三千世界」だけでも観る価値のあった展覧会。(内海聖史氏のブログ「色彩の下」)現在活躍されている若手作家さんの中では一押し。12月20日まで静岡で開催されていた「風景るるる」に体調崩してしまい行けなかったのが今年一番の心残り。(来年1月10日より、馬喰町ラディウムーレントゲンヴェルケにて、内海聖史個展「十方視野」が開催されます)東京都現代美術館のグループ展の中ではピカイチ。あまり長谷川さんが力入れない方が良い展覧会が出来るという好例。

以下、ベスト10入り惜しくもしなかったものの二重丸を付けた展覧会を列挙。
「ロートレック展」
「芳年・芳幾の錦絵新聞」展
「あかり/光/アート展」
「鍋島」展
「河野道勢」展
・「フランスが夢見た日本
・「ボストン美術館 浮世絵名品展
・「石田徹也展
・「陶器の東西交流
「若冲を愉しむ」1 
・「金刀比羅宮 書院の美」
「香りと恋心」展
「建築の記憶」展
「ガレとジャポニズム」展
「舟越桂 夏の邸宅」
・「おとちゃん
「誌上のユートピア」
「ORDER RECEIVED」
「土−大地のちから」
町田久美"Snow Day"
「鳥のビオソフィア」
「錦絵ってなんだろう?」
「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」
「モーリス・ルイス展」
「Art of our time」
「近世初期風俗画 躍動と快楽」


この他、展覧会ではないけれど貴重な体験や興味深かったイベントなど。
英国大使館大使公邸内の絵画
TNM&TOPPANミュージアムシアター「飛鳥の天人」
ルーヴル−DNPミュージアムラボ(ファン・ホーホストラーテン「部屋履き」)
オノ・ヨーコ「BELL OF PEACE 平和の鐘」
シャネル「モバイルアート」

そういえば、東京・代々木からニューヨーク・セントラルパークへ「移動」したシャネルモバイルアートですが、世界経済の急激な不況を受けその後の巡回を断念したそうです。
【12月22日 AFP】シャネル(CHANEL)は19日、世界の大都市を最新式のパビリオンごと巡回するアート・プロジェクト「モバイルアート(MOBILE ART)」を予定を繰り上げて終了すると発表した。
 建築家ザハ・ハディド(Zaha Hadid)が設計したパビリオンが世界を巡回するというユニークなこの国際巡回展。2月にスタートした香港を皮切りに、5月から7月には東京・代々木、10月と11月にはニューヨーク(New York)で開催された。今後は、09年にロンドンとモスクワを巡り、2010年のパリで開催を締めくくる予定だった。
 同社は、世界経済の状況を考慮した上で、「今後は戦略的投資を重視したい」としている。
不況となるとまず真っ先に削られるのが文化的な側面というのは悲しいところ。日本も勿論その負の影響もろに受けるでしょうから来年、再来年辺りは展覧会も縮小傾向になるかもしれません。でも、こういった時こそ「企画力」や日本美術の出番。

大きな美術館の名前やメジャーな画家さんの大展覧会は少なくなるでしょうが、今までになかった新たな切り口も出てくるはずです。昨年今年とちょっと浮かれた感じの展覧会多くありましたしね。

TBやリンクは各記事同様大歓迎です。
ブログをお持ちの方、ベスト10でなくとも今年ご覧になった展覧会で印象に残っているものでも何でも結構です。記事書かれたら是非TB送って下さい。ブログ書かれていない方は「コメント」に書き込んで頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

こちらの記事もあわせてどうぞ。
プロが選ぶ「2008年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2008年 展覧会ベスト10」

最後に今年買った本の中で一番トンデモ系だった一冊。
ありとあらゆる本からツギハギして書いたような本。
お手軽と言えばお手軽。コンビニで昼休みに魔がさして買ってしまった。
「世界の名画」隠されたミステリー (ビジュアル+好奇心!BOOKS)
「世界の名画」隠されたミステリー (ビジュアル+好奇心!BOOKS)

