弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」
上野国立西洋美術館で今日から始まった展覧会。
「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」に行ってきました。



たまたま仕事が何故か早く終わったので汗
行って来てしまいました。ほんと「たまたま」です。

その証拠に帰宅し手に持っていた展覧会の図録を目にした
かみさんが「あなた何処行って来たの?まさか…」と
目を丸くしていました。「たまたま」なんです。

「Takさん、13日オフ会じゃないんですか?」怒り
えーーとですね、下見です、いわゆる。念のための。
オフ会はもちろんちゃんと行います!!

やましい気持ちは全くないのに、こんな時に限って
知人にばったり出会ってしまったりするから驚きです。
掲示板でお馴染みのsiyaj_kakさんにいきなり会場内で
「こんにちは、Takさん」と声をかけられました。
やましい気持ちは全くないのに、こんな時に限って

帰り際に更に藝大の知人ともばったり冷や汗
悪いことできないと悟りました。身をもって。

気を取り直して。。。肝心の展覧会の内容です。(ふ〜)
現存するラ・トゥールの真作とされている作品は世界中に約40枚といわています。
そのうちの18枚の真作がこの展覧会に展示されています。
ラ・トゥールの工房作かもしれないと思われる作品など2点を含めると
合計20枚の作品がこの上野の美術館に集結したことになります。
純粋にこれは文句なしに、前代未聞今後有得ない最初で最後の展覧会という
ふれ込みも嘘やまやかしではないということが数字からも分かります。

赤ちゃん鑑賞ポイントその1
40分の20。二分の一の作品が来日している。

展覧会の会場は模写も多く交えて展示してあります。
キャプションには「ラ・トゥールの失われた原作に基づく模作」と
書かれてある作品が何点もあります。
「何だ偽物か〜」と思わないでくださいね。
これらの作品はみな立派な美術館が所蔵しているものばかりです。
要は模写でもスゴイということ。実際私などどれが真作でどれが模作か
区別がほとんどつきませんでした。見る

赤ちゃん鑑賞ポイントその2
真作のみならず、質の高い模作も交えて展示してある。

クリックで拡大
↑これ素人の私にはほとんど区別つかなくて苦労しました。
NYフリック・コレクションが貸し出してくれた
聖母の教育(書物)』なんて模作で十分満足お腹いっぱいになります。

『キャプション色変えるなどして分けて展示した方がいいのかな』とも
観ながら思ったのですが。逆にキャプションに頼らずに自分で
真贋を判別できる楽しみ
もあるので、これで良いのだと結論付けました。グッド

展示室が今回は地下二階のフロアだけで足りているので上下の移動がなくて
とても観やすい気がしました。人の流れもスムーズでした。

展示室入口から順に「宗教(12使徒)」「音楽」「宗教」「風俗」の順で
展示が構成されています。一番スペースが多く割かれているのが「宗教」です。

ただラ・トゥールの描く宗教画はいわゆる宗教画らしくないので
日本人にも比較的容易に受け入れられるものが多くを占めていました。
聖人を描いていても、その辺にいるおじいちゃんのようで近しい感じがします。

その宗教画の中で一番良かったのが『書物のあるマグダラのマリア』でした。

   
ヒューストンの個人が所有している作品だそうです。
初めて観ました。横長の絵です。「マグダラのマリア」は「美の巨人たち」でも
扱っていた縦長のバージョンが有名ですが、今回の『書物のある〜』は
それらとはまた違った趣きがあり魅了されてしまいました。
マリアの顔はその長い髪が覆い鼻と口しか見えないのですが、それがまたgood.
お約束の蝋燭の炎によって照らし出された空間美は官能的でさえありました。

聖ヨセフの夢(聖ヨセフの前に現われる天使)』これがアンケート取ったら
多分一番票を多く集めるであろう作品です。チラシやチケットの絵もこれです。
この作品一枚観るだけの為に上野まで行っても損はないかもしれません。
印刷物ではまるで表現出来ない作品の代表選手のような絵です。
天使の差し出す右手の奥に描かれた蝋燭の炎。言葉失います。

これらの蝋燭の表現はwebや印刷で見て知ってはいたのですが
これほどまで繊細に微細に描かれているとは実際に絵の前に立つまで
分かりませんでした。ルーブル美術館で観ても慌しさの中
見落としてしまうくらいの光のグラデーションです。

