コメント
お〜、もうご覧になられたのですね。
臨場感が伝わって来ます。
今回は、普段日本で目にする機会の少ない、
ニコラ・プーサンを観れるなんて、素晴らしいです。
1966年に東京国立博物館で開催された時も、
『17世紀ヨーロッパ名画展』と言う名前でした。
| わん太夫 | 2009/02/28 1:40 AM |
展示会場の写真ありがとうございます。
早く見に行きたいのですが、
今日明日は大変な混みようでしょうね。
少しでも人なみにもまれずに見れるのは平日の朝一番かしらと考えてます。
| 蓮 | 2009/02/28 6:12 AM |
Takさん、昨日はありがとうございました。
行く前に「横のつながり」について何度か読んで
行ったのですが、いまいちわかったような、わからない
ような。結局のところ、あの三つのセクション分けは
昨日はうまく理解できませんでした。
カタログ等を読んで、再度勉強してから次回に
臨みたいと思います。
| YC | 2009/02/28 9:27 AM |
私も繋がりを読み解くのに図録の助けを必要としました。さらには、デュコスさんの講演も聞いたほうが良さそうです。
| MS | 2009/02/28 9:37 AM |
>今回の展覧会では目玉作品が多過ぎて
なるほど。行くのがとっても楽しみになりました^^
フェルメールだけが目玉なのかと思っていたら
まだまだ考えが甘かったです。
お気に入りの作品にたくさん出逢えそうで嬉しいです。
| リュカ | 2009/02/28 11:08 AM |
足が治ったらラトゥールの「大工ヨセフ」だけでも再会したいと思います。
つくづくパリ旅行が去年で良かったーと思います。
今年行ったらちょっとガッカリだったでしょうね。
フェルメールの展示室の壁の色がイマイチですねぇ。
この作品はあのくすんだラベンダー色の壁が一番マッチする気がします。
| さちえ | 2009/02/28 2:07 PM |
私も同じような感想を持ちました。
良いものがいっぱいあるとキャパオーバーです。
私はアンドロメダのほうが気に入りました。
| ともみすと | 2009/03/01 4:06 AM |
こんにちは。初日に行きました。9時10分ころ西美に着きましたがコーナー曲がって長蛇の列でした。一番好きな絵は、「レースを編む女」は見る人が多すぎて感動とは別次元なので、別格にします。一番は、やはり、ル・ナン兄弟の「農民の家族」です。「レースを編む女」の対面にあり、人がそっちへ流れたおかがてゆっくり見ることができました(もっとも、昼近くになると満遍なく人だかりでしたが)。次点は、多すぎて困ってしまいますが、ロマネッリ「アイネイアスの傷口にディクタムタスの薬液を注ぐウェヌス」、フェッティ「メランコリー」、ホフマン「果物と野菜のある静物」、ヨル−ダンス「4人の福音者記者」と4つほどすぐ挙がってしまい、しかも次の日は別の作品を挙げそうです。これだけ異例の展覧会でした。「17世紀ヨーロッパ」という大雑把な切り口は、これだけの作品がくることで成り立つんだなと思いました。
| わじまや | 2009/03/01 7:59 AM |
予習はこのエントリだけでばっちりですね!
いつもありがとうございます〜。
マカロンとレイズン・ウィッチのために、観賞後早めに帰宅できるようなスケジュールで見に行きたいと思います。
| ogawama | 2009/03/01 10:05 AM |
@わん太夫さん
こんにちは。
昨日はお世話になりました。
過去の展覧会の図録拝見させて
いただき、プッサンやラ・トゥールが
かつて来日していたことに驚きました。
今だったら大変お金かかるでしょうね〜
@蓮さん
こんにちは。
昨日行かれた方の話では
初日ということもあり
かなり混雑していたようです。
平日の朝一か金曜夜間でしょうか。
@YCさん
こんにちは。
愉しかったですね〜
しかし予習していかれたとは
流石ですね!!