追記:ogawamaさんのベスト10を拝見し藝大美術館で開催された
「線の巨匠たち−アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展」が選考対象にすらなっていないことが判明。とっても良い展覧会だったのに、記事書いていませんでした。しまった…冷や汗

追記:
Top 10 Museum Exhibits(Time)


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| 展覧会 | 16:44 | comments(32) | trackbacks(29) |
今年もお世話になりありがとうございました。
さすが、重厚なラインナップですね。
7位「モディリアーニ展」、なるほどです。
あれは視点がはっきりしていて、良かったですよね。
| ogawama | 2008/12/29 5:05 PM |

こんにちは。

10個中3つが東博ですか。今年は東博の当たり年でしたね。「対決展」と「大琳派展」の感想は書こう書こうと思いつつ、あれほどのものを前に一体何を書けば良いのかと、結局書けずじまいでいます(今年のことは今年のうちに・・・とは思っているんですが、、、)。

「薬師寺展」は迷ったのですが、家族に何時間も入場制限で並んだという話を聞いて、断念してしまいました。「モディリアーニ展」は行ったものの、デッサンが多かったためか美術初心者の私には十分に理解することができませんでした(感想はこちら→http://pub.ne.jp/prelude/?entry_id=1402124)。

「大琳派展」オフ会ではTakさんとはご挨拶だけで終わってしまいましたが、こうしてブログ上で交流できるというのはいい時代ですよね。インターネットが人と人の交流の妨げになるなんて、一体誰が言ったんでしょう。コミュニケーションの形態が一つ増えただけのことですよね。

はろるどさんに「新山種美術館速水御舟オフ会」をリクエストしたところご快諾いただけましたので、スケジュールが合ったらぜひお会いしましょう!
| prelude | 2008/12/29 7:20 PM |

こんばんは。
今年は私も選んでみました。
やはりハンマースホイに出会えた喜びは大きかったです。
1位は個人的な思い入れが強かった「宮廷のみやび展」を迷わず選びましたが、順位をつけて選ぶというのがこんなに難しいとは…
| palpal | 2008/12/29 9:24 PM |

素敵なラインアップです、流石だな〜と感じ入ります。

私個人としては、

「ウルビーのヴィーナス」展、コロー展が一押しでした。

番外として、河野通勢展などは如何でしょうか。
| わん太夫 | 2008/12/29 11:11 PM |

私もmixiの日記にて書いております。
展覧会に行った日に満足度というものをつけているので、その満足度の高い順です。
今年を振り返ってという趣旨とは少し異なりますがベスト11になりました(順位なし)。
Takさんの3〜6位の上野での展覧会が同じとなりました。

| ともみすと | 2008/12/29 11:27 PM |

いつも楽しく拝見させて頂いてます。
Takさんの幅広い見識にはいつも勉強させていただいています。

ぼくは美術館にそんなに数多く足を運んでいないのですが、Takさんに触発されて、ぼくも今年のベスト10を考えてみたいと思います。

なおベスト1は、同じく「ハンマースホイ展」です!
対決と琳派のどっちを上位にするか、悩んでいます。
| まもる | 2008/12/29 11:47 PM |

こんばんは。

ハンマースホイ展が第1位というのにはちょっとビックリしました(深い意味はありませんが)。
王朝の恋はベスト10から落としてしまったのですが、ものすごく悩んで、今もやっぱり別のと入れ替えておくべきだったかなと、往生際の悪い気分です。Takさんもお書きになっているように、もう1年近く前だったということもあるかもしれませんね。

こちらの日記帳は大晦日まで続くのでしょうが、今年締めのご挨拶をさせていただきます。
今年もブログで交流させていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
どうぞよい年をお迎えください!
| キリル | 2008/12/30 12:47 AM |

