弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「美しきアジアの玉手箱―シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」
サントリー美術館で開催される
「美しきアジアの玉手箱―シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」プレスプレビューにお邪魔して来ました。



初っ端から一番の目玉作品を!
これすぐにでも観に行かないと!!


鹿下絵新古今集和歌巻断簡」(部分)一幅 本阿弥光悦書 俵屋宗達画
桃山時代〜江戸時代 1610年代 サントリー美術館蔵

実業家・収集家として著名な益田孝(鈍翁)が所持する本阿弥光悦書・俵屋宗達画「鹿下絵和歌巻」一巻。長さ何と22mにも及ぶ長巻。

この「鹿下絵和歌巻」一巻が後に二分。

その後半部が昭和26年(1951)に売りに出された際、当時シアトル美術館副館長として作品収集に専心していたシャーマン・リーの勧めにより、和歌巻後半部(十紙に十二首の和歌を筆写 930センチ)が、5000ドル(当時の日本円で約180万円)で購入され、同年6月美術館の所蔵品として加わることに。

気になる残り前半部は、「その後さらに分断され、和歌一首分の掛幅が数本が作られ、またそれ以外の料紙は繋げられて巻子本になった

現在前半部の所蔵先は、サントリー美術館、山種美術館、五島美術館、MOA美術館、サンリツ服部美術館それに個人蔵。(分断された前半部のうち2か所は現在所蔵先不明)

散逸してしまった「鹿下絵和歌巻」がおよそ60年ぶりの時を経て、可能な限り今回の展覧会で邂逅。前半部の展示替えが会期中3回行われますが、分断されていないシアトル美術館所蔵の後半部は展覧会期間を通し勿体ぶらずに全編公開!壮観、圧巻、壮麗な眺め。


これは凄い!よくぞまぁ全部いっぺんに見せてくれました。

偶然お会いした山下裕二先生と二人で小躍り。

だって、これですよ!これ!!

鹿下絵和歌巻」本阿弥光悦書 俵屋宗達画
一巻 桃山時代〜江戸時代 1610年代 シアトル美術館蔵
Gift of Mrs. Donald E. Frederick, 51.127
Photo: Seiji Shirono, National Institute for Cultural Properties, Tokyo

鹿鹿鹿鹿鹿鹿鹿鹿鹿鹿鹿鹿鹿……

宗達の本領発揮というか、こういうバカげたことやらせたら後にも先にも宗達の右に出る者なし。鶴がだーーと飛んでいる場面は格好良さ感じますが、この鹿たちは何て言いましょうか…おバカ具合がたまらりません!

顔が緩々の割にはお尻のラインとかプリンと量感たっぷりに描かれていてカワイイの何のって!それでもって更にこの次の場面ではみんな一斉に水飲んでいたりします。

シアトル美術館がこの「鹿下絵和歌巻」を購入するにあたり、前半部が良いか後半部にするか迷ったそうです。「シャーマン・リーは、館長リチャード・フラーに和歌巻のことを知らせる。前半と後半のどちらを購入すべきかを相談した際、フラーは『鹿の動きがよりダイナミックである後半』を好んだという。

「正解〜」(みのもんた風)

アメリカの美術館に買われてしまったのは残念な気もしますが、残りの前半部がバラバラにされてしまったこと考えるとかえって良かったのかもしれません。しかもしかも、シアトル美術館のサイト上でこの「鹿下絵和歌巻」を前半部後半部全て無料で公開しています!

クリックで拡大

それだけではありません。「恐ろしい」ことに「鹿下絵和歌巻」に記された和歌を全て英語と日本語で一首ずつ紹介。しかも口語訳付き!一瞬日本のサイトではないかと見まごうほど。

クリックで拡大
↑こちらは「後半部」の頭の部分、つまりシアトル美術館所蔵の冒頭部。

展覧会の予習復習は勿論、ブックマーク登録して毎日でも拝見したい!
それでは、とくとご覧あれ。
POEM SCROLL with DEER (known as Deer Scroll) was created by two prominent artists: calligrapher Hon’ami Kōetsu and painter Tawaraya Sōtatsu.

それでもって、こちらで感動したら、今すぐ六本木サントリー美術館へ!実物はもっともっとエキサイティングです。作品の前でまたいつものように屈伸し目線上下させれば違う「景色」が現出。

ちょっと(かなり)今日は興奮気味。
でも実際ほんと凄かったんですって!

