弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
かみさんが選ぶ「2009年 展覧会ベスト10」
気が付けば今年も残り一週間を切ってしまいました。光陰矢の如し。まさにあっという間に一年が。。。これも年をとった証拠。

年賀状のあて名書きもまだ終わっていませんが、毎年恒例の今年観た展覧会ベスト10の発表と行きましょう。年の瀬だな〜

ご自身のブログで同じように今年の展覧会を振り返るような記事書かれた方いらっしゃいましたら是非是非トラックバック送って下さい!

まずは今日が仕事納めだったかみさんが、今年観た中で印象に残った展覧会をざっくりとランク付けしたものを発表王冠

1位:「ウォーターハウス回顧展

J.W. WATERHOUSE (1849-1917). The Modern Pre-Raphaelite
BETOVERD DOOR VROUWEN(女たちに魅せられて)

オランダ、フローニンゲン美術館で開催されたウォーターハウスの大回顧展。アムステルダムから電車で約2時間30分。もう行くだけでくたくた。それでも「遠くまで行った甲斐があった」とのこと。

toshi館長夫妻ありがとう〜多謝。

2位:「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭

越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009

lysanderさん、mizdesignさんを加えた4人での新潟珍道中。旅は仲間がいてこそ楽しいもの。アートイベントも然り。松之山温泉も最高!!肌すべすべ。

3位:「だまし絵展


屁理屈無しにシンプルに楽しめた展覧会です。面白かった!こういう展覧会もっと開催して欲しい。かみ合わないトークショーも可笑しかった。

4位:「皇室の名宝展


京都、相国寺で観たのが最後かと思っていた若冲「動植綵絵」がまた観られたことや、今まで教科書や資料集でしか見たことがなかった作品が見られた。

ちょっと混雑していたけど…

5位:「色彩のこと」(「千手」)


内海聖史さんの個展。スパイラルの空間にあてがったような作品。ばっちりはまっていたのが印象的。緑色の作品の前に立つとデトックス作用がありそう。何か秘密の分泌物が出ていそう(いや、出ていた)

6位:「ネオテニー・ジャパン


現代アートが続くけど、これ選んだのは山口晃さんの作品が出ていたから。本人にも会えたし、当然のように「山口晃アーティスト・トーク」も行ったし。

さて、大山崎〜山口晃展」と抱き合わせでネオテニー6位!

7位:「加山又造展


キレイだった。今まで又造先生を甘くみていた。スゴイ!の一言。

8位:「山水に遊ぶ 江戸絵画の風景250年


府中まで、前期・後期共に行った。若冲が石峰寺を描いたSFちっくな作品に仰天。つい先日、ここ府中市美術館で観た「ターナーから印象派へ 光の中の自然」(2010年2月14日まで)は英国の風景画。

年の最初に江戸の風景画、終りにイギリスの風景画を府中市美術館で観られたのも印象的なこと。

9位:「河口龍夫展


越後妻有でもそうだったけど、観る者を楽しませてくれる作家さん。「暗闇のドローング」も実際に体験できたし、とにかく、面白かった。

10位:「シカン展」(アルパカ)←これ大事!


アルパカ可愛い!!飼いたい!!春になったら那須のアルパカ牧場に会いに行きたい。アルパカは「ムームー」と鳴きます。

「シカン展」絡みで、恵比寿にあるペルー料理店「ミラフローレス」にみんなで行ったのもいい思い出。美味しかった〜


次点
・「聖地チベット展
鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」
・「マーク・ロスコ 瞑想する絵画
・「国宝 阿修羅展


【関連エントリー】
- かみさんが選ぶ「2007年 展覧会ベスト10」
- かみさんが選ぶ「2008年 展覧会ベスト10」

お!これは!!

佳いお正月をお迎えください。来年も宜しくお願い致します。

ついでに、こちらも。
Art: Top five exhibitions of 2009
Richard Dorment picks his top five must-see exhibitions in Britain for 2009.


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1986

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| 展覧会 | 21:46 | comments(7) | trackbacks(11) |
こんばんは

スパイラルはよかったですよね!

そして越後妻有!!
かなりはしゃぎすぎてしまいました。

来年はお手柔らかにお願いします!!!
| lysander | 2009/12/26 1:29 AM |

3位のだまし絵展。面白そうですね!
かみ合わなかったトークショー。どんなお話しだったのか
気になります(笑)
| コンドル | 2009/12/26 9:12 AM |

@lysanderさん
こんにちは。

先日発覚したのですが
水さん免許持っているそうです。
てっきり持っていないかと。。。
来年はリアシートでのんびりと。
(無理かな〜)

@コンドルさん
こんにちは。

西洋絵画、日本画のそれぞれ専門家が
ガチンコ対決?!司会の小池先生が
困惑気味でした。観ているほうは
愉しかったですけどね。
| Tak管理人 | 2009/12/26 11:30 AM |

いやはや一位は反則ということで…。
だまし絵は私も絶対入れます。文化村史上最高(?)に楽しかったですね。

>お!これは!!

