青い日記帳 

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「ベルギー幻想美術館」

Bunkamuraザ・ミュージアムで9月3日より開催される
「ベルギー幻想美術館 クノップフからデルヴォー、マグリットまで」展のプレス内覧会にお邪魔して来ました。



木曜日という中途半端な曜日から始まる展覧会。理由はちゃんとあります。9月3日は、Bunkamuraが20周年の誕生日を迎える記念日ケーキ2
おめでとうございまーす拍手

そのお目出度い展覧会初日の9月3日(木)に何と!展覧会オリジナルの素敵なミニノートとレオニダスのチョコレートが先着100名様にプレゼントされるそうです。

記憶に間違いなければ、過去20年間にBunkamuraザ・ミュージアムで開催された展覧会全てに足を運んでいるはず。丁度絵画鑑賞に興味を持ち始めた頃でした。つまりBunkamuraさんの歴史は自分の美術鑑賞の歴史でもあります。目出度い!愛でたい!!


レオン・フレデリック「春の寓意」1924-25年 油彩・画布
姫路市立美術館蔵

本来この展覧会期間に開催が予定されていた、「20世紀モダン・アート展」(仮称)が世界的な金融危機の影響で、コレクションを出品する主催者のJPモルガンが開催中止を決めた時(今年の2月)には、一体どうなることやらと気をもみました。

しかし、姫路市立美術館所蔵のべルギー美術コレクションを「幻想」というキーワードでまとめて拝見出来る機会が、代わりにこうして得られたのは不幸中の幸い。

今にして思えば企業が所有する「20世紀モダン・アート展」よりも断然こちらの展覧会の方がBunkamuraの二十歳の誕生日を記念するに相応しい!!


入口から「ベルギー幻想美術館展」の世界観を演出。

注:館内の写真は主催者の許可を得て撮影したものです。

毎回毎回さりげない演出が光るBunkamuraさん。今回の展覧会会場は全体的にすっきりとした雰囲気。ベルギービールのように個性派揃いで、ひと癖もふた癖もあるような画家の作品を展示するには、開放的でさわやかな展示空間がぴったり。

第1章 世紀末の幻想 省庁主義の画家たち


ジャン・デルヴィル、フェルナン・クノップフ、エミール・ファブリなどの作品がまずお出迎え。幻想美術館の入口付近はまだそれほど強烈な個性を発揮している作品はありません。

っと思って二度三度と見ているうちに、ぐいぐい幻想的で非現実的な世界へ惹き込まれて行きます。口当たりがいいのに実は毒がある。そんな作品が多く展示。

ジャン・デルヴィルはかなりオカルト的な趣味があったそうで、自分の部屋を全部「青」で染めてしまったりもしたそうです。「ジャン・デルヴィル夫人の肖像」も確かに青い……


フェルナン・クノップフ「ヴェネツィアの思い出」1901年頃 パステル、鉛筆・紙 
姫路市立美術館蔵 

今回の展覧会のチケットの半券に用いられている作品。
輪郭線がぼやけていながらも、しかと強い眼差しでこちらを見つめる女性像。
顔だけ現実世界の実体で後はどこか別の世界にあるような独特の表現。

因みにBunkamuraさんはかつて「フェルナン・クノップフ展」(1990/6/8〜7/8)を開催しています。これ今やったらきっとうけるでしょうね〜丁度ベルギーが当時置かれた社会状況と今の日本のそれが妙に一致していますので。

第2章 魔性の系譜 フェリシアン・ロップス

フェリシアン・ロップス「スフィンクス」1884年
エリオグラヴュール・紙 姫路市立美術館蔵

ロップスは第1章の画家たちの先駆者的存在。
1860年代から80年代にかけ制作された約20点の版画を一挙公開。

これだけまとめて(マニアックな作家の作品)観ること姫路市立美術館でもまずないことだそうです。どうしてかご覧になれば分かります。

第3章 幻視者の独白 ジェームズ・アンソール

ジェームズ・アンソール「薔薇」1881年

初期の頃の作品。まだ写実性は残しているものの、とろけ出しそうなバラの花など、所謂アンソール的な作品の登場を予感させるに十分。この頃を「暗色の時代」と呼ぶそうです。

因みに9月12日より新宿、損保ジャパン東郷青児美術館で開催される「ベルギー王立美術館コレクション ベルギー近代絵画のあゆみ」展のチラシの表紙に、アンソールの「暗色の時代」に描かれた同じような薔薇の絵が抜擢されています。


ベルギー王立美術館コレクション ベルギー近代絵画のあゆみ
2009年9月12日(土)〜11月29日(日)
月曜定休 ただし9月21日、10月12日、11月23日は開館