シアトル美術館(Seattle Art Museum)公式ホームページ
http://www.seattleartmuseum.org/

さて、さて光悦・宗達による「鹿下絵和歌巻」ばかりではありません。「アジアの玉手箱」の名に相応しく日本美術はもとより、中国美術、韓国美術、ベトナム、タイ、インドネシア、カシュミール、ネパールなどシアトル美術館の核となるアジア美術コレクション(約7000点)の中から選りすぐりのおよそ100点が海を渡り公開されています。

1933年に開館したシアトル美術館がアメリカ国外でこうした展覧会を開催するのは初めてということ。もし日本にあったら今頃きっと国宝や重文に指定されていてもおかしくない作品が…

タイトルに「玉手箱」と付けちゃうのも尤もかと。
(ひこまろさん思い受けべてしまうのがちょいと痛いけど)

4階の第1展示室は丸々全て日本美術に当てられています。

注:展示風景はプレビュー時に主催者の許可を得て撮影したものです。

他のアメリカの美術館が総じてヨーロッパ絵画のコレクションに走り回る中、シアトル美術館は設立当初からアジアに目を向け、アジア美術を核に据え蒐集してきたそうです。

しかも体系的にコレクションを重ねてきた結果、室町、江戸期の絵画作品だけでなく、こうした土偶や古墳時代のものから仏像や面まで、日本の博物館も真っ青な充実ぶりを誇ります。


チラシやポスターに使用されているキャッチーな「烏図」(屏風として立てて拝見するよりも、べたっと平面な画像やチラシで拝見した方がよく見える不思議な作品)や染付はじめ焼き物も充実。

東京国立博物館で開催中の特別展「染付−藍が彩るアジアの器」と併せて観ると尚宜し。(お勧めですよ〜「染付展」!!)

そうそう、忘れちゃいけないのが浮世絵!肉筆画!!
北斎の「五美人図」最高。それに「酒井抱一像」も展示されています。抱一晩年の姿。抱一ファンは是非とも拝みに行かねばなりません。

3階へ降り、第2展示室には最初に紹介した本阿弥光悦書 俵屋宗達画「鹿下絵和歌巻」が数十年ぶりに日本の地で再会を果たしています。

第3展示室にまとめて中国美術、韓国美術、その他のアジア美術が。


遊行七恵さんご覧になったら狂喜乱舞しそう。。。



しかしそれにしても、サントリー美術館さんでこうした展示させると、何の審美眼の無い自分であっても、それぞれの作品が素晴らしく見えてしまうから不思議。キャプションの解説はやたらとオーバーだったけど。。。

最後に「今日の一枚


源誓上人絵伝」南北朝時代 延文5年(1360)頃
向かって左がシアトル美術館所蔵。右は東京藝術大学所蔵。

元は甲斐万福寺(浄土真宗本願寺派)に伝来した二福からなる掛幅高僧絵伝。離れ離れになってしまったモノ同士こちらも約60年ぶりの邂逅。色合いが随分と違うのは所蔵されていた場所の違いによるものでしょうか?

「美しきアジアの玉手箱―シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」はサントリー美術館にて9月6日まで開催しています。この夏は「鹿軍団」を是非観に行かねばなりません。

その後以下の美術館へ巡回。

神戸市立博物館 2009年9月19日−12月6日      
山梨県立美術館 2009年12月23日−2010年2月28日 
MOA美術館 2010年3月13日−5月9日      
福岡市美術館 2010年5月23日−7月19日 
 
    


会場: サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
アクセス情報はこちら

会期: 2009年7月25日(土)〜9月6日(日)
※会期中、展示替えがあります。出品作品リスト(PDF)

開館時間:〔日・月〕10:00〜18:00 〔水〜土〕10:00〜20:00
※いずれも最終入館は閉館30分前まで

休館日: 毎週火曜日

各種割引あり。詳しくはサントリー美術館のサイトで。

【関連エントリー】
- サントリー美術館開館記念展I 「日本を祝う」
- 「水と生きる展」
- 「水と生きる」展(後期)
- 開館記念特別展「鳥獣戯画がやってきた!」
- 「BIOMBO/屏風 日本の美」展
- 「ガレとジャポニズム」展
- 「ロートレック展」
- 「小袖 江戸のオートクチュール」展
- 「KAZARI-日本美の情熱-」展
- 「japan 蒔絵」
- 「国宝 三井寺展」
- 「まぼろしの薩摩切子」展
- 「天地人—直江兼続とその時代—」展

それでは最後に「今日の美味


シアトルと言えば、スターバックスコーヒー。
他にもボーイング社、アマゾン、マイクロソフト(シアトル美術館名誉館長さんの名前がミミ・ガードナー・ゲイツというのは何か関連が…)それにイチローね!イチローの里帰りは果たしていつになることやら。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1826

