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「歌川国芳展」

府中市美術館で開催中の
「歌川国芳 奇と笑いの木版画」展に行って来ました。


ペラの1枚チラシではなく、何と3枚綴りという豪華さ!
開いて見ると、このようにそのまま部屋に飾れるほどのビックサイズに。

横幅いっぱいに巨体を躍らせるワニザメが主役のように描かれている。大判3枚続「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」この作品の魅力を最大限に生かすためにこんな贅沢なチラシを作ってしまう辺りが府中市美術館の魅力。

展覧会会場入口

注:美術館の許可を得て撮影したものです。

まず入場してすぐに江戸時代の絵草紙屋の店先を再現したコーナーがあります。単なる導入部分かと思いきやこれが立派な作品展示スペース。

江戸の街中で浮世絵を販売していたかのようなディスプレイで、本物の国芳作品が展示されているのです。完璧に掴みはok!

展覧会の構成もよく考えられてます。

1:国芳画業の変遷
2:国芳の筆を楽しむ
3:もうひとつの真骨頂


セクション1:国芳画業の変遷で、浮世絵師:歌川国芳とはどんな絵師だったのか?どんな作品を描いたのか?を時系列で紹介。リアル版『もっと知りたい歌川国芳』とでも言いましょうか。

国芳を一躍メジャーに押し上げた出世作「水滸伝シリーズ」や強い西洋画への憧れを伺わせる作品、また意外と美人画も得意としていたこと等など。勿論、妖怪ものや武者絵それにユニークな作品も登場します。


歌川国芳「百人一首之内 大江千里

「月みれば千々に物こそ悲しけれ我が身ひとつの秋にはあらねど」お馴染みの百人一首の中の一首に着想を得た作品。駕籠かきの一人がふと夜空に浮かぶ月を見上げています。暈(かさ)のかかった満月の表現が国芳クオリティー。


歌川国芳「暑中の夕立

大判三枚続の美人画。歌麿の描く美女とは違い国芳が描くと身近に感じさせるものがあります。激しい土砂降りの夕立にも関わらず素足のまま三人でおしゃべりに夢中なのでしょうか。それにしても雨の描写激し過ぎやしませんか。地面に跳ね返る水しぶきまで描かれてます。

画業変遷を観るのにうってつけの題材が「忠臣蔵」初期から晩年まで国芳が描いた忠臣蔵にまつわる作品が、一ヶ所にまとめられ展示されています。計12枚。


歌川国芳「誠忠義士肖像 大星由良之助良雄」1852年

大胆なデフォルメのされた一般的な浮世絵のイメージとは大ききかけ離れた「肖像画」。浮世絵史に近代肖像画が誕生した瞬間です。しかし、あまりに近代的な描き方だったため、当時の人には受けは良くなかったそうです。

渡辺崋山のリアルな肖像画に大きく影響を受けたのではないかと考えられているそうです。

忠臣蔵関連の作品をもう一枚。

忠臣蔵十一段目夜討之図

四十七士が、今まさに吉良屋敷に討ち入ろうとするシーンを描いた作品。でもどこか変ですよね。と言うかとても変てこな作品です。時代劇や歌舞伎で目にするものと随分と隔たりがあります。

それもそのはず。この作品には元絵が存在するのです!それも海外に!!その作品がこちら。

Johan Nieuhof「Stats Meesters en Konstenaars Woningen (Houses of Government Officials and Artists [in Batavia])」1682年

ニューホフ「東西海陸紀行」の中の挿絵と「忠臣蔵十一段目夜討之図」の類似については、以前、東京国立博物館の田沢裕賀氏の講演会でお伺いしたことがありました。国芳だけでなく江戸後期の浮世絵師たちが西洋からぞくぞくもたらされる見慣れぬ「西洋画の透視画法」に魅了されたことの証です。