ブリュッセルにあるベルギー最大の美術館、ベルギー王立美術館コレクションから選りすぐった近代絵画約70点を一同に展示、フランス絵画がベルギー芸術に与えた影響を展観します。

閑話休題。
Bunkamura「ベルギー幻想美術館」展。

今回初めて知ったのですが、アンソールは1886年に突如油絵を描くのをやめ、版画制作に没頭するようになったそうです。理由は定かではありませんが、本人が油彩よりも版画の方が後世に残ると判断したという説があるそうです。まぁとにかく奇妙な人であることに間違いありません。

今回展示されている32組の「キリストの生涯」途中笑うことなく、最後まで観られたらエライ!(TBS「ザ・イロモネア」の最後まで笑わない審査員になれます)

ここまでは、ちょっと(かなり)マニアックな作家さんたちの特異な世界を描いたものばかりでしたが、残りの2章はメジャーな二人がいよいよ満を持して登場。ただしやはり世界観はフツーじゃありませんけどね。マグリットが一番素直に見えてしまうから怖い。

第4章 超現実の戯れ ルネ・マグリット

マグリットファンの皆さん!これ全てマグリットです!!

前回のだまし絵展に引き続き同じ場所にマグリットがずらり並んでいます。これを観に行かずしてどうする。総数26点。どれをとってもマグリットマグリットしている作品ばかり。しかもだまし絵展とダブりはありません。

ただ作品がだらだら展示されているだけではありません。
こんな珍しいものも。「マグリットの捨て子たち」(魅せられた領域)

魅せられた領域」は、1953年、クノックの市営カジノの「シャンデリアの問」の壁画のための8枚の油彩画として描かれた。この部屋の名はカジノの支配人であるグスタフ・ネランによって設置された巨大なシャンデリアに由来する。マグリットの監督の下、この部屋の壁をぐるりと囲む、横幅72メートルにおよぶフレスコ画の壁画が制作された。


↑クリックで拡大

この壁画を元にして制作された8枚の版画が横一列にお行儀良く展示されています。連続性のある8枚の作品には、それぞれどこかで観たことのあるマグリットお決まりの図像も。まさに「マグリットの不思議な世界の集大成」と呼べる連作です。必見!!

第5章 優美な白昼夢 ポール・デルヴォー

お待ちかね!のポール・デルヴォー.

これまた最多の出展数40数点が一堂に集結。版画の連作あり、汽車の絵あり、古代ギリシャ風の建造物の中に裸体の女性が佇む作品ありともうデルヴォーのエッセンスをぎゅっと最後の章に凝縮。

非常に濃い最後の展示室。窒息しそうなほど。


ささやき」1981年 絹織物(原画デルヴォー)

絵画・版画作品だけでなく、こんなものまであるとは。。。

何でも「サーベル・ビロード」という大変困難な技法を用いて制作された作品だそうです。観る角度によって随分と色目に変化が。だまし絵展のパトリック・ヒューズほどの視覚的驚きこそないものの、初めて体験するデルヴォーのより奇妙な作品の前でかなり時間を要すること必至。

それにしてもデルヴォーの母親が息子にこんなことを言い聞かせていたなんて…

尚、 9/19(土)〜23(水・祝)は“デルヴォーウィーク”Delvaux Weekと称し(ポール・デルヴォーの誕生日が1897年9月23日にちなんで)各日先着100名様に、ベルギーのスイーツを日替わりでプレゼント!さらに先着50名様にはデルヴォー・グッズも!!大盤振る舞いだ〜

「レオニダス」「ロータス」のチョコやカラメルビスケットがプレゼントされるそうです。

最後に「今日の一枚


フェルナン・クノップフ「ブリュージュにて 聖ヨハネ施療院」1904年頃 
鉛筆、木炭、パステル・紙 姫路市立美術館蔵

クノップフが描く風景画。ただし空は描かれずクローズアップされた運河沿いの建物だけ。でもこれだけでブリュージュの雰囲気見事表しています。一度しかこの街へは行ったことありませんが、一番印象に残っているのは、やはり水の流れのほとんどない運河です。

「ベルギー幻想美術館」展は10月25日まで開催しています。
一度ハマったら病みつきになるべルギーの魅力にこの秋どっぷりと。

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それでは最後に「今日の美味


Leonidas レオニダス 」の「ナポリタン ミントチョコ」と「ナポリタン シナモンチョコ


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1869

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近代ヨーロッパの美術界の中で、ベルギーにおいては19世紀後半から20世紀にかけて、心の奥の世界を描き出した象徴主義、夢や無意識の世界を描き出したシュルレアリスムの優れた画家たちが登場し、幻想美術と呼ぶべき系譜を生み出しました。本展覧会は、姫路市立美術館が所蔵する、日本最大級の質と規模のベルギー美術コレクションから、19世紀末のフェルナン・クノップフ、ジャン・デルヴィル、ジェームズ・アンソールらから20世紀のポール・デルヴォー、ルネ・マグリットまでの油彩、素描、版画などにより構成され、まれにみる濃密な展開を示したベルギー近代美術のハイライトを紹介します。
展覧会 | permalink | comments(15) | trackbacks(13)

