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「日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心−」

日本橋高島屋8階ホールにて開催中の
細見美術館開館10周年記念展「日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心−」に行って来ました。

見つけてみよう!
伊藤若冲「糸瓜群虫図」の中に11匹の生き物が描かれています。
会場で発見出来ました?詳しくは以前書いたこちらの記事で→11匹いる!



今年2月25日から大阪高島屋、3月11日より京都高島屋で開催された細見美術館開館10周年記念展「日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心−」がやっと東京に巡回して来ました。琳派の一大コレクションを誇る京都・細見美術館所蔵の優品を一挙公開するこの展覧会。行かねばなりません。

そ・れ・な・の・に・・・6月3日から15日まで たった13日間しか開催しないなんて…高島屋のいけず。日本美術品そうそう長いこと展示出来ないのは分かりますが、もうちょっと展示期間あってもいいんじゃない。

く・わ・え・て・・・相も変わらず作品リスト作らないのはいけません。いくらデパート展だと雖もこれだけの作品を展示しているのですから。希望者だけにコピー渡すだけでもいいじゃない。太田記念美術館さんのように。「だって三越さんだって作ってないし…」とか都合のいいところだけ真似しない。

細見美術館や他の展覧会で何度か拝見したことある作品が多くありますが、それでもあらためて目の前に立つと仕事帰りのぐったりとした背筋がシャキーンと。イチローが試合前に飲む「ユンケル・ファンティ」の何倍も細見美術館コレクションは疲れた身体に元気を与えてくれます。

【琳派・関連エントリー】
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- 日本の美「琳派」展 2004 | 弐代目・青い日記帳
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高島屋で開催する唯一の利点は毎日午後8時まで開催していること。
これは便利。(最終日は午後6時まで)

さて、さて。これから行かれる方の為に独自に展示リスト作ってみました。
急いで打ったので変換ミスとかあるかもしれませんが多めに見てやって下さい。

細見美術館開館10周年記念展
「日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心−」出展作品リスト


第1章「琳派の花づくし」
・典雅なる京琳派


1俵屋宗達・本阿弥光悦「萩薄下絵和歌書扇面」
2俵屋宗達・本阿弥光悦「忍草下絵和歌色紙『郭公』」
3俵屋宗達「歌仙図色紙『藤原仲文』」
4尾形光琳「柳図香包」
5尾形光琳「墨竹図」
6尾形乾山「色絵唐子図筆筒」
7尾形乾山「銹絵牡丹唐草文向付」
8深江芦舟「若松に鶴図手焙」
9渡辺始興「白象図屏風」
10中村芳中「白梅小禽図屏風」
11中村芳中「月に萩鹿図」
12中村芳中「立葵図扇面」
13中村芳中「月に露草図扇面」
14神坂雪佳「四季草花図屏風」
15神坂雪佳「色紙貼付屏風」
16神坂雪佳「四季草花図」
17神坂雪佳「楓紅葉図」
18神坂雪佳「金魚玉図」(大坂・京都会場のみ)

・江戸琳派の洗練

19酒井抱一「松風村雨図」
20酒井抱一「雪月花扇面画賛文台」
21酒井抱一「紅梅図」
22酒井抱一「白蓮図」
23酒井抱一「桜に小禽図」(東京・名古屋会場のみ)
24鈴木其一「糸瓜に朝顔図」
25鈴木其一「雪中竹梅小禽図」
26鈴木其一「桜花返咲図扇面」
27鈴木其一「燕子花団扇に笹図」
28鈴木其一「初荷入船図」
29鈴木守一「雛・牡丹・菊図」
30酒井鶯浦「近江八景図巻」
31沖一峨「月梅図」
32沖一峨「薬玉図」
33野崎真一「伊勢物語・定家詠月次花烏図」
34中野其明「白菊に水仙図」
35酒井道一「山吹に稲荷人形図」
36酒井道一「紫陽花図」
37山本光一「四季草花図屏風」

第2章「若冲・北斎と江戸絵画の世界」
・若冲と自然へのまなざし


38伊藤若冲「糸瓜群虫図」
39伊藤若冲「虻に双鶏図」
40伊藤若冲「海老図」
41伊藤若冲「鼠婚礼図」
42伊藤若冲「群鶏図」
43伊藤若冲「伏見人形図」
44伊藤若冲「踏歌図」
45伊藤若冲「花鳥図押絵貼屏風」
46伝 伊藤若冲「鶏図押絵貼屏風」
47円山応挙「若竹に小禽図」
48森狙仙「猿図」
49椿椿山「花卉虫魚図画帖」
50池大雅「児島湾真景図」
51中村芳中「初夏山水図」
52青木木米「富士望見図」

