青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「皇室の名宝展」の『動植綵絵』
東京国立博物館で開催中の御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」。1期、2期とで全て作品を展示替えするという前代未聞の大展覧会。普段まずお目にかかれない、皇室のお宝を東博平成館にて公開。

→展覧会全体の紹介記事はこちら「皇室の名宝−日本美の華」1期


御即位20年記念特別展「皇室の名宝−日本美の華−」展
1期:2009年10月6日(火)〜11月3日(火・祝)
2期:2009年11月12日(木)〜11月29日(日)

開催を知った時から、ワクワク・ドキドキ。

狩野永徳他名だたるスター絵師の極上の作品を目の当たりに出来るのですから気持ち昂らない方が逆に変。そして何よりもさらに血が騒ぎ、奮い立たせる皇室のお宝といえば、伊藤若冲の「動植綵絵」(どうしょくさいえ)。

全30幅からなるこの若冲畢生の作品。全て描き上げるのにおよそ10年もの歳月を費やした、まさに若冲渾身の作品。これを観ずして若冲語ること勿れ。

皇居、三の丸尚蔵館でもハレー彗星の如く滅多にお目にかかれず、また公開されたとしても展示スペースの都合上、全30幅が揃って拝見出来ません。(数点だけでも見られれば十分なんですけどね。一枚一枚がとにかく濃密なので)


動植綵絵 老松白鳳図」 伊藤若冲
江戸時代(18世紀) 三の丸尚蔵館

近年では2006年に三の丸尚蔵館で都合5回に分け「動植綵絵」の公開が行われました。「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」
- 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第1期
- 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第2期
- 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第3期
- 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第4期
- 「花鳥ー愛でる心、彩る技〈若冲を中心に〉展」第5期

また翌年には、「若冲」の名を一躍世間に知らしめた、京都、相国寺 承天閣美術館にて2007年に開催された「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」。

この相国寺での「若冲展」には「動植綵絵」30幅が総揃い。こちらに会場の様子を写した画像載せてありますが、勇壮な祭りの中に入り込んでしまったかのような壮観な眺め。

作品一枚一枚を拝見するというよりもどちらかと言えば会場全体の壮麗な景色を楽しむといった趣向が今にして思うと強かったかもしれません。

さて、それでは今回の東京国立博物館での「動植綵絵」の展示はどうでしょう?まず「皇室の名宝展」の会場構成図から。

↑クリックで拡大します。

上の会場図の「第1章」と書かれている部分全てが、若冲「動植綵絵」の展示に割り当てられていました。東博、平成館に行かれた方ならお分かりの通り、ここ一部屋でもかなり広大なスペースです。


「動植綵絵」展示室の様子。

注:写真は主催者の許可を得て撮影したものです。



ここでお気づきになられたかもしれませんが、「動植綵絵」の1幅の縦の長さかなりのものがあります。作品だけの縦幅でも約140cmちょい。小学生くらいの背の高さと同じ。

それ故、まず最初に「大きい!」と驚嘆の声をあげます。拝見するのは何度目かになりますが、頭の中ではその大きさ理解していても毎度毎度まず最初に同じ驚きを。

実は今回、東博、平成館の展示とあってその天井高から「動植綵絵」が大きく見えるどころか逆に小粒に見えてしまうのではないかと、上野に向かう電車内で考えめぐらせていました。

つまり、三の丸尚蔵館も相国寺・承天閣美術館も天井高がかなり低かった故、相対的に「動植綵絵」が異様なまでに大きく見えたのではなかろうかと。

しかし、それも平成館で「動植綵絵」を目の当たりにし、全くの杞憂だったことがすぐさま判明。そんな会場の大小に左右される程の「こもの」ではありませんでした。

ジャクチュウ・ごめん。


さて、大きさ問題?がクリアされると、次に気になるのは並び順です。

相国寺・承天閣美術館では釈迦三尊像象を中心にし左右対称になるよう15幅ずつ仏様の両翼のように配置されていました。

今回はどうでしょう?
会場図作ってみました。


1:緑色の部分に「芍薬群蝶図(しゃくやくぐんちょうず)」から「桃花小禽図(とうかしょうきんず)」の16幅がずらりと。

1:芍薬群蝶図(しゃくやくぐんちょうず)
2:梅花小禽図(ばいかしょうきんず)
3:雪中鴛鴦図(せっちゅうえんおうず)
4:秋塘群雀図(しゅうとうぐんじゃくず)
5:向日葵雄鶏図(ひまわりゆうけいず)
6:大鶏雌雄図(たいけいしゆうず)
7:梅花皓月図(ばいかこうげつず)
8:芙蓉双鶏図(ふようそうけいず)
9:老松白鶏図(ろうしょうはっけいず)
10:老松鸚鵡図(ろうしょうおうむず)
11:芦鵞図(ろがず)
12:南天雄鶏図(なんてんゆうけいず)
13:梅花群鶴図(ばいかぐんかくず)
14:棕櫚雄鶏図(しゅろゆうけいず)
15:蓮池遊魚図(れんちゆうぎょず)
16:桃花小禽図(ばいかしょうきんず)