あの3セクションの分け方は
あちらの学芸員さんがされたそうです。
昨日の講演会でそのお話したそうです。
とらさんが拝聴されたので近日中に
ブログに記事書いて下さるかもしれません。
@MSさん
こんにちは。
一度目はざっと作品を観て
二度目は横のつながりを理解しようと
試み挫折。講演会良かったそうですよ。
@リュカさん
こんにちは。
ここにあげた作品だけでも
かなりの目玉作品です。
ル・ナン兄弟の農民を描いた作品など
まさかここでこれに会えるとは!的な一品。
地下の展示室が特に濃いです。
@さちえさん
こんにちは。
その後具合はいかがでしょうか?
「大工ヨセフ」は内覧会でも
フェルメールと並び大人気でした。
足が自然ととまりますね。あの絵。
今日、新日曜美術館でパリの美術館を
紹介していました。さちえさん
良い時に行かれましたね〜
で、次は完治したあとのいつ頃??
@ともみすとさん
こんにちは。
頭の中から感動がこぼれてしまい
もう大変でした。。。
昨日知人と話したらアンドロメダと
受胎告知が人気でした。(男性に)
@わじまやさん
こんにちは。
初日にも行きたかったのですが
生憎仕事で断念。そうですか〜
初日から長蛇の列でしたか。
番組等でもずいぶんと宣伝しているようですからね。
ル・ナン兄弟の作品は目線が横一線に並び
妙にフラットなある種、日本画のような
感覚を受ける作品でした。これ観られて幸せです。
「メランコリー」は迷うことなく
ポストカード購入。好きですああいった
物語性の強い作品。作品の背景は知らずとも
感情移入しやすい作品ですよね。
少し気持の整理がついたころまた伺いたいと思います。
@ogawamaさん
こんにちは。
>観賞後早めに帰宅できるようなスケジュール
マカロンは2時間分の保冷剤入れてくれます。
それだけあれば十分どころかかなり
寄り道出来ちゃうのでは!?
ダブルネームのバックもいい感じです。
| Tak管理人 | 2009/03/01 11:20 AM |
こんにちは。
昨日はありがとうございました。
美男美女、清楚から妖艶まで各種取り揃えた華やかな内容で満足です。
集客数も相当行きそうですね。
| mizdesign | 2009/03/01 3:36 PM |
@mizdesignさん
こんにちは。
こちらこそ。
また近日中に。
お客さん何もしなくも
来てくれそうですね。
まぁあれだけの展覧会
あまりこの先もないでしょう。
| Tak管理人 | 2009/03/02 7:47 AM |
こんにちは。
3月6日金曜日、大雨の予想の日に朝10時前に
行きましたが、雨もなんのその、混んでました、
といってもあれくらいは序の口で、これからが思い
やられます。一回見ただけではとてもこなせないので
何度も行きたいと思ってますが―
一番好きな絵、とにかく《レースを編む女》。でも
《大工ヨセフ》・ロランの《クリュセイスを〜》など
とあげていたら、あれもこれもと絞れません。
東京にいてこんなに見られるなんて、ほんとに幸せ
です。
| すぴか | 2009/03/08 3:13 PM |
@すぴかさん
こんにちは。
あの雨の日、平日にも関わらず
そんなに並んでいましたかーー
恐るべしルーブル!
