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「ネオテニー・ジャパン」

上野の森美術館で開催中の
「ネオテニー・ジャパン -高橋コレクション」展に行って来ました。
速報「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」
(内覧会場での池田学、加藤泉、山口晃さんの写真あります)


公式サイト

都内に数限りなく点在するアート・ギャラリー.ほぼ全てのギャラリーをもれなく観てまわっていらっしゃるツワモノex-chamber museumのDADA.さんことmakuuchiさんをして「感動と感謝が押し寄せます。まさに日本のコンテンポラリーアートのアーカイブ、加えてなかでもエンターテイメント性の高いもの、そして世代的にも中堅から若手のいちばん「おいしい」クリエイションが揃えられた感もあり、次から次へと現れるクライマックスに、大いに翻弄された」と言わしめる展覧会。

説明はこれだけで十分過ぎるほどかと。

そっくりそのまま、展覧会ごとタイムカプセルに封入し地中深く埋匿。100年単位の時を経たのち「偶然」それが発見されたとき、未来の美術評論家たちはきっと口を揃えてこう感嘆の声を上げることでしょう。

「なんて華やかで輝かしいアートシーンが、この日本にもあったのだ!」

同時にこれらの作品をたった一人の人物が蒐集したことに対しても驚きの念を隠さずにはいられないはずです。コレクターの名前は高橋龍太郎(たかはし りゅうたろう)氏。頂戴した名刺の肩書は「精神科医」。

芸術の歴史の中で庇護者たるパトロンの存在は無くてはならないもの。時代とともに変遷し、それは王侯貴族であったり、教会、はたまた政治家や「市民」であったり。

そして現代では「医者」がそのポジションを多く占めているようです。

高橋氏のお話を伺っていると単にお金があるから買い漁っているといった陰口とは、まるで縁遠い存在であること分かります。そして単なる趣味とも違うようです。崇高な理念が奥底にあるからこそ、ここまでコレクション出来たのだと確信。

海外の作品や西洋画も以前はコレクションしたこともあった高橋氏ですが、1997年より日本の若手アーティストの作品に的を絞り蒐集。昨今、日本の現代アートが世界で高い評価を受ける礎の一部を一人で築き上げたひとかどの人物なのです。

とにかく、文句のつけようのない、微塵の空きもない展覧会となっています。何せ1000点以上にのぼる高橋コレクションの中からの選りすぐりの作品なのですから。

実を言うと展覧会に行く前は、それぞれ拝見したことある作品や作家さんも多く、新たな感動もさほどなかろうと甘く考えていました。ところが、いざ会場へ一歩足を踏み入れるとその考えが全否定されるほど間違いだったこと身に沁みます。と同時にもぅ気持が高揚し半ば有頂天状態。前出のmakuuchiさんの「感動と感謝が押し寄せます。」はまさに言い得て妙。

アート・ファンのみならず、日本人として行かねばならぬ展覧会です。

以下、内覧会にお邪魔した際に展示室内の様子を撮影して来た画像です。



行く前に見ちゃうと感動が薄れちゃうなんて心配ご無用。
会場にはこんなちゃっちい写真とは雲泥の差の感動が待っています。

注:写真は主催者の承諾を得て撮影したものです。


奈良美智(4点)
これだけで一体おいくら?なんて下衆なことをついつい。。。


名和晃平(3点)「PixCell」シリーズ
この展示は大阪からわざわざ名和さんご自身が会場までやって来られ、ご自分で展示位置をお決めになったそうです。靴と鹿とトランペットが織り成すトライアングルゾーン必見です。

名和さんは6月19日から銀座メゾンエルメスで「名和晃平展」を開催。

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会田誠(2点)、山口晃(6点)

高橋氏が初めて購入されたのは会田誠の小品だったとのこと。スタートが会田さんとはこれまた何とも。。。それにしても「紐育空爆之図(にゅうようくくうばくのず)」と「大山椒魚」それに山口さんの「頼朝像図版写し」が並んで展示。。。

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すぐ後ろには小沢剛氏、村上隆氏の作品も同居。更に対面にも小沢さんの作品が…既にこの時点で逃げ場無し。ちょっと先には村上隆氏のごくごく初期の作品とヴィトン屏風も!

そして間髪入れずこれですよ!これ!!