三の丸尚蔵館学芸室主任研究官である太田彩氏に今回の並び順についてお伺いしたところ、ちょっと意外な答えが。「今回は動植綵絵の描かれた順に基本的に展示してあります」とのこと。

トップバッターを飾る「芍薬群蝶図」には、宝歴8年(1758)と制作年が明記されているそうです。因みにこのように制作年が記されているのは30幅中7幅。

「動植綵絵」となるとお寺で実際にどのような順序で配置されていたのかが、どうしても気になってしまう故、並び順に拘泥していたのですが、よくよく考えればここは博物館。作品自体を楽しむところ。

そうだとするなら、制作年代順の展示は大変有難いことになります。約10年の歳月をかけ全30幅完成させた大作ですが、画風や画題も次第に自ずと変わっているはず。要は作品それぞれを鑑賞するのに最良の選択をされたということになります。


動植綵絵 芍薬群蝶図」 伊藤若冲
江戸時代(18世紀) 三の丸尚蔵館

これまで、この作品は「動植綵絵」の中でも随分とさっぱりとした絵柄だな〜と思っていましたが、これが全30幅のスタートに立つ一枚となるとまた違った見方が出来るようになります。やはり若冲も最初は様子見したのでしょうか。

これ以降の余白部分の変化に注目です。

さて、さて「会場図」に戻ると、2:オレンジ色の部分に10幅。ここの右端の作品が最後に描かれた作品である「紅葉小禽図(こうようしょうきんず)」

21:雪中錦鶏図(せっちゅうきんけいず)
22:薔薇小禽図(ばらしょうきんず)
23:牡丹小禽図(ぼたんしょうきんず)
24:池辺群虫図(ちへんぐんちゅうず)
25:貝甲図(ばいこうず)
26:芦雁図(ろがんず)
27:諸魚図(しょぎょず)
28:群魚図(ぐんぎょず)
29:菊花流水図(きっかりゅうすいず)
30:紅葉小禽図(こうようしょうきんず)

それと気になる3:青色の部分の4幅ですが、これは30幅の中でもとりわけ人気の高く、太田氏の言葉を借りるなら「見栄えのする」4幅をチョイスしたとのこと。中々面白い!

その人気の4幅がこちら。

左から「紫陽花双鶏図(あじさいそうけいず)」、「老松白鳳図(ろうしょうはくほうず)」、「老松孔雀図(ろうしょうくじゃくず)」、「群鶏図(ぐんけいず)」

自分が勝手にやっている、伊藤若冲『動植綵絵』人気投票においても、高い人気誇っている作品たちです。

4:紫色の部分には、動植綵絵とは別の若冲作品「旭日鳳凰図」宝暦5年(1755)が鎮座しています。

また、5:の部分には「動植綵絵」の解説パネルが!


平成11年度から6年間かけて行った「動植綵絵」解体修理で判明した裏彩色の技法や、当時としては極稀なプルシアンブルーの顔料を使用していたことなどが拡大図を用いて丁寧に解説されています。逸る気持ちを抑えてこれもしっかり読まれることお勧めします。



「動植綵絵」が東京で総揃えとなったのは、実に83年ぶりのことだそうです。ということは。。。これを見逃すと一生見られないということに。動植綵絵が展示されている1期展示期間は、2009年10月6日(火)〜11月3日(火・祝)

是が非でもお見逃し無きように!!
今回は単眼鏡では鑑賞出来ないかも。次は双眼鏡持参で伺います!!

