青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「やまと絵の譜」 | main | 「シカン展」 >>

特別展「染付」

東京国立博物館で開催中の
特別展「染付−藍が彩るアジアの器」に行って来ました。



素人ながら明言します。この夏イチバンのお勧め展覧会です。

会場に一歩足を踏み入れただけで、主催者の意気込みがひしひしと伝わってきます。それは想いと表現してもよいかもしれません。

この「染付展」は大変特殊な展覧会です。通常展覧会の主催者は日本の場合、新聞社(またはテレビ局)が主。所謂スポンサーさん。(よって「海外美術品補償制度」を文化庁に強く働きかけているのも新聞社さん)

ところが、この「染付展」は主催者、共催者の項目に新聞社さんの名前がありません。「主催:東京国立博物館」とだけしか記されていません。東博の独自展なのです。こうした大規模な特別展を自主企画で館独自に開催するのは稀なこと。


染付草花文輪花大皿」伊万里 江戸時代・17世紀
東京国立博物館


東博さんでは、平成14年(2002)に開催した、創立130周年記念特別展『江戸蒔絵―光悦・光琳・羊遊斎』以来の開催となるそうです。実に7年ぶり。毎年あれだけ多くの展覧会を開催している東博でも7年間も独自展を開催していなかったのです。(というか開催できるだけスゴイことですが)

伺った話では、この「染付展」最初から開催が決まっていたのではないそうです。博物館内で自主企画展を開催するに当たり数年前に「コンペ」が行われ、見事勝利を手中に収めたが、東京国立博物館東洋室長である今井敦氏によるこの「染付展」だったそうです。


「青花鶴文大皿」ベトナム 16世紀 個人蔵

そして一見地味な印象を受ける「染付展」が、天下の東京国立博物館の自主企画展コンペで一等賞を勝ち得た理由。それは最初にも述べた通り、展覧会会場に一歩足を踏み入れただけで感じ取ることが出来ます。

具体的に「この夏イチバン!」と太鼓判を押す理由を。

その1:
中国で元時代に完成し、明時代以降磁器の絵付けの主流となった染付(そめつけ)の歴史を体系的且つ国別地域別に220点以上の出展作品を通し俯瞰可能。

このことは展示構成からも一目瞭然。

第1章 元時代の染付
第2章 明時代前期の染付
第3章 雲堂手―民窯の染付
第4章 明時代後期の染付
第5章 ベトナムの染付
第6章 朝鮮の染付
第7章 明末清初の染付
第8章 伊万里と鍋島の染付
第9章 清時代の染付
第10章 京焼と地方窯の染付
第11章 伊万里染付大皿―平野耕輔コレクション
第12章 染付の美を活かす


その2:
普段常設展示にもほとんど出されたことのない平野耕輔氏寄贈の伊万里焼きの大皿が約60枚一挙公開されています(第11章 伊万里染付大皿―平野耕輔コレクション)これは圧巻としか言いようがありません。


染付羊歯文皿」伊万里 江戸時代・18〜19世紀
東京国立博物館
 平野耕輔コレクション

その3:
東博の特別展と言えば、国宝、重要文化財のオンパレードとなるのが一般的ですが(実際お隣の展示室の「伊勢神宮と神々の美術」展は国宝・重文ザクザク)この「染付展」は220点のうち重要文化財4件、重要美術品1件のみ。

大阪市立東洋陶磁美術館や出光美術館、戸栗美術館、五島美術館、松岡美術館、根津美術館から数点作品はお借りしてきてますが、あくまでもメインは東博所蔵の作品で構成。まさに独自展。

その4:
東博と言えば、作品をより一層美しく魅力的に見せる展示で有名ですが、今回もまた東京国立博物館事業部事業企画課デザイン室長の木下史青氏(博物館へ行こう (岩波ジュニア新書)
を筆頭にその持てる力を思う存分発揮し鑑賞者を魅了します。

ここから一気に館内の様子アップします。
きっとご覧になれば私の思い通ずるかと。

尚、画像はプレビュー時に主催者の許可を得て撮影したものです。


第1章 元時代の染付


日本からの注文による茶器

※この椅子も今回の展覧会の為に新しくこしらえたものだそうです。


第7章 明末清初の染付


第11章 伊万里染付大皿―平野耕輔コレクション


第12章 染付の美を活かす

1章から11章まではエンターテイメント性を排除し、作品をより良い状態で観てもらうように様々な工夫がなされているのが分かります。逆に最後の12章ではがらりと見せ方を変え、「用の美」を具体例を示し展示。博物館の展示ケースとは思えないほど染付たちが生き生きと見えます。

