弐代目・青い日記帳 

  
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鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」
東京オペラシティアートギャラリーで開催中の
鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」に行って来ました。



鴻池さんとこれまでお話した中で、とても「謙虚な人」という印象を抱いています。とかく現代アートに携わる方というのは作家さんを含めその周辺も含め、偉ぶっていて敷居をわざと高くしているのでは?と思わせる節もしばしば見受けられます。

鴻池さんのつつましさは、作品にダイレクトに現れていると思います。鑑賞者を突き放すようなことは一切なさらない(ように)思えます。

オオカミやアゲハ蝶、そしてまた髑髏をそのまま屏風絵に、何のきらいもためらいもなく(少なくともそう観える)したためてしまった大作「シラ―谷の者 野の者



7月18日(土)からオペラシティーで始まったこの展覧会。幸いなことに前日の内覧会に出席させて頂きました。いつもなら帰宅してすぐ記事をアップするのですが、今回は幾ら頑張って書いても普段以上に拙劣な内容の駄文に。。。帰りにビール飲み過ぎたのも悪かった…

ついで言うと、内覧会時に「Takさんのブログ楽しみにしてますね。」なんてご本人から直接言われたのも大きく影響。小心者故プレッシャーに弱い。ましてや作家さんご本人が読まれるとなると、あたふた、。、。困惑しちゃいます。

で、展覧会どうだったか?

観に行く価値ありなしと問われれば、即答で「あり」と。
まぁ、これ見逃す手はありません。
こんな大がかりな展覧会他には滅多にお目にかかれません。



東京オペラシティアートギャラリーで嘗て開催された「伊東豊雄展」以来のある意味「建築展」かと見まごうばかりに手の込んだ「見せ方」を導入。

「ミミオ―冬の最後の日」や「みみお」の原画といった初期作品から、今回の展覧会用に仕上げた最新作まで、鴻池さんのこれまでの活躍を一望できる内容。

ただし、前述したように鴻池さんはとても「謙虚な人」です。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ではないですが、これだけメジャーになられても観る者を楽しませようという気持ちが、みなぎっています。会場全体に。

それが「建築展」かと見まごうばかりの会場になった所以。

更に遊び心も忘れていませんので、作り上げるのいくら大変であっても(実際前日までご本人も設営に従事)鑑賞者である我々に楽しんでもらおうという気持ちがそこかしこに。



大人も子供も誰しもが「わっ!」と驚く仕掛けの連続。この敷居の低さ(分かり易さ)に対して非難を浴びることもあるやもしれません。「フツーに見せろ」と。(まぁそういう人に限ってフツーに展示したらしたで「アイディアが足りん」とか言ったりするもんです)

ここまでで、4種類用意されたチラシ全部載せましたが、ちゃんとタイトル読んでますか?「神話と遊ぶ」ですよ。愉しまなくてどうする!

こんな贅沢な「遊び場」を提供して下さったのです。素直に子どものような心で「オオカミ」や「ミミオ」と戯れてなんぼです。

鴻池さんはまた「姐御肌」でもあります。

「こっち来て一緒に楽しみなよ!細かいこと抜きにして!!」と猫の目のようにくるくる変わる展示室のそこかしこから、鴻池さんの声が聞こえてきそうな展覧会でした。

其の声に応えこんなことも。

今回は展示室と展示室をつなぐ「通路」も見逃せないこと沢山!

注:画像は内覧会時に許可を得て撮影したものです。

大作「シラ―谷の者 野の者」2007の荘厳さ大胆さに心すっかり持っていかれてしまい、次の展示室の途中にあったこれ見逃さないようにしませう。

クリックで拡大
獣の皮を被り 草の編み物
煙を燻す時だけ その所在がわかった
森は深く 草は繁っている
意味深な言葉が連ねてある通路。更にその上を見上げると…!!


あまり森へ急がず、地球の中心へも慌てずゆっくり、作品を楽しみながら参りましょう。インスタレーション展ではありませんから。開かれた感覚を持っていざ!!

