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「ウォーターハウス回顧展」

オランダ、フローニンゲン美術館で開催された
「ウォーターハウス回顧展」に行って来ました。
14 December 2008 - 3 May 2009


J.W. WATERHOUSE (1849-1917). The Modern Pre-Raphaelite
BETOVERD DOOR VROUWEN(女たちに魅せられて)

ネットがこれだけ発達し情報伝達・収集が容易になるとろくなことがありません。一昨年の秋、たまたま見つけてしまったこの情報「2008-2010年にウォーターハウスの大回顧展開催!

仕事が思うようにいかず現実逃避していた頃。夢の世界に誘うような素晴らしい情報。ウォーターハウスの描く甘美な女性たちをまとめて観られるなんてまさに夢のよう。しかし夢は夢。よもや観に行けるとは当時思いもしませんでした。

ウォーターハウス展は以下の美術館を巡回し開催。

オランダ、フローニンゲン美術館(Groninger Museum)
イギリス、ロンドン王立美術館(Royal Academy of Arts)
カナダ、ケベック、モントリオール美術館(Montreal Museum of Fine Arts)

この中では最も行きやすいのがロンドン。でも開催は真夏。休み取れません。カナダは秋から冬にかけて。これもまた無理。残るは一ヶ所。オランダ、フローニンゲン美術館。ところでフローニンゲンって何処??


フローニンゲン(オランダ語:Groningen フローニンヘン)はオランダのフローニンゲン州にある基礎自治体(ヘメーンテ)で、オランダ北部における商工業の中心都市。

アムステルダムから電車で約2時間半。宿泊していたハーグからだと3時間以上かかりました。それでも、ウォーターハウスの描いた女性たちが待っているとあらば、ひたすら変わり映え無く続く車窓のこんな景色も愉しめるもの。



乗り慣れた新幹線での3時間よりも遥かに短く感じられたのは事実。それでもやはり遠かった〜もう多分きっと二度とフローニンゲンの地を踏むこと無いだろうと思い、美術館だけでなく少々街中も散策。

さて、お目当ての「ウォーターハウス展」が開催されている、フローニンゲン美術館は駅の目の前。多分世界中の美術館の中でも最も駅から近い場所にあるのではないでしょうか?駅前の道横断するだけで到着です。


フローニンゲン美術館 Groningen Museum

オランダで行った7つの美術館

駅前に流れる運河の中に!建っている摩訶不思議な建物。美術館前を通り過ぎ運河を渡り切るとフローニンゲンの町があります。

で、肝心の展覧会はどうだったのかと言うと。。。

これが言葉にできないほど素晴らしい展覧会でした。
3時間電車に揺られて(その前に日本から飛行機で13時間)行っただけの価値十分。その倍の6時間ひたすら電車に乗って行かねばならぬとしてもまだまだおつりが来る程の価値ある展覧会でした。



享年67歳でこの世を去ったウォーターハウスが遺した作品の中から女性像に焦点をあて開催されたこの展覧会には約100点の作品が世界中から集結。「ウォーターハウスって誰?」と名前を知らない方が観ても一発で彼の虜になること請け合い。

ましてやウォーターハウスファン、ラファエル前派ファン、イギリス文学ファンの方々がご覧になったら卒倒率200%の超充実展。

しかも特別展であるにも関わらず何故だか知りませんが撮影可能。(海外の美術館で撮影okのところでも特別展はまず不可)オランダ美術館の職員さん揃いの制服着ていらっしゃいます。その制服に身を包んだ職員さんに何度も「撮影ok?」と聞いたことやら。その都度笑顔で「Ja」と。


テイト・ブリテン所蔵の至極の3作品が目の前に揃い踏み。
これだけで、くらくら。。。

↑の展示作品を左から順に。

「The Magic Circle」(魔法円) 1886


「Consulting the Oracle」(神託伺い) 1884


「Saint Eulalia」(聖エウラリア) 1885

この美術館は壁紙の色が部屋によって違います。
どこもかしこもかなり派手な色遣い。

でも、「奇蹟の邂逅」の前にはそんな壁紙の色など全く関係なし。


これ凄すぎでしょ!
「シャロットの姫」が並べて展示されています。憎いな〜
これを「奇蹟の邂逅」と呼ばずしてなんと言わん。


「The Lady of Shalott」(シャロットの姫) 1894
リーズ市立美術館所蔵


「The Lady of Shalott」(シャロットの姫) 1888
テイト・ブリテン所蔵

更にこれだけでは済まされません。
リーズ市立美術館所蔵の「The Lady of Shalott」は何度も何度もデッサンを重ね下描きを多く残している作品。ウォーターハウスの渾身の気合のこもった一枚。