・京と江戸の遊楽

53「東山名所図屏風」
54「江戸名所遊楽図屏風」
55「四条河原図巻」
56「江戸風俗図巻」
57浮田一漾屬笋垢蕕ず廖Φ躡弯淅睇」
58勝田竹翁「観馬図屏風」
59葛飾北斎「夜鷹図」
60葛飾北斎「五美人図」

第3章「数寄の美とかざり」
細見美術館コレクションの基礎を築いた、実業家の細見良(古香庵)が蒐集した茶道具や蒔絵を中心に展示。茶道具以外の絵的なものだけをリストアップしておきます。

61「時代不同歌合絵巻断簡」
62単庵智伝「梅花小禽図」
63仲安真康「虎渓三笑図」
64足利義持「騎駿人物図」
76千利休「利休消息『釜の文』」
88「男女遊楽図屏風」

↑コピペしプリントアウトして会場に持って行きませう。

今日の記事、画像はこちらにまとめてアップしておきました。
それぞれクリックすると拡大するはずです。

大好きな若冲や芳中はさておき、今回見逃せないのが「・京と江戸の遊楽」に出展されている作品群です。ペース配分にご注意。

因みに同じく細見美術館コレクションを高島屋で公開したこちらの展覧会と出展作品勿論ダブりもありますが、逆に前回展示されなかった作品の方が多いかと。

若冲と琳派」2004年1月28日〜2月9日

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それでは最後に「今日の美味



GRAMERCY NEW YORK(グラマシーニューヨーク)」の「ニューヨークチーズケーキ」たまたま買えたのでかみさんのお土産に。ニューヨークチーズケーキの名にそぐわず比較的あっさりしていてとても食べやすい。これが人気の秘密かな?


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1776

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千年の都・京都で多彩な美を発信し続ける細見美術館。
昭和の実業家、細見良(初代古香庵)に始まる細見家三代が60年余りを費やして蒐集した日本美術の名品は、内外屈指のコレクションとして知られています。
開館10周年を記念する本展では、多彩な所蔵品の中から選りすぐった約90点を一堂に展観いたします。
琳派をはじめ、伊藤若冲・葛飾北斎と江戸絵画の代表作、細見古香庵好みの茶道具まで、日本の美がきらめく宝箱のような展覧会をお楽しみください。


展覧会 | permalink | comments(35) | trackbacks(22)

この記事に対するコメント

早速リスト作成いただきありがとうございます。
いやー、久々に期待以上の豪華な内容ですね!
細見の琳派は過去に一通り見ていますが、今回は
それ以外のコレクションも楽しみです。
飛嶋千尋 | 2009/06/04 11:31 PM
@飛嶋千尋さん
こんばんは。

細見美術館の作品何度観ても飽きません。
見たからいいやというのはもったいないです。
芳中だけでも。
第三章はどうかと思いましたがまぁご愛敬。
Tak管理人 | 2009/06/04 11:51 PM
Takさん

出品リスト、ありがとうございます!!!
会場でもらえなかったから、すごく嬉しいです☆

浮世絵展ではもらえた気がしたのに。
今日は何時ごろ会場に?
お会いしたかったですぅ。

そうそう、最後のは・・・根来など、ぴかぴかに磨かれていましたけど。黒の茶碗は凄かったですね。
さくら | 2009/06/05 12:03 AM
うわー、知りませんでした。ありがとうございます。
週末行ってみます。
芳中!其一!弱冲!雪佳!
展示リスト見ただけでわくわくしますねー。
大の | 2009/06/05 12:15 AM
出展リスト、プリントして持って行きます。
というか、100枚くらい印刷して入口に置いて来たいくらいですね(笑)。

あまり長期間の展示を求めると借りられないのかもしれませんが、
これだけの作品群をこれだけの数運ぶには、
相当な準備と費用がかかっていますよね。
もったいないという気はします。