他にも様々な工夫が。例えばこの展示ケース。

とてもクラシカルな展示ケースに見えます。

それもそのはず。これ明治時代に東博で使用されていた展示ケース。
それを再利用しているのです。単なるリサイクルではありません。ガラスに展示効果を高める(映り込みが少なくなる)ため低反射フィルムを貼り付けてあるそうです。また照明も現代の展示に合わせ光ファイバー証明に。下から覗いて見ると分かります。

そんな素人が分かるわけないよ…とお思いでしょうが、他の展示ケースと比べると日油株式会社の低反射フィルム(リアルック)の威力は歴然。後で木下氏に伺ったところ本館の国宝展示室などもこれを使用しているとのこと。

また壁際の展示スペースにもいつもと違う点が。

平成館の壁に沿った展示ケース、普段であれば屏風絵から縦長の大きな曼荼羅図、はたまた仏像まで展示されますが、今回は大きくても(高くても)せいぜい30冂の焼き物だけです。だだっ広い展示ケースに小さな染付並べて展示しても何だか間抜けです。

そうならないように展示ケースのガラス面、可能な限り狭めてあります。↑の「日本からの注文による茶器」の写真をご覧になればそれは明らか。こんな低くまで下がるのですね。見馴れたいつもの平成館の会場とは表情まるで違います。

とても新鮮です。

その5:
コバルトを含んだ顔料を用い「中国では青花(せいか)、欧米ではブルー・アンド・ホワイト、日本ではきものの藍染(あいぞめ)を思わせることから染付とよばれ」た焼き物だけが220点展示されている展示室を想像するだけでも、とても涼やか。

最初に展覧会の感想を求められた時に思わず「清涼感あふれ、これからの季節にぴったりですね」と的外れな応答をしてしまいましたが、それも今思えばまんざらでもないかも。丁度今日関東地方梅雨明けしたことですし、これから暑くなります。そんな太陽ギラギラ照り付ける夏の日に、これほど、 すがすがしく、さわやかな展覧会他にはありません。

一瞬の涼を求めに博物館に行かれるのも悪くないかと。

その6:
「そうは言っても焼き物なんか…」と思われる方、そんなことありません。
面白いですよ〜焼き物というと難しいイメージありますが、こんなユニークなものだって沢山あるのです。


青花花鳥図皿」中国 清時代・18〜19世紀


染付日の出兎図皿」伊万里 江戸時代・19世紀

とりわけ「第12章 染付の美を活かす」では身近な焼き物としての染付を用の美からディスプレイ。平成館展示室内に「月見の茶会」をイメージした茶室まで現出!


染付を月明かりがほのかに照らしているイメージだそうです。

普段、本館や東洋館で僅かしか展示されず、しかも展示してあっても大概スルーしてしまう、染付の展覧会にこれほどまで感動するとは!やはり東博の魂こもった展覧会は一味も二味も違います。期待してたよりも遥かに上をいく素晴らしい展覧会でした。これ文句付けようがないでしょう。

その7:
最後にこんなスペースも用意してあるところが流石東博!

教育普及スペース みどりのライオン
「ハンズオン体験コーナー くらべてみよう」

最後に「今日の一点


↑で紹介した伊万里焼きの大皿「染付羊歯文皿」に松茸を。

キャプションによると、松茸などには彩りと共に乾燥を防ぐために羊歯の葉を敷いたそうです。羊歯とユキノシタの葉を表した大胆奇抜な構図の絵皿に秋の味覚の王様松茸。ここだけ夏を飛び越え一足早く秋が。。。


特別展「染付」は平成館の半分を使用し、9月6日まで開催しています。残り半分ではこれまた別の意味で凄い第62回式年遷宮記念 特別展「伊勢神宮と神々の美術」を同時に開催。