今日はお疲れさまでしたー
1位のハンマースホイが同じでちょっとほっとしております。
山口さんは来年に入るのですね??
来年個展がまたあればいいのですが…
それにしてもシャネルモバイルアートの中止にはちょっとがっかりですね。
| さちえ | 2008/12/30 1:05 AM |

Takさん
こんばんは

MOTの広い空間で観る内海さんの作品はとても良かったですね!
風景ルルルにはギャラリーで観た作品がたくさん使われていて、
別の意味で嬉しくなりました。
一枚くらいあってもいいかなぁ...なんて思ってみたりして...(^^;
| lysander | 2008/12/30 2:08 AM |

はじめまして。

美術館展への教科書のようなTakさんのブログ。
いつも拝見させていただくばかりでしたが、
ハンマースホイ展が1位だったことがうれしく、
TBさせていただきました。

わたしのブログでもご紹介させていただいてもよろしいでしょうか。。。

来年も刺激をうけて、美術館巡りをしたいと思います!

| hinata | 2008/12/30 8:07 AM |

takさん

早いもので、もうこの時期になりました。
ハンマースホイ展良かったです。激しく同感。
それと、8位に熊谷守一が入ってるのが嬉しいです。
TBさせていただきます。

| イッセー | 2008/12/30 9:44 AM |

上野、強いですねぇ。
特に東博はどうやってあの集客力を仕組んでいるのか?

シャネルモバイルアート情報は本当に悲しい。
真っ先に削減されてしまうジャンル、とは判ってはいますが。

| KIN | 2008/12/30 10:47 AM |

こんにちは。今年は合致率40%ですね。
ハンマースホイは迷いました。
あの奥さんの肖像がなければ・・・私も、というところです。
今年は候補あまりにも多く、全体にはバラケルでしょうね。
| とら | 2008/12/30 10:49 AM |

今年の東博は目玉企画の連続でしたね。
ハンマースホイ展は、Takさんのプッシュのおかげで見逃さず鑑賞できました。
感謝感謝です。
| テツ | 2008/12/30 11:15 AM |

モディリアーニが入りましたか。
同時期に名古屋でもやっていて、
なんで一緒にしてくれなかったのかなぁと
思いました。

やはり、来年は阿修羅ですね。
| 一村雨 | 2008/12/30 11:55 AM |

@ogawamaさん
こんにちは。

モディリアーニ展は個人的に
とても良く出来た展覧会だと
高く評価しています。
評判はイマイチだったようですが…

@preludeさん
こんにちは。

東博どうしても多くなってしまいます。
今年最も多く足を運んだ場所でもあります。
平成館と表慶館、それに本館で
それぞれ別の催しをやっていたりするので
身体が一つでは足りません。

ブログやmixiでの交流はとてもプラスに
作用しています。コミュニケーションは
決してプラスの側面だけではなくたまに
知らず知らずのうちに人様にご迷惑
かけていることも多々あろうかと思いますが
マイナス面考えていると先すすめませんので、
積極的に活用するようにしています。

新山種美術館オフ良いですね。
是非とも参加させて下さい。

@palpalさん
こんにちは。

私も個人的な思い入れで
2位に「伊勢物語」展をいれました。
どうしてこれが?とお思いになる方
多くいらっしゃるかと思いますが
自分にとっては至福の時でしたので。

@わん太夫さん
こんにちは。

ウルビーノもコローも西美の展覧会は
どれも良いものばかりでした。
ただハンマースホイのインパクトの前では。。。

河野通勢展、次点に入っています。

@ともみすとさん
こんにちは。

後ほどmixiへ伺い拝見させて頂きます。
その都度その都度満足度をつけるのは
大変なことだといつも感心しております。
私などどれもこれも良く思えてしまう
優柔不断な人間ですので。。。