この記事に対するコメント

この展覧はかなり楽しみにしています! マグリットとデルヴォーだけでもかなり充実してそうですね^^ これは早めに行かないと…。

それにしても20年間の展示に全部行っているって偉業と言って良いのでは?? 凄い!
21世紀のxxx者 | 2009/09/03 12:03 AM
こんばんは。

素晴しい!ご紹介ありがとうございます。
明日、友人と行くことにしていますので、こちらを
コピーしていきます。

ザ・ミュージアム20周年ですか、私もよく通いました、
ほんとお祝いしたい気持ちです。
すぴか | 2009/09/03 12:11 AM
こんばんは。
お誘いいただきありがとうございました。
好きなマグリット&デルヴォーに大満足でした!

これだけ点数が多いと浮かれてしまいますね〜。
あおひー | 2009/09/03 1:29 AM
はっきり申し上げます。
怪奇と幻想はワタクシの人生のキーワード。
この展覧会ははずせません!
25日までなら行けます(と、宣言できる快感!笑)
なるべく人ごみは避けたいけど無理かな。

来週大ゴッホ展に行くことになりました。
ここまで大掛かりなゴッホ展は今までもこれからもない!
という謳い文句につられて。
見たらミクシィで日記書きます・・・多分。
OZ | 2009/09/03 3:04 AM
@21世紀のxxx者さん
こんばんは。

だまし絵展のように混雑することはないと思います。
すっきりした展示構成とストライプを生かした
壁紙など随所に工夫が見られます。

Bunkamuraさんとは、ほんとお付き合いが長いです。

@すぴかさん
こんばんは。

20年なんてあっという間ですね。
ここがかつて東急の駐車場だったこと
知っている方もう少数派ですよね。。。

記事楽しみにしております。
さわやかな秋風のような
展覧会となっています。

@あおひーさん
こんばんは。

Twitterで呟いてみると
こんなラッキーなことも!
おもわずメールしちゃいました。

マグリットの「壁画」が良かったな〜

@OZさん
こんばんは。

それほど混雑しないかと思いますよ。
一般受けはあまりしない作家さんですので
でも、マグリットとデルヴォーが
後半怒濤のように責めてきますので
さてさてどうなることやら。

>来週大ゴッホ展に行くことになりました。
それは素晴らしい!!!
日本では絶対開催不可能な展覧会ですからね。
思いきり堪能して来て下さい。
日記も楽しみにしていまーす。
Tak管理人 | 2009/09/03 7:01 PM
「今日の一枚」、私も好きです!
幻想に女性の存在は必須って感じの画家が多くて、面白かったです。
みんなロマンチストだったんですね。
ogawama | 2009/09/03 9:30 PM
ポール・デルヴォー40点ですか!卒倒するかもしれません…。(そしたらごめんなさい…。)

今週末にでも飛んで行ってきます。
はろるど | 2009/09/03 10:06 PM
こんにちは。昨日、こちらのベルギー幻想美術館の記事を見て我慢ならず初日に見てきました。17時前に入って閉館まで2時間見ました。(もう30分ほしかった。泣)
この展覧会を知ってからずっと楽しみにしていたのでついにこの日がって感じでした。

ちょっと前に姫路市立美術館でやっていた「写実と幻想 ベルギー近代の美術」を見に行けなかったので東京でまとめて見られるなんて夢のようでした。クノップフにフレデリック、ジャン・デルヴィルにスピリアールト...感激でした。よく集めたなと。クノップフの紙作品4点出てましたが、紙作品さらにもう1点所蔵してるんですね。凄すぎです。各作家複数所有しているのが素晴らしいですね。マグリットやデルヴォーもこんなに持ってくるとは。

マグリットの魅せられた領域の下絵?の油彩版が揃って日本の企業に所蔵されていたのにバブル崩壊後にクリスティーズオークションにかけられバラバラに販売されてしまったのが本当に悔やまれます。ここのコレクションになってほしかった...。

素晴らしい展示でしたが、2点だけ本当に残念な事がありました。簡単に解決できることではないので仕方ないのですが。まず1つ目がクノップフの天井画309.8×247.0cmが見られなかったことです。あわよくばコンスタン・モンタルドの壁画「寓意的な情景」425.0×275.0cmも見られれば(これはさすがに無理か。)いいなと思っていたので本当に残念でした。現代ベルギーコレクションを除くほとんどが展示されていたので頑張ってクノップフの大作も展示して欲しかったです。状態が悪いんでしょうか。

