青い日記帳 

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「レンピッカ展」

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「美しき挑発 レンピッカ展〜本能に生きた伝説の画家」のプレス内覧会にお邪魔して来ました。


レンピッカ展公式サイト

能登の絵仏師時代から京の都で狩野永徳を脅かす存在までのし上がった桃山時代の絵師・長谷川等伯の大回顧展が上野で華やかに開催されています。(京都国立博物館へ巡回)男のロマンだけでなく悲哀をも感じさせる等伯展。作品の素晴らしさもさることながら、その生き方にぐっと来るものがあります。

その等伯展と比肩すると言っても決して過言ではない展覧会が、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムでの「レンピッカ展」(兵庫県立美術館へ巡回)です。

成り上がり男の一生「等伯展」に対し、美貌に恵まれた女性画家の激動の生涯を通観する「レンピッカ展」。期待はしていましたが、それを遥かに上回る感動(衝撃かな)を受けた展覧会。

タマラ・ド・レンピッカ(Tamara de Lempicka)
1898年5月16日〜1980年3月18日
ワルシャワの良家に生まれ、思春期をロシアとスイスで過ごす。18歳で弁護士レンピッキ伯爵と結婚する。翌年ロシア革命でパリへ亡命。働かない夫を尻目に 画業で身を立てる決心。時代に翻弄されながらも女性の自由な生き方を実践し、狂乱の時代とも呼ばれた1920年代のパリで独特の作風により、画家として一 躍注目された。やがて第二次世界大戦の脅威の中、アメリカに逃れる。その後、時代とともに次第に忘れさられていった。そして70年代に再評価され、1980 年に82歳でその劇的な人生を終えた。


会場内にはレンピッカのポートレート写真も随所に。

仄聞するところによると、レンピッカは男性ファンが多いとのこと。確かに彼女の美貌をそのまま絵画化した作品たちはとてもセクシーで官能的な美を漂わせています。男性ファンが多いのも納得。

でも、今日回顧展を拝見しこれは是非とも何が何でも女性に観てもらいたい展覧会であると確信しました。作品もそうですが、とにかく彼女の生き方。Wikiでざっと読んだだけでもまさに波乱万丈。それと呼応するかのようにレンピッカの作風も激しく変化しているのを見てとれます。

展覧会会場もスタイリッシュな仕上がりに。

「レンピッカ展」展示会場入口。

※写真は全て主催者の許可を得て撮影掲載しています。

展覧会の構成はざっくり以下の通り。

プロローグ ルーツと修行
第1章:狂乱の時代(レ・ザネ・フォル)
第2章:危機の時代
第3章:新大陸
エピローグ 復活


アール・デコの作家に便宜上加えられている、タマラ・ド・レンピッカ(実際2005年に東京都美術館で開催された「アール・デコ展」のチケットにレンピッカ「電話II」が使われていました)実際我々が良く知るところの、レンピッカらしい作品は1920-30年代に描かれたもの。


タマラ・ド・レンピッカ「サン・モリッツ
1929年/油彩・板/オルレアン美術館蔵
© 2010 Tamara Art Heritage Licensed by MMI
ADAGP & SPDA

第1章:狂乱の時代(レ・ザネ・フォル)では、この当時に描かれたレンピッカらしい作品が、実に20点も展示されています。近年になり評価された事情もありまとまった数のレンピッカコレクションを有する美術館がなく、ほとんどが個人所蔵。あのマドンナも所有しているそうです。

フランス、アメリカ、メキシコなど世界中に点在しているそのような個人コレクションを借りて来るのは、並々ならぬ苦労があるはず。実際世界各国の美術館で「レンピッカ展」企画に上がっても中々実現出来ない現状にあるそうです。


タマラ・ド・レンピッカ「シュジー・ソリドールの肖像日本初公開
1933年/油彩・板/グリマルディ城美術館蔵
© 2010 Tamara Art Heritage Licensed by MMI
ADAGP & SPDA

1920年代当時確立され始めた、洗練された都会のライフスタイル、そして女性の社会進出。それをまさに地で行くアイコン的存在がレンピッカ。胸を露わにした官能的な「シュジー・ソリドールの肖像」はレンピッカの愛人を描いたもの。

