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「生活と芸術−アーツ&クラフツ展」

東京都美術館で開催中の
「生活と芸術−アーツ&クラフツ展」ウィリアムモリスから民芸までに行って来ました。



イギリスの「アートとデザイン」の国立美術館として名高い、ロンドン市内にあるヴィクトリア&アルバート美術館(V&A)この美術館で2005年3月17日〜7月24日まで開催された「International Arts & Crafts

Arts and Crafts was one of the most far-reaching, influential and popular design movements of modern times, and this is the first major exhibition to explore it from a truly international perspective.
Emerging in Britain in the late nineteenth century, Arts and Crafts was quickly taken up and adapted in America and Europe, until it reached its final manifestation as the Mingei (Folk Crafts) movement in early twentieth century Japan.


昨年、京都国立近代美術館でも開催。やっと今年の1月24日から東京都美術館で始まりました。何だか随分と待たされた感じ。(ロンドンでの展覧会とは中身はかなり違うようですが、コンセプトは一緒)



本家ヴィクトリア&アルバート美術館での「International Arts & Crafts」は1800年代後半にイギリスで興ったアーツアンドクラフト運動が、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本へ与えた影響を紹介する内容だったのに対し、今回の「生活と芸術−アーツ&クラフツ展」ではその中からアメリカが取り除かれ、イギリス→ヨーロッパ→日本の順にそれぞれの地で生まれた関連作品を紹介。

ということで、セクション分けは大変シンプルに。

1:イギリス
2:ヨーロッパ
3:日本


因みにパナソニック電工 汐留ミュージアムで開催された「アーツ・アンド・クラフツ≪イギリス・アメリカ≫〜ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで〜」展では「イギリス→アメリカ」といった系譜を紹介。

ウィリアム・モリスから柳宗理宗悦、棟方志功までを一気に諦観させんとする展覧会。出展作品数もおよそ280点とかなりの大所帯。真剣に観ようとするならかなりの時間と頭の切り替えを要する展覧会となっています。

正直な話、イギリス→ヨーロッパ(主にウィーンまで)あたりまでは、真面目に真剣にそれなりにり理解しつつ観てまわること出来ましたが、ヨーロッパの途中から日本の「民藝」に至る頃には思考回路がショート。断絶。

観たいポイント(イギリス、ヨーロッパ、日本)のいずれかに的を絞ってから観に行かれるのが得策かと。無理だわ、モリス発ヨーロッパ経由、柳宗理行きは。

と言う訳で、今回の記事は主に「1:イギリス」を中心にご紹介。ここにかなり時間を割いて観てきたので。好きなものは自ずとじっくり観てしまいものです。

ジョン・ラスキンのひょうきんな石膏人物像が描かれている「聖アンブロシオ大聖堂の説教壇」(スケッチ)やウォルター・クレインのバレエを想起させる「ヒナギク」(壁紙)など、初っ端から好い調子で展開。


ジョージ・クラウセン「壺を持つブルターニュの少女」1882年

ラファエル前派のミレイの作品にとても似通った雰囲気を有する一枚。
バルビゾン派の「ミレー展」(ミレー3大名画展〜ヨーロッパ自然主義の画家たち〜)にも出展されていた作品。ご覧になった記憶ある方いらっしゃるかと。


エドワード・バーン=ジョーンズ「生命の木」1888年

ローマ聖パウロ教会のモザイク壁画の為の習作だそうです。
いつも思うことですが、バーン=ジョーンズって立っている人物描くの上手いですよね。変に立体的(肉感的)でなくかと言ってペラペラな感じでもない立像。

そうそう、「生命の木」と言えば、セフィロト「生命の樹」の図。あの作品にもしばしば登場した…やめておきます。自主規制。

バーン=ジョンズはこんな作品も手掛けています。


エドワード・バーン=ジョーンズ「貴婦人と動物のサイドボード」1860年頃

Height 116.8 cm Width 152.4 cm Depth 73.7 cm結構大きい…
正面中央に描かれた貴婦人と戯れるオウムたち。カワイイ。
会場では真横からも観ること可能。しかし、我が家にこんな大きなサイドボード置いたら住む場所無くなっちゃう。