そんな下描きもまた同時に展示されていたのです!感涙。

(左が下描きされたスケッチ)

一見、同じようでありながらも細部にかなり変更箇所があるのが、この小さな画像からもお分かりになろうかと。ミレイの「マリアナ」(1830)に負けじと研究に研究を重ね、囚われの女を描いたこと容易に想像出来ます。

ただし正直、この辺の段階で既に正気失っており、普段展覧会で絵を観る気分とは程遠い状態になっていました。この記事を書くにあたりカタログを開いてみて、あらためてとんでもない展覧会に自分は行って来たのだとゾクゾクっと。

それに止めを刺したのがこちら。

「反則だろ〜」と思わず叫びたくなるのもご同意願えるかと。


「A Hamadryad」(ハマドリュアデス)1893


「Hylas and the Nymphs」(ヒュラスとニンフたち)1896


「Nymphs Finding the Head of Orpheus」(オルフェウスの首を見つけたニンフたち) 1900

この三点の中でもとりわけ「ヒュラスとニンフたち」と「オルフェウスの首を見つけたニンフたち」はウォーターハウスの真骨頂とも言える妖艶なニンフたちと「水」との共演が観られる傑作。

ウォーターハウスその名の通り「水」を描かせたら右に出る者なし。カナレットの描く陽光降り注ぐ健康的な水面ではなく、とにかく妖しく艶っぽい水面。誰しもが心奪われる水の精たち。。。ヒュラス、君の気持ちよく分かる!

「Hylas and the Nymphs」(ヒュラスとニンフたち)は2000年に当時の安田火災東郷青児美術館(現:損保ジャパン東郷青児美術館)で開催された「マンチェスター市立美術館所蔵 ラファエル前派展」に出展されました。自分がウォーターハウスにのめり込む契機となった展覧会です。



およそ9年ぶりに再会。はるばるフローニンゲンまで出向いた価値、これ一枚だけでも十分なのです。自分にとっては。

「ウォーターハウス回顧展」巡回先
2009年7月〜2009年9月:イギリス、ロンドン王立美術館
Royal Academy of Arts, London

2009年9月〜2010年2月:カナダ、ケベック、モントリオール美術館
Montreal Museum of Fine Arts, Montreal, Quebec, Canada ka

「ウォーターハウス回顧展」について一人舞い上がり、一昨年から機会ある度に取り上げて来ました。マイナーな画家ですので、検索にもかかりやすいのでしょう。何とフローニンゲン在住でオランダ語と日本語のバイリンガルサイトを作成されていらっしゃる方から先日メールを頂戴しました。

以下の記事に現地からのフレッシュな情報が掲載されています。
是非ご覧になってみて下さい。日本語です。新たな発見も多々あります。

http://www.trankiel.com/waterhouse-j.html 
(ウォーターハウスの展覧会と関連の写真展)

http://www.trankiel.com/groningermuseum2-j.html(展覧会期間中のフローニンゲン美術館)

http://www.trankiel.com/waterhouse-martiniplaza-j.html
(写真展の写真集)

http://www.trankiel.com/pers-j-5-09.html#waterhouse
(ウォーターハウス展終了のニュース)

最後に「今日の一枚」はこちらに。


ウォーターハウスによる女性頭部のデッサン。
よく見知った作品の女性がそこかしこに。
照明が落としてあった関係もあり幻想的な空間でした。


Waterhouse 2010 Calendar (Wall Calendar)
Waterhouse 2010 Calendar (Wall Calendar)
John William Waterhouse