同性愛者であったレンピッカですが、男性との浮名も数知れず残しています。所謂両刀使い。まさに時代の最先端?!突っ走った女性アーティストさんです。それでもって美貌の持ち主とくれば嫌でも注目集まります。肖像画の依頼だって舞い込んで来ます。この当時は絵描きとしての仕事もノリノリ。


タマラ・ド・レンピッカ「タデウシュ・ド・レンピッキの肖像
1928年/油彩・キャンヴァス/1930年代美術館蔵
© 2010 Tamara Art Heritage Licensed by MMI
ADAGP & SPDA

おっとこちらは男性像。実はこの人物レンピッカの旦那様(だった人)離婚の危機にあった二人。男は「外出着」に身を包み今にも立ち去りそうな様子。左手に注目です。そこだけ描きかけのまま。レンピッカとの結婚指輪をはめた手は描きたくなかったのでしょう。心は既にこの時点で遠く離れた所にあった証でもあります。

レンピッカの作品は薄っぺらで中身がないなんて陰口叩かれたりもしますが、実物拝見すればそんなのただの戯言でしかないこといとも簡単に分かってしまいます。そして「中身」はどの作家よりもある意味「濃密」です。ライト感覚なんて嘘嘘。かなりヘビーな作品です。いずれも。


タマラ・ド・レンピッカ「マルジョリー・フェリーの肖像
1932年/油彩・キャンヴァス/個人蔵
© 2010 Tamara Art Heritage Licensed by MMI
ADAGP & SPDA

レンピッカ作品を思う存分堪能できる第1章だけで基本的に大満足なのですが、回顧展となるとどうしても、「第2章:危機の時代 第3章:新大陸」は不可欠。だって作風が劇的に変化してしまうのです。「えっ!これがあの時代の寵児、お洒落なレンピッカの作品?」と首を傾げてしまうものばかり。

第2章:危機の時代1934年以降折からの世界恐慌の影響もあり肖像画の依頼は激減。1934年はナチス・ヒトラーの独裁時代が始まった年でもあります。毎夜毎夜パーティーや遊興にかまけている時代ではなくなってしまいます。

モダンライフの先頭を走っていたレンピッカは、この当時、鬱病に苦しめられることに。時代に翻弄される彼女らしいといえば確かにそうかもしれません。それにしてもあの一世を風靡したモダンな作品を描いた作家とは思えないほど画風にも大きな変化が起こります。

再婚相手のクフナー男爵の絵画コレクションにあったオランダ・フランドル絵画風の作品であったり、ミケランジェロの作品から着想をえたり、写真を元に絵を描いたりと、第1章で観た、我々が知っているカッコイイ!レンピッカとはまるで違う作品が待ち構えています。


タマラ・ド・レンピッカ「修道院長
1935年/油彩・裏打ちされたキャンヴァス/ナント美術館蔵
© 2010 Tamara Art Heritage Licensed by MMI
ADAGP & SPDA
フランス17世紀、ヤンセン主義(キリスト教思想。人間の意志の力を軽視し、腐敗した人間本性の罪深さを強調した)の画家家フィリップ・ド・シャンペーニュの絵画を彷彿ときせるこの作品は、レンピッカの最高傑作の1つに数えられる。描かれた頃、レンビッカは鬱病に苦しんでおり、絵に救いのメッセージを託したものとも思われる。すなわち、この女子修道院長の涙は、レンピッカ自身のものであったとも言える。

第3章:新大陸第二次世界大戦を逃れるべくアメリカ大陸に渡ったレンピッカ。更に作風は変化し、田園的な風景画を描いたりもします。あの都会的レンピッカのイメージはもう限りなくゼロに近く、逆に田舎的レンピッカと呼んでもおかしくないほど。

田舎の絵仏師から成り上がり都で天下人御用達絵師になった長谷川等伯とはまるで逆の画家人生を歩んでいるかのようです。眩暈に似たショックを受けること間違いなし。


タマラ・ド・レンピッカ「パンジーを持つ女性
1945年頃/油彩・キャンヴァス/個人蔵
© 2010 Tamara Art Heritage Licensed by MMI
ADAGP & SPDA
この作品が描かれた1945年頃、レンピッカはニューヨークで、孤立した生活を送っていた。肖像画の注文が途絶え、彼女は理想化された若い娘の像を繰り返し描くようになった。この作品に見られるようなパターン化された女性の顔は何度も描いているうちにいつしか強迫観念となり、彼女はルネッサンス期の巨匠達の作品を下敷きにした絵画をたくさん描くようになった。第二次世界大戦が終結した時、レンピッカはあらゆる分野で世界が変化した事に気付き、苦々しく感じた。芸術の分野でも彼女は時代に取り残されたのである。
私の作品はどれも自画像なのです」と語ったレンピッカの言葉、まさに核心をついた一言です。

