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「アイ・ウェイウェイ展」

森美術館で開催中の
「アイ・ウェイウェイ展−何に因って?」のプレスプレビューにお邪魔して来ました。



高速エレベーターの中、受付で手渡された資料をちら見してビックリ!
その驚きの内容がこちら。(全文)

森美術館館内での写真撮影を試験的に許可する件
森美術館は、7月25日より開催する「アイ・ウェイウェイ展−何に因って?」及び「MAMプロジェクト009:小泉明郎」展で、お客さまによる美術館展示室内での写真撮影を、試験的に許可する運びとなりました。

日本では、美術館展示室内における写真撮影は、著作権保護や作品保護の観点から、多くの場合禁止されています。
しかし、世界の美術館では、常設展示に関して写真撮影を許可するところが増えています。
森美術館は、このような流れの中で、企画展においても写真撮影を試験的に許可し、お客さまへのサービスを向上するとともに、インターネットの普及等によって一層注目される著作権の諸問題に光を当て、議論を促進し、日本の知的財産や文化政策の発展に寄与したいと考えています。

尚、今回の試みは、著作権者である本展出展作家、アイ・ウェイウェイ、小泉明郎両氏の承諾を得た上で、美術館としては日本で初めて、著作物流通に伴う諸手続きを簡略化する「クリエイティブ・コモンズ」の枠組みを適用して実施します。




日本国内では一部の美術館・博物館の常設展示を除き、特別展では写真撮影は不可。板橋区立美術館のように館長自らの素晴らしい考えのもと写真撮影を許可している例もありますが、それは超例外的なものに過ぎません。

海外の美術館へ行ってもこちらの展覧会のようにやはり一部例外的な特別展は別としてほとんどの特別展では写真撮影は許可されません。(大きな美術館だと一部の部屋を使用し特別展を開催したりするのが一般的。この場合他の常設展示は撮影okでも特別展は撮影不可)

自分が記憶している限りに於いて、日本国内で特別展での撮影がこうして許可されたのは、先の板橋区立美術館を除くと初めての試みではないかと。

今回、森美術館が採用したのは、使用条件をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で許諾するという方法。クリエイティブ・コモンズは日本語のサイトも開設しています。詳しくはそちらを

尚、写真撮影okと言っても約束事はちゃんとあります。
展覧会入口の壁にこのような注意書きが。

クリックで拡大。

テキストに起こすと至極当然。当り前のこと。
折角実験的に写真撮影が可能となったのですからこれくらいは守らないと。

写真撮影に関してのご案内
フラッシュ禁止 三脚禁止
森美術館にて開催中の「アイ・ウェイウェイ展一何に因って?」および「MAMプロジェクト009:小泉明郎」展では、下記の条件の範囲内で作品の写真撮影が可能です。動画の撮影はご遠慮ください。

写真撮影に際して
・三脚の使用はご遠慮ください。
・フラッシュのご使用はご遠慮ください。
・他の来館者の鑑賞を妨げるような撮影はご遠慮ください。

撮影された写真の利用に関して
・撮影された作品写真は、非営利目的の利用でお使いいただけます。営利目的には利用できませんのでご注意ください。
・撮影された作品写真に変更を加えることはできません。
・上記作品写真の使用条件はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で許諾されています。撮影した作品写真をブログや写真共有サービスなどに利用する場合は、下記のとおり表示ください。

表記例:
アイ・ウェイエェイの作品写真の場合:


作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

なお、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの詳細や表示についてはクリエイティブ・コモンズ・ジャパンのウェブサイト
http://creativecommons.org/about/downloads/よりダウンロードいただけます。

・撮影された作品写真に来館者が写っている場合、その写真の公表にあたって写り込んだ方の肖像権に触れる場合がありますので、ご注意下さい。




さぁ、森美術館さんの英断に作家のアイ・ウェイウェイ氏と小泉明郎氏も賛同して下さり、こうした今までにない取り組みが実現したのです。これは行かなくてはなりません。大げさな表現ですが、歴史の生き証人となるべく。

カメラのバッテリー、メディアは大丈夫ですか?(SDカード残量が僅かしかなく展覧会会場で泣きそうになった苦い記憶も。。。)確認済んだら迷わず六本木、森美術館へgo!です。

「でも、現代アート、しかも中国の作家さんだと何が何だか…」とご心配かもしれませんが、森美術館さんは音声ガイドも毎回無料で貸し出しています。(オーディオガイドのスポンサーさんはBloomberg:ブルームバーグ)