@まもるさん
こんにちは。

良いですね!ベスト10お考えになってみて下さい。
一年を振り返る意味でも楽しい作業です。これは。
あまり「ランキング」とかは好きではないのですが
まぁ、年末でしすね。

ハンマースホイ一位嬉しい!
対決は始まる前のワクワク感から上にしました。

今後とも宜しくお願い致します。

@キリルさん
こんにちは。

新鮮な驚きを与えてくれたので
迷わず一位にしました。
それと展覧会の構成も素晴らしかったので。

前期の印象がかなり薄れてしまっているので
夏辺りに「ナカジメ」した方がいいのかもしれませんね。

この日記は往生際悪いので大みそかも元旦も
書くつもりでいます。
テレビつまらないですしね。

こちらこそ色々お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
良いお年を!!

@さちえさん
こんにちは。

待ち望んだ展覧会でしたので
迷わず一位にしました。
山口展はまだ記事を書いていないので
来年に回します。
あの天下のシャネルも不況には勝てずですね。
かなり費用がかさむようですので。。。

@lysanderさん
こんにちは。

TB今日はうまくできたようです。
お騒がせしました。

静岡行きたかったなーーー
大事な時に風邪なんてひいてしまい
内海さんには悪いことしました。
一枚どころか何枚でも。
でもお金これから必要となるので…

@hinataさん
こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

教科書なんてとんでもない。
いい加減なことばかり勝手気ままに書いています。

ハンマースホイ良かったですよね〜
図録の売り上げも記録的だったそうです。

>わたしのブログでもご紹介させていただいてもよろしいでしょうか。。。
勿論です!宜しくお願いします。
このブログリンクでもなんでもいつでもokですので。

来年丑年もどうぞ宜しくお願い致します!

@イッセーさん
こんにちは。

実に早いですね。
年を取るわけです。
熊谷の展覧会は観たかったのでとても嬉しかったです。
ひとり勝手にハンマースホイ盛り上がっていたかと
思ったので同士の方が沢山いらして嬉しい限りです。

@KINさん
こんにちは。

上野強しです。
秋から冬にかけては特に異常なほどの熱気でした。

シャネルお金かけすぎたのかなーー
カルティエ方式ならまだよかったのに。
シャネルの派手好きが災い?

@とらさん
こんにちは。

大きな展覧会が目立った一年でした。
ハンマースホイはその中にあって
よく練られた展覧会であったと思います。
奥さんの緑色の絵ですね。。。
しかし毎年こうして選ぶの楽しいですね。

@テツさん
こんにちは。

東博はおそらく来年も
分かっているだけでも「凄い」ことになります。
またランクインすること必至で
| Tak管理人 | 2008/12/30 2:41 PM |

ええー!!
フェルメールが一位だとばかり思っておりました。
しかも、ハンマースホイが一位にまでくるとは驚きです。

>平成館が博物館ではなく、今回完全に「お寺」(祈りの場)と化した展覧会
わはは。ほんとですね〜。
阿修羅も楽しみです。しかし、あの小さいサイズのをどうやって見せるんでしょうね。
| あおひー | 2008/12/30 5:34 PM |

こんばんは
ハンマースホイはTakさんの背中押しのおかげでした。
あの衝撃は重たいものです。
フェルメール「小路」は2008年の一枚!という感じです。

わたしはちょっと偏っているので、皆様とは方向がずれてるなぁ〜とシミジミ実感でした(笑)。
| 遊行七恵 | 2008/12/30 10:39 PM |

こんばんは。

ようやく自分のベストテンを決めて、
ヘトヘトになりました。
Takさんは展覧会を数限りなく様々に足を運ばれているのですからただただ尊敬致します。
イベントにも多数参加され、ナマ情報を沢山頂けました。
ありがとうございます。
また来年も耳寄り情報目目より情報
凄く楽しみにさせて頂きます★