【関連エントリー】
- 2008-2010年にウォーターハウスの大回顧展開催! | 弐代目・青い日記帳
- 19日からオランダ行って来ます。 | 弐代目・青い日記帳
- 祝・「J・W・ウォーターハウスの日本語版画集」発売 | 弐代目・青い日記帳
- ウォーターハウスのカレンダー | 弐代目・青い日記帳
- 「水の上のオフェリア」 | 弐代目・青い日記帳
- 邂逅 | 弐代目・青い日記帳
- 「嫉妬」 | 弐代目・青い日記帳

それでは最後に「今日の美味


フローニンゲン美術館のカフェで飲んだ…あれ覚えてないや。
とにかく興奮し過ぎました。。。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1754

JUGEMテーマ:アート・デザイン


The Groninger Museum presented the largest retrospective of the art of John William Waterhouse (1849-1917) ever mounted. This exhibition featured 92 paintings, drawings, and sketchbooks, and had been organised in collaboration with the Royal Academy of Arts in London and the Montreal Museum of Fine Arts in Canada. Splendid works will come from public and private collections in England, Scotland, Wales, Ireland, Australia, the United States, Taiwan, and Canada. Few have ever been shown in continental Europe.

J.W. Waterhouse (1849-1917). The Modern Pre-Raphaelite was the first monographic exhibition about Waterhouse to be held since 1978. It is also the first to consider his entire career, demonstrating his engagement with contemporary trends ranging from antiquarianism to mystical spirituality. Particularly significant to Waterhouse were the intense passions celebrated by Homer and Ovid in their retellings of Classical myths, and by John Keats, Alfred Tennyson, and their forerunner William Shakespeare in Romantic verse. Key examples to appear in the exhibition are Circe, Miranda, The Lady of Shalott, Cleopatra, Lamia, Mariamne, Hylas and the Nymphs, and The Magic Circle.

Although Waterhouse’s compelling scenes are admired by millions of people worldwide, the general public knows relatively little about the man himself and his artistic production. Accordingly, the Groninger Museum exhibition will place Waterhouse’s most renowned works in their proper context to illustrate why he is such an important transmitter of the Classical and Romantic traditions. Today Waterhouse can be considered the “Modern Pre-Raphaelite” because he was steeped in the colourful emotionalism of D.G. Rossetti, J.E. Millais, and William Holman Hunt, but also fully aware of the exciting technical innovations occurring in Paris in the second half of the nineteenth century. Thus he felt at home equally in the enchanted world of myth, legend, and poetry, and in the new ways of seeing triggered by Impressionism.

Waterhouse’s passion for beauty lives on in the marvellous paintings and drawings he left behind, the most significant of which were on view in the Groninger Museum.

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この記事に対するコメント

こんにちは。
朝からくらくらするような美の世界を、
ありがとうございます。
ウォーターハウスについては『水の女』の本と
漱石の『三四郎』のなかに出てくる
《人魚》の話などからしか知りませんが、
大好きな画家、みてこられたお話しは最高です。
すぴか | 2009/05/14 9:52 AM
熟成されたレポート 芳醇な香りがします。
ライティングが絶妙に絵画を引き立てますね。
写真だけでも感激の断片を感じます。ご馳走様です♪
くらくら〜 酔っちゃう訳だ。

 
panda | 2009/05/14 3:50 PM
林望さんの本でウォーターハウスを知りました。

本物をご覧になられて、うらやましいー。

私は新古典派の画では「シャルロット」が一番好きです。

本物が観たいな。

HONKY | 2009/05/14 5:58 PM
こんにちは。初めて書き込みさせていただきます。

現在、ロンドンに住んでいますが、
先日母が遊びに来たのでテート・ブリテンに行ったんです。
レディ・シャーロットはオランダに行っていたんですね…
監視員の方に聞いたら
「あー、レディ・シャーロットね、今どっかに行ってるのよ〜、
インフォメーションの人に聞いてみて、詳しいことわかるから」
と言われてしょんぼり帰宅したんです。
(しっかりミレイの「オフィーリア」などは楽しみましたが)