御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」
東京国立博物館
1期:2009年10月6日(火)〜11月3日(火・祝)
2期:2009年11月12日(木)〜11月29日(日)

※展示作品は1期と2期ですべて替わります。

開館時間 9:30〜17:00 (入館は閉館の30分前まで)
(ただし会期中の金曜日は20:00まで、土・日・祝日は18:00まで開館)

休館日
1期:月曜日(ただし10月12日(月・祝)・11月2日(月)は開館、10月13日(火)は休館)
2期:無休

展覧会ホームページ http://www.bihana.jp/

宮内庁ホームページ
御即位20年記念特別展「皇室の名宝−日本美の華」
http://www.kunaicho.go.jp/20years/touhaku/touhaku.html


11月12日(木)は天皇陛下御即位20年を記念して入館無料です。(来場者多数の場合はご入館いただけないことがあります。)

最後となりましたが、今回ブロガープレビューの機会を設けて下さった関係者の方々にこの場を借りて、再度お礼申し上げます。どうもありがとうございました。

展覧会の記事はまた別日に書きます。

最後にこの一枚の「ルリハタ」の青色。お見逃しくなく!

伊藤若冲 「動植綵絵 群魚図」江戸時代 (18世紀) 
全30幅のうち 三の丸尚蔵館蔵

参考:若冲の一幅、「プルシアンブルー」で彩色か
江戸中期の京都の画家、伊藤若冲(じゃくちゅう)(1716〜1800年)の作品で、宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する「動植綵絵(どうしょくさいえ)」全30幅の一つ「群魚図」の一部に、ドイツで1704年に発見された青色の人工顔料「プルシアンブルー」が使われたとみられることが、同館と東京文化財研究所の共同調査でわかった。

 この顔料は最近の研究で、ほぼ同時代の博物学者である平賀源内や、画家の小田野直武(おだのなおたけ)、司馬江漢らの絵にも使われたと推定されている。「動植綵絵」の制作年は明確でないが、細密で華麗な画風から「奇想の画家」と評される若冲が、舶来の人工顔料をいち早く試していた事実が明らかになった。

 三の丸尚蔵館によると、蛍光エックス線などによる科学分析で、「群魚図」の左下隅に濃青色で描かれた「ルリハタ」のほぼ全面から、プルシアンブルーの成分である鉄を検出。確認されたのはこの個所だけで、他の青色には一般的な「群青」や藍が使われていたという。

 同館の太田彩・学芸室主任研究官は「博物学や西洋画に関心を持つ部類には入らないと思われていた若冲が、プルシアンブルーを使用していたのが興味深い。色彩に強いこだわりのあった若冲がその存在を知り、積極的に入手したのかもしれない」と話している。
(2009年10月5日 読売新聞)

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1902

JUGEMテーマ:アート・デザイン


 天皇陛下御即位20年を記念し、皇室ゆかりの名宝を一堂に集めた特別展を開催します。御物および、正倉院や三の丸尚蔵館など宮内庁が所蔵する作品の数々を1期(10/6〜11/3)と2期(11/12〜11/29)に分けて展覧いたします。

 〈1期:永徳、若冲から大観、松園まで〉では、近世から近代にかけての絵画の名品を展示します。なかでも、狩野永徳「唐獅子図屏風」や、全30幅が一挙に公開される伊藤若冲の代表作「動植綵絵」は1期の白眉です。また、明治時代に美術工芸かの保護と制作の奨励とを目的に設置された帝室技芸員制度に着目し、横山大観、上村松園らの近代絵画、川之邊一朝らの工芸作品を紹介します。

| 展覧会 | 23:51 | comments(30) | trackbacks(21) |
コメント一番乗りでしょうか?
まずは若沖「動植綵絵」のみのエントリーということに驚きました。
ということは何度かの連載になるのかな?
楽しみにしています。
つくづく相国寺に行けなかったことが悔やまれるのですが、
今回のプレビューに参加させていただいて、その無念が晴れたと思っています。
教えていただいてありがとうございました!
P.S. TBはいつ送ったらいいかしら〜?
| さちえ | 2009/10/07 12:06 AM |

プレビュー会場では突然に失礼いたしました。
更新を今か今かとお待ちしておりました。
続くレビューも楽しみにしております。
| saki | 2009/10/07 12:07 AM |

 絵の配置や解説までていねいに紹介しておられて、さすがの充実! 勉強になります。
 
 実物の「大きさ」というのは本やウェブではどうしても伝えきれないものですね。わたしはもう記憶が定かではないのですが、かなり前に東京か京都の国立博物館の特別展示でまったく予備知識もなく二、三枚見たのが最初だったので、あまり違和感はありませんでした。

ちょっとまぶしすぎるかも? というご意見もウェブ上ではありましたが、(修復を経た)色の美しさも堪能できて嬉しかったです。
| かんべえ | 2009/10/07 12:55 AM |