そしてもう1つはこの展覧会の為にカタログが製作されていなかったことです。この企画を知った時から永久保存版になるような姫路市立美術館のベルギーコレクションのカタログを買うことを楽しみにしていました。作られていないと知った時はガーーーンでした。1000円で姫路市立美術館発行のハイライト集が販売されていましたがあえて買いませんでした。版権の問題や作ったところで黒字になる数作ってもさばききれないなどあったのでしょうか。小冊子は作製されてはいましたが。マグリットやデルヴォー出てますがマニアックな展覧会に分類されますからね。展覧会が開かれた資料が残らないことになるのでとても残念なことです。今からでも作っておくれと涙目で帰ってきたのでした。もう一度見に行きます!

それから姫路市立美術館にベルギー・コレクションの常設展示室ができますように。パンパン。紙作品が多いから難しいかなぁ。涙
ぽぽ | 2009/09/04 12:41 AM
@ogawamaさん
こんばんは。

現実逃避するのに最も手っ取り早いのが
女性を愛すること。作家によって「趣味」が
それぞれ違うのがうけました。

@はろるどさん
こんばんは。

姫路市立美術館がこれほどまでの作品を
どうして持っているのか、単に姉妹都市だからでは
到底説明つきません。

@ぽぽさん
こんばんは。

随分とお詳しいというか
お好きなのですね。
ど真ん中の展覧会
滅多に開催されるわけでも
ないのでさぞかし堪能されたことでしょう。

昨年から一昨年、アンソール等
ベルギーの作家さんを何度か拝見する
展覧会開催されそれがよい下地に
なっており、すんなりと世界へ入ること出来ました。

それにしても姫路市立美術館持ってますね〜
ひたすら驚き感心するばかりです。

一般受けはだまし絵展などに比べ
イマイチ弱いでしょうが、
観に行けばきっとこの世界観に
陶酔してしまうこと間違いなしです。
Tak管理人 | 2009/09/04 8:05 PM
こんにちは。
ほんとに素晴しい展覧会でした。
ベルギーって殆どデルヴォーにしか関心なかったので、
今回参ってしまいました。マグリットのほか、ロップス
とかアンソール、もう飽きずに眺めましたが、二人の
章は、どうも感想もかけない始末です。
期間長いのでもう一度行きたいと思っています。
すぴか | 2009/09/05 10:48 AM
こんばんは。
初日に行ってきました。
有名なクノプフの天井画がみられなかったのは
残念でしたが、その他は時間をかけて楽しみました。
とら | 2009/09/05 7:26 PM
早速の記事ありがとうございます。デルヴォー好きなので早く行かなければ!
しかし今デルヴォーを見ると牧島作品「沐浴」が頭をちらつきそうな気も...(笑)
noel | 2009/09/06 8:40 AM
@すぴかさん
こんにちは。

アンソールはもっと「変」なのですが
版画だとあれでも少し毒が抜けているよう。。。
それにしてもほんと個性派揃いですよね。
写実的でありながらも
どこかしら不思議な感じのする作品が
多かったように思えます。

@とらさん
こんにちは。

初日のプレゼント見事
入手されたようですね。
それにしても姫路持ってますね〜
ベルギー作品。。。

@noelさん
こんにちは。

デルヴォー好きな女性が意外と多いようで
驚いています。「女性は魔物よ」と母親から
言い聞かされた彼の作品・・・蠱惑的です。
Tak管理人 | 2009/09/07 7:41 AM
TBさせて頂きました。

Takさん、お久しぶりです!おそらく2年ぶりくらい…?
記憶の隅に置いておいて貰えているかどうか、落武者の行方のfeltmountainです(先日1度ザハの記事にコメントだけしたのですが、うまく投稿されていなかったようです)。

半ば放置の拙ブログですが、続けていくからにはそれなりに戻したいなぁと思い、前のように色々まわれる目途は立っていませんが、TB・コメを通して皆さんとコミュニケーションとることからリハビリを始めたいと(笑)思っております。

ぼちぼちですが、またヨロシクお願いしますー!
feltmountain | 2009/10/15 11:22 AM
@feltmountainさん
こんばんは。
コメントありあがとうございます!!

自分も毎日ぎりぎりに
記事やっとアップしている現状です。
時間内に書けないこともしばしば。

折角頂戴したコメントやTBも
すぐに御返しできずにいます。

コメントにはNGワード設定が
細かにしてあるのでそれに
引っかかってしまったのかと思います。
ご迷惑おかけします。

これからもまた宜しくお願いします!!
Tak管理人 | 2009/10/17 8:32 PM
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