青い日記帳 

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「ウィーン世紀末展」

日本橋高島屋8階ホールで開催中の
「ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」に行って来ました。



Twitter仲間の**siropさんから、どこか展覧会でもとの嬉しいお誘いが。丁度、別の飲み会の前にひとつ展覧会でもと思っていたので即okのお返事を。ちなみに**siropさんとお会いするのはこれが初めて。でもTwitterでのやりとりでだいたいどんな方だか大方想像はつくもの。

**siropさんは写真家さんです。プロの。サイトはこちら

展覧会で自分がどんな風に絵画鑑賞するのかに興味があるとか。知らない方がいいこともあります。意外とあっさり観ているので。

今回は**siropさんのご覧になる速度に合わせ自分も一緒につまらん突っ込みいれながら鑑賞。いや〜久々に楽しかった!!愉快痛快。普段住む世界が違う方と見るとこんなにも新鮮なのかとちょっとびっくり。


ウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)
1998年7月29日に訪館した際に写した写真。

びっくりついでに、今回は高島屋さんが出品リストを用意している!A4の紙の裏表に作家名、作品名、制作年、技法、素材、サイズまでびっしり詰め込んである完璧なリスト。普通の展覧会ではリスト当り前でも高島屋では極稀なこと。

やればできる!今後も是非!!展示作品は文句無いのにたった紙一枚有る無しで評価上下してしまうのですから。。。

さて、展覧会の構成は以下の通り。

第1章:装飾美術と風景画
第2章:グスタフ・クリムト
第3章:エゴン・シーレ
第4章:分離派とウィーン工房
第5章:自然主義と表現主義


展覧会タイトルに「クリムト、シーレ」を冠するのは、当然ながらお客さんを沢山呼ぶための算段。実際はクリムト、シーレは取り立てて出品作品数が多いわけではありません。


ただし、誰もが知るグスタフ・クリムトの「パラス・アテナ」1898年といった名作が来ていることは紛れもない事実。

観る機会がありそうでないクリムト、シーレの作品がこれだけまとめて観られるのですから、行く価値は十分にあります。


グスタフ・クリムト「」1895年

若い恋人の頭上には心霊写真のような女性たちの顔顔顔顔。。。
夢に出てくるのは甘いキスシーンではなく頭上の顔。。。特に左側ふたつ。

なんてバカなことを言っても真面目に耳を傾けてくれる**siropさん。申し訳ないです何だか。いつもこんな調子なんです絵を見ている時。

そうえいば、クリムトの弟、エルンスト・クリムトの「宝石商」「祈る子供たち」も良かった。兄さん譲りの装飾性を生かした作品。キャプションなければグスタフ・クリムトその人の手によるものと信じて疑わないはず。

次にシーレ。


エゴン・シーレ「自画像」1911年

クリムトが一枚も自画像を残していないのに対し、逆にシーレは病的なまでに自画像を描いた画家。この辺ちょっとゴッホに通ずるものあります。

手のひらをこちらに向けていれば完全にバルカン人です。(人指し指と中指・薬指と小指をくっ付け、中指と薬指の間と親指を開いて、相手に掌を見せ、「長寿と繁栄を」"Live long and prosper"というヴァルカン式挨拶)

スポックの耳とは形が違うな〜なんてぼんやり見ていると、耳周辺にもう一つの顔が描かれているではないですか!死神を背にしているようにも見えます。


エゴン・シーレ「アルトゥース・レスラー」1910年

シーレの理解者でもあったレスラーの肖像画。シーレなりに最高にかっちょ良く描いたつもりなのでしょう。

深い瞑想にふけっているかのような横顔に反し、注目すべきはやはり指。
こちらはスポックでなく、「サイボーグ004」もしくは「型式番号 MS-07B(YMS-07B) 」グフ。



こんな感想ばかりなので、当然のことながら、**siropさんに悪影響をおよぼしたのは言うまでもなく、「シーレってジョジョのようですね。」と。

的確且つナイスな発言です!!それでいいのだ〜

ちょっと真面目な感想も。クリムトとシーレの作品はウィーンの美術史上で実は異端児であること、この展覧会で明らかに。如何に二人の才能(鬼才)が突出していたか分かります。

穏やかなウィーンの街に生まれ落ちた「鬼子」のような存在であることがよーーく分かりました。この展覧会の構成から。

「第1章:装飾美術と風景画」に戻りますがこんな作品があったりするのです。

マリー・エグナー「山ツツジ」1896年

五百城文哉の作品かと一瞬目を疑ったほどそっくり。→「五百城文哉展
こういった普通の?作品が第1章ではメインに。

フーゴー・シャルルモント「ハンス・マカルトのアトリエの静物」1880年頃など一見収まりの悪い縦の構図の中に巧いこと描く対象を上下に分け仕上げています。中々よろし。