赤ちゃん鑑賞ポイントその3
宗教画らしくない宗教画の蝋燭の灯り。

だらだら書いてしまったので、この辺でやめにします。最後にひとつだけ。

以前、もうひとつのblogで「ぬばたまの夜」という記事を書きました。
そのことを今回の展覧会を観ていて思い出しました。

今の世の中24時間明かりが消えることありませんが、
ラ・トゥールが生きた17世紀、当然電気もなく
夜は街路灯のあかりもなかったわけです。

夜は真っ暗だった時代です。
その夜の真っ暗な状態を知っているからこそ
こうした作品が描けたのではないでしょうか。
一本の蝋燭だけの灯りの絵です。

だから、現代人はラ・トゥールの描いた「あかり」を理解する為には
真の暗闇を知らないといけないように思えました。

赤ちゃん鑑賞ポイントその4
「あかり」を愛でることができるのは「闇」を知っているからこそ。

いかさま師』もちゃんとありました。楽しい

「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」は5月29日まで(巡回しません)
公式サイト
以下プレスリリース
17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(1593−1652年)の名は、すでに世界的であるにもかかわらず、奇妙なことに我が国では未だに多くの人に知られているとは言えません。しかし、一度その作品を見た人にとっては、ラ・トゥールの絵は忘れがたい印象をもたらすでしょう。
昼の光の中であれ、夜の情景であれ、常に光のもたらす効果に鋭敏な感受性を見せるその画面は静けさと深い精神性に満ち、表された人物像は光と闇の対比の中に的確な色彩のヴァルールを繰り広げて、きわめて近代的な造形を見せています。ことに、蝋燭の光の効果を駆使した幾つかの作品では、まさに他の追随を許さないこの画家独自の表現世界が構築され、その世界的な名声の源となりました。
他方でこの画家は、戦乱の打ち続くフランス東部のロレーヌ地方を中心に製作した後、没後は急速に忘れ去られ、20世紀になって劇的な形で再発見されたという不思議な経緯を通じても知られています。現在まで残る真作はおよそ40点に満たず、他は失われたか模作などを通してのみ知られるのみなのです。そのドラマティックな再発見の物語と、作品の寡黙で詩的特質や希少性、ヴェールに包まれた画家自身の存在にまつわる謎などから、しばしばオランダの画家フェルメールに比較されるのは理由の無いことではありません。
2003年度、国立西洋美術館はこのラ・トゥールの希少な作品の1点「聖トマス」(1624年頃)を購入する機会に恵まれました。ルーヴル美術館などを除けば、世界の主要な美術館でも、ラ・トゥールの真作を所蔵するところは稀です。そしてこの作品を一般に広く公開しお披露目する貴重な機会を捉えて、ラ・トゥールの輝かしい作品世界をできる限り多くの日本の方に見ていただきたいと考え、今回の企画は立てられました。
現在まで残る真作はおよそ40点程に過ぎず、そのほぼ半数と、若干の失われた原作の模作・関連作を含め、計30数点のきわめて貴重な作品群が東京に顔を揃えることとなりました。
日本で初の、そしておそらくは相当な長い将来に渡って再び見ることはないであろうラ・トゥールの展覧会を、この機会に鑑賞いただきたいと切に願っています。
| 展覧会 | 21:57 | comments(22) | trackbacks(23) |
下見ごくろうさまです(笑)

13日、お会いできるのを楽しみにしてますね。
| DADA. | 2005/03/09 9:43 PM |

TAKさん

上記の感想文を読んでいたら
「ラ・トゥール展」がすごく楽しみに
なってきましたぁ〜(*"ー"*)♪

こちらとオフ会の両方、リンクやTB
させて頂きますネ〜(゚-^*)ノ 

ではでは、13日(日)にお会いしましょう
(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★
| Julia | 2005/03/09 11:52 PM |

@DADA.さん
こんばんは。
平日の午後ですが、意外と人が多くて驚きました。
ラ・トゥール認知度低いと思っていたのですが・・・
会期末には大変な人出になりそうですね。