JUGEMテーマ:アート・デザイン


 日本と非常に馴染みが深いワシントン州最大の港湾都市シアトル。シアトル美術館は1933年に設立され、造形美術の交流と対比をテーマに、東洋美術・西洋美術・アフリカ美術にわたる世界各国の美術品を所蔵しています。

 本展では、同館が76年におよぶ歴史の中で育んできたアジア美術コレクション(約7,000件)の中から、選りすぐりの逸品98件をご紹介します。アジア美術は、シアトル美術館コレクション形成の端緒であり、今もその中核として重要な位置を占めています。日本美術においては、質・量ともに充実した北米有数のコレクションとして、日本での公開が心待ちにされていました。

 これまでまとめて紹介される機会を得なかった同館コレクションを一堂に展示するこの貴重な展覧会は、サントリー美術館を皮切りに全国を巡回します。

 まるで玉手箱から次々と取り出された宝物のような、時代・ジャンルともに多岐にわたる珠玉の逸品の数々をお楽しみください。



| 展覧会 | 23:17 | comments(24) | trackbacks(12) |
こんばんは。
まあすばらしいご紹介、ありがとうございます。
今年はこれを知って、また会員になったので、
何度でも見に行こうと思っています。
| すぴか | 2009/07/24 11:41 PM |

@すぴかさん
こんばんは。

自分も開館当時から会員になっています。
ここの会員はとてもお得ですよね。
展示替えとか気兼ねなく通えます。
途中から出る光琳を狙ってます!
| Tak管理人 | 2009/07/25 12:00 AM |

おはようございます。

こちらの展覧会期待はしていましたが
ここまで素晴らしいものとは。。。
琳派好き、特に宗達大好きの息子も大興奮すると思います。

私も会員になっちゃおうかな。。。
いつもミッドタウンのガレリアを徘徊して
割引券をゲットしてから行くより
会員になっちゃったほうが何度も行けますよね。。
| せいな | 2009/07/25 5:55 AM |

シアトル とクリーブランドの日本美術コレクションをつくった
シャーマン=リーは去年7月に逝去されましたが、なかなかたいした人物でした。いくらか小生のブログにも追悼の意味もあり書かせていただきました。

http://plaza.rakuten.co.jp/yamashinaReiji/diary/200905250001/
http://plaza.rakuten.co.jp/yamashinaReiji/diary/200905220002/
http://plaza.rakuten.co.jp/yamashinaReiji/diary/200808270000
| 山科 | 2009/07/25 8:14 AM |

ぜんぜん知りませんでした。
これは見逃せません。

シアトル美術館のスクロールできるあれ、感激しました。
ほんとに感謝。何度も見られます。

でもほんと鹿だらけなんですねえ。鹿は馬より優美なんですかねえ。鹿を見直しました。

| じあん | 2009/07/25 9:25 AM |

まあ、悪くはないのですが、サントリーは展示室が狭くて、とくに大画面の作品の展示は苦しいところがありますね。それに展示替えもかなりあるように聞いてます。この展示を見るなら、つぎの神戸会場でしょう。鹿下絵前半部を除いて、全作品は展示替えなしで見られますし、会場も広いし、それにシアトルの姉妹都市なので、意気込みもかなり違うはずです。
| とおりすがり | 2009/07/25 10:39 AM |

シアトル美術館恐るべし!
あのスクロールして丁寧な解説感激しちゃいました。
美術館で困るのは、字が読めなくて意味がわからない事なんです。
| プル | 2009/07/25 1:02 PM |

お会いできずでしたね、私はあまり前知識なく行ったんですがとてもよかったです。
| 彩 | 2009/07/25 3:29 PM |

@せいなさん
こんにちは。

違った意味で期待を裏切ってくれました。
てっきり日本美術だけの展覧会かと思っていたら
見事な中国美術もあるではないですか!
タイトル「アジアの玉手箱」ですからね。。。

ここの会員は最もお勧めです。
展覧会いつでもなんどでも入れて
しかも音声ガイドまで無料です!

@山科さん
こんにちは。

シャーマン・リーについての解説も
展覧会の最後に掲げてありました。
重要なコレクションは彼が蒐集したものだそうですね。

それとコメント欄にULRを掲載されると
このブログへなちょこなので形が崩れてしまうことあります。
次回からはTB送って頂けると助かります。
ご面倒おかけし申し訳ございません。

@じあんさん
こんにちは。

サントリー美術館の展覧会はピカソ展以外
全て自分の好みに合うものばかり!
いつもほんと素晴らしい作品を見せて頂き感謝の極みです。

シアトル美術館のスクロール凄いでしょ!
こういったweb上の公開を惜しみなく
出来てしまうのがアメリカの美術館の優れた点です。

@とおりすがりさん
こんにちは。
コメント兵庫県からありがとうございます。

展示替えはマイナスなことなのでしょうか?
日本美術の特性としていたしかたないのでは??