また来年も宜しくお付き合いお願い致します。
| あべまつ | 2008/12/30 11:02 PM |

Takさんご推薦の「ハンマースホイ展」。今年の私のベスト10でも、一位です。
ありがとうございます。
また、一押しの企画展ありましたらご一報お願いしま〜す。
| 朱奈 | 2008/12/31 4:40 AM |

Takさん、おはようございます♪
うぅ、逃した展覧会が上位にいっぱい・・・(T_T)
私のお気に入り展覧会は、「ウルビーノのヴィーナス展」「フェルメール展」「ミレイ展」「大琳派展」、
とても印象に残っているのは山種美術館「百寿を超えて」で小倉遊亀の作品を5点も鑑賞できたことでした。
今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
では、良いお年&お誕生日をお迎えください♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ
| りゅう | 2008/12/31 10:12 AM |

こんにちは。
「ハンマースホイ展」素晴しかったです。2回行って
ほんとに、不思議な感激でした。
フェルメールに急に開眼した感じで、まだ
じっくり反芻しています。
大琳派展に対決展、まあよく東博に通いました。
あと「速水御舟展」平塚「秋野不矩展」葉山
「レオナール・フジタ展」が印象的でした。
いっぱい収穫のあった年、Takさんのおかげも
沢山あります。ありがとうございました。
どうぞ来年もよろしくお願いします。
| すぴか | 2008/12/31 11:43 AM |

@あおひーさん
こんにちは。

フェルメール展、フェルメールの作品が
多く見られたのは良かったのですが
展覧会としては果たして・・・
完成度の高さからハンマースホイに。

阿修羅は相当力入れているようですよ!
今から楽しみです。

@遊行七恵さん
こんにちは。

小路は始めにアムスで観た時は
さほど感動は受けなかったのですが
上野で時間かけ何度も見ているうちに
これは凄い絵だなと実感。

遊行七恵さんらしいランキング
素敵でしたよ〜

@あべまつさん
こんにちは。

結構行っているようで大切な
展覧会を落としていたりします。
まだまだです。
静岡の風景ルルルはほんと悔やまれます。

記事も最近さぼりがちで中々
アップしないまま展覧会が
終わってしまうことも。
反省点沢山抱えたままの年越しです。

来年もこちらこそ宜しくお願い致します。
まずは妙心寺ですね。

@朱奈さん
こんにちは。

ハンマースホイ同じく1位だったのは
とっても嬉しい!!
来年は。。。凄いのありますよ!

@りゅうさん
こんにちは。

ウルビーノが10月ごろ開催されていたら
ランクインしたでしょう。
どうしても前半の展覧会は「不利」になります。

山種は今年も楽しませてもらいました。
新しい場所に移ってもまた素晴らしい日本画を
多く見せてくれることでしょう。

誕生日覚えてくれて頂き
感謝感謝です。。。
すぐ忘れられるので・・・

@すぴかさん
こんにちは。

>「速水御舟展」平塚「秋野不矩展」葉山
この辺は守備範囲から外れてしまっているので
(場所的に)いつも良い展覧会を見逃すはめに
ここら辺も足運ばねば!

フジタ展はこっそり展示替えも行っているようですので
年明けにまた伺いたいと思います。

毎年毎年こうして展覧会に行ける幸せ。
来年もまた続けられたらな〜と思います。

こちらこそ来年も宜しくお願い致します。
良いお正月を!
| Tak管理人 | 2008/12/31 2:33 PM |

おばんです。
今年もありがとうございました。
何か上手くTBできませんでした(汗)
毎度こんな感じな私ですが、
来年も宜しくお願いいたします。
http://yaplog.jp/suisyou-an/archive/549
| ruru | 2008/12/31 5:28 PM |

@ruruさん
こんばんは。
こちらからは送れました。

日本美術がこれほど熱かった年も
まずなかったかと。
来年以降にも期待がもてます。
新年会でお会いしましょう!