おはようございます。
動植彩絵を詳しく見せていただきわくわくです。

プルシアンブルー、群魚図のルリハタに使われて
いるそうですが、見てわかるものでしょうか。
三の丸尚蔵館にせっせと通ったこと、思い出し
今回は一度に見られるチャンス、目いっぱい
見てきます。

今日行くことにして早起きしました。
| すぴか | 2009/10/07 6:42 AM |

はじめてコメントします。
何かいい展覧会やってないかな〜と思った時には、いつも参考にさせていただいてます。「動植綵絵」30幅展示、知らなかったら後悔するところでした〜。これからも楽しみにしています。
| enyoohaku | 2009/10/07 10:49 AM |

いつも、あぁ、始まったんだよなぁ・・・と、Takさんの記事で実感します。今回は台風の影響で空いていそうな今週は行けませんので(涙)余計に。反動で来週混むかしらー。がんばってきます 笑。

いきなり若冲ですかーそれはまた・・・。わくわくします♪
若冲の「動植綵絵」は、ばらでも数回、三の丸に通い、相国寺にも参りました。これだけ10年程度の間にお目にかかれているというのは、とてつもなく幸運なのかもしれませんね。
| 花散里 | 2009/10/07 7:58 PM |

こんばんは。先日はどうもありがとうございました。
Takさんならきっと動植綵絵の単独であげて下さるだろうなと思いました!
これだけでもゆうに1時間以上はかかりますよね。
宮内庁の方の自負も感じられる堂々たる展示でした。

さて次回はいつ行きましょう。続編も期待してます!
| はろるど | 2009/10/07 10:20 PM |

会場で会えなくて残念〜Takさん動き早いよーー!

確かに相国寺でも四方八方ジャクチューを見たはずなのに、
やっぱり見た瞬間、「こんなデカかったっけ?」と思いましたよ。
少し高い位置に展示してあったんで、そう見えたのかも。
ジャクチュー以外も見応えあって、感動でした。
2期も行かねば。
| サノア | 2009/10/08 3:32 AM |

読むだけで胸が高鳴ります! 相国寺に行きそびれたので、この機会を待っていました! 「若冲は神仏に見せるために描いていた」と細見美術館長がおっしゃっていた言葉を思い出します。
| noel | 2009/10/08 8:10 AM |

@さちえさん
こんにちは。

一番乗りですね〜
記事を書いている時間がなく
苦肉の策として動植綵絵だけに
してみました。これもやっとです。

相国寺は照明がいまいちだったので
作品自体を鑑賞するには今回が
最も適しているかと思います。

TBはいつでも、関連する全てに!
重複しても問題なしです。

@sakiさん
こんにちは。

こちらこそ、会場でお声掛けいただき
ありがとうございました。
今の時期書くことがいっぱいあるので困ります。

@かんべえさん
こんにちは。

まぶしすぎるとの意見ですが
太田学芸員に照明について伺ったところ
これが最良とのこと。
動植綵絵自体が本来持っている美しさを
存分に味わえるようにしてあるそうです。

三の丸にせよ、相国寺にせよ
作品鑑賞の観点からすると
やはり暗かったことは否めません。

まぁとにかく、動植綵絵の美しさには
圧倒されてしまいますよね〜

@すぴかさん
こんにちは。

ルリハタの色ですが、かなり濃い青です。
掲載可能な画像を送っていただいたので
追加でアップしておきました。
左下にいる濃い青の魚です。

図録の前半に太田氏が詳しく書かれています。

感想を一回で書けない展覧会が続いて困ります。。

@enyoohakuさん
こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

宮内庁としても滅多矢鱈と
公開するような代物ではないので
この機会はやはり逃せません。
短い期間ですが、今一度拝見してきます!

@花散里さん
こんにちは。

今週末はお天気もよさそうですし
混雑必至でしょうね。
それでもまだ展覧会始まったばかり
どちらかというと、後期の正倉院の方が
とんでもないことになりそうです。
(無料日もありますし…)

狩野永徳の屏風絵らを拝見してから
若冲ルームとなります。
壮観です。

@はろるどさん
こんにちは。

こちらこそありがとうございました。
もっとディープな記事にしたかったのですが
今回はこの程度で。

次回はなるべく早い時期に伺います。
三の丸の太田氏のお話
勉強になりましたね〜

@サノアさん
こんにちは。

ゴメンなさーい。
プレスの時間に行ってしまったもので。。。

携帯に連絡頂いた時は
根津美術館へ移動していました。。。

>「こんなデカかったっけ?」と思いましたよ。
ですよね!
過去に見ているはずなのに
このデカさは何なんだ!!と。大迫力です。

@noelさん
こんにちは。

神仏に見せるため。
確かにそうだと思います。
生活のためとかそんな粋をはるかに超えた世界です。
長い歳月をかけ、これだけの作品を作り上げるなんて…
頼まれ仕事では出来ません!
| Tak管理人 | 2009/10/08 9:41 AM |

