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「日本の美術館名品展」(西洋絵画、彫刻)

東京都美術館で開催中の
「美連協25周年記念 日本の美術館名品展 MUSEUM ISLANDS」


「日本の美術館名品展」公式サイト
美術館連絡協議会公式サイト
東京都美術館

美術館連絡協議会(美連協)」に所属する日本全国の公立美術館124館の中から各館ご自慢の作品が上野、東京都美術館に集結。その数なんと220点!

昨夜はいい感じで酔っていたので昨日の記事ではその概観だけを簡単にご紹介しただけに終わってしまいました。当然ながら「中身」も凄いんです。

展覧会のジャンル分けはかなり大雑把。

1:西洋絵画、彫刻
2:日本の近・現代洋画、日本画、版画、彫刻


総勢220作品。展示替えが若干あること差し引いてもこれだけの作品があの東京都美術館の展示室内にあるのですから相当(これまでにないほど)密度の濃い展覧会だということお察し出来るかと。

昨日ご一緒していた皆さんとも「これはブログの記事一本にまとめるのは不可能だけ」とまだ会場半分も観ていない段階で口々に。

これまで一つの展覧会を複数の記事に分けて書いた記憶ありません。
多分これが初めてのこと。いやはや何とも。。。

というわけで、東京都美術館地下1階(ロビー階)、地上1階、2階と3フロアにそれぞれ「西洋絵画」「日本近・現代洋画」「日本画」と分けて展示されている順序通りに3回に渡って展覧会の出展作品をご紹介。

今日はまず地下1階(ロビー階)に展示されている「西洋絵画、彫刻」をば。


オノレ・ドーミエ「ドン・キホーテとサンチョ・パンサ

伊丹市立美術館所蔵の一枚。
ここの美術館の「館蔵品の大きな柱は、19世紀フランス美術を代表する作家のひとりであるオノレ・ドーミエの1,800点をこえる諷刺版画、49点の彫刻、4点の油彩」だそうです。

数多のドーミエ作品の中からこの一枚を「投入」
会場入ってすぐにあるこの作品は展覧会への期待更に高める効果が。


サー・エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ「フローラ

郡山市立美術館所蔵の一枚。
ターナーや、バーン=ジョーンズらのイギリス近代美術について体系的に収集したコレクションは、これまでの国内の美術館において例を見ないもので、内外の大きな評価を得ています。」とのこと。

この作品はいつかは拝見したいと思っていた一枚。念願叶い大満足。

今回の展覧会のキャプションは各美術館の担当者が書き下ろしたもの。これがもしかしたら一番の「売り」になる点かもしれません。カワイイ我が子を東京に旅立たせる親心がそこかしこに。

因みにこの「フローラ」のキャプションには「この絵は郡山市立美術館の看板娘です」と。いい感じでしょ!サイトを調べてみたらここの美術館内にあるカフェ・レストランの名前が「フローラ」!こんな可愛い子東京に出してしまいさぞかし心配なのでは。悪い虫が付きませんように。


パブロ・ピカソ「青い肩かけの女

愛知県美術館(東海銀行寄贈)からの一枚。

ここの美術館の目玉作品であるグスタフ・クリムトの「人生は戦いなり(黄金の騎士)」を出してくるのかな〜と思っていたら、こんな良い青の時代のピカソが!これ初めて拝見しました。

ピカソが苦手な方でも「青の時代」だけは好きという方多いのでは。
この作品も観る者の心の奥深くを突き動かされる何かがあります。意図してそれをピカソは描いたのではなくとも。どこかシニカルな口元と達見した目つきが大変印象的な一枚。

いつもよりも照度が落とされた展示室内で、ここだけ違う「ライト」が当たっているかのように青白い光を放っています。


モイーズ・キスリング「オランダの娘

北海道立近代美術館所蔵の作品。

キスリングは無条件に好き。
特にオランダ旅行してきたばかりの自分にとってはまさにどんぴしゃ。

キスリングの描く肖像画はいつになっても自分との距離が縮まらぬような、一定の距離感を漂わせます。手が届きそうで届かない女性のよう。これがたまらないんです。

ピカソの「青い肩かけの女」のような達見した目つきではなく、どことなく隙がありそうな目。だから追いかけたら追いつきそうな気がします。でもそんな「目」に限っていけどもいけども追いつけないもの。

スカーフの白い部分やヘアバンドの黄色の部分。よく見るとドットで表現されています。これってキスリングお得意の「ミモザ」と同じ!!

