弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
2009年 展覧会ベスト10
丑年も残すところ今日を入れてあと3日。
例年になく慌しい年の瀬です。



例年恒例の今年拝見した展覧会のベスト10を発表させて頂きます。毎年毎年素人の分際で恐縮ではありますが、一年の締めくくりとして。

順位一応付けてありますが、ここにあげた展覧会はいずれも素晴らしく、可能であればまた観てみたいものばかり。甲乙つけ難いものが多くかなり悩みました。それでも毎年恒例の縁起もの。これやらないと年を越せないので僭越ながら発表させて頂きます。

尚、TBやリンクは他の各記事同様大歓迎です。また、Twitterでもあれこれつぶやいちゃって下さい。この記事のTwitter用短縮URL → http://bit.ly/6bvhun

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ご意見ご不満。その他もろもろあろうかと思いますがご勘弁下さい。

桜2009年 私が観た展覧会ベスト10桜

1位「江戸の幟旗」展

渋谷区立松濤美術館

2位「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」展

川村記念美術館

3位「染付」展

東京国立博物館

4位「皇室の名宝展」

東京国立博物館

5位「だまし絵展」

Bunkamuraザ・ミュージアム

6位「よみがえる浮世絵−うるわしき大正新版画」展

江戸東京博物館

7位「柴田是真展」

三井記念美術館

8位「ハプスブルク展」

国立新美術館

9位「牧島如鳩展」

三鷹市美術ギャラリー

10位「トリノ・エジプト展」

東京都美術館

※ギャラリーでの個展や海外で観た展覧会はランキングから除外しました。

1位「江戸の幟旗(のぼりばた) 庶民の願い・絵師の技」展:奇を衒ったわけでなく、この展覧会には素直に感動し、そして圧倒された。松濤美術館特有の吹き抜け構造の展示室が、長さ3m、4mは当たり前、中には10mを越す幟旗までを展示可能に。江戸時代が精神的にいかに豊かであったかを目の当たりに出来た展覧会。幟旗コレクターの第一人者である北村勝史氏(今回の展覧会もこの人無くしては成立しなかった)が、このブログ記事をお読みになりメールを下さったのも良い思い出。

2位「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」:1位の幟旗展同様、川村記念美術館でしか開催不可能な展覧会。展覧会を担当された林寿美氏のロスコに対する静かな情熱が具現化。元来ロスコ好きで、旧テートギャラリーと旧川村記念美術館の「ロスコルーム」を体感し、思い入れの強かった自分に新たな境地を切り開いてくれたそんな展覧会。普段具象的なものを好む自分もロスコだけは別。「大事なことはいつも抽象的」だったりするものです。

3位特別展「染付−藍が彩るアジアの器」:大規模な企画展が目白押しの東京国立博物館にあって大変地味な展覧会でしたが、完成度はピカイチ。お皿や焼き物に別段興味の無い自分をして、ここまで心酔せしめるのは、東博の持つ計り知れない底力。コンペを勝ち抜いた東京国立博物館東洋室長、今井敦氏の企画を企画課デザイン室長の木下史青氏はじめとする展示スタッフや教育普及室までがっちりスクラムを組み作り上げた極上の展覧会。

4位御即位20年記念特別展「皇室の名宝―日本美の華―」:「染付展」とは対照的な大規模な特別展。若冲「動植綵絵」30幅一挙公開が話題の中心でしたが、帝室技芸員らによる江戸工芸の粋を集めた工芸、彫刻などに酔いしれた第1期。正倉院宝物に目と心を奪われたまま、「春日権現験記絵」「蒙古襲来絵詞」などのお宝を前にするというあり得ない展開の第2期。これはマストでしょう。

5位「奇想の王国 だまし絵展」:和洋古典から現代アートまで取り混ぜ見所超満載の展覧会。混雑している会場もまた愉しく感じられてしまうほど。その混雑に対応すべく行く度毎に展示レイアウト変更されていたり、途中から連日21時まで開館時間を延長するなど対応も迅速。開館20周年を迎えたBunkamuraさんの今年のスマッシュヒット展。トークショー等も含めホント会期中楽しませてもらいました。

