弐代目・青い日記帳 

  
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「国宝 阿修羅展」
東京国立博物館で3月31日より開催される
興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」の報道内覧会に行って来ました。

追記ベストアングル「阿修羅像」
(こちらにも会場内の写真あります)


阿修羅展公式サイト

奈良時代・天平6年(734)に光明皇后が母橘三千代を追慕して造像させた阿修羅像を含む八部衆像(沙羯羅立像、五部浄像、乾闥婆立像、緊那羅立像、畢婆迦羅立像、鳩槃荼立像、迦楼羅立像)と現存する全ての十大弟子像(6体)計14体がお揃いになって奈良・興福寺をお離れになり、東京国立博物館・平成館へ。

昨年10月に開かれた「国宝 阿修羅展」記者発表会でこの事実を知った時は思わずペットボトルのお茶吹き出しそうになったほど衝撃的なことでした。

季節はめぐり上野公園の桜も五分咲き程度に咲きそろった頃、悪い冗談のようなその計画が現実のものとなって本当に東博平成館に現出されました!昨年同じ時期に同じ場所で開催された「国宝 薬師寺展」に引き続き、頬をを思わずつねりたくなるような仏像たちが、素晴らしい展示空間に揃い踏みしています。

逸る気持ちをおさえてまずは展覧会の構成から。

第1章 興福寺創建と中金堂鎮壇具
第2章 国宝 阿修羅とその世界
第3章 中金堂再建と仏像
第4章 VRシアター「再建中金堂と阿修羅像」


以下、簡単に会場内の様子を交えご紹介。
「展覧会行く前に見ると感動が薄れる」なんてこと全くありません。
自分の拙い写真では感動の百分の一も伝えること出来ませんのでウィンク

注:会場内の写真は主催者の許可を得て撮影したものです。

平成館2階会場入口
今回はエスカレーター昇って右手の展示室からぐるりと回る動線に。これも「国宝 薬師寺展」と同じパターン。基調となる色も落ち着いた朱色も見覚えが。。。


「国宝 阿修羅展」音声ガイド(オーディオツアー)のナレーション担当は女優の黒木瞳さん。「阿修羅展完全ガイド〜そのまなざしにせまる〜」(個人的には仏像好きの、はなちゃんが良かったな〜でもお父さんたちには断然黒木さんですよね、きっと。)

第1章 興福寺創建と中金堂鎮壇具



「阿修羅、アシュラ!」と逸る気持ちをおさえ、まずは興福寺創建にかかわる遺物を拝見。669年に山階寺として建立され、厩坂寺と称した後、平城遷都(これは誰でも覚えている710年)に藤原鎌足の子、不比等により現在の春日山の麓に移転し「興福寺」と改名。

春日のお山を削ってあの土地を作り出したというのですから、どれだけ権力があったのか容易に想像できます。


国宝 興福寺中金堂鎮壇具」一括 東京国立博物館

これらの他、中金堂発掘調査で発見された「開元通宝」「和同開珎」や「銀鍍金唐花文鋺」「水晶丸玉・水晶碁石形玉・水晶念珠玉」などこの展示室には奈良時代のお宝47点が展示されています。

因みに、47点中、実に42点が国宝
第2章の展示室と合わせ国宝指定されていないものはたったの7点のみ。後は全て…平成館の半分は今回に限って特別「国宝展示室」と呼んでも全く過言ではありません。

さて、第2展示室へ。。。とその間にこれまた国宝が、法隆寺からお出ましに。
阿弥陀三尊像及び厨子(伝橘夫人念持仏)」
今回特別に厨子から三尊像を出して展示してあります。急ぐ気持ちにブレーキかけこちらもじっくりと。だってこんな状態で拝見することまず無いですから。

第2章 国宝 阿修羅とその世界


八部衆像と十大弟子像の興福寺に遺存する脱活乾漆像すべてが一堂に!
(阿修羅像だけは「特別展示場所」で公開。じらすな〜)

ガラスケース無しの露出展示!!お背中まで回り込んで勿論観られます。
有り難や、有り難や。それにしても見せ方上手いな〜
この部屋に一歩足を踏み入れた瞬間「はっ」とさせられました。
信仰心の薄いこんな自分でも思わず手を合わせたくなる荘厳な雰囲気。