天明屋尚「ネオ千手観音」2002
オープニングの時は会場にいらしていなかった天明屋さんと作品の前でばったり。「もっと買ってもらっているのに一点だけ…」と少し寂しそう。でも逆にこの一点だけだからこそインパクトあるのでは?と。現在、秋に予定されている個展の為に新作描いていらっしゃるそうです。何だかまた凄そうですよ!要チェックです。

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天明屋さんの作品の奥に見える濃密な作品はこれまた人気絶頂の池田学氏の作品「興亡史」2006 描くのに一年半もかかったそうです。その理由はご覧になれば明明白白。ある意味その倍かけてもおかしくありません。池田さんはこの他にもう1点隣に展示されています。これまた濃厚。。。

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さて、これまた写ってはいませんが、すぐ目の前に岡本一太郎・三太郎(小沢剛)の「無題」(尾形光琳)と題する屏風絵や須田悦弘氏の作品も。ただしいつものように須田さんの作品を見つけられるかどうかは定かではありません。お見逃しなきように。1階と2階にそれぞれ1点ずつ「展示」してあります。

猛ラッシュはまだまだ止むことなし。
池田さんの作品にため息ついたのもつかの間、くるりと身を回転するとすぐ後ろの壁にはびっしりと町田久美さんの作品が。

町田久美「郵便配達夫」「『淫蕩学校』挿絵」「オンナノコ

この本お持ちの方は是非持って行かれるとよろしい。印刷の「線」と町田久美の本物の「線」の違いを目の前で比較すること出来ます。
淫蕩学校 (ホラー・ドラコニア少女小説集成)
淫蕩学校 (ホラー・ドラコニア少女小説集成)

しかし、この「びっしりと町田久美」と池田学さんの作品に挟まれた動線はいったい誰が仕組んだのでしょう。時計を何気なく見るとこの時点で小一時間過ごしていることになるはずです。

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1階の最後を飾るのは小川信治氏

小川信治「WITHOUT YOU」フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」から人物を消し去ってしまった作品。レントゲンの池内さんのとこでこれ見せてもらった時のこと思い出します。所有欲かき立てる作品。

他の三点は「最後の晩餐」シリーズ。よく見るとやはり誰か居ません。
小川氏の超絶テクニック冴えわたる作品です。

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まだこれで半分しか見ていません。
2階展示室観る体力残しておいてください。

この記事は時間がないので「加速装置」作動させます。


加藤美佳「パンジーズ」2001 池田光弘「Untitled」2007


村山留里子「愛のドレス」2004


できやよい「Untitled」2001 
小谷元彦「phantom-Limb」1997

加藤泉、小林孝亘、佐伯洋江、さわひらき、束芋等などまだまだ息つく暇なく2階展示室も「おいしい」作品が展開されます。目がまわってしまうほど。

満腹になり階下へ。目の前のショップではオリジナルグッツも販売。

しかし展示はこれで終了ではありません。1階出口横にある「ギャラリー」にもまだまだ展示は続きます。Mr.、西尾康之、三宅信太郎、高嶺格の作品が待っています。お見逃し無きように。


高嶺格「UNTED APACE」2000 15枚の鏡にサンドブラスト
このマジカルな空間見逃して帰って来てしまったら勿体ない勿体ない。

注:写真は主催者の承諾を得て撮影したものです。

「ネオテニー・ジャパン」出展作家
会田誠、青山悟、秋山さやか、池田学、池田光弘、伊藤存、小川信治、小沢剛、小谷元彦、加藤泉、加藤美佳、工藤麻紀子、鴻池朋子、小林孝亘、佐伯洋江、さわひらき、須田悦弘、高嶺格、束芋、千葉正也、照屋勇賢、天明屋尚、できやよい、奈良美智、名和晃平、西尾康之、町田久美、Mr.、三宅信太郎、村上隆、村瀬恭子、村山留里子、山口晃
(50音順)


以下開催予定のイベントです。

山口晃アーティスト・トーク
6月5日(金)18:00〜19:00

スペシャルゲストトーク
6月13日(土)14:00〜15:00
鈴木芳雄(BRUTUS副編集長)×宮村周子(編集者、来来/LaiRai)