こんばんは。

ルリハタの色、ありがとうございました。
やはりほんとうに濃い色なんですね。

実物で気をつけて見ましたが、
どういうふうぬってあるのかとか
難しいです。
図録をゆっくり読むことにします。
| すぴか | 2009/10/08 11:37 PM |

こんばんは。コメントありがとうございました。
2006年、2007年ときて今年の公開なので、うっかりするとしばしば見かけるような気になってしまいそうですが、ほんとうに貴重な機会ですよね。巡り会えてよかったです。
| smr3 | 2009/10/09 3:02 AM |

こんばんは。
もうあの部屋だけで十分です。うそ!ほんとは応挙も抱一も好きですよ。
でも、あの30幅に囲まれる高揚感は得がたいものがありますね。
相国寺承天閣美術館での混雑で一触即発な光景にはほど遠い快適さでした。
| あおひー | 2009/10/09 11:42 PM |

台風前日10/7の水曜日に出かけました。
応挙があったことを忘れそうになるほど、充実の内容でしたね。。
(ごめん、応挙さん…ほんとは好きなんだよ!)

10年近くかけて、この密度の仕事をやりとげたという事実に
見る度に打ちのめされてしまいます。
noelさんの書いておられる
「若冲は神仏に見せるために描いていた」というのに納得です。
| よめこ | 2009/10/10 12:56 AM |

@すぴかさん
こんにちは。

濃い青ですねー
他の青い魚と比べてみても
その濃さ際立っていました。

積極的に新しいものを
取り入れようとした若冲の姿勢。
やはり他とは違う絵師です。

@smr3さん
こんにちは。

三の丸と京都でそれぞれ観た時と
今回ではかなり違いがありました。
初めて作品として観られた気がします。
気持はそれでも興奮状態でしたが。。。

@あおひーさん
こんにちは。

昨日行かれて正解でしたね!
如何に若冲といえどもまだまだ会期初め。
本当に怖いのは2期の正倉院でしょう。

美しい動植綵絵拝見でき幸せです!

@よめこさん
こんにちは。

応挙の展示スペースが窮屈そうで
可愛そうでしたね。。。
時代が違えば場所も違っていたでしょうに。

>「若冲は神仏に見せるために描いていた」
まさにその通りだと思います。
特定の個人の為とかましてやお金のためとかで
これほどの作品を完成させることできませんからね。
| Tak管理人 | 2009/10/10 9:54 AM |

初めましてこんばんは。私も早速「皇室の名宝展」行ってきました。
金曜日の午後に行ったのですが、全く並ばずに入ることができてラッキーでした。
動植綵絵全30幅に囲まれて唖然とするしかありませんでした。
展示順まで書かれているここの情報量に驚いてしまいました。
というわけでTBよろしくお願いします。
それでは。
| 鉄平ちゃん | 2009/10/11 1:39 AM |

@鉄平ちゃんさん
こんにちは。

金曜午後ならまだ並ばずに。。。
でも今日、NHKで紹介されるのですよね。
今週はもう無理かもしれません。
やはり展覧会は会期初めに伺うのが得策ですね。

TBありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
| Tak管理人 | 2009/10/12 11:04 AM |

Takさん
昨夜は30幅の個別リンクを大変ありがとうございました。
ほんとうに大きく、しっかと見ることができます!
twitterの「完了」を待って、片っ端からクリックしまくりました。
今はあらためて嬉しいです!感謝・感激とはこのこと!


| さちこ | 2009/10/13 10:50 PM |

はじめまして!
こちらのようなブログを探していました〜

私は、6日の初日に勇で行ってきました。
動植綵絵は本でしか見たことがなく
会場へ着くまでドキドキしました。
想像していたのよりずっと大きくて
びっくりしたのと
あまりのきれいさにため息がでました。