ラファエル前派繋がりでもう一人。


ダンテ・ガブリエル・ロセッティ「聖ゲオルギウス伝ステンドグラス・パネル」1862年頃

当り前のことながら、サイドボード手がけようがステンドグラス手がけようが、それぞれの作家の個性、癖はもろに出るもの。これなど遠くから見ても「ロセッティだ!!」とすぐ分かります。

しかし、表だってこうした展覧会では取り上げられませんが、ラファエル前派に関する本を少しでも読んでみると、かなり人間関係(男女関係)入り乱れハチャメチャ。フレデリック・ホイヤーが写した「モリス一家とバーン=ジョンズ一家」の写真が展示されていましたが、皆一様に不機嫌そう。

これにロセッティ加わったらどうなることやら。。。

お口直しにもう一枚ロセッティのステンドグラスでも。


さて、絵画関連だけでなくアーツ&クラフト運動がもたらした主たる「産物」は工芸品。モリスの壁紙やファブリック、カーテン類は他の「モリス展」の記事でも散々取り上げたので割愛。。。したけいど一枚もないと格好付かないのでこちらでも。


ウィリアム・モリス「いちご泥棒」(内装用ファブリック)

拡大


衝撃受けたのはこのお皿

ケイト・フォークナー「スター・フラワー」1880年

無地陶器、釉薬表面に青で手描き」と書かれたキャプション見てびっくり。
これはいい仕事です。イギリスやるじゃん。

まぁ、これでもほんの一部に過ぎません。
メモ何て取りながらだといくら時間があっても足りません。

これでまた一章ですからね。

他に焦点しぼってこの展覧会を観るとしたら「椅子」でしょう。
正確には数えていませんが相当数の種類の椅子を観ること出来ます。

 

 

おさらい
・思った以上に時間のかかる展覧会です。
・1章から3章まで同じテンションで観るの大変です。
・観たいセクション、興味関心のあるものを絞ってから出かけましょう。
(1章イギリスで精根使い果たしてしまった私…再訪かな〜)

最後に「今日の一枚


会場内に再現された「三国荘」の一部

柳宗理柳宗悦を中心に昭和初期に建てられた「三国荘」室内には黒田辰秋、濱田庄司、河井寛次郎らによって作られた調度品が。

第3章 日本は、この再現された「三国荘」と「大津絵」が必見。

「生活と芸術−アーツ&クラフツ展」は4月5日まで開催。
巡回先
愛知県美術館 平成21年6月5日〜8月16日

「アーツ&クラフツ展」記念映画会も開催されるそうです。


東京都美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 tel:03-3823-6921
ここの美術館、金曜日や土曜日の夜間開館を実施していない今では珍しい美術館。どうしても日曜(たまに土曜)しか行けない自分にとっては至極不便極まりない。「フェルメール展」ではあれだけ閉館時間延長できたのに、普段の展覧会では一向にそうする気配がない(以前ちょっとだけ延長実施したことあるけど)のは組合が強いの?それとも何か特別な理由があるの?管理運営を行っている東京都歴史文化財団にその辺の事情は伺えば教えてくれますよね〜財団法人ですものね。


「もっと知りたいウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ」藤田 治彦

↑この展覧会に合わせるかのように発売となった「もっと知りたいシリーズ」の最新刊。展覧会に出ていた多くの作品が収録されています。いつもの通り、とっても詳しい解説付きで。ビジュアル満載。モリスが暮らした「レッド・ハウス」もしっかり見開きで紹介。

【関連エントリー】
- 弐代目・青い日記帳 | 「ウィリアム・モリス展」
- 弐代目・青い日記帳 | 「モリスの夢見た日々」
- 弐代目・青い日記帳 | 「ウィリアム・モリス展」
- 弐代目・青い日記帳 | 特集展示「ロセッティとバーンジョーンズ―モリス ...
- 弐代目・青い日記帳 | 「アーツ・アンド・クラフツイギリス・アメリカ」
- 弐代目・青い日記帳 | 青木繁と英国浪漫主義
- 弐代目・青い日記帳 | 「青木繁展」

それでは最後に「今日の美味


いちご泥棒ジャム
国内産の原材料(福岡産あまおういちご、北海道産ビートグラニュー糖、和歌山産レモン)だけで作っためちゃ美味苺ジャム。当然着色料、香料、増粘剤も使用していないそうです。こういったショップでは珍しいこだわりの一品。