ともあれ、早速のレビューと出展リストありがとうございました。
prelude | 2009/06/05 12:30 AM
こんにちは
この展覧会のこと、知りませんでした。
早くも観た後、図録を買う妄想?まで
してしまいました。
デパートでやるというのがどうも・・
もったいない気がしますが、しかたないですね。
リストもありがとうございます!
ナネット | 2009/06/05 12:30 AM
やぁ、よく書き写してきましたね。
出来る事なら、行く前に見たかった。
そんな私は、11点だけメモしてきました。

リスト...
正式に版を作ってオフセット印刷するには予算がない。PCで原稿を作るのは簡単だけど、一般のプリンターやコピーは手間だ(時間がかかる)。PCで原稿を作って業務向け高速機(プリンター)に流し込むと言う手もあるんですけどね。実質だと大して金がかからないような気がするけど、外部に発注と言う事になると、いくらかかるのかな...
コピー機メーカーの協力を取付けて社会貢献(メセナ)の枠内で対応してもらうとかが安そう... 今の社会(経済)状況だと難しそうだけど。
鼎 | 2009/06/05 12:44 AM
残念ながら多忙により行かれそうにありません。。。;;
非常に残念。
13日間しかやってないんですね。
13日間しか。。。。

ところで沖一峨の作品もあるんですね!
実はまだ(多分)本物を見たことがないのですが
私の親戚の祖先にあたりまして、親近感を感じたりしています。
作品そのものも素敵なので是非本物を見たい。。。

と思ったのですが・・・
13日間しか展示されないんですよね。。。
しくしく

p.s.
とらや行って来ました!素敵でした!
小規模でささやかだけど充実した展示内容で
パンフレットとか外国人向けのもしっかりありましたし
昔ながらの遊びコーナーや飴細工のビデオもとても楽しく、
ついでにしっかりスイーツも食べられたので◎です!!!
教えていただけて嬉しかったです〜♪
ai | 2009/06/05 1:35 AM
初日に駆けつけてきました。早速のレヴューとリスト、素晴らしいです! 細見館長のギャラリートークも聞きましたが、10年前の開館当時は「印象派の絵はないんですか?」などとよく聞かれたそうで(苦笑)、その頃から比べると今の若冲・琳派ブームが感慨深いとおっしゃってました。

会場すべて見応えありますが、私は《四条河原図巻》にやられました。ずっと眺めていたかったです。(笑)
noel | 2009/06/05 7:45 AM
 初日の夜行ってきました。若沖や琳派の作品がたくさん見られて、よかったです。Takさんが作った作品リストを見返して、余韻を味わうことにします。

 6時から半額の¥400で入場できるので、日本橋高島屋の展覧会は夜がおすすめですね。
マンデーブルー | 2009/06/05 9:27 PM
こんばんは。
昨日の夜、行ってきました。

京都の細見美術館でしか見られないはずの絵に東京で出会えてるということがなんだか不思議です。

抱一も北斎もよかったのですが、やはり若冲に一番惹かれますね。
あおひー | 2009/06/05 11:01 PM
こんばんわ。お邪魔します
3月に館のほうの秋季展(豊公花見図屏風)見に行ったとき
たまたま館長が関連団体のお客さんの案内を
なさってたんですが、いわく
最近は取材を受けるとき「次は其一がクる」と
言うことにしてるそうです笑。
しかし高島屋、出陳リスト出さないのは
全店共通ですね。京都展もでした。
あったためしがないので期待はしてませんでしたが。
宣伝量少ないのも。ある意味徹底している。
サービス業なのに・・・
先般は東本願寺展(大阪高島屋)に行ったところ
初めて18時過ぎで正規料金取られました。
まけてくれとも言えず笑。
へっぽこもふ | 2009/06/06 12:53 AM
こんばんわ。
takさんが会場にいらした時 私もいたかもしれません。
なぜか そのとき takさん この会場に ご夫婦でいらっしゃるのではないかと感じていました。
伊藤若冲「糸瓜群虫図」は 西洋人には なかなか描けない 繊細な書き方で 上手な絵描きですね。
そういえば若冲の人物画はみたことないですね。




hidamari | 2009/06/06 2:41 AM
教えていただいてありがとうございます。
都合をつけて行きたくなりました。

ヤンバル | 2009/06/06 3:31 AM
こんにちは。
私も早速行ってきました。
すばらしかったです。混んでなかったし
ゆっくり見られ、大満足でした。
すぴか | 2009/06/06 11:42 AM
情報有難うございました。

家内と行ってきました。
デパートの開催とは思えない充実した企画でした。

個人的には酒井抱一がよかったです。
HONKY | 2009/06/06 4:06 PM
@さくらさん
こんにちは。

どうせないだろうと思って行ったので
落胆はしませんでしたが、やはり不便。

この展覧会の魅力を伝えるには
作品リストが最適かと思い頑張りました。

因みに浮世絵展でもありませんでした。
高島屋〜そろそろ作って!!

