青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「大河原邦男のメカデザイン」 | main | 「メアリー・ブレア展」 >>

「恐竜2009−砂漠の奇跡」 チケットプレゼント

幕張メッセ国際展示場で開催中の「恐竜2009 砂漠の奇跡!!−恐竜ミイラ化石と世界最大の恐竜」展。


「恐竜2009−砂漠の奇跡」公式サイト

夏休みと言えば「恐竜展」!!

恐竜四大発掘地として知られる北米の「バッドランド」、中国の「ゴビ砂漠」「ジュンガル盆地」、アフリカの「サハラ砂漠」からは、近年驚きの新発見が相次いでいます。アメリカ合衆国のノースダコタ州に広がる「バッドランド」から発見された『ダコタ』の愛称で呼ばれているハドロサウルス類の恐竜ミイラ化石には、皮膚や筋肉などの軟組織が類まれな保存状態で残されていました。

また、中国「ジュンガル盆地」では、首だけで16.9メートル、全長35メートルに達するほど極端に巨大化した世界最大級の恐竜「マメンキサウルス」が発見されました。現在は不毛の地とも言える砂漠から、謎に包まれた恐竜の生態、進化の道筋を明らかにする奇跡的な発見が相次いでいるのです。

この4つの砂漠をクローズアップしながら、この地で奇跡的に発掘された恐竜化石を中心に紹介します。恐竜ミイラ化石『ダコタ』、世界最大級の恐竜「マメンキサウルス」のほか、ティランノサウルスの最古の祖先「グアンロン」や超巨大羽毛恐竜「ギガントラプトル」、巨大魚食恐竜「スピノサウルス」など、世界中が注目する恐竜たちが幕張メッセに集結します。科学的な検証に基づく最新の研究成果を追いながら、全身骨格45体、総出展標本260点の壮大なスケールで、恐竜進化の謎や生命の不思議に迫る、この夏必見の大規模な恐竜博です。


この「恐竜2009−砂漠の奇跡」のチケットプレゼントを致します。
今回はブロガー限定
チケットご希望の方は、件名に「恐竜2009展チケット希望」、本文にお名前(ハンドルネーム可)とブログのURLを明記しメールお送りください。

☆終了しました。

当選された方には数日内に折り返しこちらから返信メールお送りします。

メールアドレスはこちらにあります。

毎回大変多くの方から応募があり中々ご希望に添えませんがご勘弁下さい。


「恐竜2009−砂漠の奇跡」
会期 : 2009年7月18日(土)〜2009年9月27日(日)
会場 : 幕張メッセ 10・11ホール
入場料 : 一般 2,500円、小中高生 1,200円、未就学児 無料

会場内は写真撮影自由!

全長35メートルの「マメンキサウルス」をカメラに収めるのは大変。。。

大き過ぎです。。。

因みにキヤノンさん提供で、会場内では、大型恐竜マメンキサウルスの巨大標本を背景にデジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」で来場者を撮影し、インクジェットプリンター「PIXUS MP630」でプリントアウトした写真をその場でプレゼントする記念撮影サービスを抽選で実施しています。



かみさんに行くの断られ独り寂しく「恐竜2009展」に来ていた自分に「お写真如何ですか〜」と。それは酷です。ご丁寧にお断り。こういう展覧会ひとりで行くもんじゃないですね。。。


「恐竜2009−砂漠の奇跡」

おまけ:
恐竜とは全く関係ありませんが、でも同じくらいに迫力ある展覧会が渋谷区松濤美術館で開催されています。その名も「江戸の幟旗(のぼりばた) 庶民の願い・絵師の技」

端午の節句や神社の祭りなどで、飾りとして立てられた幟旗は、浮世絵や絵馬などと並んで、江戸時代の庶民的な絵画の代表格でした。江戸時代の庶民にとって、村の鎮守の祭りに立派な幟旗を揚げることは大きな誇りであったため、幟旗には勇壮な武者などを主題とする豪華な絵が描かれ、有名な書家に頼んだ立派な書が染め出されました。人々の素朴な願いの結晶である幟旗は、江戸庶民文化の豊かさを表すものでもありました。
本展は近世の幟旗の豊かな世界を再現し、これまで本格的な絵画史研究の対象となりづらかった幟旗の絵画表現の質の高さを見直そうとするものです。


会期:平成21年7月28日(火)〜9月13日(日)
開館時間:10時〜18時(入館は閉館30分前まで)金曜日は19時まで。


レポは近日中にアップします。いや〜凄かった。
300円とは信じられません。

【関連エントリー】
- 松濤美術館での若冲展
- 渋谷・松濤の美術館スタンプラリー
- 「迷宮+美術館展」
- 「素朴美の系譜」
- 「上海近代の美術」展
- プロが選ぶ「2008年 ベスト展覧会」


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1834

JUGEMテーマ:アート・デザイン


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

プレゼント | permalink | comments(2) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

恐竜展はどうでもいいと言ったら失礼に当たるのですが、僕は松濤美術館の江戸の幟旗の展覧会が気になってますね。
どういうわけかチラシが入らないのですよ!
だからどんな展覧会か予想がつきません。
しかし松濤はいつも300円でいい展覧会をしてくれます。
無料でいい展覧会をしてくれる板橋なんかと並んで、公立では好感をもちます。
oki | 2009/08/02 10:50 PM
@okiさん
こんにちは。

松濤美術館のチラシ結構見かけますけどね。
藝大美術館にもありましたし。

行かないと後で泣く
そんなタイプの展覧会です。
値段うんぬんではなく
とにかく行かねばなりません。
早く記事書かなくちゃ!!
Tak管理人 | 2009/08/03 9:39 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック
子供の頃、僕は恐竜が大好きだった。父に買ってもらった『恐竜図鑑』で、片っ端から名前を覚えたものだ。ステゴザウルス・・・ブロントザウルス・・・トリケラトプス・・・ティラノサウルス・・・プテラノドン・・・。世界の国旗、新幹線の駅名、野球選手、自動車・・・
恐竜100万円 | 虎犇秘宝館 | 2009/10/10 10:39 AM