おまけ
青山ユニマット美術館閉館するそうです。
http://www.unimat-museum.co.jp/
平成18年4月開館。
平成21年3月31日閉館。
いくらなんでも早過ぎるだろ〜

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1653

JUGEMテーマ:アート・デザイン


「アーツ&クラフツ展」へようこそ。19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりを、ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、そして民芸運動が花開いた日本での美しい作品からたどります。
 装飾芸術の殿堂、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館(V&A)との共同企画で、V&Aと国内の美術館などから、家具、テーブルウェア、ファブリック、服飾、書籍やグラフィック・デザインなど約280点を一堂に出品します。必見は、柳宗悦らが昭和初期に建てた「三国荘」の再現展示です。柳の収集品や若き濱田庄司、河井寛次郎、黒田辰秋らの作品で飾られた室内には、民芸の原点を見ることができます。
 手仕事の良さを見直し、自然や伝統から美を再発見し、シンプルなライフスタイルを提案する。アーツ&クラフツが生み出した精神は、現代の生活に影響を与えながら、今なお遠い理想のようにも映ります。モリスや仲間たちが作り出した家具や壁紙、当時の最先端都市ウィーンの前衛的な家具やグラフィック、「用の美」を見いだした民芸の美意識を味わいながら、生活のなかの芸術について思いをはせる機会となるでしょう。


展覧会 | permalink | comments(17) | trackbacks(13)

この記事に対するコメント

Takさん、柳宗理じゃなくてお父さんの宗悦ですよ。


gakko | 2009/02/03 9:58 AM
こんにちは
京都では結構な人出で、なかなか楽しめたのですが、東京ではいかがでしょうか。
ナンデモアリな上、不思議な道のりを示す展覧会かもしれませんが、好きな作品にいっぱい出逢えたから、ホクホクしてます♪
京都で3回、東京でも見ようと決めてます〜

三国荘のお写真見てて、京都で警報ブザーが鳴り続けていたのを思い出しました。
遊行七恵 | 2009/02/03 12:38 PM
ちょっとツボを刺激される美術展で、行きたいなぁと思っていました!!いつもながら予習&親切なナビになり感謝です。
すごく内容が濃いのですね!ぐったりしないよう、Takさんのアドバイスをよく心に留めていきたいと思います。
皆が不機嫌顔?な「モリス一家とバーン=ジョンズ一家」の写真…ちょっとウケてしまいました。
「いちご泥棒ジャム」がすごく美味しそうです&#9829;
Ichi-N | 2009/02/03 5:08 PM
今日、丁度チケットをもらったところなのです。
こんな壮大な展覧会だとは・・・!
Takさん、解説ありがとうございます☆
体力あるときに行きます!
さくら | 2009/02/03 9:35 PM
アーツ&クラフツって、柳宗悦とバーナードリーチの
活動が強いせいか、日本では民藝寄りの色が強いの
ですよね。民藝も好きだし、良いものなんですが、
一括りにまとめるのは少し毛色が違うと言うか。
まさに、頭の切り替えが必要になります。
KIN | 2009/02/03 10:06 PM
こんばんは。

三国荘に住みたい!と思いました。
去りがたい展示コーナーでした。
ガラスも、別珍サンプルも
垂涎物ずらり。
泥棒したくなりました。こら!
あべまつ | 2009/02/03 10:08 PM
@gakkoさん
こんにちは。

ひゅあーーー
速攻で修正しました。
ご指摘ありがとうございます!