国宝 八部衆像

八部衆は仏の眷属(けんぞく)として取り入れられたインドの神々で、6本の腕や鳥の顔といった異形の姿で表されます。これらの像は、異形の中に少年の姿をかさね、清純な表現をつくりだしています。憂いや、瞑想、凝視など目の表現がすばらしい像です。



国宝 八部衆像 迦楼羅立像(かるら)
奈良興福寺蔵

頭は鳥、体は人という半人半獣の異形。サンスクリット語のガルダの音訳で、インドネシア航空のシンボルとしても知られている、インド神話に登場する白鳥のこと。金色に輝く姿で竜を好んで食べ、口から火を噴くという。
(脱乾漆像 149.7m)

講談社「日本の仏像」より



国宝 八部衆像 沙羯羅立像(さから)
奈良興福寺蔵

幼い少年の面立ちながら、とぐろを巻き鎌首をもたげた蛇を上半身から頭に巻きつけている。古代インドでは、竜の化身で雨乞いの神として信仰され、釈迦誕生のときに清浄水を注いで祝ったとされる。
(脱乾漆像 153.6m)

講談社「日本の仏像」より


迦楼羅の「かっと」見開いた眼に真正面から向かい合い、にらめっこできたら幸せ。また、目をいからせる像が多い中、沙羯羅のあどけないお顔とやさしい目は一時心を和ませてくれるはず。頭上の蛇のアンバランスさも見ものです。

国宝 十大弟子像

釈迦の十人の主だった弟子の像。若年、壮年、老年の相を、顔の鮫、眼や口の形状などによって表現しています。そこには白信や強い意思、落ち着きや、悟りといったそれぞれの経歴に由来する内面性がみごとに表されています。


国宝 十大弟子像 富楼那立像(ふるな)奈良興福寺蔵

釈迦の弟子のうちで、最も説法を得意とする。
(脱乾漆像 148.8m)

講談社「日本の仏像」より




国宝 十大弟子像 須菩提立像(すぼだい)奈良興福寺蔵

「空」の理念を理解し、解空第一と称される。
(脱乾漆像 147.6m)

講談社「日本の仏像」より


十大弟子像の中で最も若い姿で表わされている須菩提。前途洋々な青年のようなお姿。逆に富楼那はかなり年を重ねた相貌。「最も説法を得意と」したことも納得。

第2章「国宝 阿修羅とその世界」だけでも何時間でも居られます。一体一体お顔付きから細部に至るまでそれぞれ違いが。例えば「畢婆迦羅立像」は真正面から見ると少し右に傾いているようでした。脱活乾漆造だからでしょうか1300年の歳月の重みを感じさせます。

尚、八部衆像8躯と十大弟子像6躯についての簡単な説明が、公式サイト内、「展示構成」→「第2章 国宝 阿修羅とその世界」のページに掲載されています。

怒濤の第2章の最後を締めくくるのはやはりこの仏像。「阿修羅立像」!
いよいよお出ましです!!

一旦展示室を出た気分にさせ、この「阿修羅像への道」が目の前に。


今回も展覧会会場の展示・演出などの空間デザインを担当する木下史青氏をはじめとする東博のデザイン室が練りに練った作りになっていることこの「阿修羅像への道」からも分かります。

伏見稲荷大社の鳥居を想起さえるこの「阿修羅ロード」混雑した時のことも考慮してか途中両脇数か所に「薄さ3mmのソニー製の有機EL」が設置され「阿修羅像」映像が流れています。そしていよいよ「国宝 阿修羅立像」とご対面。


「阿修羅像への道」は実はスロープになっていて知らぬまに高い位置に。これまた昨年の「薬師寺展」で培ったノウハウ生かしています(車椅子の方や小さいお子さんの為に低い位置にも「小窓」が。)まずは高い位置からご尊顔を拝見。


