弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
ザハ・ハディド建築を語る

第21回 高松宮殿下記念世界文化賞 受賞者
THE 2009 PRAEMIUM IMPERIALE RECIPIENTS

建築部門を受賞したザハ・ハディドの受賞記念講演会が開催されます。


受賞記念建築講演会2009「ザハ・ハディド 建築を語る」

ザハ・ハディド(Zaha Hadid)
1950年10月31日、イラク・バグダッド生まれ
イラク・バグダッド生まれで、11歳から建築家を志望。ロンドンで建築を学んだ後、30歳でロンドンに建築事務所を開設。かつては、「建てた建築よりも、実現しなかったプロジェクトの方が有名」といわれたが、初の公共建築『ヴィトラ社消防署』(独、1994)の建設を皮切りに、独創性と構想力が見直され、大型建築が次々に完成。2004年には“建築のノーベル賞”といわれるプリツカー賞を女性で初めて受賞した。ハディドの建築は、幾何学的な曲線、直線、鋭角が織り成す、流動的でダイナミックな外観が特徴。2012年完成予定のロンドン五輪水泳センターのほか、中東、欧州や中国、台湾、ロシアなどで各種プロジェクトの建設が進行中。インテリアと家具のデザインにも力を入れ、日本では札幌のレストランと東京のブティックの内装も手掛けた。

毎年恒例となっていますが、世界的から注目されている建築家さんの生の声を日本で聴きことのできる数少ないチャンス!お時間に余裕のある方是非!!


今年は何と言ってもあのザハですので。

【受賞記念講演会のお知らせ】

受賞記念建築講演会2009
「ザハ・ハディド 建築を語る」

日時:10月23日(金) 16:00〜17:30 (開場15:30)
会場:鹿島KIビル大会議室 (東京都港区赤坂6-5-30)
主催:財団法人 日本美術協会
後援:社団法人 日本建築学会、社団法人 日本建築家協会
講演:ザハ・ハディド 司会:馬場璋造
【申し込み方法】
ハガキに
1:講演会名「ザハ・ハディド建築を語る」
2:媒体名「世界文化賞ホームページ」
3:同行者 (1名まで)の有無
4:住所、氏名、電話番号をお書きの上、下記までお申し込み下さい。抽選で300名様に招待状をお送りいたします。(抽選結果は発送をもって代えさせていただきます)

締め切り:10月5日(月)
申し込み先: 〒102-0081
東京都千代田区四番町3四番町ハイツ5F
「ザハ・ハディド建築講演会」係
お問合わせ:TEL 03-3237-7424
【関連エントリー】
- 「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション展」
- シャネル「モバイルアート」 | 弐代目・青い日記帳
- 「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」 | 弐代目・青い日記帳
- カラスの独り言 | 弐代目・青い日記帳

また、こちらも。

受賞記念講演会2009 「アートの起源」 講演:杉本博司

日時:11月9日(月) 18:30〜20:30 (開場 18:00)
会場:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7F)
主催:三菱地所株式会社・財団法人 日本美術協会
財団法人 彫刻の森美術館
参加費:1,000円
【申し込み方法】
1:講演会名「アートの起源:杉本博司」
2:氏名
3:参加人数
4:メールアドレス
5:電話番号 (日中連絡がとれるもの)をお書きの上、メールかFAXでお申し込みください。

メールアドレス bunkasho@mby.co.jp
FAX 03-5739-0012
※先着順に申し込みを受け付けますが、定員(250名)になり次第〆切とさせて頂きます。
※お申し込み以外のお問い合わせにはご返信しかねます。あらかじめご了承下さい。
【関連エントリー】
- 「杉本博司展」 | 弐代目・青い日記帳
- 杉本博司 「本歌取り」 | 弐代目・青い日記帳
- 直島の杉本博司 | 弐代目・青い日記帳
- 最終日の「杉本博司展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「様々なる祖型 杉本博司展」 | 弐代目・青い日記帳
- 「杉本博司展」再び | 弐代目・青い日記帳
- 直島・護王神社 | 弐代目・青い日記帳
- 深謝 | 弐代目・青い日記帳
- 直島 | 弐代目・青い日記帳

そうそう、鴻池朋子さん。
オペラシティーでの展示を終え、次なる舞台は鹿児島!