これだけでも劇的な生涯を送った画家として十分魅力的ですが、更にレンピッカには神話じみた後日談が残されています。それが「エピローグ 復活

1967年:昔の美術雑誌でレンピッカ作品を発見した若い画商グループが、偶然パリに滞在していた彼女を訪ねる。

1972年:画商アラン・ブロンデルがパリのリュクサンブール画廊でレンピッカの回顧展を開催。展覧会は集客面でも、マスコミの話題面でも大成功を収め、レンピッカ再評価のきっかけとなる。


これを契機にレンピッカの作品は世界中に知れ渡り、オークション落札価格も急騰。忘れ去られていたタマラ・ド・レンピッカ。不死鳥のごとく甦り、そして今やアール・デコを代表する画家として広く世界に知れ渡るように。

まるで近年の若冲らの「再発見」の如く。

彼女が1980年3月18日。82才でこの世を去る頃にはもう忘れ去られた女ではありませんでした。稀代の「セルフ・プロデュースの女王」は最後の最後まで劇的でドラマティックな演出を用意していたのです。

【展覧会会場風景】
※写真は全て主催者の許可を得て撮影掲載しています。










「レンピッカ展」音声ガイドは女優でフランス広報大使でもある夏木マリさんが担当しています。


タマラ・ド・レンピッカ「カラーの花束
1931年頃/油彩・板/個人蔵
© 2010 Tamara Art Heritage Licensed by MMI
ADAGP & SPDA

夏木さんが身に纏っているのは、デザイナー桂由美さんがレンピッカの「カラーの花束」をモチーフにデザインしたドレス。これ着こなせる人そうそういません。


桂由美さんも会場にいらしてました。中々作品の使用許諾が下りずパリコレに間に合わないのではとひやひやしたそうです。


夏木マリさんが着用したドレス(桂由美デザイン)は会場出口付近に展示してあります。こちらもお楽しみに〜


美しき挑発 レンピッカ展
会期:2010年3月6日(土)−5月9日(日) 開催期間中無休
開館時間 10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
お問合せ:レンピッカ展テレフォンサービス
03-6215-4408(24時間/自動音声対応)
巡回先:2010年5月18日(火)−7月25日(日)兵庫県立美術館



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美術史上、ひときわ強烈な存在感を放つ画家レンピッカ。
「アール・デコのアイコン」ともいわれ、その作品は、見るものに圧倒的な印象を残します。多くの著名人やアーティストに愛され、今なお、そして今だからこそ見たいレンピッカの待望の展覧会をついに日本で開催します。
タマラ・ド・レンピッカ(1898−1980)はワルシャワの良家に生まれ、思春期をロシアとスイスで過ごしました。18歳で貴族の弁護士と結婚するものの、翌年ロシア革命でパリへ亡命。働かない夫を尻目に画業で身を立てる決心をします。
やがてパリの社交界にも進出。プロの写真家に撮らせたハリウッド女優並みの自分の肖像写真を名刺がわりに、亡命貴族や財界人、文化人などをモデルに肖像画を 描きながら、着実に画家としての地位を築きました。私生活ではモデル達との数々のスキャンダルで浮名を流し、自由奔放に振る舞います。自分の魅力と才能を 誰よりも知り尽くし、それを武器に自らを貫く「セルフ・プロデュースの女王」。その生き方そのものが、作品にも強く表現され、レンピッカの作品を輝かせているのです。
レンピッカの作品はハリウッドの著名人、個人コレクター、画廊、美術館など世界中に点在しており、美術館などでまとまった点数を見ることは極めて困難です。
本展ではレンピッカ研究の第一人者アラン・ブロンデル氏とパリ・オランジュリー美術館館長エマニュエル・ブレオン氏の協力のもと、日本初公開作品約30点を含む油彩画の傑作約60点と素描約20点で構成する、まさに待望の展覧会といえましょう。
展覧会 | permalink | comments(11) | trackbacks(13)