スロープを下り360度自由な角度から3つのお顔と6本の腕を持つ不思議な闘いの神さまの姿を余すところなく拝見。

これは奈良、興福寺の国宝館では絶対出来ないこと。かつて昭和27年に日本橋三越で一度だけ公開された時も勿論ガラスケースに入れての展示でした。

それにしてもこの美しさは何なのでしょう、もう言葉失います。

イチロー選手じゃないけど「ほぼイキかけ」てもおかしくないです。

阿修羅って勇猛な(でも勝てない)闘いの神様なのに、この神々しさは何故?どこから来るの、いったいぜんたい。

いやーー凄いや。言葉失うとはこのこと。

一周目はただただ呆然としてしまいましたが、二周目は多少落ち着いて拝見できました。見所沢山ありますね。3つ顔があるのにヘアースタイルは不自然でなかったり。アクセサリーを身につけていたり、真横から見ると少し傾いていたり、サンダル履いていたりと。もう「新発見」の嵐。


国宝 阿修羅像」奈良時代・734年 奈良・興福寺蔵

しかし、スマートというより「細い」なー阿修羅。腕なんてすぐに折れてしまいそう。(実際過去に折れたらしいけど)背中などまだ成長段階の少年のよう。間近で拝見できるけど、双眼鏡とかあった方がいいかも。次行く時は持参しよう。

で、この展覧会の凄いところはこれでまだ半分しか会場観てないということ。時間がないので急いで次の章へ。

第3章 中金堂再建と仏像

こちらには時代が変わり鎌倉期に作られてた仏像たちが。

康慶作「四天王立像」(重要文化財)がジグザグに展示され、その合間を縫うように見上げながら拝見。その奥に「薬王・薬上菩薩立像」(重要文化財)が鎮座しています。

↑の画像ではちょっと暗くて鑑賞者がよく見えず、仏像自体の大きさ分かりにくいですので、参考までにこちらの画像も。

四天王像、像高だけでも2mもあります。まさに見上げて拝見することに。
ましてや「薬王・薬上菩薩立像」ともなるとその大きさは3m60cmにも!

繊細な阿修羅像の印象が部屋をひとつ隔てただけで下手すると四天王像や薬王・薬上菩薩立像の圧倒的な迫力の前でけし飛んでしまうかもしれません。要注意です。間にある休憩所で庭園でものんびり眺めながら阿修羅像への想いをしっかり反芻してから、気分変えて第3章へ向かわれるのが宜しいかと。


運慶作「釈迦如来像頭部」他全てこの展示室にあるもの重要文化財です。

第4章 VRシアター「再建中金堂と阿修羅像」

約100人が座って観られる大スクリーンに映し出されるVR(バーチャルリアリティ)映像も必見。凸版印刷さんの技術凄い。TNM&TOPPANミュージアムシアターのようにガイドのお姉さんこそ出て来ませんが、眠くなること皆無。

展覧会であまり映像とかちゃんと観ない自分でも今回だけはしっかりと。
特に阿修羅像の細部に渡る映像は必見!

以上簡単に。全然展覧会の良さ伝えられていないのであとは是非会場で。

注:会場内の写真は主催者の許可を得て撮影したものです。

興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」
2009年3月31日(火)〜6月7日(日)
東京国立博物館 平成館(上野公園)


開演時間:午前9時30分〜午後
※ただし金曜・土曜・日曜・祝・休日は午後時まで
※月曜・休館。ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)休館。
※入場は閉館の30分前まで。

詳しくは東京国立博物館のサイト
もしくは阿修羅展公式サイトで。

表慶館で開催中のこちらの展覧会も必見!
「Story of …」カルティエ クリエイション

東京展終了後、九州国立博物館へ巡回
2009年7月14日(火)〜9月27日(日)

「国宝阿修羅展」のすべてを楽しむ公式ガイドブック (ぴあMOOK) (ぴあMOOK)
「国宝阿修羅展」のすべてを楽しむ公式ガイドブック (ぴあMOOK) (ぴあMOOK)

「国宝 阿修羅展」東京、福岡と無事終了した後、興福寺へお帰りになりこんな企画も

お堂でみる阿修羅

八部衆・十大弟子像、堂内一挙公開
東京、福岡での「国宝阿修羅展」からの帰山記念として、興福寺仮金堂において「お堂でみる阿修羅」を開催いたします。通常は国宝館に展示される阿修羅像をはじめとする八部衆・十大弟子像の現存する天平乾漆像14躰すべてを仮金堂に安置。古の時代に思いをはせながら、天平の仏像と対時できるまたとない機会となります。堂内では、江戸時代に造られた本尊釈迦如来坐像、鎌倉時代の薬王・薬上菩薩立像と四天王立像も安置され、各時代を代表する珠玉の仏像の美を堪能いただけます。