鴻池朋子アーティスト・トーク
6月27日(土)14:00〜15:00

伊藤存による水ドローイング
7月5日(日)16:00〜17:00


詳細はこちら↓
ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション 公式サイト

上野展終了後は以下へ巡回予定。

7月21日〜9月10日新潟県立近代美術館
9月19日〜11月29日秋田県立近代美術館 
12月13日〜2010年2月11日米子市美術館


展覧会の図録は一般書籍としても販売中です。
図版多数。高橋先生と山下裕二先生とトークが中々エグイ!
ネオテニー・ジャパン──高橋コレクション
ネオテニー・ジャパン──高橋コレクション


最期に「今日の一点」はこちらで。


鴻池朋子「惑星はしばらく雪に覆われる」2006、「knifer Life」2000−01

東京オペラシティーアートギャラリーにて7月18日より鴻池さんの個展「鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人」が開催されます。プレ・イベント「神話がはじまるまで」を6月13日[土]14:00から開催(要予約 03-5353-0756)伺いまーす。

因みにこの展覧会、「ネオテニー・ジャパン」展の入場券半券を提示すると、入場料が団体割引になるそうです。

詳しくはこちら↓
東京オペラシティアートギャラリーにて鴻池朋子の展覧会が開催されます

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速報「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」

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本展は、日本屈指の現代美術のコレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎氏が収集した作品により、世界から注目を集める1990年代以降の日本の現代美術の流れと動向をたどるものです。若手作家の作品を積極的にコレクションし、国内外で活躍する多くのアーティストたちのデビュー当時の作品や代表作が数多く揃った、1,000点以上におよぶ豊富なコレクションは、この10年の日本のアートシーンを語るうえで欠かせないものです。

現代用語のひとつとして取り上げられるようになった「neoteny(幼形成熟の意)」をキーワードに、高橋コレクションから33人の作家の作品を選び、本展を構成しました。奈良美智、村上隆など国際的に活躍する作家から若手まで多彩な作家による絵画、立体、映像、インスタレーションなど約80点の作品をご紹介します。

個人コレクターだからこそ築き得た、時代とアーティストの感性を鋭く切り取る高橋コレクションをまとめて紹介する初の展覧会です。鑑賞者の方々に、現代美術を観る楽しさ、作品について考える愉しみを、ともに発見していただきたいと思います。
展覧会 | permalink | comments(16) | trackbacks(8)

この記事に対するコメント

これは体力気力のある日に見に行かないといけませんね...写真を見るだけでも興奮! 高橋先生には現代日本のトレチャコフを目指して頂きたいものです。

鴻池作品も好きなのでオペラシティーも楽しみです。
noel | 2009/05/28 10:39 AM
わっ!やっばいです!知らなかったです!
行きたいです〜!
たけさんの記事を見てますます行きたいと思いました。
面白い展示がオンパレードですね^^
ai | 2009/05/28 4:32 PM
うわー、写真、良く撮れてますね〜。
再びあの感激にのまれちゃいます。
名和さんコーナーは、あの角度がいいんですよね!
ogawama | 2009/05/28 10:41 PM
こんばんは。

須田悦弘氏の作品を見つけた時は
本当に嬉しくなってしまいました。
この展覧会写真で観ても楽しいですが
実物はもっともっと楽しいですよね!
今母子で目録を楽しんでいるので
6月上旬に母子で再訪したいと思っています。

>名和さんは6月19日から銀座メゾンエルメスで「名和晃平展」を開催。

とのことですがこちらの詳細もぜひ知りたいです。
息子は名和さんの作品がとても気に入ったそうなので。。。
せいな | 2009/05/28 10:46 PM
2回鑑賞しましたが、まだ見たりない感じです。
今日会った友人が「会田さんのあの2点を個人所蔵してるなんてねぇ」と言ってましたが、ホントにそう思います。
高橋先生がお買いになった天明屋さんの他の作品も非常に気になりますね。
さちえ | 2009/05/29 12:49 AM
@noelさん
こんばんは。

これでも写真抑えた方です。
まだまだアップできないもの含め
沢山あります。疲れます嬉しいくらい。

鴻池さんあの広い会場を思いきり
使いどう展開するか楽しみです。

@aiさん
こんばんは。

だめじゃん!
要チェックです。
行かねば泣きます。
行ってもなきます。

愉しかったな〜

@ogawamaさん
こんばんは。

頑張って撮りました。
大勢の関係者がこの日は
いらしたので大変でした。

暗闇の突き当りに名和さん!