「地球の中心」−6377km から無事生還成し得たら暁には「深度図書館」で鴻池さんがこれまでインスピレーションを受けた本でものんびり閲覧。



六本足のオオカミ君も待っています。


「展示室の一部に、入口が低い部屋、暗い部屋、スロープ、触覚、嗅覚を刺激する作品があります」←こんな注意書きがある展覧会、どんなものだか興味あるでしょ〜

「シラ―谷の者 野の者」等の展示室の様子はこちらに別にアップしました。とっておきの展示は掲載していませんのでご安心を。

鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」は9月27日までです。
お見逃し無きように!!

最後に「今日の一匹

内覧会時に何処からともなく現れた六本足のオオカミ君。

深度図書館で絵本を読んだり。


鴻池さんの作品に見入ったり。


子どもぬいぐるみと戯れたり。

大活躍でした。お疲れさまです。
あの日は暑かったですよね。。。

展覧会の図録ですが、まだ会場設営もやっと前日に終わったばかり故、発売は9月になってから。鴻池ワールドを出来るだけ綺麗な印刷で再現すべくお金と時間それに手間暇かけて制作中だそうです。アースダイバー中沢新一氏の寄稿がとても興味あります。

2009年9月初旬羽鳥書店より刊行予定

鴻池朋子 『インタートラベラー ―死者と遊ぶ人』
B5判・並製・120ページ (カラー)
[寄稿] 高階秀爾、中沢新一
インタートラベラーInter-Traveller; 相互に往還する旅人、境界をまたぐ人。

展覧会「神話と遊ぶ人」から作品集「死者と遊ぶ人」へ――
スケールの大きな表現と技術の高さで、現在もっとも注目されるアーティスト、鴻池朋子の本格的作品集。本年7月より東京オペラシティアートギャラリーにて開催する「鴻池朋子展インタートラベラー」(同年10 月、霧島アートの森[鹿児島]にて共通テーマの個展を開催)にあわせて刊行される本書は、本展に出品される最新作やインスタレーションを中心にこれまでの代表作を網羅的に紹介することで、鴻池朋子の“ 現在” をあますところなく伝える。地中の世界を巡る生と死と再生の神話を、鴻池が言う「遊びとは魂を呼び還す技なり」という言葉のままに、読者は「地球の中心」へ旅をし遊ぶ「インタートラベラー」すなわち「死者と遊ぶ人」として、追体験することになるだろう。


羽鳥書店さんからは、以前もお伝えした通り、山口晃『すゞしろ日記』がもう間もなく発売となります。まだ予約していない方羽鳥書店さんのサイトから急いで!!
来週辺りには届くかな〜楽しみ楽しみ上向き

表紙はこれ!

B5判の大きさ(これは読みやすいです!)で160ページものボリューム。「UP」に掲載された「すゞしろ日記」第1回〜第50回まで全ての他にあんなものやこんなものまで超盛り沢山。「斗米庵双六」用のオリジナル駒とサイコロ(山口さん書き下ろし)までおまけで付いてきます。

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ミズマアートギャラリーのブログ、更新頻度も高く内容も充実!
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それでは最後に「今日の美味


森永乳業の「MOW(モウ) クリーミーチーズ」北海道産のマスカルポーネチーズ等を使用したクリーミーなチーズアイス。こってりしている割にはぺろりと食べられてしまい後味すっきり。我が家で大流行中です。


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1825

JUGEMテーマ:アート・デザイン




本展は、現在国内外から高い注目を集めるアーティスト・鴻池朋子の初の包括的な個展です。神話を想起させる象徴的なモチーフがくり返し現われる作品は、鴻池の独特な表現世界を築き上げてきました。スケールの大きな新作とこれまでの代表作によって、展覧会を「地球の中心への旅」にした本展は、これまで垣間見えていた個別の物語が壮大な神話に結実していくさまを、皆様に実感していただく機会となることでしょう。