@大のさん
こんにちは。

これは行きそこなうと
悲しくなりますよね。
細見美術館狭いので
京都まで行ってもこれだけ観られません!

@preludeさん
こんにちは。

みなで、受付でリストないのですか?と
人海戦術かけると多少は変化見込めるかもしれませんね。
自分は行く度に必ず聞いています。
ダメもとで。

細見美術館で眠らせておくよりも
高島屋さんを通しお披露目してもらった方が
宣伝にもなりますからね。

@ナネットさん
こんにちは。

ブログの記事の最後にあげた
細見美術館の所蔵カタログは
一般書籍として販売されています。
これもまたお勧めです。
印刷の色合いが図録よりも良いです。

リスト使って下さい!!

@鼎さん
こんにちは。

前回の図録と細見美術館の所蔵品カタログを
持っていたのである程度楽できましたが、、、
初見の作品も多々あり時間はかかりました。
アホですね。。。まったく。

主催者さん(毎日新聞、毎日放送)で
リスト代くらい捻出してもいいのに。

バーゲンセールのチラシをカラーで
立派に作る余力があるなら少しでも
こちらに分けて欲しいものです。

@aiさん
こんにちは。

デパート展だとよくあることです。
これが一般的。
でも若冲はじめ錚々たる顔ぶれを前に
やはり13日間はあまりにも短い
っというか勿体ないです。

沖一峨良かったですよ!
パッと目の前が明るくなる作品。

>私の親戚の祖先にあたりまして
さりげなく凄いことを書きますね…
まったくaiさんたら。。。汗

とらやさん、良かったでしょ!
次回行く時は撮影okの約束
取り付けてあるのですが
中々日程が。。。暇なしです。

@noelさん
こんにちは。

ブログ拝見しました〜
ギャラリートークがあったのですね。
聞き逃してしまいましたが
noelさんのブログ拝見し十分満足できました。
ありがとうございます。

私は偽若冲がとってもラブリーでした。

@マンデーブルーさん
こんにちは。

夜は空いていてしかも半額!
これほどお得なことありませんね。

ポストカードもついつい余計に
購入してしまいます。
会期中今一度行ってみたいと思っています。

@あおひーさん
こんにちは。

細見美術館さんでもこれだけまとめて
拝見できませんからとてもラッキーなことです。

何度か関連する展覧会には行っていますが
初めて目にする作品もあり、無理して
出掛けた甲斐ありました!

@へっぽこもふさん
こんにちは。

>「次は其一がクる」
山下裕二先生も同じこと
仰っていますね。
こうして「ブーム」を
作っているのでしょうか。

個人的にはここの美術館が所蔵する
中村芳中や神坂雪佳をもっともっと
フューチャーしてもらいたいです。

リストを作らないのはどんな根拠?
があるのか今度伺ってみますね。
意地でもあるのでしょうかね。

東本願寺展の応挙の露出展示には
ちょっとドキドキしました。

@hidamariさん
こんにちは。

今回は、会社の帰りに一人で行きました。
スーツ姿で展示ケースにへばりついて
いた人間がもしいたとしたら自分です。

若冲はほとんど人物画残していません。
人嫌いが原因とか。

@ヤンバルさん
こんにちは。

これは行かないと!
夜間だと空いていてしかもお安く見られます。

@すぴかさん
こんにちは。

そうなんですよねーー
始まったばかりとあってか
全然混雑していなくて
余裕を持って拝見できました。
ラッキーでした。

@HONKYさん
こんにちは。

高島屋さんは質の高い展示を
定期的に行っています。
ただ期間が短いのと情報が…

抱一の文机とか珍しいものもありましたね!
Tak管理人 | 2009/06/06 5:09 PM
期間が短いという事で早速行って来ました。

6時から入場したので、半額でした!