神戸での展示壮観さアップするでしょうね〜
ご覧になられましたら、他の美術館の悪口書かず
素直な感想聞かせて下さい。お待ちしてま――す!

@プルさん
こんにちは。

シアトル美術館は元々は個人美術館から
始まったそうです。それも偶然が重なり。
それにしても痒い処に手が届くサイトですよね!

@彩さん
こんにちは。

六本木界隈うろうろしていたのですが
森美でもお会いできませんでしたね…残念。
お礼を言う場を設けて下さい!!
| Tak管理人 | 2009/07/26 10:31 AM |

こんにちは。

Takさんの日記を読んでいると、
書いてある美術展全部行きたくなって困ります(笑)。

それにしても、シアトル美術館の太っ腹なこと!

日本の美術品が、海外の美術館に大量にあったりすると
非常に複雑なのですが、でもそのお陰で素晴らしい保存状態で見れると解説にあると、なるほど。。とも思ったり。

いずれにしても、素晴らしい美術品の現物をこの目で見れる喜びには代えがたいですね!

あ、土曜日、山種美術館行ってきました!
松園も素晴らしいけど、伊藤深水の魅力も発見しました。

これもTakさんのお陰ですm(__)m

| emicy | 2009/07/27 12:43 PM |

@emicyさん
こんばんは。

見た順番とか気にせずに
これは!!と思ったものを
全く恣意的に書いていますので
ご参考になるかどうかは疑問です。

でも、観に行ってもいいかなーと
思って頂けると展覧会マニアとしては
嬉しいことです。

山種さんとうとう終わってしまいましたね。
広尾で10月からまた気分一新して
心打つ展覧会を開催してくれること願います。
| Tak管理人 | 2009/07/27 4:56 PM |

こんにちは。
やっと行ってきました。
ブログを書いてみましたが、これって大変でした。
それでリンクを入れさせて頂きました。
ありがとうございます。
でもシアトルのHPが動かせなくて、
よくわからないのです。パソコンのせいか、
やりかたが違ったのか、どうも初心者ですみません。
よろしくお願いします。
| すぴか | 2009/07/31 11:08 AM |

@すぴかさん
こんにちは。
TBありがとうございます。

シアトルのページが動かないのは
パソコンのスペックの問題でしょうか。
結構軽めに出来ていますけどね・・・

リンクありがとうございます。
シアトル所蔵の後半部が会期中
いつ行っても拝見出来るのは幸せです。

実は先日もちょこっと。。。
| Tak管理人 | 2009/08/01 12:36 PM |

こんにちは。
どうもそそっかしくてすみませんでした。
軽めに出来ていると、お聞きして安心してよく
みましたら、違うところをあけてました。
スクロールできて感激です。嬉しくなってコピーも
して楽しんでいます。昔の字の使い方ってほんとに
むつかしいですね。
ありがとうございました。
| すぴか | 2009/08/01 3:58 PM |

@すぴかさん
こんにちは。

良かったですーご覧になれて。
あれほんと良く出来ていますよね。
日本の美術館、博物館さんも
ああいった点は見習わないと・
webで観て実物を見たくなりますからね。
| Tak管理人 | 2009/08/03 9:24 AM |

シアトル本は本当に良かったですね。
光悦ー宗達のコラボ作品は国内の展覧会ではマンネリ化してましたが、こういったベスト・オブ・ベストを見ると、今までとはまったく違った感覚で二人のコラボ作品をとらえることができます。
極端に言えば「和歌が主、鹿図が従」と主従逆転してみてきました。
| とら | 2009/08/06 8:21 PM |

@とらさん
こんばんは。

いいものを、きちんとした状態で
お持ちです、切り売りなどせずに。
とらさんが指摘してくださった
おかげで和歌ミス気が付きました。
ありがとうございます。
| Tak管理人 | 2009/08/06 11:13 PM |

こんばんは。

いやぁ、素晴らしい所蔵のお宝でした。
グレードの高い収集で大感動。
休館前の根津美で見た、烏図に
再会できて、最高に嬉しかったです。
他にも、ぞくぞくもの。
鹿鹿鹿・・・・も。
やきものも。工芸品も!!