若冲暦まだ4年の私ですが
また、参考にさせてください!
| どんぐり | 2009/10/14 12:32 AM |

@さちこさん
こんばんは。

こういうちまちまとした作業
意外と嫌いではないので
連休中に何とか完成させました。

久々にビルダーいじったので
忘れていること多し。。。

@どんぐりさん
こんばんは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

そうなんですよねーー
あの大きさ一体何なのでしょう。
東博の展示室をも凌駕する迫力。
圧倒されっぱなしです。
何度観ても感動します。

金曜夜を狙っているのですが
果たしてそれまでに仕事が終わるかどうか。

これからもどうぞ宜しくお願いします。
| Tak管理人 | 2009/10/14 11:28 PM |

こんばんは。
まるまる一室全画面にピントがあってるというのが
あれほどすさまじいとは思いませんでした。
数幅ずつなら強いことは強いけども
全部揃うとあそこまで相乗増幅されるのかと。
総「過剰」天然色&パターンの反復&
花弁が(ほぼ)全てカメラ目線&
執拗としか言いようがない描写と彩色
&全面パンフォーカスの30乗。
思わず酸欠状態になりそうな。笑。
隣の第3室が癒しルームでよかった
(又兵衛と北斎の怖いスイカ除く)。
ありがとう応挙のトラ。抱一の十二ヶ月。
ちなみにミホの若冲展は
バランス展示なので
動植綵絵ルームほど気圧は高くありません笑。
象鯨屏風はフリーダムではあるものの
動植綵絵ほど鬼気迫る感じではなく
肩の力がいい具合に抜けてて
若冲の人生の航跡みたいなものが
なんとなく思われます。
ちょっとホッとするというか。
ぜひ見てください。
| へっぽこもふ | 2009/10/15 10:26 PM |

本日行ってきました。
平日午後3時はまだ落ち着いて鑑賞出来るほどの
混雑状況でした。
それにしてもすごい迫力でした。
この興奮以上のものが後半にも登場する訳ですよね。
本当に楽しみです。
| せいな | 2009/10/15 11:40 PM |

@へっぽこもふさん
こんばんは。

初めて動植綵絵30幅に囲まれますと
誰しも尋常ならぬ心持ちになられるかと。
あれを冷静に見られるほうが変です。

今回の展覧会は第1室の絵画もさることながら
第2室の工芸品の素晴らしさに目を奪われました。

次、4度目もし行くとしたら第2室を中心に
拝見してきたいと思います。

MIHOは行かないつもりでいます。
何かのきっかけでひょいと出かけることに
なることにならない限りは。

図録で我慢し、来年を待ちます。

@せいなさん
こんばんは。

良い日に行かれましたね。
平日でも7,800人の来館者があるとのこと。
まだ始まって間もないのに
この混雑ぶりは流石、皇室関連。

後期はいよいよ正倉院の宝物登場です!

| Tak管理人 | 2009/10/17 8:43 PM |

はじめまして。
こちらを参考に、伊藤若冲の「動植綵絵」を見てきました。
とても見たかったんです!
どうもありがとうございます。

私の弱小ブログの記事中に、こちらのブログを紹介させていただきます。よろしくお願いします。
| ラテモ | 2009/10/18 1:09 AM |

@ラテモさん
こんばんは。初めまして。
コメントありがとうございます。

こんな記事でもお役に立てたようで
嬉しく思います!
こちらこそありがとうございました。

更に貴ブログにリンクまで貼って頂き
感謝感謝です。
これからも宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2009/10/19 7:32 PM |

こんにちは。初めまして。
動植綵絵の画像が、こんなに大きく、しかも全幅拝見できるなんて夢のようです。ありがとうございます。がっつり鑑賞させていただきました。
ひょっとしたら、私の操作ミスかもしれないのですが、
2:梅花小禽図(ばいかしょうきんず)
7:梅花皓月図(ばいかこうげつず)
の画像が同じもののようです。
梅花小禽図の鶯が大好きなので
こちらの画像もUPしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
| nekotamako | 2009/10/30 12:44 AM |

@nekotamakoさん
こんにちは。はじめまして。

画像のミスご指摘していただき
大変ありがとうございました。
感謝感謝です。
nekotamakoさんはじめ多くの
良心的な方々に支えられ
やっと何とか続けられているブログです
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
| Tak管理人 | 2009/10/30 1:15 PM |

10月31日に行ってきました。
基礎知識もなく現物に、それも全30幅と初対面。

惚れてしまいました。

西洋藝術に偏向していましたが、和の艶やかさもなかなかですね。
第2期は無料DAYを予定しています。
| makoto@フェルメール | 2009/11/03 1:53 AM |

こんばんは。
素早い対応ありがとうございます。
梅花小禽図、堪能させていただきました。
ありがとうございました!!
| nekotamako | 2009/11/04 12:49 AM |