北円堂内陣、特別照明により公開
さらに、運慶による本尊の弥勒如来坐像や無著・世親立像など鎌倉彫刻最高峰がそろう国宝・北円堂内陣を、初の本格的な照明デザインで荘厳。静寂の仏教空間をいっそう際立たせます。ご期待ください。

展覧会ミュージアムショップでは海洋堂ファン、仏像ファン垂涎の興福寺公認阿修羅像フィギュアも販売していました!


阿修羅フィギュア(原型を作った造形師は、海洋堂の木下隆志氏)
実物の12分の1。今日は1人2個まで購入可能でした。お値段2980円。

東京都美術館では4月25日から「日本の美術館名品展
↑この展覧会の公式サイトにブログパーツがあります。
藝大美術館では4月14日から「尼門跡寺院の世界展
西洋美術館では「ルーヴル美術館展
7月14日からは「特別展:インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」も!

【関連エントリー】
- 「国宝 阿修羅展」記者発表会 | 弐代目・青い日記帳
- 「阿修羅展」チケットプレゼント | 弐代目・青い日記帳
- 阿修羅展「八部衆像」「十大弟子像」 | 弐代目・青い日記帳
- 「ザ・仏像」展 | 弐代目・青い日記帳
- 「平泉展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「尼門跡寺院の世界」展開催。| 弐代目・青い日記帳
- 「阿修羅展」(2回目) | 弐代目・青い日記帳
- ベストアングル「阿修羅像」| 弐代目・青い日記帳

それでは最後に「今日の美味


会場限定「鹿サブレ
奈良「くるみの木」の鹿サブレ。阿修羅展会場限定パッケージがとってもカワイイ!すでに一匹食べてしまいました。

興福寺の仏像関連の本、一冊買うなら迷わず以前ご紹介したこれでしょう。
もっと知りたい興福寺の仏たち (アート・ビギナーズ・コレクション)
もっと知りたい興福寺の仏たち (アート・ビギナーズ・コレクション)

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1710

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 奈良・興福寺の中金堂再建事業の一環として計画されたこの展覧会では、天平伽藍(てんぴょうがらん)の復興を目指す興福寺の貴重な文化財の中から、阿修羅像(あしゅらぞう)をはじめとする八部衆像(国宝)、十大弟子像(国宝)、中金堂基壇から発見された1400点をこえる鎮壇具(国宝)や、再建される中金堂に安置される薬王・薬上菩薩立像(重要文化財)、四天王立像(重要文化財)など、約70件を展示いたします。特に、八部衆像(8体)と十大弟子像(現存6体)の全14体が揃って寺外で公開されるのは、史上初めてのことです。

 阿修羅像は天平6年(734)、光明皇后(こうみょうこうごう)が母橘三千代(たちばなのみちよ))の1周忌供養の菩提を弔うために造像して以来、戦乱や大火など幾つもの災難を乗り越えてきました。1300年の時を超えて大切に守り伝えられた、日本の文化といにしえの人々の心に触れる機会となれば幸いです。また、橘夫人(たちばなぶにん)の念持仏(ねんじぶつ)と伝えられる阿弥陀三尊像(国宝、奈良・法隆寺蔵)も特別出品いたします。


| 展覧会 | 23:54 | comments(29) | trackbacks(15) |
こういった展覧会にはまだ行ったことがないのですが、「ただ並べる」といったものではないのですね。混雑必至で行かれるかどうかわかりませんが、できれば行きたいと思います。

『もっと知りたい』は先日書店で見ましたが、「あれ? いつもより200円高い…。」などと小市民ぶりを発揮してしまいました。でも、読み応えもありそうで内容的にはなかなか充実していますね。

東京美術では大琳派展のグッズ(硯箱を模したクッキー入りの缶)が当選したことがありますが、毎月応募しても書籍はなかなか当たりませんね、、、
| prelude | 2009/03/31 1:14 AM |

僕も本日の内覧会で観覧しました。
内覧会だというのにすごい人でしたねー。
GWとか、ディズニー並の待ち時間になりそう。

しかし阿修羅像、ただただ圧巻!でした。
真後ろからの造形に見惚れました。
| yozick | 2009/03/31 1:41 AM |

Takさん、お帰りなさい!(今頃、で、すみません)
日本不在の間も更新してくださって、
ほんとうに感動&楽しませていただきました!