@遊行七恵さん
こんにちは。

東京展はまだ始まったばかりとあって
とっても空いていました。
日曜日の美術館とは思えないほど。
おかげでゆったりと楽しめました。

東京展へも是非。
空間が違うと感じ方も変わりますよね。

@Ichi-Nさん
こんにちは。

「いちご泥棒ジャム」ほんと美味いですよ。
あっと言う間に食べて無くなってしまいそう。
これ展覧会終了後もどこかで販売してくれないかなー

モリス中心かと思って出かけたので
かなり面食らいました。
もう一度行かねばならなそうです。

@さくらさん
こんにちは。

そうなんですよー
思ったよりもやりたいこと
見せたいことが手広くびっくりです。
一番人気はロセッティのステンドグラスでした。

@KINさん
こんにちは。

土日と行かれたようで、もしかして
日曜日同じ時間帯にいたかもしれません。

民藝は繋がりを持たせるのが大変でした。
思うに階段の壁に戦争のパネルでも
貼っておくとよいかと。時代の流れつかめます。

@あべまつさん
こんにちは。

泥棒って…小鳥さんのように
ひょいとイチゴ泥棒できれば。。。
知人も三国荘だけでも観たい!と
申しておりました。
お好きな方にとってはたまらない
展示となっているようですね。
Tak管理人 | 2009/02/04 7:46 AM
無理な構成でしたね。
わたしもイギリスを中心に見てきました。
とら | 2009/02/04 9:30 AM
@とらさん
こんにちは。

とらさんの記事を拝読し
ある程度覚悟はしていきましたが
「それ以上」でした・・・
Tak管理人 | 2009/02/05 7:42 AM
モリスの展覧会は何度か行っているので
今回はどうしようか迷っているのですが
日本のものが出ているのですね。
私はそこに絞って見に行きたいです。

ところで、メイン以外に鳥のモノばかり乗せているブログをやっているのですが
イチゴ泥棒ジャム写真とネタをお借りすることはできませんでしょうか。
まさにそのイチゴ泥棒をトップに使ってるデザインのブログです。
http://hiyoko.tv/torimono/


ユニマット美術館、おととしワイエス見に行きましたが
大きさが中途半端ですよね。しかし残念。
ひよこ | 2009/02/05 2:39 PM
@ひよこさん
こんにちは。

ブログ拝見させていただきました。
じっくりと。
鳥好きな自分にとってはたまりません。
先日も「夢ことり」買ってしまいました。。。

「イチゴ泥棒」の小鳥のあの澄ました顔が
何ともいえず可愛らしいですよね。

ユニマットは箱根から移転してきたばかりなのに。。。
やる気ないなら初めからやらなきゃいいのに。
Tak管理人 | 2009/02/06 7:55 AM
こんばんわ。
一番気になるのは いちご泥棒です。私の部屋のカーテンは モリスですが いちご泥棒のほうがよかったかなー。
是非 見に行きたい展覧会です。
hidamari | 2009/02/07 8:17 PM
こんばんは。
>無理だわ、モリス発ヨーロッパ経由、柳宗悦行きは。
まったく同感、イギリスで終わりました。ロシアにはちょっと立ち寄りましたけど、前半と後半が別の展覧会なら、それぞれにもっと楽しめたような気がします。

キリル | 2009/02/09 10:58 PM
@hidamariさん
こんにちは。

お部屋のカーテン、モリスですか!
モリスの柄にあうような素敵なお部屋なのでしょうね。
イギリスの部分だけでもそれなりに
見応えあろうかと。

@キリルさん
こんにちは。

そうなんですよね〜
後半(中盤)以降は別の方が良かったですね。
あのつながりの希薄さはかなり無理が。

途中から椅子ばかり見ていました。
Tak管理人 | 2009/02/10 7:54 AM
こんばんは。なかなか良い展覧会でしたね。二回の三国荘の再現展示にはたまげましたが、あの階段で頭が切り替わった(?)ので、それまでのヨーロッパの流れと違和感を覚えることはありませんでした。

>いちご泥棒ジャム

うちも買いました。まだ試していないので今度!
はろるど | 2009/03/09 9:41 PM
@はろるどさん
こんにちは。

日本の民藝がこんなに出ているとは
思ってもいなかったのではじめ戸惑いました。
階段での場面展開。確かにそうですね!

いちご泥棒ジャムはここだけで
販売するの勿体ない商品ですね。
Tak管理人 | 2009/03/10 7:35 AM
遅ればせながら先週末に行って参りました。
平日のルーブル展並みに混んでましたよ!
物販はさすがの品揃えでしたね。
ガーゼハンカチ買っちゃいました。
民藝のほとんどが大山崎からの貸し出しだったのが「なるほどー」でしたね。
さちえ | 2009/03/30 6:42 PM
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