@makotoさん
こんばんは。

一目惚れですね。
フェルメールとは対極にある
美の世界。癖になりますよー

やっぱり日本絵画が
一番しっくりくるものです。

@nekotamakoさん
こんばんは。

こちらこそ
ご指摘いただけなければ
全く気が付きませんでした。
あらためてお礼申し上げます。

ありがとうございました!
| Tak管理人 | 2009/11/05 8:10 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1902
「皇室の名宝 - 日本美の華」(第一期) 東京国立博物館(プレビュー)
東京国立博物館・平成館(台東区上野公園13-9) 「御即位20年記念 特別展『皇室の名宝 - 日本美の華』」(第一期) 第1期:10/6-11/3(第2期:11/12-29) 天皇陛下御即位20年を記念し、皇室に縁の深い貴重な文物を一堂に展観します。東京国立博物館で開催中の「皇室
| はろるど・わーど | 2009/10/07 10:21 PM |
「皇室の名宝 -日本美の華」
  東京国立博物館 平成館で明日10/6から開催される「皇室の名宝」1期のブロガープレビューに参加して来ました。天皇陛下即位20周年、両陛下ご結婚50周年を記念して企画されたこの展覧会、1期と2期では展示物が全く異なるというのだから、その規模にまず驚きです。わた
| What's up, Luke ? | 2009/10/08 10:20 AM |
[exhibition][otome/girly] 「皇室の名宝−日本美の華−」展:東京国立博物館
「皇室の名宝−日本美の華−」展のプレビューに参加してきました。みんな大好き伊藤若冲の「動植綵絵」全30幅が、東京では83年ぶりに一挙公開される特別展です。期を分けて公開された宮内庁・三の丸尚蔵館の展示も、一昨年の京都・相国寺の展示も観たけれど何度だって
| - memorandum for memorandum 時は愛なり。 ver.H | 2009/10/08 1:10 PM |
皇室の名宝ブロガープレビュー東京国立博物館
10月6日(火)から始まる、「皇室の名宝展」のブロガープレヴューにお邪魔した。何といっても今年一番の期待の展示会。朝から胸が高鳴る。第1章 近代絵画の名品伊藤若冲の「動植綵絵」全30幅を一室で見ることができることが、何といってすばらしい。思えば、三年前
| つまずく石も縁の端くれ | 2009/10/08 10:05 PM |
皇室の名宝 1期 より 動植綵絵
皇室の名宝ー日本美の華 1期 東京国立博物館 平成? 10月6日ー11月3日に 行ってきました。(10/7)        まあすばらしい展覧会でした。台風が近づいているとの予報に、でも、まあ今日なら大丈夫 だろうと、予定通り上野へ、10時前かなりの人波
| すぴか逍遥 | 2009/10/08 11:27 PM |
皇室の名宝-日本美の華- 1期 (前編)@東京国立博物館平成館
 上野の東京国立博物館平成館で明日から開催される「皇室の名宝-日本美の華- 1期...
| Life with Art | 2009/10/09 6:20 AM |
若冲、若冲、若冲!(特別展「皇室の名宝―日本美の華」での動植綵絵)
10/6(火)から東京国立博物館で始まった特別展「皇室の名宝―日本美の華」に行ってきました。 金曜日の夜間開館を狙ってみたところ、これが大正解!! 閉館の8時までは約50分。 でも、実はその前に本館の地下のショップへ行き、MIHOミュージアムで開催中の「若冲ワン
| あお!ひー | 2009/10/09 11:38 PM |
皇室の名宝ー日本美の華 1期
東京国立博物館 平成館で11/3まで開催中の 「御即位20年記念特別展 皇室の名
| よめことここの日記 | 2009/10/10 12:36 AM |
東京国立博物館「皇室の名宝―日本美の華」展へ
東京国立博物館平成館で天皇陛下即位20年を記念し、皇室ゆかりの名宝を一堂に集めた「皇室の名宝」展が始まったので見に行きました。 主に三の丸尚蔵館所蔵の美術品を第1期と第2期に分けて展示するのですが、第1期は「永徳、若冲から大観、松園まで」と題して、近
| 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 | 2009/10/11 1:27 AM |
皇室の名宝−日本美の華 / 東京国立博物館
御即位20年記念 特別展<皇室の名宝−日本美の華> 1期:10/6〜11/3、2期:11/12〜11/29 午前11時20分頃到着、混雑は覚悟していましたが、受付〜エスカレーターは、混雑なく、すんなり2階へ上がれました。しかし、第1室へ入るといきなり人
