青い日記帳 

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「インシデンタル・アフェアーズ」

サントリーミュージアム[天保山]で開催中の
「インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学」展に行って来ました。



大阪港を臨む好立地に建つサントリーミュージアム[天保山]。展望ギャラリーから海を眺めながら作品鑑賞が出来る美術館。世界中広しといえどもなかなかこれだけ恵まれた特殊な美術展示空間他にないのでは?

今回この展望ギャラリーには田中功起氏の作品が。

田中功起氏の作品展示風景。

注:展覧会会場内風景は美術館の許可を得て撮影したものです。

サントリーミュージアムのサイト内にも会場風景と簡単な作品解説が多数掲載されています。お出かけになる前に軽く予習できます。流石大阪サービス精神旺盛。都内の美術館も見習わなくちゃ。


ミシェル・ロブナー Michal Rovner の映像作品。
1957 年テルアビブ(イスラエル)生まれ、テルアビブおよびニューヨーク在住。
遠景に群がる人間たちを、あたかも無数に集合・分裂を繰り返すウィルスのように表現する映像作品を手がけ、国際的に高い評価を受ける。日本の美術館での展示は本展が初となる。


展覧会名である「インシデンタル・アフェアーズ」
横文字が苦手な自分には何度聞いても目にしてもなかなか覚えられない展覧会名。辛い。「インシデンタル」とは「些細なこと」「瑣末なこと」の意味があるそうです。そこから「我々の日常性」を表す言葉としての意味も有するとか。

確かに我々の日常はまさに些細なこと、瑣末なことの集積から成り立っています。それに加えるなら「偶然性」かな。

開館して今年で15年目を迎えるサントリーミュージアム[天保山]が、関西で初めて開催する現代アートの展覧会のタイトルに附したのが「インシデンタル・アフェアーズ」. incidental affairs

アルファベットで17文字。
今回の展覧会の出展作家は17名。

全くの「偶然性」の産物だそうです。
それを生かしチラシやポスターでは17名の作家の名前がずらりと。
よく見ると各人それぞれ一文字だけ太くなっている文字が。
それを縦につなげると…i n c i d e n t a l a f f a i r s

大溝裕(おおみぞひろし):glanzによる凝りに凝ったデザインがその偶然性より光輝かせます。因みにポスターは一枚一枚手摺りだそうです!

2階のチケットカウンターからエレベーターで5階へ。会場入るとまずドイツ生まれロンドン在住のアーティスト、ウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)の3枚の作品がお出迎え。


ウォルフガング・ティルマンス「Freischwimmer(自由に泳ぐ者)」

細い面相筆で描かれたような可憐な線が画面上を浮遊します。この作品を展示する為に床も壁に合わせ真白に張り替えただけあって、三枚の作品に優しく抱きかかえられるような感覚を味わうことができます。

川村記念美術館でのロスコ・ルーム(とりわけ黒いロスコ・ルーム)とは180度違う感覚。何とも不思議なふわふわ感。しかしこの作品が写真だと分かるとそのふわふわ感に少し異変が生じます。ネタばらしされても大丈夫です。写真に見えませんから。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。」水中に映し出されたうつろいゆく日常。ティルマンスが鴨長明の心境を汲んだかどうかは別として共通項見出せそうな作品です。日本人が好む理由も少し分かった気がします。

ついでに言うなら、この大画面アクリルではなくガラスだそうです。こんな大きく薄いガラス。。。割れたら作品を傷付ける危険性もはらんでいるのです。


エリザベス・ペイトン(Elizabeth Peyton)

今回の17名の出展作家さんの中で最も旬な作家エリザベス・ペイトン。この展覧会のみならず今最も世界中から注目されている人物。ニューヨークのニューミュージアムを皮切りにロンドン、オランダへ彼女の展覧会が巡回中。

展覧会、Live Forever: Elizabeth Peyton

世界の現代美術界の賞賛を集める」エリザベス・ペイトンの作品が7点も展示されています!小山登美夫氏やかの大和プレスの佐藤氏所蔵の作品が。。。持っている方は持っているものです。



溜め息つきながら作家の対象への深い「愛」あふれる作品にどっぷりと。
他人(作家)の愛おしさをこれだけ強く感じるのはどうしてなのでしょう。
ぶっちゃけ、何てことない画面。ただ今回拝見しもしかして…と思ったことは対象へのミニマムな感心が受け手にも観て取れるからかしらと。

愛しいもの。=小さきもの。
例えばそれは。デイヴィッド・ホックニー(David Hockney)を描いた作品の彼のサングラス越しに見えつぶらな瞳など。これはハマるは確かに。

Live Forever: Elizabeth Peytonこの展覧会行きたい!