そう言えば、以前読んだ「オーストリア」(新潮社)という本にオーストリア絵画の面白い特徴が端的に記されていました。曰く。。。

オーストリア芸術は奇妙な特徴を持つと言われている。
以下の二つの言葉に、中世以降のオーストリア芸術は集約される。

その1『早すぎる予告者』(現れるのが早過ぎた)
その2『遅すぎる前衛』(現れるのが遅過ぎた)

『早すぎる予告者』
・ ハイリゲンクロイツ、ツヴェットルなどのゴシックを先取りした修道院は、ゴシック様式がヨーロッパを風靡するより早く建てられた。
・ドナウ派の画家たちは「風景画」というジャンルを作り出した。
・ヴァルトミラーは画面に光をふんだんに取り入れ、後の印象派の試みを実現した。
・シーレなどの人体の描き方は表現主義の予告と言える。

『遅すぎる前衛』
・アントン・ピルグラムは並外れて遅い時期にゴシックの建物を建てた。
・ウィーンのバロック美術はイタリアより何と2世紀も遅い。
・クリムトの風景画は皆が印象派を通り過ぎた後、突然光の画家となり描かれたもの。


まだまだ奥の深いオーストリア絵画。他の国の影響を受けつつも独自の発展を遂げた点が何と言っても見どころになります。会期はまだ約2週間残っています。まだ未見の方は勿論、既にご覧になられた方も是非今一度。

これ観たいでしょ!「最後の一枚


エゴン・シーレ「ヒマワリ」1909年

先ほどシーレの描く自画像はゴッホに通ずるものがあると書きましたが、的外れの考えだったようです。この「ひまわり」観てしまうと。ゴッホとはある意味対極に位置する画家かもしれません。

「ウィーン世紀末展」は10月12日(月・祝)までです。
その後以下の美術館へ巡回します。

サントリーミュージアム[天保山]:10月24日(土)〜12月23日(水・祝) 
北九州市立美術館:2010年1月2日(土)〜2月28日(日)
 


尚、サントリーミュージアムでは、9月10日(木)より展覧会オリジナルポスター(エゴン・シーレ)付き前売券をローソンにて数量限定発売しているそうです! Lコード:55264

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それでは最後に「今日の美味


DEMEL(デメル)」の「ショコラーデントルテ」オーストリーと言えばデメル。こちらは現在、開催中の「THE ハプスブルク」展の会場限定のケーキ。土日は売り切れてしまうほどの人気。1000円という手頃なお値段も魅力!!

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1887年に開館したウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)は、ヨーロッパ有数の歴史博物館として知られ、その所蔵品はローマ時代からバロック時代、さらに現代に至るまでのウィーンの歴史的遺物や美術品など多岐にわたります。その中でもグスタフ・クリムトやエゴン・シーレら19世紀末から20世紀初頭にかけてウィーンを彩った画家たちの絵画は質量ともに充実しており、同館のコレクションのハイライトと言えます。
 本展は、1890年頃から第一次世界大戦にかけてのわずかな30年足らずの間にウィーンに花開いた芸術に焦点を当て、クリムトの代表作のひとつ《パラス・アテナ》やシーレの《自画像》をはじめ同館の所蔵品の中から選りすぐりの油彩画など約120点を展覧するものです。クリムトとシーレに加え、マカルト、モル、モーザー、オッペンハイマー、ココシュカら個性豊かな名作の数々により、ウィーンが文化的に最も輝いた時代の芸術を紹介します。
展覧会 | permalink | comments(13) | trackbacks(10)

この記事に対するコメント

こんばんは。
楽しげな鑑賞風景が目に浮かびます。率直な感想がいいですね。
ヒマワリはまるでシーレ自身のようにみえました。
キリル | 2009/09/30 12:56 AM
「シーレってジョジョのようですね。」
激しく同意いたします!
ほんとうに、はじめてみたとき、ジョジョの作者ですよね?って、もう、どれだけ思ったことか。
ありがとうございます!
さちこ | 2009/09/30 2:12 AM
「山ツツジ」、日本の香りもするなぁと
思って見ていたのですが、そうですか、
五百城文哉でしたか。
納得!
一村雨 | 2009/09/30 5:15 AM
デメルに反応。私も買いましたよ〜(笑)
高島屋と新国立のハシゴでウィーンの空気を思い出しました♪
noel | 2009/09/30 8:02 AM
シーレ、ウィーンでみて多少は嫌悪感が薄まりました。
好きじゃなかったんですよねえ。
でも、このひまわりは良い!!!素敵です。欲しい。
シーレの作品にこんな感想を持つ日がくるなんて・・・
人間長生きするもんです??!(笑)
OZ | 2009/09/30 6:31 PM
クリムト シーレ展行って来ました。
どうも予習が足りなかったせいで、ちょっと難しかったのですが、クリムトが見たかったので、行ってよかったと思いました。
シーレの作品を見るとグニュっとした筆使いに、確かに(ジョジョ)の作者かと勘違いしそうです。

