青い日記帳 

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「シカン展」

国立科学博物館で開催中の
「特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」に行って来ました。


「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展」公式サイト

1994-1996年にかけ開催された「黄金の都 シカン発掘展」に続く第二弾。サブタイトルにあるようにインカ帝国以前にアンデス地方、ペルー北部海岸周辺に栄えた都シカン。「黄金の都 シカン発掘展」を見逃している自分にとって10数年ぶりにまたこうしてシカンを紹介する展覧会が開催されるのはとても有難いこと。

ただし興味関心があると言っても、神秘的で解明されぬ謎に包まれた古代文明に対しての漠然としたミーハー的なものゆえ、このシカンついても詳しいことは全然知りません。科博で南米の古代文明展があると内容も確認せずにホイホイとかみさんと二人で出かけてしまうのが常。

・「世界遺産ナスカ展」
・「インカ・マヤ・アステカ展」
・「金GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」

今回もまたご多分に漏れず。目的は見知らぬ異郷の地で花開いた古代文明(特に黄金キラキラ系)と神秘的な雰囲気が味わえればな〜と至って単純な目的で出かけてきた次第。


シカン黄金大仮面」11世紀初期 ペルー国立シカン博物館蔵
撮影:義井 豊

拡大すると…

シカン黄金大仮面」(部分)11世紀初期 ペルー国立シカン博物館蔵
撮影:義井 豊

そして、もう一点、この展覧会に出かけてみたいと思わせた理由。それは1978年から約30年に渡り、それまであまり考古学者に顧みられてこなかったシカンの人々の世界を発掘・調査なさったのが、日本人の島田泉教授(現南イリノイ大学教授)である点です。

ひとつの仕事を30年の長きに渡り継続してやってこられたことだけでも尊敬に値しますが、それが日本やアメリカではなく、南米ペルーの地。しかも何が出てくるか全く分からず、手探り状態から始めたのですから立派です。


中央が島田泉教授

結果が出ないからといって、すぐ仕事を放り投げてしまう若者に、島田教授の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。発掘調査始めた頃はそれこそ盗掘者呼ばわりされたりと、大変なご苦労があったそうです。

しかもほとんどゼロからの出発。一見、オーストラリアのエアーズロックのようなこの山に、一体誰が「黄金の埋葬品」他お宝が眠っていると思ったでしょう。

ロロ神殿」 撮影:義井 豊 2008年

逆にこの写真など見てしまうと、よくぞまぁ、30年間調査しただけで、これだけの成果得ることが出来たものだと感心せざるを得ません。会場に並べられている一点一点にそれぞれこれまでの島田氏を中心とする発掘チームの熱意が伝わってきます。

さて、さて展覧会の構成は以下の通り。至ってシンプル。

プロローグ
第1部 シカンを掘る!考古学者の挑戦
第2部 シカン文化の世界とインカ帝国の源流
エピローグ
3Dシアターナチュラル


第1部 シカンを掘る!考古学者の挑戦


シカン文化学術調査団(PAS)が実際に発掘で使う道具類。


火入れをしない日干しレンガをで建てられたピラミッド型のロロ神殿。
当然ながら雨に弱く現在では往時の面影はほとんどなし。


「シカン」という語は、古い土着語のムッチャク語で「月の家」「月の神殿」を意味するそうです。その「月」をイメージした展示。科博の展示にしては凝っています。


シカン黄金大仮面」も三日月の中にすっぽりと。
いい感じです。とっても。

注:画像はプレビュー時に主催者の許可を得て撮影したものです。

第2部 シカン文化の世界とインカ帝国の源流


エリートの人が使用したと思われる金製胸飾り」やポスターにも使用されている「シカン黄金製トゥミ」等、卓越した金属加工技術をシカンの人々が有していたことが見て取れます。


会場内に突如、ロロ神殿が!!この正体は最後に分かります。一応展示ケースとしても機能しています。ここではシカンの人々、主に庶民が使っていたと考えられる土器などが展示されています。


「世界遺産ナスカ展」「インカ・マヤ・アステカ展」の時もそうだったのですが、こうした人々が日常または祭事で使用していたであろう、土器の方が実は黄金系の展示品より時間をかけ観てしまいます。