【関連エントリー】
- 「乾山の芸術と光琳」展 | 弐代目・青い日記帳
- 2009年度展覧会後期展望。 | 弐代目・青い日記帳
- 「美の壺展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「陶磁の東西交流」展 | 弐代目・青い日記帳
- 「鍋島」展 | 弐代目・青い日記帳
- 「華麗なる伊万里、雅の京焼展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「柿右衛門と鍋島」展 | 弐代目・青い日記帳
- 「吉祥文様展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「戸栗美術館名品展供 | 弐代目・青い日記帳
- 「水と生きる展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「薩摩焼〜パリと篤姫を魅了した伝統の美〜」 | 弐代目・青い日記帳
- 江戸文化歴史検定DS | 弐代目・青い日記帳

それでは最後に「今日の美味


市川「大門岡埜」の「栗かの子
最後も涼しげでないとね!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1816



JUGEMテーマ:アート・デザイン


 染付(そめつけ)とは白磁の素地にコバルトを含んだ顔料(がんりょう)を用いて筆で文様を描く技法をいいます。透明釉(とうめいゆう)を掛けて焼成すると、文様は鮮やかな藍色に発色します。中国では青花(せいか)、欧米ではブルー・アンド・ホワイト、日本ではきものの藍染(あいぞめ)を思わせることから染付とよばれました。
 中国では、染付すなわち青花の技術と様式が完成されたのは元時代後期のことです。明時代には宮中の御用品を焼く官窯(かんよう)でも採用され、以後磁器の絵付け技法の主流となります。また、染付はベトナムや朝鮮に伝わり、それぞれに個性豊かなやきものが作られました。日本では江戸時代初期に朝鮮半島から渡来した陶工によって技術が伝えられ、九州肥前有田(ひぜんありた)において染付の生産が始まり、やがて繊細なダミ染めの技法を駆使した優美な様式が完成されます。
 アジア各地で作られた染付の多様性をご覧いただくと同時に、日々の暮らしのなかで親しまれてきた実用の器としての染付の魅力をぜひお楽しみください。


展覧会 | permalink | comments(21) | trackbacks(6)

この記事に対するコメント

こんにちは
これは8/1に行く予定なんですが、楽しみで楽しみで。
そうです、わたしは染付だいすきなんですよ〜
ご紹介されたお皿たちを見て一人でニマニマでした。
楽しみです。

それにしてもマツタケ!!ああーいいなぁー
遊行七恵 | 2009/07/15 12:54 PM
こんばんは。

行ってきましたよ、初日に。
さすがの名品オンパレード。
ダイダイ満足でした。

古い展示ケース、気がついたのですよ、私。
感動でした。
梅雨明けに最高にさわやかな気分頂きました。
あべまつ | 2009/07/15 6:35 PM
@遊行七恵さん
こんばんは。

これ、遊行さん行かれたら
そうとう時間かかりますよーー
図録の出来も最高だし。

マツタケの他に
魚介類もあります。
お楽しみに!!

@あべまつさん
こんばんは。

見せ方に惚れぼれ
そして染付の世界にうっとり。
これは良い展覧会です。

古い展示ケースよく
気が付かれましたね!
流石です。以前表慶館で
拝見した記憶が鮮明に。
Tak管理人 | 2009/07/16 8:29 PM
日用品としての藍のうつわは大好きですが、展覧会でなにを見るべきかもわからず、「好きかも知れない」という思いだけで行ってきました〜

楽しみは後にと、伊勢神宮とセット券でしたので、あとでゆっくりなんて思ったのが大間違い!
伊勢神宮に時間をとられて、十分に時間をとれなかったのでした〜

図録はとても素敵で、見るだけでも楽しめそうなので即買って、おうちで、ちょっと知識を詰め込んでから、もう一度必ず伺おうと思っています。
展示空間には、本当に魅せられますよね〜夏にぴったりで・・・・
思い入れがいっぱい詰まっているようです。

いろいろなところで、「音声ガイド」を借りて楽しんだりするのですが、この「染付」では、「今井敦研究員さん」の解説が聞けて、とても新鮮で感動しました〜

さわやかな語り口、ナレーターさんとの対話、聞く人に語りかけていてくれるような・・・今井研究員さんの熱い思いが伝わってきます〜
何か一生懸命頑張っている感じが出ていて、とても好感が持てます〜
momomama | 2009/07/18 11:11 AM
@momomamaさん
こんばんは。