良い作品がとにかく多すぎて
とてもとても一つになんか
絞りきれませんよね。。。
パリのルーブル美術館では
一枚の絵にこれだけゆっくり
時間かけて観たことありません。
有り難いことです。
| Tak管理人 | 2009/03/09 2:54 PM |
Takさん、コメント、TBを頂き有難うございます。
>展覧会ご覧になられて感想をコメントに書いて頂けるようでしたら、最もお気に召した作品名(作家名)を書いて頂けると嬉しいです。十人十色千差万別。コメント欄もさぞかし華やぐことになるでしょう。
私の一点は、ル・ナン兄弟の「農民の家族」です。
描かれた人々の表情が忘れられません。
| mako(雑感ノート) | 2009/03/09 9:58 PM |
@makoさん
こんにちは。
TB&コメントありがとうございます。
ル・ナン兄弟の「農民の家族」には私も
目が釘付けになりました。
横一線にならんだ顔。
奥行きの感じられない画面等など
じっくり味わうことできました。
「レース〜」の真向かいにこの絵が
あったのも象徴的でした。
| Tak管理人 | 2009/03/10 7:40 AM |
やはり私の中では、フェルメールの「レースを編む女」が一番のお気に入りです。
で、その次にいいなって思ったのが、クロード・ロラン《クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス》。
日の差し込み方が、好きなフェルメールと似た感じを受けました。
時間待ちなくすんなりと入れて良かったです。
これから春休みになるので混雑してくる可能性ありですね。
| 朱奈 | 2009/03/16 12:11 AM |
ご無沙汰しています。
>最もお気に召した作品名(作家名)を
ということなので、ちょっと。
一にフェルメール、二にル・ナン兄弟(ルイ・ルナン?)「農民の家族」、三にジョルジュ・ド・ラ・トゥール「大工ヨセフ」が、私の好みです。
ほかに好きな作家ではプッサンがいますが、ルーブルにはもっと好きな作品がたくさんあります。ロランもそうですし、ムリッリョの今回の出品作は、ミュンヘンやプラドの作品を思い出すとあまり出来が良くないと言う印象が先に立ってしまいます。
それでも充実の展覧会で、また行きたいのですが、もう混雑がたいへんなのでしょうね(2週目雨の日に行ったらゆっくり観られる程度でしたけど)。
日本で最初にルーブル展が開かれたのが、1954年。このときにル・ナンのこの作品が来てます。当時、名作がほとんど来ていないと悪評も多く聞かれ、この作品もあまり評判にならなかったのですが、私はこの作品に惹きつけられました。
ちなみに、この作品はジャコメッティ、「レースを編む女」はルノワールが激賞しているのですが、ともに赤の良さを取り上げてます。昔の印象と比べると、照明の加減もあるかもしれませんが、赤のインパクトが薄れてます(ル・ナンのほうはルーブルで見てもそう感じます)。
| xfrt | 2009/03/16 2:06 PM |
@朱奈さん
こんばんは。
朱奈さんの場合個人的にも
チクチクされますから
レースへの愛情は私などより
遥かにあるのではないでしょうか。
ロランとフェルメールとの
「光」に関する共通点中々面白い視点ですね。
次伺ったらそこポイントにして観てきます。
@xfrtさん
こんばんは。
ムリーリョの傑作はやはり
スペインに行かねば観られませんね。
沢山描いたお題ですが出来不出来の差は
当然ながらかなりあるでしょう。
「そんなに混雑しないだろう」
などと甘い考えでいたら大間違いのようですね。
そろそろ一日一万人突破もしてしまうのでは?
やはり「ルーブル」の名前は強いです。
抜群の集客力ありますね。
レースを編む女に関しては一家言
持っているのですが、話すと長くなるし
とんでもない下世話なことなので
書かないことにします。
ネタに困ったらこっそり?どこかで。
| Tak管理人 | 2009/03/16 10:23 PM |
今日の午後行ってきましたが、平日とは思えない混雑でした。チケット売り場も長蛇の列でびっくり。今度の連休などすごそうですね...
私はカルロ・ドルチ2点とラトゥールが並んだ壁が一番でした。陶然としてしまいました。 (しかし解せないのは常設展の方でせっかく持っているドルチを今展示していないことです。)
こちらの記事で知って絶対買おう!と決めていた小川軒とラデュレも無事購入できました♪ はじめグッズ売り場の横に小川軒しかなかったので、もしや売り切れ?と思ってしまったのですが、ラデュレは出口横にあったのですね〜
| noel | 2009/03/17 8:17 PM |
たまに書き込めば、すぐ訂正が必要になるので、ちょっといやになります。
1978年にパリ、グラン・パレで「ル・ナン兄弟展」を観たのですが、そこに「農民の家族」が2点出品されていたのを思い出しました。もしやと思ってカタログを引っ張り出してみると、果たして勘違いが確認できました。
1954年の東博の「ルーブル展」にルイ・ルナンの作品として出品されたのは、現在ランスのサン・ドニ美術館にある作品のほうでした。「農民の家族」は、同じ構図のものが数点存在し、オリジナルは今回出品された作品(署名と年の記載がある)とされています。ランスの作品も本人のコピーでカタログにも非常に質が高いと書かれていて、別々にちょっと見ても区別がつかないほどです。昔も「ルーブル展」だったので、ついオリジナルが来てたように錯覚しました。すみませんでした。m(__)m
「ル・ナン兄弟展」のカタログが親切にも、各作品の展示貸し出しの履歴を付けていたのでわかりましたが、それがなければ勘違いのままになるところでした。
| xfrt | 2009/03/18 1:05 AM |
@noelさん
こんにちは。
そんなに混雑していましたか!