| 南風録ぶろぐ | 2009/10/11 9:22 PM |
皇室の名宝展 ・東京国立博物館 その2
皇室の名宝、その2です。これは本当に重たい。一つ一つがものすごく深みのある作品群ばかりだから。がっぷり四つになりますか。三の丸はさすがの名宝尽くし。くらくらします〜
| あべまつ行脚 | 2009/10/13 9:50 PM |
皇室の名宝―日本の華 (第1期)@東京国立博物館平成館
 今回特別展「皇室の名宝―日本の華―」ではブロガープレビューの機会を頂き、一日早く拝見させて頂いた。公募とはいえ抽選でのご縁に深く感謝する。なお、今回このような試みは初めてとのことで、その英断を下さった各担当の方にも深く感謝したい。画像も会場の雰囲
| mit MUSEUM | 2009/10/15 12:31 AM |
皇室の名宝―日本美の華 <1期> (感想前編) 【東京国立博物館 平成館】
この秋、絶対見逃せない展覧会があります。それは「皇室の名宝展」で、かなり前から楽しみにしていました。早速行ってきたので感想を書こう...
| 関東近辺の美術館めぐり 〜美術・美景・美味を楽しむブログ〜 | 2009/10/15 12:41 AM |
東京国立博物館「皇「皇室の名宝−日本美の華 1期」を観てきました。
サッカースクールの帰り道 「絶対寝ない!美術館で遊ぶ!」と言い張るので ハプスブルグでも。。と思ったら 息子日比谷線で爆睡。 寝な...
| 子連れアート鑑賞日記 | 2009/10/15 10:56 PM |
皇室の至宝−日本美の華、伊藤若冲『動植綵絵』・・・嵐のまえの博物館
10月6日夕方、嵐のまえの森を歩いて、東京国立博物館に行く。夕方、人影がない空間
| 地中海のほとりにて | 2009/10/16 5:19 AM |
■皇室の名宝展、伊藤若冲の動植才綵絵を堪能する。
東京国立博物館で開催中の「皇室の名宝展(1期)―日本美の華、永徳、若冲から大観、
| そこに魂はあるのか? | 2009/10/24 9:05 AM |
伊藤若冲の『動植綵絵』30幅
東京国立博物館で『皇室の名宝―日本美の華』という、皇室コレクションが一堂に会する大展覧会が開催中。1期と2期に別れており、1期は1...
| 東京藝術史 | 2009/10/28 11:32 AM |
展覧会探訪2009-131・1 皇室の名宝 第一期 第一章
?東京国立博物館「御即位20年記念特別展 皇室の名宝−日本美の華 1期 永徳、若冲から大観、松園まで」(-11/3) 皇室の名宝ずらり。 第一章 近世絵画の名品 伊藤若冲の「動植綵絵」が目当ての人多し? ・・・実は、私はそうでもない。 とは
| 花散里でひとりごと | 2009/10/31 2:05 AM |
カムジャタン・ギンダラ辛子煮@鳳仙花
昨日は駆け込みで若冲を見に行き(3日まで国立博)鶏の図の洪水にうっとり。 「皇室の名宝展」の『動植綵絵』/弐代目・青い日記帳 足も疲れ外に出れば日も暮れ、雨がポツポツ。 足つぼでも行こうかしらと思いつつ上野公園のテントにふと目を向けると、 え?陶器市
| 油屋ごはん | 2009/11/02 3:28 PM |
伊藤若冲にやっと会えた・皇室の名宝展にて
「伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)」という日本の江戸末期の画家をご存じでしょうか。 7,8年前だったか、ある絵画の月刊誌で彼の特集をたまたま見てすっかり虜になり、以来一度でいいから本物を見てみたいと思いつづけていたのです。 で、昨日の日曜日、とうとう本
| 漢方薬剤師の日々&映画 | 2009/11/03 2:40 PM |
[サトシゴト・若冲][アラシゴト・TV]さとしmeets若冲
ひとりリアルタイムで、しやがれ後に家族と録画を、観たの。リアルタイムで、といっても、直接TVでじゃなくて、あえてのHDD再生で。本当は初見は普通に通して観てから、2度目にマニアック視聴したかったけど、そうすっと家族が帰ってきそうだから^^ゞなので、初見か
| シアワセの種〜この誓いで未来を切り拓くように この想いが届きますように | 2011/04/17 9:47 AM |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック) (JUGEMレビュー »)
朝日新聞出版
記事書いています。是非お手に取ってみて下さい。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...