4月に京都まで行きながら、桜に気を奪われてしまい見に行かなかったのです。

若冲と抱一が好きです。

他にも興味をそそる作品が沢山あってなかなか楽しい展示でした。





プル | 2009/06/07 12:15 AM
こんにちは。
リストどうもありがとうございます。
活用させていただきました。

29鈴木其一「雛・牡丹・菊図」は、鈴木守一だと思います。
mizdesign | 2009/06/07 9:08 AM
Takさん、こんにちは。
作品リスト作っていただき、大変有難うございます。
お陰で大変助かります。
前の方もコメントされたように、29番の「雛・牡丹・菊図」は鈴木其一でなく、子の守一だった筈です。
さすがは親子、菊の絵などはよく似ています。
chariot | 2009/06/07 11:49 AM
昨夜、親友と二人で伺いました。毎年、京都桜の追いかけで私達だけの桜を「秘密」観に細木美術館の直ぐ側まで・・・・あ〜口が滑る・・・さておき、毎回の今日の一枚を目を輝かせながら心に秘め、二人してニンマリ!    北斎の「夜鷹図」後姿に女としての生きて往くプライドを深層に感じましたが皆さんは如何でしたか? 
さい | 2009/06/07 4:09 PM
@プルさん
こんばんは。

これは行かないといけませんね。
半額なら尚更です。
浮いたお金でお土産でも。

次第に芳中の魅力もきっと。。。
それに神坂雪佳も!!

@mizdesignさん
こんばんは。

いえいえ、こんなことしか
お役にたてませんので。

訂正しておきまーーす。
ありがとうございました〜

@chariotさん
こんばんは。

其一から守一に訂正しておきました。
ご指摘ありがとうございます!
とても助かりました。

昨日会場でこのコピーを持っていらっしゃる方が
いたそうです。嬉しい限りです。頑張った甲斐ありました。

@さいさん
こんばんは。

北斎の「夜鷹図」と56「江戸風俗図巻」に
あった夜鷹の絵の趣がまるで違いましたね。
展示順にまず56「江戸風俗図巻」を拝見した
後だったので、北斎のそれがとても物語性を
帯びているように感じました。
Tak管理人 | 2009/06/08 8:19 PM
こんばんは。

個人的には、抱一が吉原大文字楼主に与えた洒落た《雪月花扇面画賛文台》の上に掛っていた小鸞(抱一がうけだした遊女)が賛を記した《紅梅図》に惹きつけられました。酒井抱一は幸せ者ですね。

それから日曜日は失礼しました。次回は宜しく。
とら | 2009/06/08 9:03 PM
@とらさん
こんばんは。

抱一のような一生過ごせたほんとに
幸せですよね〜絵も達者で遊びも上手。
きっと色男だったのでしょうね。

日曜日お気になさらずに。
またいつでも!
Tak管理人 | 2009/06/09 11:42 PM
こんばんは。リスト本当に助かりました。ありがとうございます。
高島屋さんにはいつも「リストは?」とお聞きしているのですが、
やはりどうも作っていただけないようで…。(ひょっとして図録の売れ行きとの兼ね合いとかでしょうか。)
ですが本当に良い展覧会でした。

もう一回行ってきます!
はろるど | 2009/06/11 9:37 PM
上洛すると、立ち寄る率の高い美術館なので、気になりつつもあえて東京の混雑の中でまでと思っていたのですが・・・。リストと御紹介の文章を拝見して、なるべく寄れる方向に持っていこうと思いました。ありがとうございます。
花散里 | 2009/06/11 10:07 PM
@はろるどさん
こんばんは。

図録の売れ行きとかせこいこと
考えているようならそもそも
展覧会など開催しなければいいのに!!
と思ってしまいます。

一部100円でもいいから作ってくれればね〜

こんな手間かからずに済むのに。

@花散里さん
こんばんは。

混雑しているとしても阿修羅展程ではないですから
ご覧になれる時に少し無理してでも
観ておかないとあとあと悔しい思いをします。
楽しんで来て下さい!!
Tak管理人 | 2009/06/12 11:51 PM
やっと行ってきました。
おっしゃったとおりとてもよかったです。
若冲の糸瓜群虫図は穴が開きそうなほど見てきたし、
北斎の夜鷹図の夜鷹はとてもかっこよかったし・・・

職場からの帰り、駅に車を置いて日本橋まわりで(車をとってから)うちに帰りました‖xx;‖☆\(--メ)
Cos | 2009/06/13 12:13 AM
@Cosさん
こんばんは。

混雑していましたか?
明日今一度伺おうかと思っています。
北斎の夜鷹はほんと格好イイですよね。
決まってます!

