青い日記帳 

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NTTドコモ 歴史展示スクエア

NTTドコモ 歴史展示スクエアに行って来ました。



両国国技館、江戸東京博物館すぐ近くにそびえたつ、NTTドコモ墨田ビル。地上27階のこのビルの1階エントランスの一角にあるのがNTTドコモ歴史展示スクエア(通称ドコモ博物館)


JR両国駅下車し手前に国技館、右手に江戸博を望むと、あたまの部分だけドコモビルが見えます。ビルの上の部分は「通信塔」。オフィスというよりもほぼこのビルまるごと「設備」と考えても過言ではないそうです。

この電波ビルの1階にドコモユーザーでなくとも、十二分に楽しめるスペースが。それがドコモ博物館(NTTドコモ 歴史展示スクエア)です。



ここの展示品の中で最も古いものは日本で初めて誕生し使用された「内航船舶電話」(1953年8月に電電公社が開始した港湾電話サービス)の1964年11月モデル。今我々が使用しているケータイの「祖先」は船舶専用無線電話だったのです!

その後、ポケベル、自動車電話サービスと僅かながら基礎を築いていき、1985年に当時としては画期的な「ショルダーホン」が誕生。



鈴木保奈美がテレビドラマ「東京ラブストーリー」で確か使っているシーンがあったようななかったような。。。とにかく当時としては最先端のトレンド・アイテムだった携帯。表参道のレストランでたまたま隣の席で食事していた男性がこのショルダーホンを使っているのを見た時の衝撃たるや、滅多に比すべきものがないほどのインパクトでした。

NTTドコモ 歴史展示スクエアの面白い点は展示ケース内の過去から現在までの携帯電話の進化を観るだけでなく、発売当時からの「店頭カタログ」も閲覧できること。

因みに「ショルダーホン」のカタログは…

これ、携帯じゃないですよね。。。
鞄よりも大きいし重い。実際に2.7kgもあったそうです。

こんなに図体はでかく、重いくせに、バッテリーは待ち受けでたったの8時間もちません。通話は40分。昭和の香りしますが、しっかり元号は平成に入っていますからね。この辺を携帯第一世代と呼ぶそうです。

第二世代くらいになってくると、「あ!これ自分使っていた!!」なんて懐かしの機種も展示ケースに現れてきます。(当時の色々な思い出と共に)


「デジタル・ムーバ」と称していた頃。
1993年にデジタル方式のサービスが開始となりました。

初めて「着メロ」が搭載されたのが1996年。
N103という機種。ちなみにNはアナログ時代の1991年から既に折りたたみ形式の携帯を発売していたというのですから驚きです。確かに昔は折りたたみと言えばNでしたね。

「iモード」が携帯に搭載されるのは1999年まで待たねばなりません。
画面がカラーとなったのもこの年が初めて。



2001年は「iアプリ」と「FOMA」がサービス開始した年。
ここから現在までが第三世代となるそうです。

ドコモはカメラ付き携帯は他社に遅れること2002年になって発売。SH251 

その後のおさいふケータイやワンセグ機能などについては説明不要。
それでもあらためて歴史を振り返ってみると20年も経たない間に急速に進化を遂げていること分かります。これだけのハイスピードで商品が次から次へと新しくなること携帯以外ではまず存在しないのでは?

ドコモ博物館で携帯の進化を振り返りながら、いつ頃から自分は携帯を使う側から、携帯に使われる側にまわってしまったのかぼんやり考えていました。


NTTドコモ 歴史展示スクエア
〒130-0015 東京都墨田区横網1-9-2 NTTドコモ墨田ビル1階
Tel:03-6658−3535
開館時間:午前10時〜午後5時(月曜日〜金曜日)
休館日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
入館料:無料
見学方法:ご来館にあたってはご予約ください


JR総武線各駅停車 両国駅西口 徒歩6分
都営地下鉄大江戸線 両国駅A1出口下車 徒歩3分

館長の臼倉富雄氏が大変親切丁寧にこちらの質問や疑問に答えて下さいました。また貴重なお話も聞かせて頂きました。携帯の事なら何でもすらすらと答えられてしまう、まさにケータイ生き字引。どうもありがとうございました〜



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今日の一枚」は自分の私物(お宝)から。


1999年2月22日ドコモの携帯「iモード」誕生!
話すケータイから、使うケータイへ。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1763

JUGEMテーマ:アート・デザイン


今、携帯電話をはじめとする移動通信は、日本国内の誰でも、いつでも気軽 に利用できるコミュニケーション手段として急激に普及、進化を遂げています。

携帯電話は、当初アナログ方式でサービス開始され、「ムーバ」が発売されるまでの「TZ−803」型は重量が約640gもあり、「手でつかんで持ち歩ける」 程度の大きさで、とてもポケットに入りませんでした。

携帯電話の小型・軽量化が急速に 進んだのは、「ム−バ」が発売された1991年以降のことです。その後、デジ タル方式やFOMAサービスの開始によってサービス内容も多様化し、音声通話だけであったものがメール機能やiモード・画像や動画・カメラ付携帯、そして電子マネー機能など実に多彩になってきています。

当歴史展示スクエアでは、移動通信の進化していく過程のトピックスを各年代ごとに映像と文字で紹介すると共に、自動車・携帯電話等の展示を通して急激な発展の過程をご覧頂くことができます。
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