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地方美術館チケットプレゼント

都内で開催中の展覧会チケプレしか出来ませんが、今日は地方美術館3館の展覧会チケットをそれぞれプレゼント致します。お近くにお住まいの方、ふるってご応募ください。

プレゼントその1

「イタリアの印象派 マッキアイオーリ」
会場:ふくやま美術館
会期:2009年10月3日(土)〜11月29日(日)

 19世紀のイタリアの重要な芸術運動「マッキアイオーリ」を珠玉の作品63点で紹介する特別展です。イタリア本国でも近年、展覧会開催が相次ぎ、注目が集まっている「マッキアイオーリ」。今回はイタリア外務省とイタリア文化財・文化活動省の初の共同企画として、本邦初公開の珠玉の作品を多数集め、東京と広島を巡回します。
 1856年頃、フィレンツェに集まった若い画家たちは、アカデミズムからの脱却と新しい芸術の創生を目指しました。大胆な斑点(マッキア)を用いた描法から、「マッキアイオーリ」と呼ばれるようになった彼らは、フランス印象派に先駆け、自然における光の描写を追及し、日常生活やイタリア統一運動など同時代の歴史的事件、そして雄大な祖国の自然をいきいきと描いていきました。
 その軌跡を、フィレンツェのピッティ宮殿近代美術館、リヴォルノのジョヴァンニ・ファットーリ市立美術館などの作品63点でたどります。


プレゼントその2

「ポップアート 1960’s→2000’s」展
会場:長野県信濃美術館
会期:2009年10月31日(土)〜12月20日(日)

 ポピュラー・アート(大衆の芸術)という言葉をルーツとするポップ・アートは、広告やコミックブック、映画など大衆の身近にあるイメージを作品の中に採り入れた美術で、大量生産、大量消費時代を謳歌していた1960年代のアメリカで開花し、またたく間に世界の都市へと広がっていきました。
 本展覧会は、戦後アメリカ美術の優れた企業コレクションとして知られるミスミコレクションより、1960年代のポップ・スターであるリキテンスタイン、ウォーホル、80年代に世界中のアイドルとなったキース・へリング、そして現在活躍中のヴィック・ムーニーズ、マリーナ・カポス、デイヴィット・ラシャペルなど、戦後の美術界をリードし続けるアメリカの戦後美術の一断面をご紹介いたします。



プレゼントその3

「躍動する魂のきらめき−日本の表現主義」
会場:岩手県立美術館 
会期:2009年10月20日(火)〜11月29日(日)

 岸田劉生、萬鉄五郎、東郷青児、恩地孝四郎など、大正期を中心に内面の感情や生命感を表した個性的で力強い芸術表現を「日本の表現主義」と位置づけ、洋画、日本画、版画、彫刻、工芸、建築、デザイン、写真、舞台芸術など多様な分野から350点を一堂に介し紹介します。
 「表現主義」とは、20世紀はじめドイツをはじめヨーロッパ各国で起こった美術運動です。形や色の表現に内面や精神を強く表そうとするこの運動は、日本にも伝わり、明治末から大正にかけて、内面の感情や生命感を表した個性的で力強い芸術表現が各分野で生まれ、日本独自の展開を示しました。
 本展では、1910年から1920年代、大正期を中心に起こったこの熱き芸術表現を「日本の表現主義」と位置づけ、洋画、日本画、版画、彫刻、工芸、建築、デザイン、写真、舞台芸術などジャンルを超えて紹介する初めての試みです。
 個性や内面が強く前面に出たこの時代の芸術を、約140作家の約350点の作品や資料でご覧いただきます(会期中展示替えがあります)。


応募方法はいつもの通り。
 


チケットご希望の方は、件名に「1:マッキアイオーリ展」、「2:ポップアート展」、「3:日本の表現主義展」のいづれかを明記し、本文にお名前(ハンドルネーム可)を書いてメールお送りください。

選された方には数日内に折り返しこちらから返信メールお送りします。

メールアドレスはこちらにあります。

尚、「「イタリアの印象派 マッキアイオーリ」は、2010年1月16日(土)〜3月14日(日)東京都庭園美術館に、 「ポップアート 1960’s→2000’s」展は、2010年1月22日(金)〜3月31日(水)北海道立帯広美術館に。「躍動する魂のきらめき-日本の表現主義」展は、2009年12月8日(火)〜2010年1月24日(日)松戸市立博物館にそれぞれ巡回します。

但し、今回プレゼントするチケットでは、東京都庭園美術館、北海道立帯広美術館、松戸市立博物館には入館できませんのでご注意ください。

【おしらせ】
大倉陶園のトップペインターで、元大倉陶園チャイナペィンティングスクール講師の角田浩二氏が作品展を開催されるそうです。(海外在住の方からメールでお知らせ頂きました)


会場:帝国ホテルの地下ノリタケ、大倉陶園ファクトリーショップの2か所。
会期:大倉陶園ファクトリーショップ〜11月16日まで。帝国ホテル:11月26日から30日まで。

お問い合わせ 
・大倉陶園 ファクトリーショップ 045-812-8588 FAX 045-812-2893
・帝国ホテル店 03-3503-6020 FAX 03-3503-6029



この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1942

JUGEMテーマ:アート・デザイン


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この記事に対するコメント

情報をUPしてくださって、どうもありがとうございました!

話は思い切り変わりますが。

Damien HirstのOil on canvasの展覧会、NO LOVE LOST  Blue Paintings へ行ってきました。

http://www.wallacecollection.org/collections/exhibition/77  
けろっぴ | 2009/11/15 9:04 PM
@けろっぴさん
こんばんは。

行けるようでしたら
帝国ホテルの展示
顔出してみます。

「マッキアイオーリ展」も今から楽しみです。

ハースト、今度森美術館でまた出るんですよ〜
Tak管理人 | 2009/11/18 6:48 PM
こんばんは。はじめまして。
大倉陶園の作品展をこちらのページで拝見して
行ってまいりました。情報をありがとうございました。
nepi_nepi | 2009/12/04 10:53 PM
@nepi_nepiさん
こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

自分は結局行けずじまい。
でも、ここの情報がお役に立ったのであれば
それはとてもうれしいことです!
Tak管理人 | 2009/12/06 11:18 AM
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