@せいなさん
こんばんは。

須田さんご本人今回は
会場にいらしていませんでしたが、
以前、お会いしお話伺った際に
この人の作る作品なら!と
深く納得させられたことあります。

エルメスの個展については
この日から開催されることしか分かりません。
見てのお楽しみということでしょうか。

@さちえさん
こんばんは。

でしょうね。
さちえさんの場合、山口さんと池田さんだけでも
一日かけてもいいくらいでしょうからね。
会田さんのあの2点。。。ほんとカミですね。
天明屋さん愉快だったな〜
Tak管理人 | 2009/05/29 4:43 PM
昨日、頑張って行って来ました。
写真をみて思い出しています。

ところで、今日は家内と外食です。
とら | 2009/05/30 10:48 AM
@とらさん
こんにちは。

とらさんのとられたメモ
大変な労力だったのではないでしょうか。
いつものことながら頭下がります。

ところで、今日は…予定無しです。
Tak管理人 | 2009/05/30 11:08 AM
ルーブル100分待ちを横目に行ってきました!
いやいや愉快なアートですね。
女性作家さんが多いんですね。
とりわけ秋山さやかさんには好感を持ちました。
ベルリンを歩く、日記でドイツ語がわからないなんて書かれてましたが、ドイツ語でも日記を書いていらっしゃるじゃないですか!
本当に生活のなかのアートという感じでどの作家さんにも親しみを持ちましたね。
oki | 2009/05/31 10:48 PM
@okiさん
こんばんは。

ルーブル100分待ちですか!
とんでもない状態ですね。
どうして皆さんもっと早くから…

この展覧会も会期末になると
とんでもないことになりそうです。
上野の森は会場が狭いので
入場制限とかでそうです。
取り敢えず、金曜日に再訪します。
Tak管理人 | 2009/06/01 5:03 PM
こんばんは。
ようやっと行ってこれました。

前々から内容は明かされてたもののやはりこれだけの作品を一度に目にするとクラクラしちゃいますね。

たぶん奈良さんの4点だけでも躊躇なく見にいきますから。

絶対にもう何回か行くことに決めました!
あおひー | 2009/06/02 12:52 AM
@あおひーさん
こんばんは。

そうなんですよねー
内容が事前に分かっていながら
本も出ていながらあらためて
拝見しても圧倒されてしまうのは
ほんと恐ろしいものあります。

奈良さんの4点
今なら幾らだろうと
そろばんはじいてしまうところが
やはり庶民の悲しさです。
Tak管理人 | 2009/06/02 9:38 PM
昨日送ってくださったチケットが届きました。
うれしくて今日早速行ってしまいました。ありがとうございました。

さっき戻ってきたばかりなのに、
もう一度、今度は自腹で行こうかな…なんて思っています。
興奮がおさまらないうちに、とブログに感想を書きましたので、
TBさせていただきました。(私の方はTB機能をつけてなくて。すみません。)

<今日の本音>私もコレクターになりたいです…財力がなあ。
よめこ | 2009/06/12 6:57 PM
@よめこさん
こんばんは。

チケットプレゼントで当選された方が
実際にご覧に行かれてブログや
日記に感想書いてくれると
とても嬉しく思います!!

更にコメントまで頂戴できれば!
ありがとうございます。

それにしてもいいルートで
展覧会を辿られましたね。
Tak管理人 | 2009/06/13 12:07 AM
はじめまして
展覧会をいつもお誘いくださる前職の上司K女史(http://office-reliance.chicappa.jp/blog1/)より
2年ほど前こちらのブログを教えていただいてから
拝読させていただいています。

ネオテニー・ジャパン−高橋コレクション−、とっても楽しかったです。
と同時に作品からのメッセージが、ずっしりきました*^^*

すみません、トラックバックさせていただきますm(_ _)m
副社長 | 2009/06/15 9:49 PM
@福社長さん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

そんな昔から。。。お恥ずかしい。。。
お眼汚し甚だしいですが今後ともご贔屓に。

貴ブログも拝読させて頂きました。
須田さんの作品は発見したとき
思わず指差したくなりますよね。

今後とも宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2009/06/15 11:40 PM
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