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「国宝 土偶展」フィギュア付きチケットプレゼント

東京国立博物館で開催中の文化庁海外展 大英博物館帰国記念「国宝 土偶展」(主催:文化庁、東京国立博物館、NHK,NHKプロモーション、毎日新聞社)



あちらこちらで既に話題になっているこの展覧会。
もう行かれましたか?

この展覧会は、イギリスの大英博物館で2009年秋に開催された「THE POWER OF DOGU」の帰国記念展で、国宝3件と多数の重要文化財、重要美術品を含む全67件で構成されています。縄文時代早期から弥生時代中期にわたる目本の代表的な土偶とその関連資料を一堂に会し、土偶の発生から衰退までの過程をたどるとともに、その個性豊かな造形美に迫ります。



伸びやかに両手を上げるもの、出産間近の女性の姿を表すもの、極端に強調された大きな顔面のものなど、多様な姿かたちをする土偶は「祈りの造形」とも称され、縄文時代の人々の精神世界や信仰のあり方を表す芸術品として、世界的に高い評価を得ています。


さて、さて「国宝 土偶展」の開催を記念し、これを機に製造を再開する復刻版フィギュア(エポック社製)1個と本展入場券1枚をセットにし、このブログを読んで下さっている方5名様にプレゼントしちゃいます!


フィギュア付きチケットプレゼント(フィギュアは何が来るかお楽しみ)

【応募方法】

はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入し、下記までご郵送ください!
(※お送り頂いた個人情報は、今回の抽選・発送目的以外には使用しません)

〒150-8088 
郵便事集(株)渋谷支店内『国宝土偶展」プレゼント:青い日記帳係


応募の〆切は12月26日(土)まで。どうぞ奮ってご応募ください。


「国宝 土偶展」のみどころ…国宝土偶勢揃い!!


土偶とは、人形(ひとがた)をした土製の焼き物です。日本では縄文時代の草創期(約13,000年前)に出現し、個性豊かな土偶が数多く作られました。
乳房や腰の張った造形には、母体から生まれでる新たな生命の神秘に根ざす再生と生産や、安産祈願の意味を読み取ることができるでしょう。豊かなる獲物の全体的象徴とする説や、ほとんどの土偶が破壊された状態で発掘されることから、病気や怪我を治すための身代わりだったという説もあります。



これまでに発見された土偶の総数は、およそ18,000点にのぼります。このうち国宝に指定されたものはわずか3点しかありません。本展は、この国宝土偶すべてが一堂に会す本邦初の機会です。縄文人の精神性、造形力そして美意識が遺憾なく発揮されたこれらの土偶は、まさに土偶の頂点にふさわしい風格を備えているといえるでしょう。

国宝 土偶展
会期: 2009年12月15日(火)〜2010年2月21日(日)
会場: 東京国立博物館 本館 特別5室
開館時間: 9:30〜17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休 館 日: 月曜日
     年末年始[2009年12月28日(月)〜2010年1月1日(金・祝)]
     ※2010年1月11日(月・祝)は開館、翌1月12日(火)は休館
観覧料: 一般800円



この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1980

JUGEMテーマ:アート・デザイン


 “ひとがた”をした素焼きの土製品「土偶」の発生は、縄文時代草創期(約13,000年前)にまでさかのぼります。伸びやかに両手を上げるもの、出産間近の女性の姿を表すもの、極端に強調された大きな顔面のものなど、多様な姿かたちをする土偶は「祈りの造形」とも称され、縄文時代の人々の精神世界や信仰のあり方を具現化した芸術品として、世界的に高い評価を得ています。

 本展は、イギリスの大英博物館で2009年9月10日(木)から11月22日(日)まで開催されるTHE POWER OF DOGUの帰国記念展で、国宝3件と重要文化財23件、重要美術品2件を含む全67件で構成されます。縄文時代早期から弥生時代中期にわたる日本の代表的な土偶とその関連資料を一堂に集め、土偶の発生・盛行・衰退の過程と、その個性豊かな造形美に迫ります。
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この記事に対するコメント

こんばんは Takさま

本日「土偶展」会場入口まで行きましたが、混んでいたので後に回し、会場出口外にあるショップを眺めてきました。一番のお気に入りはカプセルのガチャガチャ200円で、2回目で遮光器土偶をゲットしました。ミニタオルも遮光器土偶を。地下のショップでは「いわてドグウ★ガイドブック 土偶王国」1000円を購入。県内出土に限られるますが、写真が多く、公式ガイドブックよりお勧めかもしれません。そうそう数は少ないですが常設展の土偶も見逃せませんね。たてもの散歩ツアー後もゆっくり見れそうになかったので今日はあきらめました。
dozo | 2009/12/20 12:08 AM
@dozoさん
こんばんは。

なんだかあちこちでこの展覧会のこと
耳にします。話題となっているようです。
土偶、知っているようでほとんど何も
知りませんからね。そして謎だらけですし。

お正月はまた混雑しそうなので
2度目いつ行ったらいいか思案中です。
またあのユニークな面々に会いたいです。
Tak管理人 | 2009/12/21 7:15 PM
2月7日の日曜日に行ってきました。
日曜日であったためかますます混雑状態。
ウルトラQの世界を彷彿する土偶。
興味は尽きませんねぇ。
にぽぽ | 2010/02/13 4:01 PM
@にぽぽさん
こんにちは。

10万人突破だそうですね。
始まる前はまさか・・・と
思っていましたが、幅広い層の方に
人気があるようです。
今日も混雑しているでしょうねー
Tak管理人 | 2010/02/14 9:51 AM
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普段あまり 私の美術館巡りにはつきあわない旦那さんがめずらしく積極的だった「土偶」展。@東京国立博物館。今回は平成館でなく本館でこじんまりとやっているせいか行列はないのに狭いから混み混み。量的に平成館でやるほどではないからなぁ。しかし質はよかった。 
「土偶」展 | 展覧会めぐり備忘録 | 2010/02/13 4:02 PM