さて、阿修羅展! わが町福岡へ巡回してくるまで
待てばいいのですが、東京でしか見れないものもあるのではないかと、気が急いてしまっています。

そこはガマンして、この本を読んで待っていることにします・・・。
| naho | 2009/03/31 11:05 AM |

素晴らしいレポートありがとうございます。すでにこちらを読ませて頂いただけで頭に血が上っているのに、実際見たらどうなるのでしょう...
なんだかいつもは国宝館の中で窮屈な思いをされている阿修羅像たちが、広い空間でのびやかに深呼吸していらっしゃる、そんな感じがしたのですが。
ほんとに楽しみですが、いつの時間に行くべきか...悩みます。
| noel | 2009/03/31 11:27 AM |

@preludeさん
こんにちは。

東博の仏像やお寺の展覧会は
以前、平等院鳳凰堂の展覧会を
拝見してから強く惹かれるようになりました。

今日から始まりましたが
初日から既に30分、40分待ちだそうです。
桜の時期と重なっていますので混雑必至です。

日曜の夜間開館など狙い目かと思っています。

明日発売の「ブルータス」も特集組んでいます。
山口晃さんの絵も掲載されるので楽しみです。
お寺の仕事も順調だそうです。

@yozickさん
こんにちは。

11時からのプレス内覧会も
いつもの何倍もの方で賑わっていました。
テレビカメラも数台。

薬師寺展でも何時間も待ったので
今回もきっと大変でしょうね。
でもあの神々しさは観ておかないと。
次いつ行こうか迷っています。

@nahoさん
こんにちは。

ただいまです!
無事?帰ってきました。
思いきり満喫してきました西洋美術のシャワーを浴びて。

九州国立博物館まだ行ったことないんです。
これ追いかけていこうかな〜
奈良興福寺へお戻りになられてからも
また楽しみな企画が。

阿修羅像流石に人気者だけあって
注目度違いますね!

@noelさん
こんにちは。

手抜きな記事ですみません。。。
もうこの展覧会は前から非常に楽しみに
していたので万障繰り合わせて臨みました。

八部衆たちの展示空間がかなりゆったりしているので
大混雑しない限りはじっくり一体一体拝見できそうです。

私もかみさん連れていつまた行こうか悩んでいます。
| Tak管理人 | 2009/03/31 5:24 PM |

こんにちは、私は今朝一番に行ってきました。
行列待ちは物凄かったですが、入ってみると幸い
それほどの混雑でもなく、久々の阿修羅の麗しい
姿をたっぷり堪能、Takさんご紹介のように会場の
雰囲気もとてもよくて、本当に至福のひと時でした。
今日は色々慌ただしかったので、暇を見つけてぜひ
もう一度行きたいのですが、今回は本当に穴場時が
まったく読めないのが悩みの種ですねー。
| 飛嶋千尋 | 2009/03/31 8:50 PM |

こんばんは。
会場のスペース配分がとてもいいですね。
出展されているメンツは興福寺と奈良博で割と見慣れているのですが、写真を見て行きたくなりました。
天平リアリズムは照明が変わると表情のニュアンスも微妙に変化して見えるのでそれも魅力ですね。特に阿修羅王の複雑な表情は、正面もですが横の顔が怒っているようにも悲しいようにも唇噛んで何かに耐えているようにも見えて面白いので、360度至近で観られるのは拍手。
話は違いますが、阿修羅フィギュアつながりで。先日初めて長浜の海洋堂ミュージアムを見ました。外観は周囲の黒壁スクエアに合わせて歴史町並保存域ふうなのですが中に入ると正面にケンシロウに綾波レイとでら強烈。展示も各種ありますが、話の種にはなると思います。色々な意味で興味深い・・
長文コメ失礼しました。
| へっぽこもふ | 2009/03/31 11:22 PM |