6位「よみがえる浮世絵−うるわしき大正新版画」展:タイトルで損をした感のある展覧会ですが、初めて目にする「新版画」作品や今ではすっかりお馴染みの川瀬巴水らの作品をたっぷりと堪能。たった80年前、しかも日本で興隆したにも関わらず現代ではほとんど顧みられることのない木版画の優品(世界最高峰の新版画コレクション、ムラー・コレクションを含む)が一堂に会した展覧会。図録とカレンダーは宝物。

7位特別展「江戸の粋・明治の技 柴田是真の漆×絵」:漆絵という極めて描くのが大変な技法を頑なに用いた江戸時代生まれの柴田是真。それのみならず「だまし漆器」なるものまで創り出してしまった是真。遊び心満載でとにかく粋な作品ばかり。時代の狭間で活躍し今ではすっかり忘れ去られてしまった是真の魅力に再度日の光を当てんとする展覧会。2月7日まで開催しているので是非。「小村雪岱展」・「鏑木清方展」とあわせて。

8位「THE ハプスブルク」:ウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館からハプスブルク家にまつわる名画名品が六本木に。(ウィーン美術史美術館は一度だけ行ったがフェルメールが修復中でふてくされ記憶が…)今年拝見した西洋絵画の展覧会ではダントツに良かった。そこかしこで書いたが、ルーカス・クラナッハ(父)「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」が一点あるだけで眼福。とらさんとご一緒出来たことも嬉しかった。ブダペストに行きたい。

9位「牧島如鳩展」:牧島如鳩(まきしま・にょきゅう)筋金入りのキリスト教信者である牧島が描きだす作品の何とも不思議な世界観に一発でノックアウト。まさに多神教の日本人の代表者のよう。霊感をも具え持ち信じられない神々を量産。ただしそれらを違和感なく受けとめられる自分もまた。。。「正しい日本美術史」には決して取り上げられることが無いであろう牧島。「大正の鬼才 河野道勢」展同様、こんな妖しい世界を教えてくれた主催者に感謝!

10位「トリノ・エジプト展」:古代文明関連の展覧会いくつか今年も拝見した中で最もインパクトの強かったのがこちら。見馴れたはずの東京都美術館がまるで別空間に変貌を遂げていたことにまずびっくり。そしてイタリア、トリノにこれだけのエジプト関連のお宝があることにも。この劇的な展覧会の後に「冷泉家展」が同じ場所で開催されたことも何とも言えません。東京都美術館来年の「ボルゲーゼ美術館展」を最後にしばらく改装工事に。

以下、ベスト10入り惜しくもしなかったものの二重丸を付けた展覧会を列挙。
国宝 阿修羅展
素朴美の系譜
インシデンタル・アフェアーズ
加山又造展
かたちは、うつる
Stitch by Stitch ステッチ・バイ・ステッチ
小林かいちの世界
ジョルジュ・ビゴー展
ネオテニー・ジャパン
ゴーギャン展
岸田劉生展
尼門跡寺院の世界
完全復元伊能図全国巡回フロア展
山水に遊ぶ 江戸絵画の風景250年
河口龍夫展
狩野派ー400年の栄華ー
レベッカ・ホルン展
冷泉家展
国宝 土偶展
まぼろしの薩摩切子
古代カルタゴとローマ展

↑これらの展覧会はどでもベスト10入りしてもおかしくない展覧会。たまたま選んだ日の自分の好みから少しだけずれてしまっただけのこと。別の日にベスト10選出したら「阿修羅」「Stitch by Stitch」そして「ビゴー」もランクインしていたかもしれません。「尼門跡寺院の世界」とか独特でしたよね〜

海外で拝見した展覧会及び美術館
「ウォーターハウス回顧展」
「ファンゴッホと夜の色」展

パリで行った8つの美術館
オランダで行った7つの美術館

ご参考までに2004年〜2008年までのベスト10はこんな感じでした。
2004年 展覧会ベスト10
2005年 展覧会ベスト10
2006年 展覧会ベスト10
2007年 展覧会ベスト10
2008年展覧会 ベスト10


TBやリンクは各記事同様大歓迎です。
ブログをお持ちの方、ベスト10でなくとも今年ご覧になった展覧会で印象に残っているものでも何でも結構です。記事書かれたら是非TB送って下さい。

こちらの記事もあわせてどうぞ。
プロが選ぶ「2009年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2009年 展覧会ベスト10」

