青い日記帳 

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「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」

上野国立西洋美術館で今日から始まった展覧会。
「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」に行ってきました。



たまたま仕事が何故か早く終わったので汗
行って来てしまいました。ほんと「たまたま」です。

その証拠に帰宅し手に持っていた展覧会の図録を目にした
かみさんが「あなた何処行って来たの?まさか…」と
目を丸くしていました。「たまたま」なんです。

「Takさん、13日オフ会じゃないんですか?」怒り
えーーとですね、下見です、いわゆる。念のための。
オフ会はもちろんちゃんと行います!!

やましい気持ちは全くないのに、こんな時に限って
知人にばったり出会ってしまったりするから驚きです。
掲示板でお馴染みのsiyaj_kakさんにいきなり会場内で
「こんにちは、Takさん」と声をかけられました。
やましい気持ちは全くないのに、こんな時に限って

帰り際に更に藝大の知人ともばったり冷や汗
悪いことできないと悟りました。身をもって。

気を取り直して。。。肝心の展覧会の内容です。(ふ〜)
現存するラ・トゥールの真作とされている作品は世界中に約40枚といわています。
そのうちの18枚の真作がこの展覧会に展示されています。
ラ・トゥールの工房作かもしれないと思われる作品など2点を含めると
合計20枚の作品がこの上野の美術館に集結したことになります。
純粋にこれは文句なしに、前代未聞今後有得ない最初で最後の展覧会という
ふれ込みも嘘やまやかしではないということが数字からも分かります。

赤ちゃん鑑賞ポイントその1
40分の20。二分の一の作品が来日している。

展覧会の会場は模写も多く交えて展示してあります。
キャプションには「ラ・トゥールの失われた原作に基づく模作」と
書かれてある作品が何点もあります。
「何だ偽物か〜」と思わないでくださいね。
これらの作品はみな立派な美術館が所蔵しているものばかりです。
要は模写でもスゴイということ。実際私などどれが真作でどれが模作か
区別がほとんどつきませんでした。見る

赤ちゃん鑑賞ポイントその2
真作のみならず、質の高い模作も交えて展示してある。

クリックで拡大
↑これ素人の私にはほとんど区別つかなくて苦労しました。
NYフリック・コレクションが貸し出してくれた
聖母の教育(書物)』なんて模作で十分満足お腹いっぱいになります。

『キャプション色変えるなどして分けて展示した方がいいのかな』とも
観ながら思ったのですが。逆にキャプションに頼らずに自分で
真贋を判別できる楽しみ
もあるので、これで良いのだと結論付けました。グッド

展示室が今回は地下二階のフロアだけで足りているので上下の移動がなくて
とても観やすい気がしました。人の流れもスムーズでした。

展示室入口から順に「宗教(12使徒)」「音楽」「宗教」「風俗」の順で
展示が構成されています。一番スペースが多く割かれているのが「宗教」です。

ただラ・トゥールの描く宗教画はいわゆる宗教画らしくないので
日本人にも比較的容易に受け入れられるものが多くを占めていました。
聖人を描いていても、その辺にいるおじいちゃんのようで近しい感じがします。

その宗教画の中で一番良かったのが『書物のあるマグダラのマリア』でした。

   
ヒューストンの個人が所有している作品だそうです。
初めて観ました。横長の絵です。「マグダラのマリア」は「美の巨人たち」でも
扱っていた縦長のバージョンが有名ですが、今回の『書物のある〜』は
それらとはまた違った趣きがあり魅了されてしまいました。
マリアの顔はその長い髪が覆い鼻と口しか見えないのですが、それがまたgood.
お約束の蝋燭の炎によって照らし出された空間美は官能的でさえありました。

聖ヨセフの夢(聖ヨセフの前に現われる天使)』これがアンケート取ったら
多分一番票を多く集めるであろう作品です。チラシやチケットの絵もこれです。
この作品一枚観るだけの為に上野まで行っても損はないかもしれません。
印刷物ではまるで表現出来ない作品の代表選手のような絵です。
天使の差し出す右手の奥に描かれた蝋燭の炎。言葉失います。

これらの蝋燭の表現はwebや印刷で見て知ってはいたのですが
これほどまで繊細に微細に描かれているとは実際に絵の前に立つまで
分かりませんでした。ルーブル美術館で観ても慌しさの中
見落としてしまうくらいの光のグラデーションです。