私もDADA.さんにお会いして色々お話伺えること楽しみです。

@Juliaさん
こんばんは。

まとまりのない文章ですみません。
もっと感想あるのですが
それはまた別の機会に書くことにします。

TBありがとうございます。
blogどうしでこうしてつながることができて
ほんとうに便利だと今更ながら思ってます。

日曜日晴れそうですね(^_-)-☆
| Tak管理人 | 2005/03/10 12:54 AM |

Takさん、こんばんは。

「Takさん、何処行って来たの?まさか…」、
と言うのは冗談でして、早速ご覧になったのですね。
今から楽しみです。

改めまして明後日はよろしくお願いします。
| はろるど・わーど | 2005/03/11 10:32 PM |

@はろるど・わーどさん
コメントありがとうございます。

下見です。あくまでも(^^ゞ
楽しみにしてます。明日お会いできること。

カタログは2200円でした。
| Tak管理人 | 2005/03/12 11:29 AM |

Takさん、改めまして先日はありがとうございました。

しかし素晴らしい展覧会でした。
その証拠に、今も余韻が残っています。
あの目、あの明かり、あの影…。

私も感想を書いてみました。
よろしければ読んでやって下さい…。

>カタログは2200円でした。

私も次回観にいった際には、必ず買おうと思います!
| はろるど | 2005/03/15 12:09 AM |

@はろるどさん
コメント&TBありがとうございます。

二度目でしたが、二度目でも新鮮な感動
醒めずにまだしっかりとありました。
飽きることないでしょうね、きっと。

はろるどさんの熱のこもった感想読ませて頂きました。
私の書き直したくなります・・・^_^;

図録は作品数が少ないので、内容がその分
濃くなっているように思えます。
| Tak管理人 | 2005/03/15 5:19 PM |

ずいぶん参考にさせていただきました。

私のblogはトラックバックができない模様なので、
ひとまずリンクで失礼致します。
| ひでぶ | 2005/03/22 3:21 AM |

はじめまして。偶然ジョルジュ・ド・ラ・トゥールで検索をかけたところ
私とおなじ展示会に行かれた方をお見かけして嬉しくて書きこんでしまいました。
美しかったですよねえ〜〜。なんで日本でこれほど認知度が低いのか理解に苦しみますよ。
ちなみにポストカード全種類購入してしまいました(笑)
| papabon | 2005/03/22 1:13 PM |

@ひでぶさん
こんにちは、初めまして。
TBできなくても、こうしてコメント残していただけるだけでも
ありがたいです。もう一度観たい展覧会です。

@papabonさん
はじめまして。こんにちは。
ポストカード全部購入!!気合入っていますね〜
私も普段は買わないカタログを買ってしまいました。
これもラ・トゥールの魅力のなせる業でしょうか。
| Tak管理人 | 2005/03/29 10:58 AM |

こんにちは。
ようやくラ・トゥール展に行けました。

つたない感想文ですが、TBさせてくださいね。
| montblanc1201 | 2005/05/10 1:09 PM |

@montblanc1201さん
こんばんは、初めまして。
コメント&TBありがとうございました。

拙いなんてとんでもない!
拝読させていただきました。
こちらからもTB送りました。

今後ともよろしくおねがいいたします。
| Tak管理人 | 2005/05/10 9:33 PM |

遅まきながら先週行ってきました。
素敵でしたね。

忘れられていた・・・といってもただ単に「忘れ去られていた」のではなく、その背景にある祖国ロレーヌ公国と運命を共にしていたということで、感慨深かったです。同時期に同じロレーヌ公国に生きたカロの銅版画も展示されていましたが、本当に当時あのとおりの戦乱の有様だったとしたら、そんな中でこんなにも澄んで美しい空間を描けるラトゥールの精神の強さに驚かされます。
| Emmy | 2005/05/20 3:41 PM |

@Emmyさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ロレーヌの悲しい歴史と共に忘れ去られてしまった画家。
生きて活躍していたころはまさかこんな扱いうけるとは
思ってもいなかったでしょうね、ラ・トゥールさんも。
同じフランスと言っても一つにまとまっているわけでは
なく血の歴史が必ずあるのだと知る機会にもなりました。
それにペストって当時はやはりとても恐い病気だったのでしょうね。

今月で終わりですね。展覧会。
| Tak管理人 | 2005/05/20 11:35 PM |

最終日間近に、やっと行って来ました。
光の描き方は、
写真を撮る際にもとても参考になるんです。
しばし見入ってしまう作品ばかりでした。
模写の展示も、興味深かったですし。
てことで、トラバさせていただきます。
| あきこ | 2005/06/01 10:35 AM |

@あきこさん
こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。

光の捉え方が西洋と日本では
随分違いますね。
花火に美しさを見出す我々には
ラ・トゥールの蝋燭の光は
まさに異文化な感じがしました。

| Tak管理人 | 2005/06/02 7:40 AM |

お久しぶりです。先週の金曜日に駆け込んできました、ラ・トゥール展。今回の東京行きは別の用事で落ち着かなかったのでご連絡せず失礼いたしました。
で、まだまだ謎の多いラ・トゥールですが、見るとさらに謎が深まったような・・・それにしても実に魅力的な叙情性のある作品群で展覧会自体も面白い展示で楽しめました。
| 桂田 | 2005/06/03 1:06 AM |