こうして振り返ってみると、美術館・博物館関係者、主催者、その他もろもろ、多くの方に今年は特にお世話になった一年でした。素人個人ブロガーとして身に余る光栄。来年も使えるだけ使ってやって下さい。

そして何より「仲間」に支えられた一年でもありました。2010年も出来る範囲内で無理することなく、のらりくらりと続けて行けたらと思っています。どうぞ来年も宜しくご愛顧のほどお願い申し上げます。

Twitterもやってます。
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おまけ
Top 10 most fascinating museum exhibitions of 2009

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| 展覧会 | 23:55 | comments(23) | trackbacks(24) |
こんばんは。うわー、1位が意外でした。
「江戸の幟旗」展は結局、未見のまま。
すごく後悔しています。うー。
| あおひー | 2009/12/30 12:57 AM |

私もmixi日記でベスト10を選んでおります。
例年の見たときの満足度の順位であり、振りかえりとは違いますが。
西洋美術館のルーブル展が二重丸でないのは意外な感じもします。
4,5,8位が一致しました。
ハプスブルクの「11歳のマリア・テレジア」のチラシのほうが私も好きです。
| ともみすと | 2009/12/30 3:43 AM |

幟旗は見逃しましたが、うーん重厚、なるほど納得の布陣です。
ほんとあとは好みですよねー。
今年も大変お世話になりました!
| ogawama | 2009/12/30 12:29 PM |

私が未見の展覧会も含めて
とても説得力あるベスト10だなと感じました。

牧島如鳩展、私もランクインしました。
未知の作家(しかも妖しい)との出会いは
ほんとにうれしいですね。








| テツ | 2009/12/30 1:10 PM |

 確かに江戸の幟旗展は良かったですね。私の今年のベストテンは後半が薄くなってしまいましたが、一応HP「美術散歩」のほうにアップしました。

1 The ハプスブルク 09.10
2 ウィーン世紀末展 09.10
3 阿修羅展 09.3
4 浮世絵ベルギーロイヤルコレクション  09.4
5 日本の美術館名品展 09.4
6 neoteny japan 09.5
7 ベルギー幻想美術館 09.9
8 山水にあそぶ 09..3
9 フランス絵画の19世紀 09.6
10 芳年ー「風俗32相」と「月百姿」 09.5
| とら | 2009/12/30 8:54 PM |

1位が「へぇ!」という感じですが、なるほど〜なラインナップです。
人様の記事を読んでから「あれ忘れた!」と思い出してるところです。
(「カルタゴ展」も入れるべきでした)
丁寧な記事、いつもありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
| さちえ | 2009/12/30 9:36 PM |

こんばんは
幟旗の記事を再読して、熱さに改めて「しまった〜行くべきだった〜」とコブシを握りました。
如鳩の不可思議さは本当に凄いの一言でした。
松涛や三鷹は不思議な凄みのある画家やモノを再発掘してくれますね。
| 遊行七恵 | 2009/12/30 9:55 PM |

幟旗、本当に楽しかったです!
そして3階の幟旗に囲まれて飲むオレンジジュースも
美味しかったです。
ロスコも素晴らしかった。
あの迫力はそう簡単に味わえるものではありませんでした。

このような振り返りの交換ってとても面白いですね!
なので再度TB送らせて頂きます。
| せいな | 2009/12/30 10:44 PM |

Takさん
こんばんは

『江戸の幟旗展』はチェックできていませんでした。
# 行けばよかったなぁ...
『柴田是真展』は年明けに行ってみようと思います。

今年もいろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いします!
| lysander | 2009/12/31 1:20 AM |

こんばんは。
江戸の幟旗!みてみたかったと悔しがらせたい? ノーチェックでした。
あと、牧島如鳩展を選んでいる方が多くて、これも相当インパクトがあったんだなと、今更ながら気になります。
Takさんの記事をちゃんと読んでいれば、見逃さなくてすむはずなのに、節穴なのかと自分にがっかりです。
| キリル | 2009/12/31 1:38 AM |

さすが、アートブロガーのカリスマのTakさん!!
幟旗という誰もがノーマークだった展覧会がトップとは。
でも納得です。私も松濤、大好きな美術館です。
| 一村雨 | 2009/12/31 6:27 AM |