キラキラは観ていてすぐ飽きてしまっても、素朴な土器はいつまでも観飽きません。魚や動物、昆虫、そして変てこな「顔」等思わず観ていて笑みがこぼれて来ます。


シカン黄金製トゥミ」展示風景。

エピローグにこれまたこうした古代文明展に欠かせないミイラが一体。
お約束のように展示。こうした展示パターンって確立されているのかな〜

そして、最後、例の展示室内のピラミッド、ロロ宮殿の中へ。
3Dメガネ手渡され、3Dシアターナチュラルを鑑賞。


これまた、こうした展覧会ではお馴染みのシアター系見せもの。
本シアターの監修には、日本を代表する立体映像の研究者である早稲田大学の河合隆史教授と、映画監督で特にハイビジョン映像作家としては世界的な先駆者である早稲田大学の安藤紘平教授をむかえ、ナチュラルな中にも驚きを体験いただける新感覚の立体シアターを目指します。
確かに、如何にもCGですよーといった感じは受けません。約10分の上映時間も短く感じます。実際の映像(例えば、ジープが砂埃立て目の前を通り過ぎる)時も立体メガネ大活躍。

最後に「今日の一点


さかな象形土器」11世紀 国立ブリューニング博物館蔵
撮影:義井 豊

王様や貴族が装着したキラキラ黄金ものより、結局最後はこちらに。。。


特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」は10月12日までです。
その後以下の会場へ巡回するそうです。

熊本県立美術館:2009年10月30日〜12月23日
富山県民会館:2010年1月9日〜3月7日
高知県立美術館:2010年3月14日〜4月18日
福岡市博物館:2010年4月24日〜6月20日


島田泉教授テレビでも紹介されます!
TBS「古代アンデス大発掘“地底のメッセージ”黄金国家シカンと格闘した30年」
2009年7月26日(日)午後2:00〜


また、土曜日(7月18日)にはアンデス山脈に生息するアルパカも科博にやってくるそうです!

【関連エントリー】
- 「インカ・マヤ・アステカ展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「世界遺産ナスカ展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「カラーハンティング ブラジル」 | 弐代目・青い日記帳
- 「鳥のビオソフィア」 | 弐代目・青い日記帳
- 「パール展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「化け物の文化誌展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「特別展 花 FLOWER」 | 弐代目・青い日記帳
- 「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「翡翠展」東洋の至宝 | 弐代目・青い日記帳

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11世紀のペルー北海岸、バタングランデ地域。
古代アンデス文明の中でも、きわだって個性的な文化シカンが最盛期を迎えていた。長大な灌漑用水路、驚くべき彫金細工。こうした遺物はシカンがいかに壮大な文化を育んでいたかを物語っている。とくに黄金と青銅を用いた高い水準の彫金技術は、コロンブスが新大陸に到着する以前の南北アメリカ諸文化のなかでも卓越していた。
その後1千年の時がたち、巨大な神殿ピラミッド群は放置され、風化し、崩壊しつつあった。

1978年、島田教授(現南イリノイ大学教授)は、それまであまり考古学者に顧みられてこなかったシカンの人々の世界に1人で足を踏み入れた。以降30年間にわたり、おぼろげだったシカンの人々と文化のアウトラインを徐々に明らかにしていくのだった。

島田教授はシカン文化学術調査団(PAS 島田団長)を組織し、1991年日干しレンガでつくられた巨大なピラミッド、ロロ神殿横に眠る墓を発掘した。この墓にはシカンの支配者層の男性と、同時埋葬の4人、100点を超す儀式用の黄金の装身具含む1.2トンという大量の遺物が埋められており、20世紀後半有数の発掘とたたえられた。
その後も、ロロ神殿西の墓、シアルーペ遺跡、ロロ神殿スロープ脇の墓の発掘など多数の調査を手がけ、シカン文化の全体像を復元する研究を続けている。

本展覧会では、30年間の島田教授とPASの最新の研究調査をもとに、発掘現場の映像やCGを3D化したシアターやペルー国内にある貴重な考古遺物約200件でシカン文化の全体像を示す。
展覧会 | permalink | comments(20) | trackbacks(8)

この記事に対するコメント

こんばんは
懐かしいですよ、以前の展覧会。
京都で見ましたが、あの頃不思議なくらい黄金を愛する民族の展覧会が続いてましたね。
南ロシアから南米まで・・・
シカン文明はまずお面ですよね。
わたしはあのお面が面白くて気に入ってました。
ベロ出しは魔よけかなとか思いながら。
それにしても上野、恐るべし。
わたしを一日中とどめようとしているようです。
遊行七恵 | 2009/07/16 11:43 PM
@遊行七恵さん
こんばんは。

シカンという聞きなれない文明の
展覧会でしたが、いつもの通り
南米系の黄金文化と土器とミイラ
この三点セットがしかと揃った展覧会でした。

前回の展覧会でも黄金のマスクは
来ていたようですね。
私は初観だったので息をのみました。思わず。

上野は一日ではどうにもならないでしょ!
8月からはトリノ・エジプト展も始まるし。。。
Tak管理人 | 2009/07/18 8:00 PM
多いに期待して行って参りました。私は皆さんと異なり、満足できませんでした。