音声ガイド無くても、結構楽しめる展覧会です。現代アート音痴の自分でも会場を何周もしてしまうほど、アイ・ウェイウェイの魅力にどっぷり。ぱっと見分かりやすく、それでいて奥深い。そんな作品が森美術館の広い会場にゴロゴロしています。

展覧会の構成は以下の3部構成です。

・基礎的な形体とボリューム
・構造とクラフトマンシップ
・伝統の継承と革新


・基礎的な形体とボリューム

作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

1立方メートル、1トン、1杯といった基礎的なボリュームを持つ作品が並びます。

手前の立方体は縦横1m。チタンのキューブ。奥にある同じ大きさのそれは、何とプーアール茶を圧縮したもの。驚くのはまだ早く作品タイトルが示す通り「1トンのお茶」の葉を圧縮したものです。

アイは何も取り立てて珍しいことを行ったわけではなく、プーアール茶が中国で圧縮され販売されていることから発想を得ているに過ぎません。彼にとってはある意味「日常」に近い作品。

その「日常」を西洋の美術史の文脈に則って作品化したのが上記の作品たち。自分の立ち位置(アイデンティティーとか言うのかな)をしっかり定め、東洋と西洋、日常生活とアートとの関係を上手いこと作品化してあります。


作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

手前は直径1mの大椀に山盛りされた「一杯の真珠」中国原産の淡水パールを惜しみなく使用。つかみどり大会開始の笛の音が今にも聞こえてきそうです。

奥に建つのは「茶の家」これまたプーアール茶で作られた作品。床に敷き詰められているのもお茶の葉。誤って入ってしまった方の足跡がありました。。。

そうそう、当然のように、この部屋美術館とは思えないほどお茶の香りに満ち溢れています。

それと見逃してしまいがちなのですが、今回の展覧会で森美術館の展示室内の天窓が開けてあるのです!!これはかの「杉本博司展」以来。午前中の方が光が差し込むそうです。↑の写真でもよくお分かりになろうかと。


作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

蛇の天井

展示室と展示室の境目に小学生のランドセル(布製のバックパック)約1000人分をつなぎ合わせて作られた作品。2008年に起きた四川大地震で被害にあった小学生への鎮魂歌として制作されたそうです。

・構造とクラフトマンシップ

作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

平行棒」「中国の丸太

中国の小学校には必ずあった平行棒と薪として使用する木を戸外に積み上げていたイメージが融合。共にアイ自身の幼い頃の思い出。少年時代のアイが積み上げた薪木は、とても美しいと近所でも評判だったとか。

この作品のみならず、他にもこうした木を組み立てて完成さえる作品が何点か出展されていますが、展示が終了するとバラバラにしてしまい、移動させるそうです。いちいち組み立てるだけでも大変なこと。

しかし、それにしてもほんと隙間無くびっしり綺麗に積み上げられています。子供の頃、褒められたことって大人になっても忘れませんからね〜(この素材にも注目です!)

一方「中国の丸太」は、ある場所から見ると中国の国の形に見えます。同じような作品が隣にあります「中国の地図」チラシやwebで紹介されている通りには会場では見えません。お楽しみに。


作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

暫定的な風景

土地が全て国有化されている中国では、つい先日まであった集落が綺麗さっぱり消えてなくなり、しばらく後にビルが建ったり。。。中国ならではの風景写真で埋め尽くされています。

・伝統の継承と革新

作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

フォーエバー

永久社(フォーエバー社)の自転車はかつて中国人の憧れの的だったそうですが、今ではその座をすっかり車に奪われてしまった感があります。何とも皮肉な会社名です。

42台の自転車をマルセル・デュシャンのレディメイド作品へのオマージュの意味も込め建築的なスケールへと拡張した作品。たかがチャリ。されどチャリ。写真で観るよりはるかに威圧感あります。


作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

コカコーラの壺」「瓶に入った唐の娼婦
奥の写真は「漢時代の壺を落とす

これは説明要りません。タイトル通り!?
ニューヨークで長く学んでいたアイ。常に西洋社会と自国との対比、比較、それに融合が頭を渦巻いているのでしょう。因みに中国は現在、コカコーラ消費量世界4位だそうです。トップに躍り出る日もそう遠くなかったりして。。。


作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

着彩された壺」「断片

この辺の感覚が「漢時代の壺を落とす」同様いまいち理解出来ません。「着彩された壺」は真偽はともかくとして、新石器時代の壺の表面に日本製のペンキを釉薬のようにかけ彩色したもの。う〜ん。「伝統の継承と革新」とはこうしたものを指すのかしら?