こんにちは。
今年はのんびりと大晦日を過ごしています。
ベストテン拝見して、すごいなあの一言、わたしは
この中で半分しか見ていません。でもいつもいろいろ
紹介してくださって、おかげで行くものもきまります。
ありがとうございました。
私はあまりみた展覧会がすくないので、好きだった絵を
まとめてみました。まとめたらけっこう嬉しい一年でした。
| すぴか | 2009/12/31 3:57 PM |

@あおひーさん
こんばんは。

圧倒されて言葉失いました。
幟旗展。よくぞまぁ集めたものです。
松濤美術館侮れませんよね。

@ともみすとさん
こんばんは。

ルーヴル展は入れても良かったのですが
ハプスブルク展と比較するとどうも。。。
盛り上がりはしましたけどね。
春に現地パリへ行ってしまったのも
悪かったかもしれません。

@ogawamaさん
こんばんは。

そうそう、好み好み。
自由気ままにやれるからこそ楽しめます。
来年もどうぞ宜しくお願いします!

@テツさん
こんばんは。

炭坑展の企画力には驚かされました。
あれを東京でやるからこそ意義あるのですよね。

牧島は足利へまで行ってまで観たい!と
思った作家です。サイトでちらっと見ただけで
こりゃすごいなと感じました。

@とらさん
こんばんは。おかえりなさいませ。
長旅お疲れさまでした。

ご一緒させて頂いたハプスブルク展が
堂々の1位なのはとても嬉しいです!!
阿修羅展もう随分と前のように思えます。
月日が経つのホント早いですね〜

また来年も宜しくお願いします。

@さちえさん
こんばんは。

うっかり者なのでリストにあげていない
展覧会もあり漏れがあるかもしれません。
まぁそれもご愛敬ということで。

こちらこそありがとうございました。
ところで、G−tokyoのご招待どうしましょう。。。

@遊行七恵さん
こんばんは。

そうなんですよね〜
松濤や三鷹はほんと穴場です。
特に松濤はサイトがさっぱりな割には
中身の濃い展覧会開催してくれます。

来年もまたご一緒できると嬉しいです。

@せいなさん
こんばんは。

前半戦だけだったらロスコだったのですけどね。
あれは「神」的な展覧会でした。
林学芸員に感謝感謝です。

映画その他に比べ展覧会を紹介するブログは
数限られているので上手いこと連携出来ると
いいですよね。

@lysanderさん
こんばんは。

忘年会お疲れさまでした(笑

柴田是真と小村雪岱はマストです。
きっと雪岱は気に入るはず。
埼玉ちょっと遠いけど
京浜東北でビュンと!

来年も新潟行きましょうーー

@キリルさん
こんばんは。

幟旗展は会場に入った瞬間に
度肝を抜かれてしまいわけも
分からぬまま圧倒されました。
二度目に行った時やっと
ゆっくり心落ち着けて観られた感じです。

知らない世界を垣間見せてくれる
展覧会に出会える幸せ。
来年も楽しみにしています。

Twitterでも宜しくおねがしまーす。

@一村雨さん
こんばんは。

幟旗と並んで3位に入れた
染付展もまた素晴らしい展覧会でした。
国内にあるものだけでもこんな立派な
展覧会が開催できるもの。まだまだ
お楽しみはこれからかもしれません。

@すぴかさん
こんばんは。

私ものんびり大晦日過ごしています。
丸一日美術館通いに時間が取れなく
なってきているので、隙を見つけては
ひとつだけであっても駆け込むように
して拝見しています。

記事拝見しましたが、上手いまとめ方ですね〜
妙心寺展など随分前に観た展覧会に思えてしまいます。

来年もまたどうぞ宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2009/12/31 6:12 PM |

こんばんは。懸案のベスト10、今年も挙げてみました。
ロスコは私も結局二位です。あの空間は忘れ難いですよね。

幟旗はこちらご紹介(+ご引率)していただけなかったら見逃していたのかもしれません。本当にありがとうございます。(いつもそんな感じですが…。)