伊勢神宮とこの染付展の展示が
好対照となっていますね。
ある意味それ自体も見ものです。

図録は東博スタッフの持てる
最高の力を集結し作られているので
とても完成度高いものとなっています。

今井敦氏がこれまた謙虚な方で、
でも情熱はしっかりと。
その心に秘めた情熱がこの展覧会に
かたちとなって現れているようでした。
Tak管理人 | 2009/07/18 8:11 PM
本当に素敵は「染付」ばかりですね。
いいものは気品が違いますね。
近々行きたいと思います。
情報をありがとうございます。
@骨董品 骨董市ネットギャラリーさん
こんばんは。

ご専門の方がご覧になれば
更にその良さ価値がお分かりに
なるはずです。
夏にふさわしい展覧会です!
Tak管理人 | 2009/07/23 4:40 PM
ハンズオンコーナーにまでコメントをくださり、ありがとうございます。
夏休みが始まり、染付展会場で、子供向けのワークシートを配布し始めました。
また、本館では「日本美術のつくり方」という展示を始めました。こちらでは、色絵磁器のつくり方がありますので、染付と比較して、あわせてご覧いただければ幸いです。
みどりライオン | 2009/07/31 1:28 AM
@みどりのライオンさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

この夏一番のお勧め展覧会ですよね!
ハンズオンコーナー実際に手にとり
感触確かめながら独り感心してました。

>本館では「日本美術のつくり方」という展示を始めました。
先日、芸大美術館さんに行く途中で
この垂れ幕があるのが目に入りました。
近いうちにまた伺いマース。
Tak管理人 | 2009/08/01 12:30 PM
こんばんは。

展覧会の裏側、興味深く拝読しました。
私の不満は、ちょっと厳しすぎるかなあ。

図録は会場で見本を見ただけで買っていないのですが、
あの白いハイライト、許せないんですけど…。
jchz | 2009/08/03 1:06 AM
@jchzさん
こんにちは。

ブログ拝見しました。
私のような素人には大変
エキサイティングな展覧会でした。

図録の出来不出来に関しては
よく分かりませんが、とにかく
この夏一番のお勧め展覧会で
あることには間違いありません!!
Tak管理人 | 2009/08/03 9:44 AM
やっと、行って来ました。
そして、Takさんの記事を拝見し復習です。
展示ケースにはそんな秘密が、そして主催者も通常と
違ってコンペだったとは!

この展覧会、サイコーでした。
図録1500円って信じられないお値段です。
meme | 2009/08/10 8:17 PM
@memeさん
こんばんは。

>この展覧会、サイコーでした。

やはり分かる方には分かってもらえます。
この展覧会の素晴らしさ&凄さ!!

後々語り草になるはずです。
そして観ておかないと泣くことに。

どうしてこういう展覧会が
もっと話題にならないのでしょうか。
不思議です。
Tak管理人 | 2009/08/10 8:49 PM
3歳児を連れて行ってきました。
「焼き物」というあまり子供に受けなさそうな展覧会で、
こども向けのワークシートが用意されていることに感動しました。
しかも、内容も紙質も、ちょっと捨てられないくらい立派なものです。
中身は、

「この模様の作品を探してみよう」
(答えも、わかりやすい会場マップ付きで掲載されています)
「染付Q&A」
「染付のいろいろな形」
「染付ぬり絵はがき」

おかげでうちの子も、最後までご機嫌なままつきあってくれました。
よめこ | 2009/08/14 9:14 PM
@よめこさん
こんにちは。

あのワークシート立派ですよね。
博物館のサイトからもDLできますが
あれほどしっかりとした紙使ってもらえると
なんだか悪い気がします。

先日再度伺った時は
自分もあのワークシート片手に
拝見してきました。

新たな発見もあり愉しかったです!
Tak管理人 | 2009/08/15 12:28 PM
洋の東西を問わず、青白の焼き物が好きなくせに
行きそびれていました。たった二色の世界なのに、
200点以上観ても全く飽きないのはすごいこと。
染付の魅力を再認識しました。また、Takさんの
記事のお陰で、この展覧会の興味深い事情も
いろいろ知ることができました。東博ってすごい。
それにしても、夏にぴったりの涼やかな好企画なのに
(実際空調がとても効いていて、手が冷たくなって
しまった。長居しすぎ?)、空いていたのが
とても残念です。
YC | 2009/08/30 11:20 PM
@YCさん
こんばんは。