関連エントリ…「キスリング展」

青の時代のピカソの斜向かいに展示されてあった一枚。
向かい同士に明暗はっきりとした作品が展示されているのもこうした展覧会の見どころ。隣にどんな作品が来るかでその作品から受ける印象も変わってきます。


ポール・デルヴォー「海は近い

姫路市立美術館所蔵の一枚。
姫路市は、ベルギーのシャルルロアと姉妹都市提携を結んでいます。これはヨーロッパでは唯一の姉妹都市です。この縁から当館では、ベルギーの作品を積極的に購入しています。

ベルギー出身の画家ポール・デルヴォーの作品に描かれる裸体の女性像にときめくこともハッとさせれることもありませんが、どこか気になって気になって仕方ありません。デルヴォーには中毒性があるようでしばらく拝見していないと無性に見たくて見たくてたまらなくなります。

かと言って、何が魅力なのかはいつも分からず仕舞い。
まさに「ポール・デルヴォーの世界」そのもの。

久々に出会えて嬉しかったです。禁断症状出始める頃だったので。

こうして紹介していくとほんときりがないのでこの辺で最後に。
今日の一点」は彫刻部門からこの作品を。


フランソワ・ポンポン「シロクマ

群馬県立館林美術館所蔵の無条件に可愛い作品。

連れて帰りたい……
オルセー美術館でも展示されていましたが、あそこの空間には不似合い。
今回の展覧会では彫刻作品もバランスよく配置されているのも見どころです。

館林美術館には別館として、フランソワ・ポンポンのアトリエが再現されています。
画像入りの記事

↓「西洋絵画、彫刻」部門に出展されている他の作品↓

ジャン=フランソワ・ミレー「ポーリーヌ・V・オノの肖像」
ギュスターヴ・クールベ「嵐の海」
ピエール=オーギュスト・ルノワール「庭で犬を膝に抱いて読書する少女」
ピエール=オーギュスト・ルノワール「読書するふたり」(後期)
ジョヴァンニ・セガンティー二「婦人像」
フィンセント・ファン・ゴッホ「雪原で薪を集める人びと」
カミーユ・ピサロ「エラニーの牛を追う娘」
カミーユ・ピサロ「エラニーの菜園」
クロード・モネ「ポール=ドモワの洞窟」
クロード・モネ「ジヴェルニーの積みわら、夕日」(6/9-7/5)
ホール・セザンヌ「水の反映」
アンリ・ルソー「サン=ニコラ河岸から見たサン=ルイ島」
ポール・シニャック「サン・卜ロペの松林」
オディロン・ルドン「ペガサスにのるミューズ」
ジェームズ・アンソール「キリストの誘惑」
ピエール・ボナール「アンドレ・ボナール嬢の肖像画家の妹」
ピエール・ボナール「浴室の裸婦」
モーリス・ドニ「なでしこを持つ若い女」
アンドレ・ドラン「マルティーグ」
ウンベルト・ボッチョーニ「カフェの男の習作」
ヴァシリー・カンディンスキー「E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)
エゴン・シーレ「カール・グリュンヴァルトの肖像」
パブロ・ピカソ「ドラ・マールの肖像」
パブ□・ピカソ「静物」
ジョルジュ・ブラック「楽譜のある静物」
モーリス・ユトリロ「ノルヴァン通り」
マルク・シャガール「ランプのある静物」
マルク・シャガール「山羊を抱く男」
マルク・シャガール「オルジュヴァルの夜」
ハイム・スーチン「セレの風景」
ジュール・パスキン「三人の裸婦」
モーリス・ド・ヴラマンク「雪」
ジョルジュ・ルオー「道化師」
フランシス・ピカビア「アンフィトリテ」
マックス・エルンスト「森」(前期)
マックス・エルンスト「風景」(後期)
マックス・エルンスト「鳩のように」
ジョァン・ミロ「ゴシック聖堂でオルガン演奏を聞いている踊り子」
サルバドール・ダリ「パッラーディオのタリア柱廊」
ベン・ニコルソン「1933(絵画)」
ベン・シャーン「スイミングプール」
ジャクソン・ホロック「無題」
イヴ・クライン「人体測定ANT66」
ルーチョ・フォンターナ「空間概念」
デイヴィッド・ホックニー「スプリンクラー」
アンディ・ウォーホル「16のジャッキーの肖像」(前期)
アンディ・ウォーホル「ダイヤモンド・ダスト・シューズ」(後期)
メダルド・ロッソ「ユダヤの少年」
エミール=アントワーヌ・ブールデル「両手のべ一トーヴェン」
ヴィルヘルム・レームブルック「立ち上がる青年」
エルンスト・パルラッハ「母なる大地II」
コンスタンティン・ブランクーシ「空間の烏」
バーパラ・ヘップワース「ネスティング・ストーンズ」
ヘンリー・ムーア「弦のある形」
アルベルト・ジャコメッティ「ディエゴの胸像」
マリノ・マリー二「ヘンリー・ムーアの肖像」
イサム・ノグチ「発見の道」