発掘にかけた情熱はすごーく痛いほど伝わってきました。でも、インカ関連は子供の頃に見たインカ帝国の展示とかなら多種多様な発掘物や文化への誘いが合ってそれならいざ知らず、今回の様々なちまちまとした展示物の”価値”なるものが判ってないので、どうにもこうにも楽しめませんでした。

一点買いのように、私も魚を初めとする金以外の土器には惹かれましたが、シカンはAD500から900ぐらいでしたか、その当時の中国文明と比べるとプリミティブさが否めません。

中華文明を礼賛しているわけではありません。そう言えば、インカの地域とはこんなプリミティブさが売りだったな、とおもいだしましたし、ある意味、ハンコックの仮説ように「地球の大切な記憶が残るところ」なのでしょうねえ。

ある意味で始めて故宮博物院(台北)に行った時のことも思い出しました。つまり、展示物の価値が判らない状態です・・・ただ、故宮では、誰がみても鮮やかな工芸品と教科書にも出てくる絵や書があるのが救いでした。

素晴らしい価値のある展示会だとは思いましたが、いささか学術的価値を協調しすぎでは?
難しかったです・・・一緒に行った子供も???でした。

また、アンケート用紙も用意されて無いのには驚きました。スタッフに聞いてみても、今回は用意してませんの一点張り。このように、来客の事をあまり考えないひとりよがりの姿勢が好きになれません。科博との展示はどうも相性が悪いようです。

これって、外部のイベント会社に競争入札、丸投げした展示会なのでは?スタッフに温かみを全く感じません。また、ショップは、もう一ひねりも蓋ひねりも必要かな。とくにガチャポンは、6種類のうち半分はシカンではなくてナスカの地上絵ですから、ありゃひどいです。
やもり21 | 2009/07/21 6:28 PM
@やもり21さん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

展覧会を愉しむことって
そんなに難しく考えずとも
よろしいのではないでしょうか。

それと他の展覧会
ましてや海外の美術館と
比べずとも。

これはこれで単独展ですので。

私はミーハーなので
どんな展覧会でもそれなりに
楽しもう!おもしいとこ見つけよう!
といったスタンスでいつも拝見しています。
Tak管理人 | 2009/07/21 11:39 PM
コメントバック、有り難うございました。

良かった点としては、発掘を30年も続けた島田先生の熱意が痛いほど伝わってきたこと、でした。多いに感銘を受けました。また、映像で拝見しても、良い男ぶりですねえ。

それと、図録と土器も。

土器はいろんな形と文様があって、楽しめました。図録はかなり力の入りようのようでして、買えばきっと知識が深まる事だと思います。

来館者へのアンケートは実施して欲しかったですねえ。仕事柄どうしても、全体設営と来客からの目線というのを意識してしまいますものですから、昨日のようなコメントと相成りました。
やもり21 | 2009/07/22 8:56 AM
@やもり21さん
こんばんは。

島田先生のシカンに対する想いを
伺いこちらまで熱いもの感じました。
ひとつのことにこれだけひたすら
情熱を傾けることができるのは
素晴らしいことです。見習わなくては・・・

図録はその島田先生のひとつの
想いの結晶のようでしたね。
一般書籍としても販売してもらいたい出来です。

アンケートは直接メールでも送られたら
よろしいかと。前向きな今後に生かせる
意見はきっと重宝されるはずです。
Tak管理人 | 2009/07/23 4:44 PM
こんばんは。
Takさんの記事で知った、シカン展のブログ記者にも早速応募して、承認されましたので、連休中に行って来ます。
おくればせながら、「アートコレクター」の記事への掲載、おめでとうございます。
ローマ帝国のコインの皇帝の横顔のようなTakさんの写真も拝見しました。
猫アリーナ chariot | 2009/09/12 8:39 PM
@chariotさん
こんにちは。

おめでとうございまーす!!
会期後半ですし連休中とあって
混雑しているかもしれませんが
時間をかけゆっくり楽しんで来て下さい!!

アートコレクター…だんだん今になって
恥ずかしくなってきました。
Tak管理人 | 2009/09/14 10:50 AM
こちらで、一日ブログ記者の募集を知り、応募したら当選。というわけで本日行ってまいりました。いやあ、内容充実。これを招待で拝見できるだけでも素晴らしいのに、どうどうと写真撮影が出来る、おまけにお土産付き。堪能して帰ってまいりました。
どうも、ありがとうございました。
fuRu | 2009/09/17 3:40 PM
@fuRuさん
こんばんは。

当選おめでとうございまーす。
これはもう二度とないような
美味しい企画ですよね〜
ブログやっている人だけに
ご褒美頂いたようなものですね。

Tak管理人 | 2009/09/17 9:45 PM
こちらで知った一日ブログ記者、私も当選しましたので先日出かけました。ありがとうございます^^
こういった展覧会内で写真を撮るのは初めてでしたので、シャッタースピードなんかの調整に苦労しました。
いつもきれいな写真を撮っておられるTakさん、さすがですね!
よめこ | 2009/09/18 5:18 PM
こんばんは。
 一日ブログ読者、ご紹介ありがとうございました! 好評につき定員に達したため、募集は終了したそうです。こちらで紹介されたのが大きい!