連日「だまし絵」展に通って
眼が・・・
Tak管理人 | 2009/06/14 12:20 AM
何時も愉しく拝見しています。takさんのご意見を参考にさせて頂き、同親友と再度、「夜鷹」違いの確認を・・・・・やはり、崩せない私の一枚は・・・・北斎の「夜鷹図」   ござではなく、唐傘とは、感じませんか?健気な女の生きざまを!
さい | 2009/06/15 10:09 AM
こんばんは。
こちらのサイトで「日本の美と出会う−琳派・若冲・数奇の心−」を知り、
慌てて見に行きました。間に合って良かった…
すばらしかったです。
また、作品リストをありがとうございました!
ハセガワ | 2009/06/15 11:09 PM
@さいさん
こんばんは。

唐傘ですね、確かに。脇に小粋に抱えている姿にくいです。
柳の葉をかすめるように満月の輪郭も。
この位置が絶妙です!あらためて良い作品ですねーー

@ハセガワさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

間に合いましたか!
それは良かったです。
また数年後来るかもしれませんが
見られる時に観ておかないと
何があるか分かりませんからね。

多少なりともお役に立て嬉しいです!
Tak管理人 | 2009/06/15 11:44 PM
こんばんは。
上村三代展、ベルギーロイヤルコレクション展、今回の細見美術館展と、最近の日本橋眦膕阿療戸会は三越を圧倒?していますね。
今回は、やはり若冲を9点も見られたのがうれしかったです。9月のクリムトが楽しみです。
Minnet | 2009/06/16 12:40 AM
@Minnetさん
こんばんは。

三越はなんだか停滞気味ですよね。
高島屋さん意気軒昂。
喜ばしいことです。
クリムトは混雑必至ですね。
Tak管理人 | 2009/06/18 12:04 AM
Takさん、おはようございます!
先日おすすめしていただいた、京都相国寺の展覧会で、伊藤若冲と円山応挙の傑作を観てきました。