空いていますよね。
私が再訪した時もそうでした。
でも贅沢な空間で拝見できたことを
考えるとありがたいことです。

営業的に不向きかもしれませんが
コンセプトから見せ方、そして
カタログ製作に至るまで
全て完璧スキ無し!
東博の底力見せつけられた展覧会でした。
Tak管理人 | 2009/08/31 11:35 PM
Takさんこんばんは。噂は聞いていたので満を持して行ってきました。
もちろん期待通りで申し分ありません。あの藍色、夏に見るにはぴったりですよね。

展示ケースなどもじっくり拝んできました。
図録のお値段、何か秘密でもあるのでしょうか。
ひょっとして自主企画だと余計なプラスαがつかない(?)とか…。
ちょっと素っ気ない感じではありましたが、何はともあれ安価でした。
はろるど | 2009/09/03 10:04 PM
@はろるどさん
こんばんは。

今年の夏は冷夏でしたが
それでも蒸し暑い日続きました。
昔の人は夏を如何に涼しく過ごすか
こうした身の回りのものへの
細かなこだわりからして違います。

スイッチ押せば冷気が出てくる時代には
こうした気配りはほぼ皆無。

展示。図録それぞれ堪能させてもらいました。
この夏一番の展覧会でした。
Tak管理人 | 2009/09/04 8:10 PM
こんにちは。以前「若冲」展のときにTBさせてもらったむらかみです。

今回遅まきながら「染付」展のことを書きまして(日付は7月w)
その中でこのページへのリンクを貼らさせていただきました。
合わせてTBもさせてもらったので、どうぞよろしくお願いいたしますっ!

しかしほんとに素晴らしい展覧会でしたよねー。
「この夏イチバンのお勧め」って一言に思わずにやりとしちゃいました♪


むらかみ | 2009/11/04 5:44 PM
@むらかみさん
こんばんは。

リンク&TBありがとうございます。
寒くなってきた今でもこの展覧会のことは
しかと頭に焼きついて残っています。

素晴らしい展覧会でした。
学芸員さんの想いを東博のスタッフ総出で
バックアップしている姿にも感動しました。
Tak管理人 | 2009/11/05 8:33 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1816
この記事に対するトラックバック
本日初日、「染付」展に勇んで行ってきた。なにしろお気に入りのやきもの展覧会だから。やっぱり、初夏に目にも涼やかな藍色、美しかったです!
染付 藍が彩るアジアの器 ・東京国立博物館 | あべまつ行脚 | 2009/07/15 8:48 AM
現在、東博で行われている‘染付 藍が彩るアジアの器’(7/14〜9/6)は一級の
東博の染付展は一級のやきもの展! | いづつやの文化記号 | 2009/07/26 11:10 PM
上野にある東京国立博物館の平成館で開催されている「染付−藍が彩るアジアの器」展へ行ってきました。これは、白磁にコバルトの青で模様が描かれた「染付」の器の歴史をたどった展示会になっています。館内には、染付の先駆けである中国をはじめ、そこから伝わってい
染付 展 @ 東京国立博物館 | うつわノート | 2009/08/02 12:06 AM
今日は「世間はお盆だし」ってことで仕事も保育園もお休みにして、 ここと二人で上野
夏の子連れ国立博物館 | よめことここの日記 | 2009/08/14 9:16 PM
東京国立博物館 平成館 特別展示室第1・2室 2009年7月14日−9月6日 まずは、「染付」の説明を公式サイトから抜粋: 染付(そめつけ)とは白磁の素地にコバルトを含んだ顔料(がんりょう)を用いて筆で文様を描く技法をいう。透明釉(とうめいゆう)を掛けて焼成すると
染付−藍が彩るアジアの器 | l'esquisse | 2009/08/30 11:05 PM
東京国立博物館・平成館(台東区上野公園13-9) 「染付 - 藍が彩るアジアの器」 7/14-9/6 日本、中国、ベトナム、朝鮮各地の染付を展観します。東京国立博物館で開催中の「染付 - 藍が彩るアジアの器」へ行ってきました。 恥ずかしながら私自身、染付について詳しく
「染付 - 藍が彩るアジアの器」 東京国立博物館 | はろるど・わーど | 2009/09/03 9:41 PM