だまし絵は心底楽しかったです。文化村の大ヒットでしたね。

来年もどうぞ変わらずに宜しくお願いします!
| はろるど | 2009/12/31 6:48 PM |

今年もお世話になりました。
一年の総決算ベスト10が5つもかぶっていて光栄です。
ロスコ展は、本当にありえない展覧会でした。
来年もまた、このような展覧会に出会えることを願いつつ、、
それでは、よいお年を。

| へみおら | 2009/12/31 10:34 PM |

遅ればせながら、私なりのベスト10アップしました。
数少ないアート巡りでも、順位つけるのはむずかしいものです。
来年も宜しくお願いいたします。

| 朱奈 | 2009/12/31 11:45 PM |

今年一年お世話になりました。
TAKさんのベスト10を見させていただくと、「なるほどなぁ〜」と感心させられる部分もありますが、東京と京都ではまたちょっとちがうなと思える所もあります。
そのような点が、またいつも読ませて頂く理由でもあるのですが。

今年一年ご苦労様でした。
重ね重ねお礼申し上げます。
| 好日 | 2009/12/31 11:57 PM |

あけましておめでとうございます。

年末年始ばたついておりまして、
ベストテンをようやく拝見です。
幟旗が1番とは驚きですが、
あれだけ沢山ご覧になった中からの1番。
確かにこんなコレクションあったのか!
と驚きました。展示のされ方も。
他のランキングは納得の私も鑑賞した
展覧会ばかりで、嬉しい限り。

昨年はTakさんのおかげで沢山のつながりがもてました。
感謝感激雨霰〜でございます。
今年もどうぞよろしくご指導ご鞭撻を!!
| あべまつ | 2010/01/01 10:00 PM |

@はろるどさん
こんばんは。

ロスコ展、もう一度観たいです。
ロスコが川村を終の棲家に指定した
だけのことはありますよね。
今年はローランサン。
これまた珍しい企画展ですね。

今年も宜しくお願い致します。

@へみおらさん
こんばんは。

5つも!!趣味合いますよね。
付き合い長いですから。
こちらこそ光栄です。

今年も良い作品沢山観ましょう〜

@朱奈さん
こんばんは。

一年の締めくくりとして
こうしてまとめるの楽しいですよね。
勝手気ままにできるのがブログの利点。
今年も宜しくお願いいたします!

@好日さん
こんばんは。

東京は展覧会多過ぎてとてもとても
観きれません。見逃した展覧会も
数えたらきりがありません。
ゆっくり作品と向かいあっているのか
時たま疑問に感じたりしますが
そうしているうちにも・・・

毎日追いかけっこです。

今年も宜しくお願い申し上げます。

@あべまつさん
あけましておめでとうございます。

幟旗は他の展示スペースでも
時折公開されているようです。
チャンスがあったら是非。
いいものです。人々の素直な願いが伝わってきて。

立派な西洋絵画を観られる楽しみと
こうした「想い」のこもった品々を
同列に扱うのはどうかと思いますが
まぁ難しいことは考えずに楽しく気楽に。

今年もまた突然お誘いするやもしれません。
宜しくお願いいたします!!
| Tak管理人 | 2010/01/01 11:23 PM |

結構上位に挙げられているのでも見逃してしまったのが惜しまれるとこです。特に「トリノ・エジプト展」は観てみたかったのですが都合が合わず…。

すみません、TBしたのですが間違って他の記事から飛ばしてしまったので、否認して頂ければと思います。お手数おかけします。
| :21世紀のxxx者 | 2010/01/02 12:01 AM |

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
「江戸の幟旗」展は、会場の雰囲気と作品が合っていて、とても素敵な展覧会でした。
「柴田是真の漆×絵」は、これから予定ですので、とても楽しみにしています。
| palpal | 2010/01/02 6:56 PM |

@21世紀のxxx者さん
こんばんは。

トリノ・エジプト展は展示品もさることながら
東京都美術館の変わりようにビックリしました。
変われば変わるものだと。

TBの件了解です!!