Elizabeth Peyton
Elizabeth Peyton
Elizabeth Peyton,Matthew Higgs,Steve La Freniere

エリザベス・ペイトンの斜向かいには佐伯洋江氏の作品が対抗。

2008年に描かれた新作。

目黒区美術館での「線の迷宮」展で拝見した作品とはまた違った余白の取り方に挑んでいるようです。安定した画力と人気を誇る佐伯氏。しかしその佐伯氏を喰ってしまいそうなポテンシャルを秘めた無名の作家が「隠し玉」として名を連ねています。

彼女の名前は横井七菜。

横井七菜 Nana Yokoi
1983 年愛知県生まれ、名古屋在住。
鉛筆の繊細な線描によって可憐な少女たちが集う静寂で不思議な世界を描く。すでに国際的なアートフェアで高い評価を受けているが、国内の美術館での展示は今回が初めてとなる。


正直今回拝見した多くの作品の中で最も強く「欲しい」と思わせた作家さん。
この作家さんを選ばれたキュレーターさんは凄い。

今Google検索かけてもこの結果「横井七菜 の検索結果 約 221 件」

センシティブ且つ細密。所々濃密。そして意味深。
これはイイ!!ほんと欲しい。


榊原澄人《浮楼》2005年ⓒ Sumito Sakakibara

名和さんの作品を想起させるアニッシュ・カプーアの「物体としての空間」と榊原澄人氏のアニメーション作品「浮楼」が同居。関西でも榊原氏の作品は大人気。日本画的な要素を盛り込みながらとある国のとある小さな町の日常をやさしいタッチで見せてくれます。横浜で一度拝見した作品であるにも関わらずまた何度も観てしまいました。

そうそう、この展覧会は基本的にこれまで紹介して来た通り、作家別の展示となっていますが、唯一フランシス・アリスだけはまとめて展示されておらず、他の作家の合間合間に「つなぎ役」としてぽつりぽつりと展示されています。

気が付けばフランシス・アリスの小品が。偶発性の演出です。
そして5階展示室の最後にこの映像作品を配置。

愛国者たちの物語

1997年に制作されたビデオ作品。今回この展覧会に合わせ作り直してもらったそうです。よく見るとスクリーン底辺が床と接し一体化しているように見えます。これは会場で観るろ効果絶大。まるでスクリーンに映し出されたメキシコシティ中心部にあるZocalo広場と大阪が時を超え地つなぎになったかのよう。

この作品を楽しむにはこちらのページで是非予習を。

冒頭でご紹介した展望ギャラリーで田中氏の作品を観て?階段で4階へ。

お待ちかね。「MEGA DEATH」の登場です。


宮島達男「メガ・デス

1999年のヴェネチア・ビエンナーレに出品されその後東京初台のオペラシティーで翌年2000年に開催された「宮島達男展 MEGA DEATH: shout! shout! count!」で展示された巨大な作品。関西初登場!

今回はデジタルカウンター実に1840個、壁28mに渡り取り付け。

宮島氏の作品は死を常に意識させ、それがともすれば嫌悪感にも通じ拒絶しかねないのですが、「メガ・デス」はその名前とは裏腹にその圧倒的な美しさに意味すら忘れてしまい青い海に身体預けてしまいたくなります。

ところがそんな甘くはありません。如何せん「メガ・デス」です。ある瞬間1840個のデジタルカウンターが一斉に消えます。そこにあるのはまさに死の世界。真っ暗闇。一度消えると中々点灯しません。復旧?まで2分30秒かかるそうです。この時間の長いこと長いこと。

不安だらけの暗闇で否でも自分自身の心の在り処を探してしまいます。

でもものは使いよう。まだ付き合い初めて間もないそして勇気のない男性諸君!彼女と是非「メガ・デス」へ。幻想的なブルーな空間が突如真っ暗闇に。チャンス到来。時間は2分30秒。これだけあれば頑張れるだろ〜君。健闘を祈る。



暗闇から抜け出ると東恩納裕一の無暗矢鱈と明るい「シャンデリア」が待っています。展示空間のつながりも十分配慮され考えられています。正直、東恩納裕一氏の作品を初めていいな〜と思ったほど。

少なくとも「六本木クロッシング2007」の時よりは好く見えました。

東恩納裕一氏の作品と一緒に写っているのはバンコクの作家さんウドムサック・クリサナミス(Udomsak Krisanamis)の「ヘラクレス」日本の美術館での展示は今回が初めて。近寄ってみると色々な物が画面上に貼り付けられた一種のコラージュ作品だと分かります。