私は「踊り子」が気に入りました。
何だか濃い作品見た後で、ホッとしたの。
プル | 2009/09/30 7:44 PM
こんばんは。
まさか、グフの手を比較するとは!Takさん、技ありです!
あおひー | 2009/10/01 12:02 AM
私も本日見に行ってきました。

ココシュカが見たかっただけだったので
どんな作品が来ているかノーチェックで行ったので
「パラス・アテナ」があってびっくりしました!!

気に入りは「恋人たち」というクリムトの
鉛筆画でした〜

ちなみに私はJOJO大好きなのでシーレも好きです。
みちよ | 2009/10/01 9:19 PM
@キリルさん
こんばんは。

いつもこんな感じで軽〜く拝見しています。
ヒマワリは確かにシーレ自身かもしれませんね。

@さちこさん
こんばんは。

ジョジョもう随分とご無沙汰していますが
画像検索したらやっぱりシーレだと確信。
笑っちゃうほどですよね。

これだから展覧会はやめられません。

@一村雨さん
こんばんは。

五百城文哉って好きなんですよ。
ちょいちょい色んなところで
眼にしますよね。
もう少し評価されてもいいのにな〜

@noelさん
こんばんは。

デメルの1000円のケーキはお買い得!
あれに生クリームでも添えれば完璧です!!
ウィーンまた行きたいなー

@OZさん
こんばんは。

シーレは最初観た者を突き放すタイプですよね。
逆にクリムトは最初からぐいぐい惹き付ける。
でも結果二人とも同じようなところに帰着。
オニゴの二人は違うようでつながっているようです。
ヒマワリは良かったですよーー

@プルさん
こんばんは。

「伊豆の踊り子」の表紙をジョジョの作者が
描いていましたよね。確か。

オーストリーの作品はどこか垢ぬけない
ところがあって観ていて楽です。
予習も必要ないのでは?

ハプスブルク展といいここといい誘惑多しです。

@あおひーさん
こんばんは。

ザクとは違うのだよ、ザクとは。
と彼の声が聞こえてきそうでしょ!

@みちよさん
こんばんは。

ココシュカの版画意外や意外
綺麗でしたね〜ちょっと感動。

高島屋でやる展覧会は
軽んじることできません。
美術館で開催してもおかしくないほど。

東京は美術館・博物館あっても
それ以上に企画展・展覧会があるから大変です!
Tak管理人 | 2009/10/01 10:16 PM
こんばんは。バルカンサインには気がつかず…。不覚でした…。

山ツツジなど美しい風景画がアクセントにもなっていましたね。
高島屋の狭い空間でシーレ展などやられたら気絶するかもしれません。

何はともあれ、今回はリストを作っていただいた高島屋さんに拍手したいと思います。
はろるど | 2009/10/01 10:47 PM
@はろるどさん
こんにちは。

>バルカンサインには気がつかず…。不覚でした…。
フツーー気が付きませんって。
全く何を観ているのやら自戒の念に。。。

>高島屋の狭い空間でシーレ展などやられたら気絶するかもしれません。
この発想はなかった!!
面白そう〜
入場制限とか無しにしてぎゅうぎゅう詰めで!
Tak管理人 | 2009/10/04 10:58 AM
やっと、観に行ってきました。
私、シーレが好きなんですけど、
ジョジョだという意見にはビックリしました!
ジョジョも、わりと好きなんですけど、
全然、気づきませんでしたよ〜。
私もブログにこの話題を書いたので、
リンクさせていただきます!
えび | 2009/10/05 10:44 PM
@えびさん
こんばんは。

クリムトもシーレも異端児だと
思っているので、ついつい
変なたとえや想像をしてしまいます。

ただ絵を見ているだけでも
楽しいのですが、こうして
ばかげたことを考えるのも
また愉しいものです。

リンク感謝感謝です。
Tak管理人 | 2009/10/06 5:42 PM
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