青い日記帳 

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ロスコ展の「ロスコ・ルーム」

川村記念美術館で開催中の 「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」
展覧会の記事はこちら


川村記念美術館のロスコ展を見逃すな!!

会期:2009年2月21日(土)〜6月7日(日)
開館時間:午前9時30分−午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(ただし5/4は開館)、5/7(木)
主催:川村記念美術館(DIC株式会社)
企画:川村記念美術館、テート・モダン


川村記念美術館さんよりプロのカメラマンさんが撮影した会場内の写真お送り頂きました。ブログに掲載してもよろしいとのこと。有り難く使わせて頂きます!

画像はクリックすると大きくなります。


(c) Kawamura Memorial Museum of Art 2009


(c) Kawamura Memorial Museum of Art 2009


(c) Kawamura Memorial Museum of Art 2009


(c) Kawamura Memorial Museum of Art 2009


(c) Kawamura Memorial Museum of Art 2009


千葉県までとても足を運べないという方の為に?今回の展覧会のカタログは一般書籍としても販売されています。
MARK ROTHKO
MARK ROTHKO 川村記念美術館

謎に包まれたシーグラム壁画の詳しい解説は勿論、
展示されている作品以外のロスコ作品も多数紹介。


全てのシーグラム壁画とシーグラム壁画の準備のために描かれたとされる素描なども掲載されています。ロスコ自身の知られざる側面も。。。

また今は無き旧テイト・ギャラリーのロスコ・ルームの写真も。


川村記念美術館ついでとはいかないかもしれませんが、
千葉市美術館で4月4日からまたまた凄い展覧会始まります。


大和し美し 川端康成と安田靫彦

会期 2009年4月4日(土) 〜 5月10日(日)

二大コレクションと良寛 美と文学のコラボレーション
作家・川端康成( かわばたやすなり 1899-1972) は、「伊豆の踊子」「雪国」など、伝統的な美に根ざす叙情性豊かな名作を数多く残し、1968 年に日本人初のノーベル文学賞を受賞した際の受賞講演では、良寛に触れて、その心の世界を発信しました。

画家・安田靫彦( やすだゆきひこ 1884-1978) は、優美な線描と典雅な色彩で、古代史への深い造詣に裏打ちされた歴史画を確立しました。また、その生涯は良寛に捧げられたといっても過言ではなく、良寛研究の第一人者でした。

昭和23 年、安田靫彦が川端全集の表紙画を描いたことが契機となり、二人の交流は始まりました。二人の絆をより強固にしたのは古美術品が好きだったことです。美術品コレクターとして安田は大先輩、川端は名品を入手すると鎌倉から大磯まで持参し、至福の時を共有しました。古美術は二人を支え、日本の良きもの、美しきものの探求となって創作に生かされます。

本展は、川端康成と安田靫彦の創作の源泉となった美術品や、共に敬慕した良寛の遺墨( 安田旧蔵品と良寛記念館より出展)、安田靫彦の絵画など約250 点を展観します。24 年間に亘る二人の交流の中で共に感じ、憧れ、探求した日本美のありかをご覧いただければ幸いです。
池大雅「十便図」、安田靫彦「飛鳥の春の額田王」等など出てしまうそうです。

展示替えあるそうなので少なくとも2回は。。。


【お知らせ】
現在旅行中です。帰国は3月26日の予定です。飛行機
それまでの間、毎日0時に記事が自動更新されるよう設定していきます。
ただし、コメントとTBは受け付けないように設定します(帰国後解除)
留守中何かとご不便おかけしますが、何卒ご理解下さい。



この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1697

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この記事に対するコメント

Takさま、お帰りなさい。
帰国されて「カルティエ展」に直行とは!すごいです。

ロスコルームの会場内のお写真、
うれしく拝見いたしました。
クリックすると拡大されてますますうれしいです。
わからないながらも観てきた「シーグラム壁画」
写真の4枚目に紹介してくださった
3つの横長の絵が特に印象に残っています。
なんとも言えず深い、いい色ですね!

つたない報告を書きましたのでTBさせていただきます。
沙羅茶 | 2009/03/28 9:55 PM
@沙羅茶さん
こんにちは。

身体の造りが単純なので
時差ボケ全くありません。
逆に動いていないと嫌な性格なので。

ブログ拝見しました。
川村行かれたようですね。

作品を隙間ほとんどなく
並べて展示されたのを
拝見したのは初めてでしたので
新鮮な驚きと感動がありました。

それに明るい部屋なのがまたイイです。
皆さんと行かれる日、お天気良いとよいですね〜
Tak管理人 | 2009/03/29 12:31 PM
お帰りなさい♪

毎日楽しみにブログ拝見しておりました。

この展観MIHOMUZEUMで一足お先に拝見してきました。
とてもよかったですよ〜♪

ふたりが敬愛していた良寛さんの作品とともに。。堪能した空間でした(MIHOの展観っていつもとっても上手♪)

ロスコの展覧会へは行けそうもありませんのでこちらのブログでたのしませていただいております(今月の芸術新潮に紹介されてますが、こちらのほうがずっとずっと詳しい☆)ありがとうございます。
十六夜 | 2009/03/29 8:42 PM
@十六夜さん
こんばんは。

ただいまです。
留守中もご覧いただきありあがとうございます。

しょーもない記事ですみません。。。

MIHOでも開催されたのですね。
辻先生が館長されていますからね〜
MIHOへは一度は伺わなくてはと思っていますが中々。

川村記念美術館さんから頂戴した写真が
とても美しく会場の様子捉えています。
さすがプロが撮ると違いますよね。
Tak管理人 | 2009/03/30 6:52 PM
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先日行った川村記念美術館では 今「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」展が開催されています。 通常でしたら「○○展を観に美術館へ行く」のですが、 今回は川村記念美術館へ行くことが先に目的としてありました。 というのも、あるグループでここ2年ほど 年に一回日帰り