いやはやこれからのお花見の時季とか
もうとんでもないことになりますね。
阿修羅展も始まったら一体全体。。。
ドルチないのは残念でしたね。
東博もドルチらしい作品を持っているので
やはり出してくれればいいのですが。。。
>ラデュレは出口横にあったのですね
その場でぱくりと食べてしまうと困るので
箱に入れセット販売しかしていないようです。
そして外へワゴンで。
@xfrtさん
こんにちは。
いえいえ、間違いや勘違いは
自分の専売特許のようなものですから
それより色々と調べて頂き恐縮です。
ル・ナン兄弟の作品はネットだけですが
観られる範囲で拝見しました。
その中に今回来ている作品と
確かに同じ構図の同じような作品ありました。
展覧会カタログに貸出履歴が付いているなんて
しっかりとしていますね。
同じ値段でもカタログにより出来不出来が
とても激しいのが難点ですよね。
時たま完全に手抜きだろ〜的なカタログも。
| Tak管理人 | 2009/03/18 7:59 AM |
Takさん、ご無沙汰しております。
冬眠からあけ、ようやく西美へ行ってまいりましたが、なかなかの盛況で平日でもかなり混雑していました。
「17世紀」というくくりで見せているのは面白かったですが、時々「?」が説明やキャプションにつくのには驚きました。
自分はまだ冬眠あけの感覚がつかめぬまま、随分変なレポになってしまったかもしれませんが、どうぞご勘弁を・・・
現地で見つけられなかった「大工ヨセフ」に今回出会えたことがかなりの収穫です。
| アイレ | 2009/03/19 12:56 AM |
@アイレさん
こんにちは。
TBありがとうございました。
春ルーヴルと共に到来ですね。
何だか出足好調のようで
平日でもロッカーが使えないほどの混雑だとか。
一日一万人くらいは入るでしょうね。
「大工ヨセフ」にあれだけ近づいて
観られるとは思っていませんでした。
ドルチとの並びもいいですね!
あの地下展示空間にかなり長い時間居ました。
| Tak管理人 | 2009/03/19 3:08 PM |
こんばんは。本場ルーヴルはいかがでしたか。
ところで昨日、西美へ問い合わせたところ、既に土日は入場のための待ち時間が発生しているそうです。会期末は大変なことになりそうですね。
>目つきで描かれたバシテバ
まさに官能的ですね。Nikkiさんが一番(?)挙げられたのにも納得です!