この夏、ロイヤル・アカデミーで再会します!
本当にくらくらするような展覧会のようですね♪
楽しみです。
つむぎ | 2009/05/14 6:16 PM
Takさんのおもいが100%以上感じられます。
この記事、最高です!!!
さちこ | 2009/05/14 8:55 PM
素晴らしいですね!
>卒倒率200%の超充実展
記事を拝見する限り、その通りだと思います。
羨ましいの一言に尽きます。
しかも撮影OKというのも素晴らしいですね。
日本の美術館も見習って、作品の保護上問題がなければOKして欲しいものです。
lapis | 2009/05/14 9:34 PM
こんばんは。これは凄いですね。ウォーターハウスとは縁のないわたしですが、画像を拝見するだけでもその濃密さに圧倒されてしまいます。

文化村のミレイでも見事な展覧会だとは思いましたが、
この回顧展には叶わないでしょうね。いつか日本でもあると良いのですが…。(西美?)
はろるど | 2009/05/14 10:54 PM
@すぴかさん
こんにちは。

「水の女」は今でも本棚の真ん中に
飾るようにしておいてある宝の本です。
あれはよいです。
復刊したのも嬉しかったです。

好きな作家追いかけてこんな所まで
行ってしまうのですから自分でも呆れています。

@Pandaさん
こんにちは。

いつでも書けると思っていると
いつになっても書かないので
鞭打って何とか書き上げました。
日本語の画集Amazonで品切れなのが心配です。

@HONKYさん
こんにちは。

日本にやってきたら絶対うけると
思うのですけどね〜
何年か前に立て続けにやってきたことありましたが
今なら盛り上がり方全然違うはずです。

@つむぎさん
こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

夏が待ち遠しいですね〜
これからまもなくこの展覧会が
やってくるとなると気もそぞろでは。
王立美術館の全フロア使って
大々的に開催してほしいものです。

国芳展を確か開催されていましたよね。
ロンドン在住の知人にカタログ購入してもらいました。
夏に手渡されるのこちらも楽しみです!

今後ともよろしくお願いいたします。

@さちこさん
こんにちは。

もう、これでも足りないです。
もっともっと書きたい!!
また別記事で。

@lapisさん
こんにちは。

撮影がなぜokなのか全くわかりません。
これだけ集めたらまず無理です。
信じられません、今でも。

とにかく悶絶してきました。
オランダの北の地で。

@はろるどさん
こんにちは。

いや、これ絶対好きになるって。
イギリス文学がからんでいますし。

昨年、イギリスを紹介する一年として
様々な展覧会開催されましたが
その中に彼の作品がなかったのは
明らかにミスだと思います!
Tak管理人 | 2009/05/15 7:56 AM
Takさんの記事に悶絶です。沢山の画像、嬉しいです。
ありがとうございます。

「The Lady of Shalott」を目線の高さで観られるなんて
信じられません。テートではいつも観上げてましたから。
細部、じっくり観てみたいなぁ。あと素描も。

個人的には「Saint Cecilia」あたりも観てみたいけど、
まさかありませんでしたよね?

ロンドンかぁ。。。(遠い目)
YC | 2009/05/15 10:48 PM
@YCさん
こんにちは。

>「The Lady of Shalott」を目線の高さで観られるなんて
>信じられません。テートではいつも観上げてましたから。

確かに!その点でも贅沢でした。

「Saint Cecilia」
えーーとですね、、、
フツーーにありました!!

キルケも何でもありありです。
今度図録お持ちしますね。
多分卒倒するかと。
Tak管理人 | 2009/05/17 10:41 AM
こんにちは
ご覧になられただけでなく、撮影がOKだということに「ギャウッ」でした。
すばらしい!
それにしても本当にいい作品が集まったのですね〜〜〜
例の大きい画集を膝の上において、Takさんの撮られた映像を見ながら、ひとりでワーワー騒いでました。
本の出来も良いものですが、実物を目の当たりにしたい、と原初の欲望が湧き起こってきます。
イギリスなら行けそうですが、このご時勢ではなぁ・・・(ため息)。
ちょっと動悸しています。
遊行七恵 | 2009/05/17 12:13 PM
@遊行七恵さん
こんにちは。

たぶん、出展リスト見たら
倒れます。めまいどころではありません。
ヨーロッパでのこうした回顧展って
気合いの入り方が半端じゃありません。
ミレイ展もそうだったように。

イギリスの展覧会の図録
Amazonで予約中ですね。
イギリス在住の友人に頼んで
代わりに見に行ってきてもらいます!
Tak管理人 | 2009/05/18 7:46 AM
mixiよりお邪魔します。
それにしてもすごい数と質の展示ですね!
ロンドンはおそらく混んでてゆったりと見られないかもしれませんが、とりあえず行ってきます。憧れのキルケに会えるのが楽しみです。テンペストもあるのでしょうか?