ギャラリーの中に一歩足を踏み入れるとそこは既に地球の中。人間の心を地球というひとつの惑星としてとらえ、その深い闇の中へ旅をする物語の始まりです。観客は想像力の旅人(トラベラー)となって作品を鑑賞しながら、地球の中心を目指します。
本展は、1点の幅が6mを超える巨大な絵画4点からなる「物語シリーズ」の全4章(2004-06)をはじめ、アニメーションの映像作品《mimio-Odyssey》(05)と絵本『みみお』原画(01)、ドローイングの「オープンブック・シリーズ」(06)や《焚書 World of Wonder》(07)、彫刻《バージニア》(07)に子どもの脚《インタートラベラー》(09)、そして昨年発表された《隠れマウンテン ─ 襖絵》(08)といったこれまでの代表作はもちろんのこと、12面にも及ぶ新作の襖絵《シラ ─ 谷の者 野の者》(09)を初公開します。
展示は地球の中心に対する「深度」に従って章立てされます。各作品が地殻から地中、地核、地球の中心へと私たちを誘うにつれ、心理的な深度が増していきます。そして本展のクライマックスとなる「地球の中心」では、地球の回転と再生を司る新作のインスタレーション《Earth Baby》(09)に出会い、再び日常へと戻ります。
本展の経験を通して、作品を見ながら想像力を使って遊ぶだけで、私たちは誰もが日常から非日常への旅に出ることができるのです。

現代を取りまく閉塞感に対するリアクションとして、鴻池はこうした想像力を駆使した「遊び」によって新たな神話を投げかけます。鴻池にとって「遊び」とは魂を呼びかえす技です。それは身体をしばる秩序からの解放であり、人間の肉体の奥底に眠っていた感覚を呼び覚ます術(アート)です。そしてこの旅の主人公は、豊かな想像力を持った「インタートラベラー」という観客ひとりひとりなのです。
| 展覧会 | 22:51 | comments(19) | trackbacks(10) |
むむむ、コレといい、百鬼夜行といい、まさに垂涎物ですが、
悲しむべきは国外の身。
Takさんの豊かな情報網、有り難がるか、悔しがるか、
少々「ビミョ〜」なワタクシです。
10月中旬ごろ帰国しようかと考えています。
改めてご連絡さしあげます。
| OZ | 2009/07/23 11:34 PM |

映画の感想以外にネタバレに注意しながらレビューを書く展覧会って初めてかもしれません。
それだけ基礎知識ナシで驚いて欲しい内容でしたね。
二度目、早く行きたいです!
| さちえ | 2009/07/24 12:44 AM |

こんにちは。
あのチラシからはこの展示の全貌はおよそ予想出来ないですよね。
平面も立体も映像もブレないのはさすがだなあと思いました。
次回はおおかみくんに遭遇出来ますように。
| あおひー | 2009/07/24 6:46 AM |

なんと内覧会には六本脚オオカミくんもいたんですか〜! 図書館横のDVDで金沢のお茶会の映像を見て爆笑でしたが、今回も活躍していたのですね(笑)

ほんとに贅沢な遊び場ですよね。リピーターにならざるを得ないって感じです! 
| noel | 2009/07/24 8:03 AM |

Takさま、こんばんは!

この展覧会、すごくすごく気になっています。
人間の足を持つオオカミ?
オオカミに姿を変えられる途中の人間???
それが襖絵とは!
衝撃を受け魅せられています。

ぜひ、実物を観たいです!
それに展示にもいろいろ仕掛けがあるようで・・・
これはなんとしても行かなければ!


| 沙羅茶 | 2009/07/24 10:33 PM |

@OZさん
こんばんは。

ご連絡お待ちしていまーす。
佐倉までは国内にいても
かなり行くのには気合要ります。
川村だとそれほどでもないのですが
歴博は広くて疲れるので。。。

@さちえさん
こんばんは。

えらく考え考え書きました。
画像も出来るだけ控え目に。
さて、次はいつ行きましょう。

@あおひーさん
こんばんは。

ですね〜
チラシのデザインも大変優れていますが
会場内はそれどころではありませんでしたね。
ネオテニーよりもこちらの方が
グッツを欲しくなる確率高そうです。

@noelさん
こんばんは。

拝読しましたよーー
講演会レポ
感心しました。
あんなにまとめられるなんて!!