断片」は明時代の骨董家具や、取り壊された寺院の柱や梁をつなぎ合わせて作られた作品。クラフトマンたる由縁。そしてこれも鑑賞者は観ること不可能ですが、天井から見ると現在の中国の国の形をしているそうです。

明時代の家具が中華人民共和国を形作ることになろうとは。これは「伝統の継承と革新」として有りかと。それにしても日本でこれだけ国に対して想いをストレートにぶつける作家さんがいらっしゃらないのはどうしてでしょう?

良くも悪くもあれだけ中国が急成長し、世界中でイニシャチブを取れるまでになったのは、少々破天荒であっても自我を思いきり出せる人間が多いからなのでしょうか?写真撮ることだけに集中しているとこの展覧会を日本で開催する意義を見過ごしてしまいそうです。(えっ!それが狙いだって?!)


作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

そうそう、この展覧会で監視員が座っている椅子も作品「童話ー椅子」の一部だそうです。「ご自由にお座りください」とのこと。

作品の撮影に疲れたら作品に腰掛け一休み。

「アイ・ウェイウェイ展−何に因って?」は11月8日まで開催されています。
行かねばならないでしょう〜これは。

最後に「今日の一枚


アイ・ウェイ・ウェイ(艾未未 AI WEI WEI)氏

作家:アイ・ウェイウェイ  
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

【関連エントリー】
- 「杉本博司展」
- アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005
- 「クリーブランド美術館展」
- 「日本美術が笑う展」
- 「六本木クロッシング2007」展 プライズ授賞式
- 「アネット・メサジェ展」
- 2004年開催展覧会入場者ランキング
- 「東京‐ベルリン/ベルリン‐東京展」
- 「レオナール・フジタ展」
- 「万華鏡の視覚」
- 「チャロー!インディア」
- スカイデッキ

それでは最後に「今日の美味


ogawamaさんから頂戴した和歌山の「勝僖梅(しょうきばい)」紀州梅干・高級紀州南高梅。はちみつ仕立て「(きわみ)」。化粧箱入りの梅干しなんて初めて口にしました。名前こそ梅干しでも味は似て非なるもの。感動しました。

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アイ・ウェイウェイ[艾未未]は、現代中国を代表するクリエイターのひとりです。美術、建築、デザイン、出版、展覧会企画など多岐にわたる分野で活躍していますが、とくに2007年の「ドクメンタ12」(カッセル、ドイツ)、2008年の北京オリンピックスタジアム設計に際するヘルツォーク&ド・ムーロンとのコラボレーションによって国際的な評価を高めました。
「アイ・ウェイウェイ展ー何に因って?」は、本展のための新作6点を含め、1990年代以降の主要作品26点を紹介する過去最大級の個展となります。立体、写真、ビデオ、インスタレーションなど多岐にわたる表現を「基礎的な形体とボリューム」、「構造とクラフトマンシップ」、「伝統の革新と継承」という観点から見つめつつ、1999年以降の建築プロジェクトや出版物、ニューヨーク時代の写真なども併せて紹介します。アイの作品を横断的に読み解くことで、表現のジャンルとしては中間的で曖昧な領域から、文化的、歴史的、社会的な因果関係、「何が何に因って在るのか」、そして「自分はどこから来て、どこへ行くのか」という人間の根源的な問いが浮き彫りになってきます。
急速な経済発展、社会的変革の渦中にある中国に身を置きながら、独自の視点で現代を過去と繋ぎ、個人を世界と繋ぐアイ・ウェイウェイ。現代中国で最も刺激的なクリエイターが世界を見つめる眼差しを、展覧会を通して共有いただけることと思います。
展覧会 | permalink | comments(13) | trackbacks(5)

この記事に対するコメント

おはようございます。

ものすごい試みを始めましたね。森美術館。
早速行かねば。

ちなみに8月25日に森美の「親子でアート」ツアーに
参加する予定なのですが
その際にこの試みがどういう展開になっているのか
リポートしてきます!