@桂田さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

間に合って良かったですね〜(^^♪
東京展だけですからね、これ。
ご覧になって大正解です!
あとから「見ておけばよかった・・・」というのが
なんにせよ、一番悔しいことですからね。

作品の雰囲気一つで見慣れた美術館の雰囲気まで
変わってしまうというのは私も驚きました。
| Tak管理人 | 2005/06/03 8:23 PM |

TBありがとうございました。
blogリストに加えていただき光栄です。

こちらもリストに加えさせて頂きました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

| ak96 | 2005/08/31 7:23 PM |

@ak96さん
こんばんは。

こちらこそありがとうございます。

紹介されていた本、購入して
じっくり読みたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2005/08/31 9:01 PM |

Takさん、こんばんは。

本日、図録が届きました!
すっごく幸せなんですけれどー。

ここを知って、超ビギナーとしてスタートしました。
和洋どちらの先生方もどんどんつながってきます。

【特集】ラ・トゥール展が遺したもの
へも行くことができ、感激しました。
| さちこ | 2009/02/23 11:48 PM |

@さちこさん
こんばんは。

今週末から始まる
ルーブル美術館展に
ラ・トゥールの傑作が
やって来ますね!
この展覧会には
出なかった一枚。
必見です。それとフェルメールも。
| Tak管理人 | 2009/02/24 5:24 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/180
ラ・トゥール展
駅の構内でぱっと目に入ったポスター。そこにはラ・トゥールの文字。2週間位前、携帯に移りこむ光の話題をした。その時コメントの中で この人が描いた と記憶している 一枚の絵の話をした。ルーブルに彼の絵があると聞いて探したが見つからず、あれから10年以上。明日
| 毎日徒然 | 2005/03/09 12:05 AM |
「ラ・トゥール展」&「ゴッホ展」
BLUEHEAVENのTAKさんが早速、「ラ・トゥール展」を 観にいかれたの
| Floral Musée | 2005/03/09 11:55 PM |
レンヌ美術館のジョルジュ・ド・ラ・トゥール
  国立西洋美術館でジョルジュ・ド・ラ・トゥール 光と闇の世界という展示会(20
| うるわしのブルターニュ | 2005/03/12 1:38 AM |
ジョルジュ・ラ・トゥール展
 待ってました!ラトゥール展いよいよ幕開けである。 ラトゥールの絵画をWEB上でまとめてがばっとご覧になりたい方は、まずここでGeorges de LA TOURを検索してくるといいと思う。絵画好きの方には有名すぎるサイトだけれど、洋画家のちょっとした画像ならここでチェッ
| Sweet Dadaism | 2005/03/13 11:01 PM |
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
上野の国立西洋美術館でやっている 「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 光と闇の世界」展に行ってきました。 私は、ラ・トゥールという名前は今回はじめて知りました。 これをごらんのほとんどの方も知らないのではないでしょうか。 ラ・トゥールは、17世紀頃フランス東
| 歳月手記 | 2005/03/14 12:34 AM |
国立西洋美術館 「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」 3/13
国立西洋美術館(台東区上野公園) 「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」 3/8〜5/29 こんにちは。 昨日はTakさんご主催のオフ会に参加しながら、西洋美術館の「ラ・トゥール展」を観てきました。 ところで、この展覧会、おそらく今月中にもう一度観に行くと思います。
| はろるど・わーど | 2005/03/15 12:09 AM |
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール − 光と闇の世界
先週末は久々の宿泊出張でした。土曜日は余裕があったのと上野に行く用事があったので、何か展覧会でもやってないかと調べたところ、国立西洋美術館で開催されている「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール − 光と闇の世界」を見ることにしました。 国立西洋美術館に行くの
| Wunder Kammer(驚異の部屋) | 2005/03/17 2:01 AM |
ジョルジュ・ド・ラトゥールさんの絵。
国立西洋美術館のジョルジュ・ド・ラ・トゥール展に、ふらふら行ってきた。 綺麗で感動してしまった。 宗教画の、使徒が普通のおっちゃんやじいさんのように描かれていたり、マグダラのマリアがあんまり神々しく描かれていないのも素敵だったけれど、何よりあの炎の光と
| こども座 | 2005/03/17 8:21 PM |
上野公園でお花見の下見!?
春の匂いがあちらこちらにしてきましたね〜。 心うっきうき、胸はずむ季節です。 卒業式やら、入学式やら、入社式やら、職場の異動やら、、、 別れと出会いがあって、期待と不安が入り混じって、 そこらじゅうに、いろ〜んな感情が噴き出した渦ができてる感じ。 何
| COCO★NETS | 2005/03/22 3:11 PM |
美術館いろいろ
| PlayLoud!! | 2005/03/23 12:07 AM |
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールとエミール・ガレーその類似性ー