噂の!何とも壮観!
| はろるど | 2009/12/27 12:28 AM |

「楽しかった」という点で越後妻有はダントツですね。
先日と合わせて御世話になりました。

>お!これは!!
青、ピンク、最後は紫ですか!
てっきり緑かと。
そういえば、緑はLさんのところでしたね。
| mizdesign | 2009/12/28 8:16 PM |

のらりくらりと始めた拙ブログも、気づけば1年超え!
Takさんにはいろいろお世話になり、有難うございました。

ウォーターハウスの1位は羨ましい限りです。そして、
ご自宅に内海フォレストがあることも。。。

来年末もまたベスト10の記事が書けるよう、Takさんの記事
を参照させて頂きながら、マイペースで鑑賞&ブログに
励みたいと思います。
| YC | 2009/12/29 6:06 PM |

@はろるどさん
こんばんは。

一位は美術館にたどり着くまでの時間でも
ナンバー1でした。。。
しかし特別展なのにも関わらず
写真撮影okとは驚きました。

@mizdesignさん
こんばんは。

昨夜はケーキありがとう!
あっという間に消えてしまいましたが。。。

越後妻有またみんなで行きたいですね〜
楽しかったな〜〜

今度観に来て下さい。
内海さん。

@YCさん
こんばんは。

えっ!まだ1年ですか??
もっともっと以前からやっていらしたような
気がするのですが。。。

内海さんの作品があるのは
自宅ではないんです。
近所にあるかみさんの実家です。
衝動買いだったようですよ。

来年はちょっと個人的に忙しくなるので
今年のようにハチャメチャできなくなりますが
また何かありましたらお声かけしますね。
| Tak管理人 | 2009/12/30 6:14 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1986
プレイバック 2009 (美術篇)
年内は美術展には行けなさそうなので、早々にしめてしまおう... というわけで、今年のベストテンの発表です! がらがらがらがらがらがらがらがら(ドラムロールのつもり) ◎内藤礼展 (神奈川県立近代美術館) ◎内海聖史展『色彩のこと』 (スパイラルガーデン) ◎野口里
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2009/12/26 1:31 AM |
2009年ベスト10(展覧会)
早いもので、そろそろ2009年の総括をする時期になってしまいました。 というわけで、今年見た中での私的ベスト10を選んでみたのですが、考えすぎると迷うため、あまり深く考えずにリストからピックアップ。明日選ぶとまた違ってくるかも...(汗) ベスト10
| Art and The City | 2009/12/26 3:14 PM |
今年を振り返り来年を展望する。(ちょと早いけど)
気がつけば年末年始ではないですか。 新聞でも「今年気になった展覧会を振り返る」関係の記事が増えてきました。 年末年始は子育て主婦...
| 子連れアート鑑賞日記 | 2009/12/26 8:55 PM |
09年感動の展覧会・ベスト10!
今年出かけた展覧会の感想記は村山槐多展で終了。インドのアジャンタ石窟寺院などを含
| いづつやの文化記号 | 2009/12/27 12:50 AM |
2009年 美術展ベスト10
恒例です。今年は舞台鑑賞が忙しかったので美術展にはあまり出かけなかったはずなんだ...
| confidential memorandum of ogawama | 2009/12/29 12:08 AM |
2009年展覧会ベスト5
今年も残すところ後3日。2009年に行った展覧会の中で印象に残ったものを挙げてみました。分母が少ないのでベスト5でご勘弁を。 1位 皇室の名宝 -日本美の華 内覧会に参加させていただいたので最高の環境で鑑賞できたのが大きな要因。それを抜きにしても伊藤若冲「動
| What's up, Luke ? | 2009/12/29 1:09 AM |
私の2009年 美術展ベストテンは...
ブロガーという立場は何の対価も責任もなく自由気まま、に書ける という意味で愚かであり、幸せである。  私が出逢って良い体験をした展覧会を挙げる。 ●「japan蒔絵」サントリー美術館  京都国立博物館学芸員の成果だが、今回の調査で引き出しが入れ違いになって
| mit MUSEUM | 2009/12/29 1:12 AM |
今年の展覧会ベスト10
一年がたつのは本当に早い。今年も多くのアートに触れ、日々のストレスの発散ができた。歳とともにだんだんと鈍くなり、感動することもだんだん少なくなってきた。美術館巡りは感性のリハビリだ。 加山又造展加山又造という画家の画歴がよく理解できた。琳派の様式美が
| つまずく石も縁の端くれ | 2009/12/29 10:24 AM |
2009年の展覧会ベスト10
今年観た展覧会の「ベスト10」なるものに初めてトライしてみました。見落としたものも多く、数としてはそれほど観ていないはずなのに、結構難しいもんだ。。。 1位 The ハプスブルク @国立新美術館 古典的西洋絵画が好きな私には、やはりこれが1位。今年2月頃に初め
| l'esquisse | 2009/12/29 5:54 PM |
2009年美術展ランキング
今年もあと2日となりました。 2009年もいろいろな美術展を見ました。 まだ紹介が終わっていないものもありますが,2009年に国内で見た美術展のベスト10を作ってみました。基本は客観的な評価にしようと思いつつ,個人的な評価の高さも考慮しています。 第1
| 道楽ねずみ | 2009/12/30 12:12 AM |
2009年の10本
さて、今年のアートや建築、その他ネタ10本を選ぶ。 さすがに今年はもう見に行かな
| 今日の献立ev. | 2009/12/31 12:28 PM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...