えーーと、何だか話が難しい方向へ反れてしまいました。府中市美術館の「国芳展」サブタイトルに「奇と笑いの木版画」とある通り、笑いや驚きに満ち溢れた展覧会です。

セクション「2:国芳の筆を楽しむ」「3:もうひとつの真骨頂」でそれが一気に炸裂します。


歌川国芳「流行達磨遊び

だるま職人が作ったそばから、バリバリっと音をたてリアルな手足が生えてきた達磨たち。旦那は驚嘆、おかみさんは取り押さえるのに必死です。どうやら達磨に目を入れたことが災難の始まりだったようです。

それにしても気色悪いダルマですね〜


歌川国芳「おぼろ月猫の盛り

国芳と言えば、猫を題材にした作品がとにかく有名。吉原の遊郭を全て猫で表現。遊郭の中で客待ちをしている猫ちゃんたちは皆べっぴんさん揃い!手ぬぐいで、ほっかむりしたスケベな旦那ネコも。

そしてこちら。

駕籠かきの背中に刺青が…いやどうやら三毛猫の模様のようです。『刺青とヌードの美術史』の宮下規久朗先生に見て頂きたい一枚。


歌川国芳「其まゝ地口猫飼好五十三疋
拡大版

江戸、日本橋から京都までの宿駅の駄洒落が猫のユーモラスな表現で描かれている有名な一枚(三枚続)。これ今でも十分売れます。確実に。

【関連エントリ】
・「江戸東京ねこづくし

まだまだ笑いは尽きませんがこの辺で。

この他にも決して多くない、国芳の肉筆画による掛軸や屏風なども展示されています。前後期で大幅な入れ替えがあります。
前期:3月20日〜4月18日。後期:4月20日〜5月9日。

最後に「今日の一枚

 ←クリックで拡大。
 歌川国芳「那智の滝の文覚

縦3枚続の作品。真ん中に何も人物が描かれていないところがポイント。中央の一枚試しに抜いてみると…ね、変でしょう。というか那智の滝じゃなくなっちゃいます。
【参考】

こちらの展覧会初日に伺いましたが、驚いたのは子ども連れの方が多いこと。子ども向けイベント「国芳探検隊!」など府中市美術館が積極的に展覧会を楽しんでもらおうという企画をなされているのが功を奏しているようです。


スタンプ形式で「浮世絵」を自分で作れるコーナーも無料で設置してあります。

注:美術館の許可を得て撮影したものです。


オリジナルポストカードが作れるのです。これは嬉しい。尚、「国芳探検隊!」や「浮世絵ポストカード」は大人も同じように参加出来ます。むしろ大人の方が夢中だったりして。

そうそう、江戸時代の絵草紙屋の店先を模したミュージアムショップもありました。

今回の出展作品は全てひとりの個人コレクター所蔵の浮世絵。今まで表に出すことなかったものばかり。故に発色はいいし状態も抜群。図録は前後期全作品を収録。売り切れ必至です。

「歌川国芳展」は5月9日までです。

いつも思うんだけど、国芳「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」とウォーターハウス「ユリシーズとセイレーン」って雰囲気似ていますよね?




↑クリックで拡大。

半人半鳥のセイレーンと烏天狗。。。

おまけ
ロイヤルアカデミーオブアート(Royal Academy of Arts)にて昨年の3月21日〜6月7日まで開催されていた「Kuniyoshi From the Arthur R. Miller Collection」(歌川国芳展」)の図録。300ページフルカラーの大迫力。ロンドン在住の友人Sさんがわざわざ買って来てくれました。感謝多謝。

最後に「今日の美味


JOUVAUD ジュヴォー」の「パット ドゥ フリュイogawamaさんいつもありがとうございます!!