森美のおやこツアーでは
子供が作品に中にダイビングすることが
時々あります。。。
ドキドキします。。。
せいな | 2009/07/30 6:05 AM
豊田市美術館の場合、巡回展はさすがに無理ですが、
単独企画展の場合は撮ってもいいときがあります。

今春のヤノベケンジ:ウルトラではたいへん多くのブロガーが写真を載せています。
| 2009/07/30 9:08 PM
 日本でも写真撮影可の試みるとは、この前またまた海外に行ってきて写真取り放題で満足し、日本にいつになったらと思ったので、タイムリーな話題で嬉しいです。すぐ森美術館に足を運びます。自分が取ったデジカメは、そのときの色や材質など、そこに写っていないものまですぐに思い出せるんですよね。
わじまや | 2009/07/30 11:46 PM
見所の多い展覧会でした。
人造真珠と、月の満ち欠けの箪笥と、自転車にきゅーんときました。
そして何よりアイ・ウェイウェイ氏のオーラに圧倒されました。
アートに必要なのはパワーだわ!と思いました〜。
ogawama | 2009/07/31 12:47 AM
@せいなさん
こんばんは。

アクティブな森美術館さんならでは。
しかも今回は作家さんは2人しか
いないので、了解とるのも楽だったのでしょう。

しかしそれにしてもいざやるとなると
諸問題山積で中々できることではありません。

英断に拍手です。
写真では分かりませんからね
実際の作品は。

@| | 2009/07/30 9:08 PM | さん
こんばんは。

豊田市美術館さんでもそうでしたか。
ちょっとした考えかた一つなんですよね。

宣伝になればそれに越したことありません。

@わじまやさん
こんばんは。

実は最近、海外では撮影を不可にする
美術館が増えてきている状況です。
事実オランダは昨年から駄目になりました。
そんな中での森美術館さんの下した判断。
恐れ入ります。

@ogawamaさん
こんばんは。

そうなんですよねーー
圧倒的なパワーを感じますよね。
比較してはいけないのでしょうが
日本人にないものを隣の国の方は
しかと持っていられるようです。
Tak管理人 | 2009/07/31 1:15 AM
Takさん
こんばんは

あらためて振り返ると、どこを切っても『中国』の現代アートでした。
この展覧会では意図的にそうした見せ方をしたのかもしれませんが、
なかなか楽しめました!
lysander | 2009/08/04 1:20 AM
@lysanderさん
こんばんは。

中国からみえた観光客の方も
ここ多いですからね〜
「鳥の巣」とかうけそう。
それに自転車も!!
Tak管理人 | 2009/08/04 7:29 PM
本日母子で行ってきました。
とても楽しかったです。
とにかく驚いたのは自然光の効果!
シンプルな形の作品を「その瞬間だけの特別な作品」に
磨き上げる光達に感動していました。

「行くなら絶対に晴れている日の午前中」だと思いました!
せいな | 2009/08/07 10:18 PM
@せいなさん
こんばんは。

そうそう、晴れている日の
しかも午前中だとあそこの
天窓開けている効果実感できますよね。
杉本博司展以来というのが意外。

自然光を上手く活かした
展示これからも期待大ですね。
Tak管理人 | 2009/08/07 11:39 PM
言わずとも知れた「アイウェイウェイ展」、私も行ってきました。
いろんな意味で考えさせられるとても良い企画展でした。

写真が撮っている人がいたので、びっくりしたのですが
係りの人に聞くと、今回はOKとのこと。
写真を撮りまくってきました。

伝統の職人技を現代アートとして扱うアーティストは他にもいますが、造形バランスや展示の仕方も良かったです。

私の大好きな作家の一人で、東京で観ることができて本当に
うれしかったです。
yoshi | 2009/10/22 4:10 PM
@yoshiさん
こんばんは。

今、確かドイツでも大きな
展覧会を開催していますよね。
アイウェイウェイ。

写真撮影を一定条件下で
許可をしたことであちこちで
話題となっている展覧会でもあります。

大きな箱でないと彼の作品のスケール
行かせませんよね。そう考えると
森美術館はスペース的にかなり余裕があります。
Tak管理人 | 2009/10/22 8:24 PM
そうでしたか、ドイツでも開催してるんですか。

スペースが広くないと・・・
確かにそうですね。

それにしても、展示をしていないときの大きな作品の保管どうしてるんでしょうね?

有名なアーティストだから、そんな心配ないんでしょうけど。
yoshi | 2009/10/24 12:51 AM
@yoshiさん
こんにちは。

>展示をしていないときの大きな作品の保管どうしてるんでしょうね?

気になりますね確かに。

もうすぐ終わりなので
最後にいま一度。

昨日疲れていなければ他と併せいったのですが。
Tak管理人 | 2009/10/29 1:57 PM
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