この記事に対するコメント

「期待を上回る良さ」ですか。楽しみだなぁ・・・

あす、渋谷に行くので時間があったら行ってみようと思っています。

彼女のような人生・・それもまた面白そうだし.
Cos | 2010/03/06 7:37 AM
キュビスムっぽいというかレジェふうのところがあるし、どこか表現主義の時代の絵でもあるし、ふしぎな絵ですね〜。
ねむいヤナイ | 2010/03/06 11:36 PM

 生き方も作品もかっこいいですね。

 マドンナも作品を所有しているとのこと。

 同じ匂いを感じます。

 お二人のように、強く美しく生きたいものです。


 
家麿 | 2010/03/06 11:39 PM
こんばんは。先日はありがとうございました。(大遅刻ですみません…。)

久々に胸の鼓動が高まるような展覧会でした。
いきなりのポートレートからしてやられてしまいますね。

奔放な生き方(それでいて影もありますが。)など人となりも見逃せません。

とりあえずもう一度行ってきます!
はろるど | 2010/03/08 10:13 PM
いつも読ませて頂いてます。
早速行って来まして、絵も良かったのですが、
彼女のオトコマエな生き方に惚れ惚れして帰ってきました。
強い(だけじゃないですが)女は、おばあちゃんになっても強い運がついているような気がします。
あやかりたいものです^^
(TBさせて頂きました。どうぞよろしくお願いします)
なつ | 2010/03/09 6:45 PM
行ってきました。
男にこびるのではなく挑発している女たちの絵・・
よかったです。

それに引き換え描かれた男性たちは・・・
あんなふうに見えていたんだなぁ・・・です。
Cos | 2010/03/10 8:01 AM
@Cosさん
こんばんは。

いやいや、この展覧会良いです!
Bunkamuraは女性にスポットをあてた
展覧会開催してくれます。
フリーダもそうでしたが、これもアタリです。

男が弱い時代だからこそ
レンピッカ余計に輝いて見えるのかもしれませんね。

@ねむいヤナイさん
こんばんは。

キュビズムの影響うけつつも
抽象画に走らなかった点が彼女の特徴かと。
いいですよ〜ほんと。

@家麿さん
こんばんは。

そうなんです、カッコイイんです。
自分をセルフプロデュースするなんて
発想この時代にしては大変珍しいことだったはずです。

@はろるどさん
こんばんは。

正統な路線には乗れなくても
十分観るものの心に感動を
与えてくれるレンピッカ。

彼女の生きざまにも惚れました。

また麗郷帰りに行きます?!

@なつさん
こんばんは。

女性にはうけが悪いのでは・・・と
心配されていた方いらっしゃいましたが
逆ですよね。

というか、男性、女性関係なしに
強く惹かれる魅力に満ち溢れています。

TBありがとうございました!

Tak管理人 | 2010/03/11 12:02 AM
優雅に見える白鳥は見えない水面下で必死に足を動かしている...彼女の絵や生き様からはそんなことを感じました。
やっぱり全盛期の作品のオーラは圧倒的!すごくパワーをもらえた気がします^^
noel | 2010/03/15 11:03 PM
@noelさん
こんにちは。

なるほど〜そんな見方もできますね。
優雅に見えてその裏では……
鬱を患った以降の作品ショックでした。
画風の変化といえあそこまで。。。
Tak管理人 | 2010/03/17 6:06 PM
こんばんは♪
ちょっと前の記事で申し訳ありませんが「レンピッカ展」のTBさせていただきます。
本当に他の誰とも違う独特の個性で魅力的な画家だと思いました。晩年はちょっと悲しいところもありますが、同情なんて受け付けないような気がします。彼女の強さと美しさはカッコいいですね。

じつは先日行ってきた「カポディモンテ美術館展」がとても素晴らしかったのでこちらの記事にTBさせていただこうと思ってきました。カポディモンテのお話も楽しみにしてますね。
ユメリア | 2010/07/03 9:20 PM
@ユメリアさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
いつでも送って下さい!大歓迎です。

「カポディモンテ展」行って来たのですが
W杯期間中は記事にできないかもしれません。
すみません。。。

いやー想像していた以上に良い展覧会でした。
Tak管理人 | 2010/07/04 11:34 PM
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