この記事のURL
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JUGEMテーマ:アート・デザイン


江戸時代の最後期、19世紀の江戸の町に登場して、奇抜なアイディアとユーモアで人々を心の底から喜ばせた浮世絵師、歌川国芳(くによし)(1797年〜1861年)。本展覧会では、前期展示・後期展示をあわせ、およそ230点の作品によって、その魅力的な世界を展望します。
15歳の頃に初代歌川豊国(とよくに)の弟子として出発した国芳(くによし)でしたが、頭角を現したのは30歳代に入った頃でした。『水滸伝』の登場人物を画面からあふれんばかりのダイナミックな構図で描いたシリーズが好評を博し、人気絵師の仲間入りを果たしています。その後、対象を的確に、かつ骨太に描き出す魅力的な描写力や、画面を緻密に美しく構成する力を、どんどん発揮していきます。しかし、国芳(くによし)の途方もないもう一つの才能を引き出したものは、実は、一見そんな浮世絵師としての輝かしい道を阻むかのように現れた、幕府の「天保の改革」でした。
老中(ろうじゅう)水野忠邦が中心となって進められたこの改革は、財政の立て直しや世情の安定化を図ることが目的でした。質素倹約、綱紀粛正が強く打ち出され、歌舞伎をはじめ、さまざまな娯楽に弾圧が加えられました。遊女の絵や役者の似顔絵が禁止されたことは、長く楽しまれてきた浮世絵の根幹を奪い取られてしまったようなものだと言えるでしょう。
ところが国芳(くによし)は、規制に触れないテーマを次々と考え、弾圧の時代を生き抜く、いわば新商品を生み出していったのです。古代中世の歴史や物語に登場する人物や怪物の絵、可愛らしい子どもたちの絵、笑いを誘うおかしな絵。それらの絵には斬新な着想と人を喜ばせる精神が惜しみなく注がれています。やがて弾圧の力は弱まっていきましたが、国芳(くによし)の創造力は、もはやとどまるところを知りませんでした。ときには、解剖学的にも正確な人体の骨格や、あるいは科学図鑑を見るかのような精密な魚の描写を巨大化させ、怪物や妖怪に仕立てるといった、驚くべき作品なども描いています。江戸後期は、科学的な知識やものの見方、迫真的に描くということが、新鮮な驚きをもって人々に迎えられた時代でもありました。国芳(くによし)は、ただ浮世絵の伝統にとどまらず、さまざまなものから受けた刺激を、超越的な想像力と描写力によって、それまで誰も見たことのない個性的造形世界へと進めていったのです。



展覧会 | permalink | comments(13) | trackbacks(9)

この記事に対するコメント

こんばんは。
これまであまり国芳だけを意識してみてなかったのですがこうやってまとめて見るとその特異さが出ていますね。
3枚続きのびしっと決めてるのから、思わずにんまりしてしまうにゃんこまで趣向は違えどどれも楽しめるものばかりというのが素敵だなあと思いました。
あおひー | 2010/03/23 11:22 PM
こんばんは
いい記事をありがとうございます!
すごく気合がみなぎってきました。
行くのは決めてますが、前期のうちに本を買わないと危なそうですね。
それにしても府中も気合入ってますね〜
お祭ぽくて楽しそうです♪
今回、東府中から歩いてみようと思ってます。
はろるどさんご推奨の道・・・(迷わないことを祈りつつ)
あ゛ー楽しみです。
遊行七恵 | 2010/03/23 11:47 PM
いつもながら素晴らしい記事を有り難うございます。府中と東博の展覧会と違うところは、市民に楽しくアート体験してもらおうとする心意気です。後半の展示替えもよろしくご高覧のほどを。
井出洋一郎 | 2010/03/24 2:43 AM
いつも本当にありがとうございます。
今回の図録は通販なしとのことで、思わず、
マジすか・・・と出てしまいました。
記事がより一層貴重に感じられます!
さちこ | 2010/03/24 10:28 AM
@あおひーさん
こんにちは。