 
| あべまつ | 2009/08/08 11:14 PM |

@あべまつさん
こんばんは。

根津美術館と強いつながりのある
展覧会(というか美術館)なので
質の高さは折り紙つき。

鹿鹿鹿…これは圧巻でしたね〜
2回ほど伺いましたが
また近いうちに行かねば!
| Tak管理人 | 2009/08/10 8:39 PM |

はじめまして、TBをありがとうございました!
すっかり「鹿鹿鹿」の虜になりましたので、
展覧会の後、シアトル美術館のサイトをうろうろ
したのですけれど、哀しいかな乏しい英語力が
災いし、“鹿スクロール”に辿りつけませんでした。
こちらから一挙にワープでき、感激です!
どうもありがとうございました。
| もか | 2009/08/14 7:19 PM |

@もかさん
こんにちは。

海外の美術館サイトうるうろするの
慣れてくると楽しいですよ〜
始めは大変かもしれませんが
所蔵作品の画像検索など
日本の美術館のサイトとは
比べモノにならないくらい充実しています。
| Tak管理人 | 2009/08/15 12:26 PM |

こんにちは
この展覧会は本当によかったです。
前半は鹿とカラスにじ〜んときて、さーて後半の中国・韓国コーナーでは「狂喜乱舞」できるぞ〜♪と思いきや、朝鮮の白磁に感動して、震え上がりました。
もう本当に久しぶりの感動でした。
ふと見たら自分の手が震えてるし、何度も何度も瞬きを繰り返さないと、涙が落ちそうになっているし・・・
白磁、青磁、紅釉瓶の周囲をぐるぐるぐるぐる行きつ戻りつするわたし、さぞ不審者でしたろうね。
しかし本当に素晴らしい内容でした。
神戸を待たずサントリーに行って、幸せが前倒しになって押し寄せています。
| 遊行七恵 | 2009/08/30 12:26 PM |

いつも楽しく拝見させてもらってます。先週の金曜日と昨日土曜日見てきました。本当に素晴らしかったの一言でした。展示の雰囲気もとてもよく一層際立って会場にいるだけで幸せでした。

日本にあったら国宝、重要文化財になるであろうという名品の数々にため息でした。見どころがありすぎて面白すぎでした。鹿下絵和歌巻も大興奮。この作品の展示替え3回中最初だけ行かなかったのが悔やまれます。先週の金曜見てもう一度見たい!と一週間後にまた行ったのでありました。

西洋の目で集められた東洋の美術って本当にいい物に絞りこんでいるからか西洋コンプレックスからか余計に素晴らしい雰囲気を併せ持つような気がします。普段日本で見られないというのもよりそうさせてるのもありますが。MIHO MUSEUMのコレクションの持つ雰囲気にも通じるものがありました。

先週も今週も18時すぎから閉館までいたのですが、どちらも空いていてよかったです。金曜はひっきりなしに人が入ってくる感じでしたが、昨日は18時30分すぎで日本美術の4階は25人いるかどうかという状況でした。特に土曜の夜は空きますね。有難いことです。日中はやっぱり混んでるのかな。
| ぽぽ | 2009/08/30 1:54 PM |

@遊行七恵さん
こんばんは。

ですね〜
この展覧会をマイナス評価する人
まずいないでしょう。
これだけのもの見せていただき
評価できなのであれば
何を見てもだめですよね。

遊行さんの場合は階段降りてからの
階がドンピシャの的だったようですね。
自分もここは遊行さんに
観てもらいたいな〜と思っていました。

神戸でも再会できますね!

@ぽぽさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

サントリー美術館さんは
こうした日本美術の素晴らしさ
アジア美術の魅力を伝えて
もらえるような展覧会を
できれば毎回開催して欲しいですね。

シアトルの学芸員さんが今度
根津美術館に入ります。
またそこでも素晴らしいものが
きっと拝見出来ることでしょう。

こうして目を楽しませてくれるものに
なるべく多く触れておきたいと
常々思っています。

これからも宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2009/08/31 11:33 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1826
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『鹿下絵和歌巻』、新古今の世界と琳派の創始者たちの出会いがあり、圧巻の美しさであ
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美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館展
サントリー美術館の「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」に行った。 神戸でも開催されることはわかってい...
| 遊行七恵の日々是遊行 | 2009/08/30 12:27 PM |
「美しきアジアの玉手箱」 サントリー美術館
サントリー美術館(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア3階) 「美しきアジアの玉手箱 - シアトル美術館蔵 日本・東洋美術館名品展」 7/25-9/6 シアトル美術館所蔵の日本、東洋美術品を概観します。サントリー美術館で開催中の「美しきアジアの玉手箱 - シアト
| はろるど・わーど | 2009/09/08 10:08 PM |
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moon phases
 
   
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ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
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若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
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叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
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現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

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名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
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美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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