 仏像ブームにあって美少年阿修羅は最強ですね。
奈良時代からのアイドルだもの。
興福寺からみんな上京して 見事なステージ。
 今回もライティングや展示方法がとても
洗練されて見事なようですね。
BRUTUS「仏像」....やっぱり鈴木芳雄さんだ
| panda | 2009/04/01 3:24 AM |

ありがとうございました。おかげさまで、
昨年の日光月光を上回る感動を味わえました。
あと何回、行くことができるでしょうか。
初日から大混雑だったみたいですね。
お堂でみる阿修羅は、ずっと空いていることでしょうね。

| 一村雨 | 2009/04/01 3:57 AM |

@飛嶋千尋さん
こんにちは。

何故だか、そちらのブログに
コメントもTBも出来ません。
申し訳ないです。

私もかみさんを連れてまた
行きたいのですがいつ行こうか
悩んでいます。とりあえず上野の桜が
散ってからではないとダメですかね。

オフ会もやりたいですね。

@へっぽこもふさん
こんにちは。

興福寺で拝見するのとまたかなり
違った印象を受けます。
はっきり言ってこれまで観た
阿修羅像とは違うイメージです。

手を伸ばせば届きそうなほどの
至近距離なので心配になるくらいです。
お顔はしかと三方面から拝見。
そして見逃せないのが背中です。

>長浜の海洋堂ミュージアムを見ました。

そんなところがあるのですか!
是非行ってみたいですね!!

@pandaさん
こんにちは。

最強です。
西洋絵画の「真珠の耳飾りの少女」に
匹敵する完璧さです。
光明皇后の好みの顔立ちだったのでしょうかね。

ブルータス早速購入しましたよ。
これ楽しみにしていました。
山口さんが描いている天井画も順調のようです。

@一村雨さん
こんにちは。

こちらこそ。
このニュースをいち早くキャッチされたのが
一村雨さんだったのですから!!
あまり混雑しているのも辟易しますが
適度に人がいてくれた方がよく見えるかも。

オフ会やりましょうか〜
| Tak管理人 | 2009/04/02 6:54 PM |

阿修羅展のTVCMとそこで使われていた音楽に興味をもって情報を探しています
また、博物館で流していた映像に使われていた 城の内ミサさんだったかの音楽がすばらしかったです
阿修羅は興福寺でゆっくり観るにかぎる、と思いましたが、10分足らずの映像作品が一番私を癒してくれました
| 山吹 | 2009/04/03 10:05 PM |

夜間開館狙って、金曜日に行きました。
上野駅公園口は凄い人出で、
改札前の信号でお巡りさんが交通整理しており、
「えええっっ!この人出はみんな阿修羅目当ての人?」
とか思った私は相当勘違い野郎です。
夜桜見物客を押しのけて無事東博へ。
6時という時間でもぞろぞろ来館者があります。
第1章の展示室では展示物に対してずらっと人垣が。
でも、二重になるほどではありませんでした。
皆様お目当ての阿修羅は、阿修羅周囲に三重の人垣、
プラス、テラス?にずらりと鈴なり、という感じ。
阿修羅を含め仏像は背が高いし、
台の上に展示されているので多少の人垣があっても
難なく見えました。よかった、良かった。

あああああ。とっっっても素敵でした。
八部衆可愛いし。阿修羅、マジ、オーラ出てるし。
四天王に至っては素敵すぎて心拍数上がりました。
| 菊花 | 2009/04/04 12:43 AM |

こんにちは。
夜間開館は思いのほか空いていて、じっくり観てきました。
念持仏と阿修羅像のライティングが神々しくて素晴らしかったです。
| mizdesign | 2009/04/04 2:24 PM |

昨日、九博に行って来ました。
ここの平常展には真赤な《阿修羅像》が出ています。
スタッフの方々も、ホンモノの九博への巡回を首を長くして待っているとのことでした。
東京の初日で見たと話したら、羨ましがられました。
| とら | 2009/04/04 7:50 PM |