チラシに用いられている横溝静氏の写真作品(「あなたの写真を撮りたいので、夜カーテンをあけ窓の外をみていてください」と見知らぬ人に手紙を送り撮影した不思議な作品。本当に写真家が自分を写しているのか?いつシャッターを切るのか?被写体として写る人々の目には皆複雑な想いが。



同じ部屋にはトーマス・デマンド(Thomas Demand)自らが紙で作り上げた本物のようなエレベーターや蛍光灯を写真に収めたこれまた奇妙な作品が。しかもそれぞれ原寸大の大きさ。よく見ないとそれが紙で作られているとは到底思えません。東京国立近代美術館で開催された「ドイツ写真の現在」展でご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。一度観たら忘れない系です。

これも全部紙作品。


木村友紀氏がフリーマッケットで見つけた一枚の写真から作り出すイメージ空間。
トニー・アウスラー(Tony Oursler)の「Pink」と「Ello

やっぱり最後には笑いの要素も無いと…ということでかどうか分かりませんが木村氏のニヤリ、クスリとする笑いとトニー・アウスラーのゲラゲラと下品な笑いが。笑いの好みからすると断然木村氏だな〜見れば見るほど面白い。

笑った後に、さわひらき氏の上質なファンタジーの世界で展覧会は終了。

Going Places Sitting Down

国立新美術館の「アーティストファイル2008」でも佐伯さん同様抜群の存在感を発揮していたさわひらき氏。独特の手法で和かなアナログ的に少し前の時代を映し出してくれるさわ氏。榊原澄人氏同様ロンドン在住というのは何らかの繋がりがあるのかな〜

「インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学」は5月10日まで。

関西初の現代アート展は「瑣末なこと」と謙虚なタイトルにも関わらず大変上質な作品を揃えた展覧会となっていました。横浜トリエンナーレが採れたての現代アートの祭典だとすると、サントリーミュージアムの「インシデンタル・アフェアーズ」は主に90年代に登場し高い評価を受けた洗練された現代アート展と言えるでしょう。


サントリーミュージアム[天保山]
〒552-0022 大阪市港区海岸通一丁目5-10 Tet:06-6577-0001
地下鉄中央線大阪港駅から徒歩約5分

この自分が楽しめたのですから誰でもきっと楽しめるかと。
伺ったのが日曜日とあって想像していた以上にお客さんがいらっしゃいました。
関西圏にお住まいのかた是非行かねば!です。

とっつきにくい現代アート展をなるべく楽しんでもらおうと無料で作品解説シートを配布したり、こんな可愛らしいミニチラシをこしらえたりと頑張っています。


また、5階ギャラリー入り口前のレクチャールームにて、トークスタッフがスライドを使って、展覧会の見どころを説明。(所要時間約10分、無料、定員40名)
実施時間:11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00(会期中毎日、1日7回)毎日実施とは驚き!!サービス良すぎ。

そうそう全作品掲載されたカタログもたったの800円!流石関西!!
(椿昇展は高かったけど…)

おかげさまで苦手な現代アートも楽しく、深く観ることできました。
どうもお世話さまでした。

「インシデンタル・アフェアーズ」とは?
「インシデンタル」(incidental) とは、偶発的なという意味のほか、とるに足らない物事、あるいは本質的なものに付随する周辺的なもの、といった意味があります。刻一刻と変化する日常生活の中に、美を見出すことで、普段の何気ない事柄が新たな美意識として甦る。今日の現代アートを見渡してみると、こうした「インシデンタル」な様相を取り込んだ作品が、少なからず存在していることに気づきます。インシデンタルな関係性(アフェアー)に視線を向けることで浮かび上がってくる、新しい美のあり方や現代的な価値観を多様な現代アートの表現を通してご覧いただくことをテーマにしています。

【関連エントリー】
- 「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」(大阪) | 弐代目・青い日記帳
- 「青春のロシア・アヴァンギャルド展」 | 弐代目・青い日記帳

関西現代アート日帰りツアー
サントリーミュージアム[天保山]初の現代アート展開催中!!

それでは最後に「今日の美味


ミュージアムレストラン「カフェ ソラーレ」の「ロコモコプレート
海を眺めながらの食事は格別。
「今度はスカイラウンジでビール」でも是非!!