@palpalさん
あけましておめでとうございます。

柴田是真の記事まだ半分しか書ききれていません。
ひとつの記事には収まりきれない内容。
図録もコンパクトで出来がいいですよ〜

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
| Tak管理人 | 2010/01/05 10:20 PM |

2009年の渋谷松涛美術館の「江戸期の絵幟」展でお世話になった北村です。ご無沙汰お許しください。今年も年の瀬になり
ご多忙のことと存じます。
このたび、オランダのロッテルダムの美術館で、SAMURAI展
の一環として、江戸期の幟旗50点ほど展示されました。
海外初の幟の展示です。小冊子を送付させていただきたいのですが、大変申し訳ありませんが、ご住所を失念してしまいました。できましたら、e-mailにて教えていただきたいのですが、、、良いお年を!
| 北村勝史 | 2012/12/26 7:58 AM |










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2009年美術展ランキング
今年もあと2日となりました。 2009年もいろいろな美術展を見ました。 まだ紹介が終わっていないものもありますが,2009年に国内で見た美術展のベスト10を作ってみました。基本は客観的な評価にしようと思いつつ,個人的な評価の高さも考慮しています。 第1
| 道楽ねずみ | 2009/12/30 12:12 AM |
2009年展覧会ベスト10!
ということで今年もついにベスト10発表の時期と相成りました。 しかしやっぱり10に絞るのは難しい。。。ということでベスト11プラス番外というランキングにしてみました。 1 皇室の名宝 ・若冲、若冲、若冲!(特別展「皇室の名宝―日本美の華」での動植綵絵) ・特別
| あお!ひー | 2009/12/30 12:55 AM |
2009年の展覧会を振り返る
断続的に忙しかったり、ウイルス性結膜炎やったりしてたので、行く数が限られ、自分にとっての優先順で行ってたのでそもそも偏ってます。 1 寧波展@奈良博  モノもよかったけどモノだけでなく 2 大名庭園展@広島県美 モノより展覧会が   3 道教の美術@大
| Seachang's room | 2009/12/30 10:41 AM |
いよいよ年の瀬
 次のページに行ってしまいましたが、ことしのベスト5、引き続き投稿、コメントお待ちしております。  あと、 http://aholicdays.exblog.jp/13316700/ とか http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1990 というのもあります。  しかし、なんだかオレって、別の業界に住ん
| 北海道美術ネット別館 | 2009/12/30 11:55 AM |
2009年 私のお気に入り アート
私が2009年に観た展覧会等のベスト10です。例年同様、明確なランキングは表示しませんが、特に思い入れの強いものには☆マークします。 ☆‘文化’資源としての<炭鉱>展(目黒区美術館) 夜の美術館大学コールマイン・アート学科 ‘文化’資源としての<炭鉱
| 中年とオブジェ〜魅惑のモノを求めて〜 | 2009/12/30 12:32 PM |
2009年展覧会ベスト10
多くのアートブロガーな方々が今年の展覧会ベスト10を発表されているので、僭越ながら私も。 それほど多くの展覧会をみたわけではないの...
| モネの部屋 | 2009/12/30 6:21 PM |
2009年のベスト
遅ればせながら2009年度のベストをわたしも挙げる。 順位はつけず、観た順に挙げてゆく。 わたしの場合、ちょっとひとさまと傾向が異なるので...
| 遊行七恵の日々是遊行 | 2009/12/30 9:56 PM |
2009年 展覧会ベスト10
早いものでもう12月も終盤です。ということで、今年も2009年展覧会のベスト10
| Museum a_go_go | 2009/12/30 9:58 PM |
今年を振り返り来年を展望する。(ちょと早いけど)
気がつけば年末年始ではないですか。 新聞でも「今年気になった展覧会を振り返る」関係の記事が増えてきました。 年末年始は子育て主婦...
| 子連れアート鑑賞日記 | 2009/12/30 10:45 PM |
プレイバック 2009 (美術篇)
年内は美術展には行けなさそうなので、早々にしめてしまおう... というわけで、今年のベストテンの発表です! がらがらがらがらがらがらがらがら(ドラムロールのつもり) ◎内藤礼展 (神奈川県立近代美術館) ◎内海聖史展『色彩のこと』 (スパイラルガーデン) ◎野口里
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2009/12/31 1:25 AM |
2009 印象に残った美術展ベスト3
 2009年の印象に残った美術展ベスト3を挙げる。例年は時系列ながらベスト10にしていたのだけど、今年の場合は、みた美術展の数があまりにも少なすぎて、常設展を除いて10も挙げるとなると、何でもかんでも選んでいるみたいになりそうなので、僕にとって新鮮だ
| アトリエ・リュス | 2009/12/31 1:40 AM |
今年の展覧会ベスト10