先々週末にジョルジュ・ド・ラ・トゥール展、先週末にエミール・ガレ展に出かけた。二人の巨匠にいくつかの類似点があると気づいたのは、昨晩眠れぬ夜をすごした真夜中のことだ。   1.ロレーヌ地方出身、2.ドイツとフランスとの間の戦争に巻き込まれる、3.
| MBAキーワード広告社長日記 | 2005/03/24 4:59 PM |
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展 会場:国立西洋美術館 会期:2005年3月8日〜
| Pocket Warmer | 2005/03/25 8:17 PM |
「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール ── 光と闇の世界」展@国立西洋美術館
見事に晴れ渡った3/27、上野の国立西洋美術館に行ってきました。
| 黄昏草日記@WebryBlog | 2005/03/28 12:38 AM |
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展
国立西洋美術館で開催されているジョルジュ・ド・ラ・トゥール展に行ってきた。このような企画が開催されること自体が、驚きであると言うしかない。 17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(1593−1652年)は、長い間その名が歴史から忘れられていたとい
| noble_yの美しき日々 | 2005/04/02 7:41 AM |
闇と光の深い情景−ラ・トゥール展へ
この春、美術ファンにとっては、ゴッホ展と並び注目の「ジュルジュ・ド・ラ・トゥール
| 単身赴任 杜の都STYLE | 2005/04/25 7:44 AM |
『ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展』−国立西洋美術館
 ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの企画展が行われるのは、世界でも極めて珍しいとのこと。しかもそれが日本で開催されるのは、これが最初で最後になるという。と、そういうプレス的な宣伝文句を聞くと日本人の血が騒いでしまいますが、、、。しかし今回訪れてみて、そう
| Megurigami Nikki | 2005/05/01 8:43 PM |
最初で最後の日本開催!「ラ・トゥール」展
こんにちは! ラ・トゥール展の記事を書きましたので、TBさせていただきます。 よろしかったら、遊びにきてください。
| Infocierge(インフォシェルジュ) | 2005/05/01 9:40 PM |
[目]「闇の中の光〜ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの世界」
前日、新日曜美術館で特集されていました。 『随分暗い絵だな』という第一印象は、三十年戦争の戦禍ロレーヌ地方で生まれた作品だからだそう。同時代を生きた版画家は当時の陰惨な事件をジャーナリズムの見地で作品に残す。方や、卓越した写実表現のラ・トゥールは、日
| 眼力矯正指南(当方・視力0.2) | 2005/05/07 2:20 PM |
やっと行けました。
GW最終日。ようやく行ってきました! 上野の国立西洋美術館で開催中の「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」。 17世紀フランスの画家。300年間忘れ去られ、20世紀に再発見された「神秘の画家」です。 現存する真筆とされる絵は約40点しかないうち約半分が集まるとい
| montblanc / happy*merry*rally | 2005/05/10 1:09 PM |
ラ・トゥール展にて
昨日あたりから、外を普通に歩いても鼻も眼も全く感じなくなった。花粉症からやっと開放 (!) されたようだ。この機会に、以前に (20 mars 2005) 見に行く予定にしていたジョルジュ・ド・ラ・トゥール (Georges de La Tour) の展覧会に上野まで出かけた。 会場
| フランスに揺られながら | 2005/05/12 2:51 AM |
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展 ★★★★
>ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展 写真は国立西洋美術館「お約束」の地獄の門。オーギュスト・ロダン作。すばらしー。まがまがしー。デジカメを忘れてしまったのでブレまくり旧世代携帯で激写。ハイテクな免震装置がついてたのにウケてしまった。さすがの地獄もいつ来
| TRUE−TIME WEB−LOG | 2005/05/17 3:04 AM |
『ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展』
ここのところ、 どうにも気分が落ち込んでいます。 ネットからも離れ気味。 これぢゃーいかんぞと TakさんのTakさんの弐代目・青い日記帳でも紹介されていた、 『ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展』に足を運びました。 日本での知名度はいまひとつのラ
| ココロに小さなしあわせを | 2005/06/01 10:42 AM |
「ラ・トゥール展始末記」@「図書」9月号
国立西洋美術館の高橋明也氏が、岩波書店の「図書」9月号に「ラ・トゥール展始末記」として4ページほど寄稿されています。私は行く機会がありませんでしたが、Juliaさんもはろるどさんも二度も足を運ばれる程の展覧会だったのですね。もう少し早くBlogはじめれば、よか
| 徒然なるまままに | 2005/08/29 10:10 PM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...