@沙羅茶さん
こんばんは。

意味とかあまり考えずに
楽しむのがコツです。
鴻池さんの展覧会を
何度か拝見してそれ会得しました。

これだけは本物見ないと
どうにもなりません。
| Tak管理人 | 2009/07/24 11:54 PM |

ご無沙汰しています。
大山崎の前に、かの洋食屋さんで
ご一緒させていただいて以来、
驚嘆の思いでこちらに日参しています。
今回Sさん・Oさんのおすすめで
鴻池さんの個展拝見しました。

感想は一言、『行って良かった!!』です。

これからも更新、楽しみにしていますー(ペコリ)。
| aya | 2009/07/25 7:41 AM |

Takさん
こんばんは

この展覧会は遊び心が感じられてとても楽しめました。
そのうち鴻池さんの街を使ったワークショップにも参加して
みたいなぁ...と思いました。

そう。初日に行ったトークショーで図録についても触れられて
いて、何でも高階先生に『評論』を書くようにリクエストされ
たとのこと。
どんなテキストに仕上がるのか、とても楽しみです。
| lysander | 2009/07/26 12:07 AM |

@ayaさん
こんにちは。

何て言いましょうか、体験型の展覧会。
初台までおいでになられた価値十二分に
あったのではないかと思います。

個人の展覧会でここまで
作り込んでいるものまず滅多に
お目にかかれるものではありません。

また京都のあのお店行きたいな〜

@lysanderさん
こんにちは。

森美術館で開催されたワークショップ
結局一度も参加出来ずじまいだったこと
今さらながら悔やまれます。

高階先生展覧会にお見えになっていました。
守備範囲広いというか何でもokな大人物ですね。
畏れ多くてお声掛けとても出来ません。。。
図録楽しみです!中沢新一も含め!!
| Tak管理人 | 2009/07/26 10:39 AM |

私は、みなさんのブログを拝見し、つい最近、鴻池さんを
知ったのですが、すっかり、ハマってしまいました。
見ているとワクワクしますね。
| 一村雨 | 2009/07/29 6:19 AM |

@一村雨さん
こんばんは。

暑気払いは鴻池さんを
鑑賞してからにします?
それとも。。。
| Tak管理人 | 2009/07/29 11:53 PM |

久しぶりにコメントさせていただきます。
私も先日、この展覧会に行きました。
確かにすごいですね。作品の集合体が完成した一個の作品になっているという印象を受けました。
特に地球の核の部分に立ったときは感動しました。
| フランツ | 2009/08/22 6:23 PM |

@フランツさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!

展覧会の展示に携わっている方も
この展覧会には関心していらっしゃいました。
おもいきりのいい方です。鴻池さん。
カタログが出来るのが待ち遠しいです。

地球の核はもうびっくりですよねーー
| Tak管理人 | 2009/08/24 4:07 PM |

こんばんは。

やっと見てきました。
ogawamaさんに手を引かれ。

鴻池朋子ワールドにとっぷり浸り、
みみおバッジまで買って、
おばさんでも楽しめて、それが嬉しかったです。
| あべまつ | 2009/09/10 10:14 PM |

@あべまつさん
こんばんは。

いいしょ!!
頭からっぽにして楽しめます。
鴻池ワールド満喫。

私もまた行かなきゃ!!
鴻池さんに会えたなんて羨ましいです。
| Tak管理人 | 2009/09/11 12:06 AM |

初めまして。
今日見に行ってきて、大感動しました。
壮大な旅をした気分です。

このブログは様子がわかってとてもいいですね。
ご紹介させていただきます!
| pocco | 2009/09/14 12:45 AM |

@poccoさん
こんにちは。はじめまして。

この記事をアップした時には
まだネタバレしないようにと
なるべく写真使いませんでした。

もうNHKでも紹介されていますから
もっと追加してもいいかな〜
| Tak管理人 | 2009/09/14 10:59 AM |

こんばんは!

私は鴻池さんにお会いしたことはありませんが、Takさんの
「とても謙虚な人」というコメントにとても頷けます。
作品の大小や平面・立体を問わず、どの作品からも作家さん
の真摯な息遣いが聞こえてきそうですものね。

ただし美術館で酔ったのは初めての経験でした(笑)
| YC | 2009/09/26 9:02 PM |

@YCさん
こんにちは。

姉ご肌なんですよーー
ほんと。お写真とは違って。
以前ワークショップに参加した時
初めてお話したのですが
色々と言葉を選び綴るそんな
印象を受けました。

この仕掛けはここでしか見られませんよね。
| Tak管理人 | 2009/09/28 4:49 PM |










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鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」
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【review】鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人
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鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人
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| l'esquisse | 2009/09/26 8:50 PM |
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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
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林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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