永遠に女性的なる現代美術 (知の蔵書21)
永遠に女性的なる現代美術 (知の蔵書21)
「永遠に女性的なるもの」とは「オバサン」のことである、と新進気鋭の評論家が放つ、美術評論集。モネから奈良美智まで「カタログ文化」と化してしまった現代美術を「オバサンの神通力」を借りて救済する。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1696

JUGEMテーマ:アート・デザイン


インシデンタル(incidental)とは、「偶発的な」と「とるに足りない」などの意味を持ちます。
日常生活の中で私たちを取り巻く物事は、刻一刻と変化しています。その変化や偶発性をうつろいゆく美として捉えることで、普段の何気ない事柄が新たな美意識として甦ります。
本展では、この「インシデンタル」という言葉をキーワードに、国内外で活躍する現代アーティスト17名の作品を通して、現代の新しい美意識を探り、私たちの日常的な感覚の中に潜む新たな価値観や感覚を呼び起こします。


展覧会 | permalink | comments(12) | trackbacks(3)

この記事に対するコメント

こんばんは。レポお待ちしてました!
ティルマンスルームは仰るように独特の浮遊感がありそうですね。
そしてハイライトはやはりメガデスでしょうか。まだ未体験なので何とかあの空間に身を置いてみたいです。

順を追う毎でまた新鮮な景色の広がってくるような展示ですね。
最後はさわさんでしめるというのもセンスが良いです。

これは万難を排してでも関西へ行かないとならないかもしれません。
ご紹介ありがとうございました。
はろるど | 2009/03/17 9:49 PM
うう、やはり行かねば。
メガデスのブラックアウトを再び体感したい。
そしてせっかくの2分30秒、頑張ります(何に?)。
KIN | 2009/03/17 11:23 PM
先々週末、大阪にいたのにあそこまで行く元気がありませんでした…
レポ読ませて頂いて、やはり体調万全で行かねば!と、国立国際と合わせての日程を考え中です。
marco | 2009/03/18 12:46 AM
@はろるどさん
こんにちは。

いやーー楽しかったですよ。
現代アートって幾らか評価
定まっていて安心して観られると
こうも良い展覧会になるのだなと。

本当は尖がったところもあるべきでしょうが
鑑賞者を寄せ付けないような作品では困りますからね。

今回この展覧会を担当された学芸員さんや
ここの美術館スタッフの熱意や想いが
伝わってくる展覧会となっています。

@KINさん
こんにちは。

ペイトンいいですね〜
まとめて初めて観ました。
ブラックアウトも初体験。
ほんと真っ暗ですね。

@marcoさん
こんにちは。

今回は国立国際他の美術館はスケジュールから
外しここだけに絞りました。
京都へは時間ぎりぎりで立ち寄ってきましたが。。。
また5月下旬に杉本展に!
Tak管理人 | 2009/03/18 8:05 AM
とても参考になりました!
来月、杉本さんの展覧会開始直後に大阪に行く予定です。
そのほかも、できる限りのアート巡りをしたいと
情報収集中です。
naho | 2009/03/18 10:02 AM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2009/03/18 8:06 PM
@nahoさん
こんばんは、

大阪関連の展覧会情報でしたら
遊行七恵さんのブログがお勧めです。

杉本展金沢へ行けなかったので
是非大阪で拝見したいです!
Tak管理人 | 2009/03/18 11:47 PM
今日、ようやく伺えました!!(笑)

ここでちょっと予習はしていましたが、十二分にたのしめました。

どれもこれもファンタスティックな作品でしたが、最後のさわひらきさんの作品はとってもここちよく。。。まるでゆりかごの中に自分がいるような。。。

伺えてほんとよかった。

近美の椿昇展は近所なのに結局いけなかったのですが、杉本博司は絶対!!!! ここのところ現代アートの興味深い展観がつづいていて楽しいです。来月がたのしみ♪
十六夜 | 2009/03/29 8:52 PM
@十六夜さん
こんばんは。

おーー行かれましたか!

そうなんですよ〜
さわさんはじめ、今回の日本人の映像作品は
どれも繊細で長い時間ゆっくり観ていられる作品です。
あの大きなスクリーンにアナログちっくなお馬さんが
ゆらゆらと、たゆたう様子はほんと心地イイです。

杉本博司展は必ず!金沢に行けなかったので。
以前、大阪で拝見した杉本博司さんの企画展示が
思いのほか良かったこと記憶しています。
Tak管理人 | 2009/03/30 6:56 PM
観に行きました!

やっぱり、実物をみないとわからないですね。
ご紹介感謝です。
てきぃ | 2009/05/04 12:13 PM
@てきぃさん
こんにちは。

TBありがとうございました!
あの秀逸な紹介イラスト素晴らしい〜
美術館の方も喜ばれているのでは。
Tak管理人 | 2009/05/05 12:22 PM
古い記事へのトラックバック、失礼いたしました。上記は私も見に行きました。サントリーミュージアムはなくなってしまって、残念です…

今後もまた遊びに参ります。よろしくお願いいたします。
MANTA | 2013/04/18 7:48 AM
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