| はろるど | 2009/03/20 1:28 AM |
こんばんは。久しぶりにTBさせていただきます。
本当に目玉作品の多い展覧会だと思いました。
今回、私の一番はラ・トゥールの「大工ヨセフ」でした。離れがたいほど魅了されました。
ル・ナンの「農民の家族」も印象に残っています。
その他、私は歴史上の人物に興味があるのでマルガリータ、マリー・ド・メディシス、選帝侯の息子たちといった肖像画にも眼が留まりました。
| ユメリア | 2009/03/21 10:54 PM |
お久し振りです。こちらにコメント書くのは初めてですが、志穂です。
私もルーブル美術館展、22日に行って来ました。Takさんも仰られている通り、私もこの展覧会では、有名どころが余りにも多すぎて、何が凄いのか途中で判らなくなってしまった人だったりするので、思わずこちらに書き込んでしまいました。
調子に乗って最も気に入った作品についても書かせてください。
既に挙がっていますが、やっぱりドルチの《受胎告知》が一番印象に残りました。当初の目的はムリーリョのマリアだったので自分でも意外な結果です……。
| 志穂。 | 2009/03/22 11:45 PM |
はじめまして
私も「ルーヴル美術館展」に行ってきたのですが、素晴らしかったです。この記事を読んでたらまた行きたくなりました(><) 六本木の方も今週から始まったようですし、楽しみが多いです。
恐れ入りますがトラックバック致しました。よろしくお願いします。
| 21世紀のxxx者 | 2009/03/27 12:29 AM |
@はろるどさん
こんにちは。
本場のルーヴル美術館の「レースを編む女」が
展示されている場所はぽっかり空いていて
日本へ貸出中との小さな表示がありました。
「天文学者」だけをじっくりと拝見してきました。
それにしてもルーヴルは広い!
あのバシテバはNikkiさんもくらくらでしょう〜
@ユメリアさん
こんにちは。
TBありがとうございます。
留守にしておりお返事遅くなりました。
「大工ヨセフ」が今回来ているだけでも
凄いことですよね。フェルメールが知名度や
人気度からポスター等に使われていますが。。。
ル・ナン兄弟の作品はきちんと拝見したのは
今回が初めてでした。
17世紀横割りの展覧会新鮮な切り口でしたね。
@志穂。さん
こんにちは。初めまして。
コメントありがとうございます。
カルロ・ドルチの作品は美しいですよね。
キリスト教信者でなくともぐっと
惹き寄せられる魅力を備えています。
ドルチとラ・トゥールが並んで展示されてある
あの地下スペースは実に贅沢でした。
ムリーリョもありましたしね!
パリのルーヴル美術館へ行って来ましたが
いつものことながら広すぎてクタクタ。
体力的にも上野が丁度いいかも。
ブログ拝読させて頂きました!
これからも宜しくお願い致します。
@21世紀のxxx者さん
こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。
六本木の方はまだ行っていませんので
これから伺うの楽しみにしています。
TBはどんどん御遠慮くなく。
リンクもどうぞご自由に!
貴ブログも拝見させて頂きました。
今後とも宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2009/03/27 9:58 AM |
ありがとうございます^^
またちょくちょく拝見させて頂きます。今後ともよろしくお願いします。
| 21世紀のxxx者 | 2009/03/27 9:33 PM |
こんばんわ。
楽しみにしていたルーヴル展に行って参りました。
一番よいと思った作品は 名前を忘れてしまいましたが takさんの場内様子の写真の上から5番目の貴族の甲冑を着ている二人の兄弟の肖像絵でした。美しく見事な作品です。
「レースを編む女」は小さいサイズの作品で意外で レースを集中して編んでいることがよく伝わってきます。編んでいる女性の呼吸が聞こえてきそう。
集中している素晴らしさと女性の吐息が聞こえてきそうな点が魅力ではないかと思いました。
takさんと違って この二枚以外 まあまあというものがほとんどという印象でした。
| hidamari | 2009/03/29 3:13 AM |
@21世紀のxxx者さん
こんにちは。
こちらこそ!
バカみたいに毎日更新しています。
さらりと読んで頂けると嬉しいです!!