こんばんは。
 今日は上野公園も花見日和で混雑していました。
 阿修羅展は興福寺の展示よりも大変素晴らしく、像がぐるりと回り込んで見られるものが多くあり、後ろまで見て楽しみました。
 阿修羅は八部衆の中の一人なんですね。数えていて気付きました。
 阿修羅像を見ている時は気付きませんでしたが、カタログを家に帰って見ていましたら、その3つの顔の違いがよく分かりました。3組の腕の中で弓を引くポーズの腕には正面から見て右の顔だったでしょうか。その3ポーズの由来がいまだにわかりません。
 他の像も大変興味が湧き、もう一度出かける予定です。
| パレット | 2009/04/04 10:03 PM |

@山吹さん
こんばんは。

TVCMまだ観たことないんです。。。
テレビ見ないともっと…
城の内ミサさんて随分と懐かしい名前です。
演歌に転向して大正解でしたね。

興福寺に戻られてからまた拝見したいです。

@菊花さん
こんばんは。

第1章の展示物、本館の常設展示室に
定期的に出ているものですよね。
何度か写真に収めました。
しかし不思議と特別展で見せれると
有難味が増します。

今の時期、上野は大変でしょう。
本来なら昨日か今日の夜にでも
阿修羅展今一度行こうと思っていましたが
花見客の中押し分けていく元気残っていませんでした。

菊花さん相当興奮されたようですね。
あれ冷静に見られる人の方が珍しいですけどね。

@mizdesignさん
こんばんは。

夜間開館今のうちが狙い目ですよね。
これがGW過ぎたあたりからは
もう夜でも大変なことになりそうです。

@とらさん
こんばんは。

お疲れさまです。
九博いいですね!!

もうしばらく辛抱。
東京ー九州間の移動
大変ですね、仏像さまたち。

@パレットさん
こんばんは。

後姿も破綻ないつくりで
驚きました。薬師寺展の時も
そう感じましたが手抜きしませんね〜
良い仕事しています。

3つのお顔は右側のお顔が好きです。
手は修復されていますので
造られた当時から合掌していたとは
限らないそうです。
| Tak管理人 | 2009/04/05 12:02 AM |

私も遅ればせながら行ってきました。
阿修羅は神々しかったですね。闘争に明け暮れた悔恨のせいでしょうか、憂いを含んだ表情が印象深かったです。
その他の仏像もどれも素晴らしくて大満足でした。
・・・充実している分、めちゃくちゃ混んで入場規制してましたw

またTBさせて頂きました。よろしくお願いします。
| 21世紀のxxx者 | 2009/04/12 1:46 AM |

はじめまして。

昨日、阿修羅展に行ってきました。
館内は撮影禁止なので
こちらの画像は大変貴重ですね。
昨日の感動が蘇ります。

あの迫力を文字だけで表現するのは無理なので
私のブログに、こちらのページのリンクを
貼らさせて頂きました。
| mimi | 2009/04/12 3:14 PM |

@21世紀のxxx者さん
こんにちは。

遅ればせながらと言っても
まだまだ始まって約一週間ですからね。。。
それでも既に10万人突破したとのこと。
GWや会期末にかけどうなってしまうのやら。

1時間くらいなら並んでもいいかな。
ということで、近日中に再度伺ってきます。

@mimiさん
こんにちは。はじめまして。
コメント&リンクありがとうございます!!

写真もっと上手に撮れたらよかったのですが
如何せん素人なので。。。
館内の照明思った以上に落とし込んであるので
ブレずに美しく撮るのは素人には困難極めました。

リンクは全く問題ありません。
逆に大歓迎です!!
今後とも宜しくお願いいたします。
| Tak管理人 | 2009/04/12 4:19 PM |

こんばんは!