一年がたつのは本当に早い。今年も多くのアートに触れ、日々のストレスの発散ができた。歳とともにだんだんと鈍くなり、感動することもだんだん少なくなってきた。美術館巡りは感性のリハビリだ。 加山又造展加山又造という画家の画歴がよく理解できた。琳派の様式美が
| つまずく石も縁の端くれ | 2009/12/31 8:42 AM |
回顧2009/とりあえずartネタのみ
えー炭鉱展レビューがまだ書き終わっていないのですが…今年も残り僅かという事で、2009年・minamimusashiベスト展覧会レビューがろくに書けなかったものを含めて、振り返っていこうかと思います。昨年はベスト5のみ選出にとどまったものの、今年はランク付けせず
| 南武蔵発ぶろぐ | 2009/12/31 11:38 AM |
2009年の10本
さて、今年のアートや建築、その他ネタ10本を選ぶ。 さすがに今年はもう見に行かな
| 今日の献立ev. | 2009/12/31 12:37 PM |
今年をふり返って 美術展 2009 
今年の美術展を振り返って。美術展といっても私が出かけたのはわずかです。 月に4〜5回程度ですので、ベストテンとはいきません、それで今年はじめてみた絵を中心に 10点選んでみました。気に入った絵に出逢うと何度もみたくなって、再度行ったりしています。 ル
| すぴか逍遥 | 2009/12/31 3:45 PM |
2009年 私が観た美術展 ベスト10
ギャラリー編に引き続きます。私が今年観た展覧会の中で特に印象に残ったものを挙げてみました。 「2009年 私が観た美術展 ベスト10」 1.「根来」 大倉集古館 2.「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」 川村記念美術館 3.「伊庭靖子 - まばゆさの在処 - 」 神奈川
| はろるど・わーど | 2009/12/31 6:44 PM |
09年感動の展覧会・ベスト10!
今年出かけた展覧会の感想記は村山槐多展で終了。インドのアジャンタ石窟寺院などを含
| いづつやの文化記号 | 2009/12/31 8:38 PM |
今年の締めくくり−2009
今年の仕事納め(昨日)は、よりによって徹夜状態(/_;) 最悪な事に、本日は休日当番にぶつかっていた私。 仮眠をとり、17時まで業務してきました。 患者さんもコンスタントに来ていただいたせいか、睡魔にも襲われず、ハイテンションのまま、このブログをアップ
| 朱奈のつぶやき | 2009/12/31 11:43 PM |
2009年 展覧会ベスト10・・・薔薇の咲くテラスにて
1位:「皇室の名宝展」1期、2期、東京国立博物館、 暗闇の中に死蔵されていて、展
| 地中海のほとりにて | 2010/01/01 2:34 PM |
2010年の展覧会スケジュール (1都3県)
皆様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、一年の計は元旦にありという言葉もあることですので、...
| 関東近辺の美術館めぐり 〜美術・美景・美味を楽しむブログ〜 | 2010/01/01 11:55 PM |
2009年 展覧会ベスト3
2009年に出掛けた展覧会のうちから、 特に心に残ったものをベスト3として挙げてみます。
| Blue Bleu Blu | 2010/01/02 6:53 PM |
「ゲ〜ジュツ見てある記」、2009年のまとめ
「ゲ〜ジュツ見てある記」の2009年分をまとめてみました。 このような「まとめ」をつくったのは、今回で3度目です。すべての記事が観に行った展覧会だけではなく、アート関連のニュースであったり、オフ会のことであったりもしますが、書いたアート関連の記事が170/年、
| とんとん・にっき | 2010/01/05 1:21 AM |
2009年の展覧会を振り返る
2009年の展覧会を振り返る〜お気に入り美術館博物館2009〜 まぁよく聞かれることであり、ネットで色々拝見していると、皆様ランキングをつけていらっしゃるので、展覧会探訪2009も終わったことだしと思いはするのだが・・・。 生来の優柔不断と展覧会に点数を付け
| 花散里でひとりごと | 2010/01/10 9:22 PM |
キーワード 2009
 今年のアート・街関連を三つのキーワードで振り返ってみます。(2008年、200...
| Life with Art | 2010/01/27 7:44 PM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


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朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

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11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
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お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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