@hidamariさん
こんにちは。
>貴族の甲冑を着ている二人の兄弟の肖像絵
ファン・ダイクの「プファルツ選帝候の息子たち」ですね。
今回のオランダ旅行でも沢山拝見してきました。
ファン・ダイクの作品。
かっちり感ありますね。
「レースを編む女」は本当に小さく
本一頁に入ってしまうほどの大きさです。
額縁はかなり大きめですが。。。
ルーヴル美術館では日本へ貸出中のお知らせがありました。
本場ではへとへとになってしまったので
また上野でじっくり拝見したいと思います。
| Tak管理人 | 2009/03/29 12:27 PM |
ご返信ありがとうございます。
ファン ダイクですね。おかげ様で インプット インプット。
銀座 松屋の 中原淳一展に行ってきて 原画を見れて 幸せでした。
中原氏が残した言葉にも興味がわきます。
| hidamari | 2009/03/29 11:05 PM |
@hidamariさん
こんばんは。
松屋の「中原淳一展」良いですよね。
アンニュイな感じがなんとも。
デパートの展覧会も見逃せないのが多く
困ってしまいます。
| Tak管理人 | 2009/03/30 7:04 PM |
Takさん、こんばんは。
4月3日(金)早朝に上京しました。
開門時で80人の行列でしたが、どの作品も間近で鑑賞できました。
自分の予想に反し、本物を前にうっとりしたのは、シモン・ヴーエ《エスランの聖母》でした。
それから、ヤン・ブリューゲル(父)とその工房《火》のガラス瓶のとりこになってしまいました。
Takさんに教えていただいたマカロンとレイズン・ウィッチも買えて、とっても幸せ−。
このあと、常設展、国立新美術館、太田記念美術館、山種美術館、夜間の東京国立博物館と回りました。
超初心者がそれなりに回れたのはTakさんのおかげです!
ありがとうございます。
| さちこ | 2009/04/05 7:37 PM |
@さちこさん
こんばんは。
「エスランの聖母」確かにかっちりした絵で
一度観たらかなりハマる作品ですよね。
構図がとにかくしっかりしています。
そして色も。展示場所も良かったと思います。
ブリューゲルの作品は小さな作品ながら
細々と凝縮され描かれていましたね。
>マカロンとレイズン・ウィッチも買えて、とっても幸せ−。
おーーこれもポイント高いです!
>設展、国立新美術館、太田記念美術館、山種美術館、夜間の東京国立博物館と回りました。
素晴らしい行動力。
最近やっつけ気味な自分。
すこしは見習わないといけません!
こちらこそ、微力ながらお役に立てて光栄です。
| Tak管理人 | 2009/04/06 8:54 PM |
Takさん、こんにちは。
実は、先日上京の機会に恵まれ『国宝阿修羅展』、新国立美術館の『ルーヴル美術館展』と行ってきました!
見応えのある美術展でした〜。
阿修羅像、ぐるっと一周しましたが、激混みでぐったりでした。。。でも素晴らしかったです♪
フェルメールの「レースを編む女」は、とても小さな作品で驚きました。以前、神戸で他の作品を観た時も、同じような感想を持ったのですが、彼はあまり大きなキャンバスを使わなかったのでしょうか?!
素人の質問ですみません。
ラ・トゥールの作品も懐かしかったです♪
4年前に関西に引っ越す前に、西洋美術館でTakさん主催のオフ会に参加させてもらったことを思い出しました。。。
あの時も、素人まるだしの質問ばかりでご迷惑をおかけしました。(汗)
あの時のメンバーは、皆さんお元気でしょうか?!
関東に転勤の機会があれば、またああいうチャンスに美術をもっと勉強させていただければと思います♪
その前に、もっと展覧会に足を運んで知識を見につけておかないと、恥ずかしいですね。(大汗)
うわっ!また長くなってすみませんでした。
<追伸>新型ウィルス、関西は大変なことになっていますが、逆に美術館は空いているかもし、チャンスかもと思っています。何かお勧めの展覧会がありますか?
| Anna | 2009/05/27 9:45 AM |
度々すみません。(汗)↑
国立新美術館の間違いでした。(恥)
追伸も文章を確認せずに、変な文章で失礼しました。(大汗)
| Anna | 2009/05/27 10:39 AM |
@Annaさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!