まぁ、普通ならこれで十分一つの展覧会成立する数ですよね。
質は勿論言うことなし。贅沢だ〜まだ2フロア残っています。

日本の美術館名品展」は7月5日です。
混雑する前に是非!

すぐわかる西洋絵画よみとき66のキーワード
すぐわかる西洋絵画よみとき66のキーワード 千足 伸行

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それでは最後に「今日の美味


六花亭の「おふたりで 抹茶
アーモンド粉末とメレンゲを合わせてふんわりと焼き上げた抹茶のダックワーズ。ご馳走さまでした〜

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1738

JUGEMテーマ:アート・デザイン


 全国の公立美術館100館が参加し、その膨大なコレクションの頂点をなす、選りすぐりの名品を一堂に公開します。
 本展は、公立美術館のネットワーク組織である美術館連絡協議会の創立25周年を記念して開催するもので、教科書に載っている作品から、これまで美術館を出たことがない作品まで、西洋絵画50点、日本近・現代洋画70点、日本画50点、版画・彫刻50点の220点により、日本のコレクションのひとつの到達点をお見せします。
 日本人にお馴染みのミレー、モネ、ピカソをはじめ、エゴン・シーレの国内唯一の本格的な油彩《カール・グリュンヴァルトの肖像》や、カンディンスキーの《「E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)》など、公立美術館が開館以来の歩みの中で蓄積した名品を一度に鑑賞できる絶好の機会です。


展覧会 | permalink | comments(12) | trackbacks(11)

この記事に対するコメント

先日はありがとうございました。
日本にこれだけの名画があるって素晴らしいです。
1度と云わず何年か置きにでも開催していただきたい展示会です。
デルフォーは私が姫路にいる時に展示替えも含め数点出ていました。市立美術館とは思えないほどの収蔵品の素晴らしさです。
今開催中のも行きたいです。
あと、札幌のクリムト展....
循環無なんでしょうか....
ruru | 2009/04/28 12:11 AM
先日はお世話になりました。
美連協にとって今回初という試み
贅沢で充実していました。
 これだけ名品集めるご苦労を思うと
是が非でも行かなくちゃと思います。
 ブログパーツを見ていると
あれもこれも..もの語り尽きません!
 定期的に開催して頂けると
本当に素晴らしいですが。
panda | 2009/04/28 6:41 AM
@ruruさん
こんばんは。

口の悪い人は、バラバラで一点豪華主義
なんてなこと言ったりもしますが
そこに現実にある作品に対していたく
失礼だと思います。
あるものを愛でてなんぼです。

思いきり楽しませてもらいます。
この展覧会!!