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2008/12/31 9:47 PM |

Takさん、こんばんは。
新年明けましておめでとうございます。
ハンマースホイは西洋美術館の展覧会で初めて知りましたが、じっくり鑑賞しました。今後もっと知名度が上がってくると思います。
こうしてベストテンを拝見すると、好みの違いはあれ、いろんな思い出をお持ちになるんだなあと、読んでいて幸せな気分になりますね。
今年もどんな企画展が見られるのか、今からわくわくしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
| Minnet | 2009/01/01 2:40 AM |

あけましておめでとうございます。
「ベスト10」のTB、遅ればせながら送らせていただきました。

ハンマースホイの一位はさすがのご見識ですね。異論ありません。
あの展示が盛り上がったのもTakさんのブログの力があったからではないでしょうか。
私も作品と合わないと言いつつ、実は展示を計3回ほど見ました。
何年か先にまた彼の一枚を見た時、印象が大きく変わるような気もします。

フェルメールは堂々の三位ですね。改めてコンプリート、おめでとうございます。
会もお楽しみいただけたようで本当に嬉しかったです。
残念ながらトークショーにだけ参加出来ませんでしたが、
また次回ということで楽しみにさせていただきます!

それにしても昨年は上野イヤーでしたね。
今年もオンオフとも宜しくお願いします。
| はろるど | 2009/01/01 6:29 PM |

こんばんは。
伊勢物語と熊谷守一を見逃してガックリです。
モバイルアートは残念ですが、今の経済状況を考えるとやむなしですね。
対決に大琳派にフェルメールにハンマースホイ。ほんとにスーパーイベントイヤーな一年でした。

本年もよろしくお願いします!
| mizdesign | 2009/01/01 11:40 PM |

本年もよろしくお願いします。ハンマースホイは前を通っていたのですが時間の関係で断念したのですが・・・見とけば良かったです。残念。モディアーニ展は名古屋の方が数は少なかったのですがよかったですね。今年も関西の美術館を中心にぶらぶらしています(笑)
| kazupon | 2009/01/02 1:55 PM |

@Minnetさん
明けましておめでとうございます。

ハンマースホイ、彼のような作家を
あれだけ上手いこと見せる展覧会は
中々巡り合えないと思います。

今年もまた沢山の展覧会で
多くの絵と対面できるとなると
自然と笑みがこぼれてきます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

@はろるどさん
明けましておめでとうございます。

勝手にひとりで熱病に罹ったように
ハンマースホイにとり付かれていました。
ご迷惑おかけしたかも。。。

フェルメール最終日近くにご一緒できたのが
思い出深く残っています。
あれだけ並んでも愉しかったですね!

上野畏るべしですよね。
六本木などの新興勢力の台頭もありますが
老舗の力はやはりそう簡単に・・・

それでは明日よろしくお願いします。
(パンごちそうさまでした!)

@mizdesignさん
明けましておめでとうございます。

見逃した展覧会が他の方から
高い評価受けているとがっくりきますよね。
でも、昨年は水さんかなり展覧会
数的に行かれていますよね。

頂いた図録大切にします。
今年も宜しくお願い致します。

@kazuponさん
明けましておめでとうございます。

関西の展覧会情報は中々こちらでは
わからないのでkazuponさんのブログは
とても助かります。また近いうちに京都
いくかもしれません。山口展いいですよーー

今年も宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2009/01/02 10:09 PM |

屋上庭園を選んで頂きありがとうございます。
ベスト10が現代美術で埋まるように頑張りたいですね。
2009も頑張ります。
失礼しましたー。
| うちうみ | 2009/01/04 5:23 PM |

@うちうみさん
こんばんは。

静岡に行けずに申し訳ないです。
大事な時に体調崩してしまいました。
不摂生がたたりました。。。

2009年早速レントゲンで個展ですね!
こちらは必ず伺います。

今年も宜しくお願い致します。
(絵の位置移動しました)
| Tak管理人 | 2009/01/05 8:02 PM |










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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
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パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

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