思えばロセッティ目当てにテート(・ギャラリー)に行ったのが10年以上前。ウォーターハウスという当時まだ日本ではマイナーな画家にノックダウンされて帰ってきました。ミレーも素晴らしかったですけどね。
イギリス国内を駆けずり回って見た作品が一同に会する機会があることに感謝です。
隠居 | 2009/05/26 12:19 AM
@隠居さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

「テンペスト」もありました。
あの作品は中島みゆきを連想してしまいます。

ロセッティも素晴らしいのですが
ウォーターハウスには敵いません。
きっときっと大満足されること
間違いありません。
Tak管理人 | 2009/05/27 5:10 PM
間に合いました!届きました。
「J・W・ウォーターハウスの日本語版画集」です。
> Amazonで品切れなのが心配です。
を見て、躊躇が吹っ飛びました。
別のネット書店で2週間待ってのお返事が在庫なし。
泣きました。
でもジュンク堂では即、買えました。
自分の本となり、開くと、図書館の本とはまったく違いますねっ!!
Takさん
とってもよかったので、ありがとうございます。
さちこ | 2009/06/19 12:37 PM
@さちこさん
こんばんは。

良い宝物ゲットできおめでとうございます。
これはファンならずとも絶対手元に
置いておきたい一冊ですよね。

新宿紀伊国屋でも残り僅か!の
張り紙があり数冊のみの在庫。

バブルの頃同じような良書が出て
そのうち買えばいいやーーと思い
倒産してしまった出版社もあります。

本は買える時に買わないと泣きます。
Tak管理人 | 2009/06/19 6:43 PM
Takさん、こんにちは。

只今、イギリスから戻りました。
Takさんのブログを見て圧倒されてロンドンに飛びました。
行って本当に良かったです・・・!

きっかけをくれたTakさん、ありがとう!!
あきよし みどり | 2009/08/14 4:14 PM
@あきよし みどりさん
こんにちは。

おーーロンドン行かれましたか!!
やっぱり良かったですよね。
行く価値ありありだったかと。

次のカナダも。。。
Tak管理人 | 2009/08/15 12:16 PM
たくさんの素晴らしい展覧会レヴューですね。
いつもとても参考になります。
作家としても勉強になっています。
永井雅人 | 2009/12/26 10:07 AM
@永井雅人さん
こんにちは。

フローニンゲンまでわざわざ
足を運んだ甲斐がありました。
日本でも是非開催して欲しいです。
Tak管理人 | 2009/12/26 11:31 AM
管理人様はじめまして。
今日ネットの海原を彷徨っていましたら、

ウオーターハウス!!

この絵、確か、昨年7月22日ロンドンで美術館めぐりをした中で、お目当てのターナーより印象に残った絵の作家!です。
ロンドンでは写真撮影は不可だったと思います。通路の彫刻とかだけとって帰りました。
少し古い時代の絵でしたが、眼を見張る美しさで、この作家のこと知りたいな・・・と思いました。
肌の美しさ、表情の可憐さ、構成の見事さどれをとっても超一流であることを作品から感じ取ることが出来ました。
その後、ユーロスターでパリに渡り、数日美術館めぐりをして帰りましたが、頭の一箇所にウオーターカラーの絵が残り、帰国後少し検索しましたが一枚か二枚見ることが出来たくらいでした。

このブログに今日、出逢えて今、至福の気持ちを(突然ですが・・)コメントさせて頂きました。有難うございます。
オランダまでお出かけになって観たくなる・・・納得です。
            感謝のつばさより

つばさ | 2010/10/30 4:14 PM
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