赤ちゃん鑑賞ポイントその3
宗教画らしくない宗教画の蝋燭の灯り。

だらだら書いてしまったので、この辺でやめにします。最後にひとつだけ。

以前、もうひとつのblogで「ぬばたまの夜」という記事を書きました。
そのことを今回の展覧会を観ていて思い出しました。

今の世の中24時間明かりが消えることありませんが、
ラ・トゥールが生きた17世紀、当然電気もなく
夜は街路灯のあかりもなかったわけです。

夜は真っ暗だった時代です。
その夜の真っ暗な状態を知っているからこそ
こうした作品が描けたのではないでしょうか。
一本の蝋燭だけの灯りの絵です。

だから、現代人はラ・トゥールの描いた「あかり」を理解する為には
真の暗闇を知らないといけないように思えました。

赤ちゃん鑑賞ポイントその4
「あかり」を愛でることができるのは「闇」を知っているからこそ。

いかさま師』もちゃんとありました。楽しい

「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」は5月29日まで(巡回しません)
公式サイト
以下プレスリリース
17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(1593−1652年)の名は、すでに世界的であるにもかかわらず、奇妙なことに我が国では未だに多くの人に知られているとは言えません。しかし、一度その作品を見た人にとっては、ラ・トゥールの絵は忘れがたい印象をもたらすでしょう。
昼の光の中であれ、夜の情景であれ、常に光のもたらす効果に鋭敏な感受性を見せるその画面は静けさと深い精神性に満ち、表された人物像は光と闇の対比の中に的確な色彩のヴァルールを繰り広げて、きわめて近代的な造形を見せています。ことに、蝋燭の光の効果を駆使した幾つかの作品では、まさに他の追随を許さないこの画家独自の表現世界が構築され、その世界的な名声の源となりました。
他方でこの画家は、戦乱の打ち続くフランス東部のロレーヌ地方を中心に製作した後、没後は急速に忘れ去られ、20世紀になって劇的な形で再発見されたという不思議な経緯を通じても知られています。現在まで残る真作はおよそ40点に満たず、他は失われたか模作などを通してのみ知られるのみなのです。そのドラマティックな再発見の物語と、作品の寡黙で詩的特質や希少性、ヴェールに包まれた画家自身の存在にまつわる謎などから、しばしばオランダの画家フェルメールに比較されるのは理由の無いことではありません。
2003年度、国立西洋美術館はこのラ・トゥールの希少な作品の1点「聖トマス」(1624年頃)を購入する機会に恵まれました。ルーヴル美術館などを除けば、世界の主要な美術館でも、ラ・トゥールの真作を所蔵するところは稀です。そしてこの作品を一般に広く公開しお披露目する貴重な機会を捉えて、ラ・トゥールの輝かしい作品世界をできる限り多くの日本の方に見ていただきたいと考え、今回の企画は立てられました。
現在まで残る真作はおよそ40点程に過ぎず、そのほぼ半数と、若干の失われた原作の模作・関連作を含め、計30数点のきわめて貴重な作品群が東京に顔を揃えることとなりました。
日本で初の、そしておそらくは相当な長い将来に渡って再び見ることはないであろうラ・トゥールの展覧会を、この機会に鑑賞いただきたいと切に願っています。
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この記事に対するコメント

下見ごくろうさまです(笑)

13日、お会いできるのを楽しみにしてますね。
DADA. | 2005/03/09 9:43 PM
TAKさん

上記の感想文を読んでいたら
「ラ・トゥール展」がすごく楽しみに
なってきましたぁ〜(*"ー"*)♪

こちらとオフ会の両方、リンクやTB
させて頂きますネ〜(゚-^*)ノ 

ではでは、13日(日)にお会いしましょう
(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★
Julia | 2005/03/09 11:52 PM
@DADA.さん
こんばんは。
平日の午後ですが、意外と人が多くて驚きました。
ラ・トゥール認知度低いと思っていたのですが・・・
会期末には大変な人出になりそうですね。

私もDADA.さんにお会いして色々お話伺えること楽しみです。

@Juliaさん
こんばんは。

まとまりのない文章ですみません。
もっと感想あるのですが
それはまた別の機会に書くことにします。

TBありがとうございます。
blogどうしでこうしてつながることができて
ほんとうに便利だと今更ながら思ってます。

日曜日晴れそうですね(^_-)-☆
Tak管理人 | 2005/03/10 12:54 AM
Takさん、こんばんは。

「Takさん、何処行って来たの?まさか…」、
と言うのは冗談でして、早速ご覧になったのですね。
今から楽しみです。

改めまして明後日はよろしくお願いします。
はろるど・わーど | 2005/03/11 10:32 PM
@はろるど・わーどさん
コメントありがとうございます。

下見です。あくまでも(^^ゞ
楽しみにしてます。明日お会いできること。

カタログは2200円でした。
Tak管理人 | 2005/03/12 11:29 AM
Takさん、改めまして先日はありがとうございました。

しかし素晴らしい展覧会でした。
その証拠に、今も余韻が残っています。
あの目、あの明かり、あの影…。

私も感想を書いてみました。
よろしければ読んでやって下さい…。

>カタログは2200円でした。

私も次回観にいった際には、必ず買おうと思います!
はろるど | 2005/03/15 12:09 AM
@はろるどさん
コメント&TBありがとうございます。

二度目でしたが、二度目でも新鮮な感動
醒めずにまだしっかりとありました。
飽きることないでしょうね、きっと。

はろるどさんの熱のこもった感想読ませて頂きました。
私の書き直したくなります・・・^_^;