阿修羅展とんでもないことになっています。
もう異常事態です。なんて言いつつ懲りずに
出掛けている自分。。。
フェルメールが活躍した時代のオランダ絵画は
基本的に小さいサイズのものが多いです。
教会や貴族の邸宅の壁ではなく
市井の人々のフツーの家の壁を彩るものとして
教訓なども交えて描かれたことが大きな要因だそうです。
ラ・トゥールのオフ会もう4年も前になりますか。
懐かしいですね〜
また是非Annaさんとみんなで会う機会
設定できたらと思います。
皆で観ると色々と勉強になり楽しいものですよね。
関西でお勧めの展覧会は何と言っても
国立国際美術館の「杉本博司展」です。
これは見逃すと泣きます。
騙されたと思って出かけてみて下さい。
サントリーミュージアム・天保山の
「安藤忠雄展」も行ってみたいと思ってます。
相国寺 承天閣美術館の「相国寺 金閣 銀閣名宝展」は
9月6日までの間に何としてでも!
| Tak管理人 | 2009/05/27 5:38 PM |
Takさん、こんばんは。
なるほど、オランダ絵画の当時の時代背景に
よるものなんですね〜。
納得です、ありがとうございました♪
お勧めの展覧会情報もありがとうございます。
早速チェックしてみましたが、どれも興味深いです。
とりあえずは、国立国際美術館へ急がねば!
そろそろ転勤も近そうなので、都会にいるうちに、
観れる展覧会は観ておきたいです。(汗)
ところで、今のサッカー日本代表のメンバーどう思われます?!
個人的には、アントラーズの新人大迫を試しに使ってみてほしいと思っているのですが。。。
レッズの山田選手初々しいですね。(笑)
大迫選手は、まだまだ未熟かなぁ。WC本番までにもっと成長してもらいたいと思っているところです。
今日はとりあえず快勝ですが、安心していいものか。。。心配性な性分なので。(汗)
| Anna | 2009/05/27 9:30 PM |
@Annaさん
こんばんは。
聞きかじりの知識ですから
本当かどうかわかりませんが
おおまかにはそんな考えで
捉えてよろしいかと。
また転勤のご予定があるのですか!
こちらへ戻られるといいですね。
国立国際美術館はインフルエンザが
やっと収束したようなので
出掛けたいのですが。。。
日本代表の試合、久々にきちんと?観ました。
大迫はまた別の機会で。
日曜日の国立で出るかな〜(途中から)
岡田監督は若く才能のある選手を
積極的に起用しますのでチャンスは
まだまだあろうかと。
本田のポジションに本来いるはずの
俊輔が入っていたら結果は…
| Tak管理人 | 2009/05/29 4:34 PM |
今日は。9日にルーブル展にいく予定です。行く前から私の一番は、大工ヨセフです。遡ること40数年前、15歳だった絵の好きな中学生だった私は,上野でこの絵をみました。手の透け具合、ロウソクのひかりにうかぶ横顔。 とても気にいり、ポストカードを買いました。 中学時代のアルバムの中にそのポストカードは待ってくれていました。おばさんまた、あの絵に会えてよかったねと。流れた長い年月。
なんだか涙がとまりません。中学生であの絵をみた私が、33さいの娘と一緒に、また、大工ヨセフの前に立てるなんて。 幸せです。
1966年の展覧会の題は、 フランスを中心とする17世紀ヨーロッパ名画展 となっていました。 私の一番は 大工ヨセフです。
| ともなな | 2009/06/06 4:05 PM |
@ともななさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
40数年ぶりの上野での再会ですか。
感動の再会お嬢様と一緒に果たせるなんて
まさにドラマのようです。
自分のように目先の絵だけをひょいひょい
追いかけているものとは見方も感じ方も
全然違ったものがあるのでしょう。
とても、羨ましく思えます。
大工ヨセフは地下の落ち着いた雰囲気の
展示空間に掛けられています。
最終週ゆえ混雑予想されますが
きっとまたあの時の感動が甦ってくるはずです。
良いお話ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2009/06/06 5:33 PM |
こんばんは。
阿修羅さまに10万近く差をつけられちゃいましたね〜。
会期前半に出かけてよかったです♪ヾ( ̄ー ̄)ゞ
カルロ・ドルチ&ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの展示は圧巻でした。
今回は自分がラ・トゥール好きだということを再認識させられました。
また、カルロ・ドルチさんの作品をまとめて鑑賞したいという気持ちが強くなりました。(^_^)/