@pandaさん
こんばんは。

こちらこそお忙しいなか
ありがとうございました。

220点もの作品よくぞまぁ
集めてこられたものです。
これを機に地方美術館で開催している
展覧会情報なども上手いこと伝えられると
良いですよね。

始まったばかりですが「次」に期待!
Tak管理人 | 2009/04/28 5:24 PM
こんにちは。
先日はありがとうございました。
看板娘良かったです。愛情を感じました。
ピカソはさすがと唸る上手さですね。
シロクマの愛らしさも素晴らしかったです。
mizdesign | 2009/04/28 8:01 PM
4月で会社を退社するので、またゆっくり色々なところに
見に行ける環境になりそうです。
これはとても楽しみにしていたので、ゆっくり見れそうな平日に行きます!
ポール・デルヴォーが楽しみ!!
みちよ | 2009/04/29 12:34 PM
@mizdesignさん
こんばんは。

参加していただきありがとうございました!
水さんの質問いつもながら鋭かったです。
これだけでもまだワンフロアしか
紹介しきれていません。
まだあと2回記事書かないと!

@みちよさん
こんばんは。

デルヴォーは好き嫌いはっきりする
作家さんですよね。
あの独特の雰囲気が大好きです。
平日の美術館なんて羨ましいのでしょう!!
Tak管理人 | 2009/04/30 6:16 PM
こんばんは。
さすがに各館の人気ナンバーワンの作品は少なかったものの、それでも出展された作品は名品ばかりで、十二分にうなずける内容でした。
地方の美術館が奮闘している様子がうかがえました。
こういう企画は、各館の損得勘定を超えて、美術ファンの目線で今後も継続してほしいと思います。
館林のポンポン、いい味出していましたね!
Minnet | 2009/05/01 12:59 AM
@Minnetさん
こんにちは。

連休中に館林美術館でも行こうと
思っていたのですが、ETC関連と
ツツジがらみで大渋滞予想されるので
取りやめにしました。
おとなしく都内の美術館散歩に徹します。

Tak管理人 | 2009/05/02 9:12 AM
フランソワ・ポンポン「シロクマ」いいですね。

私も昔,ハンス・アルプ展を群馬県立館林美術館まで見に行きました。
その際にポンポンのアトリエを見た記憶があります。

日本の美術館名品展の西洋編の私のお気に入りは,バルラッハとレームブルックでした。
フランツ | 2009/05/30 6:55 AM
@フランツさん
こんにちは。

館林美術館の別館であるポンポンのアトリエ
うまいこと周囲の風景と調和してますよね。
大きな鹿が出迎えてくれたこと覚えています。

バルラッハは私も好きです。
他にもあげたらそれこそきりがないくらい
びっしりと作品ならんでいましたね!
Tak管理人 | 2009/05/30 11:06 AM
takさんにいただいた券で美術館名品展に行ってきました。公園内の掲示板に時間延長と出ていたので、混んでるかなあと思ったのですが、土曜のお昼前でもゆっくり見ることができました。鳴り物入りの展覧会ではなかったからでしょうか。

全国から「看板娘」集められていて、学芸員の解説も、うちのはこんなにふうに人気作品なんですよー、という内容の、愛情あるもので、微笑ましかったです。

ルノワール展で見た「読書するふたり」を再見することができてよかったです。

70年代末から80年代は、どんどん海外の作品を地方美術館が買えたんですね。
美術館の入場者が減って困るとの話を各地で聞きます。美術館同士が交流してアイデアのある企画展ができるといいなと思いました。
blue moment | 2009/06/27 11:36 PM
@blue momentさん
こんにちは。

都美館が時間延長するなんて
まずないことです。ビックリしました
この話最初に聞いた時は。
毎週金曜日の夜間開館も出来そうですよね。
これなら。

キャプションを読み飛ばしてしまうこと
多いのですが、今回はキャプションもまた
楽しみの一つとなっていましたね。
各美術館さんの思い入れが伝わってきます。
いいものです。

これをまず最初として、今後もこのような
展覧会是非続けていってほしいと思います。
Tak管理人 | 2009/06/28 9:04 AM
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