数は少なかったですが、珠玉の作品群に感動しました〜。
多分、美術好きのコアなファンしか、知らないような感じの場所で、ゆっくりと鑑賞することが出来て、幸せでした♪

教えていただき、ほんとに有難うございました。
モノトーンの美の世界にどっぷりと浸り、大満足の展覧会でした。
Anna | 2009/06/30 7:41 AM
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おととい、開催中!というエントリーを上げましたが、弐代目・青い日記帳さんに、詳しいリポートがUPされている。なんと、独自の作品リストまで・・・。 「日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心−」 | 弐代目・青い日記帳  日本橋高島屋って、よる8時まで開店して
[雑]細見美術館開館十周年記念展 | 密偵おまさの市中視廻り日録 | 2009/06/05 11:20 AM
日本橋高島屋で開催中の、「日本の美と出会う―琳派・若冲・数寄の心―」に行ってきました。 18時半過ぎについて、まあ1時間かからないだろうと思っていたら結局は閉館する20時ちょっと前までかかりました。 原因はやはり、若冲です。ということでこの記事は若冲限定
細見美術館開館10周年記念展 「日本の美と出会う」−琳派・若冲・数寄の心ー                     2009/6/3〜6/15日本橋高島屋8階ホール                                  に行ってきました。(6/
日本の美と出会う 日本橋高島屋8階ホール | すぴか逍遥 | 2009/06/06 11:43 AM
細見美術館はまだ2回しか出かけたことがない。モダンな形状の美術館だと思っていたら、まだ出来て10年しかたっていなかったことを知る。第1章「琳派の花づくし」第2章「若冲・北斎と江戸絵画の世界」第3章「数寄の美とかざり」この3つのコーナーで日本美術の粋を楽しめ
日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心−日本橋高島屋 | つまずく石も縁の端くれ | 2009/06/07 8:12 AM
 日本橋高島屋8階ホールにて開催中の「日本の美と出会う†琳派・若冲・数寄の心†」...
日本橋高島屋、前回、「追悼103歳 天に献げる地上の花 片岡球子展」を観た時に、今回の「日本美と出会う―淋派・若冲・数寄の心―」のチラシを貰っているので、心待ちにしていました。そんなわけで行ったのは初日、しかも6時過ぎに行けば入場料が半額という、それを狙
土曜の夕方、日本橋高島屋で開催中の細見美術館10周年記念展「日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心」を見て来ました。実はこの日は高島屋に行く予定はなかったのですが、日本橋三越に家族で車で出向いておりまして、集合時間(全員がマイペースなさちえ家は三越では
 細見美術館開館10周年記念展である。全国を巡回するらしい。なかなか良い展覧会だった。デパート展なので12日間だけ。6月15日まで。 第1章「琳派の花づくし」 ・典雅なる京琳派  俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳、尾形乾山などの有名どころの作品が出ていたが、
日本橋 chariot 日本橋高島屋では、細見美術館開館10周年記念展「日本の美と出会う −琳派・若冲・数寄の心−」を開催しています。 期間は6月15...
日本橋高島屋 「日本の美と出会う」展 | 猫アリーナ | 2009/06/09 11:08 PM
 最近どうも日本美術関連のアンテナが鈍かったり、あれこれやむを得ない事情で身動きが取れなかったり、金がなかったりでぼろぼろと見逃し...
高島屋東京店8階 ホール(中央区日本橋2-4-1) 「細見美術館開館10周年記念 日本の美と出会う - 琳派・若冲・数寄の心 - 」 6/3-15 琳派コレクションでも定評のある、京都・細見美術館の日本美術品(約90点)を展観します。日本橋高島屋で開催中の「細見美術館開館1
京都の琳派、若冲の収集で有名な細見美術館のコレクションが日本橋高島屋にやってきた。本拠地をまだ未訪なので、ただただラッキーと思って行って来た。
日本橋高島屋8階ホールで開催中の「日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心−」展に...
先日、ネオテニー・ジャパンを進めてくれた知人が、そのときに一緒に勧めてくれたのが
細見美術館開館10周年記念展 | こすもす | 2009/06/13 12:08 AM
全然無くても あなたとなら嬉しくて頬擦りしたくなるでしょ ホントは国立西洋美術館
平成10年、京都府左京区に開館した細見美術館。 実業家でありコレクターでもあった細見良(初代 古香庵)より 三代に渡って蒐集した日本美...
日本橋〓島屋で開催されている細見美術館10周年記念展「日本の美と出会う」に行ってきました。 [[attached(1,center)]] 平安神宮にほど近い、京都市の岡崎にある細見美術館は、細見良(初代古香庵)に始まる細見家三代にわたる日本美術のコレクションで有名です。
日本橋〓島屋「日本の美と出会う」 | 美術館は楽しい | 2009/06/16 12:25 AM
これも会期終了直前に行ったのでいまさらになってますが・・・. 近年の江戸絵画ブーム(自分含)の中心を成す琳派,若冲がいくつか観れる...
6/15まで日本橋高島屋で開催されていた、 「日本の美と出会う -琳派・若冲・数奇の心-」に行ってきた。
出光美術館が「やまと絵の譜」なら、こちらは、「琳派の譜」 本文中、作品名にリンクが設定してあるものは、クリックすると関連サイトの作品詳細ページで画像を見ることができます。 畠山記念館 [画像] 畠山記念館名品展−季節の書画と茶道具− 前期:4/11〜5/
琳派の譜 / 畠山記念館、細見美術館 | 南風録ぶろぐ | 2009/06/21 2:28 PM
8月はそれほどコンサートもないので、過去に行ったのに感想を書いていなかった美術展の感想をいろいろ書いていきたいと思います。ほぼ全て会期終了ですが・・・。 まずは日本橋高島屋で開かれていた細見美術館開館10周年記念展「日本の美と出会う―琳派・若冲・数奇.
みんみんです。年末も押し迫りましたが、皆様大掃除などはもうお済みですか?来年明けてからでは混みあうかも、と会期始まったばかりの琳派と若沖中心の展覧会に行ってきました。京都の細見美術館は個人美術館のようですが、全然知りませんでした。その開館10周年記念
日本の美と出会う 琳派・若沖・数奇の心展に行って来ました(名古屋・高島屋) | ペインターみんみんの油絵制作日記&絵画の画像 | 2009/12/29 5:51 PM