| りゅう | 2009/06/20 11:59 PM |
@りゅうさん
こんばんは。
数ではないので、展覧会は。
いつからそんなに数を気にするように
なったのか不思議です。
ひとつ階段を降りた部屋の
作品はどれも濃厚且つ重厚な作品でしたね。
またうっとりとも。
日本にある(日本に来る)ドルチは
どれも綺麗で美しいものばかりです。
| Tak管理人 | 2009/06/21 11:29 PM |
気に入ったのは、大工ヨセフ。そして、戦争の絵。
それから、最後の方に展示してあった、哲学者がなんだか悩んでいる絵(額に手を当てている?)。
以上が、人間らしい感じがして気に入りました。
農民の絵は、私が見てきた世界から考えるとできすぎな感じもしてもう一つ入り込めなかった。
| こむこむ | 2009/06/22 8:50 AM |
@こむこむさん
こんばんは。
コメントありがとうございました。
ラ・トゥールは存在感ありましたね。
まさに名画の貫禄。
メランコリアも確かに印象に
強く残った作品でした。
京都でも多くの方、ご覧に
なられていることでしょう。
| Tak管理人 | 2009/06/24 8:17 PM |
はじめまして。
この記事を熟読して、早く京都に来ないかと待ちかねていました。
やっと観に行くことができたので日記に書いてトラックバックもさせてもらいました。
こちらで予備知識をたくさん仕入れることができたので、めいっぱい楽しむことができました。
ありがとうございます!!(●^o^●)
絵の掛け方とか配置は東京都はまた違うみたいでしたよ。
ずいぶん印象も変わりますね。
わたしは、ムリーリョが予想外に好みでした。
あと、バテシバは本物の絵の方が何倍も魅力的な表情ですね。
農民の家族の何とも言えない寂寥感のようなものも強く印象に残りました。
これからも、こちらで気になった展覧会に足を運ばせてもらいますね♪
| るる | 2009/07/15 10:58 AM |
@るるさん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。
会場が違うと同じ作品でも
全く見え方違ってきますよね。
ただ今回の作品たちは
それに翻弄されない所謂名画揃いです。
ムリーリョは綺麗に女性や
子どもを描きますね。
人気があるのも分かります。
ちょっと漫画っぽいお顔も
彼の人物画の特徴でもあります。
今後とも宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2009/07/16 8:26 PM |
かなり辛口ですが、京都でみたときの感想を書いてみました。 http://reijibook.exblog.jp/10662901/ なぜかヨールダンスの「四福音書記者」の印象が強く残っています。アントワープでもあれだけいいものはないかもしれない。初期作品ということですが、個性を感じます。谷文チョウみたいに遺作が多い割には評価が低い画家ですが、ちょっとみなおしました。ルーベンスは、アントワープにいかなければその力量はわからないという確信お深めました。
パリにいきたいと思っていますが、みなさんどこのホテルに泊まっているんでしょうね。ここは危ない・ひどいと思ったホテルがあればご教示・ご忠告くだされば幸いです。
| 山科 | 2009/07/23 9:03 AM |
@山科さん
こんばんは。
コメントありがとうございました。
そんなに多くの作品を真面目に
拝見したことないので、これくらいで
自分には十分過ぎるほどでした。
でも確かに「レース〜」はあまり
良い作品だとは思いません。
もし宜しければTB送って下さい。
こちらからはエキサイトに送れないのですが…
パリのホテルはHotel Duminy Vendomeを
前回は使用しました。ルーヴルからも近く
大変居心地の良いホテルでした。
| Tak管理人 | 2009/07/23 4:53 PM |
exciteのサイトのトラックバックを「エキサイトユーザ以外拒否」から「承認制」に変えましたのでできるかと、おもいます。そちらのトラックバックシステムはどういう風になっているのでしょうか?
一時、スパム トラックバックばかりなので、一気に制限してしまったのです。
| 山科 | 2009/07/23 9:24 PM |
@山科さん
こんばんは。
ジュゲムとエキサイトの相性が悪いようで
他の方のブログもダメなんです。
受けることはできるのですが。
うちは基本何でもok設定です。
| Tak管理人 | 2009/07/24 11:48 PM |
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