青い日記帳 

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「ルノワール展」チケットプレゼント

六本木、国立新美術館で開催中の「ルノワール−伝統と革新」展
1月20日から始まったばかりの展覧会です。

「ルノワール−伝統と革新」展(青い日記帳)
「ルノワール展」記念講演会(青い日記帳)

ルノワール及び今回の「ルノワール展」の見所

フランスの小説家オクターヴ・ミルボーは、1913年に刊行されたルノワールの画集の序文で、「ルノワールの人生と作品は幸福というものを教えてくれる」と書いています。
この言葉は「幸福の画家」という称号をながくルノワールに与え、彼は女性と裸婦の芸術家として親しまれてきました。

しかし、ルノワールはその初期から装飾芸術に強い関心を示し、各地を旅して風景画も多く制作しています。

そこで『ルノワール―伝統と革新』展では、ルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけ、印象派という前衛から出発したルノワールが、肖像画家としての成功に甘んじることなく、絵画の伝統と近代主義の革新の間で、絶えず模索をつづけた姿をご覧いただきます。

本展は、国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと、代表作を含む約80点を通して美術史の新しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、また本展を機に行われた光学調査により、画家ルノワールの技法の最新の知見をご紹介いたします。



「ルノワール―伝統と革新」展公式サイト

こちらの展覧会のチケットをプレゼント致します。
※終了しました。


チケットご希望の方は、件名に「ルノワール展」、本文にお名前(ハンドルネーム可)とお持ちであればTwitterアカウントを明記しメールをお送りください。(mixiのメッセでは受け付けていませんのでご注意下さい。)

当選された方には近日中に折り返しこちらから返信メールお送りします。

メールアドレスはこちらにあります。
毎回、大変多くの方から応募があり中々ご希望に添えませんがご勘弁下さい。


花瓶の花」1866年頃、ワシントン・ナショナル・ギャラリー
Collection of Mr. and Mrs. Paul Mellon ©The Board of Trustees, National Gallery of Art, Washington.

@taktwi


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ルノワール〜伝統と革新国立新美術館で「ルノワール〜伝統と革新」(Renoir:TraditionAndInnovation)を観にいってきました。ルノワールの展示会といえば、一昨年の5月にBunkamuraでも開催されていたので、一部展示品が重なっていたものもあった。今回の展示会では、
ルノワール〜伝統と革新を鑑賞して | KINTYRE’SDIARY | 2010/02/14 6:02 PM