図録は作品数が少ないので、内容がその分
濃くなっているように思えます。
Tak管理人 | 2005/03/15 5:19 PM
ずいぶん参考にさせていただきました。

私のblogはトラックバックができない模様なので、
ひとまずリンクで失礼致します。
ひでぶ | 2005/03/22 3:21 AM
はじめまして。偶然ジョルジュ・ド・ラ・トゥールで検索をかけたところ
私とおなじ展示会に行かれた方をお見かけして嬉しくて書きこんでしまいました。
美しかったですよねえ〜〜。なんで日本でこれほど認知度が低いのか理解に苦しみますよ。
ちなみにポストカード全種類購入してしまいました(笑)
papabon | 2005/03/22 1:13 PM
@ひでぶさん
こんにちは、初めまして。
TBできなくても、こうしてコメント残していただけるだけでも
ありがたいです。もう一度観たい展覧会です。

@papabonさん
はじめまして。こんにちは。
ポストカード全部購入!!気合入っていますね〜
私も普段は買わないカタログを買ってしまいました。
これもラ・トゥールの魅力のなせる業でしょうか。
Tak管理人 | 2005/03/29 10:58 AM
こんにちは。
ようやくラ・トゥール展に行けました。

つたない感想文ですが、TBさせてくださいね。
montblanc1201 | 2005/05/10 1:09 PM
@montblanc1201さん
こんばんは、初めまして。
コメント&TBありがとうございました。

拙いなんてとんでもない!
拝読させていただきました。
こちらからもTB送りました。

今後ともよろしくおねがいいたします。
Tak管理人 | 2005/05/10 9:33 PM
遅まきながら先週行ってきました。
素敵でしたね。

忘れられていた・・・といってもただ単に「忘れ去られていた」のではなく、その背景にある祖国ロレーヌ公国と運命を共にしていたということで、感慨深かったです。同時期に同じロレーヌ公国に生きたカロの銅版画も展示されていましたが、本当に当時あのとおりの戦乱の有様だったとしたら、そんな中でこんなにも澄んで美しい空間を描けるラトゥールの精神の強さに驚かされます。
Emmy | 2005/05/20 3:41 PM
@Emmyさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ロレーヌの悲しい歴史と共に忘れ去られてしまった画家。
生きて活躍していたころはまさかこんな扱いうけるとは
思ってもいなかったでしょうね、ラ・トゥールさんも。
同じフランスと言っても一つにまとまっているわけでは
なく血の歴史が必ずあるのだと知る機会にもなりました。
それにペストって当時はやはりとても恐い病気だったのでしょうね。

今月で終わりですね。展覧会。
Tak管理人 | 2005/05/20 11:35 PM
最終日間近に、やっと行って来ました。
光の描き方は、
写真を撮る際にもとても参考になるんです。
しばし見入ってしまう作品ばかりでした。
模写の展示も、興味深かったですし。
てことで、トラバさせていただきます。
あきこ | 2005/06/01 10:35 AM
@あきこさん
こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。

光の捉え方が西洋と日本では
随分違いますね。
花火に美しさを見出す我々には
ラ・トゥールの蝋燭の光は
まさに異文化な感じがしました。

Tak管理人 | 2005/06/02 7:40 AM
お久しぶりです。先週の金曜日に駆け込んできました、ラ・トゥール展。今回の東京行きは別の用事で落ち着かなかったのでご連絡せず失礼いたしました。
で、まだまだ謎の多いラ・トゥールですが、見るとさらに謎が深まったような・・・それにしても実に魅力的な叙情性のある作品群で展覧会自体も面白い展示で楽しめました。
桂田 | 2005/06/03 1:06 AM
@桂田さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

間に合って良かったですね〜(^^♪
東京展だけですからね、これ。
ご覧になって大正解です!
あとから「見ておけばよかった・・・」というのが
なんにせよ、一番悔しいことですからね。

作品の雰囲気一つで見慣れた美術館の雰囲気まで
変わってしまうというのは私も驚きました。
Tak管理人 | 2005/06/03 8:23 PM
TBありがとうございました。
blogリストに加えていただき光栄です。

こちらもリストに加えさせて頂きました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

ak96 | 2005/08/31 7:23 PM
@ak96さん
こんばんは。

こちらこそありがとうございます。

紹介されていた本、購入して
じっくり読みたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2005/08/31 9:01 PM
Takさん、こんばんは。

本日、図録が届きました!
すっごく幸せなんですけれどー。

ここを知って、超ビギナーとしてスタートしました。
和洋どちらの先生方もどんどんつながってきます。

【特集】ラ・トゥール展が遺したもの
へも行くことができ、感激しました。
さちこ | 2009/02/23 11:48 PM
@さちこさん
こんばんは。

今週末から始まる
ルーブル美術館展に
ラ・トゥールの傑作が
やって来ますね!
この展覧会には
出なかった一枚。
必見です。それとフェルメールも。
Tak管理人 | 2009/02/24 5:24 PM
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