何度もなんども阿修羅の日記におじゃましています。
Takさんの写真を見ているとすぐそこに阿修羅が
そして八部衆がいるようで、どきどきしてきます。
神々しいけれど、とても人間的な阿修羅・・

日記にTakさんの阿修羅をリンクさせて頂きました。
コメントで失礼しました。


| 小太郎 | 2009/04/27 11:01 PM |

@小太郎さん
こんばんは。

リンクありがとうございます。

こんな拙い写真で申し訳ないです。
一眼レフとかでばっちり
お姿とらえられれば良いのですが。
コンパクトデジカメの限界。

小太郎さんのリクエストにお応えし
今日の記事は再度阿修羅展にします。
| Tak管理人 | 2009/04/28 5:20 PM |

こんばんは。
阿修羅像だけ見られればいいと出かけたのに、その他いろいろにガーンとやられました。
賛否両論あるようですが、僕は今回の展示は雰囲気が作られていて、よかったと思います。阿修羅立像がかわいそうという意見もわかりますけど。
| キリル | 2009/05/06 11:00 PM |

@キリルさん
こんばんは。

そうなんですよね〜
阿修羅像見た後も
第二展示室の四天王とか
がつんがつんやられちゃいますよね。

悪くないと思いますよ。
あくまでも博物館での展示ですから。
| Tak管理人 | 2009/05/07 6:28 PM |

ふるさとは遠くにありて想うもの。
古代の首都から現代の帝都?へ。
阿修羅の美が多くの都人を魅了するさまが
ブログの丁寧な臨場感ある写真で十分うかがえます。
会場限定の鹿サブレがあったことまで・・
連休中、興福寺境内は人ごみに圧倒されたのか
鹿の姿も見えませんでした。
来年は正倉院の仕掛け人光明皇后没後1250年、
遷都1300年、よりよい形で日本という国家の青春時代が
共有されることを期待します。
出かけて視る以上に多くのメッセージに感謝。
そしてやはり、上野の森に出かけるべきか・・・と
思い始めました。
| naraneko | 2009/05/10 7:39 PM |

@naranekoさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

魂は興福寺に置いてこられ
はるばるトラックで東下り。
有り難いことです。誠に。
鹿サブレは我が家でも好評で
あっという間に無くなりました。
とてもやさしいお味ですね。

今月末に仕事で関西へ出かけます。
ゆったりとお寺を拝観している
時間はありませんが遷都1300年の
雰囲気だけでも味わえたらと思います。
| Tak管理人 | 2009/05/11 11:15 PM |

このサイト、ほんとにすべて撮影許可取ってるのかねぇ?
中にはイケナイ写真とかもあるんだけど。
知ってて載せてます?

最低限のモラルは守らないとね、Takさん。
| hayashi | 2009/06/03 9:39 AM |

@hayashiさん
こんばんは。

撮影許可取っています。
前日に行われた報道内覧会で撮影したものです。
撮影・掲載する際の注意事項も守っています。

他人にモラルを説く前に
その言葉遣いは何とかならないのでしょうか?
| Tak管理人 | 2009/06/03 4:58 PM |

こんにちは。
阿修羅くんって感じでしたが見応えありましたね♪
そして四天王さま、ガツンとやられたって感じです!
またもや東博のライティングの凄さに脱帽でした。(^_^)
上のコメント、ずいぶんと酷いですね。
必ずといっていいほど何処にでもいますけどね。
偉そうに説教するなら堂々と自分のアドレスやサイトを公開すればいいのに。。。
この展覧会、内覧会等特別な機会でなければ、こんなに空いている環境での撮影が不可能なことは会場に足を運んだ人には一目瞭然ですよね。
そもそも空いていて撮影不可ならスタッフに捕まりますし。
ちなみに私は西美の常設でスタッフの勘違いで注意されたことがあります。それも頭ごなしに。何故か私が撮影上の注意について親切丁寧に説明するはめに。お姉さんの、ハッと思い出して、申し訳なさそうな表情が印象的でした。(* ̄m ̄) ププッ
| りゅう | 2009/07/04 1:42 PM |

@りゅうさん
こんにちは。

今は、九州でまた多くの皆さんの
視線にさらされている阿修羅像。
働き者ですね。とても。
東博のライティングは木下氏を
始めとするスタッフさんたちが
練りに練って出した結論のようです。
お堂とは違った演出がキレキレでした。

コメントを下さる方にも
色んな方がいらっしゃいますので。
それと素人の自分がこんなこと
やっているのも面白くないと
お感じになる方も多いことでしょう。
| Tak管理人 | 2009/07/05 11:05 AM |










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