鴻池朋子展 インタートラベラー 12匹の詩人

鹿児島県霧島アートの森
2009年10月9日〜12月6日まで。

すみません。今日は疲れているのでこの辺で。。。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1896

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| お知らせ | 23:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
ザハ・ハディドさんの講演会に行きたかったです。気がついたときにはもう締め切りは過ぎていました。残念。
| oji | 2009/10/20 4:57 PM |

@ojiさん
こんばんは。

毎年この時季に講演会あるので忘れないようには
しているのですが、、、中々難しいですよね。
| Tak管理人 | 2009/10/20 11:36 PM |

私のコメントにアンサーがあったなんて、知りませんでした。さきほどふたたび「ザハ・ハディド」で検索していましたら、なにやら見たことのある文面が...。私のコメントでした。びっくりするやら照れくさいやら。
私のコメントに対するコメントをありがとうございました!
| oji | 2009/10/23 11:42 AM |

@ojiさん
こんばんは。

なるべくコメント頂戴した方には
数日中にお返事書くように心がけています。
こんなブログを見てくれるだけでも
嬉しいのに、コメントまで頂戴できなんて
有難いことだと思ってます。
| Tak管理人 | 2009/10/23 7:51 PM |

他のカテゴリー(建築以外)も拝見しました。すばらしい分析力と驚くほどの知識に脱帽です。これからも多くの情報をお願い致します。
| oji | 2009/10/23 8:16 PM |

@ojiさん
こんにちは。

お褒めの言葉もったいないです。
素人ゆえに好き勝手書ける自由。
これからも宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2009/10/29 1:46 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1896
『美術史家に聞く』第一回:小池寿子先生
『美術史家に聞く』第二回:池上英洋先生
アンケート:琳派三大巨匠誰がお好きですか?
ギャラリートーク「山口晃が巨匠を斬る」


follow taktwi at http://twitter.com
新「山種美術館」館内見学会
三菱一号館美術館開館!!
「伊藤若冲―アナザーワールド―」開催!!
「オルセー美術館展 2010−ポスト印象派」開催!!

マーティン・クリード「Work No.850」
「ファンゴッホと夜の色展」
「ウォーターハウス回顧展」
新・根津美術館オープン
「古代カルタゴとローマ展」
「レベッカ・ホルン展」
「医学と芸術展」
「井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト」
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」
「柴田是真の漆 × 絵」
「束芋:断面の世代」
「国宝 土偶展」
「小村雪岱とその時代 」
「ターナーから印象派へ」
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」
「柴田是真の漆×絵」(絵画・漆絵)
「陶磁器ふたつの愉楽」
「麗しのうつわ」
「構造デザイナーセシル・バルモンドの世界展」
「ボルゲーゼ美術館展」
「イタリアの印象派 マッキアイオーリ展」
「村山槐多展」
「アーツ千代田3331」3月14日プレオープン
「木田安彦の世界展」
ケッソクヒデキ展「Gradation」
「ルノワール−伝統と革新」展
「山口英紀展」

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

雑誌で紹介されました

BLUE HEAVEN annex

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
すぐわかる人物・ことば別 桃山時代の美術
すぐわかる人物・ことば別 桃山時代の美術 (JUGEMレビュー »)
奥平 俊六
レビュー→こちら
面白いな〜桃山文化。たった40年ほどの期間にどうしてこんなにも…

+RECOMMEND
  
印象派はこうして世界を征服した
印象派はこうして世界を征服した (JUGEMレビュー »)
フィリップ・フック
誕生したときは酷評された印象派が、どうやって「安心して見ることができる」絵画に変わったのか?
どうして、世界中の美術館が印象派作品を収蔵しているのか。
どうして、人々は「印象派絵画を持っている人はお金持ち」だと思うのか。
+RECOMMEND
  
怖い絵3
怖い絵3 (JUGEMレビュー »)
中野京子
レビュー→こちら

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
歌麿 抵抗の美人画 (朝日新書)
歌麿 抵抗の美人画 (朝日新書) (JUGEMレビュー »)
近藤 史人
レビュー→こちら

これ読まずして歌麿語ること勿れ。詳細な年譜も掲載されています。
+RECOMMEND
  
絶頂美術館
絶頂美術館 (JUGEMレビュー »)
西岡 文彦
すべての芸術はエクスタシーへの道である
+RECOMMEND
  
百鬼夜行絵巻の謎 (集英社新書ヴィジュアル版)
百鬼夜行絵巻の謎 (集英社新書ヴィジュアル版) (JUGEMレビュー »)
小松 和彦
レビュー→こちら
見れば分かる!とてつもない新書本です!!
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

このページの先頭へ