以前、東京駅ステーションギャラリーで
まとめて観る機会があってから国芳の虜です。

時代的にも微妙であったことがバラエティー
豊かな作品から読み解けます。

@遊行七恵さん
こんにちは。

最近Twitterばかりやっているので
ブログ手を抜いていましたが(汗
今回はちょっと頑張ってみました。
好きな絵師の記事となると
自然と力入るものですね〜〜

東府中から毎回歩いています。
途中のセブンに立ち寄りながら。

@井出洋一郎さん
こんにちは。

館長自らコメントありがとうございます。
恐縮です!
皆さん楽しそうにご覧になっていたのが
印象的でした。それを手助けするツールも
毎回いい感じです。後期も必ず伺います。

@さちこさん
こんにちは。

図録にかなりお金をかけているそうです。
確実に会期中に売り切れます。
それにしてもお一人のコレクターのものとは
とても思えない充実ぶりです。
Tak管理人 | 2010/03/25 12:31 PM
こんにちは。
いろんな仕掛けがしてあって楽しい展覧会でした。
後期も楽しみです。
とら | 2010/03/26 11:17 AM
はじめまして。
Twitterからきました。とても参考になりました。
お気に入りに登録して、他の記事もゆっくり読んでみます!
今からチャリで府中市美術館に行ってまいります〜
鳥野 | 2010/03/26 3:08 PM
こんばんは。
国芳って素晴らしい。なんてやっと実感してきたところです。
いままで素通りしてました。
盛りだくさんで消化するには時間がかかりそうです。
それにしても、セイレーンとの類似、すごい!
ウォーターハウス大好きですから、つくづく眺めました。
烏天狗とセイレーンですか、なるほどそうですね。
すぴか | 2010/03/29 12:12 AM
@とらさん
こんばんは。

愉しんでもらおうという意欲が
そこかしこに嫌味なく現われていました。
毎年桜の時季にいい展覧会やりますね〜ここ。

@鳥野さん
こんばんは。はじめまして。

Twitterから来て下さる方増えているようです。
ブログも頑張って書かないと折角来て頂いて
がっかりなんてことないように。。。

Twitterのアカウント教えて頂ければ嬉しいです!
今後ともよろしくお願いいたします。

@すぴかさん
こんばんは。

時代が大きく変わろうとしていた時代です。
浮世絵師もまた必至で新たな道模索していたようです。
国芳はアプローチが多彩でしかも上手いです。

何でも西洋画と比べるのはどうかと思いつつも
ついつい好きな画家と共通点見つけたくなります。
ウォーターハウス展開催してくれないですかね〜
Tak管理人 | 2010/03/29 5:00 PM
おまけのリンク先をありがとうございました。
手元に届きました。
わき上がる感謝の気持ちを抑えることができません!
さちこ | 2010/04/19 8:40 PM
@さちこさん
こんにちは。

日本の展覧会カタログにはない
迫力あるつくりとなっていますよね。
出来ればこの展覧会も拝見したいものです。
Tak管理人 | 2010/04/29 10:36 AM
初めまして、たまに(いつもじゃなくて、すいません)見させていただいております。
前期も行きましたが、今日、後期も見させていただきました。
いや、ほんとうに楽しかった!
国芳が、客をどうやって、びっくりさせてやろうかとか、
面白がらせてやろうかというのが、よく分かりました。
ただ、あたりまえですが今日は祝日なので混んでいて、
前期のように、勝手気ままには見ることが出来ませんでした。
ゴールデンウィーク明けの平日に、もう一回行こうかと思っています。

それにしても、府中はおもしろい展示をよくやりますね。
前見た韓国の現代アートも印象に残っています。




n.j | 2010/04/29 7:33 PM
@n.jさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

江戸絵画の展覧会、スケジュールに
入っていたのでそちらもきっと
あっと言わせる内容となっていることでしょう。

絵師とそれを買い求める人たちの
距離感が現在より格段に近かった時代
何が求められているのか
今の作家さんよりも何倍も敏感に
感じ取っていたのでしょうね。
Tak管理人 | 2010/05/09 11:02 AM
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