 途中で力尽きた感がありありとしていますが、さきほど記事をアップしました。トラックバックも飛ばしましたのでお時間のあるときにご確認いただけると幸いです。

 そしてトップの『皇室の名品展』ブロガープレビューの情報、こちらは残念ですが仕事がどうしても休めません。選考があるというから、出しても非常に難しいでしょうが、残念・・・! 午後から入場でもいいというなら早退するのに。

 また、MIHOの展覧会情報まで!
 わたしはすっかり来年三月くらいと思い込んでいたので、まずは東博で図録を購入して千葉に来るのを待とうと思います。
かんべえ | 2009/09/19 12:56 AM
続けて失礼します。
昨晩コメントを書く前に公式サイトを見たときには「〆切」とあったのですが、ついさきほど訪問したらまた一日ブログ記者募集中になっていました。お騒がせしました。
かんべえ | 2009/09/19 4:22 PM
@よめこさん
こんばんは。

楽しまれて来られたようですねーー
ブログ拝見しました。
展示室って思っている以上に暗いので
手ぶれしてしまうこと多いです。
それとなるべく人が入らぬように
撮るには我慢が必要ですよね。

@かんべえさん
こんばんは。

連休中の募集を停止しているようですね。
それでなくてもお客様多くみえるでしょうから。

記事も拝読しました!
丁寧にまとめていらっしゃいますね。
他の方の感想を読むと、自分が見逃している
箇所や視点が浮き彫りに。参考になります。

mihoへ行くつもりなかったのですが、
千葉市美術館へ巡回するのが別の展覧会と知り
慌ててスケジュール調整しています。
Tak管理人 | 2009/09/19 7:58 PM
こんばんは。シカンのシも知らない私でしたが、おかげさまで存分に楽しむことが出来ました。しかし島田教授、ヒーローですね。生のお姿を拝見されたとは羨ましいです。

当時の生活などはどうだったのでしょうね。
何となしにですがとてものんびりした空気を感じました。

次回展にも期待したいです!(また何か発掘されることと願ってます!)
はろるど | 2009/09/19 9:28 PM
@はろるどさん
こんにちは。

寡黙ながらも芯の強そうな方でした。
当り前ですよね、これだけの偉業
成し遂げる方なのですから。

>当時の生活などはどうだったのでしょうね。
我々がイメージするより
豊かだったように思えます。

ペルー料理食べてみれば分かります?!
Tak管理人 | 2009/09/20 12:35 PM
Takさん、こんにちは。
一日ブログ記者として行ってきた「シカン展」やっと記事を書き上げることが出来ました。
皆さんがすばらしい記事を書いてらっしゃるので、今回はかなり冷や汗もので書きました。
平日に行ったのですが、それでもかなりお客さんがきていてこんなに人気があったのかと改めてびっくりしました。

Takさん、皆さんありがとうございました。
みどり | 2009/10/01 1:17 PM
@みどりさん
こんばんは。

他の方の記事と比べることないですよ〜
私も他の方のブログ拝見しますが
気にせず書くようにしています。

お客様随分といらしたようですね。
最初の頃は暑い夏だったので
まだまだまばらだったのですけどね。

>Takさん、皆さんありがとうございました。
また、何かの機会に!!
Tak管理人 | 2009/10/01 10:27 PM
こんばんは。

遅ればせながら、シカン展のTBを送らせて頂きました。

展示会場での写真撮影ってことのほか難しいですね。
(Takさんって凄いと改めて思い知った次第です)
他の方の邪魔にならないようカメラを向けたつもりが、
あの人ごみではなかなか。。。あの腕章のせいか、
メモ覗き込まれたり(笑)

でもよい経験になり、楽しませて頂きました。お土産も頂けて。
ありがとうございました。
YC | 2009/10/04 10:57 PM
@YCさん
こんばんは。

もう12日で終わりですね〜
シカン展。
アルパカにあえたのが
一番の想い出かな〜〜

写真は人がとぎれるまで
辛抱強く待つしかありません。
だからプレビューでおじゃますると
作品を見に行ったのか写真を
撮りにいったのかわからなくなります。

後日、再び展覧会に行くのはそのせいもあります。
Tak管理人 | 2009/10/06 5:37 PM
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